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  • 2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第17戦 F1日本グランプリが、10月7日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    今年はマレーシアとの連戦で開催される日本GP。2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。日本GPに備えてマレーシアではパワーユニットの最終アップデートの導入も予定されている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿は、ドライバーにもファンにも人気がある。

    CSフジテレビでは、8日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる9日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。

    また、今年F1放送を行っていなかったBSフジだが、視聴者の要望に応えてレース当日の深夜にハイライト番組を放送することを決定。開幕戦から第16戦までの名場面集やマクラーレン・ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏のインタビューも加えて、日本グランプリの予選・決勝の内容をハイライトで放送する。

    F1日本GP フリー走行1回目は、10月7日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月7日(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
      フリー走行2回目 14:00〜15:30
    10月8日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00
      予選 15:00〜
    10月9日(日) 決勝 14:00〜

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月7日(金) 9:55〜11:40
    【フリー走行2】 10月7日(金) 13:55〜15:40
    【フリー走行3】 10月8日(土) 11:55〜13:10
    【予選】 10月8日(土) 14:50〜17:00
    【前夜祭】 10月8日(土) 17:30〜19:30
    【ドライバーズパレード】 10月9日(日) 12:30〜13:00
    【決勝】 10月9日(日) 13:30〜16:50

    BSフジ 『2016F1日本グランプリ ハイライト』 放送時間

    10月9日(日) 24:00〜26:00

    F1日本グランプリ:鈴鹿サーキット

  • フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「日本や鈴鹿に行くのはいつも楽しみだった。特に、英国F3時代に中嶋大祐とチームメイトになってからは、特にね。日本人と会ったのは彼が初めてだったけど、とても気が合った。彼が僕の地元のブラジリアに来て実家に2週間くらいステイしてくれたこともある」

    「僕も彼の実家に泊まってみたいと思っていたんだけど、忙しくて日本で彼らと一緒に過ごす時間を取れないから、今年はそれを実現させたいものだね」

    「鈴鹿サーキットはなにもかもが自分が想像していた以上のサーキットだった!初めて鈴鹿に行ったのは、ウィリアムズのテストドライバー時代だった2014年。その時はドライブはしなかったけど、チームと一緒にコースを歩いて、すぐにそのレイアウトの素晴らしさに気づいたよ。とてもチャレンジングで、50年続くとても伝統のあるサーキットだ。どのドライバーも好きなコースだと思う。ここでグランプリを走ったのは一度だけだけど、実にドライビングをエンジョイできた。特にドライコンディションの時はたまらないね。ウエットになると、トリッキーなところもあるけれど……。ぜひ、このコースをダウンフォースが強いマシンで走ってみたいね。ダウンフォースの効くマシンでS字とスプーンカーブをアタックできたら、本当にファンタスティックだ」

    「もちろん、鈴鹿の素晴らしいところは、他にもある。どのドライバーのことも応援してくれる情熱的なファンの存在だ。彼らにももちろんそれぞれお気に入りのドライバーはいるのだろうが、そうでないドライバーにも声援を送ってくれる。それに鈴鹿の周辺にはブラジル人がたくさん住んでいるから、彼らは僕のことを盛大に応援してくれる。母国から遠く離れた国でのレースで応援してもらえるのは、うれしいものだよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は最高にノレるサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は最高にノレるサーキット」

    ケビン・マグヌッセンが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「僕が初めて鈴鹿に行ったのは2013年のことだ。グランプリウィークの前の週にジェンソン(バトン)が手に怪我をして、当時リザーブドライバーだった僕が代わりにドライブするために日本に向かったんだ」

    「そこでグランプリデビューを果たすはずだったんだけど、結局ジェンソンは怪我した手でドライブすることになったので、僕がドライブする機会は失われた。グランプリについにデビューできるぞと内心期待していたところはあったんだけど、観戦組で終わってしまった」

    「それでも、その翌年、レギュラードライバーに昇格してF1でレースをするチャンスを得ることができた。鈴鹿サーキットは恐らく世界で最も素晴らしいコースのひとつなんじゃないかな。すごく平均速度が速くて、最高にノレるサーキットだ。特に最初のセクターは超クール。でも、コース全体を見渡してもとてもいい。オーバーテイクをするには最高ではないかもしれないけど、予選でいいフィーリングが得られれば、とても速いマシンで限界までプッシュできる。本当に楽しいよ」

    「あと鈴鹿の素晴らしいところは、日本のファンだね。彼らはフォーミュラ1を愛しているから、鈴鹿に行くのはすごくワクワクするし、とても特別な経験になる。それに、このコースでは、数々の偉大な歴史も生まれている。1989年、セナとプロストがシケインでお互いにヒットする写真は、とても貴重だ。写真や映像でしか見たことがないから、そのアクシデントが起きた現場でレースするというのは、たまらない経験だよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿で走る毎ラップが喜びにあふれている」

    ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿で走る毎ラップが喜びにあふれている」

    ニコ・ロズベルグが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「鈴鹿へ行くのをいつもすごく楽しみにしている。毎回、とてもエキサイティングなグランプリになるからね。僕が初めて日本へ行ったのは、カートのワールドカップに出た2000年のこと。鈴鹿のレーシングカートコースが、とにかく素晴らしかったのを覚えているよ」

    「さらに国際サーキットはもっと素晴らしい。世界で屈指のエキサイティングなコースだと言える。だから、レースをするという観点で言えば、日本は僕の好きなリストの中でとても高いところにあるよ。鈴鹿サーキットでは本当にコンペティティブなマシンでないと戦いにならないから、この3年間、戦闘力のあるマシンに恵まれてラッキーだよ。鈴鹿で走る毎ラップが、喜びにあふれている」

    「F1ドライバーにとって、日本グランプリが特別なところは、すべてのファンが大歓迎してくれること。日本のファンはフレンドリーで、僕らを分け隔てなく応援してくれる。そして情熱的だけど、とても礼儀正しい。本当にありがたいことだよ。サーキットには近くに素晴らしい遊園地があるよね。僕も以前、メカニックたちと行ったことがあるんだけど、すごく楽しかった。今年も時間があったら、もちろんまた行ってみたいよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1日本GP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第17戦 日本GPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。トップ3チームではレッドブルがやや異なるタイヤ戦略を採っている。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。鈴鹿サーキットには、ハード、ミディアム、ソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    メルセデスとフェラーリは、ドライバー間でハードとミディアムの数を分けており、ソフトタイヤはメルセデスが8セット、フェラーリが9セット選択している。

    レッドブルは、ソフトが少な目の6セットとなり、ハードを4セット、ミディアムを3セット配分している。

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のみがミディアムを1セットのみとしているが、その他は概して同じようなタイヤ選択を行っている。

    ピレリ F1日本グランプリ 鈴鹿関連:BSフジ、2016 F1日本GPのハイライト番組を放送

  • 鈴鹿サーキット、2016 F1日本GP “5807分の1サポーター”を募集

    鈴鹿サーキット、2016 F1日本GP “5807分の1サポーター”を募集

    鈴鹿サーキットは、2016年もF1日本GPを盛り上げるイベントとしてキャンペーンを実施。「5807分の1サポーター」を募集する。

    2009年のF1鈴鹿再開を機にスタートした鈴鹿サーキット4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人の皆様にサポーターとなっていただく「5807分の1サポーター」募集企画。今年の日本GPでも実施。今年も様々な特典を予定している。

    今年のサポーターズ特典は「公式プログラムおよびサポーターメッセージ看板、鈴鹿サーキット公式ホームペースへの氏名掲載」と「シリアルナンバー入り特製記念ピンズ」が予定されている。

    募集期間
    2016年8月9日(火)10:00〜10月9日(日)決勝日
    ※公式プログラムおよびサポーターメッセージ看板への氏名掲載は8月31日(水)までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    ※鈴鹿サーキット公式ホームページへの氏名掲載は9月9日(金)までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    【定員に達し次第終了となります。】

    募集人数
    限定5,807名
    (鈴鹿サーキット国際レーシングコース1メートル分のスポンサーとして募集)

    協賛金
    2,100円(税込)

    申込方法
    鈴鹿サーキット総合ショッピングサイト「MOBILITY STATION」より申込み。

  • 家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!

    家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!

    鈴鹿サーキットは、2016年 F1日本GPにむけて動画「家族で楽しむ 2016 F1日本グランプリ!」を公開した。

    鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリは、まるごと家族で楽しめるイベントでが用意されている。またファミリーでお得なチケットやスペシャルグッズ・フード、ママも安心の施設が充実。レースの間にはF1だけの特別イベントが行われる遊園地でも楽しめる。

    2016 F1日本GPは、10月7日〜9日に開催される。

  • 2015年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    2015年 F1日本GP 鈴鹿サーキット 3日間の入場者数

    鈴鹿サーキットは、2015年 F1日本グランプリの入場者数を発表。3日間の合計は昨年を上回る16万5000人が来場した。

    例年よりもおよそ2週間早い開催となった今年のF1日本グランプリ。金曜日は生憎の雨に見舞われたが、土曜日から天候は回復。決勝日の来場者数は、台風が接近して過去最低を記録した昨年を上回り、8万1000人を動員。3日間の合計でも昨年の観客数をなんとか上回った。

    今年は日本人ドライバーが不在のなか、ホンダがマクラーレンのパートナーとしてF1復帰。しかし、ここまでのシーズンを象徴するかのようにホンダのパワーユニットの性能不足が顕著に現れ、新生マクラーレン・ホンダ、そしてホンダにとっては厳しいホームグランプリとなった。

    鈴鹿でのグランプリは、2006年には36万人を超え、決勝日だけでも16万1000人を動員していた。

    鈴鹿サーキットは、2018年までのF1日本GPの開催契約を結んでいる。

    2006年以降の鈴鹿サーキットF1観戦来場者数の推移

      3日間 フリー走行 予選日 決勝日
    2015年 16万5000人 3万人 5万4000人 8万1000人
    2014年 15万1000人     7万2000人
    2013年 17万1000人     8万6000人
    2012年 20万8000人 4万1000人 6万3000人 10万3000人
    2011年 19万9000人 3万4000人 6万3000人 10万2000人
    2010年 19万人 3万3000人 6万1000人 9万6000人
    2009年 21万人 3万1000人 7万8000人 10万1000人
    2006年 36万1000人 5万7000人 14万3000人 16万1000人

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • 鈴鹿サーキット、新アトラクション『Circuit Challenger』を発表

    鈴鹿サーキット、新アトラクション『Circuit Challenger』を発表

    鈴鹿サーキットは、F1日本グランプリが開催される国際レーシングコース(東コース)を走る新アトラクション『Circuit Challenger(サーキットチャレンジャー)』を発表した。

    『Circuit Challenger』は、佐藤琢磨選手がプロジェクトアドバイザーとして開発に参加。完全なEVマシンで、アクセル・ブレーキ・ステアリングそして4段階のシフトチェンジまで手元で行う構造になっている。

    このアトラクションは、2歳から同乗可、小学3年生から大人同乗なら運転可、小学5年生からは一人で楽しめる。

    『Circuit Challenger』のオープンは、2016年3月19日(土)を予定している。

    佐藤琢磨
    「小さな子供から大人までだれもが気軽に、かつ本物志向で楽しめるように工夫をしました。これまでのゴーカートとは違い、シフトやハンドルの操作によって、モーターのパワーを、いかに走りに繋げられるかをポイントにチューニングしています。アトラクション全体を通してチャレンジする楽しさを実感できる仕上がりになっていると思いますよ。まさに『Circuit Challenger(サーキットチャレンジャー) 』ですね!」

    サーキットチャレンジャー サーキットチャレンジャー EVマシン

  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「昨日は2回ともウエットセッションだったので、ドライコンディションでクルマをセットアップするのが難しかった。でも、燃料を多く積んだ練習や予選走行をしたときには、本当に良い感触だった。ラップをうまく決めて、すでにもう1周と速いラップをしていたときにダニ(クビアト)がウォールにヒットした。チームから彼は大丈夫だと聞いて、僕たち全員が安心した。明日は自信がある。このクルマを与えてくれたチームに感謝している。僕たちはシンガポールよりも強くなって戻ってきたみたいだね」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末、クルマはパーフェクトだと感じている。僕のエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれて、ニコとのバトルを楽しんだ。彼は素晴らしい仕事をしたし、今日はエキサイティングだった。ここはもっともっととゲインを得るために絶えず戦っているトラックだ。最後のラップはとてもいい状態でスタートして、ターン7まで進んでいたけど、最後は赤旗が出てしまった。大きなクラッシュだったけど、ダニールが無事で良かった。明日は難しくなりそうだ。コンディション次第だ。ここは接近して走るのが難しいし、抜くのも大変なので、スタートが重要になるけど、ベストを尽くすつもりだ」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「鈴鹿でまた3番手になれて本当に嬉しい。良い一日だった。FP3後にいくつか変更を施したけど、それらの変更はまさに僕たちが必要としていたものだったし、チームとして本当にいいパフォーマンスを発揮できた。クルマに自信を感じているし、ここではそれがとても重要だ。セッションは本当に楽しかった。昨日のコンディションによってタイヤ摩耗のデータは限られていた。でも、明日は3番手スタートなので、表彰台を目標にしなければならない」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕にとってトリッキーなセッションだった。序盤にうまく軌道に乗れることができなかった。クルマを感じることができず、正しいバランスを見つけるのに少し苦労した。Q3のミディアムタイヤを履いた2回目の走行では、Q2のラップと比べてまるでクルマが“生き返った”かのように大きく改善していた。最終的にはそれなり満足していい結果だと思う。まずまずのラップだったし、その前よりもずっと満足できた。競争的ななラップタイムを出すことができた。今日は3番グリッドが最大限だっただろうけど、それより1つポジションを落としてしまった。残念ながら、メルセデスは今年ずっと見せていた通常の競争レベルを取り戻してしまったようだ。明日は彼らを倒さなければいけないけど、僕たちはできる限りのことをする。レッドブル・レーシングとウィリアムズの強さも油断できないけどね」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「明日のためになんとかタイヤのセットをセーブできたので、良い予選だった。Q3の赤旗によってフルのペースは示せなかったけど、クルマは競争的だった。あのような大きな事故の後、ダニールがクルマを飛び降りるのを見れて嬉しかった。明日は長いレースだし、楽しみにしている。力強いパフォーマンスを発揮できると信じている」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「この予選結果には少しガッカリしている。ずっと速さはあったし、クルマの挙動はかなり良かった。最初の2回の予選ラップはうまくいったけど、Q3の最初の走りは平凡だったし、タイヤに適切なグリップがなかった。2回目のラップを最後まで走れなかったのが少し残念だ。更新できたと思っているけど、赤旗でセッションが終わってしまった。明日のレースに関しては、誰もドライでロングランをする時間がなかったので、ちょっと未知数だ。でも、僕たちは大丈夫だと思う。全てを適切にこなして、いくつかポジションを上げられることを願っている。他のクルマの後ろでスタートする長いレースになるけど、良いスタートを目指し、そこから頑張りたい」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「何より重要なのはダニーが無事だったことだ。リプレイは見ていない。通り過ぎた時にクルマを見ただけで、チームから無線で彼が大丈夫だと知らされていた。全体的に今日のセッションはまずまずだったと思う。7番手は僕がどれだけクルマに満足していたかは伝わらないだろう。トップ5はいけると思っていたからね。でも、明日にむけていい位置にはつけている。僕たちはタイヤ摩耗に関してもいい状態なので、どうなるか見てみよう。レースの戦略はオープンだ。1ストップも可能だけど、主流は2ストップだろうね」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「Q3に進めるとは思っていなかったし、僕たちはコンマ5秒遅れをとっていると思っていたので、これは全員の素晴らしい仕事の結果だ! Q3では本当に良いラップができた。2回目の走行はできなかったけど、肝心なのはダニールが無事でクルマを降りたということだ。レースに関しては力強いポジションをキープして、ポイントを獲得したい」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「9番手からのスタートは、全体的に見てそれほど悪くはないし、僕たちはそこからいいレースができると思う。Q3でラップを完了できなかったのは残念だけど、肝心なのはダニール(クビアト)が無事なことだ。タイムを記録する機会があったら、ロマン(グロージャン)の前にいたかもしれないけど、明日のスタートで彼の前に出られることを期待している。ロータスは僕たちのメインのライバルになると思うからね。僕たちの前には何台か速いクルマがいるのでタフなレースになるだろうけど、ここでは何が起こるか決してわからないし、まだ天候がどうなるかも見ていく必要がある。このレースではいつもタイヤマネジメントが重要だし、金曜日がウェットだったので、まだ若干のクエスチョンマークがある」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「レーシングカーをロールさせたのは初めてだ。どんなことにも初めてはあるよね。痛みより落胆の方が大きい。2輪を芝に落としてしまい、ランオフエリアがあまりない場所だったので、そのままウォールに直進してしまった。FP3がまとまりのないものになってしまったので、ハードにプッシュして、その結果、限界を超えてしまった。クルマは酷い状態になってしまったね。すでにここ数週間頑張ってきたみんなにさらに仕事を増やしてしまって申し訳ない。どの位置でフィニッシュできていたか? わからないけど、僕たちはストレートでのスピードが足りないけど、クルマは高速セクションで調子が良かったので、10番手よりは良かったはずだ。明日はいつも通りベストを尽くす」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション