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  • 【動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ダイジェスト

    2019年のF1プレシーズンテストが2月19日(火)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目は、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)と“次世代”のF1ドライバーが登場。前日の経験者組とのタイム比較という点で興味深いセッションとなった。

    2日目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。この日最多となる157周を走行し、前日にセバスチャン・ベッテルが記録したタイムに0.086秒に迫る1分18秒247をマークした。前日のベッテルに続き、フェラーリは群を抜いた安定感でタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。前日にチームメイトのカルロス・サインツが記録したタイムを0.005秒上回り、タイヤこそ違うものの、トップから0.306秒差となる1分18秒553を記録。マクラーレンは2日連続でタイムシートの2番手に位置しており、2019年のF1世界選手権のダークホースにいなるかもしれない。

    この日が初のF1公式テストとなったトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは4番手タイムを記録。出だしでスピンを喫して赤旗の原因となり、中盤も360度スピンをするなどのご愛嬌もあったが、チームメイトのダニール・クビアトのタイムを上回る1分19秒301をマークした。

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィも、経験豊富なキミ・ライコネンのタイムを0.160秒上回った。

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーにとってはほろ苦いチーム初テストとなった。セッション終了まで約1時間半を切ったところでコースアウトを喫し、マシン後方からバリアにヒット。残念ながらその時点で走行終了となった。それでもチームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.338秒遅れとなる1分19秒426を記録している。

    アレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーの他にもダニエル・リカルド(ルノー)が高速走行中にリアウイングが吹っ飛ぶというアクシデントに見舞われた。幸い、タイヤバリア擦れ擦れでマシンを停めることができ、それ以外のマシン破損は免れた。

    初日の2日間で不気味な動きを見せているのがメルセデスだ。2台でこの日最多となる163周を走破するも、二人揃ってターン1でコースアウトを喫するなどまだ試運転状態。タイムシートでは下位に沈んでおり、いつ本領を発揮してくるかが注目の的だ。

    ウィリアムズは、新車FW42の開発の遅れで2日間のテストをスキップ。3日目となる20日(水)の早朝にマシンがサーキットに到着する予定であり、初走行を実現できるかも注目だ。

    2019年 F1 バルセロナテスト 2日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒247 ●   157
    2 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分18秒553 ● 0.306 104
    3 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分19秒206 ● 0.959 59
    4 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分19秒301 ● 1.054 132
    5 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分19秒312 ● 1.288 101
    6 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分19秒535 ● 1.288 89
    7 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分19秒814 ● 1.567 92
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分19秒837 ● 1.590 95
    9 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分19秒886 ● 1.639 28
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分19秒928 ● 1.681 74
    11 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分20秒433 ● 2.186 79
    12 ピエトロ・フィッティパルディ ハース VF-19 1分21秒849 ● 3.602 13

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。 公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

  • 【動画】 インディ500 プラクティス2日目 ハイライト

    【動画】 インディ500 プラクティス2日目 ハイライト

    インディ500 プラクティス2日目のセッションが16日(火)、インディアナポリスで行われた。

    プラクティス2日目の最速スピードはウィル・パワー(ペンスキー)の最高速度224.656mph。2番手にもエリオ・カストロネベスが続き、ペンスキー勢が1-2。3番手にはギャビー・チャベス(ハーディング・レーシング)が続き、シボレー勢がトップ3を占めた。

    ホンダ勢のトップは、ライハン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)の4番手。佐藤琢磨は223.556mphで6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は、この日最多となる117周を走行して221.029mphで24番手。この日はトラフィックでの走行やオーバーテイクの練習を重ねた。

    Indy 500 Practice Day 2 Highlights

    関連:【インディ500】 プラクティス2日目:佐藤琢磨6番手、アロンソは24番手

  • F1バルセロナテスト2日目 午前:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目 午前:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2016年2回目となるF1プレシーズンテストが2日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎え、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が午前中のトップタイムを記録した。

    午前中に73周を走行したルイス・ハミルトンは、ソフトタイヤを装着して1分23秒622を記録。午後からはニコ・ロズベルグがテストを引き継ぐ。

    2番手タイムはケビン・マグヌッセン(ルノー)、3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがテストを担当。MP4-31で45周を走行したジェンソン・バトンはソフトタイヤで5番手タイムとなる1分25秒183を記録。ミディアムタイヤでタイムを記録したバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)から0.03秒差だった。

    ハースは、昨日のトラブルが続いており、インスタレーションラップのみでタイムは記録していない。

    2016年 第2回 F1バルセロナテスト 2日目:午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス W07 1分23秒662 73
    2 ケビン・マグヌッセン ルノー R.S.16 1分23秒933 56
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF16-H 1分24秒611 63
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW38 1分25秒151 57
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ MP4-31 1分25秒183 45
    7 ダニエル・リカルド レッドブル RB12 1分25秒235 42
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR11 1分25秒300 59
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM09 1分26秒188 58
    9 パスカル・ウェーレイン マノー MRT05 1分27秒064 43
    10 マーカス・エリクソン ザウバー C35 1分30秒309 7
    11 エステバン・グティエレス ハース VF-16   1
  • F1バルセロナテスト2日目 / 午前:フェラーリがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目 / 午前:フェラーリがトップタイム

    2016年のF1プレシーズンテストが23日(火)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2日目を迎え、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が午前中のトップタイムを記録した。

    41周を走行したセバスチャン・ベッテルは、新車SF16-Hで前日のベストタイムを2秒上回る1分22秒810を記録した。2番手にはレッドブルのダニエル・リカルドが続いている。

    3番手タイムはメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。この日も午前中で81周を走り込み、信頼性の高さをみせている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがMP4-31で初走行。走行距離こそ2番目に多い71周を走破したが、タイムは1分27秒198で10番手だった。

    2016年 F1バルセロナテスト1回目 2日目/午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF16-H 1分22秒810 46
    2 ダニエル・リカルド レッドブル RB12 1分23秒525 58
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス W07 1分24秒867 81
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM09 1分25秒692 48
    5 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分25秒734 49
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW38 1分25秒872 55
    7 パスカル・ウェーレイン マノー MRT05 1分25秒925 36
    8 ジョリオン・パーマー ルノー R.S.16 1分26秒189 41
    9 エステバン・グティエレス ハース VF-16 1分26秒931 32
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MP4-31 1分27秒198 71
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR11 1分27秒346 58
  • F1オーストリアテスト 2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアテスト 2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGPの舞台となったレッドブル・リンクで2日間にわたって行われたインシーズンテストが終了した。

    2日目はドライコンディションのなかでセッションが行われた。トップタイムを記録したのはF1オーストリアGPで優勝したメルセデスのニコ・ロズベルグ。117周を走行して、1分19秒113を記録した。

    2番手タイムは、フェラーリのテストを担当したエステバン・グティエレスの1分09秒931。3番手タイムは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    4番手タイムは、トロ・ロッソのテストを担当したDTMチャンピンのマルコ・ウィットマンが記録。この日最多となる158周を走り込んだ。

    フォース・インディアは、前日にメルセデスをドライブしてトップタイムを記録したパスカル・ウェーレインがテストを担当して5番手タイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが走行を担当。ショートノーズが装着されたMP4-30で104周を走行し、7番手タイムとなる1分10秒718でテストを終えた。

    F1オーストリア インシーズンテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分09秒113 117
    2 エステバン・グティエレス フェラーリ SF15-T 1分09秒931 110
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分10秒029 79
    4 マルコ・ウィットマン トロ・ロッソ STR10 1分10秒103 158
    5 パスカル・ウェーレイン フォース・インディア VJM08 1分10秒253 132
    6 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分11秒373 110
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MP4-30 1分10秒718 104
    8 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分10秒827 116
    9 フェリペ・ナルス ザウバー C34 1分10秒922 138
  • F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    2日間にわたってバルセロナで実施されたF1インシーズンテストが終了した。

    最終日のトップタイムは、ロータスを走らせたジョリオン・パーマーが記録。ザウバーを走らせたラファエラ・マルチェロのクラッシュはあったものの、各チームが精力的に周回を重ね、プログラムをこなした。

    パスカル・ウェーレイン (メルセデス)
    「今日は本当に良い一日だった。このクルマを走らせるは2度目だが、いつも感銘を受ける。特に昨日、自分にとって最大の失望を味わった後だからね。まだ100%の状態ではないけど、だいぶ良くなっているので、走れてラッキーだった。昼前に何度かロングランを走り、かなり多くののラップを走れたのでよかったと思う。もう一度クルマに慣れなければならなかったからね。でも、開始時から感触は良かった。メルセデスのパワーユニットは信じられないくらい凄いし、シャシーもそうだ。本当に優れたバランスだ。冬季テスト中にドライブして以来、いくつか変化が加えられていると感じた。チームが必死に頑張っているのは確かだし、懸命に開発に取り組んでいる。間違いなく前進しているし、ステアリングを握るすべての時間が愛おしいね!」

    アレックス・リン (ウィリアムズ)
    「今日までかなり興奮していて、昨夜はあまり眠れなかった。物凄い一日だったし、FW37のステアリングを握れて最高にうれしい。かなり重要なスケジュールをこなせたと思う。多くの周回数を重ねることもできた。チームは僕のパフォーマンスや作業に満足してくれているし、全体的に本当にポジティブな一日だったと思う」

    エステバン・グティエレス (フェラーリ)
    「僕たちの作業は今後のレースを目的にしたもので、ドライバビリティ、空力、セットアップなど、様々な部分を調べた。かなり多くの周回を重ねられたし、赤旗による中断はあったけど、本当に生産的な一日だったことは間違いない。中断によるロスタイムも埋め合わせられたし、予定していたプログラムは全て完了することができた。新しい空力パッケージを検証することに注力し、なんとかやり遂げられることができた。前回のレースでは僕たちが使った新しいソリューションに対して、クルマのセットアップをいかにうまく合わせ、改善していくかを理解するのがポイントだった。その点はやれたと思う。初めてSF15-Tをドライブしたけど、本当に興奮した。とてもフィーリングはいい。マラネロに戻って、このデータをシミュレーター作業に移行するのをとても楽しみにしている」

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「今日はドライブするチャンスを得られて本当に嬉しいし、今日の出来にはとても満足している。F1マシンで経験を積むるのは本当に素晴らしいことだし、このクルマやチームについてとても多くのことを学んだ。たくさんの作業に取り組んだけど、メインは空力面だった。予定していた作業はほぼ全て完了させた。チームはかなり良いフィードバックをくれたので、一日を通して、走る毎に一歩一歩、成長できたと思う。またすぐにF1マシンを走らせるチャンスがあるとことを願っている」

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日のプランは、主にロングランに集中し、燃料が重い状態のクルマについて学べることを見つけ出そうとした。このサーキットでのグランプリ週末を通して、燃料が多い状態での走行が僕たちの一番の弱点だったからね。126周を走り込み、いろんなことを学べたから、今後のレースに向けてこれを最大に生かしていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー (ロータス)
    「プレシーズンにテストをした場所だし、FP1で走ったバルセロナで1日を通してクルマに乗って、生産的なテストができたことは本当に嬉しい。チームとして、クルマのセットアップに関してかなり進歩できたと思うし、自分自身もクルマに乗る毎に成長できている。多くのプログラムや評価作業に取り組んだし、僕にとっては最高の一日になった」

    ラファエレ・マルチェロ (ザウバー)
    「午前中はスケジュール通りにスタートしたけど、インシデントでストップしてしまい、プログラムに影響が出た。チームは完璧な仕事をして、たった2時間でクルマを元通りに戻してくれた。クルマの準備が整った後は、プログラムはスムーズに進んだし、午後は堅実で素晴らしいテストができた。今後のレースに向けて、集めたデータや情報についてはポジティブに考えている」

    関連:F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

  • F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

    F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

    F1インシーズンテストの2日目が13日(水)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ロータスのジョリオン・パーマーがトップタイムを記録した。

    ジョリオン・パーマーは、残り18分の時点でスーパーソフトタイヤで走行。それまでトップタイムを記録していたパスカル・ウェーレインをコンマ4秒上回る1分26秒080を記録した。

    しかし、これは初日にニコ・ロズベルグが記録したタイムを1.7秒下回る遅いタイムだった。

    前日のテストを発熱により欠席していたパスカル・ウェーレインは、まだ完全に回復はしていないもののメルセデスで137周を走行し、1分26秒497を記録した。

    初日にトロ・ロッソで131周を走行したピエール・ガスリーは、この日はレッドブルに織り込み72周を走行。3番手タイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、レースドライバーのジェンソン・バトンがテストを担当。100周を走り込んで1分26秒927を記録した。

    ウィリアムズは、開発ドライバーでGP2に参戦するアレックス・リンがテストを担当。周回数は52周に留まったが、トップからコンマ9秒差でセッションを終えた。

    前日、体調不良のパスカル・ウェーレインに代えてニック・イエロリーを走らせたフォース・インディアは、この日はエステバン・オコンを起用。

    フェラーリのリザーブドライバーとして初走行を行ったエステバン・グティエレスは、119周を走行して1分27秒930。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツが走行を担当し、126周を走り込んだ。

    フェラーリのアカデミードライバーであるラファエレ・マルチェロは、ザウバーを走らせたが、序盤にクラッシュして、マシンの左フロントを損傷。後半にトラックに戻ったが、1分28秒829でセッションを終えた。

    次回のインシーズンテストは、6月23日(火)・24日(水)にオーストリアで行われる。

    2015年 F1バルセロナ インシーズンテスト 2日目

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    5 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分26秒080 87
    1 パスカル・ウェーレイン メルセデス W06 1分26秒497 137
    4 ピエール・ガスリー レッドブル RB11 1分26秒683 75
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分26秒927 100
    8 アレックス・リン ウィリアムズ FW37 1分26秒967 52
    6 エステバン・オコン フォース・インディア VJM08 1分27秒520 94
    3 エステバン・グティエレス フェラーリ SF15-T 1分27秒930 119
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分27秒997 126
    2 ラファエレ・マルリェロ ザウバー C34 1分28秒829 75
  • F1 バルセロナテスト 2日目:ドライバーコメント

    F1 バルセロナテスト 2日目:ドライバーコメント

    2015年のF1バルセロナ公式テストの2日目が終了した。

    2日目は、メルセデスのニコ・ロズベルグが、1分22秒台に突入し、圧倒的な速さをみせた。

    これまで度重なるトラブルに見舞われていたマクラーレン・ホンダも101周を走り込み、5番手タイムを記録。また新車VJM08での初テストを実施したフォース・インディアは、半日の走行で77周を走破している。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日の出だしは難しかったけど、締めくくりはポジティブだった。序盤の走行ではセットアップの数字は適切に思えたけど、実際あるべき状態から程遠かった。珍しいことなので、少し不意をつかれた感じだった。理由がよくわからなかったので、今日はずっとセットアップを追求しながら、適切な方向性を見い出すことに取り組んだ。どの方向に向かえばいいのかを理解するのは本当に厄介だった。クルマはオーバーステアが酷く、トラクションがなくて全然リアが言うことを聞かない。でも、終盤にはようやくいい感じになってきたし、ソフトタイヤを履いたらグリップが得られたので、ソフトタイヤを履いたときのバランスはまったく問題なかった。良いラップになる可能性は少しはあるんだけどね。最後の2周には満足している。どちらも理想通りだったし、うまく締めくくることができて素晴らしい一日になった。優れたクルマだと確信しているし、感触も良くなってきている。同時に、もちろん、他の人たちが速いタイムを刻んでいることにも注目しておかなければならない。何事も思い込みは避けないといけない。素晴らしい仕事をしてくれている最高のチームだ。常にもっと良くしたいし、さらなる改善を求めている。なので、集中して作業するだけだ。まだ作業中だからね」

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日はいくつかトラブルがあったけど、どれも深刻なものではない。もう少し走れたらよかったとは思うけど、それでも今日もたくさん走り込めている。いつだってもっと多くを求めてしまうものだし、改善できることを探っている。でも、全体的には満足している。今日は僕のテスト最終日だ。過去数週間を通して僕のチームがたどり着いたレベルには満足している。正しい方向に進んでいると思うし、お互いにしっかりと理解し合えていると思う。メルボルンに向けてやるべきこともわかっている」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はパフォーマンス作業に集中できたし、ラップタイムを縮められてよかった。僕たちは懸命に作業しているし、まだテストは二日間残っているので、やるべきことはまだある。今日は忙しかったし、まだ力を引き出せることはわかっているけど、ポジティブな気分だし、バランスも良かった。予選の一発の速さだけではなく、長めの走行ももっと見ていかなければならない」

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日は2レース分以上を走ったけど、自分が勝てたかどうかはわからない。他の人が何をしていたのか、それ次第だね! 冗談はさておき、最後のテストで、これまで以上のマイレージを稼くことができたのは最高だと思う。今日はトラブルがなかったし、チームとしてまだやるべきこと、できることもたくさんあるけど、今のところはとっても良い感じだ。何かピンポイントにひとつだけ挙げるとすれば、もう少し速く走りたかったかな。でも、自分たちがどれだけ速いかを判断するのは難しい。予選トリムの作業に励んでいた人たちもいれば、そうではない人たちもいたからね。僕は2014年のフェラーリマシンをドライブしたことがないけど、今年のマシンはかなり大きく前進していると思う。だからといって満足しているということではない。勝ちたければメルセデスを倒さなければならないのは明白だ。彼らの舞台裏で何が行われているかわかればいいんだけどね。これまでに見てきたラップタイムでははっきりしたことはわからないと思う」

