タグ: 小林可夢偉

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    先週末のF1日本GPで初表彰を獲得した小林可夢偉。来季の去就に注目が集まっているが、まずは結果を出すことが目標だと語る。

    韓国では軟らかいタイヤが選択されているため、タイヤマネジメントも重要だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1韓国GP プレビューコメント


    今回は韓国GP。そのまま鈴鹿の流れでここに来たって感じなんですけど。このサーキット、コース自体はたぶんそんなに大きい問題はないと思うんですけども、気温が寒いのと、タイヤもスーパーソフトとソフトで結構軟らか目なので、タイヤがうまく持つセッティングを見つけないといけないかななんて思います。是非、鈴鹿の勢いを残したままここへ来て、ここでもいい流れで、次のインドに向けていきたいと思うので、ここでなんとかいい結果を出せて、ポイントもしっかり獲れるように頑張ります。

  • 小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

    小林可夢偉 「2013年もF1で走るにはスポンサーが必要」

    小林可夢偉は、2013年もザウバーのシートでF1に残るにはスポンサーが必要だと述べた。

    F1日本GPで初表彰台を獲得した小林可夢偉は、中団以降のチームでは数少ない持参金ドライバーを持ち込んでいないドライバーのひとり。

    セルジオ・ペレスは来年マクラーレンに移籍することが発表されているが、ザウバーはまだ2013年のドライバーについてコメントしておらず、チームの主要スポンサーであるテルメックの支援を受けるエステバン・グティエレスが有力候補に挙げられている。

    小林可夢偉は、ザウバーでのシートを維持する、もしくは他で走るためにはスポンサーが必要になるだろうと述べた。

    「もちろん、スポンサーは来年の助けになるかもしれませんが、現時点で僕にはここにいるためのスポンサーはいません」と小林可夢偉は韓国でコメント。

    「他チームやここで走るためにスポンサーを探す必要があるのはとても変な感じです。現在、もちろんお金はとても重要ですが、基本的に僕は良いチームでトップドライバーのひとりでありたいです。F1にいたいですし、それが自分が若いときから夢見ていたことです」

    「ドライバーはクルマやクルマに何ができるかについて考えるべきであり、それが仕事です。ですが、今はスポンサーの多さと彼らが持ち込むものによって複雑になっています。ドライバーはそうでなければなりません。来年もF1に留まろうとしてますし、残りのシーズンで僕がF1で何ができるかを示したいです」

    小林可夢偉は、ホンダとトヨタがF1から撤退したことで、日本のスポンサーは枯渇したと述べた。

    「日本の自動車メーカーがスポーツにいれば、それは素晴らしいことです。しかし、日本の自動車メーカーがF1にいなければ厳しいです。自動車メーカーは最も大きな企業のひとつですし、トヨタがF1にいたときには、パナソニックが彼らをサポートしていました。でも、彼らはトヨタとともに去りました」

    2014年にレギュレーション変更によってホンダがF1に復帰するかもしれないとの噂については「(2014年またはそれ以降に)彼らが戻ってきてくれるのであれば、とても嬉しいですが、僕がまだここにいるかどうか様子を見てみるつもりです」

    来年F1シートを失うことになればどのように感じるかと質問された小林可夢偉は「それは運命ですよね? そうなってしまったら『それがF1です』と言うしかないですね」

    関連:ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

  • ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

    ザウバー、小林可夢偉の表彰台で日本企業のF1参入を望む

    ザウバーは、小林可夢偉の母国で表彰台という結果が、日本企業がスポンサーとしてF1に参入することのきっかけになることを願っている。

    小林可夢偉は、F1日本GPで自身初となる表彰台を獲得。フィニッシュ後は鈴鹿に“可夢偉コール”が巻き起こった。

    だが、近年、鈴鹿サーキットの所有者であるホンダ、トヨタ、ブリヂストンがF1から撤退。それに伴う企業も去り、感動的なレースも地上波では放送されなかった。

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは「このような結果が企業の参入への新たな刺激になってくれることを願っています」とコメント。

    「それはここでのレース、この国のF1にとって非常に重要なことです。今、彼らにはこんなに素晴らしいパフォーマンスを示せるドライバーがいるのですから」

    小林可夢偉は2013年のシートがまだ確定しておらず、F1日本GPの2013年以降の契約についても不明なままとなっている。

  • 小林可夢偉:F1韓国GP プレビュー

    小林可夢偉:F1韓国GP プレビュー

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「去年の韓国は、僕たちがあまりに遅くてかなり難しいレースでした。でも、それは過去のことですし、今は状況は良くなっているように思います。僕たちは今の勢いを基にすることができますし、今回はポイントを獲得できると確信しています」

