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  • BMWザウバー:ハイドフェルド、6位入賞も不満 (F1日本GP)

    BMWザウバー:ハイドフェルド、6位入賞も不満 (F1日本GP)

    BMWザウバーは、F1日本GP決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが6位、ロバート・クビサは9位だった。

    ニック・ハイドフェルド (6位)
    「今日は運の良い一日ではなかった。結果はとても期待外れだ。4位は手の届く範囲だったけど、今日はいくつかのことがうまく行かなかった。特に2回目のピットストップでは右リアのホイールナットがスタックしてしまった。でも、もちろん不満は言いたくない。このようなことは起こり得ることだし、ずっと僕たちはとても良いピットストップをしてきた。それでキミにポジションを奪われて、彼の後ろでレースに復帰した。さらにセーフティカーが出た時、幸運にも給油に入ったニコにもポジションを奪われてしまった」

    ロバート・クビサ (9位)
    「週末全体が不運だった。昨日は赤旗や黄旗で良いペースを示すことができなかった。今日は何度かトラフィックにはまってしまった。さらにレース序盤は重かったし、アンダーステアが多くて多くのタイムを失ってしまった。クルマが軽くなってリズムを掴んでからは、僕はかなり速かった。最初のピットストップのあと、キミとニックが僕の前にいたのは本当に不運だった。それでタイムが犠牲になった。セーフティカーのあともトラフィクの中にいた。ジェンソンの後ろでスタックしてしまった。コーナーでは彼より速かったけど、僕たちにはストレートでのトップスピードがなかったので、オーバーテイクすることができなかった」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • トロ・ロッソ:ダブルリタイアに終わる (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:ダブルリタイアに終わる (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GP決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリ、セバスチャン・ブエミともにリタイアだった。

    予選までは好調なパフォーマンスを見せていたトロ・ロッソ勢だが、レースはダブルリタイアに終わった。

    ハイメ・アルグエルスアリは、レース終盤に130Rで激しくクラッシュ。セーフティカーの原因となった。アルグエルスアリに怪我はなかった。

    セバスチャン・ブエミのリタイアは、クラッチトラブルが原因だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (リタイア)
    「ソフトタイヤに交換した、2回目のピットストップを終えた次の周回でのアクシデントだった。フラットアウトのターン15で車体後部のコントロールを失い、壁にクラッシュした。その理由は分からない。説明がつかないトラブルだったので、データを見たい。リヤタイヤの空気圧の問題かパンクかも知れない。こんなことになって、本当に申し訳ないと思っている。僕は全ての周回をプッシュし続け、ラップタイムも同じ0.1秒に入るほどの安定した走りを続けていた。ブラジルはもっと良いレースにしたい」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「パレードラップのスタートからクラッチに問題があり、グリッドを動くことができなかった。クラッチマップを調整して問題を解決しようとしたが、本当のスタートでも問題は解決できなかった。その数周後、クラッチがダメになりピットでリタイヤすることになった。アクシデント前の予選ではQ3に進出できるほどクルマは速かったので、今日はポイント獲得も可能だったかも知れない。これからブラジルの準備を行わなければならないが、トップチームもそれほど多くの開発部品を投入しないかも知れないので、最後の2戦で良いリザルトを出してシーズンを締めくくることができれば良いと思う」

    フランツ・トスト
    「もう何年も日本に来ているので、ここが物価が高い国であることは承知しているが、今週は特に高くついてしまったよ!残念ながらセバスチャンにクラッチのトラブルがあり、スタートできなかった。その後、それが原因でリタイヤとなった。アクシデントを起こすまでは、ハイメも良いレースを戦っていた。2回目のピットストップを終え、新しいオプションタイヤでこのコースの最速コーナーである130Rを走っていた際の出来事だったので、とても大きなアクシデントだった。原因はこれから調査する。幸い彼に怪我はなかった。これが何よりも大切なことだ。クルマはまた話が別だが、ブラジルまでにはコンペティティブなパッケージに仕上げたいと思う」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

    F1第15戦 日本GPの決勝レースが4日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    3年ぶりの鈴鹿グランプリを制したのは、ポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートから完璧なレース運びで、第8戦イギリスGPとなる今季3勝目をあげた。

    2位にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。チームメイトのティモ・グロックが欠場するなか、ホームグランプリで価値ある表彰台を獲得した。3位はマクラーレンのルイス・ハミルトンだった。

    チャンピオンシップをリードするジェンソン・バトンは8位、負うルーベンス・バリチェロは7位に入り、ワールドチャンピオン決定は次戦以降に持ち越された。また、コンストラクターズもレッドブルがブラウンGPに対して7ポイントを詰め、日本GPでの決定はならなかった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、15位でレースを終えた。

    F1 日本GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 15 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    6 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    7 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    8 22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
    9 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    10 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
    11 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    12 19 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
    13 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 3 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ
    16 8 ロマン・グロージャン ルノー
    17 14 マーク・ウェバー レッドブル
      11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
      12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分32秒572 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1日本GP 予選 (ドライバーコメント)

    F1日本GP 予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX

    ※予選終了後、スチュワードは、ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ、エイドリアン・スーティル、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミの5名に5グリッド降格処分を下した。正式なグリッドポジションは、決勝レース前に確定される。

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はアクシデントがたくさんあった奇妙な予選セッションだったが、集中力をキープするように努めた。ドライバーに怪我人が出なかったことが一番重要なことだ。予選はたった1周のファストラップが全てなので、限界を目指すのは普通のことだ。しかしコースアウトが続出したターン9はとても難しい。あの縁石で膨らみすぎたら手の尽くしようがない。スピードが落ちないからね。退避エリアが狭く壁が近いので、壁に衝突してしまうんだ。アクシデントをまぬがれたドライバーにとっては、タイヤを温めようとしている最中にレッドフラッグとなればラッキーだったが、フライイングラップの最中にレッドフラッグになったドライバーもいた。今日はクルマの調子も素晴らしく、Q1、Q2、Q3ともにトップタイムを記録することができた。一番難しかったのは、Q3だろう。レースの燃料搭載量で1周しか走らなかったからね。Sコーナーも難しく、タイヤも2周目にはダメになっていた。とてもハッピーだ。僕たちは再び力を取り戻すことができ、ポールポジションを獲得することができた。今日は良い日だったので、明日にも期待したい」

    2位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「今日は、ティモと一緒にフロントローからのスタートを獲れたはずで、彼に同情する。チームからすぐに、彼の状況を聞き、安心した。ただ僕と一緒にトップ6に入ることができなかったのは残念だった。赤旗が複数提示されるという、普段と異なる予選だったが、特に日本のファンの前で結果を出すことができ、とても嬉しい。今週末の改良された新しいパッケージにより、チーム全員が一生懸命頑張り、予選でフロントローとなるチャンスを僕にくれた。先頭集団で戦えるクルマを与えてくれた彼らに、感謝したい。上位の結果を狙えるチャンスがあると思っていたので、予選では集中力を切らさないことを優先した。僕のラップタイムはクルマから引き出すことができる最速のタイムだと思うので、大変満足している。目標は明確に、トヨタのホームグランプリでの表彰台獲得で、明日の決勝を楽しみにしている。最初の1周をうまく乗り切り、素晴らしい成績を出せるように全力を尽くす」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「午後のような競争力があるとは期待していなかった。午前中、僕たちのマシンはトリッキーだったし、セッションの間に重要な変更をしなければならなかった。特に第1セクターでマシンから最大限を引き出すことは不可能だった。あまりドライでのセットアップを発展させる時間がなかったので、変更がうまくいくことを期待して予選に挑んだ。そして、そうなった。以前にも言ったように、僕は本当にこのトラックが好きなんだ。とても楽しいし、歴史があって特徴もある。過去に素晴らしいドライバーたちがレースをした場所でドライブすることを名誉に感じるし、圧倒されるね。明日ここで勝ちたいし、そのためにやれることは全てやるつもりだ。全力でドライブするよ。レッドブルを打ち負かすのはとても大変だろうけど、ターン1までの距離は長いし、僕たちのKERSはこれまで以上にうまく働いてくれる。セバスチャンは僕よりも心配事が多い。彼はワールドチャンピオンを目指しているけど、僕はただ良い結果を出して、チームのコンストラクターズチャンピオンシップの順位をあげる助けになるようにポイントを獲るためにここにいる」

    4位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「良いということがわかっていて、自信のあるサーキットにいくことは、いつも良い気分だ。僕たちのクルマは過去にこのようなタイプのサーキットで良いパフォーマンスを発揮してきたし、これまでの週末は力強かったけど、トップ5でレースができるとは期待していなかったので、4番手は明日のスタートのためには本当に素晴らしいポジションだ。多くの赤旗があって長いセッションだったし、いくつか周回をキャンセルして、再び集中しなければならなかった。最終的にはOKだったし、最後のラップではマシンの感覚は素晴らしかった。3番手も間近だったし、100分の数秒だったけど、残念ながらルイスがセッションのまさに終わりに持っていってしまったね!シンガポールは本当に厳しい週末だったし、取り戻すことができて最高だ。チームにとって本当に素晴らしいことだ。明日はタフで長いレースになるだろうけど、やらなければならないことに集中するつもりだ。ベストを尽くすよ」

    5位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「僕たちの鈴鹿でのペースを考えると、今日の予選には満足している。Q1とQ2は特に競争力のあるセッションはできなかったし、どこで終わるか予想するのは難しかった。でも、クルマはレース燃料でうまく働いていたし、チャンピオンシップ面では、最後のセッションで比較的燃料を積んでいたジェンソンの前に出られて嬉しいね。今日はタフだったし、事故や遅れがあっても、集中力を維持しなければならなかった。鈴鹿は素晴らしいトラックだし、僕たちがレースをするベストなトラックのひとつだけど、今日は運転するのがどれくらいトリッキーであるかを示していた」

    6位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「予選のパフォーマンスには満足している。Q3では本当に良いラップができた。午前中のフリー走行ではセットアップに少し苦労していて、妥協して出ていかなければならなかったので、予選に関してはあまり楽観的ではなかった。Q2でイエローフラッグを観て、ペダルから足を離して、要求された場所でスピードを落としたことを示すために腕を上げた。コンマ数秒遅くなった。確かにとても変な予選だった。以前にこんなに多くの事故があった予選は知らないし、ティモが無事なことを願っているよ」

    7位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「昨日ほとんど練習できなかったし、中断があったので簡単な予選ではなかった。予選中に3度の赤旗が出るのはとても珍しいことだし、関連したみんなが無事なことを願っている。必要な全ての情報を得ていたので、あまりストレスは感じなかったし、落ち着いて1つの走行に集中しなければならなかった。クルマは最初の2つのセッションでうまく働いていたし、少ない燃料での感覚も良かった。Q3の燃料搭載量では最初のセクターでリアのグリップに苦労したし、最速ラップの残りのラップではクルマはうまく働いていたけど、そこでタイムを失ってしまった。予想していたことだし、状況を最大限に利用しなければならないことはわかっていた」

    8位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日は多くを期待できたとは思わない。僕たちのポテンシャルはわかっているし、それを受け入れなければならない。シンガポールより状況は間違いなく良いけど、僕たちは特に空力ダウンフォース不足に苦しんでいるし、特に第1セクターでそれを感じさせられた。全体的にクルマは良く働いているし、このような要求の多いトラックでドライブするのは最高なことだ。今日分かったように、わずかなミスが大きな損害になる。Q3で新品のソフトタイヤがなかったのは残念だったけど、僕たちは早い段階で脱落するのを避けるために使わなければならなかった。全体的に見て、良い予選だったよ。明日は良いレースがしたい。トップを争うのは難しいだろうけど、僕たちには良い戦略があると思う」

    9位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「ターン8に少し速く入り過ぎて縁石を乗ってしまい、マシンが壊れてしまって、トラックに戻ることができなかった。それでゲームオーバーさ。ドライで走行する時間が非常に制限されたので、今日の3つの事故は全員が可能な限り限界までプッシュした結果だと思う。クルマの感覚は良かったし、バランスも問題なかった。明日のために状態は良いと思う。今はメカニックが修理のために徹夜しなければならないほど、僕のクルマがそれほど酷いダメージを負っていないことを願っている」

    10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「ハッピーじゃない。Q3進出を果たしたのに、クラッシュして出走できなかったからだ。今シーズン3回目のQ3進出で、今日はクルマも最高だったので、本当に残念だった。まあまあ満足していたので、あの最終ラップは走らなくても良かったのかもしれない。Q1のクラッシュの際は、ピットに戻ってクルマを修理することができた。だから、2回目のアクシデントの時もピットへ戻ろうとした。コックピットからはダメージの大きさが分からないからね。あの場所は縁石がとても高いので、走っているスピードで縁石にタッチしただけで飛んでしまうんだ。これから修理作業に取り組まなければならないメンバーのためにも、今回のレースではクルマのパフォーマンスレベルと十分に活かした戦いができれば良いと思う」

    11位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「多くの事故があって劇的な予選セッションだった。こんなに多くの人がコースオフしたことは、鈴鹿が本当に容赦ないトラックであることを示している。今日のパフォーマンスにはあまり満足ではないし、特にマシンは快適に感じられなかった。予選の最初の部分は問題なかったけど、そのあとは同じグリップレベルを見い出すことができなかった。もちろん、11番手より上のほうがよかったけど、少なくとも僕たちには明日戦略を選ぶチャンスがある」

    12位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「とても変な予選セッションだった。トラックコンディションは良かったし、全てのドライバーが懸命にプッシュしていたけど、たくさんの事故があった。その中でもティモの事故は最も深刻だったし、彼が無事なことを嬉しく思っている。Q2の最終ステージでイエローフラッグが出て、Q3を逃したのは残念だ。イエローフラッグ区間に自己ベストを更新していたのでスチュワードに呼ばれた。ターン14の出口でブエミがグラベルでスピンして埃が残っていて視界が良くなくて・・・そのあとトラックの真ん中にウィングの破片があるのがわかって、それを避け、その時にイエローフラッグを見て、すぐにスローダウンして慎重にピットに入ったと説明した。明日のレースではポジションをあげて、ポイントを獲れることを期待している」

    13位 ロバート・クビサ (BMWザバウー)
    「全く期待外れな予選だった。Q2のすべての計時ラップが赤旗や黄旗によって破壊された。15分すべてで速いラップタイムを出すことができなかった。明日のレースのためには13番手で予選通過するのは、決して理想的ではない。鈴鹿は素晴らしいトラックだけど、オーバーテイクは簡単ではない。ティモが無事なことを願っている。彼の幸運を祈るよ」

    14位 ティモ・グロック (トヨタ)

    15位 ハイメ・アルグエルスアリ (トヨタ)
    「アクシデントの前はハードタイヤで激しくプッシュしていた。コントロールを失って壁に突っ込んだんだ。かなり激しい衝撃だった。クルマはかなりダメージがひどいようだったが、僕は大丈夫だ。ターン9は高速コーナーだが、自信があったのでどんどん攻めていた。しかし、ハードタイヤでスピードが出過ぎたせいか、草地を踏むとグリップを失った。あそこの縁石はあの時点のスピードには高すぎるんだ。クルマの修理が終わり、予選のポジションからスタートできることを願う。今日の午前中が唯一のドライのセッションだったので、難しい予選になることは分かっていた。鈴鹿は初めてということもあって、特にその点が厳しかった。クラッシュはもちろん良くないが、総合的には進歩していると思う。明日は良いリズムに乗って、良いレースを戦いたい。メカニックのみなさんの仕事を増やしてしまってごめんなさい!」

    16位 ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    「Q2に進めなかったことにはとても落ち込んでいる。ドライでのマシンを準備するのには午前中のフリープラクティスしかなかったけど、全員が同じだ。僕はパフォーマンスレベルを改善させたし、F60により自信を感じてきている。最後のラップタイムで僕はミスをしてしまい、次に進むために必要なタイムを犠牲にしてしまった。明日の目標はポイントを獲ることだ。8列目からのスタートではそれは難しいと分かっているけど、良い戦略があるので可能かもしれない。」

    17位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「ドライコンディションでは本当にグリップしなかったのか、今日はマシンの最大限を引き出すことができませんでした。本当に落ち込んでいます。昨日はウェットでかなり良い一日でしたが、ドライでは望みどおりにはいきませんでした。ホームでとても多くのファンの前にするのは非常に素晴らしいことですし、明日は彼らのためにももっと良い結果を出したいです」

    18位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「昨日は雨だったので、今日の予選セッションに備えるために1時間しかドライで練習できなかった。その結果、走ったことのないトラックであまり走行できなかったのは残念だ。明日良いレースをする最高のチャンスを得るためにどのような戦略を展開できるか見てみるよ」

    19位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「午前中のプラクティスセッションでギアボックスにいくつか問題が発生して、ソフトタイヤを含めた必要な全てをテストすることができなくて、たくさんのことを犠牲にしてしまった。みんなギアボックスを交換するために素晴らしい仕事をしてくれて予選を走ることができたけど、予選ではアンダーステアが多くて、結果100%ではなかった。更に悪いことに、今日は体調がベストではなかったので、本当に全ての要因が合わさってしまった。明日はきっともっとうまくいくと期待している」

    20位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「このようなレースの週末の準備に注いだ労力を考えると、まともなグリッドポジションからレースをスタートできないのは、我々全員にとって、特にガレージで働くメンバーにとっては非常につらい厳しいことだ。様々な意味でダメージの大きなクラッシュだったが、シャシーへのダメージが大き過ぎたため、シャシー交換を余儀なくされた。最近はスペアカーがないので、こういう結果になる。残念だ。最終走行のためにいくつかクルマに変更を加えていた。ターン8を抜ける時に路面をこすり、コントロールを失った」

  • トロ・ロッソ:好パフォーマンスも両者クラッシュ (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:好パフォーマンスも両者クラッシュ (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミが、午前中のフリー走行で2番手タイムを記録するなど好調なパフォーマンスを見せていたトロ・ロッソ勢。

    Q1でクラッシュしたブエミは、なんとかマシンを修復しQ2に進出。Q2ではQ3進出を叩き出したが、最後のラップでマシンをクラッシュ。修復させることはできず、Q3に出走することはできなかった。

    ハイメ・アルグエルスアリは、自身初となるQ2進出。しかし、Q2序盤でクラッシュし、セッションを続行することはできなかった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「ハッピーじゃない。Q3進出を果たしたのに、クラッシュして出走できなかったからだ。今シーズン3回目のQ3進出で、今日はクルマも最高だったので、本当に残念だった。まあまあ満足していたので、あの最終ラップは走らなくても良かったのかもしれない。Q1のクラッシュの際は、ピットに戻ってクルマを修理することができた。だから、2回目のアクシデントの時もピットへ戻ろうとした。コックピットからはダメージの大きさが分からないからね。あの場所は縁石がとても高いので、走っているスピードで縁石にタッチしただけで飛んでしまうんだ。これから修理作業に取り組まなければならないメンバーのためにも、今回のレースではクルマのパフォーマンスレベルと十分に活かした戦いができれば良いと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「アクシデントの前はハードタイヤで激しくプッシュしていた。コントロールを失って壁に突っ込んだんだ。かなり激しい衝撃だった。クルマはかなりダメージがひどいようだったが、僕は大丈夫だ。ターン9は高速コーナーだが、自信があったのでどんどん攻めていた。しかし、ハードタイヤでスピードが出過ぎたせいか、草地を踏むとグリップを失った。あそこの縁石はあの時点のスピードには高すぎるんだ。クルマの修理が終わり、予選のポジションからスタートできることを願う。今日の午前中が唯一のドライのセッションだったので、難しい予選になることは分かっていた。鈴鹿は初めてということもあって、特にその点が厳しかった。クラッシュはもちろん良くないが、総合的には進歩していると思う。明日は良いリズムに乗って、良いレースを戦いたい。メカニックのみなさんの仕事を増やしてしまってごめんなさい!」

    ローレン・メキース (チーフエンジニア)
    「ふたりのドライバーが無事だったということが一番重要なことだ。午後の予選でクラッシュした他のドライバーたちも何事もなければ良いと思っている。今日は複雑な気分だ。昨日のウェットコンディションでも今朝のドライコンディションでも、我々は良いパフォーマンスを見せることができた。その一方で、2台がそろってダメージを追う結果になった。F1のキャリアが短いハイメが初めてQ2進出を果たしたのも見事だった。セバスチャンは昨日から良いスピードを見せており、今日の予選でもすばらしい戦いを見せてくれると思っていた。Q1でコースアウトしたが、チームの全員のすばらしい努力のおかげで再びクルマを走らせることができ、Q1を走り終え、Q2へと進出した。限られた時間内にできる限りの修理作業を行ってくれた。彼は楽にQ3進出を果たしたが、2回目の計測ラップでコースアウトしたため、Q3に修理が間に合わなかった。これから、作業に取り組まなければならない。しかし、明るい一面に目を向ければ、今週末の我々のパフォーマンスは明らかに一段階アップしている。今回のアップグレードが、ポジションの向上につながった。ドライのセッションは第3プラクティスしかなく、コースを学ぶ時間が制限されてしまったにも関わらず、どちらのドライバーも良いパフォーマンスを見せてくれた」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1第15戦 日本GPの予選が3日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    予選は、Q2でハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)とティモ・グロック(トヨタ)が最終コーナーでクラッシュして2度目の赤旗。Q3ではヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がデグナーでクラッシュするなど、3度の赤旗が提示される荒れた予選となった。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが続いた。

    ポイントリーダーのジェンソン・バトン(ブラウンGP)は7番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手タイムでQ2進出はならなかった。

    F1日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒883 1分30秒341 1分32秒160
    2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分31秒061 1分30秒737 1分32秒220
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分30秒917 1分30秒627 1分32秒395
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒386 1分31秒222 1分32秒466
    5 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分31秒272 1分31秒055 1分32秒660
    6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分31秒501 1分31秒260 1分32秒945
    7 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分31秒041 1分30秒880 1分32秒962
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒228 1分31秒052 1分32秒980
    9 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分31秒499 1分31秒223  
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒196 1分31秒103  
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分31秒286 1分31秒482  
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分31秒401 1分31秒638  
    13 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分31秒417 1分32秒341  
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分31秒550    
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分31秒571    
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分31秒704    
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分31秒718    
    18 ロマン・グロージャン ルノー 1分32秒073    
    19 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分32秒087    
    20 マーク・ウェバー レッドブル      
  • トヨタ:グロックが自己最高の2位表彰台 (F1シンガポールGP)

    トヨタ:グロックが自己最高の2位表彰台 (F1シンガポールGP)

    トヨタは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ティモ・グロックが2位、ヤルノ・トゥルーリは12位だった。

    6番グリッドからスタートしたティモ・グロックは、第1スティントで3番手に浮上。ベッテルのドライブスルーペナルティで2番手にあがってからも果敢に攻め続け、自己最高となる2位でフィニッシュ。パナソニック・トヨタ・レーシングに4度目の2位、12度目の表彰台獲得をもたらした。

    ヤルノ・トゥルーリは、1ストップ戦略も採れる燃料で14番グリッドからスタートしたとしたが、セーフティカーなどでうまく機能せず、12位でレースを終えた。

    ティモ・グロック (2位)

    ティモ・グロック

    「とても良い週末になり、チームにとってはこれまでの努力が報われたようだ。うまくいった予選後、決勝ではリズム良くペースを掴むことができ、チームと自分自身の両方にとって本当に嬉しく思う。1周目でフェルナンド(アロンソ)の前に出ることが重要だったが、スタート直後にそれができなくて残念だった。フェルナンドがマーク(ウェバー)と争っているのが見えたので、そこに飛び込み、パスすることができた。それが功を奏し、その後は、僕たちの戦略が上手く機能した。これが今日のレースの鍵だ。レース中ずっと、とにかくスピードに集中し、ミスひとつ起こさなかった。日本GPを控えたチームにとって、本当に素晴らしい結果だ。メカニック、エンジニア、そしてケルンと日本で働く、チーム全員にとって大切なことだ。新しいパッケージを積んだクルマは今日、好調だったので、鈴鹿でもまた競争力を発揮できると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (12位)
    「本当にタフで、僕にとって、あまりうまくいかなかった。トラフィックから抜け出し、最初のピットストップに入った際に、セーフティカー導入となり、良くないタイミングだった。今週末を通じ、トラクションが得られず、競争力を示せなかった。しかし、ティモが2位を獲得したことは、貢献してくれたチームの皆にとって、とてもすばらしいことだ。ティモはすばらしいレースをして、表彰台を獲得できたことは喜ばしいことで、コンストラクターズポイント争いでも、プラスになる」

    ティモ・グロック 自己最高の2位表彰台

    F1シンガポールGP結果:
    F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!

  • ルノー:アロンソが今季初の表彰台 (F1シンガポールGP)

    ルノー:アロンソが今季初の表彰台 (F1シンガポールGP)

    ルノーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    5番グリッドからスタートしたアロンソは、素晴らしいスタートをみせてポジションをアップ。その後もアロンソらしい堅実なレース運びをみせ3位でフィイッシュ。今季初となる表彰台を獲得した。

    ロマン・グロージャンは、ブレーキに問題が発生し、わずか1周でリタイアとなった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「チームにとって、ここ数週間の僕たちの状況を忘れ去ることができるような素晴らしい結果だった。良いスタートができたし、レースを通してペースも良かった。3位は優れた戦略と堅実なレースの結果だ。エンストン、ヴィリ、そしてサーキットにいる全員が素晴らしい仕事をしてくれたし、それが今日は成果を挙げた。これから意気揚々と鈴鹿に向かうよ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「僕にとって期待はずれな週末だった。クルマは適切ではなかったし、レースまでに解決できると期待していたブレーキ問題が繰り返し起こってしまった。スタートと1周目は良かったけど、ブレーキが効いていないと感じて、チームは僕にリタイアするように指示した。僕は落ち着いていたし、このトラックと夜のレースを楽しんでいたので残念だ。これから来週の日本のためにクルマを元に戻せるように懸命に作業しなければならない」

    F1シンガポールGP結果:
    F1シンガポールGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!グロックが2位!

  • レッドブル:ベッテルが意地の4位フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブル:ベッテルが意地の4位フィニッシュ (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

    2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートでひとつポジションを落としたが、ロズベルグにオライブスルーペナルティが科せられたため、最終スティントまで2位表彰台を狙えるポジションにいた。だが、2回目のピッツストップの際に速度違反を犯したとしてドライブスルーペナルティが下され、大きく順位を落とす。

    しかし、後方に落ち、さらには右のミラーステーとディフューザーを破損させ、ブレーキにも問題を抱えたベッテルだが、最後までレースを諦めず、見事4位でレースをフィニッシュ。チャンピオンシップへの夢を繋げた。

    4番グリッドからスタートしたウェバーは、序盤にコースオフしてアロンソをオーバーテイクしたとして、アロンソを前に行かせなければならなかったが、不運にもその間にいたティモ・グロックにも順位を譲らなければならなかった。その後、中団でのレースが続いたウェバーだが、最終スティントでブレーキが壊れてクラッシュ。ノーポイントでレースを終え、チャンピオン争いからは脱落した。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「スタートはトラックの汚れた側からだったので良くなかったけど、レースはドライブスルーを受けるまでかなり良かった。その時点でプッシュする理由はなかったので、なぜペナルティを受けたのは少し疑問が残る。ルイスは僕より長く留まっていたからピットストップで彼を追い抜けないとわかっていたので、ラジオでそれを聞いた時は驚いたよ。ブレーキが限界にきていたので、いつもより早めに抜いていたし、トラフィックの中にいたときはもっとスムーズにブレーキングした。再びプッシュできるようになるまで、ブレーキを冷やすために少しスピードを落とさなければならないときもあった。ずっとクルマに耳を傾けなければならなかった。チャンピオンシップに関しては、長年いろんな終わり方があるというたくさんの例を歴史が示していると思う。次のレースでの僕たちのアプローチはシンプルだ。ポールポジションを狙って、優勝を狙う。とても簡単なことさ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「ブレーキ問題の疑いがあったので、ピットストップのときに目で見てチェックしてもらった。続けられそうに思ったけど、そのあと壊れてしまいリタイアした。みんな出来る限りのことをしてくれた。故障によるリタイアはしばらくなかったので残念だ。1周目はみんながストリートサーキットで期待しているような、かなり積極的に行った。ターン7で少しフェルナンドと争って、僕たちは二人ともワイドになった、9周後、フェルナンドを先に行かせなければならなかったけど、残念なことにグロックが真ん中にいたので、二人とも行かせなければならなかった。そこから僕のペースはかなり妥協を強いられた。事故は50/50だと思ったけど、スチュワードは僕がフェルナンドとグロックを行かせなければならないと決定したので、最初のスティントでの懸命な働きを失ってしまった。厳しいペナルティだと思う。キミがスパで似たようなことをしていたけど、ペナルティを免れた。今週末はガレージのみんなに感謝したい。彼らは凄かったし、それが僕たちがコンストラクターズチャンピオンシップで2位にいる理由だ。今年僕たちが最高記録でフィニッシュできることを祈っている」

    F1シンガポールGP結果:
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  • ブラウンGP:バトンが価値ある4ポイント (F1シンガポールGP)

    ブラウンGP:バトンが価値ある4ポイント (F1シンガポールGP)

    ブラウンGPは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ルーベンス・バリチェロは6位だった。

    11番グリッドからのスタートで、チャンピオンシップのために苦しいレースが予想されたジェンソン・バトンだが、様々な要因が味方し5位でフィニッシュ。ダメージを最小限に抑えるどころか、バリチェロとの差を1ポイント広げた。

    ギアボックス交換により9番グリッドからスタートしたバリチェロは、スタートで順位をあげるも後半ブレーキに苦しみ6位でフィニッシュした。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとっては良いレースだったし、5位で4ポイント獲れたことには満足している。ラインを外して一貴の前に出たことが鍵となったし、本当に自分のレースができた。最初のスティントは僕が重い燃料を積んだヘイキの後ろにはまっている間にルーベンスが僕から離れていくのがわかったので、かなりフラストレーションが溜まった。そのあとのセーフティカーは、まだ燃料が数周残って1回目のピットストップで2つ順位をあげられるはずだったのでとても難しかった。2回目のピットストップの前はルーベンスに近づくために最速ラップを行わなければならなかったし、そのあと、ブレーキを労わって5位のままでいくと決めるまで、セバスチャンに追いつくためにプッシュした。週末は期待ほどではなかったけど、11番グリッドからポイントを獲れたのは良いことだ。明日とてもポジティブな気持ちで日本に行けるし、次のレースを楽しみにしている」

    ルーベンス・バリチェロ (6位)
    「僕にとってかなり波乱に富んだ週末だったし、今日はタフなレースだった。良いスタートができて2つ順位をあげたし、最初のスティントでは全てがうまく行っていた。セーフティカーのタイムングは残念だったけど、良いポジションにいた。残念ながら、2回目のピットストップで問題を抱えてしまい、ニュートラルに入らなくてエンジンがストールしてしまい、ジェンソンの前に留まる必要のある重要なときにタイムを失ってしまった。そのあとはブレーキに苦労したし、それ以上戦うことはできなくて、6位でフィニッシュした。もっと良い週末にできたかもしれないけど、いろんなことが起こってもチャンピオンシップでジェンソンに1ポイント失っただけだったのでポジティブなままだよ」

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