タグ: 日本グランプリ

  • 【MotoGP】 ホンダ:日本GP 金曜フリー走行 レポート

    【MotoGP】 ホンダ:日本GP 金曜フリー走行 レポート

    秋の日差しが降り注ぐ快晴の中、「2016 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」が、午前9時スタートのMoto3クラス“フリー走行”で開幕した。

    初日となる10月14日(金)は、Moto3クラスで40分間の“フリー走行”が、Moto2クラスとMotoGPクラスでは45分間の“フリー走行”が午前・午後に分けてそれぞれ1回ずつ行われた。

    MotoGP レポート
    路面温度32℃とこの時期にしては低めの中、始まった2回目のフリー走行では、転倒車が相次いだ。

    マルク・マルケス(#93 Repsol Honda Team)はフリー走行2回目のヘアピンコーナーでスリップダウンを喫するも自力で走行に復帰し、トータル38周を走り1分45秒303で、フリー走行1日目を4番手で終えた。

    一方、ダニ・ペドロサ(#26 Repsol Honda Team)は、2回目のフリー走行16周目の90度コーナーにおいてハイサイドで転倒。

    セッションをリタイアしメディカルセンターでの検査の結果、右鎖骨を骨折していることがわかり、15日(土)以降、決勝まですべてのセッションをキャンセルした。

    なお、明日以降はペドロサに代わりHRCテストライダーの青山博一が走行することが決定した。

    また、カル・クラッチロー(#35 LCR Honda MotoGP)はマルケスに遅れること、0秒198の1分45秒501で5番手に付けている。

    15日(土)は午前9時55分から3回目のフリー走行(45分間)が行われ、午後2時10分からの予選(Q1とQ2合わせて30分間)で16日(日)の決勝グリッドが決定する。

    Moto2 レポート
    Moto2クラスのフリー走行は、3クラスの中で最後に行われた。

    フリー走行1日目は、2014年に日本GPを制し、ツインリンクもてぎと相性がいいというトーマス・ルティ(#12 Garage Plus Interwetten)が1分50秒625でトップ。

    2番手には今シーズン好調で、第8戦オランダGPでキャリア初優勝を果たした中上貴晶(#30 IDEMITSU Honda Team Asia)が、1分50秒900でつけた。

    以下、フランコ・モルビデリ(#21 Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)1分50秒984、サム・ロース(#22 Federal Oil Gresini Moto2)1分51秒184と続き、ランキングトップのヨハン・ザルコ(#5 Ajo Motorsport)は、1分51秒185と0秒001差で5番手に収まった。

    ワイルドカード参戦の関口太郎(#84 TEAM TARO PLUS ONE)は、35周を周回して1分54秒852の30番手で1日目のフリー走行を終えた。

    15日(土)は午前10時55分からフリー走行(45分間)が行われ、午後3時5分からの予選で16日(日)の決勝グリッドが決定する。

    Moto3 レポート
    快晴のもとで行われたMoto3クラスのフリー走行では、前戦アラゴンGPで3位に入ったHonda NSF250RWを駆るエネア・バスティアニーニ(#33 Gresini Racing Moto3)が1分56秒982をマークし、唯一の56秒台でトップタイムを記録した。

    2番手には1分57秒103でMoto3フル参戦の尾野弘樹(#76 Honda Team Asia)。

    続く3番手にリビオ・ロイ(#11 RW Racing GP BV)、4番手にホルヘ・ナバロ(#9 Estrella Galicia 0,0)が入り、上位4台をHonda勢が占める形になった。

    ワイルドカード参戦の岡崎静夏(#13 UQ & Teluru Kohara RT)は、2分03秒064の35番手。佐藤励(#15 Team 41 PLANNING)は、2回目のフリー走行序盤で転倒、2分02秒920の34番手で1日目のフリー走行を終えた。

    15日(土)は午前9時から3回目のフリー走行(40分間)が実施され、午後0時35分より実施される予選(40分間)で16日(日)の決勝グリッドが決定される。

    関連:【MotoGP】 ホンダ:日本GP 金曜フリー走行 ライダーコメント

  • 【動画】 2016 F1日本GP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1日本GP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第17戦 F1日本GPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    熱心なF1ファンがF1ドライバーからの人気が高いF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催された。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは鈴鹿での初優勝となった。

    数々のオーバーテイクが見られたF1日本GP。2位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と3位のルイス・ハミルトン(メルセデス)のレース終盤のバトルも見応えのあるものだった。

    2016年 F1 日本グランプリ 動画

  • 各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1日本GP終了時点)

    各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1日本GP終了時点)

    F1 第17戦 日本GP終了時点での各F1ドライバーのパワーユニット使用状況を振り返る。

    F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のペナルティを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが6基目に達した時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。

    ホンダのホームレースである鈴鹿で苦戦を強いられたマクラーレン・ホンダは、決勝レース前にジェンソン・バトンにアップグレード版パワーユニットを投入することを決断。バトンは6つのコンポーネント全てを6基目にし、35グリッド降格のペナルティを科された。

    初日には、キミ・ライコネン(フェラーリ)が、内燃機関、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスを交換。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が日本GPで5基目のバッテリーとコントロールエレクトロニクスを投入。

    ケビン・マグヌッセン(ルノー)は内燃機関、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを5基目にした。トロ・ロッソは、ダニール・クビアトが内燃機関とMGU-K、エナジーストアを交換し、カルロス・サインツもMGU-Kを4基目にしている。

    またハースの2台がバッテリーとコントロールエレクトロニクス、マーカス・エリクソン(ザウバー)がバッテリー、ダニエル・リカルド(レッドブル)がコントロールエレクトロニクスを交換。フェリペ・ナッセ(ザウバー)は、4基目のMGU-Kの封を切った。

    2日目にはカルロス・サインツがバッテリーとコントロールエレクトロニクスを5基目にしている。

    チーム ドライバー ICE TC MGU
    -H
    MGU
    -K
    ES CE
    メルセデス ルイス・ハミルトン 6 8 8 6 5 5
    ニコ・ロズベルグ 4 4 4 4 4 4
    フェラーリ セバスチャン・ベッテル 6 6 6 4 4 4
    キミ・ライコネン 5 5 5 5 5 5
    ウィリアムズ フェリペ・マッサ 3 3 3 3 3 3
    バルテリ・ボッタス 3 3 3 3 3 3
    レッドブル ダニエル・リカルド 4 4 4 4 3 4
    マックス・フェルスタッペン 4 4 4 4 3 5
    フォース・インディア ニコ・ヒュルケンベルグ 3 3 3 3 3 3
    セルジオ・ペレス 3 3 3 3 3 3
    ルノー ケビン・マグヌッセン 5 5 5 5 3 4
    ジョリオン・パーマー 5 5 5 5 3 4
    トロ・ロッソ ダニール・クビアト 5 4 4 4 4 4
    カルロス・サインツ 5 5 4 4 5 5
    ザウバー マーカス・エリクソン 5 6 4 3 4 4
    フェリペ・ナッセ 5 5 5 4 3 4
    マクラーレン・ホンダ フェルナンド・アロンソ 8 9 9 7 7 7
    ジェンソン・バトン 6 6 6 6 6 6
    マノー パスカル・ウェーレイン 3 3 3 3 3 5
    エステバン・オコン 4 4 4 4 3 3
    ハース ロマン・グロージャン 4 5 4 4 4 4
    エステバン・グティエレス 4 5 4 4 4 4

    ICE … 内燃機関(エンジン)TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • F1 日本GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 EMIRATES JAPANESE GRAND PRIX

    優勝:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「なんて素晴らしい週末だろう! 金曜日にシグナルが青に変わった時から素晴らしい感触だった。フリー走行で良いリズムを掴み、力強い予選を終え、レースではまずまずなスタートを切り、リードを築き、ペースをコントロールすることができた。僕のエンジンはサイクルの中で最後のレースだったから、少しセーブしなければならなかった。でも、ギャップは常に安全圏だった。日本には勝つために来たし、それを実現できたのは本当に特別なことだ。この伝説的なレーストラックで勝てたのは最高の気分だ。3年連続でコンストラクターのワールドチャンピオンを、ここ日本、ブラックリー、そしてブリックスワースにいる全ての同僚たち、さらには何十万ものダイムラー従業員の皆に最大級のお祝いを言いたい。これを実現させてくれた全ての人、全パートナーにとても感謝している。彼らは本当に最高だ! ここ数年にわたって信じられないくらいの努力をしてくれた彼らはこの賞にふさわしい。いっぱいお祝いをしよう! 自分自身のお祝いはあまりし過ぎず、少しにしておこうかな。シーズンはまだ終わっていない。まだ数戦は世界を周らなければならないし、エネルギーをキープしておく必要があるからね! そして今週末に来てくれた観客の皆にも本当に感謝している。鈴鹿のファンはいつも特別な雰囲気を作り出し、素晴らしいショーを催してくれる。アリガト!」

    2位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「スタートで決まることはわかっていた。今日は本当に良いスタートを切れたし、自分のリズムを掴むことができた。スタートをまとめて、2戦連続で2位を獲得できたことに満足している。ニコの後ろに居座って、タイヤをコントロールすることができた。チームは僕に本当に強い戦略を与えてくれたし、それに加えてクルマのバランスもとても良かったので、成功したレースを楽しむことができた。2台のメルセデスの間に割って入ることができて本当に嬉しい。再びチームにとって素晴らしいリザルトだ。僕たちにはレースで速いペースがあったけど、それでもまだニコはクルージングしていたと思う。僕がスピードを上げたときは、ニコもそれに合わせてきたし、僕が減速すれば、彼もそうしてきた。彼はコントロールしていた。最終ステージでは明らかにルイスの方が少し速かったし、彼に捕えられそうなのはわかっていた。ピットボードのタイム差はラップ毎に縮まっていた。最終シケインの進入で彼がミラーに入ってきたので、自分のポジションを守ったし、それによって2位を守ることができた。ブルーフラッグについていくつか懸念があったし、僕たちはそれについて話す必要があると思う。去年も今年の序盤は僕も同じ状況だったし、レースをしたいという彼らの言い分も理解できるけど、周回遅れにしている人々は表彰台を賭けてレースをしているんだし、異なるアプローチを取らなければならない」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スタートで何が起こったのかはよくわからない。エンジニアたちの話を聞く必要があるけど、あり得る範囲で最悪のスタートだった。僕のいた側は完全にドライにはなっていなくて、ホイールスピンが多かった。でも、それだけではない。他のみんながトラクションを得て前に進んでいく中、僕はかなりポジションを落とした。フラストレーションが溜まったけど、そうなってしまったのはしょうがない。そういうことは起こるものだ。その後、レースの序盤にはキミほどのペースがなかったし、長く走らなければならないことはわかっていたので、早い段階で彼に本気で仕掛けようとはしなかった。レース後半はずっとおもしろくなったし、ハードタイヤでかなりいいペースを引き出すことができた。クルマのフィーリングがよくなって、より快適に感じていたし、オーバーテイクできるようになった。フロントウィングをちょっと強くしたらアンダーステアが完全に消えたので、フィールドを前進して、ギャップを縮めることができた。2位になれなかったのは残念だけど、今日は自分にできる最高の仕事をしたと思う。全てのポイントが重要だし、できる限り多くのポイントを獲得するために全力で走った。ニコは素晴らしい仕事をしたし、彼は堅実なマージンを稼いでいるので、僕にとってドライバーズチャンピオンシップは前よりも厳しくなった。今日のレースのように、そして、いつもそうしているように、僕の持てる全てを尽くしていくつもりだ。僕にできるのはそれだけだ。自分にできる最善を尽くすことに集中する。どうなるかは見てみよう。今日来てくれたみんなには本当に感謝している。ここのファンはいつものように素晴らしかった」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「とても良いスタートが切れたし、最初の2周でリカルドとペレズを抜いて良い進歩を果たせたし、僕たちはフェルスタッペンよりも速かった。今日、僕たちは2番目に速いクルマだったと思う。タイミングの問題だったし、マックスはトラックポジションを維持するために出来る限り早くにピットインを行い、それが彼にとってうまくいった。最後は軟らかい方のタイヤで行くことにした。当初はうまく行くと考えたけど、デグラデーションがあまりに酷くて、そのグループから落ちてしまった。批判するのは常に簡単なことだし、もっと知識のある多くの“専門家”がいると思うけど、クルマに乗っている僕だけでなくピットウォールも第2スティントを延ばすこの戦略を実行したかった。ブルーフラッグでかなりのタイムを失ったのは事実だし、おそらくそこでルイスにトラックポジションを奪われた。彼はストレートで周回遅れのマシンをクリアしていたように思う。でも、ペースはおそらく表彰台に挑戦するには十分ではなかった」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「昨日の予選は良かったけど、ギアボックスの問題とそれに伴うスタートポジションの変更はこのようなトラックでは理想てきではなかった。もちろん大きな失望はある。僕たちには良いクルマがあったし、上位に留まることができていれば、よりフリーエアと多くのスピードで戦えていただろう。スタートは良かったけど、そのあと他の人の後ろで身動きがとれなかった。他のクルマに続くのは本当にトリッキーだったし、挙動にかなりの影響が出た。彼らに近づいて、攻撃するのも難しかった。一旦彼らをオーバーテイクした後は自分の走りができたし、クルマも速く、ハンドリングも良かった。今日はもっと良い結果を出すための十分な速さがあったのは確かだ。残念ながら、こうなってしまったけどね・・・」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は僕にとってあまりエキサイティグなレースではなかったし、残念ながら僕の日ではなかった。キミのペナルティは僕たちにとってはちょっと残念だった。グリッドの濡れた側になってしまったし、それによってスタートに妥協を強いられたからね。蹴り出しはそれほど悪くなかったと思うけど、ルイスがスタートに苦労していて、彼の避けるためにウェットの部分を走らなければならなかった。それによってセルジオにポジションを奪われてしまった。セブはターン14でいい立ち上がりをして、ストレートですばやく僕を片付けたし、そのあとペレスにもすぐにやられてしまった。そんな感じで僕の第1スティントは形づくられた。僕たちは前を走るクルマについてくことに苦労していたし、汚れた空気のなかで彼らについていくことができなかった。それに僕たちには攻撃するための直線スピードがなかった。トラフィックにも苦しめられたし、ついてなかったよ。最終スティントの終盤はクリーンエアーに出ることができたし、いくつか良いラップを刻むことができたけど、十分ではなかった。それについてあまりくよくよするつもりはない。今日、他のことをやれたとは思わないし、そんな状況であり、レース展開だった」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日は楽しめたし、レース中に全ての正しい決断ができたと感じている。スタートはとても楽しかった。ターン1の進入ではクリーンな走りができて、3位になっていた。ポジションを守るために全力を尽くしたけど、とても速いクルマを後ろに抑えるのは難しいだろうって分かっていたので、賢明になって、自分のバトルを選ぶ必要があった。僕たちのクルマは今日とても速かったし、2ストップ戦略が僕たちにとっては確実に正しいものだった。つまり、コース上でウィリアムズ勢を抜く必要があった。彼らが違う戦略で走っていたからね。でも、幸運にも彼らを素早く抜くことができた。ピットストップが全て終わったレース終盤はとにかくタイヤを労わって、トラブルを避けるだけだった。今日はとても有益なポイントを獲得できた」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「レースにはかなり満足している。7位も可能だったかもしれないけど、昨日、理想的な予選ができなかった代償を払うことになったね。1周目は良かったけど、トップ10の中の後ろからスタートしると、対処しなければならないトラフィックも多いし、それによってタイムが犠牲になってしまった。バルテリをパスしたのが僕のレースのハイライトだね。その1周前でパスしようと並んだけど、最終コーナーの立ち上がりがうまくいかず、ターン1でチャンスを逃してしまった。それで自分自身に『ここで捕らえられなければ、逆にシケインで捕まえるぞ!』と言い聞かせた。ホイール・トゥ・ホイールの接戦だったけど、うまく動けたと思う。2台がポイント圏内でしっかりとフィニッシュすることが重要だった」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「タフなレースだった。最初から最後まで懸命に戦った。僕たち2台ともスタートで2つポジション失ったけど、おそらくそれは他のドライバーと比べて僕たちの履いていたタイヤのせいだと思う。序盤のペースは他と比較してあまり有望そうではなかった。1ストップを実行するために長めにステイアウトして、それがうまくいった。フォース・インディアの前でフィニッシュできれば良かったけど、今日は彼らのマシンの方が良かった。第1スティントでは13位と14位だったのに2台でポイントを獲得することができた。ポジティブなレースだったと思うし、戦略がとてもうまくいった」

    10位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「チームの戦略面でライバルと違うことができたのが良かった。今日これ以上の結果を出すのは無理だった。簡単に言えば、もっと速いクルマを作る必要があるし、カレンダーにある残りのサーキットが僕たちにもっと適してることを願っている。今日は純粋なペースがなかった。僕の側から言うと、第1スティントで先行するクルマになっていたので、僕たち二人のうちでより戦略がうまく機能すると期待していたけど、そうならなかった」

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • フェラーリ:表彰台には届かず / F1日本GP

    フェラーリ:表彰台には届かず / F1日本GP

    フェラーリは、F1日本グランプリの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、キミ・ライコネンが5位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「とても良いスタートが切れたし、最初の2周でリカルドとペレズを抜いて良い進歩を果たせたし、僕たちはフェルスタッペンよりも速かった。今日、僕たちは2番目に速いクルマだったと思う」

    「タイミングの問題だったし、マックスはトラックポジションを維持するために出来る限り早くにピットインを行い、それが彼にとってうまくいった。最後は軟らかい方のタイヤで行くことにした。当初はうまく行くと考えたけど、デグラデーションがあまりに酷くて、そのグループから落ちてしまった。批判するのは常に簡単なことだし、もっと知識のある多くの“専門家”がいると思うけど、クルマに乗っている僕だけでなくピットウォールも第2スティントを延ばすこの戦略を実行したかった。ブルーフラッグでかなりのタイムを失ったのは事実だし、おそらくそこでルイスにトラックポジションを奪われた。彼はストレートで周回遅れのマシンをクリアしていたように思う。でも、ペースはおそらく表彰台に挑戦するには十分ではなかった」

    キミ・ライコネン (5位)
    「昨日の予選は良かったけど、ギアボックスの問題とそれに伴うスタートポジションの変更はこのようなトラックでは理想てきではなかった。もちろん大きな失望はある。僕たちには良いクルマがあったし、上位に留まることができていれば、よりフリーエアと多くのスピードで戦えていただろう。スタートは良かったけど、そのあと他の人の後ろで身動きがとれなかった。他のクルマに続くのは本当にトリッキーだったし、挙動にかなりの影響が出た。彼らに近づいて、攻撃するのも難しかった。一旦彼らをオーバーテイクした後は自分の走りができたし、クルマも速く、ハンドリングも良かった。今日はもっと良い結果を出すための十分な速さがあったのは確かだ。残念ながら、こうなってしまったけどね・・・」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

    F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

    F1日本GPの決勝レースが9日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    雨の心配もあったF1日本グランプリだが、決勝日の鈴鹿は晴れ。ドライコンディションでレースはスタートした。

    スタートでは、2番グリッドのルイス・ハミルトン(メルセデス)が大きく後退。ポールポジションのニコ・ロズベルグ(メルセデス)がリードを築いた。

    優勝はニコ・ロズベルグ。スタートから後続とのギャップを広げたロズベルグは、終始レースをコントロール。まったく危なげないレース展開で鈴鹿サーキットでの初優勝を達成した。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはスタートでの遅れを挽回したルイス・ハミルトンが続いた。

    今回のレースで、メルセデスは3年連続となるコンストラクターズタイトルを決めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16位、ジェンソン・バトンが18位。周回遅れでレースを終え、ホンダのホームレースで輝きは見せることはできなかった。

    今年のF1日本GPはクラッシュやセーフティカー導入はなく、全22台が完走を果たした。

    次戦はF1アメリカGP。10月21日〜23日にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる。

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    17 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    18 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    19 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    20 21 エステバン・グティエレス ハース
    21 31 エステバン・オコン マノー
    22 94 パスカル・ウェーレイン マノー