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「まだやらなければならない作業は大量にあるけど、今日は良い一日を過ごせた。これだけ多くのテストを逃すのは決して楽なことではない。でも、僕たちは進歩を遂げている。今日は本当に有益な情報をたくさん得られた。自分たちが最速ではないことはわかっているけど、オーストラリアに行く頃には間違いなく多くの改良を目にすることになるだろう」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「少なくとも、自分たちがやり遂げた走行に関しては本当に良い一日だったと思っている。すぐに信頼性のある走りができたことは本当に励みになる。この数週間にわたってファクトリーと現場のみんなが本当に必死に頑張ってくれた。午後の時間だけで77周を走破できたことはチームによる素晴らしい成果だ。確かに目の前には大きな課題が待ち受けているし、いろいろと追いつかなければならないことも多いけど、今のところは本当に満足している。冬季テストのコンディションはかなり特殊なので、2014年型マシンと直接比較するのは難しいけど、クルマの感触は素晴らしい。僕たちのチームは素早く学習することが長所のひとつだし、メルボルンに向けて良いポジションに着くにはできるだけ多くのデータを得る必要がある。明日は、複数のタイヤコンパウンドを試して、クルマでマイレージを重ねながら、もっとロングランに励む予定だ」

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「多くの走行ができ、今日も良い一日だった。僕としては、午後にレース距離を走れたのが最も重要だった。ペースはかなり有望だった。最新のアップデートが施されたクルマをドライブするのは初めてだったけど、とてもうまく機能しているようだし、とても満足している。メルボルン前に走るのは日曜日がラストチャンスなので、できるだけ多くの距離を走って、クルマを改善し、パッケージ全体の理解を深めることが重要になる」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「今日は長時間にクルマを走らせることができた。140周を走ってもまだフレッシュな気分なのは、冬に取り組んだトレーニングプログラムのおかげだね! たくさんのことを評価したし、考えることもかなりあったけど、メルボルンが間近に迫っている中でレースシミュレーションができたのは良かったと思う。今日の作業で得た多くの情報を調べていかなければならない。日曜日にまたマシンに乗るのを楽しみにしている」

    フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「今日はプログラムを全て終えられたし、本当に生産的な一日だった。午前はソフトとミディアムのコンパウンドでショートランを走り、クルマの良い感触を得られていたので、それは本当にポジティブだと思う。昼休み後は別のタイヤでレースシミュレーションに取り組んだ。良い練習になった。ロングランでのクルマにもさらに理解を深められた。マシンバランスにもとても満足している。今日もまた前進を遂げられた。この方向にプッシュし続けていかなければならない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    カタロニア・サーキットで行われているF1バルセロナ公式テストの2日目が終了した。

    2日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手のバルテリ・ボッタスに1秒以上の差をつけ、1分22秒792というタイムを記録。ついにW06のポテンシャルをみせつけた。

    バルテリ・ボッタスは1分23秒995を記録。3番手にはフェリペ・ナスル(ザウバー)が続いた。

    マクラーレン・ホンダも順調に走行を重ねて100周を突破。終了間際にトラブルでストップして赤旗の原因となったものの、ジェンソン・バトンが1分25秒590で5番手タイムだった。

    この日、新車VJM08を投入したフォース・インディアは77周を走り込んだ。

    2015年 F1バルセロナテスト2日目

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分22秒792 106
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分23秒995 90
    3 フェリペ・ナスル ザウバー C34 1分24秒071 140
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分25秒339 142
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分25秒590 101
    6 パストール・マルドナド ロータス E23 1分26秒705 140
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR10 1分26秒766 139
    8 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分26秒965 84
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM08 1分28秒847 77
  • F1バルセロナテスト2日目 / 午前:フェリペ・ナスルがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目 / 午前:フェリペ・ナスルがトップタイム

    F1バルセロナ公式テストが、カタロニア・サーキットで2日目を迎えた。

    午前中のトップタイムを記録したのはザウバーのフェリペ・ナスル。59周を走行し、1分24秒071を記録している。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダはこの日もジェンソン・バトンが走行を担当。44周を走り込み、7番手タイムとなる1分28秒052を記録した。

    また、この日はフォース・インディアがセッション終盤にVJM08での初走行を実施。ニコ・ヒュルケンベルグがシェイクダウンを担当。1分31秒165を記録した。

    2015年 F1バルセロナテスト2日目 午前

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 フェリペ・ナスル ザウバー C34 1分24秒071 59
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分25秒216 60
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分25秒339 69
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分25秒032 59
    5 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR10 1分25秒766 78
    6 パストール・マルドナド ロータス E23 1分28秒013 50
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分28秒052 44
    8 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分29秒294 36
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM08 1分31秒165 5