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  • ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

    ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日を利用してホテルの部屋でプラモデルを完成させた。

    台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入していた。

    「昨日買いに行ったんだ。土曜日は部屋で長い一日になると思ったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「購入したい素晴らしいラジコンカーがあったんだけど、それを作るための道具を持っていなかった。だから小さなプラスチック製のものだ。ペイントは買っていないけど、ステッカーを貼るよ」

    その後、ロマン・グロージャンはTwitterを更新。「完成!100点満点」として素晴らしい仕上がりのモデルを公開した。

    ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成①ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」②

  • 2019年 F1日本GP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年 F1日本GP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行2回目が10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    土曜日のフリー走行3回目の中止が決定したことで、90分のFP2セッションは予選向けての一発の速さと決勝のロングランのデータ収集の両方を実施しなければならなくなった。また、仮に日曜日の午前中に予選が行えなかった場合、FP2の結果でグリッドが決定する。

    そのため、全チームが精力的に周回を重ね、メルセデスのバルテリ・ボッタスの1分27秒785でトップタイムを記録。2番手にも0.100秒差でルイス・ハミルトンが続いた。

    1番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「とてもポジティブな一日だった。このトラックでこのようなクルマをドライブするのはいつだって本当に楽しいことだ。全体的にクルマにとても満足しているし、最初から感触が良かった。クルマのバランスを改善するためにまだいくつか小さな微調整を行うことができると思うけど、全体的にショートランとロングランの両方で感触は良かった。今日は土曜日用のタイヤをいくつか使ったし、天候は良いままだったので、多くの走行をすることができた。それは素晴らしいことだ。日曜日の予選とレースの両方でセッションになると予想しているし、プッシュし続ける必要がある。明日は予想外の休みになるけど、チームは僕を忙しいままにしてくれると確信している。データを掘り下げて、最大限に活用していきたい」

    2番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「このトラックをドライブするのは本当に驚くべきことだ。第1セクターのS字は向かい風だったけど、素晴らしかった。全体として良い一日だった。プログラムを完了することはできたけど、進行中の作業だ。このトラックでは常にタイムを見出せるし、改善できるエリアが常にある。バルテリは良いペースを示していたし、週末のこの時点で僕たちは良いポジションにいるように思う。本当に楽しいトラックだし、クルマに戻るのが待ち切れない。日曜日に良いポジションにいられるように今夜と明日でデータを分析していく」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「走り出しのバランスには満足していなかった。しかし、ラップタイムからみても分かるように、FP1からFP2にかけて、マシンを大きく改善することができた。まだまだ改善の余地はあると思う。メルセデス勢は強力なように見えるが、このコースではさほど驚くべきことではないと思っている。新開発の燃料は、エンジンパワーの上でかなり好材料になったと思っている。金曜日だけの状況で、まだまだ力関係が分からない状況ではあるが、日曜日に予選が行われない状況に備えて、FP2からプッシュをしていった。台風により、明日はコースに出られないが、丸一日データの分析に使いたいと思う。また、ほかのドライバーとビデオゲームで遊ぼうと思う。日曜日に予選とレースが同日になることは特に懸念していない。天気ばかりはどうにもならないし、どんな一日になるか見てみよう」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日を最大限に生かせたと思う。天気の影響で予選が日曜日に延期されることが分かっていたので、みんながいつもとちょっと違った形でフリー走行にアプローチしていたい。特に2回目のセッションはね。今週末はFP3がないので、どんな理由であれ日曜の午前にドライブできなければFP2の結果がスターティンググリッドになる。僕たちのライバルは今日とても強かったし、僕たちはまだ自分たちが思うところに達していない。ペース的にどこが不足しているのか完全には理解していないけど、自分のドライビングでいくらか改善されることはわかっている。日曜日は忙しくなるだろうけど、マシンに乗るときはいつだって同じルーティンだし、同じ気持ちだ。だから、いつも通りに臨むつもりだし、すべてのエリアで改善できるように懸命に仕事をして、強力な結果を残せるようにできる限りのベストを尽くすつもりだ」

    5番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「今日はそれほど悪くはなかった。少なくてとも見た目よりは良かった。僕たちはそれなりの状態にあると思うけど、全体的に少しペースが足りないかもしれない。メルセデスはプラクティスの開始時からとても快適そうに見えたし、彼らはFP2でそのペースを確認した。タイヤの使い方という点で理想的なセッションではなかったし、改善の余地は少しあると思う。明日は何をするかはわからない。リラックスして、屋内スポーツをするかもしれない。明日の風と雨が影響するので日曜日のコースの状態は大きな疑問符だ」

    6番手:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    「今日の走りにはとても満足しているし、このコースのことが大好きなので、ここに来るのが待ちきれなかった。セクター1はとても印象的で、走るのが楽しみだった。とても早いリズムの中でに走れたし、ロシアGPよりもずっと快適に感じている。しかし、まだまだやるべき仕事はある。鈴鹿を走行するのは初めてで、しかも明日の走行はない。コースを学ぶ時間が短くなってしまうのは、理想的とは言えない。ちょっとがっかりしているが、誰にとっても条件は一緒なので、準備を続けたいと思う。メルセデスの2台はとても速く、コーナーでの動きもよく見えるが、僕たちのマシンもどんどんよくなっているので、そこまで遠い存在ではないと感じている。順調にメニューをこなせているが、まだまだタイムを向上させられると思う。細かいところまでセットアップを重ねて、あとコンマ2秒はタイムを上げたい。6番手タイムは望んでいた結果ではないかもしれないが、日曜日に予選が行われるか、楽しみに待っていたいと思う。ドライの場合、さまざまな要素が絡み合うと思うが、雨だとかなりトリッキーなコンディションになると思うので、より難しい展開になるだろう。現時点で明日の予定はないが、ホテルにボウリング場があると聞いているので、そこで遊ぶかもしれない」

    7番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「ポジティブな金曜日だったと思う。FP1の最初はちょっと心臓発作を起こしたけどね! クルマをガレージに戻すことができて、メカニックが素晴らしい仕事をして準備してくれたおかげで、コースに戻って走行プログラムを終えることができた。FP2も張り詰めていたけど、どちらのセッションにも満足している。クルマの感触はいいし、競争力がある。ただ、明日走れないので今日の走行プランは違っていたし、ライバルについて確実なことはわからない。まだちょっと不確実なものもあるけど、日曜日の準備は問題ないと確信している」

    8番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足していいと思う。特に日曜日に僕たちがレースをすることになるであろうチームと比較してね。今夜から台風が到着することで明日の予選は中止され、日曜日の午前中も実施できない可能性がまだ残っている。もしそうなった場合は今日のプラクティスのリザルトでグリッドが決まる。そうなった場合、8番手はレースをスタートするのに悪い位置ではない。グリッドの中団は、10台ほどが0.5秒の間にひしめいている。日曜日はどうなろうと接戦になるだろう」

    9番手:ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「FP1を見る側としてはかなり寒いと感じた。FP2しか走行できまなかったけど、お気に入りのコースの一つである鈴鹿をドライブできるのは、本当にすばらしいことだ。今日の走行はとても楽しかったし、日曜日も楽しみにしている。土曜日がキャンセルされたので、FP2が非常に重要になると考え、できるだけ多くのことをトライしていった。予選やレースに向けたセットアップを行いながら多くのラップを走り、最終的に9番手を獲得できた。しかし、マシンのバランスが少々取りづらかったので、今日試したことをもう一度おさらいする必要があると思う。今のままでも問題はないけど、さらにパフォーマンスが向上させられると思う。いつもよりも、仕事に時間をかけたkど、日曜日に向けて最適な解決策を見つけたいと思う」

    10番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「楽しかった。予定していたことは全て終えることができた。必要なテストを全て消化した。燃料を積んだ状態、軽い状態を試して、その全てから良いデータを得ることができた。ここでは去年のFP1しか経験していないし、ドライビングに関してはもう少しやらなければならないことがある。まだ望んでいたほど自信が持てていないので、日曜日に予選があるならば、その前に少し変えてみるつもりだ。ドライビングとセットアップを改善すれば、もう一歩前進できると思う」

  • ホンダ、F1日本GPパブリックビューイングは14時開館・開始

    ホンダ、F1日本GPパブリックビューイングは14時開館・開始

    ホンダは、10月13日(日)に開催される「2019 F1世界選手権 第17戦 日本GP」決勝のHondaウエルカムプラザ青山1Fの大型ビジョンでライブ中継する。

    台風19号接近に伴い、Hondaウエルカムプラザ青山は10月13日(日)は14時まで臨時休館。14時に開館し、F1パブリックビューイングも14時開始予定としている。

    ただし、今後の台風の影響によっては改めて変更が生じる可能性もあり、Hondaウエルカムプラザ青山の開館/閉館については、Honda公式ツイッター @HondaJP にて情報を更新していくとしている。

  • ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

    台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

    「昨日買いに行ったんだ。土曜日は部屋で長い一日になると思ったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「購入したい素晴らしいラジコンカーがあったんだけど、それを作るための道具を持っていなかった。だから小さなプラスチック製のものだ」

    「ペイントは買っていないけど、ステッカーを貼るよ。エンジニアがやってくれるかもね。Xboxも持ってきているので、乾くまで少し遊ぼうかな」

    10月11日(金)に行われたフリー走行では、ロマン・グロージャンは13番手タイムをマークした。

    「正直、ものすごくエキサイティングな金曜日だったと思う。午前中にFP1、午後にFP2で、余分なタイヤを使えたし、その結果が予選になるとか、こんな感じの土曜日だとすごくいいのにね。マシンの作業をしながら、同時にハードにプッシュできるし、僕はいろいろと試していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「かなりクールな1日だったと思う。フリー走行としてはもちろんいつもより少しプレッシャーはあったけどね。午前中はマシンがいい感じだったけど、午後はもうちょっといけるかと思っていたけど、あと0.3~0.4秒はほしかったかな。その点ではちょっとがっかりしている。作業を続けていくし、日曜日の朝に予選ができるかどうか見てみるつもりだ」

  • 【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

    【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

    レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが、F1日本GPに先駆けて書道に挑戦した。

    二人はそれぞれカタカナで「セルジオペレス」「ランスストロール」と自分の名前を筆で描いた。書き順などはめちゃくちゃで、ストロールは名前が納まりきらなかったが、それなりの文字に仕上がっている。

    10月11日(金)に行われたフリー走行ではセルジオ・ペレスが8番手タイム、ランス・ストロールは14番手タイムを記録。

    セルジオ・ペレスは「今日のパフォーマンスにはかなり満足していいと思う」とコメント。

    「特に日曜日に僕たちがレースをすることになるであろうチームと比較してね。今夜から台風が到着することで明日の予選は中止され、日曜日の午前中も実施できない可能性がまだ残っている。もしそうなった場合は今日のプラクティスのリザルトでグリッドが決まる。そうなった場合、8番手はレースをスタートするのに悪い位置ではない。グリッドの中団は、10台ほどが0.5秒の間にひしめいている。日曜日はどうなろうと接戦になるだろう」

    ランス・ストロールは「良い1日だった。クルマはうまく機能していると思うけど、日曜日の天気を見てみる必要がある」とコメント。

    「日曜日の午前中までに嵐が去っているかどうか分からないし、予選が本当に実施されるかどうかもまだわからない。それがFP2をいつもより少し面白くしたのは確かだ。今日から予選のことも考えなければならなかったからね。明日はしべてが中止だなんてかなり変な感じだ。ホテルでできることは限られているし、外に出ることもできない。ぶらぶらして、天気が改善するまで映画でも見ようかな」

  • ホンダF1 田辺豊治 「山本尚貴の走行は日本の若手ドライバーの励みになる」

    ホンダF1 田辺豊治 「山本尚貴の走行は日本の若手ドライバーの励みになる」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1日本GPのフリー走行1回目で山本尚貴がトロロッソ・ホンダのマシンを走らせたことは、日本の若手ドライバーにとって励みになることだと語る。

    ホンダが支援する山本尚貴は、日本国内で最も成功を収めているドライバーであり、昨年はスーパーフォーミュラ、そして、ジェンソン・バトンと組んでSUPER GTと国内2冠を達成。F1グランプリ週末の走行に必要なスーパーライセンスポイントを満たしており、ホンダがF1パワーユニットを供給するトロロッソでのフリー走行1回目の走行が実現した。

    「FP1では山本尚貴選手がトロロッソ・ホンダのマシンで走行しました。山本選手にとっては初めてのF1でのドライブでしたが、的確にエンジニアにフィードバックを行い、課された役割を確実に遂行してくれました。個人的にもF1で日本人ドライバーと一緒に仕事ができたことをうれしく感じています」と田辺豊治はコメント。

    「グランプリ週末での初走行だったことを考えれば、彼は良い仕事をしたと思います。ダニー(クビアト)とラップタイムを比較するのは少し難しいです。彼らはプラクティスで異なる戦略を行っていましたからね」

    「しかし、彼は週末の初めてのセッションでマシンをセットアップという点でチームにとって見事な仕事をしました。それに今日の彼の走行は日本の若手ドライバーにとって間違いなく励みになります。トロロッソとレッドブルに感謝します。日本のファンにとっても良いことです」

  • 佐藤琢磨、山本尚貴のFP1での走りを絶賛「悔しがっているのは本人だけ」

    佐藤琢磨、山本尚貴のFP1での走りを絶賛「悔しがっているのは本人だけ」

    山本尚貴は、F1日本GPのフリー走行1回目にトロロッソ・ホンダのF1マシンを走らせた山本尚貴を“100点満点”と絶賛。“悔しがっているのは本人だけ”とねぎらった。

    ホンダが支援する31歳の山本尚貴は、F1日本GPのフリー走行1回目でトロロッソ・ホンダのF1マシンを始めて走らせて、チームメイトのダニール・クビアトから0.098秒という僅差でセッションを終えた。

    走行を終えた山本尚貴は「正直、レーシングドライバーとしての自分はこの順位に満足はできません」と語ったが、トロロッソ・ホンダのガレージから走行を見守ったホンダの先輩ドライバーである佐藤琢磨はその走りを称賛した。

    走行後、山本尚貴とがっちりと握手を交わした佐藤琢磨はTwitteで「尚貴の初F1、FP1の走りは100点満点、完璧!!」と投稿。

    「悔しがっているのは本人だけ。限られた厳しい条件下でこれ以上のない、本当に素晴らしい走りでした」

    「未来に繋がる、間違いなく大きな一歩。スーパーフォーミュラ最終戦もがんばって!」とエールを送った。

    また、台風19号が接近していることを受け、「台風19号、皆さん、引き続き安全第一で、お気をつけてお過ごし下さい」と付け加えた。

  • マルク・ジェネ、土曜日の鈴鹿の動画を公開 「中止は正しい決断」

    マルク・ジェネ、土曜日の鈴鹿の動画を公開 「中止は正しい決断」

    フェラーリの開発ドライバーとしてF1日本GPに帯同しているマルク・ジェネが、土曜日の鈴鹿サーキットの様子を動画で公開。「中止は正しい決断」とと語った。

    台風19号の接近に伴いF1は金曜日の朝に土曜日の全セッションを中止することを決定。予選は日曜日の午前10時に延期された。鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園となっている。

    だが、一部のスタッフはチームの責任で鈴鹿サーキットに入ることを許可されており、マルク・ジェネは土曜日の朝のホテルからの様子と鈴鹿サーキットの状況を動画でTwitterに投稿。

    本来であれば、フリー走行3回目が行われていた時間帯の鈴鹿サーキットは強い雨と風が吹いており、「F1日本GPの土曜日のアクションを中止にしたのは正しい決断だった」と語った。

  • ルイス・ハミルトン 「日程変更で通常よりも金曜日が楽しくなった」

    ルイス・ハミルトン 「日程変更で通常よりも金曜日が楽しくなった」

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPのスケジュールが変更された副産物として、金曜日が通常よりも楽しくなったと考えている。

    史上最強レベルとされる台風19号の接近に伴い、F1は土曜日に予定されていたF1日本GPのすべてのセッションの中止を決定。予選は日曜日の午前中に延期となり、フリー走行3回目は廃止となった。

    このスケジュール変更により、F1チームはFP1とFP2の間にプラクティス用のタイヤをすべて使用することができなかった。また、仮に日曜日に予選が開催できなかった場合、FP2の結果がスターティンググリッドを決定することもあり、各チームはロングランを行いながらもタイムアタックを敢行。特にFP2では常にコース上にマシンがいる状況となった。

    「通常、セッションごとにタイヤが2本しかないため、はるか良い金曜日だった」とルイス・ハミルトンは初日のセッション後にコメント。

    「明日はないので、明日のためにとって億はずだった、FP3で使うはずだった2つのセットを今日に持ち込んだ。興味深い学習経験だった」

    「僕たちが3回走れるように彼らはレースの週末にもっとタイヤを持ってくる必要があるかもしれないね」

    「FP1、FP2、FP3で3セットのタイヤを使ったら走行のためにはいい。ファンにとってもね。僕たちが出ていくまで20分も待たなくていいからね。ファンにとって良いことだと思う」

  • キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」

    キミ・ライコネン 「FP3中止による計画の変更はそれほど影響はない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、10月11日に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を11番手タイムで終了。ミッドフィールドは接戦になると予想していると語った。

    「僕にとってはかなりストレートな金曜日だった。明日のFP3の不足分を補うために当初計画してよりも少し多くの走行を行ったけど、最終的にそれほど計画の変更は影響しなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちはちょうどトップ10圏外にいるし、ギャップは非常に小さい。プロクティス後はいつもある程度の進歩を遂げることができるので、エンジニアと一緒にさらにパフォーマンスを見つけていくけど、予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのは不可能だ」

    「待って見るしかないし、日曜日にどうなるか見てみよう。接戦になるだろうね」