タグ: 結果

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1アメリカGP)

    レッドブルは、F1アメリカGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位表彰台を獲得。ピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルは7位入賞を果たした。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「結果には満足している。レース前半にメルセデスについていけたのは本当にクールだった。彼らがのんびり走っていたのかどうかはわからないけど、僕たちには良いペースがあったと思う」

    「ウィリアムズを抜いて、表彰台を獲得できたのは素晴らしいことだ。スタートはあまり良くなかったことは認めざるを得ないけど、うまくリカバーできたし、それほど遅れなかった。ピットストップは本当にうまくいった。レッドブルはピットが凄いことで知られてるし、彼らは今日それを示した」

    セバスチャン・ベッテル (7位)
    「レース前半はあまり良くなかった。後半の方が活気があったし、ほぼレース終了間際のピットストップでいくつか順位を上げることができた。僕たちは残り数周でフレッシュなタイヤに交換するこtに決めた。その時点で古いタイヤに苦労している他のドライバーと比較して力強いポジションにいたし、ペースも良かった。ローダウンフォースのセットアップは、追い抜きに適していたけど、人々の近くに留まっているのは難しかったね」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位、バルテリ・ボッタスが5位だった。

    フェリペ・マッサ (4位)
    「とても良いスタートを切って、3位にポジションを上げることができたし、僕たちはレースを通して力強いペースを示した。でも、残念なことに普段のピットストップよりも遅くて、リカルドに前に出られてしまったし、それによって可能だった表彰台が犠牲になってしまった」

    「でも、そのようなことは起こるものだし、今シーズン、チームはとても高いレベルでオペレーティングしているので、ここから素早く前に進む必要がある。全体としては、僕たちはコンストラクターズ選手権でライバルよりも多くのポイントを獲得できたので、今週末をポジティブな週末とみなす必要があるし、僕たちにはシーズン最終2戦にむけて良い勢いがある」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「全体的に、僕たちは多くのポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権3位のためにフェラーリに対してリードを広げることができたけど、今日から学べることはたくさんある。スタートではちょっとクラッチが滑ってしまい、1コーナーでリカルドに前に出られてしまった。それにレッドブルの方がタイヤマネジメントがうまかったし、より長く良いペースで走ることができた。それによってピットストップで前に出られた後、リカルドを捕えるのが難しくなった。シーズンのこの時点で僕たちは獲得できるポイントを最大化しようとしているし、今回はブラジルにむけて僕たちを良いポジションに置く堅実な結果だった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ロータス:パストール・マルドナドが今季初ポイント (F1アメリカGP)

    ロータス:パストール・マルドナドが今季初ポイント (F1アメリカGP)

    ロータスは、F1アメリカGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが10位に入り、ロータス移籍後初ポイントを獲得。ロマン・グロージャンは11位だった。

    パストール・マルドナド (10位)
    「序盤から素晴らしい戦いだった。感触は良かったし、戦略も良かった。クルマのペースは驚くほど良かったね! 僕たちは完全に集中していたし、ペースを保って、タイヤを管理していた」

    「僕たちは低速コーナーで遅れをとっていたけど、セクター1と最終セクターの中・低速ターンではとても競争力があった。それによって低速コーナーで失ったタイムを取り戻すことができたし、戦いに混じることができた。僕たちのスピードではオーバーテイクはチャレンジングだったけど、それでも他のドライバーとポジションを争えたのは素晴らしかった。あのようなプッシュを続けたいね。僕たちは次の2レースでも良い仕事ができると思う」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「本当に良いレースだったし、楽しかった。ソフトタイヤではクルマは速かった。フェラーリ勢についていくことができた。プライムではちょっと難しかったけど、それでも楽しかった。JB(ジェンソン・バトン)との戦いはとてもタイトだったけど、かなり楽しかったよ。でも、ジャン・エリックとの戦いはそれほぼ面白くはなかったね。彼は僕のフロントウイングを壊して、リアのフロアを壊した。それによって、その後走るのがかなり難しいクルマになってしまった。事故で8位が犠牲になってしまったので、それについてはあまり嬉しくないね。プラス面では、パストールがポイント圏内に戻れたのは良いことだ。僕もそこにいられないのは残念だよ」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • マクラーレン:タイヤマネジメントに苦しむ (F1アメリカGP)

    マクラーレン:タイヤマネジメントに苦しむ (F1アメリカGP)

    マクラーレンは、F1アメリカGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ジェンソン・バトンは12位だった。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「8位は素晴らしい結果とは言えないけど、正直、今日はクルマからこれ以上を引き出せたとは思わない。ジェンソンが最後にポイントを逃したのは残念だ。彼はタイヤが尽きてしまったんだと思う」

    「でも、僕の方が必要なだけわずかに長く走れたのは幸運だったし、それで僕を追い詰めてきたクルマを抑えることができた。幸いにも、あまり失わずに済んだ。今日の結果にはあまり不満は抱けないけど、チームにとってあまり覚えていたい週末ではなかった。でも、今はほんの数日でもうひとつのグランプリのためにブラジルに直行する。インテルラゴスを走るのは本当に楽しみだし、素晴らしいレーストラックのように見える。そこではもっと良い週末を過ごせることを心から願っている」

    ジェンソン・バトン (12位)
    「今日は逆戻りしてしまったね。唯一の楽しみはフェルナンドとのバトルだった。でも、それを除けば、かなり退屈なレースだった。僕たちのクルマが今日のようなタイヤデグラデーションに苦しむのは珍しいことだ。とりわけ、リアに重要な問題を抱えていた。タイヤの表面温度は本当に高くなっていたけど、それでも中心部の温度は下がっていた。それによって滑ったり、スライドしたりで、結果として周りのドライバーと比較して本当に苦労していた。ブラジルがもう少し僕たちに適していることを願っている」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

    F1アメリカGPの決勝レースが2日(日)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ケータハムとマルシャが欠場し、9チーム18台で争われたF1アメリカGP。セバスチャン・ベッテルがピットレーンスタートとなったことで、スタートは17台のマシンがグリッドに並んだ。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。

    2番手からスタートしたルイス・ハミルトンは、レース中盤にチームメイトのニコ・ロズベルグを攻略し、トップでフィニッシュ。5連勝でチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が入り表彰台。4位にはフェリペ・マッサ、5位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    2014年 F1アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    8 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 13 パストール・マルドナド ロータス
    11 8 ロマン・グロージャン ロータス
    12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分41秒379 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

    F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

    F1ロシアGPの決勝レースが12日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    今年が初開催となったF1ロシアGP。記念すべき初のウィーナーに輝いたのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、危なげないレース展開で4連勝を達成。チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成。3戦を残してコンストラクターズタイトルを確定させた。

    3位にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、ブレーキのオーバーヒートにより、レースを続行することができず、リタイアした。

    レース前には、全ドライバーが集合し、日本GPでのクラッシュで頭部に重傷を負ったジュール・ビアンキにエールを送った。

    2014年 F1ロシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    17 8 ロマン・グロージャン ロータス
    18 13 パストール・マルドナド ロータス
    19 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      10 小林可夢偉 ケータハム
      4 マックス・チルトン マルシャ

    ファステスト:1分40秒896 / バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)

