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  • F1日本グランプリ | 決勝スターティンググリッド

    F1日本グランプリ | 決勝スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    F1日本GPでペナルティによってグリッドが降格するのはエステバン・オコン(フォースインディア)のみ。フリー走行3回目の赤旗提示時の減速が不十分だったとして3グリッド降格ペナルティを科せられている。オコンは8番グリッドから11番グリッドに降格する。その他、パワーユニットやギアボックス交換によるペナルティは発生していない。

    ポールポジションからスタートするのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドにもバルテリ・ボッタスが並び、メルセデスが今季6度目のフロントロースタートとなる。メルセデスの2台はソフトタイヤでのスタートとなる。

    2列目、3番グリッドにはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番グリッドにはキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    3列目にはロマン・グロージャン(ハース)とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、4列目にはブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。グロージャンもソフトタイヤでのスタートとなる。

    F1日本GP決勝は、10月7日(日)の14時10分から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本GP 決勝スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム 予選
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1(→)
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 2(→)
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3(→)
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 4(→)
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 5(→)
    6 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 6(→)
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 7(→)
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 9(↑1)
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 10(↑1)
    10 16 シャルル・ルクレール ザウバー 11(↑1)
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 8(↓3)
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 12(→)
    13 55 カルロス・サインツ ルノー 13(→)
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 14(→)
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 15(→)
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 16(→)
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 17(→)
    18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 18(→)
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 19(→)
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 20(→)

    F1日本GP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1日本GP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「Q3でインターで出たのは間違った判断だった」

    セバスチャン・ベッテル 「Q3でインターで出たのは間違った判断だった」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPの予選を4番手で終えた。

    「Q3の初めにインターミディエイトで出て行って大丈夫かと聞かれてイエスと答えた。もちろん、間違った判断だったし、後から言うのは簡単なことだ。でも、逆になっていたかもしれない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もっと雨が降ると考えたけど、最終的に降らなかった。5分前に雨が降っていたら、違った結果になっていたかもしれない。でも、タイミングという点で僕たちのセッションではなかったし、これまでも何度か似たような状況を経験している」

    「僕たちはチームなので、結果は一緒に受け止める。明日はまた別の日だ。下位からスタートするので簡単ではないけど、不可能ではない」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    キミ・ライコネン 「4番手は理想的ではない」 / F1日本GP

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1日本GPの予選を4番手で終えた。

    「複雑なコンディションでのトリッキーな予選だった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q3では、雨がもっと早く降ると考えたので、インターミディエイトタイヤで走ることにした。残念ながら、雨は降らなかったので、タイミングが少しずれてしまった。スーパーソフトに交換したけど、ターン14で濡れた縁石に触れて、少し膨んでしまい、タイムをロスした」

    「もちろん、4番手は理想的ではないけど、ミスにもかかわらず、少なくともラップをまとめることはできた。3番手は容易に可能だったはずだ。残念だけど、今日はそうならなかった」

    「クルマのフィーリングは予選でどんどんよくなっていた。明日も難しいレースになるだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ 「僕たちはどのタイヤでも遅い」

    フェルナンド・アロンソ 「僕たちはどのタイヤでも遅い」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫して18番手だった。

    「今日は厳しい状況だった。僕たちはラストの2台だし、ここまでのところ最高のパフォーマンスではないのは間違いない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今週末を通して僕たちは全てのセッションでどのタイヤでも遅かった。この効率性の高いサーキットは他よりも苦しんでいるように思う」

    「空力効率は僕たちに欠けている部分だし、特にここではダウンフォースが多く、ロングストレートでドラッグがとても低いクルマが必要だ」

    「僕たちは改善する必要のあるエリアをわかっているし、そこは過去数レースでやってきた仕事の一部だ。来年のクルマを今年よりも強くするためにね」

    「予選でのクルマのバランスは良かったし、これ以上のタイムは見つけられなかったと思う。それが僕たちのペースだし、後方からリカバーしなければならないし、明日は僕たちにとって難しいレースになるだろう」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、通算80回目のポールポジション / F1日本GP

    ルイス・ハミルトン、通算80回目のポールポジション / F1日本GP

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1日本GPの予選で通算80回目となるポールポジションを獲得した。

    「セッションの始まりはOKだったけど、ガレージの外を見ると雨がパラパラ降っていて、湿度がとても高かった。他のマシンがスピンするのが見えた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「トラックが乾いていくのかウエットになっていくのかを知るのはとても難しかった」

    「もちろん僕たちはウエットでプラクティスをしていなかったけど、Q3はウェットになりそうに見えた。僕たちは誰かが最初にトラックに出ていくのをガレージの中で待っていた。今日の僕たちはチームとして正しい判断を下したと思う」

    「2回目のアタックをすることができなかったので、最後はやや盛り上がりに欠けた。今日、チームはタイミングという点で素晴らしい仕事をしたし、ミスを犯さなかった。予選ではいつも大きなプレッシャーがかかるけど、全員が冷静で落ち着いていたし、チームとして一丸となって仕事をした」

    「このチームと一緒に本当に素晴らしい旅をしているし、80回目のポールポジションが終わりにだとは思っていない。でも、これはマイルストーンだし、とても誇りに思ってる」

    「このチームと過ごした過去6年間は素晴らしかった。全員を誇りに思うし、僕が自分の能力を発揮できるように全員が頑張ってくれていることに感謝している」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • バルテリ・ボッタス 「チーム全員による素晴らしい結果」

    バルテリ・ボッタス 「チーム全員による素晴らしい結果」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本GPの予選で2番グリッドを獲得した。

    「まず最初にルイスにおめでとうと言いたい。80回目のポールポジションは凄い数字だし、大きな尊敬に値する」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「今日のクルマは週末中と同じようにとても速かったし、予選で走るのは楽しかった。FP3ではかなり苦しんだ。クルマに全く安定感がなかったし、自信を見つけるのに苦労した」

    「予選では良くなったし、Q2までにかなり良いと感じていた。Q3では1ラップにすべてが懸かっていたけど、セクター2と3で少しミスをしまった。でも、楽しかった」

    「チームの全員が、今日僕たちが達成したこと、このクルマ、今日のチームの仕事ぶりを本当に誇りに思うべきだ。すべての判断が正しかったし、全員が冷静だった。外から見るとあわただしいセッションに見えたかもしれないけど、チーム内ではすべてが落ち着いていた。計画に沿って、正しい判断を下していたし、最終的にこの結果を生み出した」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • マックス・フェルスタッペン 「ベストな戦略で表彰台を獲得したい」

    マックス・フェルスタッペン 「ベストな戦略で表彰台を獲得したい」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選で3番グリッドを獲得した。

    「今日は、チームとしてトラック内外でミスがなかった。Q3ではセットアップとコンディションを最適化できたし、明日は本当に良いグリッドポジションからスタートすることになった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q3の初めに、すぐにインターミディエイトからスリックに交換したことが決め手だった。そのおかげでフェラーリよりも先にトラックに出て力強いラップタイムを記録することができた」

    「昨日と比較してクルマのフィーリングとパフォーマンスにははるかに満足している。スタッフが一晩頑張ってくれたおかげで、よい予選セッションになった」

    「メルセデスは、レースになれば僕たちがチャレンジするには速すぎると思うけど、良いスタートを切ればどうなるかわからない。セバスチャンがすぐに追い上げてくるだろうし、どこかの時点で守らなければならなくなるかもしれない。もちろんポジションを守るために全力を尽くすつもりだ。ベストな戦略を実行することに集中する必要があるし、表彰台でフィニッシュできることを願っている」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ストフェル・バンドーン 「厳しい週末だけど驚くことではない」

    ストフェル・バンドーン 「厳しい週末だけど驚くことではない」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫して19番手だった。

    「僕たちにとって厳しい週末になっているけど、それは驚くことではないと思う。僕たちは週末ずっと競争力がないし、パフォーマンスはロシアの状況と似ている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「予選では小さな前進を果たすことができなかったように思う。レースではもう少し良くなると期待しているけど、オーバーテイクの難しいサーキットだし、明日どうなるか見てみよう」

    「レース中に多くのことが起こり、そこから利益を得られることを願っている。僕たちにはまだキャッチアップしなければならない大きな不足があることが示されている。明日、気温の高いレースになれば良いだろう。タイヤにブリスターを発生させるかもしれないからね。僕たちはレースがそのような状況だったときに良かったし、タイヤマネジメントが鍵だ。戦略も違いを生むかもしれない」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ケビン・マグヌッセン 「Q2でガスリーの後ろを走行したのは不運だった」

    ケビン・マグヌッセン 「Q2でガスリーの後ろを走行したのは不運だった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1日本GPの予選で、Q2で敗退して12番手だった。

    「Q2の1回目の走行はソフトでラップタイムを出せなかった。アラックラップを開始したときにガスリーがピットから出てきた。彼が意図的にそうしたわけではないし、セクター1で道を空けるのは不可能だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「彼の後ろを走ってダウンフォースを失ってしまったし、そのあとラップを犠牲にするミスをしてしまった。とにかく不運だったし、トラックの特性もあった。ソフトタイヤでQ3に進めたと思うので残念だ」

    「ソフトでQ3に進出してソフトでレースをスタートするというのが僕たちのプランだった。スーパーソフトでQ3に進出しようと頑張ったけど、雨によって実現しなかった」

    「明日はタイヤを自由に選択できるのでソフトでおそらくソウトでスタートする。周りの数名はそうではないだろうし、スーパーソフトがすぐにタレることになればアドバンテージを得られると思う。彼らはピットインのタイミングでトラフィックに遭遇するだろうし、長く走ることができて、大きく順位を上げられることを期待している」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • セルジオ・ペレス 「Q1の序盤から難しいセッションだった」

    セルジオ・ペレス 「Q1の序盤から難しいセッションだった」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、F1日本GPの予選Q3進出を果たして10番手だった。他のドライバーのペナルティにより、決勝は9番グリッドからスタートする。

    「予選結果にはあまり満足していない。僕たちは他の多くのクルマの前にいたはずだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「Q1の序盤から難しいセッションだった。エリクソンのクラッシュで赤旗が出たときにアタックしていた。ラインまであと数メートルだったけど、ラップを終えることができず、もう一度走らなければならなかった」

    「Q3ではトラックがベストだった1回目のラップで膨らんで多くのライムを失ってしまったし、間違いなく今日はもっと多くのことができたと感じている。明日は順位を取り戻す必要がある。僕たちはトップ10内でスタートするし、良いペースがあるので多くのポイントを達成できるはずだ」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション