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  • フェルナンド・アロンソ 「いつも日本の文化に魅了されている」

    フェルナンド・アロンソ 「いつも日本の文化に魅了されている」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「鈴鹿は間違いなくカレンダーの中で好きなトラックのひとつだし、他の多くのドライバーと同じように、毎年日本でレースをするのをいつも楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「クラシックなサーキットのひとつだし、構成は完全にユニークだ。要求が厳しくて、速いし、ドライバーとエンジニアにとって大きなチャレンジだ。パーフェクトなレースサーキットだ」

    「日本との繋がりを考えれば、僕たちにとって重要なレースだし、個人的にも特別な場所だ。僕はいつも日本の文化に魅了されているし、ファンからの素晴らしいサポートがこのレース週末をシーズンで最もエキサイティングでクレイジーなものにしている。僕はいつも日本で過ごす時間を最大限に活用しようとしているし、東京の必見の場所をいろいろと見て回っている。本当にこのロケーションの素晴らしさを感じている」

    「最近のレースは難しいものだったので、僕たちの運命を好転させるために、コースに戻って、エンジニアと仕事をしていくことを楽しみにしている。クルマには間違いなくペースはあると感じている。ストフェルが僕たちの実力を証明している。でも、僕の方は不運やトラフィックに苦労したりでポイントを獲得することができなかった。僕たち二人とも、チーム、パートナー、そして、もちろんファンのために懸命に頑張っていくし、僕たちのクルマの進歩をついには示せることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、10月3日(火)に自身のファッションブランド『KIMOA』とともに渋谷のスクランブル交差点で巨大人間ウェーブに挑戦するというイベントを予定していたが、大勢のファンが集まったことで警察の許可がおりず、やむを得ず中止となった。

    「鈴鹿での週末に何か素晴らしいことができないか考えている。みんな鈴鹿で会おうね!!」とフェルナンド・アロンソはSNSでファンに伝えた。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「鈴鹿でどれくらいやれるか楽しみにしている」

    ストフェル・バンドーン 「鈴鹿でどれくらいやれるか楽しみにしている」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    昨年、日本で1年間スーパーフォーミュラに参戦していたストフェル・バンドーンにとって、鈴鹿サーキットはシーズン最終戦で優勝を成し遂げた場所。この2戦連続で7位入賞を果たしているバンドーンは、鈴鹿でも力強い週末になることを期待していると語る。

    「2つの本当にポジティブなレースの後、日本に帰るのを本当に楽しみにしている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「好きな国のひとつだし、いつも日本で過ごす時間を楽しんでいる。文化、食べ物、それに人々は本当に特別だ。長い間、鈴鹿サーキットでF1カーを経験するのを楽しみにしてきた」

    「僕にとって、シンガポールとマレーシアは本当に後押しになっているし、僕たちは全てのセッションを本当にうまくまとめることができたし、僕たちの持っているパッケージを最大限に活用することができた。シーズンずっと僕たちにポテンシャルがあることはわかっていたけど、何らかの理由でそれを示すことができていなかった。だから、2戦連続で力強い結果を残せたことは本当に励みになっているし、日本どれくらいやれるか楽しみにしている」

    「セパンよりも僕たちのクルマにとってはるかに厳しいサーキットだし、より多くのパワーが必要になる。アドバンテージなのは、以前に鈴鹿で何度かテストやレースをしているので、今週末のこのサーキットが新しいものではないことだ。最後のスーパーフォーミュラでは優勝している」

    「エンジニアと一緒にとても一生懸命に取り組んでいるし、今回のレースに向けて同じレベルの準備をしているので、前進し続けて、また力強い週末にできることを願っている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本グランプリでギアボックスペナルティを回避できるようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、4位でレースをフィニッシュしたF1マレーシアGPのチェッカー後にランス・ストロールと衝突。マシンの左リアタイヤ付近は大きなダメージを負った。

    ギアボックスが修復不能なダメージを負っていた場合、FIAから不可抗力と判断されて免除されない限り、今週末のF1日本グランプリでギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを科せられる可能性があった。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルのギアボックスをマラネロに輸送して詳細な調査を実施。チームの情報筋によると、ギアボックスは深刻なダメージは追っていなかったことが明らかになったという。

    したがって、フェラーリは予定通り土曜日のフリー走行3回目にギアボックスを戻し、予選前の1時間のセッションで本当に問題ないかを確認することになる。

    セバスチャン・ベッテルは、勝てる可能性のあったシンガポールとマレーシアのレースを落としており、チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンに34ポイント差をつけられている。

    F1マレーシアGPでは、フリー走行3回目にエンジンにトラブルが発生。セバスチャン・ベッテルは5基目のICE(内燃エンジン)、MGU-H、ターボチャージャーを投入している。

  • フェルナンド・アロンソの人間ウェーブ企画は警察の許可がおりず中止

    フェルナンド・アロンソの人間ウェーブ企画は警察の許可がおりず中止

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、渋谷スクランブル交差点で企画していた巨大人間ウェーブは、警察の許可が下りずに中止となった。

    フェルナンド・アロンソは、自身が立ち上げたファッションブランド『KIMOA』と共同で東京・渋谷のスクランブル交差点で巨大な人間ウェーブに挑戦することを企画。10月3日(火)の16:30に渋谷ハチ公像前にファンに集まるよう呼びかけた。

    当然ながら、当日、ハチ公前には大勢のアロンソファンが集合。警察の許可がおりず、イベントは残念ながら中止となった。フェルナンド・アロンソ側は、ファンに謝りたいとの要望があったが、これも警察の指導によって実現しなかった。

    だが、フェルナンド・アロンソは東急デパートの通路からファンに姿をみせ、集まったファンを沸かせ、その後、タクシーで渋谷を後にした。

    関連:フェルナンド・アロンソ、東京・渋谷で巨大人間ウェーブに挑戦

  • ホンダ、F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、ウエルカムプラザ青山でF1日本GPの決勝レースのパブリックビューイングを開催する。

    Hondaウエルカムプラザ青山では、鈴鹿サーキットにて10月8日(日)に開催される「2017 F1世界選手権 第17戦 日本GP」決勝レースの模様を館内のモニターでライブ放映する。

    入場料は無料。座席数は200席が設けられる。

    独創的なレイアウトでドライバーからの評価が高い鈴鹿サーキットでは、一つのミスがラップタイムに大きく影響する。ドライバーの高い技術にも注目ですが、ドライバーとチームが一丸となって戦うことが重要となる。

    今年はどんなドラマが見られるのか、マクラーレン・ホンダの走りを、Hondaファン、F1ファンの皆さんと一緒に観戦しよう!

    2017 F1日本GP パブリック・ビューイング

    ■開催日
    2017年10月8日(日)

    ■時間:
    レース中継開始 13:30~(予定)
    決勝レーススタート 14:00~(予定)

    ■座席数
    200席(自由席)

    ■入場料
    無料

    当日は17:00(予定)から2017 AUTOBACS SUPER GT Round7 BURIRAM SUPER GT RACEもLIVE中継する。

    ■ご来場にあたっての注意事項
    ※当日は先着自由席となりますので、「整理券」の配布はございません。
    ※イベントスケジュール・内容は、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※衛星放送のため天候などにより映像が乱れたりするほか、ご視聴できなくなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    ※イベント当日は、取材カメラが入る関係で、ご来場のお客さまの個々の肖像権については、ウエルカムプラザ青山に帰属することをご了承ください。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    レッドブルのダニエル・リカルドが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    昨年、すきやばし次郎に行きたいと言って話題になったが、残念ながら予約満席で入れなかったダニエル・リカルド。今年はすでに予約済だと語る。

    「東京にちょっとだけ滞在して鈴鹿に向かう。東京はとてもユニークだし、僕は日本の食べ物が大好きなんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「実際、去年から行ってみたいと思っている寿司屋の予約をしているんだ」

    「鈴鹿サーキットは常に大好きだし、ドライバーにとってタフで本格的なレーストラックだ。セクター1の全部がとても楽しいし、適切なセットアップができていれば、そこでかなりのタイムを稼げる。とは言え、コースで最も難しいコーナーは最終シケインだと思う。かなりの高速でブレーキをかけて、縁石にクルマをヒットさせなければならない」

    「ファンに言及せずに日本について語ることはできない。僕たちはいつも素晴らしいプレセントを貰うし、グランドスタンドでは完全に再現されたレーススーツやヘルメットを身に着けた彼らを目にすることができる。それを見るのは本当に特別な気分なんだ」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ダニエル・リカルド、すきやばし次郎は予約満席で入れず – 2016年10月7日

  • カルロス・サインツ 「日本で食べる寿司が一番。神戸牛も食べたい」

    カルロス・サインツ 「日本で食べる寿司が一番。神戸牛も食べたい」

    トロ・ロッソのカルロス・サインツが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「F1でレースをするまでは日本に旅したことはなかった。2015年に初めて鈴鹿でレースを以来、僕のお気に入りになっているよ! 理由はたくさんある。コースレイアウトは楽しいし、ファンも本当に素晴らしく、情熱的で、とても礼儀正しい。日本の文化はまったく異なるものだし、魅力的だ」とカルロス・サインツはコメント。

    「日本のファンから貰うプレゼントは、シーズンを通して貰うなかでも最もスペシャルなプレゼントかもしれない。彼らは本当にみんなを驚かせることを考えてくれている・・・いつもファンがサインしたスペイン国旗を貰うし、彼らは日本語とスペイン語が混じった言葉で僕の活躍を祈ってくれるんだ!」

    「彼らはいつも僕に頑張るように言ってくれるし、“万歳”をしてくれる。それを見るのは大好きだし、モチベーションを高めてくれるんだ! それ以外にもいつも典型的な日本の食べ物やチョコレートなどのプレゼントを貰う」

    「寿司は好きな食べ物のひとつだね。幸運にも、今ではほぼどこでも寿司を食べることができるけど、やっぱり日本で食べる寿司が一番だ。サーキットの近くにいつも行く寿司屋があるけど、それ以外に鈴鹿に行ったときに食べたいのは神戸牛だ。本当においしいし、口のなかで溶けていくんだ。本当に最高だよ!」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会えるのはとても嬉しい」

    マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会えるのはとても嬉しい」

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「マレーシアの後、鈴鹿に向かう前に東京に少し過ごすんだ。日本は新しい経験でいっぱいだし、レース週末がスタートする前に数日間過ごせるのはとても嬉しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「日本のファンはクレイジーだと言う人もいるけど、僕は彼らはF1についてとても情熱的なだけだと思ってるし、僕にとって彼らに会えるのはとても嬉しいことなんだ」

    マックス・フェルスタッペンは、17歳だった2014年のF1日本GPの金曜フリー走行でグランプリデビューを果たしている。

    「鈴鹿は僕にとってずっと特別な場所だ。金曜プラクティスでF1デビューを飾った場所だし、本格的な古き良きトラックだ。お気に入りのコーナーはセクター1の高速のS字だけど、トラックの最も難しいセクションでもあるし、正しいセットアップを得られるように本当に集中しなければならない」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「鈴鹿での初F1レース週末を楽しみにしている」

    ピエール・ガスリー 「鈴鹿での初F1レース週末を楽しみにしている」

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    今年、日本でスーパーフォーミュラに参戦しているピエール・ガスリーは、前戦F1マレーシアGPで急遽レースドライバーに抜擢された。今週末のF1日本GPでもSTR12のステアリングを握る。

    「今年、僕は日本でレースをしていて、この冬にスーパーフォーミュラのテストのために鈴鹿に初めて行ったんだ。そのときはわずか2日半だったので、それほど多くの時間は過ごせなかったけどね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「その後、鈴鹿でシーズンの開幕戦があった。信じられないような高速パートや素晴らしいセクター1のある本当に印象的なサーキットだ。今ではお気に入りのコースのひとつだ。2014年にジュール(ビアンキ)に起こったことによって心の中では悲しい場所でもあるけどね」

    「日本での時間を楽しんできた。どんどん好きになっているのがわかる。特に彼らの文化やとても礼儀正しい人々や彼らの他人への接し方などね。本当に素晴らしいし、以前に経験してきたものとはまったく異なる。それを発見することを楽しんできたいし、今は鈴鹿での初めてのF1レース週末を楽しみにしている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、東京・渋谷で巨大人間ウェーブに挑戦

    フェルナンド・アロンソ、東京・渋谷で巨大人間ウェーブに挑戦

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、10月3日(火)に東京・渋谷のスクランブル交差点で巨大な人間ウェーブに挑戦する。

    今回の企画は、フェルナンド・アロンソが立ち上げたファッションブランド『KIMOA』と共同で企画されたもの。だが、あまり詳細は明らかになっておらず、10月3日(火)の16:30に待ち合わせ場所である渋谷ハチ公像前に行けば参加できるようだ。

    告知文には「KIMOAのブランドにふさわしい、チャレンジ精神にあふれる元気なメンバーを求む!」と記されている。

    日時:10月3日(火) 16:30
    イベント待ち合わせ場所:渋谷ハチ公像前
    巨大人間ウェーブ開催予定場所:渋谷スクランブル交差点

    KIMOAは、シティライフとサーフィン文化が混在する、アメリカ・カリフォルニア州特有のライフスタイルを表現したカジュアルファッションのブランド。#neversurrender(絶対に服従しない)をブランドモットーとし、コレクションの個々の商品(セーター、パーカー、Tシャツ、ワンピース、ジャケット、ジャンプスーツ、帽子やアクセサリー、サングラスなど)は、「恋」「旅行」「シティライフ」「サーフィン」の四つのシーン全てに自然に溶け込むデザインを誇るとしている。

    フェルナンド・アロンソは、普段のグランプリの移動などでKIMOAの商品を着用しており、グランプリではKIMOAのサングラスをかけている。

    関連:フェルナンド・アロンソ、ファションブランド『KIMOA』を立ち上げ – 2017年4月5日

    渋谷スクランブル交差点 ライブ映像