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  • F1日本GP:記者会見参加メンバー

    F1日本GP:記者会見参加メンバー

    F1日本GPの木曜日と金曜日に行われるFIA公式記者会見に参加するメンバーが発表された。

    木曜日にプレスカンファレンスには、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)の3名のワールドチャンピオンと、ジョリオン・パーマー(ルノー)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、パスカル・ウェーレイン(マノー)が参加。

    金曜日には、長谷川祐介(ホンダ)、小松礼雄(ハース)という2名の日本人に加え、ボブ・ベル(ルノー)、ルイジ・フラボーニ(フェラーリ)、パディ・ロウ(メルセデス)、パット・シモンズ(ウィリアムズ)が参加する。

    木曜記者会見は15時、金曜記者会見は16時から行われる。

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【DAZN】 F1日本GP 配信スケジュール

    【DAZN】 F1日本GP 配信スケジュール

    DAZN(ダ・ゾーン)のF1日本GPの配信スケジュールが決定した。

    DAZNは、テレビやスマートフォン、PC、タブレット、ゲーム機などのあらゆるデバイスでスポーツ中継を配信するのライブストリーミングサービス。F1の全セッションが中継されるほか、下位カテゴリーのGP2/GP3/ポルシェカップの視聴も可能となっている。

    F1日本GPでは、全セッションの実況を市川勝也が務め、フリー走行2回目、予選、決勝では中野信治が解説に加わる。

    DAZNでは、ライブ配信はもちろん、見逃したレースは「キャッチアップ」機能でオンデマンドで楽しめる。

    利用料金は、月額定額1,750円(税抜)。最初の一ヶ月はお試し期間として、無料で利用できる。

    DAZN F1日本グランプリ 配信スケジュール

    10月7日(金) フリー走行1回目 9:54〜11:45
      フリー走行2回目 13:54〜15:45
    10月8日(土) フリー走行3回目 11:54〜13:15
      予選 14:45〜17:00
    10月9日(日) 決勝 13:45〜16:45

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第17戦 F1日本グランプリが、10月7日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    今年はマレーシアとの連戦で開催される日本GP。2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。日本GPに備えてマレーシアではパワーユニットの最終アップデートの導入も予定されている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿は、ドライバーにもファンにも人気がある。

    CSフジテレビでは、8日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる9日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。

    また、今年F1放送を行っていなかったBSフジだが、視聴者の要望に応えてレース当日の深夜にハイライト番組を放送することを決定。開幕戦から第16戦までの名場面集やマクラーレン・ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏のインタビューも加えて、日本グランプリの予選・決勝の内容をハイライトで放送する。

    F1日本GP フリー走行1回目は、10月7日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月7日(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
      フリー走行2回目 14:00〜15:30
    10月8日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00
      予選 15:00〜
    10月9日(日) 決勝 14:00〜

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月7日(金) 9:55〜11:40
    【フリー走行2】 10月7日(金) 13:55〜15:40
    【フリー走行3】 10月8日(土) 11:55〜13:10
    【予選】 10月8日(土) 14:50〜17:00
    【前夜祭】 10月8日(土) 17:30〜19:30
    【ドライバーズパレード】 10月9日(日) 12:30〜13:00
    【決勝】 10月9日(日) 13:30〜16:50

    BSフジ 『2016F1日本グランプリ ハイライト』 放送時間

    10月9日(日) 24:00〜26:00

    F1日本グランプリ:鈴鹿サーキット

  • 【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    【F1日本GP】 チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場

    2016 F1日本GPでFIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することが内定した。

    チャーリー・ホワイティングは、GPスクエアのF1ステージで行われるトークショーに登場する。

    チャーリー・ホワイティングがトークショーに登場することは日本GPでは初めてとなる。

    バーニー・エクレストンと共に今日までF1を育てあげてきたチャーリー・ホワイティングに、普段聞けない様々な話を聞けるチャンスとなりそうだ・

    チャーリー・ホワイティングは、FIAのレースディレクターとしてグランプリ中は非常に多忙なスケジュールのなかで行動しており、まだ出演スケジュールは決定次第と発表となる。

  • ピレリ、2016 F1日本GPのタイヤ配分を発表

    ピレリ、2016 F1日本GPのタイヤ配分を発表

    ピレリは、鈴鹿サーキットで開催される2016年 F1日本GPのタイヤ配分を発表した。

    F1チームは、ヨーロッパでのレースでは8週間前、フライアウェイレースでは14週間前にドライバーのタイヤコンパウンド選択をピレリに通知しなければならない。

    2016年 F1日本グランプリは、10月7日〜9日に開催され、ピレリは鈴鹿のためのコンパウンドもノミネートした。

    鈴鹿では、ハード、ミディアム、ソフトとレンジのなかで硬い方の3つが選択された。

    ピレリがレース用に指定したコンパウンドはハードとミディアムとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。また、ソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

