タグ: 角田裕毅

  • 角田裕毅の出演決定 豪華出演陣が集結 F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026

    角田裕毅の出演決定 豪華出演陣が集結 F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026

    2026年3月25日(水)、東京タワーで開催される「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」にて、レッドブル・レーシング所属のドライバー、角田裕毅のトークステージ出演が決定した。

    現役F1ドライバーが登場し、世界最高峰カテゴリーのリアルを語る貴重な機会となる。さらに、小林可夢偉や佐藤琢磨といったトップドライバー、DJ KOOによる音楽ステージも実施されるなど、モータースポーツとエンターテインメントが融合した大型イベントとなる。

    角田裕毅が語るF1の最前線
    角田裕毅は日本を代表するF1ドライバーの一人であり、現在はレッドブル・レーシングに所属。

    鋭い反応と優れた判断力を武器に、一瞬の隙を突くオーバーテイクや、接近戦でも一歩も引かないアグレッシブなレーススタイルで知られる。

    コンパクトで無駄のないマシンコントロールと瞬発的な判断力を活かし、世界のサーキットで確かな存在感を発揮。近年はレース運びの安定感も増し、速さだけでなく戦略面でも進化を遂げている。

    今回のトークステージでは、F1での経験やトップカテゴリーで戦うドライバーとしての視点を語り、モータースポーツの魅力を深く伝える内容となる予定だ。

    小林可夢偉・佐藤琢磨も登場
    トークステージには、F1での実績を持つ日本人ドライバーも出演する。

    小林可夢偉は2012年日本GPで3位表彰台を獲得し、その後は世界耐久選手権でチャンピオンに輝くなど、世界のトップカテゴリーで活躍を続けてきた。

    佐藤琢磨は元F1ドライバーであり、インディ500で2度の優勝を達成した日本を代表する存在。現在も世界のモータースポーツ界で活躍を続けている。

    両者のトークでは、F1での経験や世界で戦う視点、レースの舞台裏など、ここでしか聞けない内容が展開される。

    F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026

    DJ KOOが会場を盛り上げる音楽ステージ
    イベントでは音楽コンテンツも展開され、PARK ZONEではDJ KOOによるDJステージの開催が決定。

    F1のスピード感や高揚感とシンクロするサウンドが会場を包み込み、モータースポーツと音楽が融合した特別な空間を演出する。

    エネルギッシュなパフォーマンスと観客を巻き込む一体感にも注目が集まる。

    F1の世界を体感できる無料イベント
    「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」では、トークセッションのほかにもF1マシン展示や体験コンテンツなど、多彩なプログラムが用意される。

    トークステージは事前申込制で、申込受付は3月22日より開始予定。トップドライバーの言葉を間近で聞ける貴重な機会となる。

    ■ イベント概要
    ■ イベント名:F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026
    ■ 開催日:2026年3月25日(水)
    ■ 会場:東京タワー
    ■ 入場:無料

    モータースポーツファンはもちろん、初めてF1に触れる人にとっても、その魅力を体感できる特別な一日となりそうだ。

  • 角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音

    角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音

    レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演した。現在グリッドを離れている角田裕毅だが、F1復帰への思いは変わっていないという。

    「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。

    「正直に言うと、FP1をスクリーンで見ていて結構つらかったです」

    「テストのときまでは大丈夫でした。ソファに寝転んでコーヒーを飲みながら、22人のドライバーが一生懸命走っているのを見ていて、正直ちょっといいなと思っていました」

    「シャンパンを頼もうかなと思ったりもしましたが、さすがに今回はやめておきました」

    しかし、レースウィークが始まると気持ちは変わったという。

    「レースウィークになると、やっぱり少し違う感じになりますね」

    角田裕毅 レッドブル・レーシング

    一方で、現在の状況を新しい経験として前向きに捉えているとも語る。

    「今は今で、これまで見たことのない視点からF1を見ることができます」

    「それにライフスタイルの面では、メルボルンを楽しむこともできます。今はドライバーではないので」

    実際、角田裕毅はオーストラリア滞在も満喫しているようだ。

    「昨日はオーストラリアワインをたくさん飲みました。すごく良かったです」

    「食べ物も好きですし、今は体重のことを気にする必要もないので、オージービーフをたくさん食べられます」

    「すごく美味しいです。本当に最高です」

  • 角田裕毅 F1オーストラリアGP金曜イベント出演 Tech Talk Stage登壇

    角田裕毅 F1オーストラリアGP金曜イベント出演 Tech Talk Stage登壇

    レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演する。

    大会スケジュールによると、角田裕毅は現地時間3月6日(金)13時45分から、アルバート・パーク・サーキット内に設けられたTech Talk Stageに登場する予定となっている。

    Tech Talk Stageは、F1や下位カテゴリーの関係者が登壇し、技術やチームの舞台裏、モータースポーツの仕事などをテーマにトークを行うステージイベントだ。ドライバーだけでなく、エンジニアや広報担当、メカニックなど、レースの裏側を支えるさまざまな関係者が登場するのが特徴となっている。

    今回のオーストラリアGPでは、F2とF3のプレスオフィサーであるサラ・コーエン、F1のリレーションシップマネージャーを務めるミーガン・ベナブルズ、メルセデスのコミュニケーション責任者ブラッドリー・ロード、アストンマーティンのペドロ・デ・ラ・ロサやジェシカ・ホーキンス、ジャック・クロフォードらが出演予定となっている。

    角田裕毅は、こうしたF1関係者と並んでTech Talk Stageに登場する数少ないドライバーのひとりとなる。

    また、オーストラリアGPの会場ではTech Talk Stage以外にも複数のステージイベントが開催される。ドライバーがファンの前でトークを行うFan Forum Stageでは、マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャー、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトン、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリなどが登場予定となっている。

    さらに、サーキット内のLakeside Festival Stageでは音楽ライブも行われ、リタ・オラやDuke Dumont、Basement Jaxxなどがパフォーマンスを披露する予定だ。

    イベントが開催される金曜日は、F1のフリー走行が行われる初日でもある。アルバート・パークでは12時30分からフリー走行1回目、16時からフリー走行2回目が予定されており、各チームが2026年シーズン最初のレースウィークに向けてマシンのセットアップ作業を進める重要なセッションとなる。

    2026年F1オーストラリアGPは、アルバート・パーク・サーキットで3月6日に開幕。日曜日には決勝レース(58周)が行われ、2026年F1シーズンの開幕戦として世界中の注目を集める。

  • 角田裕毅 F1を語った初書籍『YUKI』発売 Oggi4月号で独占特集

    角田裕毅 F1を語った初書籍『YUKI』発売 Oggi4月号で独占特集

    角田裕毅が、自身初となるパーソナルブック『YUKI』(小学館)の発売を記念し、ファッション誌『Oggi』4月号に初登場した。書籍は2月20日に発売され、制作を『Oggi』が全面プロデュース。発売初日にはAmazonジャンル1位を記録するなど大きな反響を呼んでいる。

    Instagramフォロワー数は410万人を超え、世界的な注目を集める角田裕毅。『Oggi』4月号では人気連載「強い存在(ひと)」で特別企画を展開し、124ページにわたる書籍の内容とともに、そのポテンシャルと現在地に迫っている。

    誌面では、グレーのジャケットにシルバーアクセサリーを合わせた洗練されたスタイルを披露。一方で、その内面には「速さ」を追い求め続けるプロフェッショナルとしての矜持があることを伝える内容となっている。

    インタビューでは、F1を「ほかの何にも代えられない、唯一無二の場所」と表現。今季はテスト・リザーブドライバーとして開幕を迎えるが、「またF1ドライバーになる。それ以外の道は考えていない」と再起への強い決意を語っている。

    特集の締めくくりには、『YUKI』のトータルアドバイザーを務めたサッシャが登場。F1中継実況でも知られるサッシャは、「日の丸を背負って世界に挑む、そんな角田選手を応援せずにいられない!」とエールを送り、近くで見てきた視点から角田裕毅の魅力を語っている。

    『YUKI』にはサッシャとの2万字に及ぶ対談をはじめ、豪華ゲストによるコラムなど多彩なコンテンツを収録。角田裕毅の“今”を記録した一冊となっている。

    代官山 蔦屋書店では3月2日まで、サイン入りパネルが当たるパネル展も開催中。発売中の『Oggi』4月号とあわせ、注目を集めている。

    角田裕毅

    写真:撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

  • 角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか

    角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか

    2026年シーズン序盤、レッドブルF1を揺るがした電撃人事。リアム・ローソンがわずか2戦でシートを失い、その後任として角田裕毅が起用された。この決断は誰が下したのか――当時チーム代表だったクリスチャン・ホーナーが、ついに舞台裏を明かした。

    Netflix『Drive to Survive』最新シーズンで語られた証言は、レッドブル内部の力学を浮き彫りにしている。

    ローソンはシーズン開幕時にセルジオ・ペレスの後任としてレッドブルのシートを獲得したが、日本グランプリを前にレーシングブルズへ戻されることになった。パドックには衝撃が走り、ファンや専門家の間でも議論が巻き起こった。

    ホーナーは番組内で、その決断について明確に否定している。

    「それは私の選択ではなかった。私は常にヤングドライバープログラムからドライバーを起用するよう強く求められていた。ヘルムートがその中心人物だった」

    この発言により、実質的な主導権がヘルムート・マルコにあったことが示唆された。長年レッドブルを率いてきたホーナーであっても、すべてを決定できる立場ではなかったという現実が浮かび上がる。

    この人事は、結果的にホーナー自身の退任へとつながる流れの一部でもあった。20年間チームを率いたホーナーは、その歩みを次のように振り返っている。

    「現実として、私にとってこの20年間は、良い日も悪い日も含めて壮大な旅だった」

    角田裕毅 レッドブル F1

    フェルスタッペンの支え ローソンが語る素顔
    一方で、チーム内部のドライバー関係は対照的な側面を見せている。降格という厳しい現実を経験したローソンだが、マックス・フェルスタッペンに対しては感謝の言葉を口にしている。

    ポッドキャストでローソンは語った。

    「彼は本当にナイスな人だ。去年レッドブルでいろいろなことが起きた中でも、彼は僕にとても良くしてくれた」

    さらに、加入当初からフェルスタッペンは積極的にサポートしてくれたという。

    「チームに入る前から、そして加入してからも、彼はすごく親切だった。どんな質問にも本当に助けになってくれたし、喜んでサポートしてくれた。その後も本当に良くしてくれた」

    その気遣いはサーキット外にも及んだ。

    「彼は本当に、本当に良くしてくれた。彼はよく自宅に飛行機で帰るんだけど、僕が去年モナコに引っ越したばかりだと言うと、『必要なら一緒に来ればいい』って言ってくれたんだ。本当に優しい人だよ」

    角田裕毅の昇格という表舞台の出来事の裏には、レッドブルF1内部の複雑な意思決定構造が存在していた。ボードルームでは力学が動き、ガレージでは支え合いがあった。今回明かされた証言は、その両面を浮き彫りにしている。

  • 角田裕毅 レッドブルF1ショーランで会場沸かす「僕が2026年F1王者になる」

    角田裕毅 レッドブルF1ショーランで会場沸かす「僕が2026年F1王者になる」

    角田裕毅は、2025年末にレッドブル・レーシングのレースシートを失い、2026年シーズンはレッドブルのリザーブドライバーとして活動している。その角田裕毅がサンフランシスコで行われたショーランの場で「今季チャンピオンになる」と大胆な発言を行い、会場を沸かせた。

    イベントでは、セバスチャン・ベッテルが2011年にタイトルを獲得したRB7をドライブ。マリーナ・ブールバードを走行し、詰めかけた観客の歓声を浴びた。

    イベント中、2026年のワールドチャンピオンは誰になると思うかと問われた角田裕毅は、こう答えた。

    「シーズン途中、もしくはできるだけ早くマシンに乗って、僕がチャンピオンになる」

    この発言に観客は大歓声で応え、司会者も「角田がシートを取り戻すぞ!」と会場を煽った。

    角田裕毅 レッドブル

    だが、その後イベントは思わぬ形で中断することになる。角田裕毅がドーナツターンを行った直後、RB7のリア部分から出火した。

    角田裕毅は自力でマシンから脱出。現場に駆け付けたチームスタッフとマーシャルにより、火は速やかに消し止められた。負傷者は報告されていない。

    レッドブルの広報担当者は次のように説明している。

    「長時間のデモランの後、角田は2011年型RB7で通常のバーンアウトを実施した。排気系が過熱し、マシン後部に引火した。火災は現場のマーシャルによって迅速に消火され、負傷者はいない」

    なお、この2011年型マシンは過去にもショーラン中に炎上したことがあり、2014年にロシアで行われたイベントではアレックス・リンがドライブ中に同様のトラブルが発生している。

    レースシートこそ持たない立場となった角田裕毅だが、その存在感は健在だ。走行前に飛び出したユーモラスな王者宣言、そしてトラブル後も冷静に対応した姿は、多くのファンの記憶に残る一日となった。2026年シーズン中の復帰が実現するのか、今後の動向に注目が集まる。

  • 角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」

    角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」

    角田裕毅(レッドブル・レーシング)がサンフランシスコで行ったレッドブルF1のショーラン中、2011年型RB7が炎上するアクシデントに見舞われた。ドーナツターンを披露した直後にマシン後部から出火し、イベントは一時中断となった。

    チームによれば原因はエキゾーストシステムの過熱によるものだったという。火は現場のマーシャルによって速やかに消し止められ、角田裕毅を含め負傷者は出なかった。

    角田裕毅はレッドブルが2011年にタイトルを獲得したRB7をドライブし、ファンの前でデモランを披露していた。だが、ドーナツターンを披露した直後、車両後方から炎が上がり、角田裕毅はマシンを緊急停止させて自ら降車。現場のセーフティチームが速やかに消火活動を行い、負傷者は出なかった。

    レッドブルは、走行後に通常のバーンアウトを行った際、排気系が高温となり車両後部に引火したと説明している。

    「長時間のデモ走行の後、角田裕毅は2011年型RB7で通常のバーンアウトを行った。その結果、エキゾーストシステムが過熱し、車両後部に引火した。火は現場のマーシャルによって迅速に消し止められ、負傷者はいない」とレッドブルの広報担当者は明らかにした。

    角田裕毅 レッドブル・レーシング

    今回のショーランはフォードの支援を受け、2026年F1シーズンを前にアメリカでレッドブルF1の存在感を高めることを目的として開催された。角田裕毅は2025年末にレギュラーシートを失い、2026年はリザーブ兼シミュレータードライバーとしてチームに残留。こうしたデモ走行も新たな役割の一環となる。

    このイベントにはフォードのオフロードスター、ミッチ・ガスリーやフリースタイルモトクロスライダーのアーロン・コルトン、元F1ドライバーのスコット・スピードも参加。スピードも走行中にバリアへ接触する場面があった。

    RB7はハイブリッド以前の自然吸気V8エンジンを搭載したマシンで、セバスチャン・ベッテルが11勝を挙げて2度目のワールドチャンピオンを獲得した車両である。ショーランでは最新スポンサー仕様のリバリーに変更され、ブランドイメージの統一が図られている。

    なお、角田裕毅がショーラン中のドーナツでマシンを炎上させたのは今回が初めてではない。2024年に台湾で行われたイベントでも、2012年仕様のレッドブルF1マシンで同様の火災が発生している。また、今回使用された2011年型マシンも2014年にロシアでアレックス・リンがドライブした際に炎上した事例がある。

    いずれのケースでも火災は迅速に消火され、人的被害は報告されていない。

  • 角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

    角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

    レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2025年シーズン限りでフルタイムのレースシートを失った角田裕毅が、2026年F1シーズン中にフリー走行へ参加する予定であることを明らかにした。

    角田裕毅は2025年シーズン終了後にレッドブルのレースシートを失ったが、現在もレッドブル体制に残り、2026年はテスト兼リザーブドライバーを務めている。すでにアメリカでチームの商業活動に参加しているが、直近のデモランでは車両が炎上するトラブルにも見舞われていた。

    2026年F1ではレギュレーションが大幅に変更されていることから、パーメインは角田裕毅の経験がマシン開発において重要な役割を果たすと強調した。

    「ユウキがまだファミリーの一員でいてくれるのは素晴らしいことだ」とパーメインはメディアに語った。

    「彼は長い間このチームの一員だった。彼が今もパドックにいるのは良いことだ」

    「彼のインプットは非常に、非常に価値がある。我々を大いに助けてくれるだろうし、シミュレーター走行でも大きな力になる」

    角田裕毅 レッドブル・レーシング/ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

    さらにパーメインは、角田裕毅の活動がテストやシミュレーター業務に限定されるわけではないことも明かした。

    「彼は何度か金曜日を担当する。両方のクルマか我々のクルマだけかは分からないが、FP1で走ることになる」と述べた。

    「だが彼の仕事の多くは、我々にとってシミュレーターサポートになる」

    「レースウイークエンドに彼のような実力のあるドライバーが我々のシミュレーターを担当してくれるのは、本当に素晴らしいことだ」

    Source: RacingNews365

  • 角田裕毅 サンフランシスコのレッドブルF1ショーランでRB7炎上トラブル

    角田裕毅 サンフランシスコのレッドブルF1ショーランでRB7炎上トラブル

    角田裕毅は、サンフランシスコで行われたレッドブルのショーランイベントに参加したが、走行中にマシン後方から出火するトラブルに見舞われた。

    イベントはマリーナ・ブールバード周辺で開催され、角田裕毅はレッドブルのRB7をドライブ。レッドブル・ファミリーの一員であるスコット・スピードやミッチ・ガスリーらも参加していた。

    現地からSNS上に投稿された映像によれば、マシン後方から煙が上がり、その後すぐに炎が確認された。出火はリア周辺から発生したとみられ、消防隊が出動して消火活動にあたった。

    角田裕毅は2025年シーズン序盤にレーシングブルズからレッドブル・レーシングへ昇格。その後2026年はレッドブル・レーシングのテスト兼リザーブドライバーを務めている。


    2024年にも発生していた同様のトラブル
    2024年にも角田裕毅はアジアツアー中の台湾・台中市でのデモランで同様の火災トラブルを経験している。当時はドーナツターン中にリアブレーキ周辺から出火し、消防による消火が行われた。

    今回も人的被害は報告されておらず、イベントは安全確保のもとで対応が進められた。ショーラン用マシンは通常のレース仕様とは異なる運用条件下で走行することも多く、詳細な原因については今後の確認が待たれる。

  • 角田裕毅 レッドブルF1ショーランに向けてサンフランシスコに到着

    角田裕毅 レッドブルF1ショーランに向けてサンフランシスコに到着

    角田裕毅がサンフランシスコに到着し、レッドブル・レーシングのチームウェアを着用した姿が公開された。レッドブルのテスト兼リザーブドライバーを務める角田裕毅は、2月21日にサンフランシスコのマリーナ・ブールバードで開催されるショーランの主役を担う。

    フォード・レーシングの提供による今回のイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が豪華ラインアップの筆頭として登場。

    ベイエリアの市街地を舞台に、タイトル獲得マシンとして知られるRB7を限界までプッシュする予定だ。F1での5年間の経験とアグレッシブな走りを、海沿いの特設コースに持ち込む。

    この日は、マリーナ・ブールバードの景色がレーシングラインへと変貌し、1日限りのモータースポーツイベントが繰り広げられる。角田裕毅に加え、各カテゴリーから集結したトップドライバーやアスリートも参加する。

    フォード・レーシングのオフロードスター、ミッチ・ガスリーはダカール・ラリーを制したフォード・ラプターT1+を披露。元F1ドライバーのスコット・スピードは、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズのF1マシンで走行する。さらに、フリースタイル・モトクロスの第一人者アーロン・コルトンも登場し、サンフランシスコの空を舞う予定だ。

    会場にはマスタングGT3耐久レーサーや、F-150ライトニング・スーパートラックといった特別車両の展示も予定されている。

    角田裕毅はイベントに向け、次のようにコメントした。

    「F1マシンのステアリングを再び握れるのが本当に楽しみですし、それがサンフランシスコでRB7に乗れるというのは最高です。外に出てドーナツをして、観客の前で本物のF1サウンドを響かせるのが今から待ちきれません」

    オラクル・レッドブル・レーシングとレッドブルは、F1を世界各地へ届け、新たなファンを魅了し続けている。角田裕毅の走行は2月21日12時から16時まで、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードで実施される。

    角田裕毅 レッドブル・レーシング

    Visaとの新契約でイベント展開を拡大
    レッドブルはVisaとの新契約によりパートナーシップをさらに強化。支援は「レッドブル・エコシステム」全体へと広がり、ショーカー・チームを通じたイベント活動も対象となる。

    今後はサンフランシスコに加え、フェニックス、デトロイト、アトランタでのイベント開催が予定されており、角田裕毅の参加も計画されている。レッドブルはF1の迫力をより多くの都市へ届ける取り組みを加速させていく。