タグ: 鈴鹿サーキット

  • シャルル・ピック 「日本のファンの応援は本当に素晴らしい」

    シャルル・ピック 「日本のファンの応援は本当に素晴らしい」

    シャルル・ピックが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「韓国のレース後、シーズン全体で最高のグランプリのひとつである日本に直行した。鈴鹿は特別な場所だ。一年で最高のサーキットのひとつだし、正直、日本のファンのみんなの応援は本当に素晴らしい」

    「去年は日本での初めてのF1レースだったし、多くの人からシ−ズンのハイライトのひとつだと聞いていた。彼らは間違っていなかった。トラック自体、僕にとってスパ、モナコ、ニュルブルクリンクに並ぶお気に入りのトラックのひとつだし、特にセクター1はとても速くて、ラップタイムを最大化するためには、速さとスムーズさ、正確さが必要な部分だ。セクター2はヘアピンの進入でオーバーテイクの機会がある。そのあとのスプーンと130EはF1で最も有名なコーナーの2つだ。正直、130Rはかなり簡単に全開で行けるのでかつてほどチャレンジではないかもしれないけど、レース序盤に周りの全てのクルマとそこに入っていくときはまだとても速い。でも、日本GPをそれほど特別なものにしているのはトラックだけではない。ファンがレースを本当に素晴らしいものにしてくれている。木曜日の朝に着いた瞬間から日曜日の夜にレースを終える遅くまでグランドスタンドの全てが満員だ。去年、レースの数時間後にレース全体の再放送を見ているファンを見れたのは素晴らしいことだったし、彼らはまるでまだライブで行われているかのように応援していた。彼らは世界で最も情熱的で知識のあるファンだ。彼らがイベント全体を非常に特別なものにしてくれている」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「鈴鹿は一年で最大の挑戦のひとつ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「鈴鹿は一年で最大の挑戦のひとつ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「今回が日本で初めての完全なグランプリになるけど、去年FP1で22周走っているので鈴鹿のトラックは初めてではない。鈴鹿に戻れるのはかなりエキサイティングだと言わなければならない。日本は2012年に本当に楽しかった場所だ」

    「去年は東京に行くチャンスがなかったし、今年は首都を見に行くと自分と約束したんだ。理学療法士のカルトスと僕は新幹線で鈴鹿に行くまで数日間過ごすために韓国から真っすぐ東京に向かった。トラックは一年で最大の挑戦のひとつだ。近代的なトラックの大部分よりも中・低速コーナーが多い特得なドライバーズサーキットだし、ラップ全体を本気で攻めるにはちょっとした勇敢さが必要だ。韓国に行く数日前にシミュレーターで鈴鹿を数セッション走ったし、2012年マシンと比較して2013年マシンがどのような感じかについて良いアイデアを持っているので、金曜日にすぐにトラックで作業を始められるし、それは週末にむけて適切なセットアップを得るのに重要なことだ。韓国でのレースはかなりラフだったので、すぐに仕事に戻りたいし、連戦の良い部分はそれができることだ。シーズンずっと言っているけど、僕は改善し続けているし、学習し続けている。世界でも鈴鹿以上に本気でプッシュできるトラックはないだろうし、何をもたらせるか見てみたい」

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第二のホームサーキット」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第二のホームサーキット」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「鈴鹿は第二のホームサーキットのように感じている。2011年の優勝は最も感動的な勝利のひとつのままだ。東日本を襲った恐ろしい津波の後の初めての日本GPだったからね。国全体にとって非常に重要なイベントだった」

    「鈴鹿で本当に好きなのはかなり容赦ないトラックだということだ。大半のサーキットでは、膨らんだり、暴れても、いつも舗装されたランオフを走れるので、不利益を被ることなく簡単にトラックに戻ることができる。鈴鹿では、S字でグくらんだし、デグナーの立ち上がりでコースオフしたら、グラベルにいることになる。僕はそれが好きなんだ。集中したままでいなければならないので、ミスをしないドライバーに報いになるし、良いレースにしてくれる。鈴鹿でうまくやるにはクルマに岩のように固いバランスと優れたダウンフォースが必要だ。でも、韓国で僕たちはよいレースができることを示せたし、不運ではあったけど、ポイントを獲得することができた。チーム全体がまたポジティブな週末を過ごすことに興奮していると思う」

  • セルジオ・ペレス 「鈴鹿には多くの素晴らしいコーナーがある」

    セルジオ・ペレス 「鈴鹿には多くの素晴らしいコーナーがある」

    セルジオ・ペレスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「鈴鹿は大好きだ。本当に素晴らしいサーキットだ。速いトラックを走るのが本当に好きだし、S字、デグナー、スプーン、130Rといった多くの素晴らしいコーナーがある場所だ」

    「素晴らしい流れがある場所だし、ターン1の進入に全力を傾ければ、トラックがターン7の頂点でクルマを跳ね飛ばすまで基本的にずっとスピードを調整することができる。うまく決められたときの感覚は素晴らしい。鈴鹿の唯一の欠点はオーバーテイクが非常に難しいことだ。コーナーの大部分がとても速いし、ヘビーブレーキングエリアの大部分が速いターンの先にあるので、他のクルマを抜くのがとても難しい。去年は判断を誤ってしまったけど、試みることができたことを誇りに思っている。今週末日本で良い結果を出すために死ぬ物狂いで頑張るつもりだ」

  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は、由緒正しい本物の伝統的なサーキットだし、F1に残っている数少ないサーキットのひとつだ。2009年に初めてあそこで走ったけど、速くて流れがあるので毎年ペースを掴むのにしばらくかかる」

    「いかるなるポイントでも芝生に触れるとウォールにぶつかりそうになるので、精度、ポジショニング、各コーナーでのターンするポイントなど、かなり大変なサーキットだ。ドライバーとして先のことを考えなければならないリアルなレーストラックだし、クルマにはかなりのレベルのダウンフォースが必要だ。僕の見解では、韓国で走ってみて、全てが噛み合ったときのクルマの感触は素晴らしかったので、日本に着いて、そこで何ができるか確認することに興奮している」

  • ニコ・ロズベルグ 「日本のファンに会うのを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ 「日本のファンに会うのを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「鈴鹿は一年で最もエキサイティグなサーキットのひとつだし、あそこでレースをするのが大好きだ。今シーズン、僕たちのクルマは高速コーナーで速いので優れたダウンフォースがあるように思うし、今週末鈴鹿の速いレイアウトが僕たちに合っていることを願っている」

    「日本のファンはいつもとても熱狂的で素晴らしいし、彼らに再び会うのを楽しみにしている。ここ数レースで無縁だったけど、ふさわしい良い結果を出したいし、僕たちはそれを達成するために全員が本当に頑張っている」

  • ポール・ディ・レスタ 「F1で最も熱心なファンに会えるのが日本」

    ポール・ディ・レスタ 「F1で最も熱心なファンに会えるのが日本」

    ポール・ディ・レスタが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ポール、日本には何度か行ったことがありますが、訪問するのは楽しみにですか?
    行くのが面白い国なのは確かだし、多くの情熱と歴史があってレースをするには素晴らしい場所だ。F1で最も熱心なファンに会えるのが日本だ。グランドスタンドはいつも満員だ。木曜日でさえね!

    トラックについてはいかがですか?
    僕たちがレースをするなかで最高のトラックのひとつだ。僕にとってはシルバーストンに匹敵する。クルマにかなり多くのことが要求されるからね。軽い燃料で走る予選ラップは最高の感覚だし、それを楽しみにしている。セットアップの最適化という点でも技術的にかなりのチャレンジだし、高速コーナーによってタイヤにとって非常にタフだ。

    チームはどのようなパフォーマンスを発揮できると思いますか?
    現時点で言うのは不可能だ。僕たちにできるのは、そこにいってクルマのバランスを最適化することに集中することだけだ。最近、僕たちはよりレスパフォーマンスに集中してきたし、それが成果を挙げることを願っている。

  • エイドリアン・スーティル 「日本のファンはエネルギーを与えてくれる」

    エイドリアン・スーティル 「日本のファンはエネルギーを与えてくれる」

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エイドリアン、かつて日本で住んでいましたよね? 戻るのは楽しみですか?
    日本には良い思い出がある。23歳のときに1年間住んでいた。とても楽しかったし、離れたくないほどだったよ! ファンはとても熱狂的でフレンドリーだし、丁寧だ。彼らはいつも多くのエネルギーを与えてくれる。日本の食べ物も大好きだ。特に鉄板焼きが好きだね。とても多様性がある場所だ。

    鈴鹿に関してはいかがですか? チャレンジングなサーキットだと考えていますか?
    鈴鹿は、スパと並んでお気に入りのトラックのひとつだ。違いは鈴鹿の方がスパよりもテクニカルだ。狭くてかなりバンピーだからね。鈴鹿の多くの経験が違いを生むのに役立つと思う。全日本F3でレースをしていたので、このトラックで多くのラップを走ってきたし、おそらく他のドライバーよりも知っているかもしれない。

    鈴鹿で速いラップを刻む秘訣は?
    高速コーナーでうまく働くクルマが必要だ。ラップのスタートのS字は美しい。F1カーのパフォーマンスと信じられないくらいのグリップを本当に感じられる。それらのコーナーで正しい流れとリズムを見つけられるクルマが必要だ。ラップのその部分で多くのタイムを稼ぐことも失う可能性もあるからね。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「鈴鹿に行くのを本当に楽しみにしている。いつもクールな週末だし、グランプリとサーキットの両方がスペシャルだ。ドライバーはチャレンジが好きだし、今回は特に非常にチャレンジングなトラックだ。クラシックなタラックだ。ちょっとスパのようだね。全員の顔が大きな笑顔にさせてくれるトラックだ」

    「着いた瞬間からいつも本当に熱狂的な歓迎を受ける。ファンは礼儀正しいし、とってもキュートだ。特に両手を振る仕草が好きだ。素晴らしいし、僕も両手を振るのを学びたいね。もちろん、トラックにはS字と130Rという2つの驚くべきコーナーがある。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。本当にダウンフォースを使えるし、それを感じられるトラックだ。とてもGフォースが高いトラックだし、かなり体力的だ。特に首にね。トラック以外でも食べ物も楽しみにしている。特に鉄板焼と寿司が楽しみだね。良い結果を出したいのは言うまでもないし、去年は7位でフィニッシュしているので、とても楽観的なムードで臨むつもりだ」

  • エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキットだ。いろんなオンボードカメラを見ているのでとてもよく知っている。去年のグランプリではチームに帯同しているしね。速いコーナーがたくさんあって面白いトラックだし、かなりテクニカルでもある」

    「すでに最もお気に入りなトラックと言ってもいいかもね。再び日本に行くのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、彼らはF1のことをとてもよく知っている。去年リザーブ兼テストドライバーだったときであえ、僕のことを知っていてくれた。素晴らしい雰囲気だし、良いエネルギーがある。ファンのみんながスポーツにとても熱狂的なのを見るのもモチベーションになっている」