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  • F1日本GP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1日本GP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1日本GPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年F1第16戦日本グランプリが9月22日(金)~9月24日(日)の3日間にわたって鈴鹿サーキットで開催される。

    8年ぶりの9月開催となる日本GP。2023年はレノボがタイトルスポンサーを務める『2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース』の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    今大会では、金曜日の2回のフリー走行でピレリの2024年F1タイヤのテストが行わなわれる。

    F1日本GPでは、レッドブル・レーシングがコンストラクターズタイトルを獲得する可能性がある。また、角田裕毅、そして、スーパーフォーミュラに参戦するリアム・リーソンにとって凱旋レースとなる。

    フジテレビNEXTでは、土曜日の前夜祭、日曜日のドライバーズパレードを放送する。

    2023年 第17戦 F1日本GP 開催スケジュール
    ■9月22日(金)
    フリー走行1: 11:30~12:30
    フリー走行2: 15:00~16:00
    ■9月23日(土)
    フリー走行3: 11:30~12:30
    予選 : 15:00~16:00
    ■9月24日(日)
    決勝: 14:00~

    2023年 F1日本GP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    9月22日(金) 11:20~13:10
     <解説>浜島裕英 米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    9月22日(金) 14:50~16:40
     <解説>浜島裕英 米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    9月23日(土) 11:20~13:10
     <解説>山本雅史 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■予選
    9月23日(土) 14:50~19:00
     <解説>川井一仁 片山右京 浜島裕英<実況>堀池亮介
    ■日本GP 前夜祭
    9月23日(土) 19:00~19:30
    ■ドライバーズパレード
    9月24日(日) 11:50~12:25
     <解説>津川哲夫 山本雅史<実況>堀池亮介
    ■決勝
    9月24日(日) 13:05~18:50
     <解説>川井一仁 森脇基恭 片山右京 <実況>堀池亮介

    2023年 F1日本GP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    9月22日(金) 11:20~12:30
    <実況>サッシャ <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■フリー走行2
    9月22日(金) 14:50~16:30
    <実況>サッシャ <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■フリー走行3
    9月23日(土) 11:20~12:30
    <実況>サッシャ <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■予選
    9月23日(土) 14:500~16:00
    <実況>サッシャ <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■決勝
    9月24日(日) 13:09~
    <実況>サッシャ <解説>中野信治 <コメンテーター>浅木泰昭

    鈴鹿サーキット
    FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023
    2023 日本グランプリ
    サーキット名:鈴鹿サーキット
    コース全長: 5.807km
    周回数:53
    レースディスタンス:307.471 km
    ラップレコード:1分30秒983(ルイス・ハミルトン / 2019年)

  • F1日本GP、DAZNでは全セッションのライブ配信に加えて特別番組を配信

    F1日本GP、DAZNでは全セッションのライブ配信に加えて特別番組を配信

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、9月22日(金)~24日(日)三重県・鈴鹿サーキットで開催する2023年 F1第17戦日本グランプリの全セッションをライブ配信。開幕直前の9月20日(水)はF1世界王者マックス・フェルスタッペンや角田裕毅ら、現役F1ドライバーたちが出演予定の「WEDNESDAY F1 TIME日本GP開幕直前SP」をはじめ、F1関連番組も配信する。いよいよ2023年シーズンも終盤戦に突入、注目のF1日本グランプリを余すところなくお届けする。

    今季は全23戦で争われるF1グランプリも終盤戦に突入、残すは今週末開催の第16戦シンガポールグランプリを含む8戦となりました。実に今季12勝(10連勝中)を達成、F1史上最強の記録的な活躍を見せるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3年連続となる世界王者戴冠の時が刻一刻と迫るなか、2度目の母国グランプリを迎える角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)からも目が離せまない。F1参戦3年目の今季は安定した走行と結果を随所に披露し、世界中のF1関係者やファンからも高い評価を集める角田が己の進退を懸けて挑む重要な一戦となる。

    今年のライブ配信は実況 サッシャ 解説 中野信治に加え、昨年までホンダF1のパワーユニット開発総責任者を務めた浅木泰昭がコメンテーターとして参加。現地鈴鹿サーキットから臨場感満載の生中継をお届けする。F1への造詣が深いサッシャの同時通訳と正確な即時実況、元・F1ドライバー中野信治の目線による解説、昨年のF1コンストラクターズとドライバーズ両タイトル獲得に寄与した技術開発総責任者 浅木泰昭の技術解説まで、DAZNならではのF1中継コメンタリー陣となる。

    今年も日本グランプリの開催期間に合わせ、多数の F1関連番組を配信する。開幕2日前の9月20日(水)は「WEDNESDAY F1 TIME 日本GP開幕直前スペシャル」を配信。新宿・歌舞伎町で開催される日本初のF1公式イベントにマックス・フェルスタッペン、角田裕毅をはじめとしたF1ドライバーたちが集結。サーキットでは見られないF1ドライバーたちの素顔と日本グランプリに賭ける熱き想いをサッシャと中野信治が引き出する。さらに、日本グランプリのライブ配信後には、開催期間限定の特別番組「F1 TIME PLUS SUZUKA (DAY1-3)」を3日間に渡り配信する。公式セッションのデイリーハイライトをはじめ、現地独占取材映像を満載でお届けする。

    「F1 LENOVO 日本グランプリ ライブ配信」
    9月22日(金)
    FP1 11:20(11:30)~ 12:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    FP2 14:50(15:00)~ 16:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    9月23日(土・祝)
    FP3 11:20(11:30)~ 12:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    予選 14:50 (15:00) ~ 16:00 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    9月24日(日)
    決勝 13:09(14:00)~ 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    ※決勝レース53周もしくは120分

    「WEDNESDAY F1 TIME 日本GP開幕直前スペシャル」
    9月20日(水)#29 22:00からLIVE配信予定
    MC:サッシャ 解説:中野信治
    参加予定:マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、角田裕毅 ほか
    F1LENOVO日本グランプリの開幕2日前、新宿・歌舞伎町に現役F1ドライバーたちが降臨!日本初開催のF1公式イベント「F1 Tokyo FESTIVAL 2023」に参加するF1世界王者マックス・フェルスタッペンや角田裕毅が出演するステージをWEDNESDAY F1 TIMEのサッシャと中野信治が進行を担当。サーキットでは決して見られない現役トップドライバーたちの素顔を存分に引き出す。角田から、日本グランプリで使用するスペシャルデザインヘルメットをDAZNだけに独占公開する。

    「F1 TIME PLUS SUZUKA (DAY1-3)」
    9月22日(金)~24日(日)連日23:00から配信予定
    MC:サッシャ 解説:中野信治
    コメンテーター:浅木泰昭
    今年はサッシャ、中野信治、浅木泰昭の3名でF1LENOVO日本グランプリの開催地、鈴鹿サーキットから3日間に渡り、現地の最新情報をお届け。公式セッションのデイリーハイライトからDAZN独占取材映像まで「現地でも見られない映像」をお届けする。
    ※配信日時はすべて日本時間となります。
    ※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、最新情報は番組表をご確認ください。

  • F1日本GP:佐藤琢磨と岩佐歩夢がHRS新型教習用車両でデモ走行

    F1日本GP:佐藤琢磨と岩佐歩夢がHRS新型教習用車両でデモ走行

    ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿(HRS)は、2024年度よりFormulaクラスに、レーシングドライバー育成のための新型教習用フォーミュラカー「HRS-F24」を導入。それに伴い、HRS-F24初の公開走行プログラム「New HRS-F Appearance × Takuma Sato」を9月24日(日)に鈴鹿サーキットで行われる2023年F1日本グランプリ内で実施。HRS Kartクラス、Formulaクラスのプリンシパルを務める佐藤琢磨、卒業生で現在FIA フォーミュラ2選手権に参戦する岩佐歩夢選手と2023年度Formulaクラスの受講生がドライバーを務める。

    HRSは、世界のトップカテゴリーで活躍するドライバー・ライダーを育成することを目的に開校された。これまでに四輪では、F1での表彰台獲得経験や、インディ500で2度の優勝経験をもつ佐藤琢磨やスクーデリア・アルファタウリからF1に参戦している角田裕毅など、世界のトップカテゴリーで活躍する選手を輩出してきた。二輪では、現在Honda Team Asiaより、FIM ロードレース世界選手権Moto3クラスに古里太陽が参戦しており、HRS卒業後もさらなるステップアップを目指し挑戦を続けている。

    HRS-F24は、高い教育効果を目指したスクール専用車として、受講生のステップアップを視野に入れた性能とドライビングスキル評価のさらなる精度向上を追求したほか、最新の安全性を装備し、受講生へ充実した学びの機会を提供する。

    HRS-F24公開走行プログラム
    プログラム名:「New HRS-F Appearance × Takuma Sato」
    ※2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース内
    日程:2023年9月24日(日)
    時間:12:20~12:45(予定)
    場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市稲生町7992)レーシングコース
    ドライバー:佐藤琢磨、岩佐歩夢、HRS Formulaクラス受講生(予定)

    佐藤琢磨(HRSプリンシパル )
    「2024年度より、待望の新型マシンの導入が決定しました。ドライバーの頭部を保護するHALOが備わり、FIA基準の衝突安全性能を実現しています。より実戦的な新世代フォーミュラカーを操ることで、スキルアップを目指せる環境をさらに整えることができたと思います。レーシングドライバーを夢見るたくさんの若者が、このスクールにチャレンジしてくれることを期待しています。今回は、HRSのホームコースである鈴鹿、そしてF1日本グランプリという国内最大ともいえるレースイベントの中で皆様にお披露目できることを大変うれしく思います。将来世界で活躍することが期待される、今年の生徒たちの走行にぜひご注目ください」

    HRS-F24 主要諸元
    型式:HRS-F24
    シャシー:東レ・カーボンマジック製HRS専用モデル
    エンジン:TR-FS01(戸田レーシング製)自然吸気/2107cc/180ps
    タイヤ:ブリヂストン

    HRSについて
    1992年、「鈴鹿サーキットレーシングスクールジュニア(SRS-J)」(現Motoクラス)の開校を皮切りに、1993年に「鈴鹿サーキットレーシングスクールカート(SRS-Kart)」(現Kartクラス)、1995年に「鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-Formula)」(現Formulaクラス)を開校し、二輪・四輪ともに世界のトップカテゴリーで活躍するライダー・ドライバーを育成する教育機関となった。2022年には、名称をホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿(HRS)へ変更し、卒業生のステップアップ先となる育成カテゴリーの拡充を図るとともに、二輪・四輪それぞれでのカテゴリー間連携を強化することで、各カテゴリーにおける育成の質を高めるべく活動している。Motoクラスには、ロードレース世界選手権最高峰クラス 日本人最多勝記録を保持する岡田忠之を、Kartクラス、FormulaクラスにはF1世界選手権に参戦、インディカー・シリーズでは2度のインディ500優勝記録を持つ、佐藤琢磨をプリンシパルに迎えたほか、国内外で活躍しているトップライダー、トップドライバーが講師を務め、指導を行っている。また、2022年からはオラクル・レッドブル・レーシング(Oracle Red Bull Racing)のセルジオ・ペレスがHRSのアンバサダーに就任し、世界を目指すスクール生の成長をサポートするなど、カリキュラムの充実を図っている。

  • アルファタウリF1、日本GPで2024年のドライバー体制発表を示唆

    アルファタウリF1、日本GPで2024年のドライバー体制発表を示唆

    アルファタウリF1のCEOを務めるピーター・バイエルは、日本GPで2024年のドライバーラインナップを発表することを示唆した。

    負傷したダニエル・リカルドのマシンでルーキーのリアム・ローソンが好印象を与え続けている中、ピーター・バイエルはアルファタウリの2024年のフルタイムドライバーラインナップに関する「議論」は現在「本格化」しているとシンガポールで語った。

    ザントフォールトでリカルドのコックピットに入って以来、ニュージーランド出身のローソン(21歳)は非常に印象的な成績を残しており、最新の噂では、2024年には角田裕毅がレッドブルのリザーブに回る可能性が高いとされている。

    ローソンは日曜日のシンガポールで2ポイントを獲得し、ドライバーズランキングでチームのフルタイムのドライバーである角田裕毅にわずか1ポイント差で迫った。

    リカルドはまだポイントを獲得していない。

    しかし、2024年までチームに残ると言われるだけのことをしたかどうかという質問に対し、ローソン「現段階では何もない」と日曜日に語った。

    それでも、ローソンは明らかにレッドブルとアルファタウリの意思決定者に好印象を与えている。

    ローソンが後方からの挑戦をかわした後、バイエルは「『彼のマシンは他のマシンの2倍の幅がある』と考えていたよ」と興奮気味に語った。

    「リアムは決して冷静さを失わなかった。まるでベテランのプロフェッショナルのようだった。ライオンのように戦った」

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーも「彼にとって3戦目、初めて走るトラックでのレースだった。彼はポイント圏内でフィニッシュしている。とても印象的だ」と同意した。

    また、ローソンが実際に自己批判的だったことも印象的だ。

    「スタートに取り組む必要がある」とローソンは言った。「基本的にすぐに2つのポジションを失ったのは2回連続だった」

    しかしローソンは、2024年まで残留するかどうかは分からないと主張した。

    「正直なところ、まったくわからない」とローソンは語った。「このスポーツでフルタイムのコックピットを得るのは難しい。

    ローソンは現在、日本のスーパーフォーミュラに参戦しているが、彼の目は常にF1に向いていたという。

    「F1に出場する前から自分をアピールしていたよ」とローソンは微笑んだ。「でも、このチャンスをもらったからには、それを最大限に生かしたい」

    「今は時間があるので、限られた時間の中で全力を尽くしたいと思っている」

    ほとんどの関係者は、リカルド/ローソンが2024年のアルファタウリのラインナップになりそうなことに同意している。

    「議論は本格化している」とCEOのピーター・バイエルはServus TVに認めた。

    「リアムはやるべきことをやったし、来年誰がマシンに乗るかは数日後にわかるだろう」とバイエルは日本グランプリの週末の発表を示唆した。

    「しかし、ダニエルは間違いなくマシンに戻るだろうし、リアムは日本でスーパーフォーミュラのシーズンを終えたいと思っている」

  • DAZN、新宿・歌舞伎町で開催のF1日本グランプリ公式イベントを配信

    DAZN、新宿・歌舞伎町で開催のF1日本グランプリ公式イベントを配信

    スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、9月20日(水)に新宿・歌舞伎町で開催される日本初のF1公式イベント『F1 Tokyo FESTIVAL 2023』の模様を同日夜に「WEDNESDAY F1 TIME 日本GP開幕直前スペシャル」のなかで配信する。

    2023年F1日本グランプリの開幕2日前、新宿・歌舞伎町に現役F1ドライバーたちが降臨!日本初開催のF1公式イベント「F1 Tokyo FESTIVAL 2023」に参加するF1世界王者マックス・フェルスタッペンや角田裕毅が出演するステージをWEDNESDAY F1 TIMEのサッシャと中野信治が進行を担当。

    サーキットでは決して見られない現役トップドライバーたちの素顔を存分に引き出す。角田裕毅が日本グランプリで使用するスペシャルデザインヘルメットをDAZNだけに独占公開する。

    「WEDNESDAY F1 TIME 日本GP開幕直前スペシャル」
    9月20日(水)#29 22:00からLIVE配信予定
    MC:サッシャ 解説:中野信治
    参加予定:マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス、角田裕毅 ほか
    F1LENOVO日本グランプリの開幕2日前、新宿・歌舞伎町に現役F1ドライバーたちが降臨!日本初開催のF1公式イベント「F1 Tokyo FESTIVAL 2023」に参加するF1世界王者マックス・フェルスタッペンや角田裕毅が出演するステージをWEDNESDAY F1 TIMEのサッシャと中野信治が進行を担当。サーキットでは決して見られない現役トップドライバーたちの素顔を存分に引き出す。角田から、日本グランプリで使用するスペシャルデザインヘルメットをDAZNだけに独占公開する。

    さらに、日本グランプリのライブ配信後には、開催期間限定の特別番組「F1 TIME PLUS SUZUKA (DAY1-3)」を3日間に渡り配信する。公式セッションのデイリーハイライトをはじめ、現地独占取材映像を満載お届けする。

    「F1 TIME PLUS SUZUKA (DAY1-3)」
    9月22日(金)~24日(日)連日23:00から配信予定
    MC:サッシャ 解説:中野信治
    コメンテーター:浅木泰昭
    今年はサッシャ、中野信治、浅木泰昭の3名でF1LENOVO日本グランプリの開催地、鈴鹿サーキットから3日間に渡り、現地の最新情報をお届け。公式セッションのデイリーハイライトからDAZN独占取材映像まで「現地でも見られない映像」をお届けする。
    ※配信日時はすべて日本時間となります。
    ※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、最新情報は番組表をご確認ください。

    また、他のグランプリと同様に鈴鹿サーキットで開催される2023年F1日本GP全セッションをライブ配信する。

    今季は全23戦で争われるF1グランプリも終盤戦に突入、残すは今週末開催の第16戦シンガポールグランプリを含む8戦となった。実に今季12勝(10連勝中)を達成、F1史上最強の記録的な活躍を見せるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3年連続となる世界王者戴冠の時が刻一刻と迫るなか、2度目の母国グランプリを迎える角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)からも目が離せません。F1参戦3年目の今季は安定した走行と結果を随所に披露し、世界中のF1関係者やファンからも高い評価を集める角田が己の進退を懸けて挑む重要な一戦となる。

    今年のライブ配信は実況 サッシャ 解説 中野信治に加え、昨年までホンダF1のパワーユニット開発総責任者を務めた浅木泰昭がコメンテーターとして参加。現地鈴鹿サーキットから臨場感満載の生中継をお届けする。F1への造詣が深いサッシャの同時通訳と正確な即時実況、元・F1ドライバー中野信治の目線による解説、昨年のF1コンストラクターズとドライバーズ両タイトル獲得に寄与した技術開発総責任者 浅木泰昭の技術解説まで、DAZNならではのF1中継コメンタリー陣となる。

    「F1 LENOVO 日本グランプリ ライブ配信」
    9月22日(金)
    FP1 11:20(11:30)~ 12:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    FP2 14:50(15:00)~ 16:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    9月23日(土・祝)
    FP3 11:20(11:30)~ 12:30 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    予選 14:50 (15:00) ~ 16:00 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭

    9月24日(日)
    決勝 13:09(14:00)~ 実況:サッシャ 解説:中野信治 コメンテーター:浅木泰昭
    ※決勝レース53周もしくは120分

  • F1日本GP、角田裕毅を含む限定ミニカーを鈴鹿サーキットで販売

    F1日本GP、角田裕毅を含む限定ミニカーを鈴鹿サーキットで販売

    2023年F1日本GPでは、角田裕毅を含む4台の「F1日本グランプリ 限定ミニカー」が鈴鹿サーキットで発売される。

    レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュを飾った2023年F1開幕戦バーレーンGPのマシンが鈴鹿サーキットオリジナルパッケージで登場する。

    販売されるミニカーは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、ニック・デ・フリース(スクーデリア・アルファタウリ)の4台となる。

    日本グランプリ

    販売方法は、当日販売および、引換券の事前販売となる。

    【販売方法】
    ①当日販売
    販売期間:
    2023年9月21日(木)~24日(日)
    販売場所:
    パーク内仮設テント レーシングゾーン階段上広場
    販売台数:
    本年は日毎に約30台~200台程度の台数を販売いたします。
    注意事項:
    完売次第で販売を終了いたします
    お一人様一会計につき1台の購入とさせていただきます。※最大4車種の購入は可能です
    混雑緩和のため商品はお選びいただけませんのでご了承ください。

    ②引換券の事前販売
    販売期間:
    2023年9月13日(水)10:00~9月20日(水)23:59
    販売台数:
    各日約30台~200台程度
    販売場所:
    MOBILITY STATION チケットページ
    引換期間:
    2023年9月21日(木)~9月24日(日)の指定された引換日のみ
    各日ゲートオープン~17時まで
    引換場所:
    パーク内仮設テント レーシングゾーン階段上広場
    注意事項:
    こちらの商品は、ファミリーマート支払い/現地受取のみとなります。
    本商品は引換券となります。引換日を選択の上、ご購入ください。
    イベント当日鈴鹿サーキット内指定場所にて引き換えください。
    商品引換の際は必ずF1観戦チケットが必要です。
    引換日以外のお引換え、発送は承ることができません。予めご了承ください。
    引換券の発券を行っていない場合のお引換は承ることができません。
    必ずファミリーマートでのお支払い後、引換券を発券してください。
    数量限定販売のため限定数に達した場合、事前販売は終了となります。
    ご購入後の返品・交換・キャンセルはお受けできません。
    お支払いは「現金」のみとなります。
    お一人様一会計につき1台の購入とさせていただきます。※最大4車種の購入は可能です。

  • ホンダF1、2023年F1日本グランプリでHRCアパレルを新発売

    ホンダF1、2023年F1日本グランプリでHRCアパレルを新発売

    ホンダF1は、2023F1日本グランプリのGPスクエア内Hondaブースにて、HRCのアパレルを新発売する。

    デザイン担当はアニメ・ゲーム業界内で大変根強い人気を誇るビジュアルデザインスタジオの(株)ステロタイプ。全てモノクロで統一し街でも気軽に着られるデザインを目指した。

    ちなみにモデルを務めているのはスーパーフォーミュラで年間チャンピオンを2連覇中の野尻智紀だ。

    ■HRCアパレル:RA621H
    ホンダが研究・開発し、2021年のF1ドライバーズチャンピオン獲得を下支えした“RA621H”。 V6 1.6Lターボチャージャー付ハイブリッドエンジンの設計CADデータを元に、アパレル・グラフィックに落とし込んだ。

    ホンダF1 日本グランプリ RA621HホンダF1 日本グランプリ RA621H Tシャツ

    ■HRCアパレル:鈴鹿×Honda75周年記念
    日本初の国際サーキット“鈴鹿サーキット”。F1決勝当日である2023年9月24日はなんとHondaの創立75周年記念日! お祝いに記念Tシャツを制作した。モータースポーツファンにとって見どころ満載の、コースポイント説明付き特別イラストを背中側にプリントしている。

    製図のような正確さと逆三角形の大胆なグラフィック。鈴鹿サーキット限定品なのでお求めはお早めに!

    ホンダF1 日本グランプリ 鈴鹿×Honda75周年記念ホンダF1 日本グランプリ 鈴鹿×Honda75周年記念 Tシャツ

    ■HRCアパレル:RA271、その他定番アイテム
    ホンダのF1の原点である自社開発した日本初のフォーミュラーカー、“RA271”。1964年ドイツGPにおいてボディに日の丸を背負ってデビュー。その原点をモチーフにした商品。少しザラザラした写真加工でレトロ感を演出。ロングTシャツなので、これからの季節にピッタリ。

    また、HRC定番シャツやフーディも新たに登場。背中に背負ったロゴがシンプルで着やすい。デザイナーのセンスが光る商品となっている。

    ホンダF1 日本グランプリ RA271ホンダF1 日本グランプリ RA271 ロングTシャツホンダF1 HRC フーディホンダF1 HRC Tシャツ

  • マクラーレンF1、シンガポールGP&日本GPで“ステルスモード”特別カラー

    マクラーレンF1、シンガポールGP&日本GPで“ステルスモード”特別カラー

    マクラーレンF1チームは、2023年シンガポールGP(9月15日~17日)と2023年日本GP(9月22日~24日)でMCL60に“ステルスモード”の限定カラーリングデザインを採用する。

    ステルスモードのカラーリングはオフィシャルプライマリーパートナーであるウェブ3テクノロジー企業のOKXとマクラーレンが共同デザインしたもので、チームのクラシックなパパイヤのトリムに対してブラックを補強する。

    この洗練された控えめなデザインは、変化と革新を受け入れながら、卓越性を目指して舞台裏で努力を重ねるという2つのブランドの信念を表している。

    ステルスモードのMCL60は、9月13日(水)にシンガポールのフラートン・ベイ・ホテルのランタンで開催されたメディア向けイベントで公開されました。イベントには、OKXのチーフ・マーケティング・オフィサーであるハイダー・ラフィーク、マクラーレンF1チームのドライバーであるランド・ノリスとオスカー・ピアストリ、マクラーレン・レーシングのパートナーシップ&アクセラレーター担当エグゼクティブ・ディレクターであるマット・デニントンが出席した。

    マクラーレン・ストアでは限定Tシャツを販売するほか、レース前にシンガポールで開催されるWeb3カンファレンス「Token2049」の参加者限定プレゼントも実施する。

    OKXは、ファンの皆様にステルスモードをより身近に感じてもらうため、シンガポールのChijmesにてマクラーレンをテーマにしたファンゾーン「OKX Race Club」を開催する。

    マクラーレンマクラーレン F1 シンガポールグランプリnull

    OKX Race Clubは9月14日(木)から17日(日)まで開催され、レース週末にはステルスモードのショーカー、レーシングシミュレーター、景品、サプライズゲストが登場する。ランド・ノリスは初日の9月14日(木)19:20 SGTに登場する。

  • 新宿・歌舞伎町でのF1日本GPイベントの各ゲスト出演スケジュールが発表

    新宿・歌舞伎町でのF1日本GPイベントの各ゲスト出演スケジュールが発表

    2023年F1日本GPに先立って新宿・歌舞伎で開催されるF1ドライバーが出演するイベント「F1 TOKYO FESTIVAL」の各ゲストの出演スケジュールが発表された。

    鈴鹿サーキットは、2023年9月22日(金)~24日(日)に開催される「2023 FIA F1世界権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」に先駆けて、9月20日(水)に東急歌舞伎町タワーおよび歌舞伎町シネシティ広場(東京都新宿区)において、F1日本グランプリ公式プロモーションイベントを開催する。

    「F1 TOKYO FESTIVAL」では、F1ドライバーの出演や、F1に関わるゲスト出演のほか、F1マシンの展示などを予定されている。

    今回発表された出演スケジュールでは、角田裕毅が出演する時間帯には他にも1名の参加が予定されており、負傷したダニエル・リカルドの代役としてスクーデリア・アルファタウリから参戦するリアム・ローソンの出演が予想される。

    F1 Tokyo Festival 開催概要
    ■日時:2023年9月20日(水) 11:00~20:00
    ■会場:東急歌舞伎町タワーおよび歌舞伎町シネシティ広場(東京都新宿区)
    ■主催:ホンダモビリティランド株式会社 鈴鹿サーキット
    ■共催:一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメント
    ■後援:新宿区
    ■料金:無料

    ■出演ドライバー:
    マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
    ■出演ゲスト:
    ステファノ・ドメニカリ(Formula 1 社長兼最高経営責任者)、フレデリック・バスール(Ferrari F1チーム代表)、ジャン・アレジ(元F1ドライバー)、中野信治、サッシャ

    ■出演スケジュール(予定)
    14:40~15:00 ステファノ・ドメニカリ(Formula 1 社長兼最高経営責任者)
    15:00~15:10 フレデリック・バスール(フェラーリ F1チーム代表)
    15:10~15:25 角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) ※他1名(予定)
    15:20~15:35 マックス・フェルスタッペン/セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)
    15:45~16:05 エステバン・オコン(BWT アルピーヌF1チーム)
    16:45~17:05 ジャン・アレジ(元F1ドライバー)

    ■展示マシン:レッドブル・レーシング RB19(2023)、スクーデリア・アルファタウリ AT02(2021)

    ■観覧に関するご案内
    ・会場は広さに限りがあるため、多くのお客様にお越しいただいた場合など、安全確保のために入場規制をさせていただくことがあります。
     また、お客様・出演者の安全が確保できないと判断した場合は、やむを得ず会場閉鎖などをさせていただくことがございます。
    ・会場内ではスタッフの誘導・ご案内に従ってご観覧ください。
    ・ご来場の際は、ゴミのお持ち帰りや円滑な周辺通行、周辺施設へのご配慮にご協力をお願いいたします。

    ※イベント内容は都合により変更となる場合がございます。

  • セバスチャン・ベッテル、2023年F1日本GP参加のために鈴鹿来訪を発表

    セバスチャン・ベッテル、2023年F1日本GP参加のために鈴鹿来訪を発表

    セバスチャン・ベッテルは週末にF1マシンに戻り、日本GPに向けて重大発表を行った。

    9月9日(土)、F1ファンは「レッドブル・フォーミュラ・ニュルブルクリンク」のイベントでお金に見合う価値を手に入れた。セバスチャン・ベッテルはゲストとして参加し、2011年のワールドチャンピオンマシンで数周を走った。

    DER WESTENのインタビューで、セバスチャン・ベッテルはさらに大きなことを発表した。36歳のベッテルは日本GP(9月22日~24日)に参加するという。ただし、レーシングカーには乗らない。

    セバスチャン・ベッテルは「日本ではもっと大きなことを計画している。とても興奮しているよ」と語った。ベッテルは日本GPや鈴鹿サーキットと特別な関係にある。日本のファンはベッテルに好意的で、ベッテルが個人的に好きなサーキットでもある。

    鈴鹿でのF1レースの一環としてアクションが計画されているようだが、4度のワールドチャンピオンでベッテルは、現時点ではその背景を明かしたがらなかった。しかし、キャンペーンのテーマは明確なはずだ。彼は多くのアイデアを持っており、このキャンペーンで気候危機との闘いに注目を集めたいと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは昨年、F1レーシングドライバーとしての現役生活に終止符を打ったが、キャリアの終わりにも気候保護キャンペーンを繰り返し行った。キャリアを終えた後、彼はこの情熱をさらに強め、自由時間のほとんどをこの重要な問題に捧げている。

    土曜日(9月9日)のニュルブルクリンクのような姿はめったに見られなくなった。たとえそれが数周のショーラップだけだったとしても、4度の世界チャンピオンが再びF1マシンに乗る姿を見るのは、観客にとって真のハイライトだった。