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  • 【動画】 角田裕毅 F1ハンガリーGP予選でクラッシュ「あんなことになるとは!」

    【動画】 角田裕毅 F1ハンガリーGP予選でクラッシュ「あんなことになるとは!」

    角田裕毅は、2024年F1 ハンガリーGPの予選Q3の終盤、ターン5の立ち上がりでプッシュしすぎたことでマシンが宙に浮いてウォールにクラッシュ。セッションは赤旗が降られた。

    雨が路面のコンディションを少しずつ変化させたF1ハンガリーGPの予選では、角田裕毅と同じレッドブルドライバーであるセルジオ・ペレスは、予選Q1で数コーナー先の地点でマシンをクラッシュさせ、最初の赤旗が提示された。

    しかし、予選の最終段階まで進んだところで、角田裕毅はハンガロリンクの少し濡れたトラックでミスを犯し、バリアに激突。それまでは、2024年のレースで好成績を収めている角田にとって有望なラップだった。

    「正直、コーナーではすごくいい感じだったんです。まさかあんなことになるなんて思いもしませんでした!」と角田裕毅は語った。

    「正直、ちょっとアウトに膨らんでしまいました。Q3なので、限界まで攻めていかもしれないけど、正直、こういうことは普通に起こります」:

    「でも、路面が濡れていたせいか、ある意味でそれが誇張されてしまい、コースアウトしてしまいました。正直、あのコーナーまで、つまりターン5までは、ラップは素晴らしかったので、残念です」

    自分のマシンにどれほどのダメージがあったか尋ねられた角田裕毅は「正直、自分の体よりもマシンのほうが心配です!」と冗談めかして答えた。

    「とても、とても残念です。がっかりしています。マシンが問題ないことを願っていますし、チームには申し訳ない気持ちです。あのラップはたぶん良い順位で通過できたと思います」

    動画の公開は終了しました
  • ノリス通算3回目のポール マクラーレンがF1ハンガリーGPのフロントロー独占

    ノリス通算3回目のポール マクラーレンがF1ハンガリーGPのフロントロー独占

    2024年F1 ハンガリーGPの予選が7月20日(土)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)は10番手だった。

    雨が路面を微妙に変える難しいコンディションでランド・ノリスが通算3回目、今季2回目となるポールポジションを獲得。。チームメイトのオスカー・ピアストリが0.022秒差で続き、マクラーレンが2012年のブラジルGP(ルイス・ハミルトン/ジェンソン・バトン)以来となるフロントロー独占を達成した。

    予選直前にハンガロリンクには雨が降ったが、現地時間16時のセッション開始時はスリックタイヤで走行可能がコンディション。だが、徐々に雨がサーキットに到着してちょい濡れとなったところでセルジオ・ペレス(レッドブル)ががターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。赤旗中に雨脚は強まったが、すぐに路面は乾いていく難しいコンディション。真っ先に出て行ったジョージ・ラッセル(メルセデス)が、結果的に改善していく路面コンディションのなかで燃料が足りなくなるという事態に陥り、17番手で敗退するという展開となった。

    雨はQ3にも影響を及ぼし、今季8回目のQ3進出を果たした角田裕毅がクラッシュして残り2分13秒で赤旗中断。この段階でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は新品タイヤがないことからマシンを降り、ダニエル・リカルド(RB)だけが2回目のアタックでタイムを更新しただけでセッションは終了した。

    ランド・ノリスはQ3の1回目のアタックで1分15秒277をマーク。2番手のオスカー・ピアストリは0.022秒の僅差だった。コースインを諦めたマックス・フェルスタッペンはそのまま3番手の位置を維持することができた

    2024年F1 ハンガリーGP 予選

    4番手はカルロス・サインツJr.、チームメイトのシャルル・ルクレールは6番手となり、メルセデスのルイス・ハミルトンがフェラーリの2台に割って入った。

    7番手はフェルナンド・アロンソ、8番手にはランス・ストロールと今週末アップグレードを多数投入したアストンマーティンの2台が4列目に並ぶ。

    5列目は、最後の最後でタイムを更新したダニエル・リカルドが角田裕毅を上回って9番手となろ、RB F1チームの2台が並ぶ。今週末は実力的にもRBがが5番手に速いチームの座を掴んでいるようだ。

    ハースのニコ・ヒュルケンベルグはわずか100分の1秒差でQ3進出を逃し、ザウバーのバルテリ・ボッタスも12番手で通過できなかった。

    序盤は好調だったものの、ウィリアムズのアレックス・アルボンとローガン・サージェントのペアは13番手と14番手でQ2から脱落し、ハースのケビン・マグヌッセンも15番手に終わった。

    全般的に予選の路面温度は30度と雨によってハンガロリンクにしては異例の低いものとなり、路面温度60度が予想される決勝では、上位、中団、下位ともに全く異なる戦いが繰り広げられることが予想される。

    2024年 F1ハンガリーGPの決勝は、7月21日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒755 1分15秒540 1分15秒277
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒504 1分15秒785 1分15秒555
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒087 1分15秒770 1分15秒863
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒244 1分15秒885 1分15秒905
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒087 1分16秒307 1分15秒919
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒437 1分15秒891 1分16秒043
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒624 1分16秒117 1分16秒204
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒405 1分16秒075 1分16秒244
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒050 1分16秒202 1分16秒447
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒436 1分16秒121 1分16秒477
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒362 1分16秒317  
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒487 1分16秒384  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒280 1分16秒429  
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒770 1分16秒543  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒851 1分16秒548  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒886    
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒968    
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒037    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒049    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒166    
  • F1ハンガリーGP 予選:ランド・ノリスがPP獲得 角田裕毅は10番手

    F1ハンガリーGP 予選:ランド・ノリスがPP獲得 角田裕毅は10番手

    F1ハンガリーGP 予選の結果。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    予選直前に雨が降り、気温24度、路面温度29度と下がった。だが、すぐに雨が上がって路面は乾いていき、全ドライバーがドライタイヤでコースに出て行った。しかし、再び雨が降り出し、路面が濡れだしたところで、セルジオ・ペレス(レッドブル)がターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。

    赤旗中に雨脚は強まったが、すぐに路面は乾いていく難しいコンディション。まっさきに出て行ったジョージ・ラッセル(メルセデス)が17番手で敗退するという展開となった。

    その後はドライコンディションで進行するが、Q3の前半で再び雨脚が強まる。2回目のアタックで各ドライバーはタイムを更新していくなか、今シーズン8度目のQ3進出を果たした角田裕毅(RB)がクラッシュして赤旗中断。残り2分13秒でセッションは再開されたが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は新品タイヤがないことでそこでマシンを降りた。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手には0.022秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が入り、マクラーレンが2012年のブラジルGP以来となるフロントロー独占。3番手には0.046マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅のRB F1のチームメイトのダニエル・リカルドは、最後に唯一タイムを更新して9番手だった。

    2024年 F1ハンガリーGPの決勝は、7月21日(日)の22時(現地時間15時)から行われる、。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒277
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒555
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒863
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分15秒905
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒919
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒043
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒204
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒244
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒447
    10.角田裕毅(RB) – 1分16秒477
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    18.周冠宇(ザウバー)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • F1ハンガリーGP 予選Q3:角田裕毅は痛恨のクラッシュで10番手

    F1ハンガリーGP 予選Q3:角田裕毅は痛恨のクラッシュで10番手

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q3が行われ、角田裕毅(RB)がクラッシュを喫して10番手だった。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。マクラーレンのフロントロー独占は2012年のブラジルGP以来。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒755 1分15秒540 1分15秒277
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒504 1分15秒785 1分15秒555
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒087 1分15秒770 1分15秒863
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒244 1分15秒885 1分15秒905
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒087 1分16秒307 1分15秒919
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒437 1分15秒891 1分16秒043
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒624 1分16秒117 1分16秒204
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒405 1分16秒075 1分16秒244
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒050 1分16秒202 1分16秒447
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒436 1分16秒121 1分16秒477
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒362 1分16秒317  
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒487 1分16秒384  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒280 1分16秒429  
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒770 1分16秒543  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒851 1分16秒548  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒886    
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒968    
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒037    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒049    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒166    

    2024年 第13戦 ハンガリーGP 開催スケジュール
    ■7月19日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月20日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月21日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 角田裕毅 無線でブチ切れ「ほっといてくれ!クソ野郎!」 F1ハンガリーGP

    角田裕毅 無線でブチ切れ「ほっといてくれ!クソ野郎!」 F1ハンガリーGP

    角田裕毅は、2024年F1ハンガリーZGPのフリープラクティス2の終盤、ファストラップを記録しようと必死になっていた中で無線でエンジニアを何度も怒鳴りつけた。

    ラップ前の最初のメッセージは国際放送で流れたが、ラップ後の角田裕毅の応答はF1TVの視聴者だけに放送された。そして、それは感情に溢れていた。

    ハンガリーグランプリ前のフリープラクティス2回目は、ターン4でのシャルル・ルクレールのクラッシュにより赤旗が出されたため、スプリントのような展開となった。

    その結果、ドライバーたちはプッシュラップを数周して土曜日の予選ペースをシミュレートするためにソフトタイヤに交換した。しかし、セッションの終わり近くにチームからスピードアップを指示されたため、角田裕毅はプレッシャーが増して機嫌が悪くなった。

    角田裕毅のレースエンジニアであるマティア・スピニは無線で「行け、行け、行け。突っ走れ」と激励した。

    「わかったから、焦らせないでくれ!」角田裕毅はすぐに言い返した。

    角田裕毅 2024年F1 ハンガリーGP

    角田裕毅「もういいから、ほっといてくれ!クソ野郎!」
    その後、角田裕毅はファストラップに挑んだが、残念ながら速いラップにはならなかった。角田裕毅は19番手でセッションを終えた。

    ラップ終了後、F1TVは角田裕毅とエンジニアの独占無線メッセージをシェアし、そのラップに対する彼らの反応を伝えた。

    「もういいから、ほっといてくれよ!クソ野郎!」と角田裕毅は怒鳴った。

    マティア・スピニは「裕毅、俺たちはただ助けようとしているだけなんだ」と答えた。

    だが、角田裕毅の返事は皮肉だった。「助けてくれてありがとう!」

    角田裕毅のイライラした無線メッセージを聞くのは今回が初めてではない。VCARBドライバーは気性が激しいことでたびたび批判されてきた。2022年にはヘルムート・マルコが角田裕毅を「問題児」と呼び、セラピストに診てもらうよう指示した。

    今シーズンの初め、オーストリアグランプリの予選中に、角田裕毅は無線で障害者差別的な発言をしたとして多額の罰金を科せられた。

  • 角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    2024年F1 ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月20日(土)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が最速タイムをマーク。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    ハンガリーグランプリの3回目となるプラクティスで、ランド・ノリスとチームメイトのオスカー・ピアストリはマクラーレンのワンツーフィニッシュを決め、レッドブルのマックス・フェルスタッペンを抑えてトップに立った。

    金曜日の第2プラクティスでは、シャルル・ルクレールがバリアに衝突し、赤旗が提示されるという混乱があったが、ドライバーたちは現地時間12時30分からのFP3セッションで再び走り出し、この日の予選に向けて最後の準備を行った。

    気温が27度と、金曜日よりも幾分涼しい中、静かなスタートを切ったフェルスタッペンは、RB20でアンダーステアを感じると同時にリアグリップも不足していると報告したが、最初にタイムを記録したドライバーの1人となった。

    残り時間が40分を切ると、ハンガロリンクはますます混雑し、多くのドライバーがソフトタイヤを装着してアタックラップに挑んだ。昨日FP2でトップタイムを記録したノリスは、1分16秒931というタイムで、レース中盤までにトップに立った。

    一方、RBのダニエル・リカルドと角田裕毅は、トラックが徐々に加速する中、それぞれ2番手と3番手につけ、注目を集めた。また、カルロス・サインツJr.は、チームメイトのルクレールが金曜日に縁石に乗りすぎてスピンオフしたのとほぼ同じコース上のターン4で少しふらついた。

    レッドブルとアストンマーティンのマシンは、他のマシンとは異なるタイヤ戦略をとっているように見えた。両者ともソフトコンパウンドをセッション後半まで温存することを選択していた。

    1時間が経過し、ファストラップ2回目の走行でタイムが次々と更新されていく中、メルセデスは1分16秒098を記録したノリスの快走に屈し、トップの座を明け渡した。ノリスのタイムは、ジョージ・ラッセルを0.5秒近く上回るものだった。

    ピアストリも速さを見せていたが、チームメイトのタイムには及ばず、ラップタイムはノリスより0.044秒遅かった。一方、ソフトタイヤでの初走行となったフェルスタッペンは、思うように走れず3番手となった。レッドブルのドライバーは、最後の走行でもコースアウトしてしまった。

    ラッセルが4番手、サインツが5番手、リカルドが6番手と続いた。ウィリアムズのアルボンは好調な走りを見せ、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)を抑えて7番手となった。

    角田裕毅はRBで9番手。終盤にはギアシンクに問題を抱えていたようだった。

    ルイス・ハミルトンがトップ10入りを果たした。7度の世界チャンピオンに輝いたハミルトンは、W15のリアノコントロールをターン9で失いスピンを喫した後、最後の数分で一時的にイエローフラッグが振られたが、その後再び走り始めた。

    FP2の大半を欠場したルクレールは、復帰後のレースで11番手にとどまった。金曜日に好ペースを見せたにもかかわらず、ザウバーのバルテリ・ボッタスは12番手、レッドブルのセルジオ・ペレスは13番手にとどまった。

    アストンマーティン勢ではフェルナンド・アロンソが14番手、ランス・ストロールが15番手だった。ウィリアムズのローガン・サージェント、ザウバーの周冠宇、アルピーヌのピエール・ガスリー、ハースのケビン・マグヌッセン、そしてアルピーヌのエステバン・オコンが、その後に続いた。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒098   17
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒142 0.044 17
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒379 0.281 27
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒564 0.466 15
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒639 0.541 16
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒652 0.554 15
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒661 0.563 16
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒696 0.598 15
    9 22 角田裕毅 RB 1分16秒744 0.646 16
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒786 0.688 14
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒803 0.705 17
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒804 0.706 20
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒954 0.856 25
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒001 0.903 21
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒085 0.987 22
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒168 1.070 15
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒291 1.193 15
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒499 1.401 15
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒507 1.409 17
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒575 1.477 16
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のハンガロリンクは曇り空となり、気温27度、路面温度40度と決勝で想定される路面よりも20度以上低いコンディション。序盤はマクラーレンとアストンマーティンがミディアムとハードの皮むきを行い、レッドブルの2台はハードでセッション終盤まで丁寧に周回を重ねた。

    それ以外のチームは概ねソフトタイヤで確認ラップを行った後、前日のFP2で使用したユーズドタイヤで決勝にむけたロングランを開始し、終盤にソフトでショートランを行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分16秒098。2番手には0.0443秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.281秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は9番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手と好調ぶりを継続した。

    2024年 F1ハンガリーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒098
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒142
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒379
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒564
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒639
    6.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒652
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒661
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒696
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒744
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒786
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒803
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒804
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒954
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒001
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒085
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒168
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒291
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒499
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒507
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒575

  • 2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果速報。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手タイム。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒098
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒142
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒379
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒564
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒639
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒652
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒661
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒696
    9 22 角田裕毅 RB 1分16秒744
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒786
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒803
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒804
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒954
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒001
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒085
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒168
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒291
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒499
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒507
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒575

    2024年 第13戦 ハンガリーGP 開催スケジュール
    ■7月19日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月20日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月21日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2024年F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年F1 ハンガリーGPの金曜フリー走行で11番手以下だったドライバーのコメント。

    角田裕毅はフロントサスペンションの問題によってガレージで多くの時間を過ごすことになって19番手。シャルル・ルクレール(フェラーリ)は序盤にクラッシュを喫し、周冠宇(ザウバー)もスピンを喫し、その後のプログラムに支障をきたした。

    11番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「今日は良い学習の日だった。今週末に持ち込む新しいパーツをFP1で思い通りに走らせるのに時間がかかったが、それがプラクティスデーの役割だ。FP2でセットアップを微調整し、明日に向けて取り組むべきパフォーマンスと方向性を少し見つけることができた。全体的には、ここ最近のイベントよりも良いポジションにいるように感じるが、一晩かけて行うべき作業がまだいくつかあり、明日の最終プラクティスセッションでさらに何かを引き出す必要がある。そうすれば、重要な予選に万全の準備で臨めるだろう」

    12番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「FP1とFP2の間で、良い前進ができたことが最も重要だと思う。FP1での結果は満足いくものではなかったが、午後のセッションは格段に良くなった。今後も地道に努力を続け、課題に取り組んで、何が改善できるかを確認していく必要がある。大きな要因となるのはトラックの温度だ。明日は今日よりも少し曇り空になりそうなので、それが有利に働くかもしれない。日曜日はタイヤにとって厳しい一日になるだろうが、自分たちにできる限りベストなポジションを確保したい。トラックの状態を考えると、自分たちは今よりもっと悪いポジションにいると思っていたので、明日は良い一日になることを期待している」

    13番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)「今日はコース上で良い面と悪い面があった。FP1はとても良かったが、FP2は難しかった。なぜそうだったのかを理解することが重要だ。もう1台のマシンは今日速く走れたので、チームにとってプラスだ。FP2で起きた問題を解消できれば、予選で上位に食い込めるはずだ。」

    14番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「運転するのが楽しく、思い出深い場所でもあるハンガロリンクに戻ってくるのはいつも嬉しい。全体的には難しい金曜日だった。両セッションでいくつかの実験を試みたが、マシンは思うように動いてくれなかった。ショートランでもロングランでも、全般的なバランスとグリップに少し苦戦している。燃料を多く積んだ状態ではマシンの感触は良くなったが、週末を通して競争力を維持するためには、全体的に改善する必要がある。明日行われる予選までに、これらの問題点を洗い出し、改善に努めたい」

    15番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「今日はFP2のみだったが、セッションは順調だった。いつも少し遅れ気味で時間にも余裕がなく、赤旗で少し短縮されたが、仕方ない。マシンのフィーリングは最初から悪くなかったので、それが一番良かった。また、みんなかなり接近しているし、このコースでの追い越しは難しいと分かっている。明日、トラック上でのポジションが勝負の分かれ目になるだろう」

    2024年F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行

    16番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「ハンガリーに戻ってくるのは素晴らしいが、僕たちにとっては厳しい週末のスタートとなった。この地の気温の高さは明らかに厳しく、今日のマシンは良い感触ではなかった。マシンバランスとセットアップに関して、今夜のうちにやるべきことがたくさんある。もちろん、今夜、本拠地で行われるシミュレーターでの作業も重要だ。僕たちはまだ、このトラックでのマシンのスイートスポットを見つけられていない。明日に向けて、学んだことをプラクティスに生かし、より良いコンディションで臨めることを期待している」

    17番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「ハンガリーに戻れて嬉しい。このサーキットはコーナーが連続する楽しいコースだ。今朝、FP2で新しいパーツが僕のマシンに装着される前に、シルバーストン仕様の車を走らせた。コース上での時間は、赤旗のために少し失ってしまったけれど、マシンのフィーリングをつかむことができた。フェルナンドと僕は同じようなフィードバックを得ている。たくさんのデータを集めることができた」

    18番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「これまでのところ、クルマの感触はとても良い。ここ数週末に比べれば、今日はより安定した一日だった。ターン4で少しアウトに膨らんでしまい、縁石に乗り上げてしまった。幸いにも大きなダメージはなかったが、セッションはそこで終了となった。明日はFP3で失った走行距離を挽回することに集中する」

    19番手:角田裕毅(RB)
    「全体的にはチームにとって良い1日だった。FP1では良いスタートを切ることができた。FP2はコース上での混乱やマシンに問題が発生したため、午後の走行計画が若干変更になった。皆がロングランを行っている間、クリーンラップを出すのに苦労した。全体的には、序盤のレースのように、チームは素晴らしいパフォーマンスを発揮した。エネルギーは前向きだ」

    20番手:周冠宇(ザウバー)
    「今日はマシンが最初からとても良い感触だった。まだ金曜日なので慎重になりたいが、これまでの週末と比べるとかなり良いポジションにいるように感じる。これで予選でライバルたちに挑戦し、良いレースができれば日曜日にトップ10フィニッシュを狙えるだろう。今朝は何も問題なく順調に進んだし、午後もターン4でのアクシデントさえなければ、10番手以内に入るタイムが出せたかもしれない。全体的には、これまでのところ、特にテストプログラムの構成を考えると、ポジティブなセッションがいくつかあったと言っていいだろう。このトラックは、中速コーナーと滑らかな路面で、間違いなく僕たちの車に少しばかり適している。それでも、一晩かけて取り組むべき作業が残っているけど、僕たちは正しい方向に向かっている」

  • 角田裕毅 F1ハンガリーGP初日「マシンに問題も序盤戦のような力強さ」

    角田裕毅 F1ハンガリーGP初日「マシンに問題も序盤戦のような力強さ」

    角田裕毅は、2024年F1ハンガリーGP初日のフリー走行を19番手で終えた。

    フリー走行1回目を8番手タイムと上場の滑り出しを見せた角田裕毅だったが、フリー走行2回目にはフロントサスペンションのセッティングに問題が発生。ガレージで多くの時間を過ごすことになり、他のドライバーがロングランをやっているときにアタックすることになり、代表的なタイムをマークすることができなかった。

    それでも、FP2ではチームメイトのダニエル・リカルドが8番手に入っており、角田裕毅は序盤戦の勢いをチームが取り戻したと感じいているようだ。

    「チーム全体としては良い1日でした。FP1は順調なスタートを切ることができました」と角田裕毅はコメント。

    「FP2はコース上での混乱やマシンに問題が発生したため、午後のランプランが若干変更され、他のドライバーがロングランを行っている間、僕はクリーンラップを出すのに苦労しました」

    「全体的には、チームは序盤戦のような力強いパフォーマンスを示していたので、エネルギーはポジティブです」

    レーシングディレクターのアラン・パーメインは、角田裕毅のトラブルについて「残念ながら、裕毅のマシンはFP2でフロントサスペンションのセッティングに問題が発生した」と説明。

    「問題の原因は特定できたが、それを修正する時間がなかったので、彼は午後のFP2を走ることができなかった」

    角田裕毅 F1 ハンガリーGP