  • F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「何よりもまずはジュールのことだ。仲間の1人が負傷をしたのだから、他の全ては小さなことだ。みんな彼のために祈っている。レースのリザルトなんてまったく重要ではない。ニコと僕はタフなバトルをした。僕たちはお互い本当にハードにプッシュした。ハードにプッシュしすぎてターン1でDRSを閉じるのが遅れたときはかなりヒヤッとしたけど、幸いにもトラックに戻ることができた。レースを通してコンディションは難しかったけど、今日は僕の方がニコよりペースが良ったし、序盤はかなり楽についていくことができた。ここはオーバーテイクのために他のクルマについていくのが簡単なサーキットではないけど、彼が最終コーナーでミスをして、パスすることができた。そこからは、タイヤをケアして、レースの最後までリードを守り切るために、アプローチ全体を変えなければならかった。でも、そんなことはどうでもいい。ジュールのことを心配している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕の思いは、仲間のジュール、彼の家族、チームメイトたちとともにある。ポジティブなニュースが聞けることを願っている。今日はウェットコンディションで本当にタフなレースだった。インターミディエイトタイヤでクルマのバランスにかなり苦しんだし、ルイスを抑えるためにハードにプッシュしなければいけなかった。オーバーステアが酷かったので、リアエンドがとてもナーバスだった。本当に奇妙だったし、コーナーで必要な自信が持てなかった。今後数日でそれを調べる必要がある。今日はルイスの方が速かったし、勝利にふさわしかった。彼に対して7ポイントしか失わなかったし、ダメージを最小限に抑えることができた。チームにとっては、また1-2フィニッシュができて良いリザルトだった」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日、トラック上でレースで起こった全てのことは二の次だ。僕たちの一人が、大変な状態にある。まだ彼がどうかはわからない。ジュールは酷い事故に遭った。僕たちはすぐに非常に良いニュースが聞けることを願っている。どれくらい悪い状態なのかはかわらない。僕たちは今日がどれくらい難しく、滑りやすかったのかわかっているし、全ドライバーが本当に彼に同情していると思う。心から無事を祈っている」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今は、僕たち全員がジュールのことを考えているし、それが僕たち全員にとっての最も重要なことだ。彼はかなり大きな事故に遭ったと聞いているし、ドライバーが無地かどうかわからないときは気持ちのいいものではない。レースはトリッキーだったし、それほど悪くはなさそうだった。昨日のセットアップが成果を挙げた。僕たちは戦略でいくつか異なることを試した。でも、今、一番重要なのはビアンキのことだ」

    5位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって、今日のレースはあまり重要ではない。ジュールの事故は何も見ていないけど、最も重要なことは、今、僕たちが、彼と彼の家族、そして彼のチームのことを心から考えているということだ。F1では決して起こってほしくない事故だ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちにとっては簡単なレースではなかったけど、それでもポイントを獲得できたのは良かった。ウェットでのクルマはベストとは言えなかったけど、戦略を最大限に生かして自分たちにできることをやり尽くした。コーナーでペースがなかったし、タイムをかなり失ってしまった。レッドブルがあまりにも速くて驚いた。ドライではもうちょっとうまくやれたはずだ。ジュールが無事で、何も深刻なことがないことを心から祈っている」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日のレースはとても難しかった。スタートでアクアプレーニングが起こり、終盤にはまた雨が降り始めて暗くなっていった。レッドブルは僕たちには速すぎたね。特にインターミディエイトタイヤではそうだったし、ポジションを守ることはできなかった。今はジュールが無事であることを一番に考えている」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「終盤まで、僕のレースは順調だった。ペースは良かったし、クルマのフィーリングも良かった。序盤にいくつか順位を上げて、遅めにピットインし、最初のストップで数台の前に出ることができた。僕にとってはそれほど波乱に富んだレースではなかった。大半は単独走行だったからね。コンディションは最初からかなり難しかったし、集団の前の方にいても視界が悪かった。それはみんなも同じだったと思う。ウェットの時はいつもチャレンジだからね。最後のセーフティカーが出たときに僕たちはもう一度ピットに入ることにした。長い間使ったタイヤだったので、レースをフィニッシュするために新しいラバーが必要だった。土曜日が厳しかったので、ポイントを獲れて良かった。今日はうまく巻き返せたと思う。鈴鹿はウェットでレースをするには難しいトラックだ。アクアプレーンの起きる場所が多いし、ちょっとしたミスも起きやすい。レースが終了することになったアクシデントは見ていないけど、ジュールの無事を願っている」

    9位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ジュールの事故について聞くまでは、レースの内容にとてもハッピーだった。今は彼のことについて何か聞くのがすべてだ。僕自身について言えば、グリッドの後方からスタートしてポイント圏内で終えたのは素晴らしいと思っている。ドライバーはできるだけ速く走ろうと挑むものだし、今日はこのようなレーシングコンディションでミスをしないでいるのが本当に難しかった。だけど、僕とチームは最高の仕事をしたと信じている」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日のコンディションはとても難しかったし、レースがスタートしたときは前のクルマも見えないほどだった。序盤はただアクアプレーニングを避けてクルマをコース上に留めておくことが全てだった。視界があまりにも悪かったからね。僕たちの戦略はとてもうまくいったけど、最後のストップは不運だったし、それでいくつかポジションを落としてしまった。みんなと同じように僕もジュールのために祈っている。すぐに良いニュースが聞けることを願っている」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • メルセデス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    メルセデス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「何よりもまずはジュールのことだ。仲間の1人が負傷をしたのだから、他の全ては小さなことだ。みんな彼のために祈っている。レースのリザルトなんてまったく重要ではない」

    「ニコと僕はタフなバトルをした。僕たちはお互い本当にハードにプッシュした。ハードにプッシュしすぎてターン1でDRSを閉じるのが遅れたときはかなりヒヤッとしたけど、幸いにもトラックに戻ることができた。レースを通してコンディションは難しかったけど、今日は僕の方がニコよりペースが良ったし、序盤はかなり楽についていくことができた。ここはオーバーテイクのために他のクルマについていくのが簡単なサーキットではないけど、彼が最終コーナーでミスをして、パスすることができた。そこからは、タイヤをケアして、レースの最後までリードを守り切るために、アプローチ全体を変えなければならかった。でも、そんなことはどうでもいい。ジュールのことを心配している」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕の思いは、仲間のジュール、彼の家族、チームメイトたちとともにある。ポジティブなニュースが聞けることを願っている。今日はウェットコンディションで本当にタフなレースだった。インターミディエイトタイヤでクルマのバランスにかなり苦しんだし、ルイスを抑えるためにハードにプッシュしなければいけなかった。オーバーステアが酷かったので、リアエンドがとてもナーバスだった。本当に奇妙だったし、コーナーで必要な自信が持てなかった。今後数日でそれを調べる必要がある。今日はルイスの方が速かったし、勝利にふさわしかった。彼に対して7ポイントしか失わなかったし、ダメージを最小限に抑えることができた。チームにとっては、また1-2フィニッシュができて良いリザルトだった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとって、今日のレースはあまり重要ではない。ジュールの事故は何も見ていないけど、最も重要なことは、今、僕たちが、彼と彼の家族、そして彼のチームのことを心から考えているということだ。F1では決して起こってほしくない事故だ」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ジュールが無事なことを本当に願おう。このようなことが起こってしまったときは、本当に胸騒ぎがするし、彼のために祈ろう。今日、僕たちは最善を尽くしたけど、ステアリングホイールに不運な問題が発生してしまい、基本的にレースから外れてしまった。立ち直って、ポイントを獲得するためにベストを尽くしたけど、残念ながら、そうすることはできなかった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

    F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

    F1日本GPの決勝レースが5日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    鈴鹿では1994年以来となるフルウェットでのレースとなったF1日本GP。レースはセーフティカー先導のもとでスタートしたが、コンディション不良により、一時赤旗中断となった。

    レースは46周目に赤旗中断。原因はまだ明らかになっていないが、そのままレースは44周終了時点のリザルトが適用された。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。今季8勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。ハミルトンによっては鈴鹿初優勝。

    2位はニコ・ロズベルグ(メルセデス)。3位には今季限りでレッドブルを離脱することが決定しているセバスチャン・ベッテルが6年連続で表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(ケータハム)は19位で母国グランプリを終えた。

    赤旗の原因は、ジュール・ビアンキ(マルシャ)のクラッシュとされているが、ニュースが発表されておらず、続報が待たれるところ。ドクターヘリが出動していることもあり、ドライバーも表彰台でのシャンパンファイトは控えた。

    ジュール・ビアンキが無事であることを祈りたい。

    2014年 F1日本GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    13 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    14 8 ロマン・グロージャン ロータス
    16 13 パストール・マルドナド ロータス
    17 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    18 4 マックス・チルトン マルシャ
    19 10 小林可夢偉 ケータハム
    20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    21 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ

    ファステスト:1分51秒600 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

    関連:ジュール・ビアンキ、クラッシュで意識不明の重体