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  • フォーミュラE | 日産e.dams 第4戦メキシコシティePrix プレビュー

    フォーミュラE | 日産e.dams 第4戦メキシコシティePrix プレビュー

    日産自動車株は、2月16日(土)にメキシコで開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第4戦メキシコシティePrixに参戦する。

    今週末にレースが開催されるメキシコシティのアウトドローモ・ヘルマノス・ロドリゲスは、今シーズンのレース開催地の中で最も高地となる海抜2,200mの場所に位置しており、気圧と酸素濃度の低さがパワートレインとバッテリーの冷却に対する新たなチャレンジとなる。

    セバスチャン・ブエミはチリで開催された前戦サンティアゴePrixでポールポジションを獲得したが、これはデビューシーズンを戦っている日産にとって初めてのポールポジションだった。金曜日にシェイクダウンセッションが設けられた前戦と違い、今回のレースは練習、予選、そして決勝の全てが土曜日1日で行われる。ブエミとチームメイトのオリバー・ローランドは、このタイトなスケジュールの中で、前回以上のパフォーマンスを発揮することを目指している。

    「私たちはサンティアゴePrixで素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。メキシコシティePrixではこのパフォーマンスを結果につなげる力強い戦いができると確信しています。本選手権での争いは激しさを増していますが、私たちはこれまでも優れたパフォーマンスを発揮していますし、さらにテストを重ねて結果を出したいと思っています」と日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモは語った。

    日産e.damsチームは今週末のレースに向けて、両ドライバーがシミュレーターを使って多くのテストを行った。レース後の17日(日)には、本選手権の公式テストがメキシコシティで行われる。

    「メキシコシティは空気が薄く、今回のサーキットは各コーナーが狭いため、長いストレートが数多くあったサンティアゴePrixとは全く異なるチャレンジになるでしょう。全長2kmほどのコースに18のコーナーが存在しているので、色々なことが起きる可能性がありますが、トラブルは避けなければなりません。戦略も非常に重要で、アタックモードで効果的にパワーを向上させる必要があります。今回のレースでもファンの皆さんが#FANBOOSTを通じてブエミとローランドに投票し、私たちをサポートしてくれることを願っています。私たちの目標は、決勝レースで素晴らしい成績を収めることです」と、日産のe.damsチーム監督であるジャンポール・ドリオは述べました。

    新しく採用されたアタックモードにより、ドライバーはレース中に一定時間、マシンの出力を高めることができる。また、ファンはハッシュタグ#FANBOOSTと#sebastienbuemiまたは#oliverrowlandを使用してツイートしたり、Instagramに投稿したりすることで、応援するドライバーにパワーを与えることができる。ブエミは#FANBOOSTを通じて、過去の2レースで追加パワーを獲得している。

    メキシコシティePrixは現地時間2月16日(土)の午前7時30分に始まる。決勝レースのスタートは午後4時03分の予定。

    セバスチャン・ブエミ
    「今回のサーキットは、F1のサーキットとスタジアムの一部を使用した特別なコースで、タイトなレイアウトの中に多くのコーナーが存在しています。さらに、気温がとても高くなる可能性があり、酸素も薄いので、バッテリーとパワートレインの冷却に影響を与える可能性があります。しかし、今までで最も暑いフォーミュラEレースとなったサンティアゴの大会で私たちのクルマはとても強かったですし、今回もいい走りができると思います。私たちのパワートレインはシーズン前のテストから大きく改善されてきていますし、競争力は高いと確信しています。練習から予選、決勝レースの最後までトラブルフリーで走行したいと思っています」

    オリバー・ローランド
    「メキシコシティで再びフォーミュラEをドライブできることを楽しみにしています。サンティアゴでは望んだ結果は得られませんでしたが、徐々にマシンにも慣れてきました。私にとって重要なのは、1日を上手くまとめあげることができるかどうかです。サンティアゴePrixでは予選の最初のセクターが上手く行かなかったのですが、そこが上手くいけばスーパーポールにも進める可能性があったと思います。決勝レースではマシンのパフォーマンスが感じられ、ポジションもいくつか上げることができました。今回のレースでも予選の結果が非常に重要で、その結果次第ではトップグループで戦うことができるでしょう」

  • SUPER GT | 日産/ニスモ、2019年のチーム体制・参戦ドライバーを発表

    SUPER GT | 日産/ニスモ、2019年のチーム体制・参戦ドライバーを発表

    日産/ニスモは、2019年のSUPER GTのチーム体制・参戦ドライバーを発表した。

    日産/ニスモは、SUPER GT GT500クラスでの競争力強化とシリーズチャンピオン奪還を目標に掲げ、ハード面及びソフト面での抜本的な見直しに取り組んできた。

    2019年、日産/ニスモはGT500の参戦ドライバーを大幅に変更。体制に変更がないので23号車の松田次生/ロニー・クインタレッリで組だけだ。

    NDDP RACING with B-MAXは、昨年までトヨタドライバーだった平手晃平が加入。チームメイトにはポルシェのファクトリードライバーを務めてきたフランス人ドライバー、フレデリック・マコウィッキが加わる。

    またTEAM IMPULには、昨年までレクサスを走らせていたジェームス・ロシターが加入。佐々木大樹とチームを組む。

    KONDO RACINGには、高星明誠のチームメイトとしてヤン・マーデンボロが加入。フォーミュラEの日産E.damsでテストドライバーを務める二人がSUPER GTでコンビを結成することになった。

    日産チームの総監督は、ニスモ最高執行責任者の松村基宏が新たに就任し、ニスモ常務執行役員の田中利和はNDDP RACINGの監督を務める。

    また、22年間にわたってGT500クラスに参戦し、3度のシリーズチャンピオンと16勝を日産/ニスモにもたらした本山哲は、SUPER GTのドライバーを退き、エグゼクティブアドバイザーとして松村総監督をサポート。日産系チームのチャンピオン奪還に尽力する。

      チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤ
    23 NISMO 鈴木豊 松田次生/
    ロニー・クインタレッリ(伊)
    MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
    3 NDDP RACING with B-MAX 田中利和 平手晃平/
    フレデリック・マコヴィッキ(仏)
    CRAFTSPORTS MOTUL GT-R ミシュラン
    12 TEAM IMPUL 星野一義 佐々木大樹/
    ジェームス・ロシター(英)
    カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
    24 KONDO RACING 近藤真彦 高星明誠/
    ヤン・マーデンボロー(英)
    TBA ヨコハマ
  • 日産 | フォーミュラE 第3戦 サンティアゴePrix レースレポート

    日産 | フォーミュラE 第3戦 サンティアゴePrix レースレポート

    日産自動車は、1月26日(土)にチリのサンティアゴで開催された「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第3戦サンティアゴePrixに参戦した。

    今回のレースでは、セバスチャン ブエミが日産e.damsチームとして初のポールポジションを獲得した。ブエミはスタートからレースをリードしたが、残り15分の時点でブレーキがロックし、路面の悪さに影響を受けてマシンを壁にヒットさせ、リタイヤとななった。

    一方、オリバー ローランドは13番グリッドからスタートし、トップ10までポジションを上げた。レース後半まで激走を見せたが、最後は悪路面の影響を受けてマシンを壁にヒットさせ、リタイヤとなった。

    今回のサンティアゴePrixは22台が出走し、完走は14台のみと、これまでの3戦の中で最も過酷なレースとなった。

    「あと15分で、完ぺきなレースウィークを送れるはずでした。日産初のポールポジションを獲得し、レースの半分以上をリードしましたが、わずかなミスでレースを終えることになり、勝利することの難しさを学びました。しかし、私たちのパワートレインが素晴らしいパッケージであることは証明できましたし、今はもう次のレースに照準を合わせています」と日産のグローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語った。

    「レースの大半をリードできたのは素晴らしかったのですが、私たちが本当にリードしたかったのは最終ラップです。今日は不運でした。全てのチームスタッフが懸命に努力しており、私たちのパフォーマンスはすぐに結果につなげられるはずです。今シーズンは過去のシーズンに比べてレベルが高く、厳しい戦いになっていますが、私たちは挑戦し続けます。今日の結果をメキシコでの次戦につなげるよう最善を尽くします」と 日産e.damsチーム監督であるジャンポール ドリオは述べた。

    第4戦は2月16日にメキシコのメキシコシティで開催される。

    セバスチャン ブエミ
    「今日の結果をポジティブに受け止めたいと思っています。ポールポジションを獲得し、レースの大部分をリードしました。日産e.damsチームのマシンは、開幕戦時点と比較すると大きく改善されました。この週末から立ち直り、メキシコでさらに強くなることを目指します」

    オリバー ローランド
    「プラクティスではよい調子だったのですが、予選は完璧ではありませんでした。予選がうまく行けば、トップ6に入りスーパーポールにも進出できたでしょう。レースではポジションを上げたのですが、路面の悪さでマシンの制御を失い、壁にぶつかってしまいました。再舗装された路面がはがれ、今までに見たことのないような路面でした。悔しいですが、次のラウンドで雪辱を果たすチャンスが訪れることを楽しみにしています」

    関連:【動画】 フォーミュラE 第3戦 サンティアゴE-Prix 決勝ハイライト

  • 日産e.dams、高星明誠とマーデンボローがフォーミュラEテストを完了

    日産e.dams、高星明誠とマーデンボローがフォーミュラEテストを完了

    日産自動車は、日産e.damsチームのリザーブドライバー兼テストドライバーの高星明誠と、公式シミュレータードライバーのヤン・マーデンボローがフォーミュラE第2戦マラケシュePrixのルーキーテストに参加したことを発表した。

    1月13日(日)に行われたルーキーテストは、フォーミュラE未参戦のドライバーを対象としている。日産e.damsチームからは高星明誠とヤン・マーデンボローが参加し、“Gen2”と呼ばれる新しいフォーミュラEマシンをドライブした。

    元GTアカデミーの優勝者ヤン・マーデンボローは、セバスチャン・ブエミがドライブする23号車で1分17秒672というタイムを記録し、総合5番手となった。昨年もマラケシュで行われたルーキーテストに参加した高星明誠は、今回は22号車に乗り、マシン開発にとって重要なテストを行った。

    「私たちはマーデンボローと高星のパフォーマンスに大きな感銘を受けました。チリのサンティアゴで行われる次のレースに向けて、彼らの努力は私たちにとって大きなサポートになるでしょう。彼らは昨日の練習、予選、そしてレースを通じてブエミとオリバーが学んだ教訓を生かしました」と日産e.damsチームの監督であるジャンポール・ドリオは語った。

    昨年、高星明誠とヤン・マーデンボローはともにSUPER GTのGT500クラスに日産ドライバーとして参戦した。高星は2017年の全日本F3選手権チャンピオンで、マーデンボローは2011年に「バーチャルからリアルへ」をテーマにした日産のGTアカデミープログラムを卒業した後、プロドライバーとしてのキャリアをスタートさせた。今回のルーキーテストの前に、両ドライバーはフランスのル・マンにある日産e.damsチームの本部で、シミュレーターを使った仮想テストを行った。

    「高星とマーデンボローは過去に他の多くのカテゴリーと日産車で活躍していましたので、私たちは彼らが良いパフォーマンスを見せることを確信していました。今回のテストはタイムではなく、新しいマシンの継続的な開発とサンティアゴのレースのために、できる限りの準備をすることが求められていました。彼らは日産e.damsチームがテスト兼リザーブドライバー、そしてシミュレータードライバーに2人を選んだ理由をしっかりと示してくれました」と日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル・カルカモは語った。

    全13戦で争われるフォーミュラE選手権の次戦は、1月26日に南アメリカのチリで開催されるサンティアゴe-Prixとなる。

    ヤン・マーデンボロー
    「日産e.damsチームのフォーミュラEマシンのドライブを本当に楽しみました。午後になって周回を重ねるにつれ、クルマの限界が分かり、自信をもって走行することができました。もっと良いタイムを出せたとは思いますが、次戦が行われるチリへマシンをダメージのない状態で運ぶことを意識しました。マシンに乗ったのは初めてですが、とても満足しています」

    高星明誠
    「昨年のルーキーテストで“Gen1”マシンをドライブしたマラケシュのサーキットで、新しい“Gen2”マシンをドライブするのは大変興味深く、素晴らしい経験でした。“Gen2”は“Gen1”よりはるかに速く、ブレーキやタイヤなど、多くの部分で性能が向上しています。今後、日産e.damsのためにテストすることに楽しみにしています」

  • フォーミュラE | 日産e.dams、セバスチャン・ブエミが8位入賞

    フォーミュラE | 日産e.dams、セバスチャン・ブエミが8位入賞

    日産自動車は、日産e.damsチームがモロッコで開催された「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第2戦に挑み、不運に見舞われながらも力強いレース展開を見せ、セバスチャン・ブエミが8位に入賞したことを発表した。

    今回の予選で第2グループの最速タイムを記録したブエミは予選総合で2位となり、スーパーポールシュートアウトに進んだ。ブエミはここで4番手となるタイムを記録し、開幕戦から2戦連続でスターティンググリッドの2列目からスタートした。

    素晴らしいスタートを決めたブエミは1コーナーにさしかかるまでに3位に上がったが、トラック上のアクシデントを避けるためにコース外に出ることを余儀なくされ、13位まで大きく順位を後退させた。しかし、ブエミは徐々に順位を挽回し、8位でゴールした。また、レース全体で2番目に速いラップタイムも記録した。

    オリバー・ローランドは、午前中に行われた2回の練習セッションで4番手と6番手という素晴らしいタイムを記録したが、予選で小さなトラブルとミスがあったため、12位のグリッドからスタートした。ローランドのマシンはレースで練習セッションでのペースを再現することができず、最終的に15位でゴールした。

    「午前中の練習セッションや予選での素晴らしい調子から期待した結果とはなりませんでした。まず、最初のコーナーで不運があり、ブエミはアクシデントを避けるためにベストを尽くしましたが、ポジションを後退させてしまいました。しかし、ブエミはポジションを挽回し、ポイントを獲るために素晴らしい仕事をしてくれましたし、私たちが確かな競争力を持っていることを証明してくれました。フォーミュラEはセッションの合間が短く、レースの長さも45分しかないので、レース展開を予測することが非常に難しく、1周目の小さなトラブルがレースの結果を左右することもあるのです」と日産グローバルモータースポーツダイレクターのマイケル カルカモは語った。

    また、1月13日(日)のフォーミュラEルーキーテストでは、日産e.damsチームのリザーブドライバー兼テストドライバーの高星明誠と、公式シミュレータードライバーのヤン マーデンボローがマシンをドライブする。

    「明日のルーキーテストで、高星明誠とマーデンボローの走りを見るのが待ちきれません。 彼らは今週のシミュレーターテストに参加していて、本物のレーストラックを走ることを楽しみにしています。私たちはサンティアゴで開催される次戦での良い結果を目指します。ライバルと比較して私達の性能を分析し、改善できる分野を探します」 と日産e.damsチーム監督のジャンポール ドリオは語った。

    第3戦は2週間後に、チリのサンティアゴにあるパルケ・オ・イギンスサーキットで開催される。

    セバスチャン・ブエミ
    「今日は非常に悔しいです。レースに対して自信を持っていましたが、残念なことに、最初のコーナーで2台のマシンが接触し、それらを避けるために私は順位を大きく落としました。できるだけ限り挽回して、最終的には8位でフィニッシュしましたが、トラブルがなかったら今日はもっと上位に行けたはずです。これまで2戦を戦い、6位と8位でフィニッシュしました。今日は表彰台に上がれるだけのペースで走行できたと思っていますし、サンティアゴでの次戦に向けてポジティブに考えていきたいと思います」

    オリバー・ローランド
    「2回の練習セッションで4番手と6番手になり、私にとって今日はいい流れで始まりました。しかし、予選では小さなトラブルを抱え、ミスも犯した結果、12位からのスタートとなりました。良いスタートを切ることができ、懸命に戦いましたが、残念ながらペースに乗れませんでした。これからデータを見て、その原因を調べる必要があります。素晴らしい経験になりましたが、開幕戦で学んだことを実践できず、少しフラストレーションも感じました。今週は十分な時間をかけてサンティアゴにおける次戦の準備をシミュレーターで行います。次戦でマシンをドライブするのを今から楽しみにしています」

    関連:【動画】 フォーミュラE 第2戦 マラケシュE-Prix 決勝ハイライト

  • 日産自動車、電気自動車のコンセプトカー「Nissan IMs」を世界初公開

    日産自動車、電気自動車のコンセプトカー「Nissan IMs」を世界初公開

    日産自動車は、2019年北米国際自動車ショーにて革新的なパッケージやパワートレイン技術を採用し、将来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現した電気自動車(EV)のコンセプトカー「Nissan IMs」を世界で初めて公開した。

    セダンともクロスオーバーとも違う魅力的なフォルムの「Nissan IMs」は、驚くほど広い室内空間に「2+1+2」の独自のシートレイアウトを採用しており、回転式のフロントシートと小型アウトボードシートを両サイドに備えた高級感あふれる「プレミア」リアセンターシートを装備している。

    日産自動車は、2019年北米国際自動車ショーにて革新的なパッケージやパワートレイン技術を採用し、将来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現した電気自動車(EV)のコンセプトカー「Nissan IMs」を世界で初めて公開した。

    セダンともクロスオーバーとも違う魅力的なフォルムの「Nissan IMs」は、驚くほど広い室内空間に「2+1+2」の独自のシートレイアウトを採用しており、回転式のフロントシートと小型アウトボードシートを両サイドに備えた高級感あふれる「プレミア」リアセンターシートを装備している。

    また、フロントとリアに高性能モーターを採用し、115kWhの大容量バッテリーを搭載したパワートレインは、360kWの出力と800Nmのトルクを発生し、一充電あたりの走行距離380マイルを実現する。前後の高性能モーターによる4輪駆動システムは高いコーナリング性能を発揮し、路面の状況と運転モードに合わせて乗り心地とハンドリングを調整できる最新式のエアサスペンションも搭載している。

    日産のグローバルデザインを担当する専務執行役員のアルフォンソ・アルバイサは、「EV技術や自動運転技術の革新により、デザイナーは従来の乗用車に求められたプラットフォームやパッケージングのあり方に捉われることなく、まったく新しいスタイルのクルマを創り出すことができるようになりました。『Nissan IMs』はセダンのデザインと機能をあらたな次元へと高めています」と語った。

    ニッサンインテリジェントモビリティと時を越えた日本の未来志向に裏打ちされたデザイン
    日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー
    刺激的なスタイルとパフォーマンスをあわせ持つ「Nissan IMs」のエクステリアは、未来志向のハイテクタッチと、日本のDNAの一つである伝統の職人技が溶け合っている。 滑らかでセクシーなエクステリアはシンプルな縦横のラインで構成され、長いホイールベースとウエストライン、特徴的なAピラーやリアウィンドウなど、個性的なスタイルでありながらすっきりしたシンプルなシルエットに仕上げられている。

    「日産の歴史と伝統を振り返ると、初代『ムラーノ』や『Z』 などは、どれもシンプルなシルエットであることに改めて気が付きました。シンプルなデザインは、おのずと高級感を高めます。例えば、直線的でシンプルなトランクラインは、それ自身が高級感を生み出しているのです」 とアルバイサは続ける。

    フロントには、日産のデザインランゲージである「Vモーション」を採用している。グリルレスの大胆でスリムなV字型デザインは、目をひくと同時に実用的で、未来的な印象を与えている。その他、日本伝統の「麻の葉」柄からインスピレーションを得た幾何学模様をルーフのスモークガラス表面や、ホイールや内装を含め、デザイン全体に取り入れている。

    日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー

    また、自動運転モードで走行中は、ヘッドライトとリアのイルミネーションライトがブルーに変わり、前後それぞれのイルミネーションの中央が点滅することで歩行者や周囲のドライバーに自動運転で走行していることを知らせる。

    インテリアは、「2+1+2」の独自のシートレイアウトが特徴。リアコンパートメントの中心を占めるのは、両側に小型アウトボードシートを備えた「プレミア」シート。アウトボードシートの背もたれを倒すとアームレストになり、座席中央の背もたれをリクライニングしたり、オットマンを使用することができる。

    自動運転時は、フロントシートを内側におよそ15度回転させて、後部座席と会話のしやすい配置にすることができる。 ステアリングは格納され、快適にくつろぐことができる広々とした空間が生まれる。

    日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー

    インテリアはシンプルなエクステリアと対照的に、現代日本のモダンな家屋を想起させる。洗練された日本の職人技によって、ハイテクで個性的な印象を作り出している。例えば、計器パネルやドアトリムの形状は月面探査機や屏風にヒントを得ており、暗色のファブリックに光の筋をあしらったデザインは月光と影を表現している。また、落ちついたムードの素材とカラーの周囲にライトを配置することで、インテリアに躍動感を与えている。

    シームレスでシンプルなGUI
    最先端のグラフィックユーザーインターフェイス(GUI)は、スイッチとコントロールの数を最小限に抑えるなどしてシンプルなデザインとしている。

    4枚の小型スクリーンを配した横長の薄型パネルはすっきりした配置で車内を広々と感じさせ、情報を水平方向に配置することで目の動きを最小限に抑え、ドライバーの負担を軽減する。また、運転席正面に配置した二層式のメーターは、一層目にドライバーが運転に集中できるように重要な情報のみを表示し、二層目には必要に応じてその他の情報を表示する。

    車内に設置されたセンシングプラットフォームは、センサーとカメラの情報を使ってドライバーの状態をモニターしている。例えば、何らかの理由でドライバーが車を制御できなくなった場合には、センシングプラットフォームがその状態を感知して、クルマを安全な場所に停止させる。

    日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー日産 電気自動車 コンセプトカー 北米国際自動車ショー

    リアルとバーチャル世界の融合
    「Nissan IMs」では、CES2019で発表した「Invisible-to-Visible(I2V)」技術も搭載している。「I2V」は、仮想世界と繋がることでサービスやコミュニケーションの可能性を無限大に広げ、ドライビングをより便利で快適、エキサイティングなものにする。また、運転の楽しさを向上させるため、例えばアバターが車内に現れるなどし、人間のようなインタラクティブな方法で運転をサポートする。

    主要諸元
    全長:4845mm
    全幅(ドアミラー除く):1900mm
    全高:1500mm
    ホイールベース:2900mm

  • 日産・GT-R“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が発売開始

    日産・GT-R“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が発売開始

    日産自動車は2018年12月に予約受付を開始したNISSAN GT-R特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」(限定50台)を1月11日(金)より全国一斉に発売すると発表した。

    発売された「NISSAN GT-R」特別仕様車は、2018年9月に日産のブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手本人の着想を取り入れた記念モデルで、「GT-R Premium edition」グレードをベースに設定した。

    特別塗装色のミッドナイトオパール(RP)を含む3色のボディカラーと、大坂選手にも協力いただきながら設定した新規組合せの3色の専用インテリアを自由に組み合わせていただくことが可能。さらに、限定バージョンならではの仕様として、エンジンルーム内のモデルナンバープレートをゴールド色にすると共に、LEDハイマウントストップランプ付のドライカーボン製リヤスポイラーを装着し、お客さまに特別感を感じていただける演出を施している。

    日産は本日より開幕したカスタマイズショー「東京オートサロン2019」(開催期間:2019/1/11(金)~1/13(日)、場所:幕張メッセ)にて本特別仕様車を出展し、お客さまに初披露する。

    なお、NISSAN GT-R特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、既に販売計画の50台を超える予約注文が入っており、今後はキャンセル待ちとして2月中旬まで予約受付を行う予定としている。

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  • 日産、新開発e-パワートレインを採用した「日産リーフe+」を追加設定

    日産、新開発e-パワートレインを採用した「日産リーフe+」を追加設定

    日産自動車は、「日産リーフ」に新開発e-パワートレインを採用し、パフォーマンスと航続距離を向上させた「日産リーフe+」を追加設定したと発表した。

    「e+」の名称は、エネルギー密度が増したバッテリーとよりパワフルなパワートレインに由来している。航続距離を約40%向上させる「日産リーフe+」を追加したことで、「日産リーフ」はより幅広いお客さまのドライビングニーズに応えることが可能となった。

    「『日産リーフe+』は、『ニッサン インテリジェント モビリティ』の取り組みをさらに進化させます。『日産リーフe+』の追加により、お客さまはニーズやライフスタイルにあわせて、より幅広い選択肢の中からパワートレインや最新の技術、仕様装備を選ぶことができるようになり、『日産リーフ』の利便性や魅力はより一層向上しました。『日産リーフ』は効率的で持続可能なモビリティ社会の実現に向けて、引き続き重要な役割を担っていきます。そして、お客さまや世の中にクルマを超えた価値を提供する、新たな常識を創り出していきます。」 と日産自動車の副社長ダニエレ スキラッチは述べた。

    「日産リーフ e+」は、日本で2019年1月23日、米国で2019年春、欧州で2019年半ばに発売される予定となっている。

    ニッサン インテリジェント モビリティ
    「ニッサン インテリジェント モビリティ」は、「ニッサン インテリジェント パワー」、「ニッサン インテリジェント ドライビング」、「ニッサン インテリジェント インテグレーション」の3つの領域から構成される。「日産リーフ e+」は、この3領域においてお客さまにさらなる魅力を提供する。

    ニッサン インテリジェント パワー
    ・「日産リーフe+」は、優れたエネルギー効率とさらなる高出力、高トルクを実現する新開発e-パワートレインを搭載している。高い静粛性や俊敏な加速性能などを特長とする現行「日産リーフ」は航続距離322km(WLTCモード)を実現している。そして、今回投入する「日産リーフe+」はさらに約40%長い航続距離(458km(WLTCモード))を実現した。

    ・「日産リーフe+」は、最高出力160kW、最大トルク340N・mを実現し、高速走行時の加速性能を大きく向上させている。例えば、80km/hから100km/hへの加速時間は約15%短縮し、高速道路の合流や追い越しのシーンではよりスムーズなドライビングが可能となった。さらに最高速度も約10%向上し、より快適なクルージングを楽しむことができる。

    ・「日産リーフe+」のバッテリーは、エネルギー密度を約25%向上させ、室内空間やデザインを犠牲にすることなく、容量を55%向上させた。また、「日産リーフ」と同様にバッテリー容量は8年160,000km保証される。

    ・「日産リーフe+」は、最大出力100kWの急速充電に対応しており、従来の50kWで急速充電した場合に比較して充電時間の短縮が図られ、使い勝手が向上する。

    ニッサン インテリジェント ドライビング
    ・「日産リーフe+」には、「日産リーフ」と同様に「プロパイロット」と「プロパイロット パーキング」が設定されている。「プロパイロット」は高速道路などの自動車専用道路において、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限に、先行車両との車間距離を一定に保つよう制御することに加え、車線中央を走行するようステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減する。「プロパイロット パーキング」はステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを駐車が完了するまで自動で制御する。(「プロパイロット パーキング」は日本と欧州市場向けモデルにのみ設定)

    ・「日産リーフ」にはアクセルペダルの踏み加減を調整するだけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることができる革新的な技術「e-Pedal」が搭載されている。「日産リーフe+」では、「e-Pedal」の制御を車両重量の変化に合わせて最適化し、さらに後退時の制御を見直すことで駐車時などの操作をよりスムーズなものとした。

    ・「日産リーフe+」には、「日産リーフ」と同様に「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」、「LDW(車線逸脱警報)」、「インテリジェント エマージェンシー ブレーキ」、「BSW(後側方車両検知警報)」、「RCTA(後退時車両検知警報)」、「インテリジェント アラウンド ビュー モニター(移動物検知機能付)」など、充実した先進安全技術が採用されている。

    ニッサン インテリジェント インテグレーション
    ・「日産リーフ」の便利で分かりやすいヒューマンマシンインターフェース(HMI)を通じて、ドライバーはクルマやコミュニティとつながることができる。また、日産のコネクテッドサービス「NissanConnect」のスマートフォンアプリを使い、クルマのバッテリー残量を確認したり、最適な時間で充電を開始するようタイマーをセットしたりすることができる。また、最寄りの充電施設を探したり、クルマに乗り込む前にエアコンを作動させて、車内を快適な温度にしたりしておくこともできる。

    ・電気自動車(EV)とエネルギーシステムを統合し、EVを中心としたエコシステムの構築を目指す「Nissan Energy(ニッサン エナジー)」の取り組みのもと、「日産リーフ」「日産リーフ e+」は移動の手段としてだけではないEVの新たな価値を創造する。

    スリークでモダンなデザイン
    「日産リーフ」のエクステリアデザインの特徴のひとつが、ダイナミックでスリークなシルエットと優れたエアロダイナミクス。フロントには日産デザインを象徴するVモーショングリルを採用しその内側にはクリアーブルーの3Dメッシュパターンを配している。リアコンビランプには特徴的なランプシグニチャーを採用している。

    「日産リーフe+」は「日産リーフ」のデザインをそのままに、フロントバンパー下部にブルーのリップスポイラー状のパーツを追加し、充電ポートに「e+」ロゴを配するなど、「日産リーフe+」であることをさりげなく伝えている。「日産リーフe+」のインテリアは「日産リーフ」と同様に、機能性が高く広々とした、上質感とハイテク感にあふれる室内空間となっている。シートやドアトリム、ステアリングホイールなどに鮮やかなブルーのステッチを施し、日産のEVであることを表現している。

    「日産リーフ」は、2010年に初代モデルを発売して以降、累計販売台数がグローバルで380,000台を超えている。「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」、「e-Pedal」といった先進技術を搭載した「日産リーフ」は、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走り、そしてどのように社会とつながっていくのかということを再定義することで、日産車をより魅力的なクルマにしていくアプローチ「ニッサン インテリジェント モビリティ」の象徴となっている。

    量産EVのパイオニアとして、日産は引き続き、クリーンで環境に配慮したクルマをお客さまにお届けしていく。そして、「日産リーフ」は「Nissan Energy」を推進する上で重要な役割を担っている。「Nissan Energy」では、EVとエネルギーシステムをつなぐことで車載バッテリーへの充電に加え、バッテリーに蓄えた電力を家やビルに給電したり、電力網に電力を供給したりすることが可能となる。「Nissan Energy」はバッテリーの新たな再利用法も提案していく。

    日本においては、EVを環境負荷低減や災害対策など地域課題に貢献できるソリューションと位置付け、多くのパートナーとともに、ゼロエミッション社会の実現に向けた、“日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」”活動を推進していく。

    なお、今回の「日産リーフe+」の発表にあわせ、日本においては「日産リーフ」についても「踏み間違い衝突防止アシスト」と「LEDヘッドランプ」を全車標準装備とするなど仕様を向上した。「G」、「X」グレードではApple CarPlayTMに加え、新たに「Android Auto」へも対応し、さらに「X」グレードには16インチアルミホイールを標準装備とした。また、「NissanConnect EV」アプリには、充電スポットの「満空情報表示」機能を追加する。(本機能は2019年春採用予定)

    日産リーフ 価格(消費税込み)

      駆動 原動機 バッテリー容量 グレード 価格
    日産リーフ 2WD EM57 62kWh e+ G 4,729,320
    e+ X 4,162,320
    40kWh G 3,999,240
    X 3,661,200
    S 3,243,240

    日産リーフe+日産・リーフ e+Nissan Leaf e+

  • 日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車と、同社の関連会社であるオーテックジャパン、および、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は、カスタマイズショーである「東京オートサロン2019」(開催期間:2019/1/11(金)~1/13(日)、場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。

    日産は、安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めている。

    今回の東京オートサロンでは、その「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化したモデルやわくわくするようなカスタマイズカーを提案する。

    今回は、「NISSAN FORMULA E」、「NISSAN LEAF NISMO RC」に象徴されるゼロエミッション時代におけるレーシングカー、またその市販モデルである「LEAF NISMO」の他、2018年9月に日産ブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とコラボレーションした「X-TRAIL + Naomi Osaka Concept 」と「NISSAN GT-R 大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」を展示する。そして、「JUKE」のパーソナライゼーションをより進化させたコンセプトカーやNISMOロードカー、さらに、プレミアムスポーティーブランドである「AUTECH」のコンセプトカーに加え、SUPER GT GT500クラスに参戦した「MOTUL AUTECH GT-R」などの幅広いラインナップを用意して、日産の新しいカスタマイズの世界をご覧いただける。さらに出展ブースでは、各種トークショーも開催する予定となっている。

    【展示車両】

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    日産ブランドアンバサダーであるプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とエクストレイルのコラボレーションによるコンセプトカーを展示する。エクステリアは、大坂なおみ選手が選んだ、マットブラックにゴールドをあしらったデザインを採用。インテリアは、ブラックの内装色にプレミアムタンレザーのアクセントを加えて上質でスタイリッシュな空間を演出するプライベートカーに仕立てた。(参考出品)

    JUKE Personalization Adventure Concept

    JUKE Personalization Adventure Concept

    多彩なカラーコーディネーションによるカスタマイズが好評を博しているジュークのパーソナライゼーションをより進化させ、ジュークの特徴である俊敏な操作性を実現するインテリジェント 4×4(トルクベクトル付)を搭載したダイナミックなコンセプトカーを発表する。エクステリアは、レスキューの走破性を想起させるクローラーとオーバーフェンダーを装着。更にマットホワイト&マットブラックの2トーンカラーにフローセントグリーンのアクセントを配した新しいパーソナライゼーションの形を提案する。(参考出品)

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、世界の頂点を目指しトッププレイヤーたちと熱戦を繰り広げる大坂なおみ選手と、常に走りの頂点を目指すNISSAN GT-Rがコラボレーションしたモデル。NISSAN GT-Rが大好きという大坂選手本人から着想を得て「GT-R Premium edition」グレードをベースに特別仕様車として設定した。ボディカラーは、特別塗装色のミッドナイトオパールの他、ブリリアントホワイトパール、メテオフレークブラックパールの3色を設定した。インテリアには大坂阪選手にも協力いただきながら、新規の組合せの3色を専用に設定し、3色のボディカラーと自由に組み合わせることが可能。

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    低重心が生む圧倒的な走りに、先進安全装備を標設定して新登場したエルグランド。その走りと存在感を究極まで表現した「ELGRAND The Sports Premium Concept」を特別展示する。このコンセプトカーは、エルグランドが持つ存在感をより際立たせるカスタマイズを施している。エクステリアは、精悍なピアノブラックのフロントグリルとNISSAN GT-Rからインスパイアされたボディカラー、スポーティーな印象を与える20インチのアルミホイールを装備。インテリアには、豪華で上質な赤い本革を使用した特別シートを設定している。(参考出品)

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)
    SERENA e-POWER AUTECH(Premium Personalization仕様)
    NOTE e-POWER AUTECH SPORTS SPEC(Premium Personalization仕様)
    NISSAN LEAF AUTECH Concept(参考出品車)
    - 「AUTECH」シリーズに、新たに「Premium Personalization Program」を提供 -

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)

    よりプレミアム感の高い“デザイン”や“クオリティ”にこだわる方に向けたスポーティブランドが「AUTECH」。セレナ、ノートに続く第3弾として、2019年1月にエクストレイル「AUTECH」を発表する。会場の展示車は、湘南・茅ヶ崎の空と海をイメージした「AUTECH」のアイコニックカラー「オーテックブルー」で統一。更に、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴する日産リーフをベースとした「LEAF AUTECH Concept」を参考出品する。また、オーテックジャパンの“ものづくり”のノウハウを生かすことによって実現した「プレミアム パーソナライゼーション プログラム」では、専用シートをホワイト・ブラック・タンなどの各カラーから選択することが可能になるなど、オーナーのこだわりを満たす、より上質な室内空間を演出する。

    NISSAN LEAF NISMO

    NISSAN LEAF NISMO

    電気自動車ならではのダイレクトで俊敏な加速やスムースでのびやかな走りに、NISMOがさらなる磨きをかけて新次元のスポーツドライブフィールを実現したモデル。Cd値を悪化させることなくダウンフォースを向上した空力性能に優れたエクステリアデザインに加え、専用サスペンションチューニング、18インチタイヤの採用等によりワンランク上の直進安定性を実現した。さらに、より力強い加速感を楽しめるようコンピューター(VCM)を専用チューニング。特にドライブモードのBレンジでは、立ち上がりの速さを日産リーフの約2倍に高めています。またアクセルのみを使用してクルマの発進、加・減速、停止まで行うことができるe-pedalは、ブレーキへ足を踏み換えることなく走行ができ、まるでマニュアル運転のように意のままにクルマを操ることができる。「日産リーフNISMO」はニッサン インテリジェント モビリティの先進技術にNISMOのレーシングDNAを注入し、未体験の電気の走りの楽しさを提供する。

    NOTE e-POWER NISMO S

    NOTE e-POWER NISMO S

    専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施したことにより発電量を増加させると同時に減速機を強化した。これにより、モーターは「最高出力100kW」、「トルク320N・m」を実現、「ノートe-POWER NISMO」に比べ約25%の性能向上を可能にした。コンパクトなボディにV6 3L並みのトルクを持ち、より一層スポーティーでパワフルな走りのハイスペックモデルとなった。また、「ノート e-POWER NISMO」のドライブモード設定に加えて、「S」「ECO」のモードにも「B」レンジを設定。スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できる。

    SERENA NISMO

    SERENA NISMO

    「セレナ」の特長である家族の使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、NISMOのDNAを注ぎ込んで「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した。エクステリアはNISMOらしい精悍なデザインとするとともに、優れた空力性能を可能にした。インテリアは随所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施した。また、専用のボディ補強やサスペンションチューニング等により、気持ちのよいハンドリングとなり、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを実現した。

    NISSAN FORMULA E

    NISSAN FORMULA E

    日本の自動車メーカーとして、初めてフォーミュラE選手権に参戦し、2018年12月にサウジアラビアのリヤドで開幕するABB FIAフォーミュラE選手権のシーズン5を戦う新型の日産フォーミュラEカーを特別展示する。このフォーミュラEカーは、最新のバッテリーやパワートレインを採用し、さらなるパワーと航続距離を実現している。(参考出品)

    NISSAN LEAF NISMO RC

    NISSAN LEAF NISMO RC

    日産のモータースポーツ活動を担うNISMOのレーシングテクノロジーを用いて開発された「NISSAN LEAF NISMO RC」を特別展示する。このマシンは、2011年に発表した前モデルの2倍以上の240キロワットの最高出力と640N・mの最大トルクを発生する。先進のバッテリー技術と、ドライブトレインの主要パーツは新型「日産リーフ」の技術を採用し、多数の軽量部品に加え、フルカーボンファイバーのレーシングモノコック構造を採用することで、総重量をわずか1,220kgに抑えた。この軽量化により、0-100km/hの加速時間は、前モデルより約50%速い3.4秒を実現した。

    MOTUL AUTECH GT-R

    NISSAN LEAF NISMO RC

    SUPER GT 2018のGT500クラスに松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手のドライブにより出場したMOTUL AUTECH GT-R。第2戦の富士大会では見事優勝を果たした。(参考出品)東京オートサロンでは、人気のキッズ向け乗り込み体験、NISMOレースメカニックによるピットワークシミュレーションを実施する。

    【NISSAN / NISMO collection】

    日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISSAN GT-R」等の車種ブランド、「NISMO」ブランドのウェアやグッズ、限定ミニカー等の販売を行います。

    【SNSの活用】
    日産は、「ツイッター」や動画中継サービス「YouTube(ユーチューブ)」、「ニコニコ生放送」等のSNSを活用した情報発信を行う。具体的には、ブースの様子やトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定。

  • 日産・GT-Rに“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が登場

    日産・GT-Rに“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が登場

    日産自動車は、2019年1月に発表予定の「NISSAN GT-R」特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」(限定50台)の予約受付を12月20日(木)より全国一斉に開始することを発表した。

    今年9月、グランドスラムで日本人初の女子シングルス優勝を果たした「大坂なおみ選手」が日産のブランドアンバサダーに就任した。

    世界の頂点を目指しトッププレイヤーたちと熱戦を繰り広げる大坂なおみ選手の戦いが、日産のチャレンジングスピリットやグローバル企業として世界に挑む姿勢と共通するとの思いから実現した。

    そして、「NISSAN GT-R」もまた、スーパースポーツカーの原点である「究極のトライビングプレジャー」を実現するため、どこまでも気持ちよく走り続けられる「洗練されたグランドツーリング性能」と、レーシングテクノロジーが生み出す「圧倒的な速さ」を追求し、常に走りの頂点を目指している。

    今回の「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、「NISSAN GT-R」が大好きという大坂選手本人から着想を得て、「GT-R Premium edition」グレードをベースに特別仕様車として設定した。

    ボディカラーには、目にする角度や光の当たり具合によって色の見え方が変わり、宝石のような深みのある輝きを放つ特別塗装色、ミッドナイトオパール(RP)を専用色としたほか、ブリリアントホワイトパール(3P)、メテオフレークブラックパール(P)の3色を設定した。また、インテリアは大坂選手にも協力いただきながら、新規の組合せの3色を専用に設定。3色のボディカラーと自由に組み合わせることが可能。

    さらに、限定バージョンならではの仕様として、エンジンルーム内のモデルナンバープレートをゴールド色にすると共に、LEDハイマウントストップランプ付のドライカーボン製リヤスポイラーを装着し、お客さまに特別感を感じていただける演出を施した。

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