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  • エステバン・オコン 「Q3では路面が乾くと想定して燃料を積んでいた」

    エステバン・オコン 「Q3では路面が乾くと想定して燃料を積んでいた」

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1日本GPの予選Q3進出を果たして8番手だったが、FP3の赤旗提示時に十分に減速しなかったとして3グリッド降格ペナルティを科せられ、決勝は11番グリッドからスタートする。

    「8番手は悪くないけど、今日はポテンシャルを最大限に発揮できなかったので満足はしていない」とエステバン・オコンはコメント。

    「路面が乾いて改善し続けていると感じたので、数周分の燃料を積むというのが僕たちのQ3へのアプローチだた。実際、Q3のスタートから路面はすでにかなり乾いていたし、そこがトラックのベストだったけど、僕たちは重い燃料を積んでいた。そのあと、2回目の走行をスタートすることには雨が強くなっていた。他チームは僕たちよりもうまく判断していた」

    「このようなウェットセッションでは何が起こるかわからない。だから、僕たちにはもっと多くのポテンシャルがあると思ってるし、レースで強いことはわかっている。明日何が起こるか見てみよう」

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  • マーカス・エリクソン 「ターン7にあまりに高速でアプローチしまった」

    マーカス・エリクソン 「ターン7にあまりに高速でアプローチしまった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの予選Q1でクラッシュを喫して20番手だった。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1序盤にターン7でコースオフしてバリアにクラッシュ。セッションを続行することができなかった。

    「力強い週末の後、このような形で終えることにがっかしている。残念ながら、予選は望んだようには行かなかった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「天候によって運転がかなりチャレンジングになったし、トリッキーな一日だった。ターン7にあまりに速いスピードでアプローチしてしまい、そのセクションでは風がかなり強かったので、スピンオフしてしまった。このような予選になってしまい残念だ」

    「明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」

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  • シャルル・ルクレール 「雨によってタイムを更新することができなかった」

    シャルル・ルクレール 「雨によってタイムを更新することができなかった」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの予選Q2進出を果たして11番手だった。他のドライバーのペナルティにより、決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

    「全体的にポジティブな一日だったし、明日は良いパフォーマンスを発揮するポテンシャルがあると思う。予選ではペースがあったし、今日はQ3に進出できず残念だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「Q2の1回目のプッシュラップで小さなミスをしてしまい、再び雨が降り始めたことでラップタイムを改善することができなかった。でも、おかげでタイヤを選択してレースをスタートできるというアドバンテージを得ることができた。コースに戻るのを楽しみにしている」

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  • カルロス・サインツ 「Q2の雨で新品タイヤでアタックできなかった」

    カルロス・サインツ 「Q2の雨で新品タイヤでアタックできなかった」

    ルノーF1のカルロス・サインツは、F1日本GPの予選で、Q2で敗退して13番手だった。

    「トップ10入りの可能性はあると考えていたけど、ペース面で十分に大きなステップを果たすことができなかった。全体的に今日はかなり厳しかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「もう少し良い予選ができたかもしれない。雨は予想よりも早く来てしまい、Q2で新品のタイヤでラップを行うことができなかった。ユーズドのセットでのQ2での1回目の走行は十分ではなかったし、新品のセットでどれくらい速く走れたかを言うのは難しい」

    「でも、ポイントが与えられるのは明日だし、何が起こるか見てみよう」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「Q1を突破できなかったことに驚いている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「Q1を突破できなかったことに驚いている」

    ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPの予選で、Q1で敗退して16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、予選前に行われたフリー走行3回目の終了間際にクラッシュ。マシンのリアを大きく破損させたが、ルノーは2時間のインターバルの間にマシンを修復し、Q1での走行を実現している。

    「僕のクルーは予選までにクルマを準備するために懸命に作業してくれたし、FP3終了間際クラシュしてしまったのは悪いタイミングだった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「クルマの感触はすぐにいい感じだったし、実際、Q1を突破できなかったことに驚いている。両方のラップがかなりいい感じだったからね。単純に2回目のラップでの改善が不十分だったし、それにはフラストレーションを感じている。明日はチャレンッジングで難しいレースになるだろうけど、もちろん、僕たちは戦うつもりだ」

