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  • 日産フォーミュラE ローランド&マロニーをシーズン13に起用 GEN4新時代へ

    日産フォーミュラE ローランド&マロニーをシーズン13に起用 GEN4新時代へ

    日産自動車は8月26日、ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン13(2026/27)のドライバーラインアップを発表し、オリバー・ローランドとゼイン・マロニーを起用することを明らかにした。

    新世代マシン「GEN4」が導入される大きな転換期を迎えるフォーミュラEで、日産フォーミュラEチームは世界チャンピオン経験を持つローランドと、若手として成長を続けるマロニーという組み合わせで新時代に挑む。

    ローランドが残留 マロニーが新加入
    ローランドは、日産フォーミュラEチームで4年連続の参戦となる。

    日産がフォーミュラEに初参戦したシーズン5(2018/19)にルーキードライバーとしてチームに加わり、その後一度チームを離れたものの、シーズン10(2023/24)に復帰。シーズン11(2024/25)にはドライバーズチャンピオンに輝いた。

    シーズン12(2025/26)はモナコでの優勝を含む6回の表彰台を獲得し、ドライバーズランキング4位でシーズンを終了。シーズン10以降は3年連続でランキングトップ4に入り、日産のフォーミュラEプロジェクトを支える中心的な存在となっている。

    一方、マロニーはシーズン13から日産フォーミュラEチームに初加入する。

    シーズン11からフォーミュラEに参戦し、シーズン12にはサンパウロ、モナコ、東京でトップ10フィニッシュを記録した。

    フォーミュラ2でも実績を残しており、2023年と2024年の2シーズンで計11回の表彰台を獲得。そのうち2勝を挙げ、2024年にはドライバーズランキング4位となった。フォーミュラEで2シーズンを経験したマロニーにとって、日産への加入はキャリアにおける新たなステップとなる。

    GEN4で最高出力600kWへ
    シーズン13は、フォーミュラEにとって技術面でも大きな節目となる。新世代マシン「GEN4」が導入され、従来のGEN3から大幅な性能向上が図られる。

    レース中の最高出力は300kWから450kWへと引き上げられ、アタックモードでは従来の350kWから最大600kWまで使用可能になる。

    さらに、アクティブ4輪駆動システムを採用。加速性能だけでなく、コーナリングスピードも大幅に向上することになり、ドライバーに求められるマシンへの適応もこれまで以上に重要になる。

    日産は、経験豊富なローランドと若いマロニーという異なる強みを持つ2人で、このGEN4時代に臨む。

    トマソ・ヴォルペ「非常に魅力的なラインアップ」
    日産フォーミュラEチームのマネージングディレクター兼チームプリンシパルを務めるトマソ・ヴォルペは、ローランドの経験とマロニーの将来性を高く評価している。

    「シーズン13のドライバーラインアップにローランドとマロニーを発表できることを大変うれしく思います」

    「ローランドはシーズン5にルーキーとして加入して以来、チームの成長を支えてきた重要な存在です。そして今では世界チャンピオンとなった彼と、GEN4時代も一緒に戦えることを大変うれしく思います」

    「また、マロニーは若さと将来性にあふれたドライバーです。すでにフォーミュラEで2シーズンの経験を積んでおり、フォーミュラ2でも高い実力を示してきました。GEN4の導入は彼にとって大きな飛躍の機会になると考えています」

    「ローランドの経験とマロニーの若さが組み合わさることで、非常に魅力的なラインアップになりました。この体制でGEN4時代を力強くスタートできると確信しています」

    オリバー・ローランド「今シーズンの成績をさらに上回りたい」
    ローランドにとって、日産と戦うシーズンは通算7シーズン目となる。日産フォーミュラEチームでは4年連続の参戦だ。

    「日産とともに7シーズン目、そして日産フォーミュラEチームとの4年連続のシーズンを迎えられることをうれしく思います。GEN4マシンの導入によってマシンの性能は大きく向上するので、今からとても楽しみにしています」

    新たなチームメイトとなるマロニーについても歓迎の言葉を送った。

    「マロニーがチームに加わることを歓迎します。彼は既にフォーミュラ2で素晴らしい実績を残しており、フォーミュラEでも2シーズンの経験があります。その経験は、シーズン13を戦う上で大きな力になるはずです」

    「来シーズンも日産フォーミュラEチームとともに上位を目指して戦えることをうれしく思います。今シーズンの成績をさらに上回れるよう全力を尽くします」

    ゼイン・マロニー「キャリアにおける大きなステップアップ」
    日産への加入が決まったマロニーは、トップチームで戦う機会を得たことへの喜びを語った。

    「日産フォーミュラEチームに加入できることを大変うれしく思います。私がフォーミュラEに参戦した頃、チームはローランドとともにチャンピオンシップを制しており、そのようなトップチームの一員になれることを光栄に思います」

    「この2シーズンはフォーミュラEで経験を積みながら、自分自身の成長と結果の追求に取り組んできました。今回の移籍は、キャリアにおける大きなステップアップになると考えています」

    また、世界チャンピオン経験を持つローランドとのコンビにも大きな期待を寄せている。

    「世界チャンピオンの経験を持つローランドとチームメイトになることを非常に楽しみにしています。彼は私が目標としてきたドライバーの一人です。フォーミュラ2、そしてフォーミュラEで結果を残してきた彼からは、多くのことを学べると思っています」

    「GEN4の導入は、すべてのチームとドライバーにとって新たなスタートとなります。開幕戦からベストな状態で臨めるよう準備を進めていきます。私を信頼して迎え入れてくれた日産フォーミュラEチームに感謝するとともに、チームの成功に貢献できるよう全力を尽くします」

    11月のハラマでGEN4プレシーズンテスト
    ローランドとマロニーは、11月16日から20日にスペインのハラマ・サーキットで開催されるプレシーズンテストに向けて準備を進める。

    GEN4への移行によってマシンのパワー、駆動方式、コーナリング性能が大きく変わるシーズン13。日産フォーミュラEチームは、チャンピオン経験を持つローランドと新加入のマロニーというラインアップで、新たなフォーミュラE時代のスタートを切る。

  • 日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ

    日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ

    日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は4日、2026年シーズンのモータースポーツ活動概要を発表した。SUPER GT GT500クラスでは、Nissan Z NISMO GT500を3台体制で投入し、ワークスおよびサテライト各陣営で戦う。

    NMCのCEOを務める真田裕は、モータースポーツを「技術を極限まで磨き上げる場」であり「挑戦し続ける精神そのもの」と位置づけ、フォーミュラEでの実績に加え、SUPER GT GT500に向けても開幕戦へ向けた車両アップデートを全力で進めていると強調した。

    2026年SUPER GT GT500はZで3台体制
    日産/NMCは、2026年SUPER GT GT500クラスにおいて、TEAM IMPUL、NISMO、KONDO RACINGの3チームから3台のNissan Z NISMO GT500をエントリーする。全車がブリヂストンタイヤを装着し、陣営としての足並みを揃える体制となった。

    12号車はTEAM IMPULが「TRS IMPUL with SDG Z」を投入し、平峰一貴とベルトラン・バゲットがドライブする。23号車はNISMOの「MOTUL Niterra Z」で、千代勝正と高星明誠がステアリングを握る。そして24号車はKONDO RACINGの「リアライズコーポレーションZ」で、名取鉄平と三宅淳詞がコンビを組む。

    日産陣営のリザーブドライバーは佐々木大樹が務め、TEAM IMPULの総監督は引き続き星野一義が担当する。NISMOでは新たに中島健がチーム代表に就任し、体制強化が図られた。さらに、柳田真孝がエグゼクティブアドバイザー、ロニー・クインタレッリがNISMOアンバサダー兼アドバイザーとして、昨年に続きドライバー陣を支える。

    日産 SUPER GT KONDO RACING

    KONDO RACING、GT500でブリヂストンへ転向
    KONDO RACINGにとって2026年は大きな転換点となる。長年GT500クラスで使用してきた横浜ゴムから、ブリヂストンへとタイヤサプライヤーを変更した。

    近藤真彦監督は、2006年から続いた横浜ゴムとの関係に深い感謝を示したうえで、新たな挑戦への決意を語った。

    「これまで数々のレースを共に戦い、喜びも悔しさも分かち合ってきた。心より感謝している。このたびブリヂストンとともに新たな挑戦をスタートする。環境が変わることは簡単ではないが、これまで培ってきた経験とチーム力を最大限に発揮し、さらなる高みを目指したい」

    新体制の24号車には、名取鉄平と三宅淳詞が起用された。三宅はGT500初参戦となるシーズンに向け、次のように意気込みを示している。

    「今年からKONDO RACINGからSUPER GT GT500クラスに参戦することになった。名取選手と力を合わせて、優勝、チャンピオンを目指して全力を尽くす」

    GT300も含めたKONDO RACINGの2026年布陣
    KONDO RACINGはGT500に加え、GT300クラスにも56号車「リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R」を投入する。GT300では、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織がドライバーを務め、ヨコハマタイヤを装着する体制となる。

    GT300からのステップアップや新たな挑戦が交錯する2026年シーズン。日産はZを軸に据えたGT500の3台体制と、KONDO RACINGの新パートナーシップを武器に、SUPER GTの舞台で再び存在感を示す構えだ。

  • 日産フォーミュラEチーム メキシコシティでのシーズン10開幕戦に挑む

    日産フォーミュラEチーム メキシコシティでのシーズン10開幕戦に挑む

    日産自動車は、1月13日にメキシコシティのアウトドローモ エルマノス ロドリゲスサーキットで開催されるフォーミュラEシーズン10の初戦に挑む。

    本大会には、日産フォーミュラEチームでの2シーズン目を迎えるサッシャ・フェネストラズと、シーズン7まで同チームで活躍し、今シーズンから復帰するオリバー・ローランドのコンビで参戦する。

    同シーズンはフォーミュラE史上で最大規模となる17レースが予定されており、2024年3月30日には東京大会が開催され、日本で初めてフォーミュラEのレースが行われる。

    開幕戦が行われるアウトドローモ エルマノス ロドリゲスサーキットは、海抜2,250メートルの高地に位置しており、気圧が低く空気抵抗とダウンフォースは海面レベルを走行するよりも約25%減少するため、最高速度が最も速いサーキットの一つ。ドライバーはこのグリップ力が低く、酸素が薄い環境でレースに挑む。

    日産フォーミュラEチームのマネージングダイレクター兼チーム監督であるトマソ・ヴォルペは「シーズン10に向けて良い準備ができています。昨年までの課題を克服するため、シーズンオフにマシンのアップグレードと新機能の追加に取り組んできました。マシンの能力を最大限引き出して、良い結果でシーズンをスタートできるよう全力を尽くします」と語った。

    日産自動車 FIA フォーミュラE世界選手権2024 サッシャ・フェネストラズ

    サッシャ・フェネストラズ
    「日産フォーミュラEチームで2シーズン目を迎えられることにワクワクしています。昨年のメキシコ大会の予選ではデュエルに進むことができたので、今回も予選から良い結果を狙います。また、チームは昨シーズンからシーズンオフを通して、エネルギーマネジメントの強化に取り組んできました。最大限のパフォーマンスを発揮できるようチーム一丸となって全力で挑みます」

    日産自動車 FIA フォーミュラE世界選手権2024 オリバー・ローランド

    オリバー・ローランド
    「日産チーム復帰後の初戦に向けてワクワクしています。シーズンオフに良い準備ができたので、シーズン開幕戦が楽しみです。このコースでの経験は豊富なので、フリー走行でマシンを良い状態に持っていくことができれば、予選でも良いパフォーマンスを発揮できると思います。今シーズンのしっかりとした土台を築き、多くのポイントを獲得することを目標にレースに挑みます」

  • 日産フォーミュラE、アルファタウリF1退団のデ・フリース獲得に動く?

    日産フォーミュラE、アルファタウリF1退団のデ・フリース獲得に動く?

    フォーミュラEのパドックでは、ニック・デ・フリースが2024年に戻ってくるのではないかという期待がすでに高まっている。2021年のフォーミュラEワールドチャンピオンがわずか10戦でアルファタウリF1チームを去った今、その期待は今週末のローマでさらに高まるだろう。とはいえ、彼がフォーミュラEのどこで活躍するかはあまり明らかではない。

    現時点でニック・デ・フリーズを獲得する可能性が最も高いのは日産かマセラティMSGの2つであるようだ。

    マセラティはデ・フリースが今季フォーミュラEに参戦する予定だったチームだが、昨年9月にモンツァでポイントを獲得したウイリアムズでのF1デビュー戦をきっかけに、アルファタウリが彼を引き抜いた。

    アルファタウリからの離脱後、デ・フリースはフォーミュラEのマニュファクチャラーシートを追い求め、おそらくWEC(FIA世界耐久選手権)でも同様のシートを獲得することになると思われる。F1転向前にはマセラティとの契約に加えて2023年のトヨタWEC参戦も予定されていた。

    日産が今夏にノーマン・ナトーとの契約を更新しなければフォーミュラEのシートが空く可能性がある。しかし、デ・ブリースがデュアルプログラムを望むのであれば、2018年から2022年にかけてセバスチャン・ブエミが達成したことを再現する必要があるかもしれない。それは日産とトヨタという2つのライバル日本メーカーの代表になることだ。

    The Raceは、マセラティにはすでにエドアルド・モルタラと契約があり、今季のポイント獲得の大部分と初勝利を収めたマキシミリアン・ギュンターのオプションもあることから、デ・フリースの当初の2023年のマセラティMSGとトヨタでのレース計画をカットアンドペーストする可能性は低いとしている。

    さらに、現アストンマーティンF1リザーブドライバーのフェリペ・ドルゴビッチは、マセラティがフォーミュラEへの参戦を望むのであれば、2024年にギュンターのシートを奪う可能性があると強い関心を示している。現役F2チャンピオンのフェリペ・ドラゴビッチは、今週金曜日にローマで行われるルーキー限定のプラクティスでチームと2度目の走行を行う予定だ。

    デ・フリースが元所属チーム、つまり彼の退団以来マクラーレンへと変貌したメルセデスチームと再び合流するという考えはありそうもない。2024年シーズンもレネ・ラストとジェイク・ヒューズが続投すると予想されている。

    今月末にはフォーミュラEのジグソーパズルの大きなピースがいくつか収まり、過去7人のチャンピオンのうちの1人の将来も、その中に含まれるかもしれない。

  • 日産フォーミュラE、シーズン9開幕戦レースレポート

    日産フォーミュラE、シーズン9開幕戦レースレポート

    日産は、1月14日にメキシコシティで開催された2022/23 ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン9の開幕戦に参戦した。日産フォーミュラEチームは、エルマノス ロドリゲス サーキットで開催されたレースで、今後に大きな可能性を感じさせる走りを見せた。

    サッシャ・フェネストラズは、予選のグループステージで好成績を収め、ポールポジションを決定するためのデュエルに進出した。

    決勝では8番手からスタートし、オープニングラップでポジションを上げ、最高6位まで順位を上げたが、レース終盤にエネルギーマネジメントのシステムトラブルが発生し、最終的に15位でフィニッシュした。

    ノーマン・ナトーも決勝で好スタートを切ったが、アクシデントに巻き込まれ、1周目でリタイアを余儀なくされた。

    日産フォーミュラEのゼネラルマネージャーであり、日産フォーミュラEチームのマネージングダイレクターであるトマソ・ヴォルペは「週末を通じてマシンの強さが確認できていただけに、少し悔しいですね。フェネストラズは素晴らしい走りで予選のデュエルに進出し、決勝も終盤にエネルギーマネジメントの問題が発生するまでは、順調な走りで好ラップタイムを重ねました。ポイント獲得に値するパフォーマンスで、ポテンシャルの高さを見せましたね。残念な結果でしたが、次のレースに向け、より良い結果を出すよう努力していきます。改善すべき要素はありますが、しっかりと開幕戦をスタートでき、嬉しく思います。今回のレースで起きたことを分析し、次戦に向けて戦略を立てていきます」と述べた。

    サッシャ・フェネストラズ
    「予選でデュエルに進むことができ、本当に嬉しかったです。激しい競争の中、チームが素晴らしい仕事をし、もう少しで予選のセミファイナルに進出できるところでした。決勝は、ポイントを獲得できる可能性があっただけに、少し悔しいです。終盤では、エネルギーマネジメントの問題がありました。しかし、フリー走行と予選の間で大きな進歩がありましたし、改善すべきエリアも理解しています」

    ノーマン・ナトー
    「期待していたレース展開ではありませんでした。2回目のフリー走行は感触もペースも良かったのですが、予選ではセットアップがうまくいかず、少し時間をロスしてしまいました。決勝は1周目に追突されたダメージでリタイアせざるを得ませんでした。新しいマシンに慣れるために可能な限り多く走る必要があるので、今回の結果は悔しいですね。しかし、今回のレースで多くのデータを得て、改善のために何をすべきか把握することができました。しっかり切り替えて、2週間後のディルイーヤの準備に集中します」

  • 日産、「NISSAN GT-R」2024年モデルを公開

    日産、「NISSAN GT-R」2024年モデルを公開

    日産自動車は、「NISSAN GT-R」2024年モデルを発表・発売に先駆けて公開し、特別仕様車「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」と、「NISSAN GT-R NISMO Special edition」を東京オートサロン2023でお披露目した。なお、「NISSAN GT-R」2024年モデルの発表・発売は今春を予定している(「NISSAN GT-R NISMO」のみ今夏発売予定)。

    「NISSAN GT-R」は、究極のドライビングプレジャーを追求するという商品コンセプトのもと、圧倒的な性能を誇るプレミアムスーパースポーツカーとして常に深化を続けてきた。

    今回公開された2024年モデルは、速さだけではなく、洗練された乗り味も追求し、トータルバランスを高次元まで求めた。COOのアシュワニ・グプタは、本モデルのお披露目イベントで「最先端の技術と匠の技を掛け合わせ、新たなデザインをまとった本モデルは、R35型の集大成ともなるべきモデルです。」と語った。

    「NISSAN GT-R」2024年モデルは、空力性能を向上させ、洗練された乗り味を実現している。最高出力を維持しながらも走行時の不要なノイズと振動は低減し、綿密に調律された感性に響くサウンドを実現するなど、車内の快適性も追求した。

    「NISSAN GT-R」2024年モデル「NISSAN GT-R」2024年モデル「NISSAN GT-R」2024年モデル「NISSAN GT-R」2024年モデル

    また、時代を牽引するクルマであり続ける「Trend Maker」でありたいという思いと、しっかりと地面を捉え駆動する車両「Traction Master」であるという考えから命名した「T-spec」を冠した特別仕様車「NISSAN GT-R Premium edition T-spec」では、専用のサスペンションセッティングと専用カーボンセラミックブレーキなどを採用し、よりしなやかで上質な走りと、意のままに操れる楽しさの両立を実現した。

    NISSAN GT-R Premium edition T-specNISSAN GT-R Premium edition T-spec

    一方、「NISSAN GT-R NISMO」は、レーシングテクノロジーを最大限注ぎ込み、空力性能の磨きこみとサスペンションのチューニング、フロントメカニカルLSDを追加することでコーナリング性能も向上させるなど、GT-R史上最高のパフォーマンスを発揮する。また、走りを支える「専用RECARO製カーボンバックバケットシート」も刷新し、車両との一体感、快適性の向上も図っている。

    さらに「NISSAN GT-R NISMO Special edition」では、ピストンリング、コンロッド、クランクシャフトなどに高精度重量バランスエンジン部品を採用し、クリヤー塗装を施したNISMO専用カーボン製エンジンフード(NACAダクト付)などを特別装備している。

    NISSAN GT-R NISMONISSAN GT-R NISMO Special edition

  • 伝説の「NISSAN GT-R ニスモ」をレゴ ブロックで再現!来年1月に発売

    伝説の「NISSAN GT-R ニスモ」をレゴ ブロックで再現!来年1月に発売

    レゴ ジャパンは、レゴ史上初となる日本車とのコラボレーション商品「日産 GT-R ニスモ 76896」の発表を行った。

    11月25日、レゴ グループ CEO ニールス・ビー・クリスチャンセンと、日産自動車株式会社の執行役副社長 星野 朝子が、日産のグローバル本社ギャラリーにて「NISSAN GT-R NISMO」2020年モデルを再現したこの新商品をお披露目した。

    1962年に「レゴ ホイール」が販売されて以来、レゴのクルマシリーズは、レゴ ブロックで遊ぶ世界中の何百万人のお子さまの心の中で、そして遊びの中で、中心的な役割を果たしてきた。

    ニールス・ビー・クリスチャンセン (レゴ グループ CEO)
    「このモデルを自分で楽しく組み立て、更にそれで遊ぶ体験をすることで、お子さまがエンジニアリングやものづくりへの関心を持ってくれることを願っています。エンジニアたちが数十年という年月をかけて、日産GT-Rのデザインと性能を向上させたように、お子さまが楽しみながら組み立てたり、解体したり、再び組み立てることを繰り返すことで、創造力や問題解決能力、クリティカルシンキングなどの重要なスキルを育むお手伝いができることを願っています。遊びが持つパワーを通して、世界の明日を創造していく未来の担い手を育成することが我々のミッションです。」

    星野 朝子 (日産自動車株式会社 執行役副社長)
    「世界中のたくさんのファンから愛されているレゴの新商品に、『NISSAN GT-R NISMO』が初の日本車として選ばれたことを、大変嬉しく思います。日産車にお乗りの多くのお客さまは、この「GT-Rレゴ」によって、子供の頃のレゴ車への情熱を思い出すでしょう。この商品を手にしたお客さま全てが、GT-Rを創り上げる“匠”、つまり『NISSAN GT-R』を組み立てる達人になることが出来るのです。今年、GT-Rは、レゴ スピードチャンピオンと同じく、生誕50年を迎えました。今回のレゴとのコラボレーションが、この記念すべき年に実現し、世界中のファンと共に祝福できることを、とても幸せに思います。」

    レゴ グループ、伝説の「NISSAN GT-R ニスモ」をレゴ ブロックで再現!

    レゴ スピードチャンピオンシリーズ「日産 GT-R ニスモ 76896」は、2020年1月にリリースされる数々のレゴ スピードチャンピオンシリーズ商品の一つ。本商品のデザインを手がけたレゴグループのクリス・スタンプは、実際の「NISSAN GT-R」よりも遥かに小さな、298ピースのパーツから構成されたレゴ スピードチャンピオンシリーズ「日産 GT-R ニスモ 76896」を、本格的で複雑な細かいディテールまでを再現することは大きなチャレンジであった、と語っている。

    クリス・スタンプ(レゴ デザインリード)
    「レゴ スピードチャンピオン シリーズでは、常に新種のレーシングカーを展開することを目指しています。ドリフトとレースに焦点を当てた際、世界記録を更新した「NISSAN GT-R」、特に新型「NISSAN GT-R NISMO」が、次に手掛けたいレーシングカーの一番候補として上がりました。正確に再現することが我々にとって常に大きな課題であり、様々なレゴ ブロックやパーツの組み合わせを試行錯誤し、この車の一番アイコニックな部分であるテールライトの再現にこだわりました。その出来栄えには非常に満足しています! 」

    田村 宏志 (日産自動車株式会社「NISSAN GT-R」統括責任者)
    「GT-Rは、10歳の頃から私の人生の一部でした。レゴ グループと一緒に仕事をすることは、幼かった当時の自分を目覚めさせ、GT-Rが私にとって本当に特別なものである、ということを再発見させてくれました。 レゴ グループの細部へのこだわりは、私自身の職人気質を思い起こさせてくれる感動でありました」

    日産 GT-R ニスモ 76896

    今日のイベントで、レゴ スピードチャンピオン「日産 GT-R ニスモ 76896」と並んで登場したのは、「NISSAN GT-R NISMO」の2020 年モデル。レースの厳しい環境で磨き抜かれた技術を応用したことで、より研ぎ澄まされた性能を実現した同モデルは、ルーフ、エンジンフード、フロントフェンダー等にカーボン素材を使用し、車両を軽量化することで、コーナリングの性能を向上させている。世界最大級のサイズを誇る超高性能のカーボンセラミックブレーキや新型ターボチャージャーを搭載するほか、軽量かつ高剛性な鍛造アルミホイールと、新開発のハイグリップゴムを採用したハイグリップタイヤを装着している。

    Nissan GT-R NISMO レゴ 日産 GT-R ニスモ
    開発期間 10数年 約12ヶ月
    パーツ 9万個以上 298個
    組み立て時間 約8時間
    (匠によるエンジン組み立て時間を除く)
    レゴブロックで遊ぶエキスパートであれば約20分
    そうでない方は1時間
    トップスピード 時速315キロ以上 手の力加減次第
    ギア 6速ダブルクラッチ 前と後ろに進むどちらか
    重量 1720 kg 193 g
    組み立て説明書 含まれていない 同梱
    燃料 プレミアムガソリン 創造力
    航続可能距離 550キロ以上 無限
    楽しい時間 エンドレス エンドレス
  • 日産e.dams、新マシンでフォーミュラEシーズン6に挑む

    日産e.dams、新マシンでフォーミュラEシーズン6に挑む

    日産自動車は、11月22日と23日にサウジアラビアのリヤドで開催されるABB FIAフォーミュラE選手権シーズン6の開幕戦に、カラーリングとパワートレインを一新したマシンで参戦する。本開幕戦は同地のディルイーヤサーキットにおいて、ダブルヘッダーイベントで行われる。

    日産e.damsチームは、今シーズンのレースに新たにシングルモーターシステムを採用したパワートレインを搭載したマシンを投入し、セバスチャン ブエミとオリバー ローランドがドライブする。

    「私たちのデビューシーズンは、電動車両の優れたパフォーマンスを訴求する素晴らしい場となりました。これから始まるシーズン6は、パワートレインの変更に加え、新たに選手権へ参戦してくるライバルたちもいます。こうした新たな課題にチーム一丸となってチャレンジにしていきます」と、日産のモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語る。

    日産e.damsチームの監督は、ジャンポール ドリオに代わり、彼の息子であるグレゴリー ドリオとオリビエ ドリオの兄弟が務めます。彼らは共同声明で「父がモータースポーツの世界で達成してきたことを非常に誇りに思います。私たちの目標は、それを継続することです。シーズン6以降も父に敬意を表しながらレースを続ける決意です」と述べた。

    今回のレースでは、日産のフォーミュラEマシンに「Expo2020 Dubai(2020年ドバイ国際博覧会)」のロゴが貼られる。日産は公式自動車パートナーとして、同イベントで最新のコンセプトや技術を紹介する予定。

    セバスチャン ブエミ
    「昨シーズンは、ニューヨーク大会において素晴らしい走りで勝利を収めました。私たちはシーズン6に向けて、その勢いを維持する準備ができています。新たなパワートレインで今シーズンを戦いますが、プレシーズンテストで私たちのマシンの戦闘力は非常に高いと感じました。シミュレーターでも開幕戦に向けて準備していますが、実際にトラックに出てみないとライバルに対してどのくらい競争力を発揮できるかは分かりません。プレシーズンテストが行われたバレンシアのサーキットとディルイーヤのストリートコースでは大きな違いがあるからです」

    オリバー ローランド
    「新シーズンに挑むにあたり、昨シーズンの経験を活かすことができるということが、デビューイヤーだった昨シーズンと大きく違うところです。自分自身の準備ができていると感じます。日産e.damsチームは、新しいパワートレインの開発にあたり、素晴らしい準備をしてくれました。ディルイーヤのサーキットは、高低差があり、コース幅も狭く、とてもエキサイティングなコースで、レースが楽しみです」

  • SUPER GT | トヨタ、ホンダ、日産が2020年仕様のGT500新型車両を発表

    SUPER GT | トヨタ、ホンダ、日産が2020年仕様のGT500新型車両を発表

    2020年にSUPER GTのGT500クラスに参戦する車両の記者発表会が9月11日(水)に鈴鹿サーキットで開催された。会場にはトヨタ、ホンダ、日産の2020年仕様のGT500新型車両が持ち込まれ、初披露された。

    参戦3メーカーを代表してトヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company GR統括部の高橋敬三主査、本田技研工業株式会社モータースポーツ部の清水宏部長、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(NISMO)の松村基宏COO(代表取締役兼最高執行責任者)が、それぞれの車両のアンヴェイルを行った。

    CLASS1規程はエンジンをフロントに置き、後輪で駆動するFRレイアウトが前提である。これまでGT500クラスではホンダ NSX-GTがエンジンをミドシップのレイアウトを採用していたが、2020年車両ではCLASS1規程に準拠したFRレイアウトとなった。搭載エンジンは3車種共に、これまでどおり2000ccの直列4気筒直噴ターボエンジンとなる。

    SUPER GTを運営する株式会社GTアソシエイション(GTA)の坂東正明代表は「本日ここに、CLASS1(クラス・ワン)規定の車両をご披露させていただくことを とても うれしく思います。GT500クラスは、2020年から、この後、皆様にご覧いただきます車両によって戦うこととなります。CLASS1規定は、我々GTアソシエイションとドイツDTMを統括するITRが中心となり、日独の参加自動車メーカー各社とともに協議を繰り返し、誕生した技術規則です。これにより、今後はDTM参加車両がSUPER GTに参加することが可能となり、逆にSUPER GT参加車両がDTMに参加することも可能となります。このGTAとITRが進めているグローバル化に、今回、Hondaさんにもご協力いただき、CLASS1規定に完全合致した車両を製作していただき、来年よりSUPER GTに参戦されます。このグローバル化への大きな一歩が、両シリーズのみならず、アジア、そしてヨーロッパ、ひいては世界のモータースポーツ発展に大きく寄与することは間違いないと思っております」と挨拶

    トヨタ GRスープラ
    SUPER GT 2020年 トヨタ GRスープラSUPER GT 2020年 トヨタ GRスープラ
    TOYOTAの高橋敬三主査は「1月の東京オートサロンで発表しました通り、2020年はこのGRスープラで参戦いたします。ベースは、トヨタGAZOO Racingが展開するスポーツカー・シリーズ「GR」初のグローバルモデルです。スープラは、SUPER GT前身の全日本GT選手権時代から12年間にわたって参戦し、4度のチャンピオンを獲得しました。今でも語り継がれるクルマとして、ファンの皆様に愛され続けております。そんなファンの皆様のご期待に応えるため、再びGT500クラスにGRスープラで参戦し、新たな伝説が作れるよう、チーム・TRD一丸となって来年の開幕に向けてクルマを仕上げてまいりたいと思っております」とコメントした。尚、持ち込まれたGT500スープラには、ベースのA90と呼ばれているGRスープラにちなんでゼッケン「90」 をつけられていた。

    ホンダ NSX-GT
    ホンダ NSX-GTホンダ NSX-GT②
    ホンダの清水宏部長は「Hondaは2017年に発売のNSXをベースに、新たにCLASS1規定に完全に準拠した車両を、来シーズンからGT500クラスに投入します。DTMでは2019年から既にCLASS1規定の車両がレースに参戦しており、日本のSUPER GTにおいても同一技術規則の車両が来年から導入されることは、交流戦を含め新たな価値を生み出す良い機会になると思っております。またこれは世界中に、日本にSUPER GTというカテゴリーがあるということをプロモートする機会でもあると認識しております。これまでのNSX-GTの功績に恥じることのない、素晴らしいパフォーマンスをお見せできるように開発を加速させてまいります」と語った。

    その後、記者からの質疑応答では「NSX-GTはFRになるのか」を再確認や「なぜFR方式を採用したのか」の質問が及んだ。Hondaの清水部長は「これはHondaが決めたというよりも、レースのレギュレーションがそうなったということで、我々としてレースに参戦するからにはレギュレーションに準拠しなければならないというところから判断しています。シーズン開幕の暁には、TOYOTAさん、NISSANさんと競争できるいい状態のクルマを持ってくる決意です」と来季への意気込みを語った。

    日産 GT-R NISMO GT500
    SUPER GT 2020年 日産 GT-R NISMO GT500SUPER GT 2020年 日産 GT-R NISMO GT500②
    NISMOの松村基宏COOは「GTAをはじめとする皆様のご尽力によりCLASS1規定の作成により、それに則った車両を作成できることを大変感謝しております。次に、国内最高峰のSUPER GTで戦うということは日産・NISMOにとって非常に大きな意味を持ち、同じ規則で戦うメーカーに(DTMの)アウディ、BMW、そしてアストンマーティンが加わることで、このシリーズそのものの価値が高まっていくことに期待をしております。さらにCLASS1規定のグローバルな広がりで、モータースポーツが世界の広い人々に認知され、このGTのシリーズがさらに繁栄することを願っております。2020年は、ベース車両としてNISSAN GT-R NISMOを使って参戦をする予定です。(車両自体の)開発が可能な3年に一度の機会でありますので、今までも積み上げてきた努力あるいはフィードバックを積み上げて皆様に性能向上した姿を見せられるよう引き続き努力していきたいと思っております」と語った。

  • フォーミュラE | 日産e.dams、ブエミの連続表彰台でシーズンを締めくくる

    フォーミュラE | 日産e.dams、ブエミの連続表彰台でシーズンを締めくくる

    日産自動車は、7月14日(日)に開催された「ABB FIAフォーミュラE選手権」の今シーズン最終戦となる第13戦ニューヨークePrixに参戦し、セバスチャン・ブエミが3位表彰台を獲得。最終戦を終了し、ブエミは今シーズンのドライバーズランキングで2位となり、日産e.damsはチームランキングで4位となった。

    今回のレースでブエミは予選3位からスタートし、決勝も3位でチェッカーを受けた。これにより、日産にとっては5戦連続、ブエミにとっては4戦連続の表彰台獲得となった。

    今シーズンのレースで、ブエミは4戦連続で表彰台に上がった唯一のドライバーとなる。第8戦を終えた時点のランキングは13位だったが、第9戦以降の5レースで89ポイントを獲得し、最終的にランキング2位でシーズンを終えた。

    オリバー・ローランドは予選で7位となり、惜しくもスーパーポールシュートアウトへの進出を逃したが、決勝レースでは力強い走りを見せ、6位でゴールした。その結果、今シーズンのドライバーズランキングは10位となり、シーズン5でデビューしたルーキードライバーの中では最上位でシーズンを終えた。

    日産はデビューイヤーで、第12戦での初勝利を含め7度の表彰台獲得と、シリーズ最多となる6度のポールポジション獲得、全戦でスーパーポールシュートアウトに進出、そしてチームランキング4位という、素晴らしい成績を収めた。

    「このチャンピオンシップを戦うのはとても厳しい挑戦だと分かっていました。シーズン前半は苦しい戦いが続きましたが、日産、e.dams、そしてNISMOの全員が最後まで戦い続けたことを誇りに思います。デビューイヤーに昨日の初勝利を含め、多くの素晴らしい結果を残すことができました。シーズンを通して予選では好調を維持し、決勝でのパフォーマンスも徐々に向上していきました。1年間を戦い抜き、フォーミュラE選手権のデータと経験、そして知識を得ました。これらはシーズン6に向けてより良いレースパッケージを開発するためだけでなく、今後の電気自動車の開発においても役立てることができるでしょう」と日産グローバル モータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモはフォーミュラE初参戦のシーズンを振り返った。

    「チーム全員の大変な努力、そしてドライバーたちの努力に感謝します。日産の初勝利は間違いなく、今シーズンのハイライトです。来シーズンも勝利したいです。しかし、競争はさらに激しくなると思います。努力を怠ることはしませんし、さらなる戦いを楽しみにしています」とチーム監督のジャンポール・ドリオはシーズンを締めくくった。

    セバスチャン・ブエミ
    「第8戦パリePrix終了後に、『君はチャンピオンシップで2位になれるよ』と誰かに言われても、私にはとても信じられなかったでしょう。それが4戦連続で表彰台に上がり、最終的にドライバーズランキングを2位で終えることができ、本当にうれしいです。チームランキングではわずか1ポイント差で3位を逃してしまったことは残念ですが、日産の最初のシーズンで優勝と表彰台、そしてポールポジションを数多く獲得できたことを誇りに思います」

    オリバー・ローランド
    「今日の自分のレースには満足しています。スタートしてすぐに5位まで上がりました。アタックモードを早めに使い過ぎてしまったせいか、苦しい場面もありましたが、6位でフィニッシュするために最後までプッシュし続けました。ドライバーというのは常により良い結果を求めるものですが、今シーズンを振り返ってみると本当にポジティブなシーズンでした。ポールポジションを3回獲得し、日産の初表彰台は私が獲得しました。今後の課題は、高いパフォーマンスを安定して発揮することです。ブエミはチームメイトとして、私を大いにサポートしてくれました。彼のアドバイスに心から感謝します。もちろん、1年を通して努力を続けた日産e.damsの皆さんにも感謝しています」