    「トラックは、特に序盤はグリップレベルが低いと思っておかなければなりません。でも、それは週末の間に変化していきます。トラックにラバーが乗れば低速コーナーと組み合わせられた高速セクションを走るのは楽しいです。僕たちのクルマはそのようなトラックで競争力があると思っています」

  • 小林可夢偉 Q&A:鈴鹿での表彰台について

    小林可夢偉 Q&A:鈴鹿での表彰台について

    小林可夢偉が、鈴鹿でのF1初表彰台についてF1公式サイトのインタビューに応えた。

    可夢偉、昨日の結果は実感していますか?
    正直、レースが終わってから忙しかったのでよくわかりません。昨夜は鈴鹿でファンとのパーティがありましたし、今朝はまた5,000人以上のファンが参加する別のイベントがあったので鈴鹿サーキットに戻りました。

    あらゆる面で、とても激しい週末でした。日本に来る前から大きな自信がありましたが、金曜日はクルマが予想していたより遅かったのちょっと心配でした。でも、予選はイエローフラッグによってタイムをロスした以外は順調でした。そしてレースは最後まで接戦でした。

    初の表彰台フィニッシュは個人的にどのような意味がありますか?
    振り返ってみて、自分はF1ドライバーだったと思いたいなら、少なくとも1度は表彰台に乗らなくければならないと感じていました。そのような写真がなければ、少しF1にいなかったように感じると思います。なので、僕にとって大きな意味があります。

    レース前に何度も表彰台フィニッシュをしたいと公言していましたね。それはかなり大胆な発言でした。なぜそれほど自信があったのですか?
    第一にチームを信頼していました。第二に僕たちには速いクルマがあるとわかっていたました。第三に鈴鹿が表彰台には完璧なトラックであることがはっきりしていました。金曜日は少し不安になりましたが、土曜日にはまたとてもポジティブでしたし、フォーメーションラップ後、実際に今回は全てうまくいくという感覚がありました。シーズン序盤にも何度かチャンスがありましたが、不運によってそのチャンスを逃していました。ポテンシャルがあることはわかっていましたし、今回はすべてがスムーズに進みました。

    ラインを超えたとき、何を考え、どのように感じましたか?
    全てのプレッシャーから解き放たれてすぐにリラックスしました。僕のキャリアにとってとても重要なレースだったことは間違いありません。そして、そうですね、これからもっと力強いレースをして、コンストラクターズ選手権5位を目指さないとと感じています。

    日本のファン全員が声援を送っている巨大なグランドスタンドに向かって表彰台に立つのはいかがでしたか?
    言葉に表せません。母国の観客全員が感動して喜んでいるのを見るのは最高の気分でした。僕も多くのものをもらいましたし、あの瞬間を忘れることはありません。ザウバーF1チームと僕をサポートしてくれた日本のファンに感謝したいです。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」
    ・F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • ザウバー 「小林可夢偉の表彰台は来季の去就には影響しない」

    ザウバー 「小林可夢偉の表彰台は来季の去就には影響しない」

    ザウバーのモニシャ・カルテンボーンCEOは、F1日本GPで小林可夢偉の表彰台が、可夢偉の将来に影響することはない述べた。

    セルジオ・ペレスのマクラーレン加入が発表されて以降、小林可夢偉が座っているもうひとつのシートについての話題が絶えない。

    小林可夢偉は、母国の大声援のなか鈴鹿サーキットでF1初表彰台を獲得。来季もシートを維持できる実力を証明した。

    しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、チームはすでに小林可夢偉の実力を十分理解しており、一度の好成績で来季のラインナップが左右されるものではないと述べた。

    表彰台が小林可夢偉の将来にどのような影響を及ぼすのかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「実際、我々にとっては少しも変わっていません。それは逆ではないでしょうか」とコメント。

    「たとえ彼が良い結果を残さなかったとしても、結果を出さなければ来年ここにいないとは言えません」

    「我々は決定を進めています。彼については十分よくわかっていますし、彼の強さは非常によく理解しているので、このような結果は特に必要としていません」

    F1日本GPで2年ぶりに表彰台に立ったフェリペ・マッサが来季もフェラーリに残留する可能性が高まったため、現時点ではフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが来年セルジオ・ペレスの後任としてザウバーへ移籍する可能性が高まっている。

    小林可夢偉は、残りのシート候補者のままだが、その他の候補者としてハイミ・アルグエルスアリ、シャルル・ピック、エステバン・グティエレスの名前が挙げられている。

    モニシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉の表彰台によって残留の可能性が高まることを望んでいると述べた。

    「彼自身の地位とキャリアのためにこのような結果が重要になると思います。事実、彼は今年厳しいシーズンを過ごしてきましたからね」

    「ドライバーとして彼を判断するには慎重にならなければなりません。なぜなら、我々が表彰台を獲得した際の大部分は彼の方が予選で上位だったからです」

    「彼にはタイヤ、戦略における制約が存在していました。一方、もう一台はリスクをとることができ、そのリスクが結果としてうまくいったのです」

    「彼は今年、不運だったと思います。幸運を掴み始めても頃だったと思います」

  • 小林可夢偉 「表彰台からの眺めは最高でした」

    小林可夢偉 「表彰台からの眺めは最高でした」

    小林可夢偉が、自身初となるF1表彰台を獲得したF1日本GPの週末を振り返った。

    「ようやく表彰台に乗ることができました。しかも僕にとってF1最初の表彰台の舞台が日本GP・鈴鹿サーキットになるなんて、本当に夢のようです。正直なところまだ実感が沸いていないのですが、応援してくださった皆さま本当にありがとうございます」と小林可夢偉はコメント。

    だが、金曜日の時点では気分が悪くなるくらいクルマのペースがなかったと小林可夢偉は振り返る。

    「実は金曜日の時点では、まったくペースがなくて、うまくいってもQ3に入れるかどうかぐらいの感じで正直これはヤバイと思っていたんです。レースに向けたロングランについては、なんとかなりそうな手応えはありましたけど、とにかくこの状況から絶対挽回しないといけないと頭の中で色んなことを考えすぎて、じつは夜ご飯をあまり食べる気分にもならなくて、ミーティングの合間にすこしサラダを食べるぐらいでした」

    土曜日を迎えてもクルマの状況は改善されなかったと小林可夢偉は語る。だが、キミ・ライコネンのスピンによるイエローフラッグも味方したカタチで、結果的に鈴鹿での日本人最高グリッドとなる3番グリッドを獲得する。

    「ただ、そのおかげかはわからないですけど、土曜日の体重が1キロ以上減っていたんです 笑。ただ、クルマの状況はあまりよくなくて、土曜日のフリー走行では走りはじめからアンダーステアなんていうもんじゃないぐらいのアンダーステアで、まったくクルマが曲がってくれなくて、それでデグナーでコースオフしたんです。ただ、その後問題点も分かって、なんとか予選に挑みました。とにかくひとつでも前のグリッドを獲りたいと思っていたんですが、3番グリッドは期待していた以上の結果でした。チームが素晴らしい仕事で挽回してくれました」

    迎えた決勝レース。これまでスタートで不運が続いていた小林可夢偉だが、抜群のスタートを決めて2番手に浮上。ピットストップのタイミングでフェリペ・マッサ(フェラーリ)に先行を許すも、そこからはジェンソン・バトン(マクラーレン)と表彰台をかけた一騎打ちとなる。

    「決勝レースは、3度目の正直でスタートが決まって2番手に上がったものの、とにかく最初の周からチェッカーまで、一瞬も気を弛めることができない展開でした。1回目のストップはジェンソン(バトン)のピットストップにリアクションしたんですが、そこでジェンソンの前に戻れたものの、トロ・ロッソに詰まっている間に、僕よりも長い第1スティントを走ったフェリッペ(マッサ)に逆転されてしまいました。今回トロ・ロッソは直線がめちゃくちゃ速くてDRSを使っても抜けなかったです。ただ、とにかく早く抜かないといけない状況でヘアピンで勝負しました」

    「とにかくこのレースは後ろから来ているジェンソンとの真っ向勝負で、第2スティントのハードタイヤのタレ具合から第3スティントのハードタイヤは序盤は少しタイヤを労っていました。終盤はほんとうに厳しい展開で、最終ラップに入ったときに、ようやくこのままいけるかもという思いが頭を過ぎりました。その時スタンドのお客さんたちが立ち上がって声援を贈ってくれているのが見えましたよ。3位でチェッカーを受けたときは本当に最高の気分でした」

    「表彰台のシャンパンは、シャンパンファイトをして炭酸がいい具合に抜けたのかとても美味しかったし、なによりも表彰台からの眺めも最高でした。これからまだ5戦あります。ふたたび表彰台を獲得出来るように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

    小林可夢偉 初表彰台

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」
    ・F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)

    ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)

    ザウバーは、F1日本GP 決勝レースで、小林可夢偉がF1で自身初となる3位表彰台を獲得。セルジオ・ペレスはリタイアだった。

    小林可夢偉 (3位)
    「まだ実感もないし信じられないですけど、鈴鹿でF1で初めての表彰台を獲得しました!! 最高のレースでした。ペースが良くなかった金曜日から、僕たちはこの結果を得るために仕事をしてきました。ザウバーF1チームは素晴らしいリカバリーをしてくれました」

    「3番グリッドからスタートできたのは大きな助けだったし、僕のなかには金曜日のロングランでレースに向けてしっかりとした自信がありました。チームは今年素晴らしいクルマを作ってくれました。それはチームメイトの表彰台フィニッシュを見てもはっきりしています。僕も手が届きそうでしたけれど、いつも運に見放されていました。この表彰台は本当に意味あるものですし、ようやく獲得できました。ここから少しは楽になるかもしれませんね。最後のスティントはすごく長くて、ジェンソン(バトン)が僕よりもフレッシュなタイヤで迫ってきていました。最後はリヤタイヤの状態が非常に悪くて、ひどいオーバーステアが出ていました。それでも僕は表彰台フィニッシュのためにプッシュするしかなかったです。このまま彼を抑えきれると思ったのは唯一オーバーテイクのチャンスがあるメインストレートを通過して、最終ラップに入ってからです。それからファンのみんなが手を振ってくれているのが見えました。すごく大事な結果だし、声援を贈ってくれた日本のファンのみなさんに本当に感謝しています」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「チームにとても申し訳なく思っている。6周目に最初にルイス・ハミルトンをにいたときはうまくいったけど、再び試みたときはうまくいかなかった。ルイスはインサイドでかなりブレーキを遅らせていたし、僕にはアウトサイドにしかスペースがなかった。でも、あれは僕のミスだ。レースのスタートも良くはなかった。グロージャンが混乱を引き起こして、多くのポジションを失った」

    小林可夢偉 3位表彰台 F1日本GP

    関連:
    小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)
    小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」
    F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • 小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)

    小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)

    F1日本GPで3位表彰台を獲得した小林可夢偉が、レース後の共同会見に登場。表彰台を獲得した喜び、チーム、そしてファンへの感謝の気持ちを述べた。

    小林可夢偉
    「みなさん、今回ホームグランプリで初ポディウムを獲れるということで、本当にいろんな応援があってここまでこれたと思います。レース中、本当にね、厳しい展開が何回もあったんですけども、スタート、今年初めていいポジションからスタートして、いいスタートを決めれて、その結果初めて表彰台を獲れたということで、やっぱりこういう展開が常に必要だなと思います」

    「でも、全体的に今週本当にチームがしてくれた仕事っていうのは、言葉に表せられないくらいいろんなことをやってくれたので、そういう意味でここでしっかり結果を残せて、自分自身、初めての表彰台が日本ということで、本当に言葉に表せないです」

    「レース中、凄くジェンソンとかが速かったんで、抑えるのがいっぱいいっぱいでしたけど、展開が本当良ければ、もっと2番にも入ってたかもしれないですけど、とりあえず3位表彰台というのを、冷静に、本当にこれて良かったなと思います。いろんな声援、本当にありがとうございました」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • 小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」

    小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」

    小林可夢偉が、F1日本GPで初めて上がった表彰台上でのインタビューで喜びを語った。

    表彰台でインタビュアーを務めたジャン・アレジからコメントを求められた小林可夢偉は、まずは英語で「まず皆さん、ありがとうございます。ご存じのように初めての表彰台、日本での初めての表彰台ということになります」とコメント。

    そして日本語で「みなさん、ありがとうございました!!」とコメント。

    「今日、初めてのポディウムがなんと鈴鹿ということで、自分でも驚きなんですが、ここに来て、本当に表彰台、初めて鈴鹿で獲れたこと、本当に良かったと思います。みなさん、応援ありがとうございました!」

    表彰台では、優勝を果たしたセバスチャン・ベッテルも小林可夢偉の初表彰台を祝福。二人はF3時代にチームメイトだった。

    セバスチャン・ベッテルは「小林可夢偉、おめでとう。F3で一緒にポディウム乗っていた時代が懐かしいです。本当に特別な思いです。おめでとう」と祝福。

    小林可夢偉も「そんなこと言ってくれるベッテルに感謝してます」と述べた。

    小林可夢偉 表彰台 F1日本GP

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!