タグ: 角田裕毅

  • 角田裕毅、ホンダNSX GT3 Evoでノルドシュライフェを走行!

    角田裕毅、ホンダNSX GT3 Evoでノルドシュライフェを走行!

    スクーデリア・アルファタウリのF1ドライバーである角田裕毅は、レッドブル・フォーミュラ・ニュルブルクリンクイベント(9月8日~9日)の一環としてホンダNSX GT3 Evoを初めてドライブし、伝説のノルドシュライフェを初周回した。

    20.8kmのタイトでツイスティなサーキットを初めて走った角田裕毅にとって、このイベントは大きなマイルストーンとなった。

    試乗走行を終えてピットレーンに入り、クルマから降りた角田裕毅の第一声は「とてもチャレンジングです!だった。

    ブラインドコーナーもあるし、クレスト(頂上)を越えれば簡単にフラットにできることに気づくけど、クレスト(頂上)は、ここがフラットかどうかを見極めるのに、ちょっとした準備が必要なんだ。まだコースの全容を知らないし、レイアウトも知らないから、かなり気楽に走っている。でも、自信をつけてコースをきちんと理解すれば、きっととても楽しいトラックになると確信しています」

    「GT3カーに乗るのは今回が初めてですが、NSXは運転していてとても楽しいクルマです。クルマは素晴らしいし、調整できることがたくさんあるし、ダウンフォースを感じることができるので、運転するのがとても楽しいです」

  • 角田裕毅、2024年にリザーブ降格の選択肢をレッドブルF1首脳が示唆

    角田裕毅、2024年にリザーブ降格の選択肢をレッドブルF1首脳が示唆

    角田裕毅の2024年のスクーデリア・アルファタウリのF1シートは保証されていない。レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは角田裕毅に“リザーブドライバー”という選択肢があると言及している。

    今年、スクーデリア・アルファタウリで3年目を迎えている角田裕毅は、非力なAT04で奮闘し、ここまでのチームの全ポイントを獲得している。

    今シーズン初めにチームに加入したニック・デ・フリースは、チームリーダーとしての活躍を期待されたが、角田裕毅は成績で圧勝。わずか10戦でデ・フリースは解雇された。後任として加入したダニエル・リカルドは、3戦目となるオランダGPのFP2でクラッシュを喫して左手を骨折。長期離脱を余儀なくされている

    フランツ・トストはモンツァで、角田裕毅は2024年もアルファタウリに乗ることになりそうだと語った。

    しかし、レッドブルの姉妹チームに3年以上在籍したドライバーはおらず、角田裕毅のバックについている現在のエンジンパートナーであるホンダが2026年からアストンマーティンと組むことで、レッドブル内での角田の立場は不透明となっている。

    そんななか、ヘルムート・マルコは、角田裕毅の選択肢として“リザーブドライバー”という気になる役割を口にした。

    「彼が(フルタイムで)マシンに乗るのか、それともリザーブドライバーになるのか?」とマルコは声を大にして訊ねた。

    「すでに見たように、物事は急速に進む可能性があり、シートは4つしかない」

    「彼はF1で十分に通用することを示した。今後のレースでそれを確認しなければならない」

    過去にセバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソでの3シーズン後にレッドブル・レーシングへの昇格を果たせずにレースシートを失い、レッドブルのリザーブドライバーに降格した歴史がある。

    一方、負傷したダニエル・リカルドの代役として過去2レースに出場しているのがリアム・ローソンだ。レッドブルから大きな期待をかけられているローソンは、日本のスーパーフォーミュラに武者修行に出され、デ・フリースが解雇された際には、シーズン途中にマシンに乗ってネガティブな印象を与えることを避けるために昇格が見送られたほど大事にされている。

    しかし、リカルドが負傷して急遽マシンに乗ったローソンは、角田裕毅がマシントラブルでスタートできなかった2戦目のモンツァで、もう1台のアルファタウリでは最高成績となる11位でフィニッシュ。予選では角田の0.164秒差まで迫った。

    ヘルムート・マルコによると、リアム・ローソンはF1のフルタイムシートを目指しているという。

    80歳のマルコは今週、Servus TVに対し、ローソンに欠場しているアルファタウリのドライバーとなったダニエル・リカルドが少なくともあと2レースは欠場することになると語った。

    「残念ながら、かなり複雑な骨折だ」とマルコは語った。

    「想定は6週間だが、それによってリスクを負いたくない。幸運なことに、我々はリアム・ローソンという素晴らしい後任を見つけた」

    「私は彼(リカルド)が早ければカタールで再びレースに出場できると期待している。特にシンガポールと鈴鹿は、手にとって最も難しいレースだ」

    ザントフォールトでクラッシュして負傷する前、リカルドは2024年のアルファタウリのシート、そしておそらくセルジオ・ペレスに代わるレッドブル・レーシングのシートを狙っていた。

    しかし、21歳のローソンがこの問題に一石を投じた。

    「ローソンはしばらく我々と一緒にいる」とマルコは語った。

    「そして彼は、デニー・ハルムやブルース・マクラーレンと同じように、真のニュージーランド人だ。戦いにおいては厳しいながらも賢明な姿勢を貫く」

    「彼はまさに未来を担う男だ。アルファタウリで彼の戦略がうまくいっていれば、(モンツァで)ポイントを獲得していたかもしれない。残念だが、そのことに注意しなければならない」

    「彼には確かにスピードがあったし、本当に未来を担う人材だ」

    「彼は現在、非常に厳しいクラスである日本のスーパーフォーミュラで2位に位置している。クルマはF2よりも速いが、日本で行われているため、ここではあまり注目されていない。もしかしたら彼はそこでまだ勝てるかもしれない」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドを2025年のレッドブル昇格を見据えて2024年もマシンに乗せたいという願望が目に見えて出ており、マルコはリアム・ローソンを推している。

    アルファタウリの新しいCEOであるピーター・バイエルは、チームのこれまでの方針を変え、経験豊富なドライバーと若手を組ませたいと語っている。

    レッドブルは、マックス・フェスタッペンとセルジオ・ペレスに2024年の契約があり、アルファタウリはダニエル・リカルドとリアム・ローソンという選択肢が存在する。角田裕毅はそこまであぶれてしまう可能性がある。

  • 角田裕毅 「リアム・ローソン加入後のアルファタウリF1は良い環境」

    角田裕毅 「リアム・ローソン加入後のアルファタウリF1は良い環境」

    角田裕毅は、アルファタウリF1の新しいチームメイトとはリアム・ローソンと以前から親交があるため、チーム内の「良い環境」を歓迎している。

    ローソンは角田裕毅にとって今季3人目のチームメイトとなる。開幕から10戦はニック・デ・フリース、2戦はダニエル・リカルドとコンビを組んだが、リカルドはオランダGPのプラクティスでクラッシュして左手を骨折。

    そのため急遽ローソンが起用され、21歳のニュージーランド人ドライバーはモンツァでのイタリアGPにフル参戦を果たした。リカルドの回復次第ではシンガポールGP、そして日本GPにも出走する可能性がある。

    角田裕毅がフォーメーションラップでパワーユニットのトラブルによりリタイアした後、ローソンは素晴らしいパフォーマンスを見せて11位でフィニッシュ。ポイント獲得をわずかに逃した。

    今のところ、角田裕毅はガレージの反対側にいるローソンとの関係を楽しんでいる。

    ローソンとのパートナーシップの進展について角田裕毅「彼は多くのことを学んでいます」とSpeedcafeに語った。

    「僕が彼に言う必要は何もないんです。もちろん、彼が何か聞いてきたら、僕はいつでも答えますけど」

    「でも、僕たちはいい関係を築いています。以前から友達だったから、気まずさとか、そういうことはまったくありませんでした」

    「友人としてお互いにとても自然に話すことができるし、それがチーム内の良い環境を作っています」

    「チームはリアムの信頼と自信を高めるために多くのサポートをしていますが、彼は非常に良い仕事をしているので、僕たちは満足しています」

    F1でも要求されるダウンフォースのレベルが独特なサーキットであるモンツァで、AT04のパフォーマンスが向上し、角田裕毅とローソンは土曜日の予選で11番手と12番手につけた。

    角田裕毅は「ポイント獲得は可能だった」と信じており、スタートする前にリタイアしたことに当然のことながら意気消沈した。

    「プラクティスではペースが良かったので、レースで様子を見たかったです」と角田裕毅はコメント。

    「得にポイント圏内まであと一歩のところからスタートだっただけに本当に残念です」。

    「それが現実です。僕たちが信頼性の問題に直面するのはこの1年で初めてだと思いますが、問題はないですし、僕たちはポジティブな姿勢を保ち、シンガポールで力強く戻ってくると思います」

    「少なくとも予選での僕のパフォーマンスはまずまずでした。Q2では完璧なラップとは言えず、あと一歩でQ3進出を逃したので悔しさがありました」

    「でも、少なくとも僕はパフォーマンスを示しました。シンガポールでは大きなアップグレードが行われる予定なので、それを楽しみにしています。」

    ただし、角田裕毅がエネルギーストアとコントロールエレクトロニスクに関して制限に達しているため、新しいパワーユニットコンポーネントが必要になるかどうかはまだ分からない。

    モンツァで停車する前にクルマの中で体験したことを振り返って、角田裕毅は「エンジンから変な音が聞こえてきました。クラッキングのような、リアエンドで起こっているような音でした」とコメント。

    「パワーを感じなかったので、問題を最小限にするためにマシンを止めました」

  • 角田裕毅、アストンマーティンF1移籍について議論が進行中との噂

    角田裕毅、アストンマーティンF1移籍について議論が進行中との噂

    角田裕毅が、アストンマーティンF1移籍について議論が進行中だとの噂をル・マン24時間レースのクラスウィナーであるリチャード・ブラッドレーが伝えており、早ければ2024年にもそれが実現する可能性があると語る。

    角田裕毅は、周冠宇、ローガン・サージェント、ダニエル・リカルドとともに、2023年で所属チームとの契約が切れるドライバーの一人であり、2024年のF1グリッドが揃うにつれて、現在の「シリーシーズン」に更なる紆余曲折が予想されている。

    レッドブルのジュニアチームは2024年のF1に向けて大幅な改革が行われ、その一環としてアルファタウリの名を失うことになるが、角田裕毅はファエンツァチームに4シーズンも残ることになるのだろうか?

    ホンダは現在レッドブルとアルファタウリにエンジンを供給しているが、2026年からアストンマーティンF1チームにパートナーを変更することになっており、2015年のル・マンLMP2クラス優勝者のリチャード・ブラッドレーの意見では、それが角田裕毅のためのドアを開くことに役立っているという。

    ブラッドレーは、角田裕毅のアストンマーティン加入は2026年まで待つ必要がないとし、チームオーナーのローレンスの息子であり、2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソのパフォーマンスレベルとの争いに苦戦しているランス・ストロールの後任として加入することになり、早ければ来シーズン、遅くとも2025年には実現すると考えている。

    2023年F1シーズンにおいて、アロンソはこれまでに7回表彰台を獲得しているが、ストロールは0回のままであり、アロンソは168ポイント、ストロールの47ポイントと大きな差がついている。

    2024年の角田裕毅の所属チーム予想についてブラッドレーは「彼はアストンマーティンのシートを争う非常に有力な候補になると思う」とOn Track GPにブラッドレーはオントラックGPに語った。

    ストロールの後任になるのかどうか明確にするよう求められたブラッドレーは「そうだ。覚えておいてほしい。ホンダはアストンマーティンのエンジンを供給する予定であり、彼は明らかにHRC(ホンダ・レーシング・コーポレーション)のドライバーであり、論理的には当然のことです」と答えた。

    「そして、議論が進行中であるという噂はすでに聞いている」

    「おそらく来年でなくても、再来年には100パーセントそうなると思う」

    角田裕毅

    しかし角田裕毅は、チームがセルジオ・ペレスとの契約を延長しなければ、2025年にレッドブルのシートが手に入る可能性を考慮して、アルファタウリに留まる選択をするかもしれない。

    ブラッドリーは、角田裕毅が期待に反して残留した場合、その招集を受けるための「良いケース」を作っていると考えている。

    「つまり、この男はパフォーマンスを発揮しており、本当にうまくやっている」とブラッドレーは語った。

    「最終的にベストの結果は残せなかったが、ザントフォールトでは本当にいい仕事をしていた。彼は最近非常に調子がよく、スパでは、グリッドで一番悪いマシンの中でとてもよくやっていた」

    「彼は自分自身について良い主張をしている」

  • 角田裕毅、アルファタウリF1での将来について「昨年ほど心配していない」

    角田裕毅、アルファタウリF1での将来について「昨年ほど心配していない」

    角田裕毅、アルファタウリF1チームでの将来について「昨年ほど心配していない」と明かした。

    2021年にレッドブルの2軍チームで厳しいデビューシーズンを過ごした角田裕毅は、2年目の残留が決まったことに「驚いた」と認めていた。

    しかし、角田裕毅は2年目のシーズンで、当時のチームメイトであったピエール・ガスリーとの差を縮め、アンフォーストエラーの量を根絶するなど、大きく成長した。

    2023年にさらなる進歩を遂げ、アルファタウリにとって困難な1年となる中、ファエンツァに本拠を置くチームの3ポイントすべてを獲得している。

    まだグリッドが確定していない2024年について尋ねられた角田裕毅は、先月のオランダGPを前に「去年よりは不安は少ないかもしれません。というのも、さっきも言ったように、ドライバーとしての僕のチームでのポジションは、去年とはだいぶ違うと思うからです」とコメント。

    「そして今のところ、レッドブルからは満足していると聞いているので…それでも、自分ができることと同じように何が改善できることはわかっています…より良いドライバーになるために大きな一歩を踏み出せることはわかっています。だから、そのことについてはあまり心配していませんし、ストレスも感じていません。彼らが僕に改善してほしいと思っていることにもっと集中してますし、彼らが僕にどのような改善を望んでいるかは分かっています」

    「だから、僕にとっていいことなんです。彼らは常に、僕が何を改善しなければならないか、ある意味で明確な目標を与えてくれました。僕はそれらのことに集中しています。良いドライバーになることを彼らが僕に求めていることは、僕にとっていいなんことです。だから問題はないです」

    冬にガスリーがアルピーヌに移籍したため、レッドブルはニック・デ・フリースを起用した。

    冬の間にガスリーがアルピーヌに去った後、レッドブルはニック・デ・フリースの雇用を選択したが、デ・フリースはルーキーイヤーをスタートダッシュで飾ることができなかった。

    AT04で共有した20回のセッションのうち、角田裕毅に勝つことができたのは2回だけだったデ・フリースは、ハンガリーGPを前に解雇され、元レッドブルのレースウィナーであるダニエル・リカルドが後任となった。

    しかし、リカルドはザントフォールトでのFP3で手を骨折してわずか2戦で戦線離脱し、アルファタウリはレッドブルのリザーブドライバーであるリアム・ローソンを代役に起用した。

    しかし角田裕毅は、ガレージの反対側の変化が自分に影響を及ぼしていることを否定し、トラックで確実に結果を出すことに集中していると主張した。

    「問題はないです。結局のところ、自分のやるべきことに集中するしかないと思います」と角田裕毅はコメント。

    「やるべきことはいつもと同じです。ポイントを取ること、良い結果を出すことです」

    「もちろん、チームに対してもっと言うべきことはあります。1週間で別のドライバーに交代するのは簡単なことではなく、とても難しいことです」

    「でも、リアムは仕事をこなしていると思うし、ドライバーたちもみんないい仕事をしていると思います。ダニエルも同じです。ダニエルは徐々に慣れてきて、いいセッションをしていました。不運なアクシデントに見舞われた直後、リアムはFP3に飛び込み、予選とレースで良い成績を収めました」

    「僕たち全員がうまくやっていると思います。それほど簡単ではありませんが、僕にとってはそれほど大きな違いはありません」

    アルファタウリは現在、コンストラクターズチャンピオンシップで最下位に低迷しており、1つ上のアルファロメオとは7ポイント差となっている。

    先週末のイタリアGPでわずかなポイント獲得を目指すイタリアチームの期待は、角田裕毅が最初のフォーメーションラップで故障してスタートすら切れなかったことによって打ち砕かれた。

    そのときのことを振り返った角田裕毅は「まず、ギアボックスの音というか、エンジン音から異音が聞こえました。その後、エンジンやギアボックスからトルクのようなものが感じられなくなりました」と語った。

  • レッドブルF1代表、角田裕毅のアルファタウリのエンジン故障は「不快」

    レッドブルF1代表、角田裕毅のアルファタウリのエンジン故障は「不快」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPで姉妹チームのアルファタウリのマシンにエンジン故障が発生するのを見るのは「不快」だったと語った。

    角田裕毅は、最初のスタート前のフォーメーションラップ中にマシンから白煙をあげてエンジン故障の疑いでストップ。レースの正式なスタートを切ることなく、F1イタリアGPを終えることになった。

    アルファタウリはレッドブルとまったく同じギアボックスとホンダ製エンジンを搭載しているため、ホーナーは姉妹車が停車するのを見るのは快適ではなかったと述べた。

    「いつも不快だ。同じギアボックス、同じエンジンを搭載しているからだ」とホーナーは語った。

    「したがって、共通のコンポーネントがたくさんある。あのマシンがフォーメーションラップでリタイアするのを見るのは快適ではなかった」

    レッドブル・レーシングは、今シーズン無敗の14連勝、マックス・フェルスタッペンはF1新記録となる10連勝を記録している。

    ドライバーのミスは不運以外でその記録が途切れる可能性があるのは信頼性であり、後世にわたって語り継がれるであろうシーズンで、ホンダの名前が悪い意味で残ることがないことを祈りたい。

  • 角田裕毅、F1イタリアGPはPU故障でDNS「車から変な音が聞こえた」

    角田裕毅、F1イタリアGPはPU故障でDNS「車から変な音が聞こえた」

    角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPの決勝をパワーユニットの故障によってスタートを切ることなく終えた。

    11番グリッドに並んだ角田裕毅は、フォーメーションラップのアルファタウリF1のマシンから異音が聞こえた後、パワーを失ってコース脇にマシンを停止した。角田は4基目の新品パワーユニットを搭載していた。

    フォーメーションラップはやり直しとなり、20分後にDNS(Do Not Start)となった角田裕毅を除いた19台でスタート手順が改めて行わた。

    アルファタウリは、角田裕毅のトラブルがパワーユニットンの故障であることを明らかにしている。

    RBPTホンダのパワーユニットの故障によるリタイアはレッドブル系のチームを通じて今シーズン初。連勝を続けるマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングにとっても不安要素となった。

    「フォーメーションラップ中に異常音がマシンから聞こえ、パワーを失ってしまいました。まだはっきりとした原因は分からないので、これから調べていきます」

    「今年初めて起こったことなので、ポジティブな気持ちを忘れずに強くなって戻ってきたいです」

    「ポイント圏内に近い位置からスタートできたはずなので、チームのホームレースとなるイタリアでレースがしたかったです。フリー走行ではいいペースで走れていたので残念ですが、この週末で得たものもたくさんありました」

    「ここ数戦でのマシンのパフォーマンスは安定していて、苦戦する日があっても、次の日には調子を取り戻すことができています。最大限のパフォーマンスを引き出すことが僕たちの強みの一つなので、今後も心配せずに全力で戦えると思います」

    角田裕毅 F1 イタリアGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、F1イタリアGPのフォーメーションラップ中にマシントラブルで終了

    角田裕毅、F1イタリアGPのフォーメーションラップ中にマシントラブルで終了

    角田裕毅は、2023年F1イタリアGPの決勝レースをスタートすることなく終えることになった。

    今週末、新品のエンジンを投入していた角田裕毅。11番グリッドから好成績が期待されたが、フォーメーションラップ中にエンジン系とみられるトラブルでマシンから白煙をあげてコース脇にストップ。

    角田裕毅のこのトラブルを受け、マシンを撤去するためにスタートはディレイとなった。角田裕毅はレースをスタートすることができず、決勝は19台で争われる。

    続報:現地時間14時20分から再度フォーメーションラップが行われる。

    角田裕毅 F1 イタリアGP スクーデリア・アルファタウリ

  • 角田裕毅、2023年F1イタリアGPでスペシャルヘルメットを着用

    角田裕毅、2023年F1イタリアGPでスペシャルヘルメットを着用

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPにスペシャルヘルメットを用意している。

    F1シーズンで3年目を迎えている角田裕毅は、2023年に新しいF1ヘルメットのデザインを採用。白を基調にもみじがデザインされた和テイストのヘルメットを着用している。

    今週末、モンツァでF1イタリアGPに先立ち、角田裕毅はスペシャルヘルメットを用意。もみじの葉っぱがグリーン・レッドの“イタリアカラー”に変更されている。背面には丸に橘の家紋が入れられている。

    今週末のモンツァは、イモラでのレースがキャンセルになった後、アルファタウリにとってのホームレースとなる。

    角田裕毅は「イモラGPがキャンセルされた後は、イタリアのファンもチームも本当にがっかりしていました。ファエンツァで働く人たちにある意味でやる気とエネルギーを与えるためにも、ここでいい結果を出したいと思っています」と語った。

    角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)角田裕毅 2023年 F1イタリアGP ヘルメット(スクーデリア・アルファタウリ)

  • 角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」

    角田裕毅、F1イタリアGP予選11番手「自分に失望。責任を感じている」

    角田裕毅は、2023年F1第15戦イタリアGPの予選を11番手で終えた。

    ATA予選フォーマットが試行されている予選。ハードタイヤでのアタックとなったQ1で角田裕毅は4番手タイムで通過。ミディアムでのQ2では0.013秒差でトップ10入りを逃した。

    「昨日はとても苦しみましたが、今日のFP3ではマシンの感触がかなりよくなりました。マシンに大きな変更を加えたことが、うまく機能しました」と角田裕毅はコメント。

    「最後はもっといいタイムでまとめられたはずなので、自分に失望しています。Q3に進めるペースはあったので、チームに申し訳ないです。チームのおかげでいい位置取りができましたが、ところどころでタイムロスしてしまったので、責任を感じています」

    「レースペースは悪くありませんし、明日はトップ10付近からのスタートになるので、ポイント獲得も可能だと思います」

    角田裕毅