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • ホンダF1 長谷川祐介 「正直なんでこうなったのかまだわかっていない」

    ホンダF1 長谷川祐介 「正直なんでこうなったのかまだわかっていない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1日本GPの予選後に心境を語った。

    前戦F1マレーシアGPでダブル入賞を果たしてホンダのホームレースに鈴鹿に乗り込んだマクラーレン・ホンダだが、予選ではフェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンが17番手と低調な結果に終わった。

    「本当すごいショックですね」と長谷川祐介はコメント。

    「正直、なんでこうなったのかまだよくわかってないですけど、ジェンソンとフェルナンドのタイムを見れば、非常に近接しているので、あれがクルマの実力なのかなということは言えますから、なんでここまで差がついてしまったのかと思いますね」

    「ジェンソンはどっちかというと、いわゆるプラクティスモードを使っていたので、そもそもパワーが出てないモードを使ってたので、その差が大きすぎるじゃないかという文句は言っていたんですけど、予選でちゃんと同じになるから問題ないよっていう説明をして、それで一応納得していて、実際に予選のストレートスピードの車速差を見てもぴったり重なっていますので、エンジンの問題はなかったと思います」

    「なんとしてでもポイント目指して頑張ります」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 日本GP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 EMIRATES JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末を通して最高の感覚だし、マシンは信じられないくらい快適だ。そのおかげでQ3の最後にはさらにハードにプッシュできるだけの自信があったし、ルイスからポールを奪う素晴らしいラップにつながった。鈴鹿は本当に厳しいサーキットだ。様々なコーナーがあって、クルマのセットアップを合わせるのがいつも難しい。1番手からスタートできるなんて最高だよ。でも、これまでに実感しているように今年最も重要なのはそこではない。タートを決め手、レース戦略をぴったりとはめる必要もある。ルイスはハードにプッシュしてくるだろうし、フェラーリやレッドブルもそうだろう。2チームとも燃料を積んでいるときにとても強そうなのは明らかだ。明日は鈴鹿の素晴らしいファンの前でエキサイティングなレースになるだろう。本当に楽しみしているよ!」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末はそれほど簡単には行っていない。マシンのセットアップでちょっとずれていて、だましだまし予選に挑んだけれど、Q1が始まるときには不毛の地にでもいるような気分だった。それを考えればこれだけのギャップまで巻き返せたことにはとても満足している。もちろん、ポールポジションからのスタートはいつだっていいことだけど、スタートに関してやってきた作業がうまくいくことを願おう。今の段階では天候がどうなるかもわからないけど、明日はベストを尽くすつもりだ」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「全体的にクルマの挙動はかなり良かった。ちょっとアンダーステアに苦しんだけど、セットアップとスピードによってゆっくりと良くなっていったし、僕たちが競争力でメルセデスに近づけたことはポジティブな驚きだった。今日、クルマはアンダーステアがちょっと少なかったし、ラップの最初の部分でかなり助けになった。3番手はそれほど悪くはないけど、もちろん、僕たちはもっと上位を望んでいる。この結果が今の僕たちだし、セブがペナルティを受けるのは残念だ。今日、チームはかなり力強いセッションができていたからね。もちろん、僕たちはハッピーだけど、まだ状況を改善するためにやらなければならない作業はあるし、明日も良い一日にしなければならない。僕たちにはスピードがあると確信しているし、明日それが突然なくなることはないだろう。通常、僕たちはレースの方がいいけど、様子を見てみなければならない。コンディションやその他の状況次第だけど、ベストを尽くすつもりだ」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「チームとして素晴らしい結果だ。僕に関しては、Q3の最終セクターでちょっととっ散らかって、あまりに多くのタイムを失ってしまった。でも、全体的にはとても良い予選だった。多くのことの組み合わせによって、僕たちのクルマは全てのセッションを通して扱いやすかったし、両方のクルマがレッドブルの前にいることに満足している。グリッドペナルティによって明日はちょっと後方からスタートしなければならないのは確かだけど、仕方ないことだ。受け入れなければならない。それでも、挽回するためにスピードが助けになってくれると思うし、そこから何ができるか見てみるつもりだ。接戦になると思う。多くはみんあがタイヤをどのように扱うか次第だろう。第1スティントは全員が同じコンパウンドでスタートするし、そのあと戦略がどう展開していくか見てみるつもりだ」

    5位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「予選ではこんなに悪い結果ではなく、チーム全体がもう少し良い結果を期待していたと思う。僕たちはフェラーリの前にいたかったし、とても近づいていたけど、僕たちのクルマのバランスはあまりよくなかった。通常、僕たちは低速コーナーでとても強いけど、今日は僕たちにとってあまりうまくいかなかった。天候の変化もあるかもしれないけど、はっきりとはわからない。明日4番グリッドからスタートすることは良い結果を出すためのチャンスを与えてくれるので、まだ僕たちはポジティブでいられる。ここはオーバーテイクが難しいし、予選で目にしたようにとても接戦になっている。レース中も同じだと思う。今夜は全員でじっくり話し合って、レースにむけてできるだけ準備を整えられるように働いていく」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「正直、もっと良い予選結果を期待していた。フェラーリと接戦になることはわかっていたし、彼らの前に出ることを期待していたけど、彼らのペースは良かったね。ストレートでタイムを失っていることにはちょっとフラストレーションを感じるし、理由を解明する必要がある。やれることは全てやったと感じているし、ラップ自体はOKだった。2本目の最終ラップではセクター1で少しは乱せたと思うけど、そのラップの最終部分でタイヤを痛めてしまあったと感じている。僕たちのロングランのレースペースには満足しているし、フェラーリと同等のペースがあるはずだ。レースでは彼らがリアルなライバルになると思う。それにメルセデスは保守的にいくと思うし、レースではパワーを抑えると思うので、どうなるか見てみよう。セバスチャンのペナルティでポジションが上がる。5番手スタートは6番手よりはいいし、良いバトルができることを期待している」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「とても激しい予選セッションだったし、競争的なクルマがたくさんいた。ロマンと同タイムでフィニッシュしたけど、彼の前に分類されたのは運がよかった。自分たちのパフォーマンスにはとても満足している。特にQ3のラップにはね。周りとのマージンはかなりタイトだったし、小さなミスが7番手と12番手の間で差を生んだ。でも、僕たちは今日、本当にいい仕事をした。セバスチャンのペナルティによって予選よりもひとつ前の位置でスタートすることで、明日は良い結果を出すための力強いポジションにいることができる。変わった状況ではなく、ノーマルなレースであれば、重要なポイントを獲得を狙うことができるだろう。戦略は明日の転向次第だ。今日よりも涼しくなれば特にね。全体的にポジティブだ」

    8位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「かなり気分がいいし、チーム全体のためにとても嬉しい。僕たちはいろいろなアップデートを持ち込んだ。僕たちはクルマに新しいフロントウィングを搭載していたし、それが予選で違いを生んだ。セッション全体がとてもスムーズに進んだ。最終コーナーの最後のストレッティでDRSが使えなかった。でも、僕たちはここにいるし、明日はとても難しいトラックでの長いレースだ。タイヤデグラデーションがとても重要だ。明日も今日のようにバランスが良ければ、問題ないはずだ」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日にはかなり満足しているし、明日は良いポジションでスタートする。Q3での最後のラップは本当に強かったと思うけど、最終シケインでコンマ数秒を失ってしまった。コーナーへの入りはOKだったけど、ベストな立ち上がりができなかった。全体的にクリーンなラップができていれば、もう少し高いグリッドに着けただろう。今日もミッドフィールドがいかに施栓かを目にしたし、明日も大きな戦いになると思う。ここではトラックポジションが重要なので、クリーンなスタートを切って、僕たちのスターティングポジションを最大限に生かすことが特に重要だ」

