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  • F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目が6日(水)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。ロマン・グロージャンはE21で91周を走行し、1分18秒218を記録した。

    2番手タイムはフォース・インディアのポール・ディ・レスタが記録。午後には開発ドライバーのジェームズ・ロシターがテストを引継いだ。

    マクラーレンは、セルジオ・ペレスがMP4-28を初テスト。7番手タイムとなる1分19秒572を記録した。

    メルセデスAMGは、午前中に初テストとなったルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュ。マシンのダメージにより、わずか15周でテストを切り上げることになった。

    マルシャは、2013年ドライバーとしての起用が発表されたルイス・ラジアが早速MR02のステアリングを握った。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2013年2月6日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E21 1分18秒218 95
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM06 1分19秒003 95
    3 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8 1分19秒134 83
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB9 1分19秒338 101
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー C32 1分19秒502 99
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG W04 1分19秒519 15
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン MP4-28 1分19秒572 81
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ F138 1分19秒914 78
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分21秒076 71
    10 ジェームズ・ロシター フォース・インディア VJM06 1分21秒273 19
    11 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム CT03 1分21秒622 88
    12 ルイス・ラジア マルシャ MR02 1分23秒537 31
  • F1ムジェロテスト2日目:ドライバーコメント

    F1ムジェロテスト2日目:ドライバーコメント

    F1ムジェロ合同テストの2日目が2日(火)、イタリアのムジェロサーキットで終了した。

    2日目のムジェロ・サーキットは前日と異なりドライコンディションとなり、各チームが精力的に走行距離を重ねた。

    トップタイムは、ロマン・グロージャン(ロータス)。同タイムで小林可夢偉(ザウバー)が続いた。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はやっとトラックが乾いてくれたし、トスカーナの天候が貢献してくれて、最後に数ラップすることができた。やらなければならないトラック作業は本当にたくさんあったけど、これまでのところは問題ない。最近は走行距離がかなり限られているので、再びマシンに戻れて良かった。今回のテストはとても有益だった。バルセロナにむけて、大部分はすでに成し遂げたことを推し進めていくけど、小さな詳細は変更していくと思う。チームは昼休みの間もセバスチャンのためにマシンを切り替えるために懸命に作業していたし、チームは空力テストを続けて彼は64周を走りこむことができた」

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ここにいることに満足している。カレンダーにこのトラックがないのは残念だ。多くの高速コーナーがあって素晴らしいサーキットだ。F1カーに望んでいることだ。ダウンフォースを本当に感じられるからね。一旦リズムを掴んでしまえば本当に楽しい。僕たちは多くのラップをここで成し遂げなければならない。前回のイベントでテストした多くのアイテムと今後使っていきたいものをまとめていく予定だ。ここで本当に重要なことは、マシンにどのようなことが起こっているかを確認するためのテスト後の分析だ」

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「ここでのテストデイにはとても満足している。過去に僕はこの美しいトラックで多くの走行距離を重ねてきたし、今日はかなり多くを追加できたと言っていいと思う。昨日とは違い、本当に多くのデータを集めることができたし、今回のようにマシンについてますます多くのことを学べたのは本当にポジティブなことだ。もちろん、新しいこともいくつかテストしたし、その詳細には入り込みたくはないけど、シーズンのこの段階でここに来ることは価値があった。マシンとチームの進捗には本当に満足しているし、明日の最終テストにむけて良いベースができたと確信している」

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「トップで一日を終えることはいつだって良いことだけど、テストでのラップタイムはそれほど意味はないことを忘れてはいけない。そう言っても、マシンの感覚は素晴らしかったし、最初からとても快適だった。今回のテストは、レース週末にする時間がなかったことを試す機会を与えてくれたし、プッシュし続ける助けになってくれることを期待している。今日は多くにセットアップ作業を成し遂げたし、全てのデータを調査して、明日何に集中する必要があるかを分析するには時間が必要なのは確かだけど、最終日にむけて良いベースラインだった」

