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  • 【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    【速報】 F1日本GP FP2 結果 / フェルスタッペンが0.281秒差の3番手

    2019年 F1日本GPのフリー走行2回目が鈴鹿サーキットで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが0.100秒差で続き、メルセデスが1-2体制でプラクティスセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.281秒差の3番手、アレクサンダー・アルボンは6番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

    詳細:F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム、レッドブル・ホンダも好タイム

    2019年 F1日本GP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分27秒785
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分27秒885
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分28秒066
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分28秒141
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分28秒376
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分28秒402
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分29秒051
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分29秒299
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒354
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分29秒358
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分29秒477
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分29秒512
    13.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分29秒553
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分29秒597
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分29秒651
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分29秒749
    17.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分29秒859
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分30秒413
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分30秒916
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分31秒071

  • 【動画】 ピエール・ガスリーが鈴鹿サーキットを解説 / F1日本GP

    【動画】 ピエール・ガスリーが鈴鹿サーキットを解説 / F1日本GP

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。今年はトロロッソに加えてレッドブルにもF1エンジンを供給しており、ホンダF1エンジンを搭載したマシンの活躍に期待が高まっている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    動画では、ピエール・ガスリーが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチなどについて語っている。

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「鈴鹿でのレースにはワクワクしている。鈴鹿はシーズンを通じたベストサーキットの一つだと思うし、ドライビングする上でも最もエキサイティングなコースだと思う。第1セクターは、F1マシンのスピードと強力なダウンフォースを実感でき、ほかのどのサーキットにもない感覚を味わえる一方で、コースにはグラベルがあるので、一つのミスが命取りになってしまう。日本のスーパーフォーミュラでもレースをしたので、多くの思い出があるし、間違いなくお気に入りのサーキットの一つだが、鈴鹿に来るたびに、かつて起こったジュール(ビアンキ氏)のクラッシュのことも思い出す。ここは、常に強い印象を残すサーキットだと思う。もう一つ、鈴鹿が最高のレースだと思う理由がある。ここに来ると、常に多くのファンが声援を送ってくれて、心が温まる。ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは、本当に特別なことだ。すべての日本の方々が僕らを応援してくれるからね。また、ここに帰ってくることができた。昨年、僕たちはホンダのファクトリーを見学してからレースに臨み、今回も訪問した。Hondaパワーユニットを使用するRed Bull Toro Rosso HondaとAston Martin Red Bull Racing、それぞれに対する力強いサポートに対して非常に感銘を受けている。レース本番ではより大きな声援をもらえると思いますし、とても特別なレースウイークになると思う」

  • ダニエル・リカルド 「鈴鹿のラップはまるでジェットコースター」

    ダニエル・リカルド 「鈴鹿のラップはまるでジェットコースター」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    日本のような場所は他にはない。文化全体がとにかくクールでユニークだし、とても興味深い経験だ。食べ物も素晴らしいし、人々はクレイジーだ。いい意味でね。トラックはファンで満員になるけど、忠実で敬意があって、素敵なギフトや写真を持ってきてくれる。それを見るのが楽しんだ!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「鈴鹿にはいくつかオールドスクールな特性がある。それが本当に楽しい。速いし、流れがあるけど、かなり生々しいし、パンピーだ。鈴鹿のコーナーのコンビネーションが好きだ。すべてを兼ね備えた世界最高のサーキットのひとつだし、僕たちはそれを愛している。セクター1は上り坂で、左、右、左と少し蛇行している。セクター2はもう少しテクニカルで、そのあとの130Rを特徴とした最終セクターはビッグで勇敢だ。前後、上下とまるでジェットコースターのようなラップだ。その感覚が好きなんだ」

    「過去2戦でポイントを獲得できなかったのは期待外れだったし、僕たちに見合った結果ではなかったと思う。僕たちには速さがあったし、もっと多くのポイントを獲るべきだった。それについてあまり深く考えるようなことはしないし、僕たちにできるのは日本に集中して、そこで確実に良い仕事をすることだけだ。4位のためにレースで結果を出していくことが重要だ。難しいことはわかっているけど、僕たちは諦めない」

  • 2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    2019年 F1日本GP:11日(金)のゲートオープンまでは予定通りに進行

    鈴鹿サーキットは、台風19号の接近に伴うF1日本グランプリのイベント内容に関する案内を発表。現時点では10月11日(金)のゲートオープンまで通常のスケジュールで進行する予定であることを明らかにした。

    現在、南鳥島近海で発生した台風19号「ハギビス」が日本に近づいており、10日(木)頃には日本の南で「猛烈な」台風にまで発達すると予報されている。

    台風19号は、土曜日と日曜日に日本を襲い、激しい風と豪雨をもたらし、中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/sだと予測されている。

    台風上陸の正確なタイミングと位置についてはまだ定かではないが、最新の予報では鈴鹿は土曜日に最悪の事態に直面するとされている。

    鈴鹿サーキットは「台風19号の接近に伴うF1日本グランプリ イベント内容に関するご案内」と題して情報を更新した。

    ■10月9日(水) 18:00現在
    ・10月10日(木)開催のイベントは通常のスケジュール通り実施予定です。
    ・10月11日(金)通常のスケジュール通りゲートオープンする予定です。

    「台風19号の接近に伴い、11日(金)以降のイベント内容・開催時間に変更の可能性がございますが、現時点では、決定している変更情報はございません。今後の変更情報は、こちらのページおよび、鈴鹿サーキット公式SNSにてお知らせいたします」と鈴鹿サーキットは語った。

    次回更新予定は10月10日(木)の12:00が予定されている。

  • フェラーリ 「F1日本GPは全てを完璧にこなさなければ勝てない」

    フェラーリ 「F1日本GPは全てを完璧にこなさなければ勝てない」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1日本GPでライバルに勝つためには、すべてのエリアを完璧にこなさなければならないと語る。

    フェラーリは夏休み後にパフォーマンスを向上させ、ベルギーGPとイタリアGPではシャルル・ルクレール、シンガポールGPではセバスチャン・ベッテルが優勝して3連勝を達成した。

    しかし、ロシアGPではパフォーマンスに優位性があったにも関わらず、信頼性問題と誤った戦略決定によって、セバスチャン・ベッテルはリタイアし、シャルル・ルクレールはメルセデスのルイス・ハミルトンとバリテル・ボッタスに1-2フィニッシュを許して3位でフィニッシュした。

    マッティア・ビノットは、鈴鹿サーキットでフェラーリはメルセデスのペースを上回ることができると確信しているが、勝つためにはいかなるミスも許されないと語る。

    「ソチでのパフォーマンスレベルは良好だった。それは4戦連続でのポールポジションが示している。だが、日本でトップに立つためには、仕事のあらゆる側面が完璧でなければならないことをわかっている」とマッティア・ビノットはコメント。

    「それが、鈴鹿でのレースへのアプローチする方法だ。マシンパッケージから利用可能なすべてのパフォーマンスを引き出していきたい。それができれば、最近のレースと同じように競争力を高められると期待している」

    「セバスチャンとシャルルは二人ともこのサーキットを崇拝している。

    「第1セクターの一連のコーナーから、週末を通してファンから寄せられる信じられないほどのレセプションまで、特別なことがたくさんある」

    「彼らが週末にスリリングなレースを楽しめることを願っている」

  • ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

    鈴鹿は素晴らしいサーキットだし、僕たちはいつもあの場所でかなり競争力があった。今年も同じことを願っている。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    週末を通して競争力があったのは素晴らしいことだった。クルマはFP1から感触が良かったし、つうじゅ、それは明確な説明を与えてくれる。もちろん、ホスピタリティからレースを観るのは辛かったけど、ケビンが良いペースで何台か速いクルマを抑えているのを見れたのは本当に良いことだった。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    サーキットの特性かもしれない。高速だ。ミスをする余地がない。それは最近の新しいサーキットではさらに珍しくなっている。そのスピードで走らなければならない勾配変化があるし、ブリッヂやトンエルのある8の字の形をしていて他のすべてのトラックとはとにかく異なる形状だ。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンは本当にF1を愛している。おそらく木曜日からグランドスタンドが満員になるのはカレンダーで唯一のグランプリかもしれない。彼らのF1への情熱は本当に大きいし、彼らはそれに対して大きな敬意を払っている。それを見るのは特別なことだ。みんなにビッグイベントだと伝えることができる。

  • セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」

    セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」

    レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキットのひとつだ。すべてのドライバーが愛しているトラックだ。高速コーナーとセクター1はおそらくシーズンのベストだ。素早い方向転換によってF1カーが本当にパフォーマンスを発揮できる場所だ。軽い燃料の予選は非常にスペシャルな感覚だ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「驚くのはセクター1だけではない。ラップ終盤には130Rがある。非常に印象的だし、コーナーの出口でもまだ300kphで走っている。今のマシンのダウンフォースを持ってしてもミスをしたり膨らみやすいので正確であることが非常に重要だ」

    「日本について考えるときはファンのことを思い出す。朝にホテルを離れるときも彼らはすでに僕たちのことを待っていてくれている。彼らがいかに僕たちのスポーツを愛してくれているかを見るのは本当に素晴らしいことだ。彼らは非常に敬意を払ってくれるし、礼儀正しい。それに僕たちにプレゼントまでもってきてくれる」

  • ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

    ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

    レーシング・ポイントF1チームのランス・ストロールが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「僕は鈴鹿の大ファンだ。カレンダーで最高ではないにしても、ベストなトラックのひとつだ。本当にF1カーが生きていると感じられる場所だし、ラップの各パートに特別なものがある。低速コーナーと高速コーナーが組み合わせられているけど、それ以上に流れとスピードが素晴らしい」とランス・ストロールはコメント。

    「ランオフがあまりない僕たちが“オールドスクールトラック”と表現するものだ。だから、ミスをする余地はほとんどないし、他のサーキットよりもさらに高い精度が必要だ。あそこで速く走るためにはターマックのすべてを使用する必要がある。ドライバーやファンにも気に入られているのはそれが理由だ」

    「お気に入りのコーナーはデグナー1だ。シーズンで最も印象的なコーナーだ。サーキットの最も狭いコーナーのひとつだけど、5速ギアで260~270km/hくらいで走るし、とても印象的だ。予選でのスピードはセンセーションナルだ」

    「全体的にセクター1はとてもスペシャルだし、F1カーが最高の状態で働いていることを感じることができる。正確さとリズムが大事だ。あのセクターは週末を通して自身をつけていって、マシンを正しい位置に配置することが重要だ」

    「日本のファンはトラックにエネルギーをもたらして特別なイベントにしてくれる。日本の食べ物も楽しい。特に寿司はおいしいね。地元の食べ物を試すのは面白いね」

  • キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」

    キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きなトラック。日本のファンは素晴らしい」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「過去4戦は僕にとって期待外れなものだったが、ポイントを妨げる問題はあったが、僕たちはベルギーとイタリアで非常に強かったことを忘れるべきではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「夏休み前と夏休み直後の状態を取り戻すための鍵:ミッドフィールドのライバルとのギャップは大きくないし、鈴鹿のようなサーキットは僕たちのクルマから最大限を引き出すのに役立つかもしれない」

    「好きなトラックだし、ファンは素晴らしい。週末を楽しみにしている」

  • 山本左近 「山本尚貴選手にはF1マシンから鈴鹿を楽しんでもらいたい」

    山本左近 「山本尚貴選手にはF1マシンから鈴鹿を楽しんでもらいたい」

    元F1ドライバーの山本左近が、今年のF1日本GPでトロロッソ・ホンダの金曜フリー走行1回目を担当する山本尚貴にエールを送った。

    山本左近は、2005年のF1日本GPの金曜フリー走行でジョーダンのサードドライバーとしてグランプリ週末デビュー。レギュラードライバーよりも速いタイムをマークして、その後のスーパーアグリ、スパイカー、HRTでのF1参戦に繋がるきっかけをつかんだ。

    当時のことを回顧したファンのツイートに対して山本左近は「掴んだチャンス、山本尚貴選手にはF1マシンから見る景色の鈴鹿を思う存分楽しんでもらいたいですね!」とエールを送った。