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  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテル、幻の表彰台 / F1メキシコGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテル、幻の表彰台 / F1メキシコGP

    フェラーリは、F1メキシコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、キミ・ライコネンが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (5位)
    「今日の僕たちは全てを正しくやったと思う。良いペースだった。予選でもっと上位につけていれば、さらに良いレースができただろう。でも、昨日はもう変えられない。今日は非常にポジティブに臨んだし、スピードがわるとわかっていたので、レースには自信があった」

    「僕らは誰よりもタイヤを持たせることができた。僕たちの方が速かったので、フェルスタッペンにプレッシャーをかけることができた。もちろん抜くのは楽ではなかったけど、彼はミスをしてコースをカットした後、そうするよう言われたのにポジションを譲らなかった。ダニエルとのバトルに関しては、僕は彼にとても敬意を払っているし、接触してしまったのは決して理想的ではなかった。防戦しながらハードに戦い、彼にスペースを開けようとしていた。実際にそうしたと僕は思う」

    キミ・ライコネン (6位)
    「スタートはそれほど悪くなかったし、良い状態で走っていた。でも、1回目のピットストップ後、ミディアムでは良いグリップを引き出せなかったし、同じタイヤの新品セットだったらどうなるか試してみることにした。でも、正直、リアのグリップはあまり良くならなかった。僕がこのタイヤで走ったのは初めてだったし、もしかしたらそういうタイヤなのかもしれない。後から言うのは簡単だし、正しい判断ではなかったかもしれないけど、試したことには満足している。ヒュルケンベルグをパスするのは簡単ではなかった。グリップがない時に近づくのは難しい。接触したかどうかはわからないけど、彼がスピンするのが見えた」

    関連:セバスチャン・ベッテル、10秒加算ペナルティで5位に降格

  • フォース・インディア:ダブル入賞で選手権4位をリード / F1メキシコGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で選手権4位をリード / F1メキシコGP

    フォース・インディアは、F1メキシコGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「悪くない頑張りだったのは間違いないし、レギュラーな状況の中で僕たちに望めるベストの結果だった。最高のスタートを決めたけど、1度ピットに入った後はかなり孤独な午後だった。そのおかげでタイヤとペースを管理することがきた」

    「最後のキミ(ライコネン)とのバトルは、タイヤ的に彼のアドバンテージがかなり大きかったのでずっと厳しかった。あれだけの間、彼を抑えられたことには驚いた。インサイドでできるだけ守ろうとしたけど、60周したタイヤを使って汚れたライン上でブレーキをかけるのはかなりトリッキーだったよ! 彼が僕の方にターンインしてきて、僕がマシンを止める術はなかったし、クラッシュを避けるためにスピンを強いられた。全体としては良い週末だった。予選が僕のハイライトだったし、今日は堅実な結果を残すことができた。僕たちはコンストラクターズ選手権4位を強化してメキシコを後にするし、今夜は笑顔で溢れるはずだ」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日はポイントを獲得することはできたけど、とてもフラストレーションの溜まるレースだった。ウィリアムズの2台に引っかかってオーバーテイクすることができなかった。やれることは全てやったけど、彼らの方がストレートスピードがあるので簡単ではなかった。何度かフェリペ(マッサ)に仕掛けるために接近したけど、結局駄目だった。僕たちは違った戦略を試せたと思う。ミディアムタイヤの効果を過小評価してしまったし、思っていたよりずっと長持ちしたからね。おそらく、もう少し早めにピットインして、ミディアムでもう少し長く走れたかもしれない。それが結果に違いを生んだかどうかは分析して理解する必要がある。今日はたとえ10位だとはいっても、ファンが僕を応援してくれた。彼らはとても誠実だ。いつでも僕を支えてくれるし、毎週、彼らがポジティブなエネルギーをくれる。もっと良い結果を彼らに届けたかったけれど、それでも一年で一番楽しいレースだった」

    関連:F1メキシコGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ウィリアムズ:ダブル入賞もフォース・インディアには及ばず / F1メキシコGP

    ウィリアムズ:ダブル入賞もフォース・インディアには及ばず / F1メキシコGP

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが9位だった。

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「今日はチームとして戦略と作戦で良い仕事をしたし、僕たちが期待したとおりにうまくいったした。なんとか1ストップ戦略を実施することができたし、パーフェクトなタイミングでのピットストップも助けになった」

    「残念ながら、まだフォース・インディアの方が僕たちよりも少しペースがあるし、今日彼らの一台に前に出られてしまったのはそれが理由だ。彼らとのバトルは非常に接戦だったし、次回のブラジルではさらに良い仕事ができるようにしていく必要がある」

    フェリペ・マッサ (9位)
    「本当に難しいレースだった。1周目は多くのオーバイテイクをして6位まで順位を上げることができたので本当に満足できた。ミディアムタイヤに交換するためにピットインして最初の15周は苦労した。プラクティスと同じようにね。そのあとはラップ毎にグリップが得られてきたし、レース全体でペレスと戦うことができた。前に居続けるのは本当に難しかったけど、最後までプッシュしたし、結果にはとても満足している。1ポイントを失てしまったけど、僕たちは彼らと戦い続けていくし、それがシーズン最終戦まで僕たちがやっていくことだ。ホームでの次のレースを本当に楽しみにしている。とにかくブラジルの人たちと一緒にそこにいることは驚くべきことだ。いつも母国の国旗を出来るだけ高く掲げるために頑張っている。母国が大好きだし、週末がどれくらいスペシャルなものかは決して忘れないだろう。最近は素晴らしいレースを楽しもうとしているけど、ブラジルが一番なのは確かだ。メキシコのファンへ、ありがとう。みんなのサポートには本当に感謝しているし、今週末のことは決して忘れない。みんながF1とモータースポーツをどれだけ愛しているかを目にするのは驚くべきことだった。みんなのことはずっと僕の心に残っているだろう」

    関連:F1メキシコGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マノー:エステバン・オコンがなんとか完走 / F1メキシコGP

    マノー:エステバン・オコンがなんとか完走 / F1メキシコGP

    マノーは、F1メキシコGPの決勝レースで、エステバン・オコンが21位、パスカル・ウェーレインはリタイアだった。

    エステバン・オコン (21位)
    「メキシコがこれまでのシーズンのお気に入りのレースとして記憶に残ることはないだろう。残念だよ。素晴らしいトラックだし、素晴らしいF1会場だからね。実際、今日は残りの週末ほど悪くはなかったけど、クルマのハンドリングに発生した問題を克服することができなかった。最終的に嬉しいのはフィニッシュできたことだけだね」

    「今週末の問題がこのイベント1回限りであることを願っている。もう少し調査すれば、もっと理解してブラジルに向けて正常に戻れると確信している。今回はチームにとって張りつめたレースだった。今日はこれ以上のことはできなかったと思う。特に他の20台が完走したレースだしね。今後の2レースではもっと安定したポジションにいて、チャンスを作り出したり、それに反応できるもっと良いポジションにいる必要がある」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「信じられないよ。そうだね、とても悲しかったよ。今日は本当に力強いレースをするチャンスがあったと思うけど、始めることさえできずにその機会を奪われるなんて受け入れるのが難しかった。素晴らしいスタートを切れたし、2つ順位を上げて14番手を走っていた。それで終わってしまった。僕が前にいたし、ターンインしたときにグティエレスが後ろからぶつかってきた。それだけのことだ。衝撃によって宙に浮き、マーカス・エリクソンにぶつかった。サスペンションが壊れて、僕のレースは終わった。僕はアウト側にいて、多くのスペースを残していたし、左右のシケインだった。こんなに長いレースなので、どうしてあんなリスクを冒す必要があるのか理解できない。僕たちに相応しい週末の終わりではなかったけど、唯一良かったことと言えば、プラクティスと予選でのパフォーマンスだ。このレベルで作業を続ける必要がある。自分が終えたレースを観るのは非常に不快なことだからね。僕たちはチャンピオンシップのポジションとオーストリアでの重要な結果を守るためにあらゆる手を尽くさなければならない」

    関連:F1メキシコGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • MotoGP マレーシアGP 結果:アンドレア・ドビツィオーゾが優勝

    MotoGP マレーシアGP 結果:アンドレア・ドビツィオーゾが優勝

    MotoGP 第17戦マレーシアGPの決勝レースが30日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、総合7位のアンドレア・ドビツィオーゾが、2009年7月の第10戦イギリスGP以来7年ぶりとなる最高峰クラス2勝目、キャリア通算11勝目、7度目のポール・トゥ・ウインを挙げ、総合5位に浮上した。

    気温25度、路面温度28度のウェットコンディションの中、ポールポジションのアンドレア・ドビツィオーゾは、序盤からトップグループに位置。ラスト5ラップにトップに飛び出せた。

    2位には3.115秒差でバレンティーノ・ロッシが今季10度目の表彰台を獲得。3位には11.924秒差でホルヘ・ロレンソが続いた。

    以下、エクトル・バルベラ、ロリス・バスマーベリック・ビニャーレス、アルバロ・バウティスタ、ジャック・ミラー、ポル・エスパルガロ、ダニロ・ペトルッチがトップ10入りした。

    4番グリッドのマルク・マルケスは、4番手走行中の12ラップ目に最高峰クラスで最多となる16度目の転倒を喫した後、15番手でレースに復帰すると、ラストラップに2人を抜いて11位。17番グリッドの青山博一は16位だった。

    5番グリッドのカル・クラッチローは、5番手走行中の12ラップ目に週末3度目、今季24度目転倒。6番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、3番手走行中の13ラップ目に今季13度目の転倒で、リタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、バレンティーノ・ロッシの総合2位が決定。総合3位のホルヘ・ロレンソは、総合4位のビニャーレスに対して、11ポイント差から17ポイント差にアドバンテージを広げた。

  • スーパーフォーミュラ 最終戦 レース1 結果:国本雄資が優勝

    スーパーフォーミュラ 最終戦 レース1 結果:国本雄資が優勝

    スーパーフォーミュラ 最終戦のレース1が30日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    2レース制で行われる最終戦。レース1はピット義務なしの19周のスプリントレースで行われた。

    優勝は2番グリッドからスタートした国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)。スタートを制した国本はそのままトップを走り今季2勝目。ランキング首位に浮上した。

    2位にはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、3位には石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は5位、小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)は10位だった。

    ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の接触を受けてスピンし、18位でレースを終えた(後に17位に昇格)。

    レース後に関口には30秒加算ペナルティが科せ、8位から18位に降格した。

    レース2は14時45分から行われる。

    スーパーフォーミュラ 最終戦 レース1 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 国本雄資 P.MU / CERUMO ・ INGING
    2 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S
    3 1 石浦宏明 P.MU / CERUMO ・ INGING
    4 40 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    5 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S
    6 65 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING
    7 34 小暮卓史 DRAGO CORSE
    8 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    9 8 小林可夢偉 SUNOCO Team LeMans
    10 64 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING
    11 10 塚越広大 REAL RACING
    12 3 ジェームス・ロシター KONDO RACING
    13 4 ウイリアム・ブラー KONDO RACING
    14 18 中山雄一 KCMG
    15 7 ナレイン・カーティケヤン SUNOCO Team LeMans
    16 11 伊沢拓也 REAL RACING
    17 41 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    18 20 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    19 16 山本尚貴 TEAM 無限
  • ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが15位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「良いスタートを切って、1周目の後には13番手までジュニを上げていた。序盤はいくつか素晴らしいバトルがあってタフだった。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。その後、ギャンブルをすることに決めて、1ストップ戦略を選んだ」

    「厳しいことはわかっていたけど、僕たちはそれがポイントを獲得する唯一のチャンスだと感じていた。したがって、ミディアムタイヤを履いた第2スティントは長いスティントになったし、最後までペースを維持するのはあまりに難しかった。全体的にまたまずまずの週末を過ごせたと思うし、僕たちは正しい方向に進んでいる。次のメキシコでの週末もこれを続けていく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「後方からのスタートだったので、僕たちは第1スティントのためにミディアムタイヤを選ぶことに決めた。レース序盤はタイヤコンパウンドのグルップが低かったので、トラックにクルマを留めておくために全力を尽くした。データを見て、僕たちはスティントを延ばいて、1ストップ戦略に変更できることがわかったで、出来る限り長くトラックにステイアウトするためにベストを尽くした。1ストップ戦略だったので、最後はいくつか順位を取り戻すことができた」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • MotoGP オーストラリアGP 結果:カル・クラッチローが今季2勝目

    MotoGP オーストラリアGP 結果:カル・クラッチローが今季2勝目

    MotoGP 第16戦オーストラリアGPの決勝レースが23日(日)、フィリップアイランド・サーキットで行われ、カル・クラッチローが独走で優勝。第11戦チェコGPに続き、キャリア2勝目を挙げ、総合6位に浮上した。

    気温12度、路面33度のドライコンディションの中、2番グリッドのカル・クラッチローは、1ラップ目に4番手に後退したが、10ラップ目に1番手。1分29秒後半、1分30秒前半のペースを刻んで、トップでチェッカーを受けた。

    2位には4.218秒差でバレンティーノ・ロッシが入り、今季9度目の表彰台を獲得。3位には5.309秒差でマーベリック・ビニャーレス入り、2戦連続4度目の表彰台を獲得した。

    ウォームアップ走行で週末3度目、今季33度目の最速タイムを記録したポールポジションのマルク・マルケスは、1番手走行中の10ラップ目に最高峰クラスで自己最多タイとなる15度目の転倒、今季初の転倒リタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、総合2位のバレンティーノ・ロッシが20ポイントを加算して、総合3位のホルヘ・ロレンソに14ポイント差から24ポイント差のアドバンテージを広げた。

    次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで28日に開幕、30日に決勝レースが行われる。

    2016 MotoGP 第16戦 オーストラリアGP 結果

    Pos. Num. Rider Team Bike Time/Gap
    1 35 Cal CRUTCHLOW LCR Honda Honda 40’48.543
    2 46 Valentino ROSSI Movistar Yamaha MotoGP Yamaha +4.218
    3 25 Maverick VINALES Team SUZUKI ECSTAR Suzuki +5.309
    4 4 Andrea DOVIZIOSO Ducati Team Ducati +9.157
    5 44 Pol ESPARGARO Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +14.299
    6 99 Jorge LORENZO Movistar Yamaha MotoGP Yamaha +20.125
    7 45 Scott REDDING OCTO Pramac Yakhnich Ducati +28.369
    8 38 Bradley SMITH Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +28.781
    9 9 Danilo PETRUCCI OCTO Pramac Yakhnich Ducati +28.792
    10 43 Jack MILLER Estrella Galicia 0,0 Marc VDS Honda +28.815
    11 6 Stefan BRADL Aprilia Racing Team Gresini Aprilia +31.809
    12 19 Alvaro BAUTISTA Aprilia Racing Team Gresini Aprilia +47.734
    13 68 Yonny HERNANDEZ Pull & Bear Aspar Team Ducati +47.749
    14 50 Eugene LAVERTY Pull & Bear Aspar Team Ducati +54.311
    15 7 Mike JONES Avintia Racing Ducati +55.875
    16 53 Tito RABAT Estrella Galicia 0,0 Marc VDS Honda +1’06.395
    17 69 Nicky HAYDEN Repsol Honda Team Honda +1’22.604
    Not Classified
    8 Hector BARBERA Ducati Team Ducati 3 Laps
    41 Aleix ESPARGARO Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 5 Laps
    93 Marc MARQUEZ Repsol Honda Team Honda 18 Laps
    76 Loris BAZ Avintia Racing Ducati 0 Lap
  • F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が22日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分36秒766。2番手には0.266秒差でダニエル・リカルドが続き、レッドブルが1-2。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒766 16
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒032 19
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒284 15
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒483 12
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒784 10
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒894 8
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒948 17
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒188 16
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒212 14
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒452 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒512 16
    12 ジョリオン・パーマー ルノー 1分38秒528 14
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒607 15
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒691 16
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒710 6
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒939 13
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒037 13
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分39秒106 14
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒239 14
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒509 14
    21 エステバン・オコン マノー 1分39秒771 19
    22 パストール・マルドナド マノー 1分41秒427 7

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • MotoGP 日本GP 結果:マルク・マルケスが優勝でタイトル獲得!

    MotoGP 日本GP 結果:マルク・マルケスが優勝でタイトル獲得!

    MotoGP 第17戦 日本GPの決勝レースが16日(土)、ツインリンクもてぎで行われた。

    優勝はマルク・マルケス(Repsol Honda Team)。2番グリッドからスタートしたマルク・マルケスは、独走で2戦連続5勝目、最高峰クラスで29勝目、もてぎで4年振り3勝目、キャリア通算55勝目を挙げ、シーズン3戦を残してタイトル獲得に成功。

    ホンダのロードレース世界選手権最高峰クラス初参戦から50周年という記念の年にマルク・マルケスは最高峰クラスで3度目、キャリア通算5度目の年間チャンピオンに輝いた。

    タイトル争いのライバル、ポールポジションのバレンティーノ・ロッシが、2番手走行中の6ラップ目に今季4度目の転倒を喫して、今季3度目の転倒リタイア、今季4度目の0ポイントを期した。

    3番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2番手走行中のラスト5ラップに週末2度目、転倒を喫して、今季3度目の転倒リタイア。マルク・マルケスの優勝、ライバルたちの転倒リタイアで、タイトル争いに終止符を打った。

    2位には2.992秒差でアンドレア・ドビツィオーゾが続き、今季4度目の表彰台を獲得。3位には4.104秒差でマーベリック・ビニャーレスが続き、今季3度目の表彰台を獲得した。

    アレイシ・エスパルガロ、カル・クラッチロー、ポル・エスパルガロ、アルバロ・バウティスタ、ダニロ・ペトルッチ、スコット・レディング、ステファン・ブラドルがトップ10入り。

    中須賀克行は11位、青山博一はポイント圏内の15位でフィニッシュした。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスが25ポイントを加算。273ポイントに到達し、総合2位のバレンティーノ・ロッシに77ポイント差、総合3位のホルヘ・ロレンソに91ポイント差のアドバンテージを広げた。

    次戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで21日に開幕、23日に決勝レースが行われる。

    2016 MotoGP 日本グランプリ 結果

    POS # RIDER GAP
    1 93 M. MARQUEZ 42:34.610
    2 4 A. DOVIZIOSO +2.992
    3 25 M. VINALES +4.104
    4 41 A. ESPARGARO +4.726
    5 35 C. CRUTCHLOW +15.049
    6 44 P. ESPARGARO +19.654
    7 19 A. BAUTISTA +23.032
    8 9 D. PETRUCCI +28.555
    9 45 S. REDDING +28.802
    10 6 S. BRADL +32.330
    11 21 K. NAKASUGA +42.845
    12 68 Y. HERNANDEZ +52.219
    13 38 B. SMITH +53.783
    14 53 T. RABAT +54.760
    15 73 H. AOYAMA +1:00.155
    16 76 L. BAZ +1:04.440
    17 8 H. BARBERA +1:42.966
    18 7 M. JONES +17.255
    RT 99 J. LORENZO 33:43.286
    RT 46 V. ROSSI 10:42.812
    RT 43 J. MILLER 10:53.385
    RT 50 E. LAVERTY 3:45.477