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  • ホンダ F1 「マシンの進化の方向性は間違っていない」 / F1ドイツGP

    ホンダ F1 「マシンの進化の方向性は間違っていない」 / F1ドイツGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「厳しかった昨日の予選を考えると、レースでは再び力強いペースを見せることができ、ジェンソンがポイントを獲得できたことは良かったと思います」

    「チー ムとドライバーにとっては、他チームとのバトルに加え、燃費とタイヤをマネージしなければいけない大変厳しいレースとなりました。フェルナンドはレース ペースが良かったものの、終盤で燃費セーブとタイヤデグラデーションにより、残念ながらペースをコントロールする必要がありました。ポジションを守ろうと したものの及ばずに12番手でフィニッシュとなりました」

    「しかし、ここ数戦の結果から見てマシンの進化の方向性は間違っていないことが確認され、後半に向けてもう一段階進化させて挑みたいと思います」

    「最後に、これから3週間の夏休みとなりますが、ここまでの長い前半や連戦でがんばってくれた全チームメンバーに感謝したいと思います。シーズン後半に向けてぜひリフレッシュして欲しいと思います」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1ドイツGPの決勝レースが31日(日)、ホッケンハイムで行われた。

    2年ぶりの開催となったホッケンハイムの天候は晴れ。コンディションは気温23℃、路面温度39℃でレースはスタートした。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドから抜群のスタートを切ったルイス・ハミルトンは、その後、ギャップを広げてレースをコントロール。夏休み前のレースを4連勝で飾り、ドライバーズ選手権のリードを広げた。

    2位はダニエル・リカルド、3位はマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブル勢がダブル表彰台を達成。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。フェルナンド・アロンソは12位でポイント獲得はならなかった。

    これからF1は4週間の夏休みに入り、次戦ベルギーGPは8月28日(日)に決勝レースが行われる。

    2016年 F1 第12戦 ドイツGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 21 エステバン・グティエレス ハース
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    16 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    17 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    19 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    20 88 リオ・ハリアント マノー
      12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ

    関連:【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

  • マノー:パフォーマンス不足で難しいレース展開 / F1ハンガリーGP

    マノー:パフォーマンス不足で難しいレース展開 / F1ハンガリーGP

    マノーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが19位、リオ・ハリアントが21位だった。

    パスカル・ウェーレイン (19位)
    「今日はとても難しいレースだった。今回が“僕たち”のトラックではないことは週末の非常に早い段階で明らかだったし、今日それが示されたと思う。本当に良いスタートを切って、17番手までポジションを上げて、そのあと16位までアップしたけど、僕たちにはそこに留まったり、もっと上位を争えるクルマがなかった」

    「いろいろな要因はあったけど、それでもザウバーを抑えることがえきたのは、ポジションなことだと思う。でも、全体的には期待外れだった。来週は僕にとってとても忙しく、刺激的だ。そのような全てがあるので、今のところ夏休みについて考えるのはやめている。ホッケンハイムで懸命に戦って、F1で初めてのホームレースの経験を楽しみたいからね。僕たちのクルマがあのトラックにもっと適していることを本当に願っている。何度も走っているサーキットだし、あそこでレースをするのが本当に大好きだからね」

    リオ・ハリアント (21位)
    「結果にベストな可能性を与えるために、僕たちは今回もパスカルと僕とで戦略を分けた。僕たちのどちらもうまくはいかなかった。今日は1台しかリタイアはなかったし、ここでのクルマでは精一杯のパフォーマンスだった。レースのスタートはかなり順調だったし、1ストップ戦略で行けるように思えた。もちろん、ミディアムタイヤでのペースはそれほど良くはなかったけど、デグラデーションはソフトよりもずっと少なかったし、それを機能させられるなら、周りの他のクルマと異なることを試みるのは常に良いことだ」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1オーストリアGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1オーストリアGP

    フェラーリは、F1オーストリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「楽な一日ではなかったけど、ベストを尽くした。3位は悪い結果ではないけど、ちょっとがっかりしている。レース前半を考えれば、僕たちはチームとしてもっと良い結果を予想していた」

    「序盤は少しはメルセデスに追いついていける良いペースがあったけど、ピットストップ後はリカバーするのが簡単ではなかった。リカルドを抜くのに貴重な時間を失ってしまったし、何度も彼に近づいたけど、ターン2の立ち上げりでトラクションを失っていた。彼を抜いたあとはとても良いスピードがあったし、ハンドリングにもとても満足できた。レース後半はマックスを抜けると思っていたけど、イエローフラッグが出てできなかった。今日のハンドリングとスピード的に僕たちはクルマの最大限を引き出せたと思うけど、十分ではなかった。僕たちは2台揃ってそこにいたいからね。シルバーストンではもっとスムーズな週末を過ごして、もっと良い結果を出せることを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「右リアタイヤが故障したときは何も感じなかった。むしろ、感じた時には手遅れで、突然破裂してしまった。それまで何の兆候もなかったし、全てがノーマルだった。ピットウォールの人たちとも話したけど、全て同じだった。そのラップまでペースは同じだったし、タイヤも問題ないと感じていた。なぜタイヤが壊れたのかまったくわからない。もちろん、あのセットで出来るだけ長く走ることだったを考えていたし、その考えに基づいてレースを組み立てていたけど、アグレッシブな戦略だったとは思わないし、多くの人たちが僕たちと同じタイヤでもっと長く走っていた。まだ残りのレースはたくさんあるけど、レースを完走できなかったことが助けにならないのは確かだ」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1オーストリアGPの決勝レースが3日(日)、シュピールベルクにあるレッドブル・リンクで行われた。

    決勝の天候は曇り。雨の恐れもあるなかでレースはスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。レースは最終ラップで大きな展開。トップを走っていたニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが接触。これでルイス・ハミルトンが前に出て優勝を果たした。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが6位入賞、フェルナンド・アロンソがリタイアだった。

    また、パスカル・ウェーレイン(マノー)が10位入賞を果たして初ポイントを獲得。チームに1ポイントをもたらした。

    2016年 F1 第9戦 オーストリアGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 8 ロマン・グロージャン ハース
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    11 21 エステバン・グティエレス ハース
    12 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    13 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 88 リオ・ハリアント マノー
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト

  • ハース:ポイント獲得にむけて好位置 / F1オーストリアGP 予選

    ハース:ポイント獲得にむけて好位置 / F1オーストリアGP 予選

    ハースは、F1オーストリアGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、ロマン・グロージャンが13番手だった。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「かなり満足しているし、シーズンでベストな予選の走りができた。トラックで最大限を引き出すのは楽しかった。金曜日から楽ではなかった。走行がとても限られていたからね」

    「最終プラクティスに向けて、タイヤを働きに完全には満足できていなかったし、予選に直接挑むのはかなりのチャレンジだった。最終的にQ1とQ2で良いラップができたし、かなり楽しかった。ポイントを狙うつもりだ。それが僕たちの目標だし、僕はずっと戦っていく」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「もっと良い結果を望んでいた。スクラブしたタイヤでのQ2の最初の走行で、ターン6への進入でリアエンドが完全に流れて、グラベルに入ってしまい、フロアにかなりのダメージを負ってしまった。修理して出ていくまでに雨が降り始めてしまい、最速タイムに影響を被った。僕たちはもっとうまくやれたはずだ。ちょっと悔しいけど、レースに向けて悪い位置ではない。日曜日には良いバランスが得られると思う。僕たちはそこにうまく取り組んでいる。明日を楽しみにしている」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1ヨーロッパGPの予選が19日(日)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。初代ウィナーに輝いたのメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたロズベルグは、スタートでリードを築くとレースを完全に支配。今季4勝目を挙げて、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11位、フェルナンド・アロンソがリタイアでレースを終え、ポイント獲得はならなかった。

    サーキット特性からセーフティカーは必至かと思われたF1ヨーロッパGPだったが、一度もセーフティカーのない比較的クリーンなレース展開となった。

    2016年 F1 第8戦 ヨーロッパGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 21 エステバン・グティエレス ハース
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 88 リオ・ハリアント マノー
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      98 パスカル・ウェーレイン マノー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ

    関連:【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

  • メルセデス:ハミルトン、勝利をモハメド・アリに捧ぐ / F1カナダGP

    メルセデス:ハミルトン、勝利をモハメド・アリに捧ぐ / F1カナダGP

    メルセデスは、F1カナダGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが5位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「スタートで何が起こったのかはわからない。フォーメーションラップ前のスタート練習では完璧だったし、『今回は楽勝で発進できる』と思っていた。でも、本番はまるで駄目だったし、何が起こったのか解明する必要がある」

    「あらゆる方向からマシンが攻めてくるターン1の進入でアンダーステアが酷くて、不運にもニコと接触してしまった。その後はセバスチャンを追い詰めるだけだった。彼の1周目ですごかったし、そこからは僕たち二人ともペースが良かった。ターン10での小さなロックアップ以外はレースを通してミスはなかったし、それには本当に満足している。今日はタイヤを管理することが本当に重要だったし、チームが戦略をきっちりとはめてくれた。レースはとても楽しかった。何もかも信じられないくらいスムーズだった。セバスチャンが近づいてきても、ギャップをキープするのに十分なだけの速さがあった。良いリズムに乗れていた。最後の10周〜15周はモハメド・アリのことばかりを思っていた。『蝶のように舞い、蜂のように刺す』。本当に舞っているような感じだった。皆もそうだと思うけど、僕にとっては本当に大きな影響を受けた人だ。だから今回の勝利は彼に捧げる。ここでは2007年以来の優勝だし、今回も同じように素晴らしい気分だ。本当に幸運だ。今日、見に来てくれたみんなに感謝する。ここでは毎年、本当に最高の週末を過ごさせてもらっている」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日のレースは本当にタフだった。スタートでルイスのスタートが悪くかった。僕はまずまずだったし、セバスチャンは素晴らしいスタートを切った。僕はルイスと並んで、アウトサイドを回ろうとしていた。仕掛けるか、彼の後ろを受け入れるかしかなかった。バルセロナではうまくいったけど、今回はうまくいかなかった。彼の操作は激しかったけど、それがレースだし、次は自分がもっと良い仕事をする必要がある。エスケープロードに出て多くの順位を失ってしまったし、それで僕のチャンスは失われてしまった。そこからはベストを尽くして反撃したし、表彰台のチャンスはあった。でも、そのあとパンクに見舞われて、再びピットインしなければならなかった。くそ! その後もポジションを取り戻すために懸命にプッシュしたけど、ブレーキの警告ランプが点くようになり、おまけに燃料も少なくなって、とにかくマシンを労らなければと思った。マックスとのバトルは楽しかった。ギリギリだったけど、良いレースだった。彼を抜くために全力を尽くしたけど、最後に大きなスピンを喫してしまった。最終ラップはどうにかキミの前で5位に転がり込むことができた。クルマは素晴らしかったので残念な結果だったけど、こういうこともある。これから家で2日間を準備して、バクーでまた頑張るよ」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 / F1カナダGP

    フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 / F1カナダGP

    フォース・インディアは、F1カナダGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「ポイントを獲れたのは嬉しいけど、同時にもう少し良い結果を期待していた。僕たちはトップ6にチャレンジできると本気で思っていたからね。何らかの理由で今日のクルマはプラクティスや予選ほど感触が良くなかった」

    「たぶんかなり気温が低くて風が強いコンディションのせいかもしれない。スィートスポットを見失ってしまったし、クルマは運転しづらかった。そこはもっと詳細を調べて、理解していく必要のある部分だ。スタートではあまりうまく発進することができなかったけど、1周目はかなり良かったし、いくつかポイントを取り戻すことができた。その後の僕のレースのストーリーはシンプルにタイヤマネジメントだった。タイヤ戦略に関しては正しい判断ができたと思う。1ストップ戦略にトライしたかったけど、最終的にそれは不可能だったからね」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「難しいレースだったし、振り返れば、最適な戦略を選べなかったと思う。他のみんなと比較して異なるルートを進もうとしていたけど、気温が低くなった路面コンディションは助けにならなかった。第1スティントではソフトタイヤに熱を入れるのがとても難しかったし、それによってスタートでいくつかポジションが犠牲になってしまった。2台のマクラーレンの後ろで身動きが取れなかったし、それがレースに影響した。最後のピットストップでクルマがストールして数秒失ってしまい、クビアトの後ろに下がってしまったけど、ターン1の進入でオーバーチエクしてなんとかポジションを取り戻すことができた。いずれにせよ、2台をポイント圏内にも℃タスことができたのはチームにとって良い結果だ。あまり思い通りに行かない週末では特にね。僕たちはベストを尽くしたし、ポイントを持ち帰ることができた」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが大健闘の9位 / F1カナダGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが大健闘の9位 / F1カナダGP

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、カルロス・サインツが9位、ダニール・クビアトが12位だった。

    カルロス・サインツ (9位)
    「今日のここモントリオールは僕にとって本当に良いレースだったよ! レース前に20番手からスタートして9位でフィニッスすると教えられていたら、すぐにサインしただろうね! ポイント圏内まで戻れて本当に満足しているし、走っていてかなり楽しかった」

    「僕たちは1回目のピットストップに正しいタイミングを選んだし、アンダーカットして、ソフトタイヤで5〜6周の予選ラップをやった。それで5〜6台をオーバーテイクできたし、フォース・インディアについていくことができた。昨日の予選でのミスがなくても、今週末は8位以上は不可能だったし、自分たちの週末に満足していいと思う。今日のような結果は僕たちの強さを示したと思うし、僕たちが絶えず改善していることを示している。今日は正しい戦略を採ることができたし、良いピットストップができたので、今週末はチーム全体を祝いたい。素晴らしかったよ!」

    ダニール・クビアト (12位)
    「正直に言えば、今日はかなり退屈なレースだった。僕たちは最後のポイントを賭けてペレスと戦っていたけど、彼らの方がちょっと速かったし、彼の前に出ることはできなかった。最終スティントでウルトラソフトに交換したけど、そのセットは僕たちが期待していたものを与えてくれなかったし、僕たちの周りの他のクルマとバトルをしている間に潰れてしまった。残念ながら、レースの大半はクルマとトラフィックの後ろで身動きが取れなかった…幸い、次のレースはすぐだし、すぐに考え始めて、今日のことを忘れることができる。でも、ポジティブな面に目を向ければ、僕にとってはクリーンな週末だった。それは僕が必要としていたことだ。僕たちはレースを完走することができたし、出来る限り多くのことを学ぶために、自分とチームのために重要なデータを集めることができた。これから僕たちはパフォーマンスを示していく必要があるし、来週のバクーでそれを始められることを願っている」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!