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はいくつか問題があってガレージにいなければならず、あまりプログラムを実施することができなかった。スタッフは昼食直前までマシンのものを変更するために多くの時間を費やしてくれたし、最後になんとか最後の走行のために出て行くことができた。常にもっと多くのラップをしたいものだけど、このようなことは起こるものだし、明日はプログラムを完了して、学ぶ必要のあることを学べるように丸一日走れることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「F1にいる短い期間のなかで成し遂げた最高のテストデイだったと言いたい。トラブルもなく、ジョブシート上の多くの項目を実施することができた。テストした新しいエレメントはうまく働いていると思う。ダニエルはまだ明日試す多くのことがあるし、今回のテストの最高の要素をまとめることができれば、バルセロナで前進できることを期待している。メカニックは仕事を完了させるために短い時間に多くのパーツを変えなければならなかったし、チームもよく働いていた。全体的にポジティブな一日だった」

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「トラブルなく完了できたので良い一日だった。走行から多くの情報を得ることができたし、明日のために良い知識を得ることができた。改善を続けていきたいし、最終日に競争的でありたい。ムジェロは素晴らしいトラックだ。本当に速いし、身体的にもチャレンジングだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「F3000で勝った場所なので、ムジェロにはとても良い思い出があるし、戻ってこれて嬉しい。トラックが、現代のF1カーに適切かはわからない。ウォールがとてもとても近いし、今のマシンにとっては少し小さいかもしれない。それでも、速いラップをまとめるのは十分なチャレンジだ。僕たちが今日ここで成し遂げたものには満足していいと思う。マシンは一日を通して申し分のない走りをしていたし、今日の走行プランで目標としていた全てを完了することができた。午後はいくつか新しいパーツを走らせていった。それらが前進のようなものを与えているかを判断するにはまだ早過ぎるけど、試した新しいリアウイングはすぐにより多くのダウンフォースを与えているように感じた。マシンのバランスは良くなっていると感じたし、グリップも多かったので、間違いなく正しい方向へのステップだ。明日も同じような一日になって、来週のスペインでレースに戻るときにもっと進歩できるチャンスを与えてくれることを願っている」

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「午前中はドライコンディションだったので、セットアッププログラムで本当に良い進歩を果たすことができた。最初はトラックは少し湿っていたけど、気温が上がり始めてどんどん良くなっていった。僕たちが進めた方向性にはとても満足しているし、マシンから良いデータを得ることができた。僕たちがここに持ち込んだ開発物は間違いなく前進だ。プログラムのおかげでパッケージからかなり多くのことを引き出せたと思う。僕の走行は完了だけど、来週のバルセロナに完全に準備するためにマシンを理解できることはたくさんあるので、明日の最終日もここにいる予定だ」

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「トラブルによって午後のセッションの半分が犠牲になってしまったので、あまり良い後半ではなかった。素早くトラックに慣れなければならなかったし、ブラインドコーナーが多いので簡単ではなかった。最後の1時間半でいくつか基本的なセットアップ作業をしたし、それには満足しているけど、明日にむけて大きなプログラムがあるし、トラブルフリーな一日になることを願っている」

    関連:F1ムジェロテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • F1ムジェロテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ムジェロテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ムジェロテスト2日目が2日(水)、イタリアのムジェロ・サーキットで行われた。

    初日は雨により妨げられたムジェロテストだが、2日目の天候は晴れ。序盤こそダンプがあったが、ドライコンディションでテストは実施された。

    2日目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。午前中にトップタイムとなる1分21秒603を記録したグロージャンは97周を走りこんだ。

    2番手タイムは、小林可夢偉(ザウバー)が記録。87周を走りこんだ小林可夢偉は、セッション終了間際にロマン・グロージャンのタイムと同じ1分21秒603を記録した。

    3番手には午後からテストを実施したセバスチャン・ベッテル、4番手には午前中にテストを実施したマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    4番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、5番手にはジャン・エリック・ベルニュ、6番手にはダニエル・リカルドとトロ・ロッソ勢が続いた。

    6番手のミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)は、この日最多となる144周を走りこんだ。ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)は、ハイドロ系のトラブルにより、14周の走行に留まった。

    F1 ムジェロ合同テスト2日目 (2012年5月2日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒603 97
    2 小林可夢偉 ザウバー 1分21秒603 87
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒825 64
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒997 54
    5 フェリぺ・マッサ フェラーリ 1分22秒257 106
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒422 65
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒588 22
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分23秒404 144
    9 シャルル・ピック マルシャ 1分23秒982 46
    10 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分24秒312 112
    11 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分24秒480 59
    12 ティモ・グロック マルシャ 1分24秒499 37
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒749 14
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分24秒842 100
  • F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目が2日(金)、スペインのカタロニア・サーキットで行われた。

    サーキットは朝から霧に覆われてセッション開始が遅れたため、午後のセッションが延長された。

    2日目のトップタイムは、前日に続きロータスのロマン・グロージャンが記録。124周を走行したロマン・グロージャンは、1分22秒614というタイムでセッションを終えた。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが記録。午後にリアから白煙が上がるトラブルもあり45周と走行は限られたが、トップからコンマ5秒遅れの1分23秒126を記録した。

    3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、そして5番手にはケータハムのヘイキ・コバライネンが1分23秒828というタイムで続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、77周を走行して1分23秒836で6番手につけた。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2012年3月2日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分22秒614 124
    2 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分23秒126 45
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分23秒361 85
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分23秒447 125
    5 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分23秒828 104
    6 小林可夢偉 ザウバー C31 1分23秒836 77
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分23秒893 36
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP F1 W03 1分23秒978 79
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分24秒111 65
    10 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分24秒925 48
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分25秒801 20
  • F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目が22日(水)、スペインのカタロニア・サーキットで行われた。

    2日目は、初日にシャシーに問題が発覚してテストを切り上げたロータスを除く10チームがテストを実施。ケータハムは新加入のヴィタリー・ペトロフ、ウィリアムズはリザーブドライバーのバルテリ・ボッタスがそれぞれ初めて新車を走らせた。

    2日目のトップタイムを記録したのはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。112周を走行したニコ・ヒュルケンベルグは、前日のトップタイムを上回る1分22秒608でセッションを終えた。

    2番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、ここまでの3名が1分22秒台のタイムを記録した。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手はダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)、6番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    メルセデスAMGは、ニコ・ロズベルグがテストを担当し、F1 W03で82周を走行。1分24秒555で7番手タイムだった。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスがFW34でこの日最多となる117周を走り込んだ。

    ケータハムは、新加入のヴィタリー・ペトロフがCT01での初走行を行い、1分26秒605を記録。マルシャは、前日同様にシャルル・ピックが2011年マシンを走らせ、109周を走行した。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2012年2月22日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分22秒608 112
    2 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分22秒648 85
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分22秒891 104
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分23秒180 87
    5 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分23秒639 50
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分23秒806 121
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分24秒555 82
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW34 1分25秒738 117
    9 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム CT01 1分26秒605 69
    10 シャルル・ピック マルシャ MVR02 1分27秒343 109
  • F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    2012年のF1合同テスト2日目が8日(水)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのは昨年マシンW02で参加しているメルセデスAMGのミハエル・シューマッハ。ミハエル・シューマッハは132周を走行し、新しいピレリタイヤのデータ収集などを実施した。

    2012年F1マシンのトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。昨日シェイクダウンを完了させたRB8で順調にラップを重ねた。

    3番手タイムはトロ・ロッソのダニエル・リカルドが記録。レッドブルからコンマ4秒遅れと、今のところ高いパフォーマンスを披露している。

    4番手タイムは、フォース・インディアのリザーブドライバーとして初テストとなるジュール・ビアンキが記録。フォース・インディアは午後からポール・ディ・レスタがテストを引き継ぎ、6番手タイムを記録している。

    5番手タイムは、初日のトップタイムを記録したロータスのキミ・ライコネン。ロータスE20での走行距離を重ねた。

    7番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、8番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、9番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、10番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が続いた。

    昨日スターター・シャフトの問題で短い走行となったケータハムのヘイキ・コバライネンは、CT01でこの日最多となる139周を走り込んだ。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2012年2月8日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP W02 1分18秒561 132
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分19秒184 97
    3 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分19秒587 100
    4 ジュール・ビアンキ フォース・インディア VJM05 1分20秒221 46
    5 キミ・ライコネン ロータス E20 1分20秒239 117
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分20秒272 69
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分20秒454 95
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分20秒688 85
    9 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分20秒711 68
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分21秒197 97
    11 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分21秒518 139
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT F111 1分22秒628 64
  • F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストの2日目が9日(水)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    テスト2日目は、ヒスパニア・レーシングを除く11チームが参加。

    2日目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。112周を走行したベッテルは、前日のウェバーのタイムをコンマ7秒近く上回る1分21秒865を記録した。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ。多くのチームが警戒するトロ・ロッソだが、120周を走行したブエミは、1分22秒396と再びSTR6で高いパフォーマンスを示した。

    3番手にはヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、1分24秒436で7番手タイムだった。前日にチームメイトのセルジオ・ペレスが記録したタイムより約コンマ3秒遅れだった。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2011年3月9日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分21秒865 112
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分22秒396 120
    3 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分22秒679 116
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 1分22秒888 57
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 150イタイリア 1分23秒324 101
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 1分24秒334 118
    7 小林可夢偉 ザウバー C30 1分24秒436 107
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP W02 1分25秒807 100
    9 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分26秒090 98
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分26秒989 29
    11 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング MVR-02 1分28秒982 64
  • F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストの2日目が19日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    2日目のコンディションはドライ。2日目のテストでは、ヒスパニア・レーシングがレースドライバー候補のヴィタントニオ・リウッツィ、チーム・ロータスがリザーブドライバー候補のリカルド・テイシェイラをテストに参加させた。

    2日目のトップタイムを記録したのは前日に引き続きレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記録。RB7で104周を走行したベッテルは前日のタイムより1秒速い1分23秒315を記録。RB7のパフォーマンスの高さを示した。

    ザウバーの小林可夢偉は、ニック・ハイドフェルド(ロータス・ルノーGP)と1/1000秒差で6番手。元チームメイトのハイドフェルドは今シーズンの可夢偉のライバルになりそうだ。125周を走行した小林可夢偉は1分24秒243とトップのベッテルから1秒以内につけており、今後のテストでの仕上がりに注目したい。

    ヒスパニア・レーシングのテストに参加したヴィタントニオ・リウッツィは、F110を初めてドライブしたにも関わらず、レースドライバーのナレイン・カーティケヤンが前日に記録したタイムを1秒以上上回る1分27秒004を記録。レースドライバー契約に一歩近づいたと言える。

    チーム・ロータスから参加したリカルド・テイシェイラは、1分31秒584というタイムで予定通りの周回数をこなした。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2011年2月19日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分23秒315 104
    2 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分23秒519 96
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分23秒978 90
    4 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分24秒042 117
    5 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP R31 1分24秒242 41
    6 小林可夢偉 ザウバー C30 1分24秒243 125
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分24秒730 131
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-26 1分24秒923 54
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM04 1分25秒129 80
    10 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分26秒421 58
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分26秒884 61
    12 ヴィトニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング F110 1分27秒044 70
    13 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング MVR-02 1分28秒972 66
    14 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分31秒584 28

  • F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目が11日(金)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスGPのミハエル・シューマッハ。W02で112周を走り込んだミハエル・シューマッハは、極端に軽くはない燃料で1分20秒352を記録した。

    2番手タイムはフェラーリのフェリペ・マッサ。フェラーリはこの日最多となる116周を走り込んだ。

    3番手タイムは、この日がMP4-26での初走行となったジェンソン・バトン。午前中はシステムチェックとインストレーションに費やし、午後には6周程度のショートランを繰り返した。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2011年2月11日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 1分20秒352 112
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分20秒413 116
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-26 1分21秒009 69
    4 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分21秒214 72
    5 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分21秒613 113
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 1分21秒780 73
    7 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分21秒857 56
    8 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング MVR-02 1分22秒208 57
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分22秒493 65
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分22秒591 37
    11 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分22秒216 40
  • F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが26日(金)、スペインのバルセロナで2日目を迎えた。

    2日目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。ウィリアムズは、午前中にレースシミュレーション、午後に予選シミュレーションという他チームとは逆のプログラムを実施した。

    2番手タイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソが記録。フェラーリは、今回のテストでシャークフィンを含めた空力アップデートを勢力的にテストしている。

    3番手タイムは、ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、4番手にはフォース・インディアのヴィタントニオ・リウッツィが続いた。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2010年2月26日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分20秒614 99
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒637 134
    3 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分20秒937 114
    4 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分21秒056 90
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒258 125
    6 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分21秒571 104
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分21秒689 85
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分22秒152 93
    9 ロバート・クビサ ルノー R30 1分24秒912 53
    10 ヤルノ・トゥルーリ ロータス T127 1分25秒524 70
    11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分25秒942 52