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  • ロータス:残念なダブルリタイア / F1オーストラリアGP

    ロータス:残念なダブルリタイア / F1オーストラリアGP

    ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースを、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともにリタイアという結果で終えた。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「フォーメーションラップでパワーがロスした。テクニカルトラブルだし、僕たちはそれを調査している。望んでいたレースの終わり方ではないけど、クルマがいいことはわかっているし、僕たちは昨シーズンの位置より何マイルも前にいる」

    「E23には良いベースラインと良いエンジンがある。今後のレーには新しいパーツも持ち込むので、もっとパフォーマンスを発揮できるだろう。開幕戦は常にちょっとしたトリッキーなレースになるし、何が起こるかわからないものだ。残念ながら、今日は分だったけど、それほど気にしてはいないよ! まだシーズンにとても期待しているよ!」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「レースとはこのようなものさ。スタートはかなり忙しかったし、狭いコーナーに入っていった。ただ背中に大きな衝撃を感じて、何が起きたのかわからなかった。良いレースをする素晴らしいチャンスがあったので残念だ。クルマのペースは予選よりもずっと良さそうだったし、僕たちは前を見て、今回のレースから学ぶことができる。今日まで良い週末だったし、かなり有望そうだった。2週間後にまたポイントを争えるし、さらに競争的になれるようにベストを尽くす」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • F1オーストラリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

    F1オーストラリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

    2015年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが15日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    決勝レースは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が負傷、ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)とダニール・クビアト(レッドブル)がマシントラブルでスタートできず、15台で争われた。また、スタートでは、1コーナー後の接触でパストール・マルドナド(ロータス)がクラッシュし、1周目からセーフティカーが導入される波乱の幕開けとなった。

    その後もロマン・グロージャン(ロータス)、マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)がリタイアし、完走11台というレースとなった。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートから快調に飛ばた2014年のワールドチャンピオンは、危なげないレースで2015年初レースで優勝を決めた。2位にはニコ・ロズベルグが続き、開幕戦で1-2フィニッシュ。3位にはフェラーリでの初戦となったセバスチャン・ベッテルが入り、表彰台を獲得した。

    ケビン・マグヌッセンがレコノサンスラップでのエンジン故障で1台のみのレースとなったマクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが最下位11位でフィニッシュ。初めてレースディスタンスを走り切ることができたマクラーレン・ホンダだが、完走11台というサバイバルレースで唯一ポイントを獲得できなかった。

    第2戦 F1マレーシアGPは、3月29日(日)に決勝レースが行われる。

    2015年 F1オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      13 パストール・マルドナド ロータス
      26 ダニール・クビアト レッドブル
      20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
  • フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦の決勝レースが、アメリカ・マイアミの市街地コースで行われた。

    優勝は、e.damsのニコラス・プロスト。念願の初優勝を果たしたニコラス・プロストはドライバーランキングのトップに躍り出た。

    2位にはスコット・スピード(アンドレッティ)、3位にはダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト)が続いた。

    フォーミュラE 第5戦 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ニコラス・プロスト e.dams
    2 スコット・スピード アンドレッティ
    3 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    4 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    5 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    7 ロイック・デュバル ドラゴン
    8 サム・バード ヴァージン
    9 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    10 サルバドル・デュラン アムリン・アグリ
    11 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    12 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    13 セバスチャン・ブエミ e.dams
    14 カルン・チャンドック マヒンドラ
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP
    17 シャルル・ピック チャイナ
    18 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    19 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    20 ブルーノ・セナ マヒンドラ
  • F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム

    F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム

    2015年初の公式テストが1日(日)にスペインのヘレステストで行われ、フェラーリがトップタイムを記録した。

    フェラーリ SF15-Tの走行を担当したのは、この日がフェラーリでの公式デビューとなったセバスチャン・ベッテル。58周を走行したベッテルは1分22秒620を記録した。

    2番手には、同じフェラーリエンジンを搭載するザウバー C34を走らせたマーカス・エリクソンが続いた。72周を走行したエリクソンは、ベッテルから0.157秒差の1分22秒777を記録した。

    3番手は、メルセデス W06を走らせたニコ・ロズベルグ。タイムこそ上位2台とコンマ4秒差だったが、この日断トツとなる156周を走行。パフォーマンスが重要ではない初回テストで信頼性という点で他を圧倒する走りをみせた。

    4番手は、ダニエル・リカルド(レッドブル)、5番手はバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、6番手はカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、MP4-30で午前中に6周を走行したが、その後トラブルが発生。午後にトラックにマシンが姿を見せることはなかった。

    初日から参加予定だったロータスは、新車E23の到着が間に合わず、新車デビューは明日以降にお預けとなった。

    2015年 F1ヘレステスト 初日 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分22秒620 60
    2 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分22秒777 73
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分23秒106 157
    4 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分23秒338 35
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分23秒906 73
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分25秒327 46
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン MP4-30 1分40秒738 6

    セバスチャン・ベッテル (ヘレステスト初日)

  • F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

    F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

    F1アブダビGPの決勝レースが23日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2014年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、素晴らしいスタートで首位に浮上。その後はレースを支配し、優勝で自身2度目となるF1ドライバーズタイトルを決めた。

    2位にはフェリペ・マッサ、3位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢がダブル表彰台を獲得。ウィリアムズがコンストラクターズ選手権3位を獲得し、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)はドライバーズ選手権4位を獲得した。

    タイトルを最終戦まで争ったニコ・ロズベルグはマシントラブルが発生。ピットからマシンを止められるよう指示されたが「最後まで走りたい」と伝え、14位でレースをフィニッシュした。

    小林可夢偉(ケータハム)は残念ながらリタイアでレースを終えた。

    2014年 最終戦 F1アブダビGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    12 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    14 8 ロマン・グロージャン ロータス
    15 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    17 46 ウィル・スティーブンス ケータハム
      13 パストール・マルドナド ロータス
      10 小林可夢偉 ケータハム
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ

    ファステスト:1分44秒496 / ダニエル・リカルド (レッドブル)

  • フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:コンストラクターズ選手権に貴重な追加点 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    フェルナンド・アロンソ(6位)
    「決して楽な週末ではなかったけど、レースの結果には満足している。僕たちはそれほど競争的ではなかったけど、十分なポイントを獲得できたからね。今日はデグラデーションがかなり激しかった」

    「特に最初のスティントのソフトはグレイニングのせいで寿命が予想よりも短かった。キミを抜いたとき、彼は2ストップだったので、僕の方がタイヤが新しかった。でも、僕は燃料をセーブしなければならず、あのオーバーテイク以降は何もできなかった。このシーズンもあと1レースを残すのみだ。最終戦のアブダビではコンストラクターズ選手権でマクラーレンを抑えきりたい。自分自身に関しては、それなりの順位だと納得している。他の人たちの方が良かったからね」

    キミ・ライコネン(7位)
    「全体としてはポジティブな週末だった。今日のレースでもクルマの感触はとても良かった。第2スティントの途中で2ストップにすれば有利だと気づいたけど、2回目のストップで貴重な時間をロスしていまい、それでいくつかポジションを失ってしまった。レース終盤は数周にわたってバトンを抑えた後、フェルナンドに追いつかれてしまった。タイヤデグラデーションによって彼を抑えきれなかった。良い気分でインテルラゴスを離れることができる。僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、将来に向けた僕の自信に繋がる進歩だ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位入賞 (F1ブラジルGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが4位入賞 (F1ブラジルGP)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン(4位)
    「今日のレースは判断がとてもトリッキーだった。ミディアムでの第1スティントはバルテリ(ボッタス)とのギャップを維持するためにかなりハードにプッシュした。それでリアタイヤを壊してしまった。でも、そこからDRSを使い続ければ後続とのギャップを築けるはずだと推測した。やってみる価値はあったし、うまくいった」

    「でも、次のスティントではタイヤをケアするためにバックオフしなければならなかった。最後のピットストップまではスムーズにいっていた。でも、ピットストップについてちょっとしたコミュニケーションミスがあって、1周余計に走ることになってしまった。あれで表彰台のチャンスを失ったかもしれない。フェリペ(マッサ)に食らいついていけなかったのは残念だけど、素晴らしいレースだった。本当に楽しかった。なんといっても最高だったのはキミ(ライコネン)とのバトルだ。彼に対しては常に限界までプッシュすることができるし、それでいて一線を越えてしまうことが決してない。とても楽しかった」

    ケビン・マグヌッセン(9位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかったし、ガッカリしている。タイヤデグラデーションが多かった。タイヤをケアしようとベストを尽くしたけど、今日はそれが全然できなかった。抜かれないないように頑張ったけど、フェルナンド(アロンソ)やニコ(ヒュルケンベルグ)の方が僕よりもペースが良かったし、無理だった。どうして今日はうまくいかなかったのかしっかり調べる必要がある。きっと答えは見つけられるはずだ。ポジティブな点は、ジェンソンがポイントを獲ってくれたことだ。4位は凄い結果だ。彼にとっても、チームにとってもとても良かった」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

    F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

    F1ブラジルGPの決勝レースが9日(日)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨の予報もあったサンパウロだが、日曜日の午後は晴天に恵まれ、路面温度は50℃まで上昇。タイヤマネジメントが鍵を握るレースとなった。

    優勝はニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンから終始攻撃を受ける展開となったが、見事に逃げ切り優勝。

    ニコ・ロズベルグは、今週末、全てのセッションを制し、ハミルトンとのポイント差を17ポイントまで縮めた。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、今シーズン11回目の1-2フィニッシュ。1988年のマクラーレン・ホンダのセナ・プロのシーズン記録を塗り替えた。

    3位には母国グランプリとなったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    2014年 F1ブラジルGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      3 ダニエル・リカルド レッドブル

    ファステスト:1分13秒555 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • ロータス:タイヤ戦略の変更を強いられ苦戦 (F1ブラジルGP)

    ロータス:タイヤ戦略の変更を強いられ苦戦 (F1ブラジルGP)

    ロータスは、F1ブラジルGPで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    パストール・マルドナド(12位)
    「タフなレースだった。タイヤ摩耗が激しく、2ストップから3ストップに変更しなければならず、妥協を強いられた。スタートはあまり良くなかったけど、レース終盤にはだいぶコンペティティブなったし、ポイントを狙っていた。ベストを尽くしてバルテリ・ボッタスをオーバーテイクしようとしたけど、できなかった。アブダビではハードにプッシュする。それは間違いない」

    ロマン・グロージャン(リタイア)
    「レースのスタートは良かったし、僕たちは急激に順位を上げていた。でも、レースの中盤に2ストップから3ストップ作戦に変更しなければならず、それがチャレンジをもたらした。今週末はクルマのパフォーマンスを上げるためにみんながかなりの努力をしてくれていたので、フィニッシュできなくてつらい。何が起きたのか調べなければならないし、次のレースのダブルポイントを最大限に生かしたい」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「ここはレースをするのになんて素晴らしい場所なんだろう。本当に素晴らしいサポートを受けているし、週末ずっと物凄かったファンに心から感謝しなければならない。ここでトップに立てる機会を得られたことに本当に感謝している」

    「このような驚くべきクルマ、素晴らしいチーム、そして信じられないようなファンがいてくれて本当に特別な気分だ。一年を通してチームは信じられないような仕事をしてくれているし、このトラックにいるスタッフ、そしてファクトリーのみんなに本当に感謝している。僕たちは今日、予選の問題を修正することができた。素晴らしかったし、全力でプッシュした。オーバーテイクに関しては、とにかく出来る限りニコから離されないようにして、とにかくインサイドに飛び込めるまで十分に近づける瞬間を待った。ここは他のクルマについていくことができる良いサーキットだけど、それでも簡単なことではない。あのような状況ではリクスを判断しなければならないけど、うまくやれると確信していた。ニコを抜いたあとは、とにかくレースをコントロールすることが重要だった。イギリス人ドライバーの最多F1優勝記録を保持できることをとても誇りに思っている。でも、かなり早くにそのランドマークに到達できたのは、全てチームと今年の僕たちのクルマのおかげだと言わなければならない。シーズンで10勝だなんて、本当に凄いよ!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってはタフな一日だったし、ポールからスタートして2位でフィニッシュするなんて本当に嫌な気分だね。コンディションは昨日と比較して非常に異なっていたし、序盤にリズムを掴むのにあまりに長くかかりすぎてしまった。F1では素早く適応することが重要だけど、とにかく長くかかりすぎてしまった。ルイスが僕を追い抜いた10周後になって、やっとリズムを掴めたし、よりプッシュしていくことができた。今日はルイスの方が良い仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。よいタフになってきたけど、まだタイトルのチャンスはあるし、あらゆることが起こる可能性がある。いつものようにいっそう全力でプッシュしていくつもりだ。絶対に諦めない」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