    10位:エステバン・グティエレス (ハース)
    「チーム全体のためにとてもハッピーに感じている。僕たちはとても難しいポジションで週末をスタートしたので、2台揃ってQ3に進出できたのは驚くべきことだ。FP2では多くのプラクティスタイムを失ったし、クルマのバランスに完全に満足していなかったけど、チームとして僕たちは完全に挽回することができた。今日はそれが本当に違いを生んだし、僕たちは手放してはいけない素晴らしいスキルだ。僕たちは最大限にプッシュしたし、最後まで戦った。チーム全体をとても誇りに思う。彼らは素晴らしい仕事をしてきたし、全員がこの結果に相応しい。チーム、クルー、エンジナ、メカニックなしでは今日の結果は可能ではなかった。なので、今日僕たちが成し遂げた結果は彼らに捧げたい。明日は最大限にプッシュするつもりだ。振り返るつもりはない」

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 予選ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1日本GP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「全体的に、今日は厳しい一日だった。午後のセッションにおける最も重要な目的は、ロングランを走行しながら各種タイヤへの理解を深めることだった。ただ、セットアップに関してはまだ満足していないので、今夜さらに仕事をする必要がある」

    「今朝スピンを喫した原因については、現在も調査中だ。リアウイングに空力の問題があったようだ。幸い、マシンに損傷を与えることなく、FP1の最後まで走行を続けることができた。今夜さらになにかを見つける必要がある。予選と決勝に向けて今夜行う変更について理解するために、明日のFP3で雨が降らないことを願おう。明日の予選でQ3に進出するのは、かなり難しいかもしれない」

    ジェンソン・バトン (16番手)
    「マシンのシングルラップのペースは、実際それほど悪くないけど、午後のセッションではいいラップを走行することができなかった。ただ、明日の予選でラップをうまくまとめることができれば、トップ10に入れるかもしれない。しかしながら、ロングランのペースの方がもっと問題だ。通常はそれが僕の強みなだけど、今日はそうではなかったので、問題を解決する必要がある。タイヤの摩耗がひどく、ほかのマシンよりも状態が悪いので、その原因を調査しているところだ。セットアップの問題というよりは、なにかが正しく機能していないように思うけど、明日までに解決できることを願っている。個人的には、週末に雨が降ることを期待している。雨が降れば、僕たちがここでいい結果を出すチャンスが生まれるだろう」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「鈴鹿に来ると、いつもすばらしい気分になります。その色、ファン、バナー、ギフトといったすべてのものが、毎回ここでの経験を特別なものにしてくれるのです。それは今年も同じです。今日グランドスタンドでマクラレーン・ホンダの帽子やTシャツを着ている観客の皆さんの数が昨年よりも増えたことは、非常に励みになります。話をレースコースに移すと、フェルナンドは午前中のセッションで一瞬コースから外れました。スプーンカーブにある2つのコーナーの間で予想外にグリップを失ったため、マシン後端の挙動が乱れ、バリアと軽く接触しました。ただ幸いにも、損傷を最小限に抑えることができました。壊れたのはリアウイングのエンドプレートだけであり、走行プログラムの遅れも最小限で済みました。午後のセッションでは、バランスとドライバビリティを改善するために、両ドライバーが精力的に仕事をしました。変更を施したことによって、完ぺきではないものの、ある程度の進化を遂げることができました。明日の予選に向けて、今夜マシンのセットアップをさらに改善できるようにします」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    【動画】 フェルナンド・アロンソがスピン / F1日本GP フリー走行1回目
    2016 F1日本GP 動画 フェルナンド・アロンソ

  • ホンダ F1 「金曜日に我々の位置を知るのは難しい」 / F1日本GP

    ホンダ F1 「金曜日に我々の位置を知るのは難しい」 / F1日本GP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリ初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「鈴鹿に戻り、観客の皆さまの温かい声援に包まれて、とてもうれしく思っています。本日のフリー走行では、いつものようにトラックコンディションが不安定なため、マシンのセットアップをいろいろと試しました」

    「従って、このコースでの我々の正確な順位を把握するのは難しいものの、アロンソ選手は比較的安定した走行ができており、初日としてはまずまずの結果だったと思います」

    「バトン選手は、走行時のタイヤの感触があまり気に入らなかったようで、順位は下位でしたが、アロンソ選手とのタイム差はそれほど大きくないので、明日の巻き返しに期待しています」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム