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  • 【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選を振り返った。

    金曜日の時点からザウバーは競争力のあるパフォーマンスをみせていたが、予選は接戦となり、小林可夢偉はわずか1000分の8秒差で予選第3セッションを逃した。

    モントリオールは、オーバーテイクが可能なサーキット。小林可夢偉は11番グリッドからポイント獲得を目指す。

    「今日は11番と、思ってたよりも行けなかったんですけど、タイム的にはQ2の時点でトップとコンマ5しか変わらなくて、コンマ5の間に11台入っているという凄くタイトな予選でしたけど、クルマの状態はそんなに悪くなくて、ラップもそんなに失敗したわけでもなく、なんとかまとまったかなというラップタイムだったので、こんなものかなっていう風に思うんですけど、明日11番からでタイヤは一応選択できるんですけど、レースはこんだけタイトなラップタイムだと、また電車みたいに渋滞ばっかりになると思うんで、なんとか予選のこの11番というのをうまく巻き返せるようにうまく戦略を練って、明日なんとかポイントに戻りたいなと思います。今週ずっと調子良かっただけにちょっと悔しいですけど、明日気持ちを切り替えてなんとかポイントを持って帰りたいと思います」

  • ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1カナダGP 予選)

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、小林可夢偉が11番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    小林可夢偉 (11番手)
    「今日は本当に接戦で、1000分の8秒差で予選第3セッションを逃しました。天候が涼しかった金曜日のフリー走行では今日よりもコンペティティブでした。クルマのバランスは昨日良かったので、変えていないし、ベストタイムをマークしたラップは問題なく、ミスもなかったです。今日出来る限りの結果でした」

    「僕たちに比べて他のチームがもっとタイムを上げてきました。レースに向けて、僕自身はタイヤはすごく安定している感触なので、心配事はありません。明日、日曜日はさらに温度が高くなるとの予報だし、ここはDRSが使える長いストレートがあるのでオーバーテイクができます。エキサイティングなカナダGPを楽しみにしていいと思います」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「トップ10は確実に可能だったと思うので、15番手には本当にがっかりしている。残念ながら、スーパーソフトタイヤを履いた最後の走行の1周目にターン8へのブレーキングでフラットスポットを作ってしまった。その後、マシンは振動が激しくなり、ブレーキングポイントがわからなくなってしまった。難しいスタート位置だけど、明日の目標はまだポイント獲得だ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は6番手タイム (F1カナダGP 初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    小林可夢偉 (6番手)
    「今日はとてもスムーズな一日を過ごせたので満足しています。天候が安定したままで、雨が来たのが2回目のフリープラクティスが終了後だったのは良かったですね」

    「セットアップに関してはうまくいっていると思いますが、明日は路面温度が高くなると予想しているので、どうなるかを言うのは難しいですね。僕としてはソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドとも問題はなさそうです。それらの差はかなり小さいですね」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「僕のマシンは燃料を積んだ状態ではとてもバランスがいいけど、予選コンディションにむけてはまだ適切ではないので改善する必要がある。でも、僕たちはここでかなり競争力がありそうなフィーリングがあるし、このトラックでの初めての予選とレースを本当に楽しみにしている。シミュレーターだけでなく、去年の1回目のプラクティスセッションでわかっているので、サーキットに慣れることに関してはまったく問題ない」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モントリオールのサーキットにはロングストレートもありますが、低速コーナーもあります。そこに関しては僕たちのマシンは問題ないと思います。望んでいるようなパフォーマンスを発揮できることを願っています。去年、ウェットコンディションによる赤旗後のリスタートでは2番グリッドでしたが、そのあとタイヤのウォームアップの問題に苦しみました。今年のマシンではそこは改善されていると確信しています」

    「何ができるか確認してみなければなりませんが、モントリオールは僕たちが強い場所のひとつだと思っています。寒くなった場合は、タイヤをいかに働かせるかが鍵になるでしょう。残念ながら、良い結果を出せてはいませんが、都市とトラックは本当に気に入っています。今年はそこを埋め合わせたいです。マシンは良くなってきていますし、カナダGPを楽しみにしています」

  • ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉がリタイアという結果だった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「いいスタートを決めることができてセバスチャン・ベッテルとポジションを争っていたので、彼の後ろでフィニッシュできていたかもしれません。(スピンした)ロマン・グロージャンは最初イン側に動いていたのですが、突然アウト側に戻ってきました」

    「なんとか避けようとしましたが、彼はブレーキを踏んでいませんでした。その結果リヤタイヤが当たって、サスペンションが壊れました。タイヤが4輪じゃなくて2輪だけだったら当たってなかったんですけどね。最後は運転を続けるのは危険だったのでリタイアするしかなかったです」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちはとても速かったけど、僕のグリッド位置からオーバーテイクして前進するのはとても難しい。ドライブスルーの後、いくつかポジションを上げられたけど、レースは昨日で失われていた。レース中にもっと雨が降ると思っていたし、そう願っていた。それほど降らなかったし、かなりノーマルなレースだった。残念だけど、僕たちにはとても良いペースがあるので、次のレースに期待している」

    関連:F1モナコGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!

  • 小林可夢偉、無念のリタイア (F1モナコGP)

    小林可夢偉、無念のリタイア (F1モナコGP)

    小林可夢偉は、F1モナコGPの決勝レースで、オープニングラップの接触が原因でリタイアという結果に終わった。

    11番グリッドからスタートした小林可夢偉だが、オープニングラップで4番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンが行き場を失いクラッシュ。後方から来た小林可夢偉は、グロージャンのマシンを避け切れずに接触。マシンが跳びはねるカタチとなった。

    セーフティカー中にピットインし、一度はコースに戻った小林可夢偉だが、その後ペースが上がらず、ガレージにマシンを頭から入れてレースをリタイアとした。

  • 【動画】 小林可夢偉 「戦略を練って頑張りたい」 (F1モナコGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「戦略を練って頑張りたい」 (F1モナコGP予選)

    小林可夢偉が、F1モナコGPの予選を振り返った。

    午前中のフリー走行とQ1で好調なパフォーマンスを見せていたため、上位グリッドが期待された小林可夢偉だったが、Q2で12番手となり、Q3に進出することはできなかった。

    去年のF1モナコGPでは16番グリッドから5位を獲得している小林可夢偉。今年は11番グリッドからそれ以上の結果を目指す。

    「予選が終わって11番手と去年に比べるとちょっとは良くなっているかもしれないんですけど、実際言うともうちょっといいとこを期待してて、結果だけみたら、どれだけ頑張っても8番〜9番が限界だったと思うんですけど、ちょっと残念な結果でした。明日にむけては十分ポイントを獲れるポジションにいて、しっかり戦えると思うんで、なんとかこの残念な分は、明日、運ももちろん味方にしないといけないと思うんですけど、なんとか去年いい結果をここで残しているので、それくらいのこと、またはそれ以上を狙えるようにうまく戦略を練って頑張りたいと思います。全体的にモナコのレースは77周と結構長いんですけど、いろいろレース起こる可能性がたくさんあります。しっかり最後までいい結果を持ってこれるようにチェッカを受けて、なんとかモナコはそんなに予選が良くなくてもなんとかなるということを見せれればなと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1モナコGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1モナコGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1モナコGP 予選)

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、小林可夢偉が12番手、セルジオ・ペレスが24番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「もちろん今日はもっといい結果を期待していました。スーパソフトタイヤでいいタイムを出せるのは1周だけでした。Q2の間にタイムを上げることができましたが、Q3には充分ではありませんでした」

    「クルマはよかったしレースに向けてはいい状態だと思いますので、明日はこの位置から挽回できると思います。もちろん戦略次第の部分が大きいですし、ここではよくセーフティーカーが入るので運も必要だと思います。でも僕は明日はいいポイントが獲れるとポジティブです」

    セルジオ・ペレス (24番手)
    「良いグリッドポジションを争えると感じていたので失望している。まだマシンの何がおかしかったのか全てを分析しているところだ。1周目だったので、そんなにプッシュしていなかった。トンネルに入って、オーバーステアが多くなり、そのあとターン13と14に入った。ターン13はかなり順調だったけど、ターン14でまっすぐ行ってしまい、マシンを曲げることができなかった」

    関連:F1モナコGP 予選:ミハエル・シューマッハがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は8番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は8番手タイム (F1モナコGP 初日)

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が8番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    小林可夢偉 (8番手)
    「今日はすべてスムーズにいきました。昨年に比べて今年のクルマは低速コーナーが間違いなく良くなっています。これはモナコでは非常に大事なことです」

    「クルマのバランスはよく感じるし、週末に向けていい自信を持っています。ただ天候のせいできちんとしたロングランができなかったので、2種類のドライタイヤがレースでどう反応するのかだけは予想できません」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「作業するためにはコンディションは理想的ではなかったけど、僕たちはウェットでも良さそうだし、それはポジティブなことだ。ドライでは、やらなければならない作業がいくつかあるし、それを午前中にすることができなかった。でも、午前中僕たちは速かったし、マシンもうまく機能しているので自信はある。僕たちは土曜日の予選で競争力があると思う」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉、チェルシー優勝のチャンピオンズリーグ決勝を生観戦

    小林可夢偉、チェルシー優勝のチャンピオンズリーグ決勝を生観戦

    小林可夢偉は19日、チャンピオンズリーグ決勝 バイエルン・ミュンヘン対チェルシーを観戦。ザウバーのパートナーを務めるチェルシーがPK戦の末にチャンピオンズリーグ初制覇を果たした。

    試合は、後半にバイエルンが先制。しかし、わずか5分後にコーナーキックからドログバがヘッドで同点弾。試合は延長戦でも決まらず、勝負はPK戦へ。最後にドログバが決め、チェルシーがPK戦4−3で悲願のチャンピオンズリーグ初制覇を達成した。

    この試合を生で観戦した小林可夢偉は優勝決定直後に「Win win win!!」とTwitterに投稿。

    チームメイトのセルジオ・ペレスも「Great job!!, what a final…@chelseafc !!! Drogba is the man of the year」とTwitterで祝福した。

    ザウバーも公式Twitterで「The most emotional game EVER! Congratulations @chelseafc! Unbelievable! You made history!」と祝福。Facebookでは「What is the colour?」とチェルシーの応援歌“Blue is the colour”にかけてチャンピオンズリーグ初制覇を祝福した。

    関連:
    ・ザウバー、チェルシーのロゴを掲載したF1マシンを披露 – 2012年5月11日
    ・ザウバー、チェルシーとのスポンサー契約を発表 – 2012年4月30日