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  • フォーミュラE 第5戦 決勝:ジェローム・ダンプロシオが優勝

    フォーミュラE 第5戦 決勝:ジェローム・ダンプロシオが優勝

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会の決勝レースが、12日(土)に行われた。

    トップチェッカーを受けたのは、ルーカス・ディ・グラッシ(ABT)。だが、最低重量を1.8kg下回ったとして失格処分となった。

    結果、ジェローム・ダンブロシオが、今シーズン初勝利。ファステストラップも記録するかと思われたが、シケインをカットしたことで、その2ポイントは獲得できなかった。

    2位にはセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が繰り上がった。

    3位は、ロイック・デュバルが繰り上がるはずだったが、走行ライン変更で15秒のタイム加算ペナルティが科され、4位に降格。ニコラス・プロスト(e.dams)が3位に昇格した。

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    2 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    3 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    4 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    5 ロビン・フラインス アンドレッティ
    6 サム・バード DSヴァージン・レーシング
    7 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    8 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング
    9 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    10 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    11 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    12 マイク・コンウェイ ヴェンチュリー
    13 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    14 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    15 サルバドール・デュラン チーム・アグリ
    16 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    17 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
      ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
  • フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会の決勝レースが19日(土)に行われた。

    優勝は5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)。2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)、3位にはジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)が続いた。

    セバスチャン・ブエミは今季2勝目でドライバーズランキングでも首位に立っている。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    3 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    4 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    5 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
    7 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    8 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    9 ステファン・サラザン ベンチュリ
    10 ロビン・フラインス アンドレッティ
    11 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    12 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    13 オリバー・ローランド マヒンドラ・レーシング
    14 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ
    15 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    NC ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    NC サム・バード DSヴァージン・レーシング
  • フォーミュラE 第3戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第3戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会の予選が19日(土)に行われた。

    スーパーポールセッションには、サム・バード(DSヴァージン)、ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン)、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、ロイック・デュバル(ドラゴン・レーシング)が進出した。

    そのなかでポールポジションを獲得したのはジェローム・ダンブロシオ。2番手のロイック・デュバルに約0.4秒差をつける1分15秒498を記録し、ポールポジションを獲得した。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 予選結果

    Pos. ドライバー チーム タイム
    1 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング 1分15秒498
    2 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分15秒875
    3 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1分16秒109
    4 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分16秒635
    5 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams 1分19秒811
    6 ニコラス・プロスト ルノー e.dams 1分15秒913
    7 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分15秒993
    8 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ 1分16秒014
    9 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング 1分16秒048
    10 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分16秒154
    11 ロビン・フラインス アンドレッティ 1分16秒255
    12 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR 1分16秒300
    13 ステファン・サラザン ベンチュリー 1分16秒353
    14 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ 1分17秒573
    15 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分18秒281
    16 オリバー・ローランド マヒンドラ・レーシング 1分19秒414
    17 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング 1分19秒946
    18 ジャック・ビルヌーブ ベンチュリー 1分28秒451

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第3戦 テレビ放送スケジュール

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが意地の3連勝 / F1アブダビGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが意地の3連勝 / F1アブダビGP

    メルセデスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンも2位でフィニッシュし、今季12回目の1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    2015年シーズン、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが10勝を挙げて、381ポイントを獲得してワールドチャンピオンを獲得。ニコ・ロズベルグは6勝を挙げて322ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権2位だった。

    メルセデスは合計703ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権チャンピオンを達成した。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとってはパーフェクトなシーズンのエンディングだ。タフな1年の終わりに待ち望んでいたものだ。6戦連続のポールと3戦連続の勝利だなんて素晴らしい。シーズンの終わりにパフォーマンスを見つけられてとても嬉しい。それに、去年、僕のキャリアで一番厳しい瞬間を味わったこのトラックと和解できたことにもほっとしている。今日はパーフェクトなレースだった。スタート、ピットストップ、タイヤマネジメント、すべてが良かったし、完全にコントロールできた。この驚くべきシルバーアローを与えてくれたチームに心から感謝したい。ファクトリーの人たちも、トラックにいる人たちも、この一年間素晴らしい仕事をしてくれた。明日から2016年シーズンを始めたいくらいだ。不可能なのは分かっているけどね。不思議なことに、僕は今本当に楽しい。でも、もう来年についてどこを変えて、自分がどうしたら向上できるかを考えている。これからみんな、今までの努力にふさわしい休暇を家族と過ごす。僕も妻とかわいい娘と一緒に過ごすのを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「とても難しいレースだった。ニコの後ろにいた最初のスティントで僕のタイヤは完全に終わっていた。第2スティントは良かったけど、最後の戦略はどういうことだったのかよくわからない。シーズン開幕時のように力強いフィニッシュをすることはできなかった。でも、素晴らしい一年だった。チームは注目に値する仕事をやってのけた。ファクトリーのみんなにとても感謝している。彼らがいなかったら、僕は今ワールドチャンピオンとしてここに立っていない。もっと強くなって、自分を鍛えて、2016年は最初からトップに立てるようにこの冬を過ごしていきたい」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1アブダビGP

    フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルが4位で終えた。

    2015年シーズン、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが3勝を挙げて278ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権3位。キミ・ライコネンは150ポイントを獲得してドライバーズ選手権4位だった。

    フェラーリは、合計428ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手2位でシーズンを終えた。

    キミ・ライコネン (3位)
    「クリーンな良い週末だった。クルマのハンドリングは良かったし、トラブルもなかった。レースでもスピードには満足だったし、すべてがスムーズだった。ただ、ピットストップでちょっとした遅れがあったので、本格的にメルセデスにチャレンジすることはできなかった。今日はもっと近づけたと思う。でも、ここでの3位がまずまずの結果だ。いつだって勝利にチャレンジしたいというのが本音だけだね。去年の僕たちの位置を考えれば、チームは本当によく頑張った。今年のクルマはずっと満足できるものだったし、結果も良くなっている。来年は新たなチャレンジと新たなマシンが待っている。僕たちがやるべきことは、今年と同じように一貫して改善を続け、チームが一丸となって努力を続けることだ。そうすれば、今年の進歩を継続できる。来年がどうなるかなんて誰にもわからないし、予想を始めるには早すぎる。自分たちのベストを尽くし、他の人たちの様子を見るだけだ。答えを教えてくれるのは時間だけだ」

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「もちろん、もう一度表彰台に上りたかったけど、今日の結果はチームとしてベストだったと思う。序盤にかなりタイムを失ってしまったので、最後まで追いつくのに必死だった。ペースは良かった。特に最初と最後のスティントが良かったね。クルマも良かったし、オーバーテイクも何度か決めらことができた。とても満足している。楽しかった。キミと僕はまったく異なるタイヤ戦略を採っていたので、どこかで出くわすだろうとわかっていた。キミが十分に近づいてきたらメルセデスを追いかけられるように道を譲るのは当然のことだ。残念ながら、それに十分な形にはならなかったけど、彼の邪魔はしたくなかった。今シーズンには満足していいと思う。もちろん、メルセデスに追いつくというラストステップが一番ハードだど、ほんの1年前に僕たちがいた場所を考えれば今年は奇跡のシーズンだったと思う。一年でこんなに改善してきたチームは見たことがない。ガレージのみんなが笑顔に包まれている。来年に向けてさらに笑顔を増やしたい。今のこの時を過ごすために、このチームに加われたことをとても嬉しく思っている。こんな風にしてフェラーリの初年度を過ごせるてとても嬉しい。この先もっとたくさん良いことが待っていることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ:不甲斐ない結果は2016年への警鐘 / F1アブダビGP

    ウィリアムズ:不甲斐ない結果は2016年への警鐘 / F1アブダビGP

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが8位、バルテリ・ボッタスが13位で終えた。

    2015年シーズン、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが136ポイントを獲得してドライバーズ選手権5位、フェリペ・マッサが121ポイントを獲得してドライバーズ選手権6位だった。

    ウィリアムズは、合計257ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権を3位で終えた。

    フェリペ・マッサ (8位)
    「とてもタフなレースだったけど、非常に似たようなペースのクルマをオーバーテイクしようとしたことを除けば、あまり多くのことは起こらなかった。望んだよなペースはなかったし、過去数レースではそのつけが回ってきた。シーズンを終える乏しいカタチだけど、2016年に強くなって戻るための良い動機になる。スタッフは懸命に仕事をしているし、冬の間に改善できることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (13位)
    「もちろん、望んでいたシーズンの締めくくりではなかった。でも、かえって良かったかもしれない。来年、僕たちが勝利にチャレンジしたければ、本気で腕を上げていく必要があるという警鐘になった。僕たち全員がその事実をわかっているし、冬の間にクルマに大きなゲインを見つける必要がある。オペレーションももっと向上させる必要がある。全員それをわかっているし、それらのことを修正し、来年をもっと良いシーズンにするために高いモチベーションを持っている。チームの全員に心からお礼を言う必要がある。僕たちはコンストラクターズ選手権で3位を達成したし、このチームのおかげで僕はドライバーズ選手権5位を成し遂げることができた。今シーズンは、いくつかの非常に特別な表彰台のような思い出すには良いものを与えてくれたけど、僕たちはもっと多くを求めているし、僕たちの誰もまだ完全には満足していない」

