タグ: 角田裕毅

  • F1イギリスGP 予選Q1:セルジオ・ペレスと角田裕毅がノックアウト

    F1イギリスGP 予選Q1:セルジオ・ペレスと角田裕毅がノックアウト

    2023年F1第11戦イギリスGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は17番手でノックアウトとなった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。直前のF2のレースはウェットで行われたが、セッション開始時に雨は上がり、路面はドライラインとウェットパットが混在するコンディション。

    ハース勢、フェラーリ勢、ローガン・サージェント(ウィリアムズ)がインターで走行を開始するもすぐにスリックに履き替える。しかし、1回目の走行のストウでルイス・ハミルトン(メルセデス)が派手にスピンするなど、セクター3はまだ若干ウェット気味の難しいコンディション。

    そこからセッションが進むと霧雨のような雨が降り始めた。そのため、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)などトラックリミット違反でタイムを削除されるドライバーもみられた。

    残り3分でケビン・マグヌッセン(ハース)がセクター3でストップし、赤旗中断となった。

    その間に雨は止み、再びコンディションはドライへと進んでいく。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がガレージから出たところでピットレーンのウォールにぶつかりフロントウイングを壊すというアクシデントもノーズの交換は間に合う。

    残り1周のアタック合戦を制したのはランド・ノリス(マクラーレン)。路面の改善は大きく、ピットレーンに先頭で並んだセルジオ・ペレス(レッドブル)がノックアウトという波乱の展開となった。

    2023年 F1イギリスGP 予選Q1 結果・タイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒917
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒143
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒412
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒415
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒428
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒448
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒466
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒533
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒603
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒700
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒798
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒865
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒873
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒874
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分29秒949

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒968
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒025
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒123
    19.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分30秒513
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒379

  • 角田裕毅 「アルファタウリF1のアップデートは機能していない」

    角田裕毅 「アルファタウリF1のアップデートは機能していない」

    角田裕毅は、アルファタウリが2023年F1イギリスGPに持ち込んだ大規模アップデートがなぜF1マシンを「期待通りに改善できなかったのか」を理解するために「深く」研究する必要があると語った。

    スクーデリア・アルファタウリは、シルバーストーンでの週末に向けてエッジを高くしたフロア、リアタイヤからの後流が気流を乱すのを抑えるためのディフューザー、エンジンカバーの幅を広げたボディワークなど、8つの技術的変更をFIAに提出した。

    角田裕毅は、アルファタウリが2023年F1イギリスGPに持ち込んだ大規模アップデートがなぜF1マシンを「期待通りに改善できなかったのか」を理解するために「深く」研究する必要があると語った。

    スクーデリア・アルファタウリは、シルバーストーンでの週末に向けてエッジを高くしたフロア、リアタイヤからの後流が気流を乱すのを抑えるためのディフューザー、エンジンカバーの幅を広げたボディワークなど、8つの技術的変更をFIAに提出した。

    リヤサスペンションのウィッシュボーンにはウィングレットが追加され、リヤウイングとビームウイングはドラッグを減らして直進性を向上させるために改良された。

    だが、角田裕毅はFP1で16番手につけ、その後18番手まで順位を下げた後、アップデートによってすぐには好転しなかったと語った。

    改良型AT04での最初の周回を評価するよう求められた角田裕毅は「今のところ、大幅に改善されたという結果は出ていない」と語った。

    コックピットからはいくつかの改善が見られたが、チームが一歩前進すると期待していたいくつかの領域では、その成果は得られていない」と角田は付け加えた。

    「今のところ調子は良くない。結果は今のところダメです」と角田は語った。

    「ところどころで確実に手応えを感じていますが、期待していたほど向上していないところもあります。だから、深く検討する必要があります」

    ピレリはイギリスGPのために新しいタイヤ構造を導入したが、角田はチームの苦戦はラバーの変更とは無関係だと語った。アップグレードの初期段階での印象から、角田は予選でのトップ10よりもQ2進出を目標に掲げている。

    しかし、アルファタウリのチーフレースエンジニアであるジョナサン・エドルスは、金曜日の苦戦は新しいコンポーネントのせいというよりも、むしろマシンのセットアップが最適ではなかった結果だと考えている。

    シルバーストンに持ち込んだアップデートについて「フロア、ボディワーク、リアウイング、リアブレーキダクトで構成される新しいエアロパッケージをこのイベントに持ち込んだので、この日の焦点はそれに関連するパフォーマンスと特性を理解することだった」とジョナサン・エドルズは説明。

    「可能な限り最高のデータを収集するため、FP1ではミディアムとソフトのタイヤコンパウンドを使用して、2台のマシンでさまざまなセットアップテストを行った。第1セッションの最後にロングランを行う時間があったが、予想以上にデグラデーションが高かったため、この学びをFP2のロングランに取り入れた」

    「分析の結果、アップデートが実際にうまく機能していることがわかった。FP2ではさらにクルマに変更を加えたが、ソフトタイヤのショートランでのバランスという点では、どちらのクルマもスイートスポットには到達できず、フロントエンドが不足していたため、ここでのラップタイムキラーとなったと言ってよいだろう」

    「路面温度が高かったことがフロントタイヤのオーバーヒートを悪化して、フロントのグリップ不足につながった。バランスが良くなれば明日はラップタイムがさらに上がると思われる。FP2のロングランはうまくコントロールできたが、まだデグラデーションが高かったので、レースに向けて戦略を見直す必要がある」

    「まとめると、空力アップデートはデータ上ではゲインを示しており、この余分なパフォーマンスを活用し、ラップタイムにつなげるために、セットアップとドライビングで何が必要かを確認することが夜間の作業の焦点となる」

    スクーデリア・アルファタウリ F1角田裕毅は18番手、チームメイトのニック・デ・フリースは19番手。彼らの後ろはトラブルによって走行できなかったシャルル・ルクレールのみ。プレッシャーのかかるデ・フリースは第1セッションでスピンを喫し、第2セッションでは終盤にパンクに見舞われた。

  • 角田裕毅、F1イギリスGP初日18番手「新パーツの理解には時間がかかる」

    角田裕毅、F1イギリスGP初日18番手「新パーツの理解には時間がかかる」

    角田裕毅は、2023年F1第11戦イギリスGPの金曜フリー走行を18番手で終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、今週末のF1イギリスGPに主要コンポーネントの大部分を変更する大規模な空力アップグレードを投入。角田裕毅はFP1を16番手、FP2を18番手で終えた。

    「これだけ多くの新しいパーツを投入しているので、それらを理解するには時間がかかります」と角田裕毅はコメント。

    「何カ所かでは間違いなく改善が見られているし、今夜は今日収集したデータを分析していきます」

    「明日は新しい一日で、FP3を使って予選までに自分たちのパッケージを最大化するつもりです」

    角田裕毅 F1 イギリスGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、AT04の改善点は「ドラッグを減らしつつ荷重を増やすこと」

    角田裕毅、AT04の改善点は「ドラッグを減らしつつ荷重を増やすこと」

    角田裕毅が、アルファタウリF1のマシン『AT04』に必要とされる改善点について語った。

    ここ数戦でアルファタウリは苦戦を続けており、特に前戦オーストリアでは特に苦戦。コンストラクターズランキング最下位であるアルファタウリは、予選でも決勝でもミッドフィールドのテールエンドを争うことになった。

    「そうですね、おそらく今年最悪のレースのひとつでしょう」と角田裕毅はオーストリアについて振り返った。

    「でも、そういうことは忘れてしまうんです。でも、あのレースから多くのことを学びました。だから、そこは良いことです」

    「今回のレースは、また集中し直すチャンスだと思っています。それにかなりのアップグレードも持ち込んでいると思います。だから楽しみにしています」

    「うまくいくことを願ってます。その場合は、そのチャンスを最大限に生かしてポイントを狙うだけです」

    今週末のシルバーストンには、今後の方向性を示す大幅なアップグレードが投入される。

    前戦までのマシンについて「オーストリアではすべてが少しずつ足りませんでした。ドラッグが多すぎるんです」と角田裕毅はコメント。

    「だから現状では、ストレートラインスピードが本当に悪い。でも同時に、ダウンフォースが少ないから荷重も少ない。ダウンフォースをかけたいけど、ダウンフォースをかけるとドラッグがひどくなる。だからドラッグを減らす必要がある。同時に荷重も増やさなければならない。だから、全部ですね」

    「ある意味で、アップグレードは僕たちに少し違ったアプローチをもたらすと思います。だから、楽観的に考えています。データでもシミュレーターでも、かなりいい感じです。あとはトラックで試してみるだけです」

    角田裕毅 F1 スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、F1イギリスGPに期待「大幅な空力アップグレードが投入される」

    角田裕毅、F1イギリスGPに期待「大幅な空力アップグレードが投入される」

    角田裕毅が、2023年F1第11年イギリスGPへの意気込みを語った。

    ここ数戦で苦しい戦いを強いられているスクーデリア・アルファタウリだが、シルバーストンでは待望の大幅なアップグレードを投入。角田裕毅もイギリスGPはシーズン後半戦にむけて重要なレースになると語る。

    「ほぼすべてのドライバーがシルバーストンを好きだと思うし、僕ももちろんそうです」

    「ほとんどのコーナーが高速で、このラウンドではさらに大幅な空力アップグレードが予定されているため、レースウィークに向けて一歩前進できると非常に楽観的に思っています」

    「オーストリアでのスプリントの後、通常の週末フォーマットに戻ります。つまり、アップデートを徹底的にテストする時間がより多く取れることです。このレースはシーズン後半戦に何を期待できるかという点で重要なレースとなるので、それは良いことだと思います」

    「シルバーストーンに最適なマシンは、ドラッグが少なく、負荷が大きいという点で、オーストリアで必要とされているものと似ているところがあります。シルバーストーンとイギリスGPには多くの歴史があり、僕たちの風洞とエアロ関係者はほど近いビスターを拠点にしています。僕はサーキット自体がとても大好きです」

    「とてもクールでクラシックなコースで、ドライブするのがとても楽しいです。数年前にここでF2スプリントレースで優勝し、フィーチャーレースでも表彰台を獲得したのは良い思い出です。また、イギリスはモータースポーツにおいて特別な国であり、F1にとっても非常に重要な国であるため、その雰囲気が独特だということも理解できます」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 イギリスGP

  • 角田裕毅、F1オーストリアGP決勝は18位「1周目の事故後マシンに違和感」

    角田裕毅、F1オーストリアGP決勝は18位「1周目の事故後マシンに違和感」

    角田裕毅は、2023年F1第10戦オーストリアGPの決勝を18位で終えた。

    16番グリッドからスタートした角田裕毅(アルファタウリ)は、オープニングラップの1コーナーでアルピーヌと接触してフロントウイングのエンドプレートを破損。ターン4でコースアウトした後、ピットに戻ってノーズを交換した。

    その後はマシンに苦戦し、トラックリミット違反による5秒ペナルティを2回科され、18位でフィニッシュした。

    「スタートはポジションを少しでも上げられるようアグレッシブに攻めました」と角田裕毅はコメント。

    「うまくいったように思えましたが、残念ながら1コーナーでマシンにダメージを負い、さらに4コーナーではコースアウトしてしまいました」

    「これでフロアにダメージを受けたのか分かりませんが、その後は速さがなく、トラックリミット内を走ることも難しかったです」

    「今後のために学んだことが多く、とてもチャレンジングなレースでした」

    角田裕毅 F1 オーストリアGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、アルファタウリF1残留に自信 「マルコはパフォーマンスに満足」

    角田裕毅、アルファタウリF1残留に自信 「マルコはパフォーマンスに満足」

    角田裕毅は、2024年にアルファタウリF1に残留することに自信を見せているが、差し迫ったチーム名変更についてはまだ分からないと語った。

    チームオーナーのレッドブルでモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは今週、アルファタウリが来年から新しいスポンサーと新しい名前を含め、レッドブル・レーシングと緊密な提携を結ぶことを明らかにした。

    「この2年間の結果は、僕たちが望んでいたものとはまったく違うものでした」と角田裕毅は語った。

    「過去2年間の結果はが望んでいたものではまったくありません」と苦戦しているチームメイトのニック・デ・フリースとは対照的に今年は好成績を収めている角田裕毅は語った。

    「おそらく、それがヘルムートが僕たちに変化が必要だと考える理由です」

    「昨年、彼は我々にもう一度チャンスを与えてくれたと思います。でも、僕たちは改善できなかった」

    角田裕毅は、レッドブルとアルファタウリの「協力関係の強化」が状

    「おそらく3年前に強化されるべきでした」と彼は付け加えた。

    しかし、新しい名前に関しては、レッドブルでもまだ決まっていないようだ。

    「僕にも分かりません」と角田裕毅は笑った。「ニュースで見ただけですが、僕には影響ないと思います」

    木曜日のレッドブルリンクで、デ・フリースと同じくルーキーのオスカー・ピアストリという2人のドライバーが、角田裕毅は今年のF1で最も印象的な3人のドライバーの1人だと口をそろえた。

    角田裕毅は2024年もアルファタウリに残ることが予想されている。

    「F1では何が起こるかわからないから、完全に気を抜くことはできません」と23歳の角田裕毅はコメント。

    「でも去年と比べたら、僕はずっといいポジションにいるます」

    「考え方も違います」と角田裕毅は付け加えた。

    「ニックがF1に初めて参加した今、自分が何をする必要があるか、そしてチーム内での自分の役割について明確な考えを持っています」

    「この状況を楽しんでいますし、チームが昨年よりも僕を頼りにしていることにも気づいています。それに満足しています。責任が増えることは僕を成長させてくれます」

    「ヘルムート・マルコとよく話しますが、今のところ彼は僕のパフォーマンスにとても満足しており、僕もそのことには満足しています」

    角田裕毅 アルファタウリ F1

  • 角田裕毅、スプリントは16位「できることは少なかった」 / F1オーストリアGP

    角田裕毅、スプリントは16位「できることは少なかった」 / F1オーストリアGP

    角田裕毅は、2023年F1第10戦オーストリアGPのスプリントを16位でフィニッシュした。

    土曜日のレッドブルリンクは雨絡みのセッションとなった。角田裕毅は、スプリント・シュートアウトではSQ2に進出したものの、多くのドライバーを悩ませたトラックリミット超過によるタイム抹消もあり、13番グリッドを獲得した。

    スプリント・レースも、ウェットからドライへの変化する難しいコンディション。終盤にスリックタイヤに交換して挽回を狙った11名のドライバーのひとりだった角田裕毅だったが、速さはなく、16位でフィニッシュした。

    「スプリント・シュートアウトに関しては何と言っていいか分かりません。最終的にはペースが足りなかったようです」

    「チャンスを最大限に活かそうと努力しましたが、ミリ単位の差でトラックリミットによりタイム抹消となり、とてもフラストレーションが溜まる結果になりました」

    「スプリント・レースは16位でした。難しいコンディションで、できることは少なかったと思います。ストレートスピードが足りず、思ったようにパフォーマンスを引き出すことができませんでした。インターミディエイトタイヤでのペースは悪くなかったのですが、ドライとウエットの間のコンディションでは速さが足りませんでした」

    「他のサーキットでも同じような限界があることが分かったので、過去の経験から得た知識を活かして、明日に向けて気持ちをリセットしたいと思います。全車が僅差なのでミスはできないし、最後まで何が起こるか分かりません」

    角田裕毅 F1 オーストリアGP アルファタウリ

  • F1オーストリアGP スプリントSQ2:角田裕毅は13番手で敗退

    F1オーストリアGP スプリントSQ2:角田裕毅は13番手で敗退

    2023年F1オーストリアGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。路面は乾き、タイムはほぼドライに近づいており、全車がスリップタイヤを装着。ジョージ・ラッセル(メルセデス)はハイドロ系の問題で走行しないことを選択した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。

    2023年 F1オーストリアGP SQ2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒371
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒434
    3.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒604
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒673
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒699
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒730
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒759
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒836
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒914
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分06秒091

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒152
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分06秒360
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分05秒369
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分05秒593
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – No Time

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1オーストリアGP スプリントSQ1:角田裕毅は13番手で通過

    F1オーストリアGP スプリントSQ1:角田裕毅は13番手で通過

    2023年F1オーストリアGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が13番手で通過した。

    前夜の雨で、現地時間12時には雨は上がったものの、セッションはウェット宣言がなされ、タイヤの使用義務は適用されなくなった。5台が脱落する12分間のSQ1セッションのスタート時に路面はほぼ乾いており、数台のインターを除いてはスリックタイヤで走行を開始した。

    前日に引き続き、トラックリミット違反によるタイム抹消は多発し、慌ただしいセッションとなった。

    トップ通過はカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がまさかの敗退となった。

    2023年 F1オーストリアGP SQ1 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分06秒187
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分06秒236
    3.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分06秒548
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分06秒569
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分06秒611
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒629
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒653
    8.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分06秒704
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分06秒723
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分06秒840
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分06秒873
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒892
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分06秒896
    14.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒924
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分07秒061

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分07秒062
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分07秒106
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分07秒282
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分07秒291
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分07秒426