タグ: 日本グランプリ

  • F1日本GP 白子駅に2023年表彰台3選手の手形を刻印したモニュメント

    F1日本GP 白子駅に2023年表彰台3選手の手形を刻印したモニュメント

    鈴鹿商工会議所は3月21日、2023年F1日本グランプリの表彰台3選手の手形などを刻印したモニュメント「モノリス8号旗」を鈴鹿サーキットの最寄り駅である近鉄白子駅に設置した。

    過去のF1日本グランプリ優勝選手らの記念碑であるモノリスは、モータースポーツ都市「鈴鹿」にふさわしいシンボルとして、同所が2015年に設置を開始したもの。

    8号旗には、昨年優勝したマックス・フェルスタッペン、2位ランド・ノリス、3位オスカー・ピアストリ、3選手の手形や記録が上から並ぶ。

    2024年F1日本グランプリは4月5日から開催。2029年まで鈴鹿サーキットで行われることが決まり、同所では今後も事業の継続を目指している。

    2024年F1 日本GP

  • F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    F1日本GP 2024年のタイヤコンパウンドをピレリが発表

    2024年F1日本GPで配分される3種類のタイヤコンパウンドをF1公式タイヤサプライヤーであるピレリが発表した。

    従来、秋に鈴鹿サーキットで開催されていた日本グランプリは、2024年は第4戦として4月7日に開催される。比較的温暖な秋から寒さの残る4月への日程変更により、タイヤコンパンドも変更があるとの見方もあった。

    しかし、ピレリは、4月の鈴鹿サーキットのレースにむけて、C1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)とレンジで最も硬いコンパンドを選択。鈴鹿のアスファルトは、今シーズンのなかでも最高レベルの粗さと摩耗を特徴としている。摩耗とデグラデーションは、フリープラクティスでの走行プラン、そしてレース戦略を決定する重要な要素だ。

    日本GPに加え、ピレリは第5戦中国GP(4月21日)、第6戦マイアミGP(5月5日)のタイヤコンパウンドを発表。2つのレースでは、C2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間の3つのコンパウンドが選択されている。

    この2つのトラックはまったく異なる特性を持つ。上海は5年ぶりに復活する。そのため、2022年に導入される新世代のマシンが、さまざまなコーナーが混在し、F1でも最長クラスの約1.2kmのストレートがあるトラックとどう絡むかは未知数だ。

    これとは対照的に、マイアミはタイヤに比較的優しいトラックで、未知の部分は気温に代表される。この時期の気温はかなり高くなる可能性があり、サーマルデグラデーションのレベルも大きくなる。

    2024年のF1世界選手権 日本グランプリ タイヤ2024年のF1世界選手権 中国GP タイヤ2024年のF1世界選手権 マイアミGP タイヤ2024年のF1世界選手権

  • F1日本GP 2025年は第2戦として3月16日に開催?

    F1日本GP 2025年は第2戦として3月16日に開催?

    2025年のF1日本GPは、第2戦として3月16日に開催させる可能性が報じられている。

    ステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)が来年のイスラム教の聖なるお祭りであるラマダン(断食月)がもたらす問題について熟考している中、2025年のF1世界選手権はオーストラリアGPで幕を開けることになりそうだ。

    今年のラマダンは3月10日に始まったため、F1はバーレーンGPとサウジアラビアGPの日程をそれぞれ3月2日と9日に1日前倒しすることが可能だった。しかし、2025年のラマダンは3月1日に始まり、同月末まで続く予定だ。

    今年の記録的な24レースカレンダーは12月8日まで終わらないため、F1は冬休みを短縮し、2月最後の日曜日である16日と23日に中東のダブルヘッダーを行うことを望んでいない。そうなると、プレシーズンテストは2月6~8日に行われることになる。

    論理的な結論としては、2022年6月にオーストラリアGPのプロモーターが結んだ2035年までの10年間の契約延長条項を尊重することだ。

    この契約では、メルボルンのアルバート・パークでF1開幕戦を3度開催することが合意されている。バーレーンで開催された2006年と2010年を除いて、1996年から2019年までメルボルンで開幕戦が開催されていた。

    2020年に新型コロナウイルスが蔓延すると、オーストラリアGPは2年間カレンダーから外れることになった。2021年からはバーレーンが開幕戦の栄誉を引き継いでいる。

    しかし、2025年はラマダンの関係でオーストラリアに譲り、代わりに4月に開催されることになる。バーレーンは引き続きプレシーズンテストを開催する。

    日本グランプリ2025年F1シーズンは3月2日にオーストラリアGPで開幕?

    天気が心配
    新しいパワーユニット規定が導入される2026年に向けて必要なリソースと集中力を考慮すると、現段階では2025年型車は主に今季終了したマシンの継続となるため、F1は2月19~21日に3日間のテストを実施し、2月28~3月2日にオーストラリアGPを開催することも考えられる。

    オーストラリアGPはこれまで3月中旬から下旬に開催されることが多かったため、この日程はオーストラリアにとっては早いが、天候は暖かく、日照時間も若干長くなる。

    また、日本GPは3月16日、中国GPは3月30日、バーレーンGPとサウジアラビアGPは4月13日と20日、マイアミGPは5月4日に開催される。

    日本GPと中国GPが3月に開催されることで、F1にとって懸念材料となるのが天候だ。この時期の鈴鹿と上海のどちらも摂氏13度から14度程度と気温が低い。先週末にスーパーフォーミュラの開幕戦を開催した鈴鹿サーキットには夜に雪が降った。

    今年は8月の夏休みに続いて、ギャップが存在する。シンガポールGP(9月20~22日)とトリプルヘッダーが始まるアメリカGP(10月18~20日)の間に長い休みを設けた。また、サンパウロ(11月1~3日)とラスベガス(11月21~23日)の間にも長い休みが設けられている。

    しかし、このギャップは疲労レベルが高まる時期にチームやスタッフが燃え尽きるのを避けるために設けられたものであり、来年のために2レースを追加することは懸念を高めるだけだろう。

    F1はシーズン後半にカレンダーをギリギリまで凝縮するよりも、3月の日本と中国の天候に賭けるほうがいいというのが本音だろう。

    鈴鹿サーキットは、2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結している。

  • F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    F1日本GP 『レッドブルVIPラウンジ』観戦ツアーキャンペーンを実施

    レッドブルは、2024年F1日本GPで鈴鹿サーキットに『レッドブルVIPラウンジ』を設置。観戦ツアーが当たるキャンペーンを実施する。

    今年の鈴鹿は春。一年を待たずして最も楽しみなレースがまたやって来る。そんな気温も心もあたたかい春を、レッドブルが特別企画で最高にアツくさせる!

    2024年のF1世界選手権でコンストラクターズタイトル3連覇とドライバーズタイトル4連覇を目指すレッドブルは、今年でF1参戦20年目という節目を迎える。

    これを記念し、レッドブルは4月5~7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ特別企画を実施。ターン7に新たな観戦エリア『レッドブルVIPラウンジ』を設ける。

    レッドブルVIPラウンジは、レッドブルがお届けするエキサイティングな体験の詰まった特別空間。2024年は一般向け販売のない完全招待制となるスペシャルエリアとなる。

    F1日本GP期間中のレッドブルVIPラウンジには、EXILE TRIBEから7人組ボーイズグループ『BALLISTIK BOYZ』の来場が決定。クルマ好きなメンバーが多いことから実現した。

    レッドブルは送迎と宿泊付きでF1日本GPをレッドブルVIPラウンジで特別観戦できる『レッドブルと共に#春もトップをぶっちぎれ』キャンペーンを実施。2月28日(水)21時から3月5日(火)20時59分までの応募受付期間中に、レッドブルモータースポーツ(@redbullmotorJP)のXアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストすれば応募完了となる。

    F1日本グランプリ レッドブルVIPラウンジ

    キャンペーン概要
    名称:レッドブルVIPラウンジへのご招待付き日本GP観戦ツアーキャンペーン
    応募受付期間:2月28日(水)21:00~3月5日(火)20:59
    賞品:レッドブルVIPラウンジご招待+送迎つき日本GP観戦席への招待(5組10名様)
    ※今年ターン7前に新しく登場するレッドブルVIPラウンジからのレース観戦となります。
    ※4月5日(金)から4月7日(日)の観戦券、指定区間の被告機もしくは新幹線(往復)および宿泊。他の交通費、食費などは含みません。
    ※詳細はキャンペーンページの規約を確認
    応募資格:日本国内に居住する方
    ※未成年の方(18歳未満)はご来場時に保護者の参加同意書が必要です。

  • レッドブル・レーシング 2024年F1日本GP スペシャルキャップ

    レッドブル・レーシング 2024年F1日本GP スペシャルキャップ

    レッドブル・レーシングの2024年F1日本GP仕様のスペシャルキャップが一部海外ショップで販売されている。

    今年、F1日本GPは春開催となり、第4戦として鈴鹿サーキットで4月5(木)~4月9日(日)に開催される。ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングと姉妹チームのRBにとっては第2のホームレースとなる。

    まだ、チームの公式ショップでは販売されていないが、一部海外ショップでは、2024年F1日本GPのスペシャルキャップが登場。ニューエラ製のキャップは日の丸カラーで、白地に「オラクル・レッドブル・レーシング」とカタカナで書かれ、背面には全体に赤で桜をイメージしたデザインが入っている。

    レッドブル・レーシング F1 日本GP キャップレッドブル・レーシング F1 日本グランプリ キャップ

  • F1日本GP 六本木ヒルズアリーナで「F1 Tokyo Festival」開催

    F1日本GP 六本木ヒルズアリーナで「F1 Tokyo Festival」開催

    鈴鹿サーキットと本田技研工業は、4月2日(火)・3日(水)に六本木ヒルズアリーナにおいて、 2024 FIA フォーミュラ・ワン世界選手権公式プロモーションイベントを、『F1 Tokyo Festival』を共催で開催いする。

    『F1 Tokyo Festival』では、F1ドライバーやF1®に関わるゲスト出演のほか、F1マシンの展示などを予定。詳細は、決定次第案内される。

    2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

    F1 Tokyo Festival開催概要
    ■日程:2024年4月2日(火)・3日(水)※開催時間は、決定次第案内
    ■会場:六本木ヒルズ内「六本木ヒルズアリーナ」(東京都港区)、他
    ■主催:ホンダモビリティランド株式会社 鈴鹿サーキット、本田技研工業株式会社
    ■出演ゲスト、展示マシン:決定次第案内
    ※F1ドライバー出演ステージの観覧には、鈴鹿サーキット公式チケットサイト『MobilityStation』から、観覧チケットの申し込み(無料・先着順)が必要です。申込み開始日は、決定次第ご案内いたします。
    ※ゲストの出演時間は改めてご案内いたします。イベント内容は都合により変更となる場合がございます。

  • F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    F1日本GP:新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」運行

    鈴鹿サーキットとジェイアールセントラルビルは、2024年4月5日(金)~4月7日(日)に開催される「2024 FIA F1世界選手権シリーズ MSC CRUISES 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を盛り上げるとともに、鉄道の利用を促進することで、観戦に訪れるお客様の移動過程で発生するCO2排出量低減を図るため、鈴鹿サーキットへの玄関口である名古屋駅でのF1関連イベントの開催や、新幹線貸切イベント列車の運行等の特別企画を実施する。

    新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    4月3日(水)に、新幹線貸切イベント列車「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」を東京駅発・名古屋駅着で運行する。

    移動中の車内では、日本人初のF1フル参戦ドライバーで現在はNAKAJIMA RACING総監督の中嶋悟、日本人として初めてF1の表彰台を獲得、自身のF1チームを立ち上げ、2006年、2007年に渡って参戦し、現在はARTAの総監督の鈴木亜久里、2021年・22年全日本選手権スーパーフォーミュラチャンピオンの野尻智紀、「motorsport.com(日本版)編集長」の田中健一、レースアナウンサーのピエール北川によるトークイベントなど、F1やモータースポーツファンに楽しんでいただける特別な企画を新幹線車内で実施する。トークイベントなどは、車内放送を通じてお楽しみいただけるほか、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」による車内イベントも開催予定。

    2024年F1日本グランプリ観戦券をお持ちで、本列車にご乗車いただいたお客様は、4月4日(木)の「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」に通常より15分前に優先入場いただくことができる。本列車は、団体専用列車としてジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売される。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 新幹線「日本グランプリ号 supported by 鈴鹿サーキット」
    【出発日】 4月3日(水)
    【販売日時】 2月22日(木)12:00~
    【発着地】 発地:東京駅 着地:名古屋駅

    3月30日(土)~4月7日(日)F1日本グランプリPRイベント@JRゲートタワー
    3月30日(土)~4月7日(日)の期間中、鈴鹿サーキットの玄関口となる名古屋駅のJRゲートタワー1階イベントスペースにおいて、F1マシン展示やF1日本グランプリ映像放映など、F1日本グランプリに関連したイベントを開催する。

    【開催日時】 3月30日(土)~4月7日(日)10:00~20:00
    【開催場所】 名古屋駅 JRゲートタワー1階イベントスペース
    【開催内容】
    ・マシン展示(予定)※マシン展示の内容は決定次第ご案内いたします。
    ・F1関連スポンサー商品のサンプリング ※本数には限りがございます。商品が無くなり次第終了となります。
    ・4月5日(金)~7日(日)2023年F1世界チャンピオンのマックス・フェルスタッペン選手をグローバル・アンバサダーに起用した世界No.1ノンアルコールビール※1「Heineken 0.0」

    4月4日(木)JR東海・伊勢鉄道「木曜日の鈴鹿グランプリ号」
    4月4日(木)に鈴鹿サーキットで開催される「木曜ピットウォーク・木曜ストレートウォーク」にあわせて、名古屋駅から鈴鹿サーキットへの移動手段として、在来線の団体専用列車を運行します。本列車は、ジェイアール東海ツアーズのツアー商品として発売する。

    【旅行会社】 株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    【商品名】 在来線団体専用列車「木曜日の鈴鹿グランプリ97号」「木曜日の鈴鹿グランプリ99号」
    【出発日】 4月4日(木)
    【販売日時】 2月26日(月)12:00~
    【発着地】 発地:名古屋駅 着地:鈴鹿サーキット稲生駅(伊勢鉄道線) ※復路の「鈴鹿サーキット稲生駅→名古屋駅」の乗車券もセットで販売

  • 角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅 鈴鹿サーキットのF1日本GP開催契約延長を祝福

    角田裕毅は、鈴鹿サーキットがF1日本GPの開催を5年間延長したことを祝福するメッセージを寄せた。

    今月、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    鈴鹿サーキットは、角田裕毅が2029年までのF1日本グランプリ開催が決定したことを祝福するメッセージを公開。

    今年、装いを新たにしたビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チームのドライバーとして鈴鹿サーキットに凱旋する角田裕毅は「5年の鈴鹿グランプリ契約おめでとうございます。皆さんの前でたくさん良い走りをするのが楽しみです。これからも一緒に良い思い出を作っていきましょう」と語った。


    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが2029年まで開催契約を延長!

    鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1との合意に達し、鈴鹿サーキットにおける2025年から2029年のF1日本グランプリのレース開催契約を締結したことを発表した。

    F1は本日、日本グランプリとの契約を5年間延長することを発表。F1の象徴である鈴鹿サーキットが2029年までF1カレンダーに掲載されることになった。

    高速18コーナーの鈴鹿サーキットは、F1屈指の名コースであり、象徴的なS字カーブや130Rのハイライトでドライバーやファンの人気を集めている。2022年にはマックス・フェルスタッペンが2年連続のタイトルを獲得した。

    2024年、日本GPはカレンダーを合理化し、2030年までにネットゼロを達成するというF1の努力の一環として、オーストラリアと中国でのレースの合間を縫って4月に開催される新しい枠に移動する。この移動により、より効率的なレースの流れが生まれ、貨物が世界中を移動する距離が短縮される。世界的に有名な日本の桜も満開となり、ファンにとっては素晴らしいレースと地球を象徴する自然のスペクタクルを堪能できる機会となる。

    昨年の日本グランプリには、週末を通じて22万2,000人の熱狂的なファンが詰めかけ、2022年の20万人を上回った。また、東京都心で初めて開催されたF1ファンフェスティバルには2万人以上が参加し、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン、そして地元のヒーローである角田裕毅を含むドライバーたちが登場した。

    なお、2024年のF1日本グランプリは、2024年4月5日(金)~7日(日)の期間に鈴鹿サーキットで開催される。

    ステファノ・ドメニカリ(F1社長兼最高経営責任者)
    「鈴鹿は、Formula 1というスポーツの一部かつ特別なサーキットであり、今回、2029年までFormula 1を開催し続けられることになったことを喜ばしく思います。2024年、例年よりも早く日本に戻る準備を進めるにあたり、Formula 1がより持続可能なスポーツとなることを目指したスケジュールの合理化への取り組みに対し、ホンダモビリティランドの皆さんのサポートに心から感謝しています。日本のファンはFormula 1に格別な情熱を注いでくれており、これからも長年にわたりその情熱にふさわしい体験をお届けするため、プロモーターとともに協力していくことを楽しみにしています」

    斎藤毅(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)
    「2025年以降も継続して鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを開催できることを、とても嬉しく思います。ステファノ・ドメニカリ氏をはじめとするFormula 1メンバーに、心から感謝いたします。続可能な未来づくりを目指すなかで、初の春開催となる2024年のF1日本グランプリを多くのファンの皆様にお楽しみいただくための準備に全力を尽くすとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄や産業振興に貢献できるよう、三重県、鈴鹿市をはじめとする地域の皆様、行政機関の皆様とも力を合わせて取り組んでまいります」

  • 2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報

    2024年 F1日本GP 前売駐車場情報が公開された。

    鈴鹿サーキットは、2024年4月5日(金)~7日(日)に「2024 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」を開催する。

    鈴鹿サーキットは、モータースポーツイベント開催に関わる温室効果ガスの排出量削減に取り組んでおり、2030年にカーボンニュートラルを目指している。

    2023年時点で全体排出量の約9割を占める、お客さまの移動の過程で発生するCO2排出量を低減するために、 公共交通機関をはじめとする輸送能力に優れた低炭素移動手段の提供を推進していく。

    2024年は、名古屋市内発をはじめとするバス輸送の拡大に伴い、鈴鹿サーキット正面駐車場内にバス専用駐車枠を増設。主要駅からの直行バス、近鉄白子駅からのシャトルバスの詳細、各前売駐車券の料金は決定次第案内する。
    鈴鹿サーキット 日本グランプリ

    正面駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    P3【Formula 1 Paddock Club・VIPスイート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約390m)
    P4【V1・V2同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約550m)
    P6【S席ファミリーシート同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約510m)
    P6 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約620m)
    P5・7・9 (一部未舗装) 4月5日(金)のみ メインゲート(約750・800・900m)
    臨時駐車場 販売エリア 有効期間 駐車場出入り口より(最寄ゲートまでの参考距離)
    交通教育センター内駐車場【Formula 1 Paddock Club同時購入限定販売】 4月5日(金)~7日(日) 3日間 -
    P10 (未舗装) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 メインゲート(約750m)
    南コース駐車場(ピットガレージ付) 4月5日(金)~7日(日) 3日間 西ストレートゲート(至近)
    南コース駐車場(ピットレーン)
    南コース駐車場(コースエリア・未舗装)
    みその駐車場(未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 デグナー東ゲート(約380m)
    4月5日(金)~7日(日) 3日間
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)メインゲート(シャトルバス)
    Honda 鈴鹿物流センター駐車場 (未舗装)
    ICDAホールディングス株式会社 八野駐車場 (未舗装) 4月6日(土)・7日(日) 2日間 八野シャトルバス乗降場所から逆バンクゲート(約650m)
    Honda 鈴鹿製作所 H駐車場 4月7日(日)のみ メインゲート(約2.5km)メインゲート(往路のみシャトルバス)
    Honda 鈴鹿製作所 D駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約1.7km)
    スプーンゲート付近臨時駐車場 4月7日(日)のみ スプーンゲート(約900m)
    御薗事業所第1駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 逆バンクゲート(約1.0km)
    新みその臨時駐車場 (未舗装) 4月7日(日)のみ 逆バンクゲート(約650m)
    鈴鹿大学駐車場 4月6日(土)・7日(日) 2日間 シャトルバス乗降場所から逆バンク(約650m)