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  • 2018年 F1日本GP 公式予選 | ダイジェスト動画

    2018年 F1日本GP 公式予選 | ダイジェスト動画

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの予選が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    鈴鹿サーキットは朝から雨に見舞われた。予選セッション開始時にはコースはドライコンディションに回復していたが、Q2とQ3の終盤にそれぞれ雨が降り、天候に翻弄させる公式予選となった。

    気温26.4℃、路面温度28℃のドライコンディションでセッションはスタート。Q1ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がヘアピンでスピン。続いて、マーカス・エリクソン(ザウバー)がクラッシュして赤旗中断となるなど、波乱の幕開けとなった。Q2でも後半に雨が降り、ノックアウトゾーンにいるドライバーは最後のアタックでタイムを更新することができなかった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン、鈴鹿では2年連続、今シーズン8回目、通算80回目のポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスがフロントローを獲得。メルセデスのフロントロー独占は今季6度目。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    フェラーリは、Q3序盤のドライの状態でインターミディエイトで出ていくという失敗を犯し、後半に雨が強まったことでアタックできず、セバスチャン・ベッテルが9番手で予選を終えた。

    トロロッソ・ホンダは2台揃ってQ3進出を果たし、ブレンドン・ハートレーが6番手、ピエール・ガスリーが7番手。鈴鹿で2台揃ってQ3に進出するのは、2015年にホンダがF1復帰して以来初めてとなる。

    2018年 F1日本グランプリ 予選 動画

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • エステバン・オコン、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    エステバン・オコン、赤旗中の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1日本GPのフリー走行3回目に赤旗が提示された際に十分に減速しなかったとして決勝で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行3回目の終了間際、ニコ・ヒュルケンベルグがクラッシュ。赤旗が提示されたが、エステバン・オコンはスプリットタイムの調査の後、十分に減速しなかったとして、FIAスチュワードに召集された。

    その結果、エステバン・オコンに3グリッド降格ペナルティを科すことが決定。予選を8番手で終えていたオコンだが、11番グリッドに降格。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が8番グリッド、チームメイトのセルジオ・ペレスが9番グリッド、シャルル・ルクレール(ザウバー)が10番グリッドに昇格することになった。

    また、エステバン・オコンには2ポイントのペナルティポイントが科せられた。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となるが、オコンは今回が初めてのペナルティポイントとなる。

    今年のF1では、赤旗中にドライバーたちが従わなければならない“デルタタイム”が導入されており、ドライバーはコックピット内のモニターで確認できるようになっている。

    データによるとエステバン・オコンはサーキット上の3つの“ミニセクター”で違反を犯してしる。これについて、エステバン・オコンは、通常はペースアップを知らせる“ビープ音”に混乱してミスを犯してしまったと説明した。

    「デルタを予想して、クラッシュしたニコの横を通り過ぎて、かなりゆっくり走っていた」とエステバン・オコンはコメント。

    「そうしたらビープが鳴り始めて混乱してしまった。通常、予選中にビープが鳴るときはもっと速く走れという指示だ。僕はしばらくデルタを2秒くらい破って走ってしまった。スローダウンしたけど、教えてもらうのが少し遅すぎた。僕のミスでもあるし、すぐに教えてくれなかったチームのミスでもある。ペナルティを科されて当然だ、それがルールだからね」

    デルタシステムについてエステバン・オコンは「ゆっくり走れということだ。赤旗の時はゆっくり走らなければならない」と説明。

    「でも、基本的にデルタタイムはバーチャルセーフティカーのスピードでかなり遅い。おそらく、通常のタイムより25~30秒くらい遅い。僕はそのデルタタイムよりも2.5秒速く、5~6秒くらいの間走ってしまった。その5~6秒のためにペナルティを科せられた」

    エステバン・オコンは、スチュワードに呼び出された際に違反を認め、ビープ音についての勘違いを説明したが、ペナルティを免れることはできなかった。

    スチュワードは裁定について「最終的に赤旗中の速度制限順守の重要性と違反の範囲を考慮し、上記ペナルティの適用を決めた」と述べた。

  • ピエール・ガスリー 「6番手と7番手はチームにとって素晴らしい結果」

    ピエール・ガスリー 「6番手と7番手はチームにとって素晴らしい結果」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPの予選で7番グリッドを獲得した。

    前日のフリー走行2回目では、燃料系のトラブルの燃料系のトラブルが発生してわずか10周しか走れていなかったピエール・ガスリー。午前中のフリー走行3回目でもエンジンの不調を訴えていた。

    しかし、予選では好パフォーマンスを発揮して、Q1を10番手、Q2を9番手で通過。今季5度目のQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    「素晴らしい結果だし、鈴鹿でホンダのために6番手と7番手を獲得できたことは、今年の僕たちの結果と比較して本当に良い仕事ができたのは明らかだ。チームのために本当に嬉しいよ!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「おそらくチームにとってシーズン序盤からベストな予選だし、日本でそれができたのは本当に特別なことだ」

    「鈴鹿はオーバーテイクが難しいので、僕たちはスタートに本当に集中する必要がある。ブレンドンと僕の両方が週末を通してクルマに良い感触を持っているし、周りには速いクルマがいるのでプッシュし続けるつもりだ」

    「僕たちは懸命に戦わなければならないけど、良いスタートを切って、5番手のロマンを手こずらせることができいることを願っている」

    「シーズン序盤から僕たちは巡ってきたチャンスをものにしてきたし、もう一度集中して、最高の結果を得るために本気で頑張らなければならない」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ブレンドン・ハートレー 「日本のファンの前で6番グリッドを獲れて嬉しい」

    ブレンドン・ハートレー 「日本のファンの前で6番グリッドを獲れて嬉しい」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1日本GPの予選で6番グリッドを獲得。「インラップでちょっと感情的になった」と明かした。

    過去9戦でチームメイトのピエール・ガスリーに予選で上回れてきたブレンドン・ハートレー。しかし、今週末の鈴鹿では初日から好パフォーマンスを発揮しており、自身の予選ベストリザルトとなる6番グリッドを手にした。

    「結果にはとても満足しているよ! 実際、インラップでは少し感情的になった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「いつもは感情的になることはないんだけど、僕たちが注いできた努力や今シーズン中に苦しんでいたときのことなど、あらゆることがこみ上げてきた。天候によってトリッキーな予選セッションだったけど、僕たちは正しいタイミングでコース上にいたし、チームは戦略を完璧に実行してくれた」

    「ホンダと日本のファンのみんなの前で6番グリッドを獲得できたことは素晴らしい気分だ。これからポイントに繋げる必要があるけど、しばらくこの気持ちを楽しむつもりだ」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

    F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの予選が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    ホンダの“スペック3”エンジンで挑んだトロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ3に進出。ブレンドン・ハートレーが6番手、ピエール・ガスリーが7番手で予選を終えた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催されている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。

    正午から行われたフリー走行3回目は、序盤に雨に見舞われ、強風が吹く中で行われ、各チームが最終調整をあまりできないままで予選を迎えた。また終了間際にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が大クラッシュ。幸いにもギアボックスなどは無事でQ1までに修復が間に合っている。また、エンジンに不調を訴えていたピエール・ガスリーも問題なくセッションに参加している。

    雨も心配されたが、天候は曇り。気温26.4℃、路面温度28℃のドライコンディションでセッションはスタート。Q1ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がヘアピンでスピン。続いて、マーカス・エリクソン(ザウバー)がクラッシュして赤旗中断となるなど、波乱の幕開けとなった。Q3後半には雨脚が強まった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン、鈴鹿では2年連続、今シーズン8回目、通算80回目のポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスがフロントローを獲得。メルセデスのフロントロー独占は今季6度目。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    フェラーリは、Q3序盤のドライの状態でインターミディエイトで出ていくという失敗を犯し、後半に雨が強まったことでアタックできず、セバスチャン・ベッテルが9番手で予選を終えた。

    トロロッソ・ホンダは2台揃ってQ3進出を果たし、ブレンドン・ハートレーが6番手、ピエール・ガスリーが7番手。鈴鹿で2台揃ってQ3に進出するのは、2015年にホンダがF1復帰して以来初めてとなる。

    F1日本GP決勝は、10月7日(日)の14時10分から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本GP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒702 1分28秒017 1分27秒760
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒297 1分27秒987 1分28秒059
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒480 1分28秒849 1分29秒057
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒631 1分28秒595 1分29秒521
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒724 1分29秒678 1分29秒761
    6 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒248 1分29秒848 1分30秒023
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒137 1分29秒810 1分30秒093
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分29秒899 1分29秒538 1分30秒126
    9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒049 1分28秒279 1分32秒192
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒247 1分29秒567 1分37秒229
    11 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分29秒706 1分29秒864  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒219 1分30秒226  
    13 55 カルロス・サインツ ルノー 1分30秒236 1分30秒490  
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分30秒317 1分30秒714  
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒806    
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒361    
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分30秒372    
    18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒573    
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒041    
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒213    

    【Q1】
    18分間のQ1。まずはマクラーレンのストフェル・バンドーンがソフトタイヤでコースイン。今回マクラーレンはスーパーソフトを4セットしか持ち込んでいない。それ以外のドライバーは全員がウルトラソフトを装着して走行を開始した。トップで通過したのはルイス・ハミルトン。タイムは1分28秒702。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.347秒差で続いた。

    Q1でノックアウトとなったのは、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルゲイ・シロトキン、マクラーレンの2台、そして、クラッシュしたマーカス・エリクソンとなった。

    【Q2】
    15分間のQ2。メルセデスの2台、ハースの2台がソフトタイヤでアタックを開始。ダニエル・リカルドがエンジンの不調を訴えてタイムを出さずにガレージに戻り、タイムを出さぬままセッションを諦めることになった。また、Q2終了間際には雨が降り、ノックアウトゾーンにいるドライバーは最後のアタックでタイムを更新することができなかった。トップで通過したのはバルテリ・ボッタスでタイムは1分27秒987。

    Q2でノックアウトとなったのは、シャルル・ルクレール、ケビン・マグヌッセン、カルロス・サインツ、ランス・ストロール、ダニエル・リカルドの5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。フェラーリの2台はインターミディエイトでコースイン。しかし、路面はドライ。だが、ドライに交換してすぐに雨が降り始める悪循環に陥る。結局、雨脚は強まって2回目のアタックはできないコンディション。ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジションを獲得した。

  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、F1日本GPのFP3で大クラッシュ

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、F1日本GPのFP3で大クラッシュ

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPのフリー走行3回目の終了間際にクラッシュ。予選への参加が危ぶまれている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、残り3分となったところでS字で膨らんでコースオフ。リアからバリアに激しくクラッシュして、R.S.18のリア部分に大きなダメージを負った。このクラッシュでセッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

    ダメージはギアボックスにまで及んでいると考えられており、ルノーは予選までの2時間でマシンを修復しなければならない。

    関連:F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行3回目が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、序盤に雨が降り、強風が吹くコンディションのなか、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    前日はドライコンディションで行われたF1日本GPだが、土曜日の鈴鹿は朝に降雨。フリー走行が開始される正午には天候は一旦改善し、濡れた部分はあるものの、気温25.4℃、路面温度25.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。全車がドライタイヤで出て行った。

    だが、非常に風は強く、序盤から雨を報告するドライバーもおり、開始から10分が経過した頃にはオンボードカメラにも雨粒が。その後、雨は強くなり、観客席には横殴りの雨。20分が経過する頃には全マシンがガレージに引っ込んだ。この時点で全マシンが4~7周を走行してタイムを出している。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが無線でオシレーション(振動)やパワーロスを訴えており、今後の“スペック3”の状況が気になるところだ。

    その後、風は強まっているものの、天候はすぐに回復。30分が経過した時点でバルテリ・ボッタスが新品のスーパーソフトタイヤを装着してコースに出て行った。タイムを出す走行ではなく、1周毎にピットレーンを通過してスタート練習を実施。同じようにルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンもスタート練習を実施し、クラッチポイントを確認している。

    その後、徐々に多くのマシンがコース上に出ていくが、マシンやコンディションのチェックが主であり、タイムを更新するようなパフォーマンスランは見られない。

    残り10分を切ったところでタイムを更新するドライバーが現れ始める。

    残り3分でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がS字でコースオフしてクラッシュ。赤旗が提示され、セッションはそのまま終了した。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分29秒599。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが13周を走行して13番手タイム、マシンの不調を訴えていたピエール・ガスリーは後半に走ることなく、10周の走行で最下位でセッションを終えている。

    F1日本GPの予選はこのあと15時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒599   13
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒715 0.116 14
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒054 0.455 13
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒304 0.705 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒422 0.823 13
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒474 0.875 10
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒088 1.489 12
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒483 1.884 12
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒513 1.914 14
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒521 1.922 13
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒636 2.037 14
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒760 2.161 14
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒032 2.431 13
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒201 2.602 14
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒224 2.625 12
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒442 2.843 10
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒608 3.009 14
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒631 3.032 14
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒034 3.435 13
    20 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒105 3.506 10
  • ピエール・ガスリー、ルイス・ハミルトンとの“ニアミス事故”を弁明

    ピエール・ガスリー、ルイス・ハミルトンとの“ニアミス事故”を弁明

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1日本GP フリー走行1回目のルイス・ハミルトンとのニアミスについて弁明。アタックラップを始めようとしていたところであり、ハミルトンとのギャップが“5~6秒”あると思っていたと述べた。

    F1日本GPのフリー走行1回目で、ルイス・ハミルトンは、最終シケインでピエール・ガスリーへの追突を避けるために回避行動をとらなければならなかった。

    ピエール・ガスリーは、アタックラップを開始するためにギャップを空けようとしていてが、ルイス・ハミルトンは130Rを約300km/hのスピードで駆け抜けてきたところだった。

    このインシデントでピエール・ガスリーには戒告処分が科せられている。

    「自分のラップを準備していたところだったので本当に低速で走っていたし、エンジニアは速い左コーナー前にルイスが5~6秒後ろにいると言っていた」

    「そこを抜けたとき、前に本当に低速で走っているクルマがいたので、5秒のギャップがあると思って減速した。でも、僕は60km/hで、僕が5~6秒というメッセージを受け取った時点で、ルイスはすでに2.5~3秒くらいまで迫っていた。彼は300km/hで僕は60km/hだったからね」

    「彼が迫ってくるのがミラーで見えた頃には、自分がすでに悪い状況にいるのがわかった。その時点で僕は左側にいて、レーシングラインを回っていたからね。彼は本当に驚いたと思う。もっと大きなことが起こっていたかもしれない」

    「左に近づこうといたし、片方のタイヤを芝生に落としてさえいた。その時点でそうするのが最も安全なことだと思ったけど、彼をブロックしていしまった。とにかくちょっとした悪い状況だった」

    今シーズン2度目の戒告処分を科せられたピエール・ガスリーは、あと1回処分を科せられると10グリッド降格ペナルティを受ける。

    だが、ピエール・ガスリーは、厳しい裁定だと感じていると語る。

    「僕は悪い場所にいたけど、それは常に起こることだ。FP1でフェルナンドとそのような状況があったし、ペナルティを受けていないドライバーが数名いる。その時にカメラに捕えられていると、ペナルティを受けるような感じだ」

    「このようなことに対して10グリッド降格ペナルティを受けるのはちょっと厳しいと思う。彼をブロックしてしまったのは理解しているけど、もちろん、意図的にやったことではないし、正直、大したことではなかったと思う」

    関連:ピエール・ガスリー、ルイス・ハミルトンへの進路妨害で戒告処分

  • F1 日本グランプリ 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 日本グランプリ 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    F1日本GP 初日のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちが鈴鹿に来るたびに、特にここ数年で、クルマはどんどん速くなっている。信じられないくらいにね。もうこのようなランオフの余地がほとんどなく、芝生に少しでも触れるとウォールにぶつかってしまうようなトラックは作られていない。鈴鹿は好きなトラックのひとつでなければならないし、好きなサーキットでないとしても、とてもクールなトラックだ。特に第1セクターと第2セクターは正気ではないし、最初のセクターはF1カーで感じたなかで一番のジェットコースターだ。バランスがかなり素晴らしかったし、とにかく楽しんだ。毎年戻ってくるたびに常に改善できるエリアがある。『今年は完全にやっつける必要のあるコーナーが2~3個ある』というような感じだったし、すぐにそれに取り掛かった。それらの特定のコーナーはこれまでよりははるかに良かった。とにかくこの状態を保って、作業を続けなければならない。チームと僕は今年のクルマを細かくチューニングするためにとてもうまく作業している。これまで以上にドライビングを愛している。クルマに乗っているときはとにかく最高の気分だし、本当に速い。僕が今やっているやる機会を与えてくれていることにとても感謝している。これが僕がいつもやりたいことだし、今日はとにかく感謝の気持ちでいっぱいだった」

    2番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「鈴鹿はいつもとても楽しいし、ドライブするのが本当に楽しいトラックだ。クルマの感触もかなりいい。僕に関してはFP2よりもFP2の方が良かったけどね。僕たちが行った変更を調査し、適切なセットアップを見つける時間は一晩ある。でも、全体的にクルマの感触はすべてのセクターでかなりいい。いくつかバランスに問題があって、少しいアンダーステアに手こずったけどね。全体的に週末の良いスタート地点だけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。予選は常にもっと激しいものになるので、出来る限りの改善を見つけるためにいつものように頑張っていくつもりだ。明日は天候が変わる可能性が高いし、日曜日もドライになるはずなので、金曜日がドライなのは全員にとって良いことだった。レースではさらに暖かくなりそうだし、違ってくるだろうけど、少なくともドライコンディションで十分に走行することができているので、明日がウエットになっても問題はない。このトラックはドライであってもミスをしやすい。1つの小さなミスで終わってしまうこともある。ウエットはその10倍難しい。鈴鹿はウエットで最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が激しく降っているときや、水たまりがあるときははるかに予測しにくくなる。なので、明日の予選がウエットの場合はとても面白くなるはずだ」

    3番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕たちにとってスムーズな金曜日だったと思うし、全体的に満足しているけど、まだ十分に速いわけではない。今日はクルマで試したものがあったし、良いフィーリングを与えてくれているように思う。明日それを継続できるか、そして、他にも何かを見つけられるかどうか見てみよう。今日はクルマがかなりスライドしていたし、それによってタイヤがダメージを負っていたけど、全体的に中断もなく、クリーンなセッションだったと思う。僕たちはパッケージから最大限を引き出そうとしているし、自分たちの仕事に集中し続けている。予選で速くする必要があるので、今夜は懸命に作業をしなければならない。もちろん、明日も他が今日のように強ければ、とても厳しいだろうけど、様子を見てみるつもりだ。明日は雨が状況をより面白いものにするかもしれないけど、今のところ、僕たちは自分たちの仕事を懸命に続けているし、どうなるか見てみよう。長い週末だし、今日はまだ金曜日だ。クルマにはまだもう少し搾り出せるものがあると確信している」

    4番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日はクルマのフィーリングに完全には満足できなかったので、明日にむけてやらなければならない作業がある。ショートランとロングランの両方の感触が理想的ではなかったし、順位表では近く見えたかもしれないけど、改善できることはわかっている。ダニエルとは異なるダウンフォースのスクなリアウイングで走行した。直線スピードとリアグリップとの間で妥協を見い出せれば、残りの週末でより強力なポジションに入れるだろう。鈴鹿でコーナーを攻めるにはグリップに自信を持っている必要がある。まだ金曜日だし、予選にむけて変更を加えて良いバランスを見つけるための時間はある。フェラーリに近づけると思うし、レースで挑戦できると思っているけど、現時点でメルセデスはあまりに前にいる」

    5番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「試したこと、エンジンの使い方という点でノーマルな金曜日だった。僕たちはクルマのベストなセットアップを得ることに集中しているし、セッション終盤には運転していて感触は良くなっていたけど、明日までにやれなければならない仕事があるのは確かだ。P3と予選が雨になるかどうかはわからない。天候が何をもたらすか見てみなければならない」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「かなり堅実な一日だったし、いくつか有望な兆しもある。軽い燃料での走行ではもっと良くなることができるけど、そこまで悪いとは思っていない。最速ラップではトラフィックに引っかかってセクター1が遅かったし、そこを改善できるのは確かだ。ストレートではまだ上位勢に対して少し失っている。同じダウンフォースで走っていたとしても、彼らの方がターン1までより多くのパワーがあるし、僕たちはすでに少し負けている。僕たちはコーナーで少し取り戻しているけど、明日がドライなれば、セクター1は僕たちにとって良くなると思う。ロングランはより一貫性があるし、それについては満足している。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、予選が重要だ。明日は雨が降るかもしれない。でも、今日も雨が降ると言われていて降らなかったし、何を予想すればいいかはわからない。今日、マックスは僕よりも小さなリアウイングで走っていたし、僕たちはダウンフォースレベルが違っていた。一発ではあまり大きな違いはないかもしれんけど、ロングランではクルマにより満足できていた。全てがうまく進んだし、楽しかった。本当にいいサーキットだし、この速いクルマではとても楽しいのは僕の笑顔からも分ると思う」

