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  • F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

    F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの決勝が28日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。今季3勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2フィニッシュを達成した。

    晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度49.7℃、湿度517%というコンディションで78周のレースはスタート。

    序盤はキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルの順でフェラーリが1-2体制で後続を引き離す展開。

    だが、ピットストップでその順位が入れ替わる。34周目にキミ・ライコネンがピットイン。だが、バックマーカーに引っかかったことで先にピットインしたメリットを生かせない。一方のセバスチャン・ベッテルは前が開けたことでファステストを連発。39周目にピットインしたベッテルは、オーバーカットに成功してライコネンの前に出た。

    後方でも同じような展開。抜けないモナコではオーバーカットが有利となり、ピットストップを遅らせた序盤は5番手を走行していたダニエル・リカルド(レッドブル)が、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をピットストップで一気に抜いて3番手に浮上した。

    その後もレースはコース上のオーバーテイクは見られず。61周目にはパスカル・ウェーレイン(ザウバー)とジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュ。セーフティカーが導入された。

    優勝はセバスチャン・ベッテル。今季3勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。2位にはキミ・ライコネンが続いてフェラーリが1-2。フェラーリにとっては2001年以来のモナコ勝利。2010年以来の1-2フィニッシュとなった。3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスが4位、ルイス・ハミルトンが7位。メルセデスが表彰台に上がらなかったのは去年のF1スペインGP以来となる。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーン、ジェンソン・バトンともにクラッシュでレースをリタイアした。

    今回のレースの結果、ドライバーズ選手権ではセバスチャン・ベッテルが、2位のルイス・ハミルトンとの差を25ポイントに拡大。コンストラクターズ選手権ではフェラーリが首位に浮上。メルセデスに17ポイント差をつけた。

    次戦はF1カナダGP。6月11日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第6戦 モナコGP 決勝 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    11 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      14 ジェンソン・バトン マクラーレン
      94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー

    関連:【動画】 F1モナコGP 決勝ハイライト … フェラーリが1-2達成!

  • スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第2戦のレース1決勝が27日(土)、岡山国際サーキットで行われ、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が勝利を収めた。

    土曜日と日曜日にそれぞれ予選、決勝が行われる岡山大会。レース1は30周でピットイン義務のないスプリントレースとして開催。ポイントは通常の半分、オーバーテイクシステムは2レースの合計で5回の使用となる。

    上空は雲に覆われ、気温は23℃、路面温度は31℃というコンディションでレーススタート。

    レースは2番グリッドのアンドレ・ロッテラーが好スタートを決めて首位に浮上。抜きにくい岡山でレースをコントロールし、優勝を成し遂げた。

    2位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位にはルーキーのニック・キャシディ(KONDO RACING)が初表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(KCMB)は4位でフィニッシュし、トヨタ勢がトップ4を独占。ホンダ勢のトップは、山本尚貴(TEAM MUGEN)の5位。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は序盤にフロントウィングにトラブルが発生したことが影響し、19位だった。

    明日28日(日)に開催されるレース2は、ノックアウト方式の予選(20分のQ1と10分のQ2のみ)でグリッドを決定し、レース2決勝は51周(188.85km)でドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1 決勝 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    2 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    3 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ
    4 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ
    5 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ
    6 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    7 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ
    8 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    9 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    10 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    11 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    12 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    13 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    14 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    16 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    17 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    18 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ
    19 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ
  • 【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがポールポジション

    【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F2 第3戦 モナコの予選が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    タイトなモナコを考慮し、予選は2つのグループにわけて実施。シャルル・ルクレール(PREMA RACING)がポールポジションを獲得した。2番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)、3番グリッドにはオリバー・ローランド(DAMS)が並ぶ。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、グループAで3番手。セッション終盤にクラッシュを喫したが、5番グリッドからレース1をスタートする。

    2017年 F2 第3戦 モナコ 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    2 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    3 9 オリバー・ローランド DAMS
    4 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    5 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    6 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    7 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    8 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    10 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    11 19 ジョニー・チェコット RAPEX
    12 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    13 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    14 18 ニック・デ・フリース RAPEX
    15 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    17 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING
    18 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    19 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
    20 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
  • 【インディ500】 予選 結果:佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手!

    【インディ500】 予選 結果:佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手!

    インディ500の予選2日目“ポールデー”が21日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨が4番グリッド、フェルナンド・アロンソが5番グリッドからスタートすることが確定した。

    10位~33位のグリッドから確定した後、ファスト9と呼ばれるポールポジションをかけた9台によるシュートアウトが開始。

    4周の平均スピードで決定するインディ500の予選。スコット・ディクソンは平均232.164mphを記録。2番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)、3番手にアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は231.365mphで4番手、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)が231.300mphで5番手。28日(日)に行われるインディ
    決勝を2列目からスタートすることが決定した。

    第101回 インディ500 予選 ポールデー 結果

    Po No Driver Team   Speed
    1 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 232.164
    2 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 231.664
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 231.487
    4 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 231.365
    5 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 231.300
    6 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 230.889
    7 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 230.828
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 230.474
    9 12 ウィル・パワー Team Penske C 230.200
    10 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 230.578
    11 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 230.309
    12 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 230.271
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 230.253
    14 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 230.068
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 229.956
    16 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 229.860
    17 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 230.309
    18 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 229.565
    19 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 229.515
    20 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 229.414
    21 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 229.380
    22 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 228.501
    23 1 シモン・パジェノー Team Penske C 228.093
    24 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 227.921
    25 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 226.921
    26 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 226.439
    27 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 225.742
    28 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 225.008
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 224.052
    30 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 223.417
    31 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 221.142
    32 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 221.081
  • 【WRC】 ラリー・ポルトガル:セバスチャン・オジェが今季2勝目

    【WRC】 ラリー・ポルトガル:セバスチャン・オジェが今季2勝目

    WRC 第6戦 ラリー・ポルトガルが21日(日)に最終日を迎え、セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が今季2勝目を挙げた。

    デイ4は、マトジニョスの東~東北で4本、計42.93kmのSSが設定。リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は254.04kmと、4日間でもっとも短い1日だが、途中に整備を行なうサービスは設けられないため、クルマを壊さぬように細心の注意を払って走る必要がある。

    SS16と、その再走ステージとなるSS19「ファフェ」はビッグジャンプで知られる名物ステージであり、毎年多くの観客がSSを訪れる。そして最後のステージとなるSS19は、トップ5タイムを刻んだ選手にボーナスの選手権ポイントが付与される「パワーステージ」に設定された。

    優勝はセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)。2位には15.6秒差でティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)、3位にはダニ・ソルド(ヒュンダイ)が続いた。

    セバスチャン・オジェは、この勝利でマルク・アレンが持っているポルトガルでの5勝記録に並ぶことになった。

    「間違いなく最高の気分だ」とセバスチャン・オジェはコメント。

    「また表彰台の頂点にのぼることができて感激している。チームのおかげだ。新しいクルマは完璧だった。素晴らしい。モンテでも新しいクルマで勝利したし、ここでも勝ったからね!」

    トヨタは、ユホ・ハンニネンが7位、ヤリ-マティ・ラトバラが9位、エサペッカ・ラッピが10位に入り、3台揃って入賞を果たした。

    2017 WRC 第5戦 ラリーポルトガル 結果

    順位 ドライバー マシン タイム
    1 セバスチャン・オジェ フォード フィエスタWRC M 3:42:55.7.6
    2 ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC M +15.6
    3 ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC M +1:01.7
    4 オット・タナク フォード フィエスタWRC M +1:30.2
    5 クレイグ・ブリーン シトロエン C3 WRC M +1:57.4
    6 エルフィン・エバンス フォード フィエスタWRC M +3:01.6
    7 ユホ・ハンニネン トヨタ ヤリスWRC M +3:48.9
    8 マッズ・オストベルグ フォード フィエスタWRC   +5:29.7
    9 ヤリ-マティ・ラトバラ トヨタ ヤリスWRC M +5:43.6
    10 エサペッカ・ラッピ トヨタ ヤリスWRC M +8:13.3
  • 【MotoGP】 第5戦 フランスGP 結果:マーベリック・ビニャーレスが優勝

    【MotoGP】 第5戦 フランスGP 結果:マーベリック・ビニャーレスが優勝

    MotoGP 第5戦 フランスGPの決勝が21日(日)、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ MotoGP)が優勝した。

    ポールポジションからスタートしたマーベリック・ビニャーレスは、終盤、チームメイトのバレンティーノ・ロッシに一時逆転を許したが、再びリードを奪って優勝。ヤマハの500勝目を達成した。

    2位には地元のルーキー、ヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)が最高峰クラスでの初表彰台。3位には13番グリッドからスタートしたダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)が続いた。

    ビニャーレスと優勝を争っていたバレンティーノ・ロッシは、最終ラップで転倒リタイア。マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)もレース中盤に単独で転倒してリタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、優勝したマーベリック・ビニャーレスが首位に浮上した。ノーポイントに終わったバレンティーノ・ロッシが3位に後退し、ダニ・ペドロサが2位に浮上した。

    2017 MotoGP 第5戦 フランスGP 決勝 結果

    Pos. Num. Rider Team Gap
    1 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP Lap
    2 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 +3.314
    3 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム +7.717
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム +11.223
    5 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ +13.519
    6 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム +24.002
    7 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 +25.733
    8 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS +32.603
    9 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング +45.784
    10 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター +48.332
    11 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS +50.036
    12 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング +52.661
    13 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング +53.179
    14 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ +55.432
    15 50 シルバン・ギュントーリ チーム・スズキ・エクスター +1’06.878
      46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1Lap
      41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 5Laps
      93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 11Laps
      9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 11Laps
      45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 21Laps
      17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 23Laps
      8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 25Laps
      19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 0Lap
  • 【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝

    【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝

    2017年 SUPER GTの第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが21日(日)にオートポリスで開幕され、au TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)が優勝した。

    2年ぶりの九州開催となったオートポリス。決勝日の天候は薄雲。気温27度、路面温度39度というコンディションで65週の決勝レースがスタートした。NSX勢のARTA NSX-GT 8号車とKEIHIN NSX-GT 17号車はピットレーンスタート。

    5周目。ARTA NSX-GT 8号車が単独スピン。GT300のマシンを2台巻き込んでリタイア。セーフティカーが導入された。14周目にレースは再開された。

    レースはポールポジションからスタートしたRAYBRIG NSX-GT 100号車がリードする展開。しかし、34周目。DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車がピットストップでRAYBRIG NSX-GT 100号車を逆転。その後、au TOM’S LC500 36号車がリード奪ってレースを展開。至る所で接戦のバトルが繰り広げられた。

    51周目、オーバーテイクを仕掛けた2番手走行のDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が、トップ走行のau TOM’S LC500 36号車と接触してスピン。その後GT300のマシンと接触してリタイア。

    優勝は、その後リードを築いたau TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)。2位にはピットレーンスタートのKEIHIN NSX-GT 17号車(塚越広大/小暮卓史)、3位にはRAYBRIG NSX-GT 100号車(山本尚貴/伊沢拓也)が続き、ホンダ勢がダブル表彰台を獲得した。

    GT300クラスは、ポールポジションからスタートしたVivaC 86 MC 25号車(松井孝允/山下健太)が最終ラップまで続いたR&D SPORT 61号車とのバトルを制して優勝した。

    SUPER GT 2017年 第3戦 オートポリス 決勝結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ
    1 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    BS
    2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮 卓史
    BS
    3 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    BS
    4 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MI
    5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    MI
    6 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    BS
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    BS
    8 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    YH
    9 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    BS
    10 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    YH
    11 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    YH
    12 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    DL
    13 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    BS
    14 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    BS
    15 8 ARTA NSX-GT 野尻紀
    小林崇志
    BS
  • 【MotoGP】 第5戦 フランスGP 予選:ビニャーレスがポールポジション

    【MotoGP】 第5戦 フランスGP 予選:ビニャーレスがポールポジション

    MotoGP 第5戦 フランスGPの予選が20日(土)、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ MotoGP)がポールポジションを獲得した。

    マーベリック・ビニャーレスは1分31秒994を記録。2番手には0.106秒差でチームメイトのバレンティーノ・ロッシ、3番手にはヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)が続き、ヤマハ勢がフロントローを独占した。

    2列目にはカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)が並ぶ。

    ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は13番手で5列目、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ・チーム)は16番手で6列目からスタートする。

    2017 MotoGP 第5戦 フランスGP 予選 結果

    Pos. Num. Rider Team Time
    1 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒994
    2 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分32秒100
    3 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分32秒229
    4 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 1分32秒300
    5 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分32秒493
    6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分32秒726
    7 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 1分33秒119
    8 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分33秒399
    9 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 1分33秒517
    10 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分33秒629
    11 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分33秒756
    12 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分33秒955
    13 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分32秒415
    14 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 1分32秒484
    15 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 1分32秒695
    16 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分32秒830
    17 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分32秒844
    18 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分33秒187
    19 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 1分33秒231
    20 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分33秒233
    21 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分33秒817
    22 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分33秒875
    23 50 シルバン・ギュントーリ チーム・スズキ・エクスター 1分34082秒
  • 【インディ500】 プラクティス4日目:アロンソが225mph越えで4番手

    【インディ500】 プラクティス4日目:アロンソが225mph越えで4番手

    インディ500のプラクティス4日目が18日(木)に行われ、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)が最高速度225.619を記録して4番手につけた。

    トップスピードは、ジェイ・ハワード(Schmidt Peterson Motorsports)の226.744mph。2番手にはライハン・ハンターレイ、3番手にはマルコ・アンドレッティとアンドレッティ勢が続き、4番手のアロンソまでホンダ勢がトップ4を独占。

    フェルナンド・アロンソは、この日もトラフィックでのオーバーテイク練習を含めて精力的に周回を重ね、96周を走行してこれまでの最高速度を大きく上回る225.619mphを記録して4番手。

    チームメイトの佐藤琢磨も224.734mphを記録して9番手に入り、アンドレッティ・オートスポーツにとっては好調な一日となった。

    第101回 インディ500 プラクティス 4日目

      No Driver Team   Speed
    1 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 226.744
    2 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 225.826
    3 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 225.709
    4 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 225.619
    5 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 225.455
    6 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 225.185
    7 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 225.141
    8 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.837
    9 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 224.771
    10 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 224.725
    11 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 224.611
    12 12 ウィル・パワー Team Penske C 224.563
    13 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 224.503
    14 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 224.471
    15 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 224.407
    16 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 224.388
    17 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.351
    18 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 224.331
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 224.291
    20 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.051
    21 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 223.783
    22 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 223.610
    23 1 シモン・パジェノー Team Penske C 223.440
    24 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 223.123
    25 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.048
    26 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 222.670
    27 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 222.620
    28 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing C 222.463
    29 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 221.279
    30 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 220.366
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 220.204
    32 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 219.560
    33 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 8.494
  • フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「スタートは良かったし、ルイスがホイールスピンに苦戦しているのが見えたので、他の誰かが良いスタートをしていないかミラーを覗き続けていた。第1スティントはOKだった。そのあとピットインしなければならなかったけど、そうしなければ、彼らにアンダーカットされていたかもしれない」

    「第2スティントもかなり良かった。タイヤが終わっていたバルテリになんとか近づくことができた。彼は僕をブロックしてきたけど、最終的になんとか抜くことができた。ただ、それまでに多くのタイムを失ってしまった。最終スティントでは全力を尽くしたし、クルマは良かった。ルイスとは僅差だった。メルセデスとレースをするチャンスがあることに満足しているし、僕たちは満足していいと思うけど、今日は完全には満足できていない。でも、最も重要なことは、僕たちが戦いのなかにいることだ。チームは好調だ。僕たちは彼らの前にいたいので、改善していく必要がある」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「良いスタートを切ったけど、メインストレートでバルテリにブロックされた。アクセルを緩めて、彼にスペースを残すために少し左に移動したけど、どうしてかはわからないけど、彼は右リアにヒットした。僕のクルマは宙に浮いて、フェルスタッペンに突っ込んでいった。僕もマックスもやれることはなかった。あのように後ろから接触されると事故を避ける方法はない。バルテリには十分なスペースがあったと確信している。残念ながら、僕のレースはそこで終わった。もちろん、とてもフラストレーションを感じている、僕たちは週末ずっとかなりいい走りができていたし、クルマの挙動にも満足していた」

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