  • MotoGP 日本GP 結果:ダニ・ペドロサが今季初優勝で通算50勝目

    MotoGP 日本GP 結果:ダニ・ペドロサが今季初優勝で通算50勝目

    MotoGP 第15戦日本GPの決勝レースが11日(日)、ツインリンクもてぎで行われ、ランク7位のダニ・ペドロサが快走で昨年8月の第11戦チェコGP以来19戦ぶりに優勝、最高峰クラスで27勝目、当地で3年ぶり5勝目、史上8人目となるキャリア通算50勝目に到達した。

    気温19度、路面温度21度のウェットコンディションの中、ウォームアップ走行で最速時計を刻んだ6番グリッドのダニ・ペドロサは、11ラップ目に3番手、16ラップ目に2番手、18ラップ目に今季初めてトップに浮上。

    2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、16ラップ目に3番手に後退したが、20ラップ目に2番手に浮上。8.573秒差の2位に入り、今季14度目の表彰台を獲得。

    ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、スタートからトップを単独走行していたが、12.127秒差の3位。

    3番グリッドのマルク・マルケスは、27.841秒差の4位。4番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾ、8番グリッドのカル・クラッチロー、9番グリッドのブラドリー・スミスが続き、15番グリッドの中須賀克行が8位に進出。

    18番グリッドのエクトル・バルベラは9位。今季初の1桁台に進出すれば、12番グリッドのスコット・レディングがトップ10入り。19番グリッドの高橋巧は12位。26番グリッドの秋吉耕佑は19位。

    5番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、7番手走行中の11ラップ目にマシントラブルでリタイア。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシがランク2位のホルヘ・ロレンソに対して、アドバンテージを14ポイント差から18ポイント差に拡大した。

    次戦オーストラリアGPは、フィリップアイランド・サーキットで16日に開幕、18日に決勝レースが行われる。

    ダニ・ペドロサ (優勝)
    「優勝することができて、とてもハッピーです。最後に優勝してからかなり時間が経っているので、本当にうれしかったです。おもしろいレースでした。最初は慎重に走ったので、タイムをかなりロスしましたが、その後はポジションを徐々に上げていくことができ、戦略がうまくいきました。レース中は、特別な気持ちになりました。今シーズンはとても難しいもので、ホームグランプリとなるHondaやチーム、スポンサー、友人、家族のために優勝をささげることができました。とてもうれしいです。日本GPは、ウイークを通して楽ではありませんでした。最後に、アレックス・デ・アンジェリスが早く治ることを願っています」

    バレンティーノ・ロッシ (2位)
    「体力的にはそれほどでもなかったけれど、精神的にはとてもきつかったんだ。このようなコンディションではミスをおかしやすいので、最初から最後まで集中力を切らすわけにはいかなかったからね。序盤はいいペースで走れていたのに、ホルヘのほうがもっと速くてリードを広げられてしまった。それでも何とかついて行って、これ以上は離されないようにすることが集中力を高めるためのモチベーションになっていた。ところが路面が乾き始めると、状況はより一層、厳しくなっていったんだ。タイヤを消耗してストレートでスピンが激しくなり、そうしているうちにダニに追いつかれてしまった。こうなると非常に微妙な状況……。もしも僕がダニに抜かれて、ホルヘが抜かれなかったとしたら、アラゴンに続いてまた9ポイントも失ってしまうことになるんだからね。でもそのあとは3、4ラップ続けていい走りができたので、ダニにしっかりついて行って、ミスをしたホルヘをパスすることができた。結果、さらに4ポイント、リードを拡大し、目標を達成できたのでハッピー。路面は完全なウエットのときのほうが、ずっと良かったんだ。なぜならタイヤがしっかり機能していたからね。徐々に乾き始めたところが難しくて、まるで荒れた海に浮かぶ小舟のように、マシンがあちこちへふらふらと行ってしまうんだ。スロットルを開けたときにフロントが滑っていきそうになることが3、4回あって、そのたびに“no! no! no!”と言わなければならず、ほんと、大変だったよ。まさにストレス全開!」

    ホルヘ・ロレンソ (3位)
    「ドライ・コンディションなら僕が一番速くて安定していた。そしてレイン・コンディションでも十分に速かったんだ。でも不運にもだんだん路面が乾いてきて、おそらくレース序盤でのプッシュが響いて、バレンティーノやダニよりもタイヤを消耗してしまったのだろう。そして路面がほぼドライになったときには、フロントタイヤがとうとうだめになって、いつもの走りができなくなったんだ。今回はバレンティーノの前でゴールすることが重要だったのに、それがかなわなかった。でもチャンピオンシップはまだ終わったわけじゃない。2013年にはマルケスにもっと大差で離されていたが、わずか4ポイント差でチャンピオンを逃すことになった。18ポイント差は確かに大きいけれど、もしも僕が全勝し、誰かが僕とバレンティーノの間に入ったとしたら、僕がチャンピオンになれるんだからね」

    マルク・マルケス (4位)
    「難しいレースとなりました。ウエットコンディションになり、ウォームアップからいいセットアップを見つけるのに苦戦しました。快適に感じることができませんでした。そのため、あまりリスクを負わないように、少しセッティングを変更して決勝に挑みましたが、感触がよくなることはなく、4位がやっとでした。ウエットコンディションでペースが遅かったため、手の調子は悪くありませんでした。ドライだったら、もっと難しかったかもしれません。レースを終えて、多くのインフォメーションを集めることができました。大好きなフィリップアイランドへ向かうのが楽しみです。このサーキットは相性がいいはずです。またアレックス・デ・アンジェリスには、『みんながあなたのことを思っているよ』と伝えたいです」

  • ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリの初日のセッションを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日が終わりました。残念ながらFP1とFP2ともに両セッションが雨だったので、パワーユニットのデータの基本的な確認をするにとどまりました」

    「フェルナンドのマシンはFP1の終了間際に燃料系の信号に異常が見つかったため、解析している時間がないことからパワーユニットの交換を決断しました。詳細原因については現在調査中です。相変わらず、チームの素早い交換作業には頭が下がります」

    「明日は天候も回復するようなので、FP3のセッションはマシン全体のセットアップも含め、とても忙しいセッションとなります。万全な準備の上、予選を迎えたいと思います」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、アロンソ&バトンがファンに健闘を誓う

    マクラーレン・ホンダ、アロンソ&バトンがファンに健闘を誓う

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが23日(水)、Hondaウエルカムプラザ青山にて、「McLaren‐Honda F1 Fan Meeting 〜Japanese GP Special〜」に参加。F1日本グランプリにむけて健闘を誓った。

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、ホンダ S660で登場し、ファンの声援に応えながらビルへ入場。続いて、UNI-CUBに乗ってファンとハイタッチしながら笑顔でステージへ移動した。

    ステージ上ではファンや司会者からの質問に応えつつ、シミュレーションゲーム対決では笑顔で勝負するなど、終始リラックスモードで会場に集まった約250人のファンと交流した。

    だが、今シーズンの結果や鈴鹿での話題になると、厳しい表情に。日本のファンの期待に応えられていない現状に歯がゆさをみせながらも、ファンにサポートを呼びかけた。

    フェルナンド・アロンソは「なかなかファンの皆さんの、自分たち自身の期待に応える走りが完全にできていないかもしれないけど、でも、シーズンを通して自分たちはすごく手応えも感じているし、来シーズンのクルマ造りにむけても、自分はここで大きな手応えをつかんで、みなさんにいいレースを届けたい」とコメント。

    「チームが負けている時にサポートするのは難しいのがファンの心情だと思う。でも、そんな時こそサポートしてくれるファンにはすごく感謝しているし、そんなみんなのサポートに応えるために自分たちもベストを尽くす」

    ジェンソン・バトンは「みんなの期待に応えられていないかもしれないけど、自分たちは確実に前進しているし、必ずやファンのみんなに成長していく姿を見せたいと思っている」とコメント。

    「チームが負けている時にサポートするのは難しいのがファンの心情だと思う。でも、そんな時こそサポートしてくれるファンにはすごく感謝しているし、そんなみんなのサポートに応えるために自分たちもベストを尽くす」

    会場では、今シーズンのマクラーレン・ホンダ参戦マシン「MP4-30」のショーカーに加え、F1パワーユニット「Honda RA615H」単体モデルも展示された。なお、このパワーユニットは、F1日本グランプリの開催期間中、鈴鹿サーキット・グランプリスクエア内のHondaブースでも展示される。

    McLaren Honda Japanese GP

    関連:
    ・フェルナンド・アロンソ 「鈴鹿にはサムライ精神で挑む」
    ・ジェンソン・バトン 「日本は僕にとって第二の故郷」
    ・F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シンガポールは変な週末だったけど、それについては落ち着いている。ここまで素晴らしいシーズンだったし、全戦で勝つことはできないことを受け入れられるくらい長くここにいる。あの週末は過去に置いてきて、次の週末に進むだけだ」

    「日本はいつも忘れがたい週末だ。東京は好きな都市のひとつだし、鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラックのひとつだ。オーバーテイクできるし、長年にわたって歴史的な瞬間を見てきた伝説的なコーナーがある。ファンも素晴らしい。とても熱心で歓迎的だ。去年、やっとここで勝てて最高に嬉しかったし、再びそれが目標だ。もちろん、鈴鹿に戻るあたり、僕たちの想いはジュールとともにあるし、彼の家族に強さを送りたい」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿はドライバーの腕が本当に試される」

    ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿はドライバーの腕が本当に試される」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「もちろん、チームにとってシンガポールは良い週末ではなかったけど、全員が何が起こったのかを理解するために一生懸命に働いているし、今週末、それをすぐに取り戻すチャンスがあるのは良いことだ。鈴鹿は物凄いトラックだ。モータースポーツのなかで最高のひとつだし、ドライバーの腕が本当に試される」

    「高速・中速・低速コーナーが全て揃っていて、ラップがずっと続いていく。第1セクターは走っていて本当に楽しい。しっかりとラインを取らなければならないし、小さなミスによって多くのタイムが犠牲になる。良いリズムを見つけなければならない。それは本当に楽しいチャレンジだ。過去にこのサーキットでは運がなかったけど、それを変えたい。もちろん、今週末、僕たち全員がジュールと彼の家族のことを考えると思う。彼はずっと僕たちの心のなかにいる」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール