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  • F1日本GP “ドライバー応援のぼり”を鈴鹿サーキットがチャリティ販売

    F1日本GP “ドライバー応援のぼり”を鈴鹿サーキットがチャリティ販売

    鈴鹿サーキットは、2024年F1第4戦日本グランプリの大会期間中に設置されるドライバー応援のぼりをチャリティ販売することを発表した。

    F1ドライバーがデザインされ、日本グランプリ大会期間中場内に掲出されたドライバー応援のぼりを、4月8日(月)10:00より、鈴鹿サーキットの公式オンラインショップ「MobilityStation」にて販売し、諸経費を除いた全額を日本赤十字社に寄付する。

    価格は16,500円(税込)。販売枚数は600枚を予定している。

    昨年の日本グランプリでは、鈴鹿サーキットの会場や周辺に立てられていた“のぼり”の一部が複数人によって無断で持ち去られて問題となった。

    鈴鹿サーキットの広報担当者は、会場からのぼりを持ち去ることは認めておらず、盗難は把握しているものの、「今後は使うことがなく、廃棄する予定だった」ため、被害届を出す予定はないとしていた。

    2024年は販売が決定したことで、2024年に同様の持ち去りの抑止力にもなるだろう。

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットにレッドブルVIPラウンジ『Red Bull Front Row』

    F1日本GP 鈴鹿サーキットにレッドブルVIPラウンジ『Red Bull Front Row』

    レッドブル・レーシングは、2024年F1第4戦日本グランプリの特別企画として、鈴鹿サーキットにレッドブル専用VIPラウンジを建築。その注目すべき観戦エリアの名称が 『Red Bull Front Row(読み:レッドブル・フロントロウ)』に決定した。

    Red Bull Front Rowは、鈴鹿サーキットでも屈指の高速コーナーとして知られる“ターン7”に位置し、マシンがすぐ目の前を約270km/hで駆け抜け、切り裂かれた風をそのまま感じられるかの様な“最前列”(フロントロウ)体験を提供する。

    Red Bull Front Row ではレッドブル・レーシング参戦20シーズンを記念した特別アイテムの展示、レッドブル・アスリートによるパフォーマンスなど、レッドブルならではのエンターテイメントの提供を予定しているが、その中でも目玉企画になるのがメインパートナーの株式会社BINGO がプロデュースするライブアートペインティング企画となる。

    F1 日本GP 鈴鹿サーキット レッドブル・レーシングチーム代表のクリスチャン・ホーナーとアーティスト池内氏、そしてBINGO 代表武井氏

    BINGO presents『Red Bull Racing 特製ライブアート企画』
    「より美しい世界をつくる」をテーマに、BINGOと瑶子女王殿下が手を組みスタートした特別アート企画『Backwall Project』。このプロジェクトチームのプロデュースによって実施されるのが、Red Bull Front Row のホスピタリティ内で公開制作されるライブアートペインティング。⼈気モダンアート作家・池内信介⽒が参加し、Red Bull Racing フォーミュラカーの本物のパーツを⽤いた世界に、⼀点のアート作品をグランプリ中の3日間をかけ制作。

    完成したアートはチャリティオークションに出品され、その売り上げが慈善活動に活用される。

  • ホンダ 鈴鹿サーキットにF1マシン等を展示する「Honda RACING Gallery」

    ホンダ 鈴鹿サーキットにF1マシン等を展示する「Honda RACING Gallery」

    ホンダは、鈴鹿サーキットにホンダのモータースポーツの“世界一への挑戦”と“技術”の発信拠点として、F1の歴代マシンを中心に展示する「Honda RACING Gallery(以下、レーシングギャラリー)」を新設し、F1日本グランプリの開幕に合わせた4月5日(金)に開館する。

    レーシングギャラリーは、ホンダのモータースポーツの発信拠点として、今年、初参戦から60周年を迎えるF1を中心に、実際のレースを戦った歴代マシンとエンジンおよびパワーユニットの展示を通じてホンダの勝利へのこだわりとレースを通じて磨いてきた技術を体感いただける展示施設。

    館内は黒を基調とし、展示マシンにスポットライトを当てることで、各時代の最先端技術の詰まったレーシングマシンの機能美を感じていただける設計としている。

    ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区)、ホンダコレクションホール(栃木県茂木町)、レーシングギャラリーなどの展示体験施設を通じ、グローバル、歴史、モータースポーツそれぞれの視点で、ホンダの製品や企業活動、そこに込めた想いを発信している。ホンダはこれからも、お客様とのあらゆる接点において質の高いブランド体験・コミュニケーションの場を提供し、お客様から愛され続けるブランドとなることを目指す。

    【展示エリア 概要】
    メインホール(常設展示エリア、1階)
    エントランスから入館後、スピード感と期待感を醸成する「スピードトンネル」を抜けると見えるメインホールは、黒基調で外光の入らない空間とし、スポットライトの当たったマシンの色や造形が際立つ設計にしている。

    メインホールの中心には、1965年のメキシコグランプリでホンダのF1初勝利を飾った「Honda RA272」と、2021年にマックス・フェルスタッペンがドライバーズチャンピオンを獲得した「Red Bull Racing Honda RB16B」の時代を超えた2台のマシンを展示。これらを通じて、過去からのF1マシンの進化を感じていただける。さらに、メインホールの奥にも、ホンダF1での勝利の象徴となるレースマシン群を展示しており、ホンダの挑戦とその勝利の歴史をご覧いただける。その背面パネルには、各マシンを象徴する数字を大きく配置し、その数字を起点に勝利のストーリーを楽しめるような展示としている。

    また、各時代で世界一を目指し最高峰の舞台で磨き上げ、技術の粋を極めたホンダの歴代のエンジンやパワーユニットもご覧いただける。

    ホンダ F1 本田技研工業

    企画展示エリア(地下1階)
    地下1階にある企画展示エリアでは、鈴鹿サーキットで開催されるレースにあわせたレーシングマシンを展示する企画展を実施する。4月5日(金)からは、「F1日本グランプリ企画展示」を行う。さらに今後は、SUPER GTや全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどのレーシングマシンを展示する。

    【F1日本グランプリ企画展示】
    開催日時:2024年4月5日(金)~6月中旬
    展示概要:
    F1日本グランプリ開催を記念し、ホンダと共に戦った歴代の日本人F1ドライバーに焦点を当てた展示を実施する。歴代ドライバーが駆ったF1マシンを中心に、由縁のあるヘルメットなどを展示する。

    F1 本田技研工業

    展示物一覧

    常設展示
    カテゴリー 名称 年 展示エリア
    F1マシン McLaren Honda MP4/5 1989 エントランス 1F
    Honda RA272 1965 メインホール
    Honda RA300 1967
    Williams Honda FW11B 1987
    McLaren Honda MP4/4 1988
    McLaren Honda MP4/6 1991
    Honda RA106 2006
    Scuderia AlphaTauri Honda AT01 2020
    Red Bull Racing Honda RB16B 2021
    F1エンジン RA168E 1988
    RA109E 1989
    RA806E 2006
    F1パワーユニット RA621H 2021
    企画展示:F1日本グランプリ企画展示
    F1マシン Lotus Honda 100T 1988 企画展示エリア B1F
    SUPER AGURI Honda SA07 2007
    Scuderia AlphaTauri Honda AT02 2021

    【Honda RACING Gallery 概要】
    住所:三重県鈴鹿市稲生町7992 鈴鹿サーキット内
    営業時間:10:00-17:00(季節によって変動あり)
    入場料:無料(別途鈴鹿サーキットへの入場料・駐車料必要)

  • F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    2024年F1日本GPで配分される3種類のタイヤコンパウンドをF1公式タイヤサプライヤーであるピレリが発表した。

    従来、秋に鈴鹿サーキットで開催されていた日本グランプリは、2024年は第4戦として4月7日に開催される。比較的温暖な秋から寒さの残る4月への日程変更により、タイヤコンパンドも変更があるとの見方もあった。

    しかし、ピレリは、4月の鈴鹿サーキットのレースにむけて、C1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)とレンジで最も硬いコンパンドを選択。鈴鹿のアスファルトは、今シーズンのなかでも最高レベルの粗さと摩耗を特徴としている。摩耗とデグラデーションは、フリープラクティスでの走行プラン、そしてレース戦略を決定する重要な要素だ。

    日本GPに加え、ピレリは第5戦中国GP(4月21日)、第6戦マイアミGP(5月5日)のタイヤコンパウンドを発表。2つのレースでは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間の3つのコンパウンドが選択されている。

    この2つのトラックはまったく異なる特性を持つ。上海は5年ぶりに復活する。そのため、2022年に導入される新世代のマシンが、さまざまなコーナーが混在し、F1でも最長クラスの約1.2kmのストレートがあるトラックとどう絡むかは未知数だ。

    これとは対照的に、マイアミはタイヤに比較的優しいトラックで、未知の部分は気温に代表される。この時期の気温はかなり高くなる可能性があり、サーマルデグラデーションのレベルも大きくなる。

    2024年のF1世界選手権 日本グランプリ タイヤ2024年のF1世界選手権 中国GP タイヤ2024年のF1世界選手権 マイアミGP タイヤ2024年のF1世界選手権

  • F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    レッドブルは、2024年F1日本GPで鈴鹿サーキットに『レッドブルVIPラウンジ』を設置。観戦ツアーが当たるキャンペーンを実施する。

    今年の鈴鹿は春。一年を待たずして最も楽しみなレースがまたやって来る。そんな気温も心もあたたかい春を、レッドブルが特別企画で最高にアツくさせる!

    2024年のF1世界選手権でコンストラクターズタイトル3連覇とドライバーズタイトル4連覇を目指すレッドブルは、今年でF1参戦20年目という節目を迎える。

    これを記念し、レッドブルは4月5~7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ特別企画を実施。ターン7に新たな観戦エリア『レッドブルVIPラウンジ』を設ける。

    レッドブルVIPラウンジは、レッドブルがお届けするエキサイティングな体験の詰まった特別空間。2024年は一般向け販売のない完全招待制となるスペシャルエリアとなる。

    F1日本GP期間中のレッドブルVIPラウンジには、EXILE TRIBEから7人組ボーイズグループ『BALLISTIK BOYZ』の来場が決定。クルマ好きなメンバーが多いことから実現した。

    レッドブルは送迎と宿泊付きでF1日本GPをレッドブルVIPラウンジで特別観戦できる『レッドブルと共に#春もトップをぶっちぎれ』キャンペーンを実施。2月28日(水)21時から3月5日(火)20時59分までの応募受付期間中に、レッドブルモータースポーツ(@redbullmotorJP)のXアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストすれば応募完了となる。

    F1日本グランプリ レッドブルVIPラウンジ

    キャンペーン概要
    名称:レッドブルVIPラウンジへのご招待付き日本GP観戦ツアーキャンペーン
    応募受付期間:2月28日(水)21:00~3月5日(火)20:59
    賞品:レッドブルVIPラウンジご招待+送迎つき日本GP観戦席への招待(5組10名様)
    ※今年ターン7前に新しく登場するレッドブルVIPラウンジからのレース観戦となります。
    ※4月5日(金)から4月7日(日)の観戦券、指定区間の被告機もしくは新幹線(往復)および宿泊。他の交通費、食費などは含みません。
    ※詳細はキャンペーンページの規約を確認
    応募資格:日本国内に居住する方
    ※未成年の方(18歳未満)はご来場時に保護者の参加同意書が必要です。

  • F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    鈴鹿サーキットとジェイアールセントラルビルは、2024年4月5日(金)~4月7日(日)に開催される「2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を盛り上げるとともに、鉄道の利用を促進することで、観戦に訪れるお客様の移動過程で発生するCO2排出量低減を図るため、鈴鹿サーキットへの玄関口である名古屋駅でのF1関連イベントの開催や、新幹線貸切イベント列車の運行等の特別企画を実施する。

    新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    4月3日(水)に、新幹線貸切イベント列車「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」を東京駅発・名古屋駅着で運行する。

    移動中の車内では、日本人初のF1フル参戦ドライバーで現在はNAKAJIMA RACING総監督の中嶋悟、日本人として初めてF1の表彰台を獲得、自身のF1チームを立ち上げ、2006年、2007年に渡って参戦し、現在はARTAの総監督の鈴木亜久里、2021年・22年全日本選手権スーパーフォーミュラチャンピオンの野尻智紀、「motorsport.com(日本版)編集長」の田中健一、レースアナウンサーのピエール北川によるトークイベントなど、F1やモータースポーツファンに楽しんでいただける特別な企画を新幹線車内で実施する。トークイベントなどは、車内放送を通じてお楽しみいただけるほか、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」による車内イベントも開催予定。

    2024年F1日本グランプリ観戦券をお持ちで、本列車にご乗車いただいたお客様は、4月4日(木)の「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」に通常より15分前に優先入場いただくことができる。本列車は、団体専用列車としてジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売される。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    【出発日】 4月3日(水)
    【販売日時】 2月22日(木)12:00~
    【発着地】 発地:東京駅 着地:名古屋駅

    3月30日(土)~4月7日(日)F1日本グランプリPRイベント@JRゲートタワー
    3月30日(土)~4月7日(日)の期間中、鈴鹿サーキットの玄関口となる名古屋駅のJRゲートタワー1階イベントスペースにおいて、F1マシン展示やF1日本グランプリ映像放映など、F1日本グランプリに関連したイベントを開催する。

    【開催日時】 3月30日(土)~4月7日(日)10:00~20:00
    【開催場所】 名古屋駅 JRゲートタワー1階イベントスペース
    【開催内容】
    ・マシン展示(予定)※マシン展示の内容は決定次第ご案内いたします。
    ・F1関連スポンサー商品のサンプリング ※本数には限りがございます。商品が無くなり次第終了となります。
    ・4月5日(金)~7日(日)2023年F1世界チャンピオンのマックス・フェルスタッペン選手をグローバル・アンバサダーに起用した世界No.1ノンアルコールビール※1「Heineken 0.0」

    4月4日(木)JR東海・伊勢鉄道「木曜日の鈴鹿グランプリ号」
    4月4日(木)に鈴鹿サーキットで開催される「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」にあわせて、名古屋駅から鈴鹿サーキットへの移動手段として、在来線の団体専用列車を運行します。本列車は、ジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売する。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 在来線団体専用列車「木曜日の鈴鹿グランプリ97号」「木曜日の鈴鹿グランプリ99号」
    【出発日】 4月4日(木)
    【販売日時】 2月26日(月)12:00~
    【発着地】 発地:名古屋駅 着地:鈴鹿サーキット稲生駅(伊勢鉄道線) ※復路の「鈴鹿サーキット稲生駅→名古屋駅」の乗車券もセットで販売

  • 角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅は、鈴鹿サーキットがF1日本GPの開催を5年間延長したことを祝福するメッセージを寄せた。

    今月、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    鈴鹿サーキットは、角田裕毅が2029年までのF1日本グランプリ開催が決定したことを祝福するメッセージを公開。

    今年、装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チームのドライバーとして鈴鹿サーキットに凱旋する角田裕毅は「5年の鈴鹿グランプリ契約おめでとうございます。皆さんの前でたくさん良い走りをするのが楽しみです。これからも一緒に良い思い出を作っていきましょう」と語った。


    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが『こども招待』&『ヤング割0円』を実施

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが『こども招待』&『ヤング割0円』を実施

    鈴鹿サーキットは、2024年F1日本GPの4月4日(木)・5日(金)の入場を無料とする『F1日本グランプリ こども招待』と『ヤング割0円キャンペーン』を実施する。

    『F1日本グランプリ こども招待』は、鈴鹿サーキット近郊6市6市町(桑名市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、菰野町)に在住する、2024年4月7日(日)時点で18歳以下の児童生徒(幼児を含む)および同居の家族が対象。

    『ヤング割0円キャンペーン』は誕生日が2001年4月2日から2009年4月1日までの16歳~23歳の方が対象となる。

    両キャンペーンとも事前登録が必要となる。詳細は以下。

    F1日本グランプリ こども招待
    https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/suzuka21.html

    ヤング割0円キャンペーン
    https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/young.html

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    F1は本日、日本グランプリとの契約を5年間延長することを発表。F1の象徴である鈴鹿サーキットが2029年までF1カレンダーに掲載されることになった。

    高速18コーナーの鈴鹿サーキットは、F1屈指の名コースであり、象徴的なS字カーブや130Rのハイライトでドライバーやファンの人気を集めている。2022年にはマックス・フェルスタッペンが2年連続のタイトルを獲得した。

    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    なお、2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

    ステファノ・ドメニカリ(F1社長兼最高経営責任者)
    「鈴鹿は、Formula 1というスポーツの一部かつ特別なサーキットであり、今回、2029年までFormula 1を開催し続けられることになったことを喜ばしく思います。2024年、例年よりも早く日本に戻る準備を進めるにあたり、Formula 1がより持続可能なスポーツとなることを目指したスケジュールの合理化への取り組みに対し、ホンダモビリティランドの皆さんのサポートに心から感謝しています。日本のファンはFormula 1に格別な情熱を注いでくれており、これからも長年にわたりその情熱にふさわしい体験をお届けするため、プロモーターとともに協力していくことを楽しみにしています」

    斎藤毅(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)
    「2025年以降も継続して鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを開催できることを、とても嬉しく思います。ステファノ・ドメニカリ氏をはじめとするFormula 1メンバーに、心から感謝いたします。続可能な未来づくりを目指すなかで、初の春開催となる2024年のF1日本グランプリを多くのファンの皆様にお楽しみいただくための準備に全力を尽くすとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄や産業振興に貢献できるよう、三重県、鈴鹿市をはじめとする地域の皆様、行政機関の皆様とも力を合わせて取り組んでまいります」

  • 2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報が公開された。

    鈴鹿サーキットは、2024年4月5日(金)~7日(日)に「2024 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。

    鈴鹿サーキットは、モータースポーツイベント開催に関わる温室効果ガスの排出量削減に取り組んでおり、2030年にカーボンニュートラルを目指している。

    2023年時点で全体排出量の約9割を占める、お客さまの移動の過程で発生するCO2排出量を低減するために、 公共交通機関をはじめとする輸送能力に優れた低炭素移動手段の提供を推進していく。

    2024年は、名古屋市内発をはじめとするバス輸送の拡大に伴い、鈴鹿サーキット正面駐車場内にバス専用駐車枠を増設。主要駅からの直行バス、近鉄白子駅からのシャトルバスの詳細、各前売駐車券の料金は決定次第案内する。
    鈴鹿サーキット 日本グランプリ

    正面駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    P3【Formula 1 Paddock Club・VIPスイート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約390m)
    P4【V1・V2同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約550m)
    P6【S席ファミリーシート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約510m)
    P6 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約620m)
    P5・7・9 (一部未舗装) 4月5日(金)のみ メインゲート(約750・800・900m)
    臨時駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    交通教育センター内駐車場【Formula 1 Paddock Club同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 -
    P10 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約750m)
    南コース駐車場(ピットガレージ付) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 西ストレートゲート(至近)
    南コース駐車場(ピットレーン)
    南コース駐車場(コースエリア・未舗装)
    みその駐車場(未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 デグナー東ゲート(約380m)
    4月5日(金)~7日(日) 3日間
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)メインゲート(シャトルバス)
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 (未舗装)
    ICDAホールディングス株式会社 八野駐車場 (未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 八野シャトルバス乗降場所から逆バンクゲート(約650m)
    Honda 鈴鹿製作所 H駐車場 4月7日(日)のみ メインゲート(約2.5km)メインゲート(往路のみシャトルバス)
    Honda 鈴鹿製作所 D駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約1.7km)
    スプーンゲート付近臨時駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)
    御薗事業所第1駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 逆バンクゲート(約1.0km)
    新みその臨時駐車場 (未舗装) 4月7日(日)のみ 逆バンクゲート(約650m)
    鈴鹿大学駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 シャトルバス乗降場所から逆バンク(約650m)