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  • セルジオ・ペレス、ピエール・ガスリーを非難 「愚かな動き」

    セルジオ・ペレス、ピエール・ガスリーを非難 「愚かな動き」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1日本GPのファイナルラップで接触したピエール・ガスリーを“愚かな動き”だと非難。最終的にクラッシュしたペレスはすでにチェッカーが振られていたことで9位を維持し、ガスリーもペナルティを免れた。

    ファイナルラップで、セルジオ・ペレスは8位をかけてターン2のアウトサイドからピエール・ガスリーに仕掛けたが、接触してスピンし、バリアにクラッシュした。

    チェッカーグラッグパネルのエラーによって、レースリザルトはその前の周のものが適用され、セルジオ・ペレスは9位を維持することができた。インシデントは理論的にレース終了後に発生したが、F1レースディレクターのマイケル・マシは調査中だとしていた。

    スチュワードは、接触に対して“完全に過失を犯したドライバーはいない”と判断し、それ以上のアクションをとらないことを選択した。

    「両方のドライバーが接触に関与した。11号車(ペレス)はわずかに前にいて、ターン2のエイペックスに向かってトラックのアウトサイドの狭いラインをとった。一方、トラックの内側にいた10号車(ガスリー)は11号車が完全に見えていなかった可能性があり、接触前にエイペックスを通過するのに可能な限りタイトなラインはとっていなかった」

    9位が確定する前のレース直後、セルジオ・ペレスは“僕たちの努力を台無しにした”と非難していた。

    「不必要な接触だったと思う。僕は前にいたし、彼に十分なスペースを与えていた。彼のクルマは縁石にさえ乗っていなかったのを見れば、僕はフレッシュなタイヤでかなり前にした。レースの最終ラップで彼がしたことは非常に愚かだったと思う」

    「彼は罰せられないで済んだ。とても幸運だったと思うけど、彼は自分のレースを台無しにしてポイントを失ったかもしれない。自分がポジションを失ったことを受け入れなければならないポイントというものがある」

    「あのような動きは、(ダニエル)リカルドが僕に二度やっていた。僕が引かなければ、同じ事故を起こしていただろう」

    ピエール・ガスリーは、映像をよく見るまでインシデントに対しるセルジオ・ペレスの非難を評価することに消極的だった。

    「誰かを非難する前に、自分に何か違うことができたのか、もしくは彼に違うことをしたのかをまずは見たい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「彼がそこにいるのを見えて、もう少しスペースを与えてくれることを期待していた。でも、言ったように、僕はむやみに彼を責めたくはない。まず映像を見て、すべてをレビューしたい」

  • フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースにおけるシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが関与したシンシデントに対するスチュワードの対応を激しく非難した。

    マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でシャルル・ルクレールと接触し、マシンにダメージを負ったことで15周目にリタイアを余儀なくされた。

    シャルル・ルクレールは。新しいフロントウィングに交換するためにピットイン。当初、スチュワードはクラッシュについて調査する必要はないとしたが、その後、レース後の審議対象にすると改めた。

    一方、ベッテルはシャンプスタートについて審議対象となったが、フェラーリはゲインを得ていないと主張し、お咎めなしとなった。F1ロシアGPではキミ・ライコネン(アルファロメオ)が同様のエラーでドライブスルーペナルティを科せられていた。

    このスチュワードの決定により、マックス・フェルスタッペンは怒りと混乱を示した。

    「一旦は本当に良いスタートを切った」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sport F1 にコメント。

    「その後、僕はただ外側にとどまった。3番目にいたと思うけど、2番ターンに入ると突然シャルルがマシンサイドにぶつかってきた」

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」

    「奇妙なことは、スチュワードは最初にそれを調査することすらしなかった。僕のマシンは全体が破壊され、全体がね。マシンアイドには穴が開いていた」

    「その後、彼らは調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。無責任な運転だった」

    「彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長い」

    マックス・フェルスタッペンの怒りを買ったのは、シャルル・ルクレールだけではない。

    「それにセブのスタートの映像も見た。彼は動いて、止まった、ルールは動いてはいけないと言っているが、彼らがアドバンテージを得ていないといったので問題がなかったようだ」

    「今日はルールで今日何が起こっているのか本当に理解できない」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

  • レッドブルF1代表 「ホンダのホームレースを4位とDNFで離れるのは残念」

    レッドブルF1代表 「ホンダのホームレースを4位とDNFで離れるのは残念」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、鈴鹿サーキットでのホンダのホームレースであるF1日本GPを4位とDNFという結果で離れるのは残念だと語る。

    レッドブル・ホンダは3列目グリッドからスタート。しかし、マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)との接触でマシンにダメージを負ってリタイアすることになった。

    「マックスは、素晴らしいスタートの後、残念ながら第2ターンでルクレールとの接触に巻き込まれ、その結果、レースからリタイアすることになった。マックスはシャルルに十分なスペースを与えていたように見えたが、我々はスチュワードに対応を委ねるつもりだ」

    ※レース後、シャルル・ルクレールには、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、破損したフロントウイングで走行を続けたことに10秒の加算ペナルティが科せられた。

    アレクサンダー・アルボンは、スタートで8番手まで順位を落としたものの、堅実なレースで自己ベストとなる4位でレースをフィニッシュした。

    「アレックスの蹴りだしは完璧ではなく、マクラーレンの後方に下がってしまったが、彼はうまく挽回し、2ストップ戦略を機能させた。彼は4周目にノリスを強引だがヘアに抜き去り、サインツとの差を素早く縮めた。残りのレースはかなり孤独なものだったが、アレックスは完璧な走りで、これまでのベストF1リザルトとなる4位でマシンを持ち帰った」

    「非常に熱狂的な観客によるこのような素晴らしい盛況ぶりだっただけに、ホンダのホームレースである鈴鹿を4位とDNFで離れるのは少し残念だ。今日ここで6回目のコンストラクターズ選手権を獲得したメルセデスを祝福したい」

  • シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP

    シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GPでのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、フロントウイングが破損した安全ではない状態で走行したことに10秒、合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられ、6位から7位に降格した。

    シャルル・ルクレールは、オープニングラップのターン2で前を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に接触。フェルスタッペンはコース外に追い出され、マシンにダメージを負ったことが原因で後にリタイアしている。

    その後、シャルル・ルクレールはフロントウイングの翼端版が破損して火花を上げた状態でレースを続行。4周目になってようやくピットインしてノーズを交換している。

    F1レースディレクターのマイケル・マシは、シャルル・ルクレールの状況について「当初、我々は彼らにマシンをピットに入れるようアドバイスされていた」とレース直後にコメント。

    「彼らはそれを拒否し、その後、フェラーリはルクレールのマシンをピットインするように指示された。2周目にはエレメントが外れており、依然としてピットインするよう指示されていた。それは我々が他に外れそうなものがあるかどうかを確認できなかったからだ。安全性の観点から腹立たしく思う」

    シャルル・ルクレールが降格したことで、7位でフィニッシュしていたルノーのダニエル・リカルドが6位に昇格した。

  • スチュワード、ベッテルのスタートを罰さなかった理由を説明 / F1日本GP

    スチュワード、ベッテルのスタートを罰さなかった理由を説明 / F1日本GP

    F1日本GPのスチュワードは、セバスチャン・ベッテルにスタートにジャンプスタートのペナルティを科さなかった理由を説明した。

    ポールポジションのセバスチャン・ベッテルは、ライトが消える前に一瞬動き、スタートに出遅れた。レース中、ベッテルのスタートは審議対象となったが、最終的にペナルティは科せられなかった。

    FIAは「スチュワードは、FIAが承認し、各マシンに取り付けられたトランスポンダーからの情報に基づいてビデオ証拠とジャンプスタートのレポートをレビューした」と公式声明は述べた。

    「ビデオはいくらかの動きを示しているが、その動きはFIA F1競技規則の第36.13(a)項に従ってジャンプスタートを以前に定義していたF1ジャンプスタートシステムの許容範囲内だった」

    a) スタート合図信号が与えられる前に動きだしたと、FIAが認可し提供した各車に取り付けられているトランスポンダーが判定した、あるいは;
    b) スタート合図信号が与えられた後に、最初にグリッド位置から動いた瞬間をトランスポンダーが検出できないように、スタートグリッドに自分の車両を配置した。

    セバスチャン・ベッテルの前方への動きはトランスポンダーをトリガーしないほど早く停止したと考えられる。

    セバスチャン・ベッテルは「ライトの点灯が長かったけど、僕のミスだ」とコメント。

    「悪いスタートという以上に悪かった。本当に悪いスタートだった。そこで勢いを失ってしまった」

  • 【動画】 2019年 F1日本GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2019年 F1日本GP 決勝レース ハイライト

    2019年 F1日本GP 決勝レースのハイライト動画。10月13日(日)に鈴鹿サーキットでF1日本GPの決勝が行われた。

    史上最強レベルの台風19号の接近に伴い、FIA(国際自動車連盟)と関係各所は土曜日に予定されていた全てのセッションの中止を決定。F1日本GPは、予選と決勝を行うワンデー開催となった。

    台風一過の鈴鹿サーキットは快晴。スタート直前の気温は21.9度、路面温度は39.5度のドライコンディション。フロントローにフェラーリ、2列目にメルセデス、3列目にレッドブル・ホンダ、4列目にマクラーレンというスターティンググリッドで14時10分からフォーメーションラップが開始された。

    オープニングラップではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン2で接触。両者マシンにダメージを負い、このダメージが原因でフェルスタッペンはレースをリタイアした。

    優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ポールポジションのセバスチャン・ベッテルがスタートに失敗して、3番グリッドからスタートしたボッタスがリードを奪う。メルセデスは両ドライバーに2ストップ戦略を採用。一時はルイス・ハミルトンが走行し、ピットストップの必要もないように見えたが、当初の予定通りハミルトンをピットに入れてボッタスが首位を取り戻し、そのままトップでチェッカー。今シーズン3勝目を挙げた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはルイス・ハミルトンが続いた。ハミルトンはファステストラップを記録して1ポイントのボーナスポイントを獲得。その結果、メルセデスはコンストラクターズ選手権で2位のフェラーリに15ポイント差をつけることになり、コンストラクターズタイトル6連覇が決定。ファステストラップポイントがタイトルを決める結果となった。

    4位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が入り、初めての鈴鹿で自己ベストリザルトを達成した。フェルスタッペンがリタイアしたこともあり、レッドブル・ホンダは、フェルスタッペン-アルボン体制になって以降、アルボンの方が獲得ポイントで上回っている。

    5位にはカルロス・サインツ(マクラーレン)。6位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7位にダニエル・リカルド(ルノー)が入ったが、レース後、ルクレールに15秒加算ペナルティが科せられ、リカルドが6位、ルクレールは7位に。8位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が続いた。

    9位にセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。ペレスは最終ラップのターン2でクラッシュしたものの、1周早くチェッカーが振られていたため9位となった。10位にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が続いた。

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブル加入後で一番うまくいった」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブル加入後で一番うまくいった」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの決勝レースで4位入賞を果たした。

    アレクサンダー・アルボンはスタートで8番手までポジションを落とし、マクラーレン勢の後方でレースを進める。15周目にミディアムタイヤに履き替え、好ペースで4番手まで浮上。後続との差を引き離した34周目に再びピットインしてソフトタイヤに交換すると、そのまま4位のポジションを守りきり、自己ベストリザルトとなる4位でフィニッシュした。

    「4位は僕のベストリザルトだし、今週末の僕は、このチームに来てから一番うまくいったのではないかと思う」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1が始まってすぐにマシンのバランスがいいと感じた。鈴鹿のようなコースで自信を持って走るにはマシンバランスが重要だし、僕は初めてのコースなのでなおさらだった。レースではさらに上位を目指して、スタートもうまくいったと思うけど、ホイールスピンが多すぎて順位を落とし、マクラーレンの後方につけることになった。彼らをパスしてポジションを取り返そうとしている間にトップ集団との差が開いてしまった」

    「5番手争いをしているときのランド(ノリス)とのバトルでは、彼がスペースを残してドアを開けてくれようとしたけど、少しタイトすぎた。その後、カルロス(サインツ)の前に出るためにアンダーカットする戦略はうまくいったけど、4番手に浮上したあとは単独走行になった。あとは、最後までタイヤマネージメントに気を付けながら走ることになったが、今日はマックスがリタイアしていたこともあり、チームのためにもポイントを獲得できてよかったと思うし、4位は今日なし得る最高の結果だった」

    「まだ改善すべき点はあるけどが、今日のペースには満足しているし、この週末で僕たちは一歩前進できたと思います。ホンダのためにも、もう少しいい結果を目指していたし、惜しいところまではいけたと思うけど、わずかにペースが足りなかった。この課題にしっかりと取り組み、メキシコでは強さを取り戻せればと思っている」

  • ダニール・クビアト 「14番手スタートだったので苦戦を覚悟していた」

    ダニール・クビアト 「14番手スタートだったので苦戦を覚悟していた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPの決勝レースを12位で終えた。

    14番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは1ストップ戦略を採り、27周目までソフトタイヤで走行する。そこからミディアムタイヤに交換し、力強いペースで追い上げる。タイトな中団の争いの中で、ガスリーと7秒差まで追い上げ、12位で完走した。

    「午前中は、予選最後のラップ以外すべてうまくいっていた。ラストアタックでなぜ遅かったのか分からない。金曜から大きくコンディションが変化し、マシンのフィーリングが少し異なっていた。ただ、それは全員同じだったと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「14番手スタートと厳しい位置だったので、苦戦を覚悟していた。ただ、レースでは力強い走りができたと思う。スタートでいくつか順位を落としたものの、すぐに取り返すことができた。ペースは本当によかったので、ポイントを獲得できなかったのが残念だ。予選での改善に向けて取り組まなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3番手に順位を上げようとしていたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは激しいダメージを負って続行することに意味はないと判断したことで15周目にレースをリタイアした。

    「とても良いスタートが切れた。シーズンのベストだったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「すべてがうまくいっていたけど、ルクレールがターン2でサイドに完全にぶつかってきた。非常に無礼な動きだった。僕はインサイドに十分にスペースを残していたからね。実際に彼の前にいたし、あそこではすぐにアンダーステアができることはわかっているはずだ。限界までフルに突っ込むべきではない。とにかく彼が僕のマシンサイドにぶつかってきて、多くのダメージを負った。バージボードがぶら下がって、マシンサイドの全体が引き裂かれた。続行してももう意味はなかった。それがピットボックスにクルマを止めた理由だ」

    シャルル・ルクレールとのインシデントはレース後の審議となっている。

    「レース後までこれが審議されないことを理解すらできない。すぐに罰せられるべきだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。僕たちのミスだったらまだ我慢できただろう。とてもフラストレーションを感じている。誰もペナルティを受けずにこんなことが起こるなんて馬鹿げている」

    「特にここ鈴鹿で僕たちを応援してくれたファンのみんなを思うと本当に残念だ」

    関連:フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

    【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

    2019年 F1日本GP決勝のレーススタート動画。10月13日(日)に鈴鹿サーキットでF1日本GPの決勝レースが開催された。

    バルテリ・ボッタスが好スタートを切ってトップに浮上。マックス・フェルスタッペンは2コーナーでシャルル・ルクレールと接触。ピットレーンスタートのクビサの前まで順位を落とす。ルクレールもフロントウイングの翼端版にダメージを負う。このインシデントは審議対象となっている。

    セバスチャン・ベッテルがジャンプスタートの疑いで審議対象となるが、フェラーリは何もゲインしていないと主張し、お咎めなしとなる。

    マックス・フェルスタッペンはオープニングラップの接触が原因で15周目にレースをリタイアする。