タグ: 鈴鹿サーキット

  • F1、2024年のF1日本GPを3月最終週への移動を希望

    F1、2024年のF1日本GPを3月最終週への移動を希望

    F1のCEOであるステファノ・ドメニカリの計画が実現すれば、2024年のF1日本GPは3月の最終週に移されることになるかもしれない。

    F1の商業権所有者は、2024年のカレンダーを大幅に見直すことを計画しており、チームとすべての機材が現在利用しなければならない膨大な量の長距離フライトによって生じる二酸化炭素排出量を大幅に削減することを目的としている。

    先週末のオーストラリアGPのメルボルンで、ステファノ・ドメニカリは、同じ地域でできるだけ多くのレースが連続して開催される、地域ベースのカレンダーを作る計画をチームに伝えた。その中には、オーストラリアから始まり、中国を経て、日本で締めくくられる、シーズン終盤の非常にハードなトリプルヘッダーが含まれている。

    サウジアラビアGPのプロモーターが1カ月で2度目の心変わりをし、2024年の開幕戦の開催を再び希望したため、現在の予定では、F1は2月22日から24日までバーレーンでテストを行い、その後ジェッダに移動してラマダン開始1週間前の3月3日に初戦を開催することになっている。

    この宗教的なイベントが4月8日まで続くと、イスラム教の国では5週間他のレースを開催することができなくなるので、ドメニカリはオーストラリアGPを2週間前倒しして、現地の夏が終わる3月17日に開催し、中国GPを3月24日に、そして日本GPを3月31日に開催することを計画している。

    メルボルン~上海間のフライトは10時間強、3月の両都市の気温は10℃前後であることを考えると、このダブルヘッダーはF1関係者にとって過酷であり、ピレリにとっても上海の20℃を下回る路面温度にタイヤを対応させることは困難であることは明らかである。

    さらに、日本GPの開催時期を9月末から3月末に変更するというプランが実現すれば、事態はさらに複雑になる。今週末に富士スピードウェイで開催されるスーパーフォーミュラ開幕戦が完璧に証明しているように、この時期はモーターレースが開催されるには雨が多く、寒くなりがちである。

    そのため、メルボルンに続いてシンガポールGPを開催し、そこから北上して上海に向かい、鈴鹿をこのカレンダーから大変動から除外するほうがはるかに理にかなっている。

    しかし、ベテランのコリン・シンがメルボルンで語ったように、シンガポールGPのプロモーターは晩夏のカレンダーにその枠を残すつもりはないと明言している。

    「2008年以来、9月下旬にレースを開催してきたことで、レースを観に来る人たちのルーティンワークになっている。このままでは、定期的にチケットを購入してくださる方がいなくなってしまうかもしれない。だから、ステファノには、そのような変更は望んでいないと伝えてある」

    シンガポールは日本よりもかなり多くのプロモーター料を支払っていることを考えると、シンガポールの政治的な影響力も大きく、サウジアラビアがカレンダーのどこにレースを配置するかを完全に支配していることからもわかるように、お金を払えば支払うほど、より大きな力を得ることができる。

    そのため、鈴鹿は2024年のグランプリが非常に雨で寒いものになることを覚悟しなければならないかもしれない。

    とはいえ、今のところドメニカリはまだ暫定的な計画を立てており、まずは来年のカレンダーを25戦に拡大することに取り組んでおり、2023年にスポーツのすべての人が耐えなければならないカレンダーよりも物理的に罰則の少ないカレンダーをまとめようとしている。

  • 2019年 F1日本グランプリ | 決勝日は8万9000人が来場

    2019年 F1日本グランプリ | 決勝日は8万9000人が来場

    鈴鹿サーキットは、2019年 F1日本GPの予選・決勝が行われた日曜日の来場者数を発表。昨年を上回る8万9000人の観客がサーキットを訪れた。

    史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。2019年のF1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

    今年からホンダはトロロッソに加えてレッドブルにF1エンジンの供給を開始。2015年にF1復帰してから成し遂げることができていなかった表彰台、優勝、ポールポジションを獲得し、今年の日本GPでは好成績に期待がかかった。日本のファンもホンダへの期待は大きく、1万席用意されたホンダ応援席は完売。チケットもほぼソールドアウトとなっていた。

    また、金曜日には山本尚貴は、ピエール・ガスリーに代わってトロロッソ・ホンダからF1日本GPのフリー走行1回目に出走。F1日本GPでの日本人ドライバーの走行は2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となり、金曜日には3万3000人がサーキットを訪れていた。

    そして、決勝日昨年より8000人多い、8万9000人がサーキットを訪れた。台風接近による交通機関の混乱がなかれば、さらに多くの動員を記録していた可能性がある。

    2019年のF1日本GPでは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが優勝。メルセデスがコンストラクターズタイトル6連覇を決めた。ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4位、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが8位入賞。ダニール・クビアトは11位、マックス・フェルスタッペンはオープニングラップでの接触が響き、15周目にレースをリタイアした。

    F1日本グランプリ 観客数の推移

      3日間 フリー走行 予選日 決勝日
    2019年 122,000 3,3000 0 ※2 8.9000
    2018年 165,000 3,1000 53,000 81,000
    2017年 137,000 26,000 43,000 68,000
    2016年 145,000 27,000 46,000 72,000
    2015年 165,000 30.000 54,000 81,000
    2014年 150,000 30,000 48,000 72,000
    2013年 171,000 33,000 52,000 86,000
    2012年 208,000 41,000 63,000 103,000
    2011年 199,000 34,000 63,000 102,000
    2010年 190,000 33,000 61,000 96,000
    2009年 210,000 31,000 78,000 101,000
    2008年 ※1 213,000 37,000 71,000 100,000
    2007年 ※1 282,000 52,000 90,000 140,000
    2006年 361,000 57,000 143,000 161,000
    2005年 320,000 54,000 110,000 156,000
    2004年 210,000 54,000 0 ※2 156,000
    2003年 329,000 54,000 120,000 155,000
    2002年 326,000 53,000 118,000 155,000
    2001年 310,000 50,000 110,000 150,000
    2000年 318,000 52,000 115,000 151,000
    1999年 318,000 52,000 120,000 146,000
    1998年 318,000 50,000 120,000 148,000
    1997年 317,000 65,000 112,000 140,000
    1996年 303,000 54,000 110,000 139,000
    1995年 330,000 60,000 125,000 145,000
    1994年 357,000 67,000 135,000 155,000
    1993年 350,000 67,000 132,000 151,000
    1992年 332,000 56,000 126,000 150,000
    1991年 337,000 69,000 120,000 148,000
    1990年 316,000 60,000 115,000 141,000
    1989年 283,000 51,000 100,000 132,000
    1988年 233.000 37,000 75,000 121,000
    1987年 225,000 36,000 74,000 112,000

    ※1 富士スピードウェイ
    ※2 台風により土曜日のセッションが全てキャンセル

  • 【動画】 2019年 F1日本GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2019年 F1日本GP 決勝レース ハイライト

    2019年 F1日本GP 決勝レースのハイライト動画。10月13日(日)に鈴鹿サーキットでF1日本GPの決勝が行われた。

    史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。F1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

    台風一過の鈴鹿サーキットは快晴。スタート直前の気温は21.9度、路面温度は39.5度のドライコンディション。フロントローにフェラーリ、2列目にメルセデス、3列目にレッドブル・ホンダ、4列目にマクラーレンというスターティンググリッドで14時10分からフォーメーションラップが開始された。

    オープニングラップではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン2で接触。両者マシンにダメージを負い、このダメージが原因でフェルスタッペンはレースをリタイアした。

    優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ポールポジションのセバスチャン・ベッテルがスタートに失敗して、3番グリッドからスタートしたボッタスがリードを奪う。メルセデスは両ドライバーに2ストップ戦略を採用。一時はルイス・ハミルトンが走行し、ピットストップの必要もないように見えたが、当初の予定通りハミルトンをピットに入れてボッタスが首位を取り戻し、そのままトップでチェッカー。今シーズン3勝目を挙げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはルイス・ハミルトンが続いた。ハミルトンはファステストラップを記録して1ポイントのボーナスポイントを獲得。その結果、メルセデスはコンストラクターズ選手権で2位のフェラーリに15ポイント差をつけることになり、コンストラクターズタイトル6連覇が決定。ファステストラップポイントがタイトルを決める結果となった。

    4位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が入り、初めての鈴鹿で自己ベストリザルトを達成した。フェルスタッペンがリタイアしたこともあり、レッドブル・ホンダは、フェルスタッペン-アルボン体制になって以降、アルボンの方が獲得ポイントで上回っている。

    5位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)。6位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7位にダニエル・リカルド(ルノー)が入ったが、レース後、ルクレールに15秒加算ペナルティが科せられ、リカルドが6位、ルクレールは7位に。8位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が続いた。

    9位にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。ペレスは最終ラップのターン2でクラッシュしたものの、1周早くチェッカーが振られていたため9位となった。10位にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が続いた。

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でのPP獲得は「かなりのサプライズ」

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でのPP獲得は「かなりのサプライズ」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPでポールポジションを獲得できるとは朝には期待していなかったと語る。

    金曜日のフリー走行では遅れをとっていると見られていたフェラーリだが、日曜日には見事に修正。セバスチャン・ベッテルはコースレコードを更新する1分27秒064を記録し、今シーズン2度目、通算57回目のポールポジションを獲得。

    2番手にもチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    「正直に言って、かなり驚いている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「最前列を独占できるなんて期待していなかった。とても嬉しい。信じられない感覚だ。クルマは新品タイヤを履いてとても軽い状態だった。S字は向かい風だったし、クルマの感触がさらに良くなるので望ましいことだった。ターン2以外ではブレーキを使わなかったと思う」

    「視覚的にまとめて、トラックの要点を通りに抜けようとしていた。ラップタイムは頭の中でイメージしていたものと非常に近かった。目を開けたら少し速くなった!」

  • マックス・フェルスタッペン「鈴鹿でメルセデスを倒せるとは思っていない」

    マックス・フェルスタッペン「鈴鹿でメルセデスを倒せるとは思っていない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPのフリー走行でメルセデスの速さを痛感したと語る。

    フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。

    「鈴鹿は本当に素晴らしいサーキットだ。特にセクター1は信じられないくらい速い。軽い燃料で走るのは特にとても楽しい」とマックス・フェルスタッペンは Formula 1 Cafe にコメント。

    レッドブルの燃料パートナーであるエクソンモービルは、F1日本GPにむけてホンダのスペック4エンジンに最適化させた新しい燃料を投入。マックス・フェルスタッペンは改善を感じていると語る。

    「そうだね。確実に改善している。より多くのパワーと信頼性がある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「新しい燃料を使うので、僕たちはソフトウエアに取り組んできた。いくつかのことを試したし、2回目のプラクティスではうまくいき始めた」

    「1回目のプラクティスには満足できていなかった。2回目のプラクティスの方が良かったね。もちろん、まだやらなければならない作業がある」

    「ここはメルセデスがいつも強いサーキットだ。それに彼らも僕たちのようにアップグレードを持ち込んでいる。僕たちが彼らを倒せるとは思っていないけど、2回目のフリープラクティスははるかにポジティブだった」

    F1日本GPは、10月13日の10時から予選、14時10分から決勝が予定されている。

  • F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去

    F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去

    F1日本GPが開催されている鈴鹿サーキットでは、台風19号の直撃に備えて金曜日のセッション終了後に各設備の撤去作業が行われた。

    F1日本GPは伝統的に台風シーズンに開催されており、雨天と強風は珍しいことではない。しかし、“スーパー台風”に分類され、カテゴリー5のハリケーンに相当する台風19号は史上最強レベルとされ、ラグビーW杯は2試合を中止。飛行機や新幹線も運休を決断する機関があるなど交通網にも混乱が生じている

    F1は金曜日の朝に土曜日の全セッションを中止することを決定。予選は日曜日の午前10時に延期された。鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園となる。

    一部チームは、特定の発電機を稼働、もしくはセキュリティのために必要な人員を派遣する必要があるが、最小限に抑えられ、その責任はすべてチームが負う。

    また、土曜日が空となる鈴鹿サーキットでは、トラックの広告用掲示板、カメラ、サウンドリグは金曜日の夕方に撤去され、日曜日の予選に先立って設置される。放送センターも解体され、ガレージ保管。表彰台も解体された。F1チームには準備を支援するために土嚢が提供された。

    状況は監視および評価され、日曜日の早朝に会議が開催して、天気の変化に応じて当日の計画が実行される。

    チームも同様の措置を余儀なくされている。メルセデスはチームの計画を公開している。

    ・ピットウォールは折り畳み、上からパレットネットをかぶせる。
    ・ガレージの後ろにあるすべてのパネルを降ろす。
    ・ガレージの前にあるすべてのパネルが降ろす。
    ・ガレージのシャッタードアは両側を閉じる。
    ・ガレージ内の機器の大部分を床から持ち上げて、洪水で損傷しないようにする。
    ・家具はホスピタリティユニットからホスピタリティの背後にあるオフィスに移動する。
    ・ホスピタリティ内のスクリーンとBOSEのスピーカーシステムも取り外し、オフィスに保管する。
    ・電力損失/電力サージの準備を検討する。

    F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去①F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去②F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去③F1日本GP:台風19号直撃に備えて鈴鹿サーキットの各設備を一時撤去④

  • シャルル・ルクレール、鈴鹿でのペース不足に戸惑い

    シャルル・ルクレール、鈴鹿でのペース不足に戸惑い

    シャルル・ルクレールは、F1日本GPの金曜フリー走行におけるフェラーリのペース不足は“ちょっとした驚き”だったと語る。

    フリー走行1回目にフェラーリの両ドライバーは、メルセデスに1秒以上の遅れをとってスタート。FP2ではトップとの差をコンマ4秒まで縮めたものの、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの後ろの4番手にとどまった。

    フェラーリは、FP2の終了間際に2回目の予選シミュレーションを実施。シャルル・ルクレールは6番手から4番手、セバスチャン・ベッテルは5番手にタイムをあげた。

    フェラーリはプログラムを完了できたかと質問されたシャルル・ルクレールは「完全にすべてを消化できたわけではないけど、一日を最大限に生かせたと思う。それが最も重要なことだ」とコメント。

    「でも、今週末はペースが足りないように思う。過去4千ではとても強かったのでちょとした驚きだ」

    「僕たちはここでかなりいいと期待していたけど、それほどでもなかった。日曜日の予選にむけてベストを尽くして準備を進めていく」

    「バランスはそれほど悪くない。ただスピードが足りない。ドライビングからも少し引き出せる部分はある。前のフェラーリに追いつくのは難しいと思う」

  • 2019年 F1日本GP:金曜日は3万3000人が鈴鹿サーキットに来場

    2019年 F1日本GP:金曜日は3万3000人が鈴鹿サーキットに来場

    鈴鹿サーキットは、2019年 F1日本GPの初日となった金曜日の来場者数を発表。昨年を上回る3万3000人の観客がサーキットを訪れた。

    日本列島には台風19号が接近しているが、幸いにもフリー走行が行われた金曜日には雨は降らず、2回のプラクティスセッションはドライコンディションで行われた。

    金曜日の来場者数は、鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会であり、ホンダがトロロッソとのパートナーシップを開始した昨年を2000人上回る3万3000人が来場。フリー走行1回目には山本尚貴がトロロッソ・ホンダから出走し、観客を盛り上げた。

    台風19号の来場に伴い、風雨による影響によるお客様および関係者等の安全面を考慮し、10月12日(土)のすべての走行を中止となり、鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園となる。

    F1日本グランプリ 観客数の推移

      3日間 フリー走行 予選日 決勝日
    2018年 165,000 3,1000 53,000 81,000
    2017年 137,000 26,000 43,000 68,000
    2016年 145,000 27,000 46,000 72,000
    2015年 165,000 30.000 54,000 81,000
    2014年 150,000 30,000 48,000 72,000
    2013年 171,000 33,000 52,000 86,000
    2012年 208,000 41,000 63,000 103,000
    2011年 199,000 34,000 63,000 102,000
    2010年 190,000 33,000 61,000 96,000
    2009年 210,000 31,000 78,000 101,000
    2008年 ※1 213,000 37,000 71,000 100,000
    2007年 ※1 282,000 52,000 90,000 140,000
    2006年 361,000 57,000 143,000 161,000
    2005年 320,000 54,000 110,000 156,000
    2004年 210,000 54,000 0 ※2 156,000
    2003年 329,000 54,000 120,000 155,000
    2002年 326,000 53,000 118,000 155,000
    2001年 310,000 50,000 110,000 150,000
    2000年 318,000 52,000 115,000 151,000
    1999年 318,000 52,000 120,000 146,000
    1998年 318,000 50,000 120,000 148,000
    1997年 317,000 65,000 112,000 140,000
    1996年 303,000 54,000 110,000 139,000
    1995年 330,000 60,000 125,000 145,000
    1994年 357,000 67,000 135,000 155,000
    1993年 350,000 67,000 132,000 151,000
    1992年 332,000 56,000 126,000 150,000
    1991年 337,000 69,000 120,000 148,000
    1990年 316,000 60,000 115,000 141,000
    1989年 283,000 51,000 100,000 132,000
    1988年 233.000 37,000 75,000 121,000
    1987年 225,000 36,000 74,000 112,000

    ※1 富士スピードウェイ
    ※2 台風により土曜日のセッションが全てキャンセル

  • 【動画】 2019年 F1日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1日本GP フリー走行2回目のハイライト動画。10月11日(金)に鈴鹿サーキットでF1日本GPのFP2セッションが行われた。

    土曜日のフリー走行3回目の中止が決定したことで、90分のFP2セッションは予選向けての一発の速さと決勝のロングランのデータ収集の両方を実施しなければならなくなった。また、仮に日曜日の午前中に予選が行えなかった場合、FP2の結果でグリッドが決定する。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分27秒785。2番手にも0.100秒差でルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中は1秒以上あったトップのボッタスとの差を0.281秒まで縮め、きっちりと修正してきた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンもトップから0.681秒差の6番手とまずまずの仕上がりをみせた。

    レッドブル・ホンダの2台の間には4番手にシャルル・ルクレール、5番手にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。ルクレールはトップから0.356秒差につけた。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手。ミッドフィールドは1秒以内に11台が引きめく混戦状態となっている。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

  • F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行2回目が10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、FP1に引き続き、バルテリ・ボッタスがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手とメルセデスが1-2でプラクティスセッションを終えた。

    土曜日のフリー走行3回目の中止が決定したことで、90分のFP2セッションは予選向けての一発の速さと決勝のロングランのデータ収集の両方を実施しなければならなくなった。また、仮に日曜日の午前中に予選が行えなかった場合、FP2の結果でグリッドが決定する。

    それもあってか、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは真っ先にコースインしてタイムを出していく。対照的にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は開始20分になってようやくコースイン。しかし、フェルスタッペンはすぐに2番手タイムを記録するなど、しっかりと準備を整えてのプログラム開始が伺われた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはシートに問題があるらしく、交換している。

    セッション序盤、メルセデスのバルテリ・ボッタスがシケインの立ち上がりでスピン。クラッシュはしなかったが、メルセデスのガレージの顔は険しい。その一方でチームメイトのルイス・ハミルトンは開始30分で1分27秒台のタイムを記録している。

    メルセデスは、セクター1はルイス・ハミルトン、セクター2はバルテリ・ボッタス、セクター3はルイス・ハミルトンとすべて区間ベストを記録して速さをみせる。

    その後、各チームがロングランにプログラムを以降。ここでもメルセデスは1分36秒台の安定した速さを見せる。少ない時間を生かすためにコース上に多くのマシンが走行を続けるセッションとなった。クラッシュなどによる中断もなく、各チームが様々なことを試した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分27秒785。2番手にも0.100秒差でルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中は1秒以上あったトップのボッタスとの差を0.281秒まで縮め、きっちりと修正してきた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンもトップから0.681秒差の6番手とまずまずの仕上がりをみせた。

    レッドブル・ホンダの2台の間には4番手にシャルル・ルクレール、5番手にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。ルクレールはトップから0.356秒差につけた。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手。ミッドフィールドは1秒以内に11台が引きめく混戦状態となっている。

    土曜日のセッションはすべて中止となり、次のセッションは10月13日(日)の午前10時からスタートする予選となる。

    2019年 第17戦 F1日本GP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒785   33
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒885 0.100 34
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒066 0.281 24
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒141 0.356 28
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒376 0.591 37
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分28秒402 0.617 34
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒051 1.266 29
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒299 1.514 28
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分29秒354 1.569 34
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒358 1.573 35
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒477 1.692 29
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒512 1.727 35
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒553 1.768 28
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒597 1.812 27
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒651 1.866 33
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒749 1.964 31
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒859 2.074 30
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒413 2.548 29
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒916 3.131 35
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分31秒071 3.286 36