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  • 小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

    小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

    小林可夢偉は、バルセロナテスト初日に1分30秒101を記録して9番手タイムだった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「かなり大きなクラッシュで一日は終わってしまいましたが、それでも僕たちにとっては良い一日でしたし、なんとか多くの作業を完了させることができました。午前中はトラックがウェットだったので、最初にウェットで6回の走行をして、昼休み前にインターで最後に1回の走行を行いました。それらのコンパウンドでいろんなセットアップオプションを作業したので、次にレース週末がウェットセッションになったときには有益だと思います」

    「午前中はずっと路面温度と気温が上がっていたので、昼食後までにトラックはかなり乾いていましたし、インターでもう2回の走行を行いましたが、140:00くらいまでにはスリックに交換するのに十分にドライだったので予定していたドライ走行のプログラムをミディアムでスタートしました。レース週末に走らせたセトアップからクルマに相当な数の変更を施しました。いくつか良い進歩を果たせたと言えます。残念ながら、残り30分で22周目にターン3でコースオフしてしまい、バリアにかなり激しくヒットしてしまいました。クルマにかなりのダメージを負ってしまいました。クルマを修復するためにこれから長い夜を過ごすことになるスタッフに申し訳なく思います。でも、唯一良かったことは、それが大部分の走行プランを終えた一日の終盤だったことです」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マックス・チルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉 「ケータハムには“度胸”が必要」

    小林可夢偉 「ケータハムには“度胸”が必要」

    小林可夢偉は、ケータハムがグリッド後方から浮上するにはもっと“度胸”を示す必要があると感じている。

    ケータハムは、今シーズンここまで、ミッドフィールドとのギャップを縮めることはおろか、マルシャとコンストラクターズ選手権10位を争うことにも苦戦している。

    小林可夢偉は、ケータハムのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがF1から撤退する可能性を阻止すには、クルマの開発においてもっとアグレッシブさが必要だと感じている。

    「僕にとって非常に厳しい状況ですが、ボスは僕たちが今やっていること以上のことを期待していますし、僕たちは反応する必要があります」と小林可夢偉は述べた。

    「僕たちはチーム内にもっと度胸が必要だと思います。一生懸命に働いて、強くなる必要があります。そのあと、ボスは来年何がしたいのか決めるでしょう」

    「全体的に僕たちはダウンフォースを逃しています。それがなければ簡単にはいきません」

    「それはかなり明らかですし、今は全員が把握しています。とにかくもっと多くを見つける必要があります。もっとリスクを冒す必要があります」

    「初めてファクトリーに行ったとき(クルマを見たとき)、僕が言った最初の言葉は“うわー、とても保守的だ!”でした。でも、誰も僕を信じませんでした」

    「他の全車を見たとき、それが真実だということがわかりました。僕たちはメンタリティを変える必要があります。僕たちにはもっとアグレッシブさが必要です」

  • 【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    20番手からスタートした小林可夢偉はスタートで順位を挙げ、順調にレースを進める。

    だが、30周目の1コーナーで突然ブレーキが壊れ、なんとかクラッシュは免れたものの、そこでレースをリタイアすることになった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 決勝レース後のコメント


    残念なスペインGPが終わりました。現在、最高な太陽に当たっているのですが、レースはブレーキが壊れて終わっちゃいました。まず、スタートとかは全体的に良くて、レースペースも思ったより良かったんで、自分としては予選ペースよりもレースの方が良かったかなと思います。残念ながら、ブレーキが壊れるまでは・・・って感じですね。ブレーキ壊れたのは、突然1コーナーでブレーキ壊れて、なんとか1コーナー、ブレーキ踏んだとき300km/h以上出てたんですけど、そこでブレーキが壊れて、ギリギリ壁をよけれたっていうことは、なんとかクルマを1個にして持って帰れただけでも、良かったなと。無駄な出費がなくてって感じです。もう気持ちを切り替えて次のモナコに行きたいなと思います。なんとかモナコではもっといいパフォーマンスで走れるように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

  • 小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉は、F1スペインGPの決勝レースをブレーキトラブルによりリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」

    「その時点でクルマは問題なかったですが、この週末ずっとそうだったようにトラクションに問題があって、簡単ではなかったです。ただ、スタートしたミディアムタイヤの持ち具合が良かったので、すごく長い第1スティントを走ることができ、23周目に次のセットのミディアムタイヤに履き変えました。この2セット目のタイヤではクルマの感触もよくなり、ビアンキとのタイム差を詰めていくことができました。でも34周目の1コーナーで左フロントのブレーキにトラブルが起きてしまいました。非常に怖い瞬間でしたが、なんとか壁にぶつかることは避けられました。そこで僕のレースも、厳しい週末も終わりました。ともかく僕たちには目指しているパフォーマンスがないことははっきりしています。問題を解決するために必要な改革は行われていますし、前進するためにチーム全体も力を尽くしています。これからの二日間のテストは今回スペインに投入していたパーツについてあらためて検証するいい機会です。とにかく次のモナコGPでしっかりと戦いたいと思います」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「自分のなかで乗れなかった」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選をYoutubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    今週末にむけてアップデートを投入したケータハムだったが、ライバルのマルシャに引き離される週末となっている。“乗れなかった”と語る小林可夢偉は、チームメイトのマーカス・エリクソンにも上回られ、21番手という結果に終わった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 予選後のコメント

    スペインGPの予選が終わりました。見事に最下位と笑うしかない結末ですが、自分としてはどうもこの一週間乗れてない、自分のなかでも乗れなかったというのが現実です。最後のアタック中にトラフィックが多少あったんですが、そんなことよりも一番の問題はマルシャよりもさらにタイム差が広がって、良くなるはずが良くならなかったという問題です。これをしっかり今の段階では原因を追究しているところなんですが、実際に言うと、本当にタイヤがうまく機能しない、他のチームもそうみたいなんですけど、僕らダウンフォースのないクルマにとってはかなり厳しい状態になっているので、しょうがないと思います。明日も厳しいと思いますが、頑張ります。

  • 小林可夢偉 「パッケージに問題を抱えたまま予選に挑んだ」

    小林可夢偉 「パッケージに問題を抱えたまま予選に挑んだ」

    小林可夢偉は、F1スペインGPの予選を21番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「昨日のフリー走行同様にグリップに悩まされる難しい一日でした。午前中のフリー走行3回目に向けてクルマにいろいろと手を加えていたのですが充分な効果がなかったため、予選は難しいことが分かっているクルマのパッケージで走ることになりました」

    「予選はオプションタイヤを履いて1周アタックを2回行い、一回目はOKでしたが、2回目のアタックではビアンキの後ろでタイムを少しロスしてしまいました。ただ、フリー走行同様にバランスの問題もあり、あれ以上のパフォーマンスをクルマから引き出すことができませんでした。もしクリーンにアタックできていたとしても、コンマ数秒上がったぐらいで、僕たちが目指しているところに届くものではなかったです」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • 小林可夢偉 「残念ながらアップデートが効果を発揮していない」

    小林可夢偉 「残念ながらアップデートが効果を発揮していない」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ケータハムは、今回のF1スペインGPにむけてアップデートを投入したが、あまり効果を発揮できずにいる。

    特にタイヤのグリップに苦戦した小林可夢偉は、初日のセッションを20番手タイムで終えている。

    小林可夢偉 F1スペインGP 金曜フリー走行後のコメント

    スペインGP、金曜日のセッションが終わりました。残念ながら、ペースとしてアップデートが入ったんですけども、あまり効果を発揮しなくて、特にここのコースと結構硬めのタイヤが今回ハード、ミディアムコンパウンド、それがうまく合わなかったかなと思います。なんとか明日立て直せればいいなと思うんですが、結構現実は厳しいと思うので、できるだけ全力尽くしてクルマの改善、そしてこのアップデートの良くなっている点を見せたいと思います。明日予選ですが、しっかり頑張ります。

  • 小林可夢偉 「グリップがなくて厳しい一日だった」 (F1スペインGP初日)

    小林可夢偉 「グリップがなくて厳しい一日だった」 (F1スペインGP初日)

    小林可夢偉は、F1スペインGP初日のフリー走行を20番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「どちらのセッションともグリップがなくて、クルマからいいものをまったく引き出せないという厳しい一日でした。フリー走行1回目は、今回持ってきた新しいパーツの空力テストを主に行ないながら、週末に向けたセットアップを探っていましたが、グリップの問題でセッションを通じて1周をまとめることができませんでした」

    「フリー走行2回目も同じでした。フリー走行1回目に比べて路面温度もかなり高くなったことで、リヤタイヤにはさらに厳しい状況になっていたとはいえ、一度もきちんとタイムを出せませんでした。今晩は多くの仕事が待っています。目標としているパフォーマンスのレベルに戻るために、正しいセットアップの方向性を見つけなければなりません。ただ、今シーズン何度か同じような金曜日を過ごした後、土曜日にはカムバックして戦ってきましたから、明日は良くなるはずです」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みをYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で語った。

    小林可夢偉は、前日にバルセロナのサーキットの近くの街中で動画を撮影。

    今回、ケータハムはマシンにアップデートが入るため、しっかりとパフォーマンスを見て、流れを作ることが目標だと小林可夢偉は述べた。


    「今回はアップデートも入っているので、是非ここでいいパフォーマンスがあれば、今後にむけてすごく僕らとしていい流れができると思うので、なんとかここでいい流れを作るためにもしっかりパフォーマンスを見れればなと思います。しっかり明日から頑張ります」

  • 小林可夢偉、ドライビング用サングラスを発売

    小林可夢偉、ドライビング用サングラスを発売

    小林可夢偉は、“パリミキ”と共同開発したドライブ専用サングラスをTAGAIプロジェクト第1弾としてより、インターネットで販売開始した。

    このドライブ専用サングラスは、小林可夢偉とミキが共同で1年以上をかけてコンセプトづくりから生産までを一から創り上げ、フレームからレンズまで一貫した開発により、ドライビングにもっとも適したサングラスが生まれた。

    小林可夢偉も実際に福井県鯖江市のフレーム製造現場に赴き、Made in Japanのこだわりもって商品開発した。

    小林可夢偉
    「皆様こんにちは、この度、メガネの三城・パリミキ様と新規にドライビング用サングラスを共同開発しました。サングラスは最新の技術を使用し、かっこ良く仕上げてます。最高品質を保つためにすべてのパーツは、日本製です(福井県鯖江市)。レンズもこだわり抜いて、昼用と夜用の2種類。品質のこだわりを体感してください」

    <TAGAI プロジェクト>
    TAGAI(タガイ)プロジェクトとは「互=”Together”、”共に“」から生まれたブランド名です。あらゆる分野のプロフェッショナルといちからの商品づくりを通し、品質・機能・美しさをもっ て価値のある商品を世に出したい、 本物および価値のある商品をお客様に届けたいという強い思いから発足した。

    http://www.tagai.co/