  • レッドブル:2016年にむけて価値あるダブル入賞 / F1アブダビGP

    レッドブル:2016年にむけて価値あるダブル入賞 / F1アブダビGP

    レッドブルは、F1アブダビGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが6位、ダニール・クビアトが10位で終えた。

    2015年シーズン、レッドブルは、ダニール・クビアトが95ポイントを獲得してドライバーズ選手権7位、ダニエル・リカルドは92ポイントを獲得してドライバーズ選手権8位だった。

    レッドブルは、合計187ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手4位でシーズンを終えた。

    ダニエル・リカルド (6位)
    「トップ5に入れたらもっと良かったけど、セブ(ベッテル)を抑えることができなかった。もっと後半にパスされるものだと考えていた。1周くらい彼を抑えていたけど、スーパーソフトの彼はあまりにも速すぎた。ペレスを捕えようとしたけど、十分に近づくことができなかった。スタートはヒュルケンベルグの隙をうかがって飛び込んだのが成果を挙げた。そのあたりは楽しかった。もうちょっとバトルがしたかったけど、間隔が開いてしまっていた。このサーキットはバトルが面白い。特に僕はビッグブレーキングのゾーンに自信を持っているからね。クルマから最大限を引き出せたと思うし、シーズンを良い形で終われたと思う。数戦前に比べればハッピーな気分で終われる。今週末の僕たちは6位より良かったと思うけど、僕は満足だ。できれば来週もレースをしたいくらいだ。でも、シーズンが終わって喜んでいる部分もある。来年はきっと良くなる。シャシーに良い感触と自信を持ってシーズンを終えることができた。今シーズンはチームとしての僕たちを強くしてくれた。もっと良い年を目指してこの人たちと前進できることを嬉しく思っている」

    ダニール・クビアト (10位)
    「何とかフィニッシュできて良かったよ。レース前半のペースは良かったし、中盤まではとても良いレースができていたんだ。マッサをコントロールしながらヒュルケンベルグにアタックしていた。でも、電気系の問題が起きてしまい、ある意味で戦いを放棄しなければならなかった。それからはストレートでタイムを失い続けた。ほぼ毎周、問題の対処が必要な状態だったし、その状況下では最善を尽くしたと思う。満足している。これからは2016年に集中していく。冬の間に少しでも進歩できることを願っている」

  • フォース・インディア:ダブル入賞で最終戦を飾る / F1アブダビGP

    フォース・インディア:ダブル入賞で最終戦を飾る / F1アブダビGP

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位で終えた。

    2015年シーズン、フォース・インディアは、セルジオ・ペレスは78ポイントを獲得してドライバーズ選手権9位、ニコ・ヒュルケンベルグが58ポイントを獲得してドライバーズ選手権10位だった。

    フォース・インディアは合計136ポイントを獲得し、チーム史上最高位となるコンストラクターズ選手5位でシーズンを終えた。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「力強いパフォーマンスでシーズンを終えられた素晴らしい気分だし、今週末のすべてにとても満足している。予選とレースの両方でね。今日、僕たちはベッテルを倒すために懸命にプッシュしたけど、彼はスーパーソフトであまりにペースが良かったし、彼を後ろに留めておくのは不可能だった。残りのレースは大きなドラマもなく、ストレートなものだった。一人でタイヤを労わっていたからね。4位を走っていたとき、ベッテルのピットウィンドウ内に留まるために懸命にプッシュしたことでタイヤの多くを使ってしまったし、それによってレース終盤にリカルドに近づかれた。幸い、彼を退けるためのものは十分に残っていたけどね。シーズン全体を振り返れば、僕のF1でのベストイヤーだったし、チームにとって最も成功した一年だった。来シーズンにむけて多くのポテンシャルがあるし、僕たちはさらに高い位置を目指していく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「レースはちょっと苦労したときもあったし、厳しい仕事を抱えていた。スタートはかなり良かった。全員がインサイドに行ったので、僕はアウトサイドに突っ込んだ。勇敢な動きだったし、いくつか順位を上げることができた。でも、アンダーステアが多くて、クルマをターンインさせるのが難しかった。特に多くのタイトコーナーがあるトラックだし、最初の2つのスティントでは苦しんだ。レースの最終パートはちょっと良くなったし、リズムを掴むことができた。それはポジションをキープするために重要だった。タフなレースだったし、7位を獲得できたのは本当に良い結果だ。チームにとって良いシーズンだったし、冬の数カ月間でこれを基にして進めていきたい。個人的にはベストな一年ではなかったけど、起こったことから学び、強くなって戻ってくるための機会を得ることができた。すでに2016年を楽しみにしているし、シーズン開幕戦からコンペティティブでいられるように懸命に作業していく」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • ロータス:ロマン・グロージャンが9位入賞 / F1アブダビGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが9位入賞 / F1アブダビGP

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが9位、パストール・マルドナドはリタイアで終えた。

    2015年シーズン、ロータスは、ロマン・グロージャンは51ポイントを獲得してドライバーズ選手権11位、パストール・マルドナドが27ポイントを獲得してドライバーズ選手権14位だった。

    ロータスは、合計78ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手6位でシーズンを終えた。

    ロマン・グロージャン (9位)
    「僕にとって感情的な旅だったし、チームとの最後のレースでエンストンのみんなに報いることができて本当に嬉しい。ずっとプッシュしなければならなかったし、クルマには管理しなければならないことがたくさんあって、必ずしも順風満帆ではなかった。ピットウォールからの指示は素晴らしかったし、ピットストップはファンタスティックだった。このチームにはたくさんの借りがあるし、僕にとって本当に家族のように感じている。将来いつか戻ってきたいと思っている。僕のキャリアで最高のシーズンだった」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「1コーナーでレースを終えるのは悲しいよ。レースはうまく行きそうだったからね。今日は良いレースペースを生かした良い戦略があったけど、とにかく、これはレースだし、起こり得ることだ。接触は見ていないし、フェルナンドがクルマの後部にぶつかったのを感じた。リスタートしようとしたけど、サスペンションが損傷しているのがわかった。事故が反対だった場合を想像してみてよ、ビックニュースだっただろうね!」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • トロ・ロッソ:惜しくもポイント獲得ならず / F1アブダビGP

    トロ・ロッソ:惜しくもポイント獲得ならず / F1アブダビGP

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの決勝レースで、カルロス・サインツが11位、マックス・フェルスタッペンが16位で終えた。

    2015年シーズン、トロ・ロッソは、マックス・フェルスタッペンが49ポイントを獲得してドライバーズ選手権12位、カルロス・サインツは18ポイントを獲得してドライバーズ選手権15位だった。

    トロ・ロッソは、合計67ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手7位でシーズンを終えた。

    カルロス・サインツ (11位)
    「良い一日だったし、非常にタフなスタートの後、全体的にポジティブな週末だったと言いたい。金曜日に見舞われた問題の全てを克服できたし、11位でフィニッシュするためにとても良いレースをまとめられたので満足している。今日やれる最大限だったと思う。まったく問題がなければ、僕たちはそこにいれることを示していると思う。僕のルーキーシーズンはポジティブな気分で終了した。良い一年だったし、全体的にレース毎に多くのことを学び、良いドライバーになったと思うし、これは僕をもっと強くしてくれるだろう。今年のチーム全体のハードワークにも感謝したい。素晴らしかったよ!」

    マックス・フェルスタッペン (16位)
    「今日は僕の日ではなかった。特に序盤はペースが良かったけど、ターン8でタイヤをロックさせていまい、余分なピットストップをしなければならなかったのは残念だ。そこからはレース全外が妥協を強いられたし、ポイント圏内で終えるのは難しいとわかった。少なくとも最後にいくつかオーバーテイクを楽しんだよ! 全体的に素晴らしいシーズンだったし、本当に楽しいルーキーシーズンだった。僕たちは力強いパフォーマンスを届けたと思うこのチームはすでに第二の家族のようになっているし、ここにいるみんな、ファエンツァとビスターのファクトリーの全員に感謝したい」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!