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  • ウィリアムズ:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1日本グランプリ初日のドライで行われたフリー走行1回目にランス・ストロールが14番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムを記録した。

    ランス・ストロール (14番手)
    「良い一日だった。FP1はとてもポジティブだったし、クルマの感触も良かった。サーキットでのドライビングを本当に楽しむことができた。本当に楽しいし、とてもスペシャルなトラックだね」

    「FP2は雨によってあまり走行できなかったし、このようなコンディションでは限界がどこかを把握するには簡単ではない。1周だけ本格的なプッシュラップをした。午後はあまり多くのことはできなかったけど、全体的に良い一日だった」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「正直、あまり面白い一日ではなかった。ここでのクルマの第一印象は問題ないけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。クルマがどのような挙動を示すか興味深かったけど、雨では1周しか走れなかった。アクアプレーニングや水溜りが多かったので、やれることはあまりなかったし、主に待機している一日だった。僕が見た予報では、今夜は雨で明日は止むようなので、ドライで走れるかもしれない。明日が良い一日になることを願っている」

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  • ザウバー:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1日本グランプリ初日のドライで行われたフリー走行1回目にパスカル・ウェーレインが19番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムを記録した。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「FP1はかなりスムーズだった。クルマを快適に感じていたし、バランスにも満足していた。FP2に雨が降ったことで須高時間を得られなかったのは残念だ。明日はトラックでもっと多く行動できることを楽しみにしている。どうなるか見てみよう」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「FP1はOKだった。路面コンディションは安定していたので、異なるセットアップをテストして、データを取得することができた。FP2はずっと雨が降っていたので、プログラムを実行することができなかった。残念だったし、僕たちだけでなく、パドックの全員が影響を受けた。明日のFP3では、FP1を終えた場所から進めて、残りの週末で改善できるように取り組んでいく」

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  • ホンダF1 「鈴鹿のサーキットレイアウトはクルマのセットアップが重要」

    ホンダF1 「鈴鹿のサーキットレイアウトはクルマのセットアップが重要」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリ初日のフリー走行を振り返った。

    ドライで行われたフリー走行1回目では、ストフェル・バンドーンが10番手タイム、フェルナンド・アロンソが12番手タイムを記録。だが、フリー走行2回目はサーキットに激しい雨が降ったことで、両ドライバーともインスタレーションラップのみでタイムは記録しなかった。

    ホンダF1の長谷川祐介は「楽しみな思いで迎えたホームグランプリ初日ですが、雨のために残念ながらあまり多く走行時間を確保することができませんでした」とコメント。

    「ここ鈴鹿サーキットは複雑なコースレイアウトのために、マシンのセッティングが特に重要になるサーキットです。このあと、マクラーレンと一緒に今日の走行で得られたデータの分析を行い、明日に向けた準備を進めます」

    「このような雨の中でも、たくさんのファンがサーキットを訪れ、とても温かい声援を送ってくれていることをとても心強く感じています。その声に答えるためにも、明日以降、良い走りをお見せできればと思っています」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「相変わらず、鈴鹿では天候に悩まされている」とコメント。

    「午後のFP2は激しい雨により、コースが水浸しになった。幸い、我々は様子見のために数周走行し、システムチェックをいくつか実施することができた。ただ、ほかのチームと同様に、明日はまだ多くの仕事が残っている」

    「ドライコンディションとなった今朝のFP1では、両ドライバーはマシンに比較的満足していた。ただ、いくつかの指摘もあったので、それについては、明日の予選までに解決すべく、現在作業中だ。それでも、今日は週末に向けて着実なスタートを切れたと思う」

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  • フェルナンド・アロンソ 「クルマは鈴鹿でうまく機能している」

    フェルナンド・アロンソ 「クルマは鈴鹿でうまく機能している」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ドライとなったFP1で12番手タイムを記録した。

    「今日は予想通り、ドライコンディションでのセッションが1回しかなかったので、FP1ではさまざまなことを試し、できるだけ多くのラップを走行した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「FP2では、あまりの雨により、ほとんどなにもできなかった。セッションの最後に雨が止んだので数周走行したが、日曜日の決勝、そしておそらく明日の予選もドライコンディションになるようなので、ウエットコンディションで走行を続ける意味はほとんどなかった」

    「このサーキットでは、第1セクターの高速コーナーでパフォーマンスの良し悪しが分かる。今日はマシンの感触はよかった。第1セクターではかなりのグリップがあるので、いい気分でセッションに臨んでいる」

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  • ストフェル・バンドーン 「今年のF1マシンで走る鈴鹿はとても印象的」

    ストフェル・バンドーン 「今年のF1マシンで走る鈴鹿はとても印象的」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ドライとなったFP1で10番手タイムを記録した。

    「今のところ、土日の展開を予想するのは、かなり難しい状況だ。特に、今日は走行時間が非常に制限されたので、なおさらだ。FP1ではトラブルもなく、比較的いつも通りのセッションとなった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ただFP2では、雨の中、インスタレーションラップを1周走行するだけにとどまった」

    「明日は天候がキーとなる。日曜日のレースはドライコンディションが予想されているので、明日の予選は非常に重要だ。気象レーダーを見る限り、明日の天気はまだ少し予測しづらいものの、予選はドライコンディションになる可能性が高いようだ」

    「ここでは、マシンに対していい感触を得ている。鈴鹿の高速サーキットは、マシンの向きが何度も変わるコースだ。特に、今年のマシンはダウンフォースとタイヤの幅が増したので、第1セクターでのパフォーマンスはとてもすばらしく、非常にエキサイティングなドライブとなる。なにが起ころうと、今週末はマシンの実力を最大限に引き出すつもりだ」

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  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    2017年 F1日本GPのフリー走行2回目が6日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、雨による45分間の中断を経て、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    天気予報が示していた通り、フリー走行1回目終了後から鈴鹿サーキットには雨が降り注ぎ、フリー走行2回目の開始時間となる14時にはさらに雨脚が強まった。そのため開始はディレイ。各チームがピットレーンにできた川でボートを浮かべる雨天ではお馴染みの光景がみられた。

    セーフティカーによる2度の調査ラップを経て、45分遅れでセッションは開始。しかし、かなりのウェットコンディションでセッション中にも雨が強まったことで積極的な走行を行うチームは少なく、タイムを出したドライバーはわずか5名。6名のドライバーは走行せずにセッションを終えた。

    トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分48秒719。2番手はエステバン・オコン、3番手はセルジオ・ペレスとフォース・インディア勢が続いた。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは2周、ストフェル・バンドーンは1周のみの走行に留まった。

    2017 F1日本GP 動画:フリー走行2回目

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  • F1日本GP フリー走行2回目:雨のなかルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:雨のなかルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年のF1世界選手権 第16戦 日本グランプリのフリー走行2回目が6日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、雨による45分間の中断を経て、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    天気予報が示していた通り、フリー走行1回目終了後から鈴鹿サーキットには雨が降り注ぎ、フリー走行2回目の開始時間となる14時にはさらに雨脚が強まった。そのため開始はディレイ。各チームがピットレーンにできた川でボートを浮かべる雨天ではお馴染みの光景がみられた。

    セーフティカーによる2度の調査ラップを経て、45分遅れでセッションは開始。しかし、かなりのウェットコンディションでセッション中にも雨が強まったことで積極的な走行を行うチームは少なく、タイムを出したドライバーはわずか5名。6名のドライバーは走行せずにセッションを終えた。

    トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分48秒719。2番手はエステバン・オコン(フォース・インディア)、3番手はセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4番手はフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、5番手はランス・ストロール(ウィリアムズ)。この5台がタイムを出した。

    それ以外のドライバーは数周のインスタレーションラップのみ。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは2周、ストフェル・バンドーンは1周のみの走行に留まった。レッドブルの2台、ハースの2台、ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)はガレージを出ることはなかった。

    F1日本グランプリ フリー走行3回目は、明日7日(土)の12時から行われる。

    2017 第16戦 F1日本グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒719 4
    2 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分49秒518 3
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒345 3
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒146 3
    5 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分52秒343 4
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ   1
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー   1
    8 46 ジョリオン・パーマー ルノー   1
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー   3
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ   1
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ   2
    12 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー   2
    13 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ   1
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ   1
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル   0
    16 8 ロマン・グロージャン ハース   0
    17 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ   0
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース   0
    19 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル   0
    20 77 バルテリ・ボッタス メルセデス   0

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  • F1日本グランプリ:航空自衛隊機 F-15Jの展示飛行は中止

    F1日本グランプリ:航空自衛隊機 F-15Jの展示飛行は中止

    F1日本グランプリの決勝スタート前に鈴鹿サーキットで予定されていた航空自衛隊小松基地第6航空団所属の「F-15J」4機による展示飛行の中止が発表された。

    鈴鹿サーキットは8日(日)のF1日本グランプリ決勝セレモニーでの航空自衛隊機 F-15Jの展示飛行にむけてリハーサルを重ねてきたが、6日(金)に突然中止が発表された。

    鈴鹿サーキットによると中止の理由は「飛行任務所要等」によるものだという。

    なお、陸上自衛隊明野駐屯地所属のヘリコプター4機による展示飛行は実施の予定とされている。

    また、鈴鹿サーキットには雨が降っており、フリー走行2回目の開始はディレイ。本日予定されたWilliams レジェンドF1デモンストレーションランは天候不良の為中止となった。

  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2017年 F1日本GPのフリー走行1回目が6日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    セッション開始時間の現地時間10時の気温は19.7℃、路面温度31.2℃でセッションはスタート。金曜日は降水確率90%と雨が予報されており、曇り空の下、各マシンがドライのうちに多くの周回数を重ようと走行を重ねていった。

    鈴鹿サーキットのコースレコードは2006年にミハエル・シューマッハが記録した1分28秒954。高速化した2017年のF1マシンが鈴鹿サーキットでどれくらいのタイムを刻むかも今年の日本グランプリ注目のポイントだ。ピレリは今年のF1日本グランプリに昨年よりも軟らかいミディアム、ソフト、スーパーソフトを持ち込んでいる。

    序盤にルイス・ハミルトンが、昨年のポールタイム(1分30秒647)を早くも更新する1分30秒042を記録。その後、ダニエル・リカルドが1分29秒台のタイムに突入し、上位4台が1分29秒台のタイムを記録する。サーキットのいくつかの地点では霧雨も降っており、ドライバーがコースオフするシーンも多く見られた。

    90分のセッションが残り38分に差し掛かろうとした時点でヘアピンでカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)がクラッシュ。サインツに怪我はなかったが、マシンはコースの中央に停止し、破片が飛び散ったことで、セッションは15分ほど赤旗中断となった。また、残り5分を切った頃には雨脚が強まり、セッション終了前に全車がピットに戻った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分29秒166というタイムをマーク。2番手には0.211秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.375秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    今回がチームとして最後の日本グランプリとなるマクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手、フェルナンド・アロンソが12番手タイムでフリー走行1回目を終えた。

    2017 F1日本GP 動画:フリー走行1回目

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  • カルロス・サインツ、F1日本GPで20グリッド降格ペナルティ

    カルロス・サインツ、F1日本GPで20グリッド降格ペナルティ

    トロ・ロッソのカルロス・サインツは、F1日本グランプリの決勝レースで20グリッド降格ペナルティを科せられることが明らかになった。

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリの金曜フリー走行に先駆けて、カルロス・サインツのマシンのパワーユニットコンポーネントを交換。6基目のMGU-H、5基目のICEとターボチャジャーを投入。20グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    カルロス・サインツは、F1日本グランプリのフリー走行1回目にクラッシュ。その事故が原因でセッションは赤旗中断となった。

    カルロス・サインツのマシンは大きく損傷しており、トロ・ロッソはフリー走行2回目に間に合わせるために修復作業に追われることになる。

    クラッシュを喫して走行は短縮されたものの、カルロス・サインツは、チームメイトのピエール・ガスリーに約3秒の差をつけて17番手タイムだった。

    関連:【動画】 カルロス・サインツがクラッシュ / F1日本GP フリー走行1回目