    7番手:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「鈴鹿の週末のスタートとしては堅実な作業日だったし、僕たちが達成したことに満足している。僕の側にまだもう少しポテンシャルはあると思うので特に興奮しているし、予選にむけてバランスを改善できると思う。セットアップを煮詰めているときはきとんと理解するのがとても難しいトラックだし、すべての細部を正しく理解するのは難しい。物凄く速いトラックだし、昨年よりもさらに速くなっている。運転していてとても楽しい。ミスをしやすいので正確性がとても重要だ。クルマと一体になる必要がある。それは簡単なことでないけど、うまくそれを得られたときは本当に報われる」

    8番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「良い一日だった。ドライで多くの走行ができたのは素晴らしいことだ。そうなるとは予想していなかった。午前中に来たとき、FP1はドライかもしれないけど、FP2はウェットになると思っていた。明日も天候は良くなると思う。ドライブしていて本当に素晴らしいトラックだ。できるだけ多くの周回をしたいものだし、それにはとても満足している。クルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなりうまく機能しているように思う。明日もう少しパフォーマンスを上げていくためにもう少し対応しなければならないことはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    9番手:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「また良い金曜日だった。鈴鹿に戻ってきて、僕のお気に入りのサーキットを走ることができてとても嬉しい。今日のクルマの感触は良かったし、全体的に2つのポジティブなセッションができた。僕たちはここでかなり競争力があると思うし、残りの週末を進めていくための良い基盤がある」

    10番手:ブレンドン・ハートレー (トロロッソ・ホンダ)
    「鈴鹿での初日は楽しく過ごすことができた。P1の序盤何周かをこのコースでのスピードに慣れるために走ったけど、このコースがとても気に入った。セッション中にいくつかセッティングの変更を行ったけど、それもいい形で機能し、P2では僕が期待した通りの手応えを感じることができた。P2を10番手で終え、マシンのペースにも自信があるし、明日の予選は前向きな気持ちで臨めそうだ」

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    トロロッソ・ホンダ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1日本GP初日のフリー走行で新仕様のパワーユニット(PU)を再投入し、プラクティス1でピエール・ガスリーが11番手タイム、プラクティス2でブレンドン・ハートレーが10番手タイムをマークした。

    F1は第17戦日本GPを迎えまた。鈴鹿サーキットでのF1開催30回の記念大会となる今回の日本GPでは、ホンダは冠スポンサーとして大会協賛を行うとともに、歴代F1マシンの展示などブースを展開している。

    トロロッソ・ホンダは、前戦ロシアGPの金曜日に投入した新スペックのPUを、調整と最適化を進めて日本GPのプラクティスから使用。初日の金曜日、午前10時からプラクティス1、午後2時からプラクティス2が行われ、パフォーマンスと信頼性の両面を向上させた新PUで、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが鈴鹿サーキットを走行した。

    プラクティス1が開始された午前10時、台風の接近で懸念された天候だが、厚い雲に覆われたものの降雨はなく、気温23℃、路面温度21℃のコンディションでセッションは開始された。トロロッソ・ホンダの2台は、ともにソフトタイヤでセッティングプログラムを消化。セッション半ばにガスリーがターン3でコースアウトし、マシンに着いた草などを取り除くピットでの作業で若干のタイムロスはあったが、それ以外は順調に走行を行った。ベストタイムは、ガスリーが1分31秒073で11番手、ハートレーが1分31秒908で17番手となっている。

    午後2時からのプラクティス2は、プラクティス1と同様のコンディションで行われ、ハートレーがソフトタイヤで走行を開始した。5周を走行したのちに、ハートレーはスーパーソフトタイヤに交換。アタックシミュレーションを行い、プラクティス1のベストタイムを大きく上回る1分30秒502をマークする。その後、ハートレーは再びソフトタイヤに交換し、ロングランを行い、セッティングを進めた。ガスリーは、車体に燃料系のトラブルが発生し、その修復作業に時間を費やしたため、セッション残り15分に走行を開始した。スーパーソフトタイヤで、1分30秒795のベストタイムをマークし、トータル10周の走行でセッションを終えまた。プラクティス2では、ハートレーが10番手、ガスリーが13番手となっている。

    F1 日本GP2日目は10月6日(土)、正午よりプラクティス3、午後3時より予選が行われます。

    ブレンドン・ハートレー
    「鈴鹿での初日は楽しく過ごすことができました。P1の序盤何周かをこのコースでのスピードに慣れるために走りましたが、このコースがとても気に入りました。セッション中にいくつかセッティングの変更を行いましたが、それもいい形で機能し、P2では僕が期待した通りの手応えを感じることができました。P2を10番手で終え、マシンのペースにも自信がありますし、明日の予選は前向きな気持ちで臨めそうです」

    ピエール・ガスリー
    「午前中のセッションで走行した時のマシンの感触はよく、手応えを感じていました。有益なデータを得ることができましたが、残念ながら午後のセッションでトラブルに見舞われてしまい、P2では予定していたほど走ることができませんでした。プッシュしてアタックできたのは一周、あと何周かはロングランを試せただけだったので、あまり得られたものはありませんでした。ブレンドンにとってはいいセッションとなったようなので、彼のデータをパフォーマンスの向上にうまく適応して、明日の予選でいいグリッドを獲得できるようにしたいと思います」

    ジョナサン・エドルズ (トロロッソ チーフエンジニア)
    「空力パーツとメカニカルセットアップのテストを行い、P1は有意義なセッションになりました。ブレンドンが序盤でレークを装着して空力の計測を行い、風洞実験や計算流体力学(CFD)で得たデータと実際のコースとの相関性を確かめるのに有効なデータを得ることができました。鈴鹿は高速サーキットで、安定したマシンの空力性能が必要となるので、この週末に新しく試したいパーツを持ち込みました。新しいパーツの感触は良く、両マシンに使用することにしました。他にフォーカスしていたのは、ホンダの最新のPUの性能を再確認することでした。ロシアGPからマッピングとキャリブレーションの改善のためにベンチでのテストを繰り返し、新しいPUは思った通りのパフォーマンスを見せてくれました。このすばらしいドライバビリティーとパフォーマンスの改善に、ホンダにはとても感謝しています。P2はブレンドンにとって順調で有益なセッションとなりました。マシンのバランスが改善され、いいラップタイムを刻むことができました。残念ながらピエールのマシンで、午後のセッション開始前に燃料装置のトラブルが発生し、パーツ交換が必要となったため、彼にとってはあまり実りの多いセッションにはなりませんでした。通常2時間はかかってしまう作業ですが、メカニックのすばらしい働きにより、セッションが終わる間際ではありましたがピエールをコース上に送り出すことができました。他車がレースシミュレーションを行っている間に、うまくトラフィックを回避しつつ、DRSを使用してタイムアタックを行いました。ピエールにマシンバランスの感覚をつかんでもらうことができたと思います。マシンの仕上がりに手応えを感じているので、今夜さらにチーム一丸となり作業し、P3以降もいいセッションにできるよう努めたいと思います」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今週は、火曜の日本到着後からドライバー2人が多くのホンダファクトリーを訪問し、忙しい日々を過ごしてきました。そこでの温かい声援を受け、我々のホームレースをいい雰囲気の中で迎えられていると感じています。今日はセッションではロシアGPの金曜に投入した最新スペックのPUを使用しました。先週浮かび上がった課題を今日までの作業で修正して臨み、実際に走行を重ねる中で大きく改善できていることが確認できました。午後にガスリー選手がマシンの燃料系トラブルにより走行時間を大きく失ったことは残念でしたが、まだキャッチアップする余地はあると思っています」

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