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  • パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「日本はシーズンで大好きなレースのひとつだ。トラックレイアウトだけでなく、巨大なファンのコミュニティが信じられないくらいスポーツに情熱的で、シーズンで最高の雰囲気を作り出しているからね」

    「鈴鹿サーキットは常設のF1トラックだし、特に上りの最初のパートは多くの方向変化と高速コーナーがある。クルマのセットアップにとって非常にチャレンジングなトラックレイアウトだ。全体的に優れたマシンバランスを見つける必要がある。タイヤは適切な温度と圧力の範囲内で作業する必要があるし、エアロ効率が優れていなければならない。メカニカル的にも正しいセットアップが必要だ。それらの要素をまとめられなければ、パフォーマンスの低下を顕著に感じるし、ラプタイムで高い罰金を払うことになる」

  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年FP1で走ってみて、高速でスペシャルなコーナーのコンビネーションによってすぐに鈴鹿はお気に入りのトラックになった。セクター1は走っていて特に楽しい。標高が素早く変化してジェットコースターのようだ」

    「ファンもレースをスペシャルなものにしている。彼らはとても協力的だし、フィンランド人ドライバーを応援してくれるファンもたくさんいる。このトラックはオーバーテイクが難しいと思うので、予選でうまくやることが重要になる。でも、天候がかなり多様なので戦略で戦う機会が開けるかもしれない。コーナーがミックスされているのでクルマのセットアップは難しい。長い高速コーナーが低速のテクニカルなセクションと組み合わせられていて、優れたメカニカルグリップが必要だし、クルマのセットアップで多少妥協しなければならない」

  • ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリが、2013年 第15戦 F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    鈴鹿は、スリリングなトラックレイアウトと非常に熱狂的なファンの存在によって、F1カレンダーの中で最も人気があるサーキットのひとつ。今年、ピレリは、レンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムを持ち込む。この組み合わせは、名古屋近郊に位置する有名なトラック、鈴鹿のチャレンジングな要求に十分に対応する。

    鈴鹿は、130Rやスプーンのような高速コーナーの存在で知られており、これらの高速コーナーは、タイヤの摩耗とデグラデーションに大きな影響を及ぼす。したがって、2〜3回のピットストップが予測される。

    日本のもうひとつの特性は、非常に変わりやすい天候で、レース週末が豪雨に見舞われることもある。2010年には、豪雨のために予選が日曜日の午前中に延期された。しかし、昨年の決勝は、気温が30℃を超える暑いコンディションの下で行われた。これらは、日本グランプリの予測不能なケースの一例を示している。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「鈴鹿は、シーズン中で最も高いレベルの摩耗とデグラデーションを経験するサーキットのひとつです。その理由は、比較的粗い路面と、何よりもタイヤにかかる大きな荷重の存在です。したがって、我々のタイヤレンジ中で最も硬い組み合わせを選択しました。鈴鹿には、高速コーナーだけではなく、複数のヘビーブレーキングエリアやタイトなコーナーも存在します。鈴鹿は、コーナーが連続する、流れるようなレイアウトのため、横方向の荷重に関して非常に厳しいサーキットですが、トラクションに関してはそれほど厳しくありません。ここ鈴鹿でも戦略が大きな役割を演じます。ソフトとハードを使用した昨年は、2ストップの決勝となりました。そして、鈴鹿は、その高速性のため、ドライバー全員がエンジョイするサーキットです。日本グランプリはスピードに尽きます。ドライバーたちは、我々が今週末用に選択したタイヤを使用して、素晴らしい日本のファンの前でスピードを披露してくれるでしょう」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「日本は私の大好きな国のひとつであり、鈴鹿は私の大好きなサーキットのひとつです」と、アレジはピレリのリリースにおいてそう述べている。鈴鹿は、スパやモンツァにも少し似ていて、ファンタスティックな流れと多くの高速コーナーによって、レースドライバー誰もが本当にスリリングに感じるサーキットです。しかし、それだけではありません。鈴鹿には、とても熱狂的でモータースポーツに詳しい日本のファンが醸し出す素晴らしい雰囲気があります。日本のファンは本当にF1が大好きです! 鈴鹿にはいい思い出がたくさんありますが、ひとつを選ぶとすれば、1994年のフェラーリ在籍時のレースですね。どしゃ降りのコンディションの下、ナイジェル・マンセルと素晴らしいバトルを繰り広げ、最後は表彰台を獲得しました。デーモン・ヒルが優勝したレースです。この種の雨は、日本で時々遭遇する雨で、もうひとつの難しい要素となります。ハードとミディアムは、鈴鹿ではベストな組み合わせだと思います。タイヤには大きな負荷がかかり、摩耗は激しくなります。おそらく、2〜3回のストップになるでしょう。私のレースキャリアでは、予選タイヤから溝つきのタイヤまで、多くの異なるタイヤレギュレーションを経験しました。私は、3ストップまでであればOKだと思います。3回を超えると、ちょっと想定外になりますね。しかし、これまでそのようなことは1度か2度しかありませんので、これまでのピットストップ回数の記録は素晴らしいと思います」

  • 鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキットは、2014年から2018年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPのレース開催契約について、FOWC(Formula One World Championship Limited 代表:バーニー・エクレストン)と本契約を調印いたことを発表した。

    今年3月、鈴鹿サーキットは、2014年から2018年までの鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPを開催することで合意に至ったことを発表していた。

    曽田浩 (モビリティランド取締役社長)
    「今年3月の基本合意から交渉を重ね、本契約の調印に至りました。交渉にあたり、多大なる理解を示してくれたバーニー・エクレストン氏に、心から感謝いたします。今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続けるよう、努力して参ります」

    バーニー・エクレストン (FOWC代表)
    「2018年まで鈴鹿サーキットでF1グランプリが開催されることが決まった。2015年からはHondaも帰ってくる。日本グランプリはこれまで以上に注目されるレースになるだろう」

  • 鈴鹿サーキット、2018年までF1日本GPの開催に合意

    鈴鹿サーキット、2018年までF1日本GPの開催に合意

    鈴鹿サーキットは、2018年までF1日本GPを開催することで基本合意したことを発表した。

    鈴鹿サーキットの開催契約は2013年までとなっていたが、この度バーニー・エクレストンとの間で2014年から2018年までの鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPを開催することで合意に至った。

    日本人ドライバーやメーカーが不在となり、新たに開催を希望する国が増えるなか、F1日本GPの継続が不安視されていたが、5年間の延長は心強いニュースだ。

    曽田浩 (モビリティランド取締役社長)
    「このたび、2014年から5年間のF1 開催契約についてFOWCと基本合意に至りました。われわれのオーガナイズを評価してくれたバーニー・エクレストン氏に心から敬意を表します。今後も、世界中のファンの皆様の期待にお応えできるF1日本グランプリであり続けられるよう、更なる進化を目指し、地域の皆様や関係各位と力をあわせて参りたいと思います」

    バーニー・エクレストン
    「鈴鹿はF1にとって特別な場所だ。継続は我々にとって良いニュースだ。未来のF1のために子供のファンを増やそうとするモビリティランドの努力を、我々は高く評価している」

  • 2012年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2012年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2012年 F1日本GPの入場者数を発表。大台の20万人を超えた。

    引退を発表したミハエル・シューマッハの鈴鹿ラストラン、そしてキミ・ライコネンのF1復帰、そしてなにより小林可夢偉の3番グリッド獲得など、話題の多かった今年のF1日本GP。

    主催者発表によれば2012年のF1日本GPは、金曜日4万1,000人、土曜日6万3,000人、そして日曜日の決勝が10万3,000人と、3日間合計では昨年を9,000人上回る20万8,000人の入場者数だった。

    日曜の決勝では、小林可夢偉が3位表彰台を獲得。日本人ドライバーの表彰台は2004年F1アメリカGPの佐藤琢磨、鈴鹿では1990年の鈴木亜久里以来22年ぶりの表彰台となる。

  • F1日本GP:スターティンググリッド (暫定版)

    F1日本GP:スターティンググリッド (暫定版)

    FIAは、F1日本GP 決勝スターティンググリッドを暫定版として発表した。

    ポールポジションは、セバスチャン・ベッテル、2番手にはマーク・ウェバーが並びレッドブルが今季初となるフロントローを独占。

    ジェンソン・バトンの降格により、3番グリッドには小林可夢偉(ザウバー)、4番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が並ぶ。

    ギアボック交換による5グリッド降格により、ジェンソン・バトンが8番グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグが15番グリッドに降格。

    ジャン・エリック・ベルニュは、予選Q1での妨害行為よる3グリッド降格で19番手から、またミハエル・シューマッハは、前戦シンガポールGPでのクラッシュによる10グリッド降格で最後列23番手からスタートする。

    2012年 F1 日本GP スターティンググリッド (暫定版)

    Pos. No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 14 小林可夢偉 ザウバー
    4 10 ロマン・グロージャン ロータス
    5 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    6 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 9 キミ・ライコネン ロータス
    8 *1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    10 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    11 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    14 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    15 *2 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    16 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 *3 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    20 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    21 25 シャルル・ピック マルシャ
    22 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    23 *4 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    24 23 ナレイン・カーティケヤン HRT

    *1 ジェンソン・バトン、ギアボック交換で5グリッド降格 (F1日本GP)
    *2 ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格
    *3 ジャン・エリック・ベルニュ、3グリッド降格ペナルティ (F1日本GP)
    *4 ミハエル・シューマッハ、F1日本GPで10グリッド降格ペナルティ

  • F1日本GP:鈴鹿サーキットのDRSゾーンを短縮

    F1日本GP:鈴鹿サーキットのDRSゾーンを短縮

    FIAは、今週末のF1日本GPで鈴鹿サーキットのDRSゾーンを20m短くした。

    昨年のF1日本GPでは、ターン15(130R)の70m先に検知ポイントが設置され、ターン18の30m先からターン1までDRSゾーンが設定されていた。

    しかし、今年は検知ポイントがターン16の50m手前に設置され、DRSゾーンはピットストレートのコントロールラインからに変更された。

    DRS導入前の2010年の鈴鹿サーキットでのオーバーテイク数は7回だったが、昨年は59回の順位変動があった。

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GP“5807分の1サポーター”に50周年記念特典

    鈴鹿サーキット、F1日本GP“5807分の1サポーター”に50周年記念特典

    鈴鹿サーキットは、2012年もF1日本GPを盛り上げるイベントとしてキャンペーンを実施。鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する。

    今年の“5807分の1サポーター”は、鈴鹿サーキット開場50周年記念のスペシャル企画として今年限定で登場。毎年好評の「公式プログラムおよびサポーターメッセージ看板への氏名掲載」や「シリアルナンバー入りピンズ」に加え、今年は、「鈴鹿サーキット1〜2コーナーのグラベル」がサポーター特典に新登場した。

    ■特典1:“F1決勝翌日に収集”する 「鈴鹿サーキット1〜2コーナーグラベル」 をプレゼント!
    今年は鈴鹿サーキット開場50周年記念企画としてサポーターの方全員に、1〜2コーナーのグラベルをプレゼント。
    過去にも数々のドラマが生まれた鈴鹿サーキットの1〜2コーナー。そのグラベルをF1決勝翌日に収集いたしますので、F1のタイヤカスが入っている可能性も・・・。是非、この機会に「鈴鹿サーキット1〜2コーナーグラベル」を手に入れてください。
    ※発送:10月下旬予定

    ■特典2:5,807個限定の“シリアルナンバー入り”特製記念ピンズをプレゼント!
    今年は“シリアルナンバー入り”特製記念ピンズをプレゼント!
    記念品のお受取りは、下記二つの方法からいずれかお選びいただけます。
    1:現地お渡し
    (F1日本グランプリ開催中、現地でのお渡し/GPスクエアに受付設置予定)
    ※クレジットカード決済のみ
    2:ご自宅配送
    (F1日本グランプリ開催前にお届け/別途送料500円必要)
    ※クレジットカード決済または代金引換
    ※発送:9月下旬予定
    ※ピンズのシリアルナンバーはお選び頂けませんので、予めご了承下さい。

    ■特典3:公式プログラムにサポーター全員の氏名を掲載!!
    F1日本グランプリ開催期間中、園内各所で販売される公式プログラムにサポーター全員の氏名を掲載いたします。
    ※公式プログラムは特典として付帯しておりません。別途お買い求めください。
    ※9月10日(月)までにお申し込みした方のみ対象です。

    ■特典4:GPスクエアにサポーターメッセージ看板を設置!!
    F1日本グランプリ開催期間中、GPスクエアにサポーターになっていただいた皆さんのお名前を掲載したメッセージ看板を設置します。
    ※サイズ、デザインなどは応募状況により決定いたします。
    ※9月10日(月)までにお申し込みした方のみ対象です。
    ※一回のご注文で記念品の購入個数にかかわらず看板および公式プログラムへのお名前の掲載は、皆様と同じ文字サイズで一箇所のみとさせていただきます。複数のお名前掲載をご希望の場合は、ご注文を分けてお申込みください。
    ※看板および公式プログラムに掲載するお名前は、商品ご購入時にご登録いただいた「購入者のお名前」となります。それ以外の表記や、漢字等の修正のご要望にはお応えできません。
    ※お名前は個人名に限らせていただきます。法人名、団体名、屋号、商品名および広告宣伝と判断されるものは、看板および公式プログラムに掲載できません。
    ※特典に公式プログラム、レース観戦券などのチケットは付帯しておりません。GPスクエアでの記念ピンズ現地受取や看板のご確認には、別途チケットをお買い求めください。

    ■募集期間: 2012年8月7日(火)〜10月7日(日)決勝日
    ※特典3、特典4は9月10日(月)までにお申し込みした方のみ対象です。

    ■募集人数: 最大5,807名

    ■料 金: 2,500円(税込)

    ■募集受付: 鈴鹿サーキット総合ショッピングサイト 「MOBILITY STATION」よりお申込みください

    F1日本グランプリで数々のドラマが生まれた鈴鹿サーキットの1〜2コーナー

    ■1990年
    数々の名勝負を繰り広げたアイルトン・セナとアラン・プロスト。1990年のF1日本グランプリ決勝レースでは2番手スタートから好ダッシュを見せトップで1コーナーに入ったプロスト(フェラーリ)対し、セナ(マクラーレン)がインに飛び込んだ。しかし2台は接触し1コーナーのグラベルへ。その結果両者ともリタイヤとなり、ランキングトップのセナがチャンピオンを決めた。

    ■1991年
    ランキングトップで鈴鹿に臨んだアイルトン・セナ(マクラーレン)とランキング2位のナイジェル・マンセル(ウィリアムズ)。決勝レースはセナのチームメイト、ゲルハルト・ベルガーが先行し、セナとマンセルはテール・トゥ・ノーズで2位争い。しかしマンセルは2コーナー手前でコントロールを失いコースアウト。グラベル上で止まってしまい、これでセナのチャンピオンが決定した。

    ■1996年
    ウィリアムズのデイモン・ヒルとジャック・ビルヌーブの、チームメイト同士によるチャンピオン争い。優勝しかチャンピオンの可能性がない状態で決勝レースに臨んだビルヌーブだったが、マシントラブルにより1コーナー先でコースアウトしグラベルへ。これでビルヌーブはリタイヤとなり、ヒルの初タイトルが決まった。

  • F1日本GP、2013年も鈴鹿での開催が決定

    F1日本GP、2013年も鈴鹿での開催が決定

    F1日本GPが2013年も鈴鹿サーキットで開催されることが決定した。

    鈴鹿サーキットは29日(水)にプレスリリースを発表。2013年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本グランプリレースの開催が決定したことを発表した。

    トヨタ、ホンダ、ブリヂストンのF1撤退、フジテレビの地上波放送の終了など、F1日本GPの今後が心配されているが、一先ず2013年の開催は確保された。

    大島裕志 (モビリティランド取締役社長)
    「このたび、2013年のF1日本グランプリ開催を決定いたしました。開場50周年の記念となる今年の大会を、ファンや地域の皆様とともに成功させ、2013年は新たな50年のスタートとなるよう、主催者として努力して参ります」

    なお、2012年のF1日本グランプリレースは、2012年10月5日(金)〜7日(日)に鈴鹿サーキットで開催される。