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  • ロマン・グロージャン 「ソフトでのスタートは大きなアドバンテージ」

    ロマン・グロージャン 「ソフトでのスタートは大きなアドバンテージ」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1日本GPの予選で、ベスト・オブ・ザ・レストとなる5番グリドを獲得。Q2をソフトタイヤで通過したため、決勝はソフトタイヤでのスタートとなる。

    「素晴らしい一日だった。FP3から予選までに行った変更にとても満足しているし、クルマの感触を取り戻すことができた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「予選でのクルマの挙動だけでなく、僕たちにはQ2でソフトタイヤを投入して実行する勇気があった。Q3は1ラップ勝負だったし、僕はそれが大好きだ。雨が来るのはわかっていたし、全てをまとめなければならなかった。そのフィーリングは好きだね。素晴らしいラップができた」

    「常に振り返ってしまうものだし、僕はキミ(ライコネン)からわずか0.2秒差だった。僕たちは素晴らしいスポットからレースをスタートする。ソフトでのスタートは、スーパーソフトと比べて大きなアドバンテージだ。特に明日は気温が高くなるからね。ベストを尽くするつもりだどの位置で終えられるか見てみよう」

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  • ランス・ストロール 「Q2に進出できるなんて予想していなかった」

    ランス・ストロール 「Q2に進出できるなんて予想していなかった」

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1日本GPの予選でQ2進出を果たして14番手だった。

    「Q2では悪いタイミングで雨が降ってしまったけど、今日はQ2に進めるなんて予想していなかったので、とても嬉しいし、本当に満足している。クルマと一体になって動いているように感じたし、1回目の走行から2回目の走行までに大きなステップを果たせることはわかっていた」とランス・ストロールはコメント。

    「Q1の1回目の走行でのミスを整理して、そのあとはすべてを組み合わせることができた。僕にはクルマをうまくセットアップして、コースのすべての部分を使って、すべてのコーナーにコミットさせてくれるエンジアがいるし、ラップはかない良かった。クルマが生きているように感じた。それらのキーポイントがすべてまとまった」

    「でも、他チームと争えるとは予想していなかった。僕たちの後ろには速いクルマがいるのはわかっている。例えば、リカルドフィールドを駆け上がっていくだろう。彼を抑えるために多くの時間を費やすつもりはない。自分のレースをするつもりだし、スタートでいくつかポジションを上げて、そこから進めていければいいね」

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  • セルゲイ・シロトキン 「アウトラップでのトラフィックは不運だった」

    セルゲイ・シロトキン 「アウトラップでのトラフィックは不運だった」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1日本GPの予選を17番手で終えた。

    「良いセッションだったと思う。アウトラップでトラフィックに見舞われたのはラッキーではなかったし、ラップをスタートしたときにタイヤは最高の準備ができていなかった」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「でも、それ以外では、自分のラップはとても満足できるものだったと思う」

    「自分的に100%を出せたし、それは運営面でのクルマの最適化や仕上げていくという点で同じだった。最後の走行にむけてベストなクルマがあった。Q1を突破できなかったことはそれほど嬉しいことではないけど、クルマの感触や僕たちが行った仕事には満足している」

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  • ホンダF1 「2台揃ってのQ3進出はトロロッソ・ホンダの努力の結果」

    ホンダF1 「2台揃ってのQ3進出はトロロッソ・ホンダの努力の結果」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダの2台が揃ってQ3進出を果たしたF1日本GPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、ホンダが、前戦ロシアGPの金曜日に投入した新スペックのパワーユニット(PU)を、調整と最適化を進めて日本GPのプラクティスから使用。パフォーマンスと信頼性の両面を向上させた新PUで、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが鈴鹿サーキットを走行した。

    予選ではQ1をピエール・ガスリーが10番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で突破。Q2ではガスリーが9番手、ハートレーが10番手に入り、2台が揃ってQ3進出を果たした。

    Q3では後半に雨が降って1回目のアタックがグリッドを決める展開。ブレンドン・ハートレーが1分30秒023で4列目6番グリッド、ピエール・ガスリーが1分30秒093で5列目7番グリッドを獲得した。鈴鹿での30回目の記念すべき大会でホームの観客の前で素晴らしい結果を残した。

    「今日の予選は2台が揃ってQ3進出という素晴らしい結果になりました。ドライバーは2人とも見事なパフォーマンスを見せてくれましたし、多くのファンが詰めかけたこの鈴鹿で、このような結果を得られたことを本当に嬉しく思っています」と田辺豊治はコメント。

    「PUについてはロシアGPでの懸念を予選までに解決し、予選に臨むことができました。この作業に当たった全てのプロジェクトメンバーに感謝をしています。また、鈴鹿に向けて競争力があるマシンを作り、今日も不安的な天候を先読みしていい戦略で予選を戦ったチームも、素晴らしい仕事をしてくれました」

    「今日の結果は、トロロッソ・ホナのチームメンバーとドライバーのここまでの努力の結果だと思っています。ただ、ガスリー選手のPUのセッティングにはまだ改善の余地があるので、明日にむけて対応を検討したいと思います。レースは結果が全てですので、明日はさらにいい結果を得られるよう、全力で臨みます」

    F1日本GP決勝は、10月7日(日)の14時10分から行われる。

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  • トロロッソ 「ホンダとのチームワークが生んだ素晴らしい結果」

    トロロッソ 「ホンダとのチームワークが生んだ素晴らしい結果」

    スクーデリア・トロ・ロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダの2台が揃ってQ3進出を果たしたF1日本GPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、ホンダが、前戦ロシアGPの金曜日に投入した新スペックのパワーユニット(PU)を、調整と最適化を進めて日本GPのプラクティスから使用。パフォーマンスと信頼性の両面を向上させた新PUで、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが鈴鹿サーキットを走行した。

    予選ではQ1をピエール・ガスリーが10番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で突破。Q2ではガスリーが9番手、ハートレーが10番手に入り、2台が揃ってQ3進出を果たした。

    Q3では後半に雨が降って1回目のアタックがグリッドを決める展開。ブレンドン・ハートレーが1分30秒023で4列目6番グリッド、ピエール・ガスリーが1分30秒093で5列目7番グリッドを獲得した。鈴鹿での30回目の記念すべき大会でホームの観客の前で素晴らしい結果を残した。

    「我々にとってチャレンジングでタフな一日の素晴らし締めくくりでした」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「ブレンドンはかなりスムーズなFP2を行いましたし、ラップタイムには必ずしも現れてはいませんでしたが、彼のパフォーマンスはとても良いものでした。彼は自分とクルマからもっと多くを引き出せる部分があることをわかってました。風がかなり強くかったことが大きく影響し、バランスに一貫性がなく、ラップ毎に違っていましたし、予選ではもっと多くのパフォーマンスがあることを彼はわかっていました」

    「ピエールはFP3でパワーユニットにキャリブレーションの問題が発生しており、最大限のパフォーマンスでクリーンなラップを得ることができませんでした。昨日の問題と合わせて、我々はピエールに予選にむけてベストな準備をしてあげることができませんでした」

    「天候によって予選はチャレンジングなセッションでしたが、チームはセッション毎にコンディションにうまく対応し、今後の天候を見ていました。予選を通してドライバーは正しいタイミングで正しいタイヤを装着していたと言っても過言ではありませんし、今日はコース上での大事なときに、エンジニア、ホンダ、メカニックのチームワークはとてもうまく機能していました。それが最終結果に大きな役割を果たしました」

    「Q3の大事なときに両方のドライバーが素晴らしいラップを行い、そのあとに雨が降り、ポジションをロックできました。全体的に良い午後でした」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション