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  • 【動画】 小林可夢偉 「全てが噛み合わないレースとなってしまった」

    【動画】 小林可夢偉 「全てが噛み合わないレースとなってしまった」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPの決勝レースをKAMUI TVで振り返った。

    18番グリッドからスタートした小林可夢偉は、序盤にセッティングの問題があったものの、順調にレースを進行。

    しかし、レース終盤のセーフティカーの導入で、タイヤ選択、燃料管理のプランに狂いが生じ、結果として15位でレースをフィニッシュした。

    小林可夢偉 F1バーレーンGP 決勝レース後のコメント


    「バーレーンGP、只今終わりました。結果は15位で、非常に残念な結果で、全てはセーフティカーで戦略もダメになり、プラス、セーフティカーのおかげでちょっと燃料が足りなくて、最後、かなりの燃費走行で戦える状況ではありませんでした。チームの中で今後それは話合いますが、結果としてはパフォーマンスは思ったよりもなかったかなと思います。もうちょっと行けることを予想してたんですが、残念ながら全てが噛み合わないレースとなってしまいましたが、一番大事なのはまず完走できたこと、ここが一番重要なので、次の上海、僕たちアップデートが入る予定です。なので、クルマのパフォーマンスがそこで良くなれれば、十分もうちょっと前で戦えると思います。ちょっと残念ですけど、次の上海に行きたいと思います」

  • ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1バーレーンGP)

    ケータハム:小林可夢偉は15位完走 (F1バーレーンGP)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの決勝レースで、小林可夢偉が15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    小林可夢偉 (15位)
    「スタートはOKでしたが、1周目にフルブーストとエネルギー放出のセッティングにトラブルがありました。その問題はスグに解決され、マーカスを抜いて18番手に上がった後、10周目にはビアンキを捉えて抜きました」

    「第1スティントはいいぺースで、タイヤのタレも予想していたとおりでした。予定していた通りの戦略で、15周目に違うセットのオプションタイヤに履き変えました。マーカスとチルトンの後ろでコースに戻りましたが、ふたりをパスして、16番手のマルドナードを追いかけましたが、クルマのパフォーマンスが違い、捉えることが出来ませんでした。2ストップ戦略だったので35周目にミディアムタイヤに履き変えました。グティエレスとのバトルでしたが、彼とは戦略が違ったので先に行かせました。そのあとセーフティカーが入り、周回遅れを取り戻してマルドナドとグロージャンに続いていました。ただ、レースが再開したあとは、燃料をセーブしないといけないため隊列のペースについていけず、この時点で僕のレースは終わっていました。15位は満足できないですが、今日はこれ以上どうしようもなかったです。次の中国GPに向けては立て直さなければなりません。アップデートが予定されていますし、しっかりと前進したいと思います」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「スタートは良かったし、3周目の終わりまでに17番手に上がっていた。初めはグロージャンと戦い、次にビアンキを追いかけた。マシンバランスがあまり良くなかったし、最初の数周は可夢偉のペースの方が良かった。僕のタイヤデグラデーションが良くなかったので、チルトンと同じ11周目に最初のストップをした。チームが良い仕事をしてくれたおかげで彼の前で戻り、第2スティントを開始した。2セット目のタイヤでもクルマの感触は改善しなかったし、マルシャや僕と違う戦略だった可夢偉を抑えられなかった。26周目の2回目のストップまでプッシュを続け、3セット目のソフトに交換して再びマルシャの前に出た。でも、その数周後にパワーがなくなり、オイル漏れがあるからクルマを止めるように指示された。レースをフィニッシュできなくてとてもガッカリしている。燃料が減ってきてからのクルマのフィーリングはかなり改善していたからね。でも、僕にとってはこれも学習プロセスの一部だし、毎ラップ何らかを学んでいる。これからまたバーレーンでテストをしてから中国へ向かう。僕にとっては新しいコースだ。新しいパーツが投入される予定なので、セットアップを最適化して上海で再び戦いたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • 小林可夢偉 「今日はこれ以上どうしようもなかった」 (F1バーレーンGP)

    小林可夢偉 「今日はこれ以上どうしようもなかった」 (F1バーレーンGP)

    小林可夢偉は、F1バーレーンGPの決勝レースを15位でフィニッシュした。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはOKでしたが、1周目にフルブーストとエネルギー放出のセッティングにトラブルがありました。その問題はスグに解決され、マーカスを抜いて18番手に上がった後、10周目にはビアンキを捉えて抜きました」

    「第1スティントはいいぺースで、タイヤのタレも予想していたとおりでした。予定していた通りの戦略で、15周目に違うセットのオプションタイヤに履き変えました。マーカスとチルトンの後ろでコースに戻りましたが、ふたりをパスして、16番手のマルドナードを追いかけましたが、クルマのパフォーマンスが違い、捉えることが出来ませんでした。2ストップ戦略だったので35周目にミディアムタイヤに履き変えました。グティエレスとのバトルでしたが、彼とは戦略が違ったので先に行かせました。そのあとセーフティカーが入り、周回遅れを取り戻してマルドナドとグロージャンに続いていました。ただ、レースが再開したあとは、燃料をセーブしないといけないため隊列のペースについていけず、この時点で僕のレースは終わっていました。15位は満足できないですが、今日はこれ以上どうしようもなかったです。次の中国GPに向けては立て直さなければなりません。アップデートが予定されていますし、しっかりと前進したいと思います」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • 【動画】 小林可夢偉 「一台でも中堅のチームと戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「一台でも中堅のチームと戦いたい」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    過去2戦では、マシントラブルに見舞われてほぼぶっつけ本番で予選に挑んでいた小林可夢偉だが、バーレーンではマシントラブルもなく、セッティングを煮詰めた状態で予選に挑むことができ、19番手で予選をフィニッシュ。

    エイドリアン・スーティルが、降格処分となったため、決勝レースでは18番手からスタートする。

    小林可夢偉 F1バーレーンGP 予選後のコメント


    「バーレーンGP予選終わりました。結果19番、明日のスタートはスーティルの降格で18番です。この結果は初めて一週間いろんなところトラブルなしできたので、その結果、セッティングもでき、まともに一週間戦えてるんかなと思います。タイム的にも、あんまりこれ以上、期待できるタイムでもないと思うので、出来る限りはできたかなと思います。明日、一番大事なレース、ここでしっかりいいパフォーマンスを出して、一台でも中堅のチームと戦えるようになればいいと思います。それでは、明日、なんとか一週間スムーズにって言えるように頑張りたいと思います」

  • ケータハム:小林可夢偉が19番手 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハム:小林可夢偉が19番手 (F1バーレーンGP 予選)

    ケータハムは、F1バーレーンGPの予選で、小林可夢偉が19番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。

    小林可夢偉 (19番手)
    「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」

    「予選の最初のアタックもよかったと思います。オプションタイヤで1周アタックしたあと、あれ以上のタイムを出せないと感じたのでピットに戻りました。そこでセッションの残り3分ほどまで待機して、最後の1周アタックに出ました。このアタックではクルマのすべてを出し切ったと思います。第2セッション進出までコンマ4秒というのは、現時点でのチームの現実的な位置を示しています。いい金曜日と土曜日だったので、今シーズン初めてクルマの限界のパフォーマンスを引き出すことができました。先週マレーシアではいいレースペースを見せることができましたが、まず予選でロータスやザウバーといったチームと戦うためのギャップを埋めなければなりません。これがターゲットです。明日のレースに向けては、昨日しっかりと走れたのでこれまでの2戦に比べるとずいぶんといい状況です。このままの信頼性を維持していければ、僕たちにとっていいレースになるかもしれませんね」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「一晩かけて間違いなく改善を果たしたし、ちょっと難しい金曜日から進むために努力してくれたチームのみんなに感謝したい。オプションでの最後の走行はここまでの週末でベストだった。僕たちはブレーキングと全体的なバランスを改善させたと思うし、直近のライバルと戦えるとかなりポジティブな予選に挑んだ。新品のオプションのセットでQ1を開始したけど、ちょっとロックアップさせてしあい、1回目の走行ではかなりのタイムを犠牲にしてしまった。そのセットではっもう走るつもりはなかったので、ピットに戻り、セッション終盤に最後の走行のために出ていった。最後のラップは間違いナック今週末のベストだったけど、アウトラップが良くなかったし、もっと見い出せることはわかっている。でも、全体的に土曜日の出来には満足している。ここまで信頼性があってずっと良い週末を過ごせてるし、今日も改善を果たせたので、今は明日また堅実なレースをすることに集中している。僕はずっと学んでいるし、ここバーレーンで重ねたマイレージがあるので、明日はこれまでで最強のレースにしたい。それができれば、良い週末になるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「クルマの全てを出し切れた」 (F1バーレーンGP 予選)

    小林可夢偉 「クルマの全てを出し切れた」 (F1バーレーンGP 予選)

    小林可夢偉は、F1バーレーンGPの予選で19番手だった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「まずフリー走行3回目は昨日に比べてずいぶんといいセッションでした。チームが門限ギリギリまで残って今日に向けてクルマを準備してくれました。クルマのパフォーマンスは良かったです。少しオーバーステア気味でしたが、午後の路面が高いことが分かっていたので想定通りで、路面温度が低くなる夜に向けてなにも手を加えませんでした」

    「予選の最初のアタックもよかったと思います。オプションタイヤで1周アタックしたあと、あれ以上のタイムを出せないと感じたのでピットに戻りました。そこでセッションの残り3分ほどまで待機して、最後の1周アタックに出ました。このアタックではクルマのすべてを出し切ったと思います。第2セッション進出までコンマ4秒というのは、現時点でのチームの現実的な位置を示しています。いい金曜日と土曜日だったので、今シーズン初めてクルマの限界のパフォーマンスを引き出すことができました。先週マレーシアではいいレースペースを見せることができましたが、まず予選でロータスやザウバーといったチームと戦うためのギャップを埋めなければなりません。これがターゲットです。明日のレースに向けては、昨日しっかりと走れたのでこれまでの2戦に比べるとずいぶんといい状況です。このままの信頼性を維持していければ、僕たちにとっていいレースになるかもしれませんね」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「レースで強いクルマにセッティングを向けている」

    【動画】 小林可夢偉 「レースで強いクルマにセッティングを向けている」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目は、サードドライバーのロビン・フラインスにクルマを預けた小林可夢偉だったが、フリー走行2回目では33周を走行。

    これまでの2戦ではフリー走行2回目にまったく走れていなかったことを考えれば、大きな進歩となった。

    タイム的には21番手と振るわなかったが、小林可夢偉はレースで強さを発揮できるセッティングにむけており、予選よりもレースを重視しているいると述べた

    小林可夢偉 F1バーレーンGP 金曜フリー走行後のコメント


    「只今、夜中の12時です。全部のセッションが終わり、ミーティングも終わって帰ってきました。今日はプラクティス2しか走れなかったんですが、トラブルじゃなく、第3ドライバーのロビンにプラクティス1を渡したので、そうなりました。まず一番最初、このP2走れたこと、今までにはなかったので、一番大きな成長じゃないかなと。金曜日今週はノートラブルで走れたということは、チームにとっては非常にいいデータが採れたので、これは僕たちにとっては明日に向けてすごく大きな一日になったかなと思います。明日に関しては、バーレーンのナイトレース初めての予選になりますが、結果を見ていただいたらわかるように、そんなに簡単な状況ではないのは承知の上ですが、やっぱりできるだけレースで強いクルマを作れるようにセッティングを向けているので、予選というよりもできるだけレースでしっかりしたパフォーマンスを出せるセッティングにできればなと思います。まずこの金曜日に走れたこと、僕としてもすごくポジティブな一日なったと思います」

  • 小林可夢偉 「ケータハムのシーズンはここから始まる」

    小林可夢偉 「ケータハムのシーズンはここから始まる」

    小林可夢偉は、ケータハムがF1マレーシアGPで2台が完走できる信頼性があることを証明したことでやっとセットアップと開発に集中できるようになったと語る。

    F1マレーシアGPでは、ケータハムは、小林可夢偉が13位、マーカス・エリクソンが14位でフィニッシュ。小林可夢偉は、実質的にそのレースがケータハムのシーズンのスターティングポイントになったと考えてる。

    「チームにとって非常に大変な時期があったので、2台がレースを完走できたことは素晴らしいことです」と小林可夢偉はコメント。

    「これは、実質的に、僕たちの残りのシーズンにむけてのスタートです」

    「焦点はシーズンの始めではないですし、シーズンの終わりの方が重要です。ですが、これはスタートするには良いカタチですし、これからはプラクティスでの信頼性、そして、もちろんパフォーマンスに集中しなければなりません」

    「僕たちはポテンシャルを確認できていますが、集中して本当に懸命に作業しなければなりません」

    小林可夢偉は、結果は励みになったが、ケータハムは中団でフィニッシュする野心を持っていると強調した。

    小林可夢偉は、クルマを改善することはできるが、本当のポテンシャルとケータハムが潜在的なポイント獲得チームになるためにはどれくらい長くかかるかを理解するためにより多くの走行を必要としている。

    「やらなければならない作業があるのは確かですし、僕たちはこの結果に満足してはいけません。でも、最も重要なことは常に前進していくことです」

    「僕たちの目標はポイントを獲得することです。どれくらい時間が必要かはわかりませんが、それを目標にする必要があるのは確かです」

    「バーレーンのテストから、僕はまったくセッティングを変更していないので、残念ながら、小さな変更がどれくらい影響するかわかりません」

    「ポテンシャルを理解するにはもっと時間が必要ですが、僕たちは多くの開発に取り組んでいく必要があります」

  • 小林可夢偉 「信頼性がバーレーンでの一番の焦点」

    小林可夢偉 「信頼性がバーレーンでの一番の焦点」

    小林可夢偉が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「次は第3戦のためにバーレーンに戻ります。今年プレシーズンテストですでに2週間過ごしてるトラックに戻ります。信頼性があって、かなり良いマイレースを確立することができていたので、今週末はそこが本当に重要になります」

    「今ではパフォーマンス面と今の自分たちの位置という両面で基礎にできるものがありますし、コンストラクターズ選手権10位という目標を持ってレースができます。本当に信頼性がバーレーンでの一番の焦点です。僕たちには、このクルマの本当にパフォーマンスレベルを見い出すチャンスを得るために最適化されたセットアップで予選とレースに挑めるように、3つの良いプラクティスセッションが必要です。バーレーンでのテスト最終日はクラッチ問題によって最後のパフォーマンス走行ができませんでした。それ以来、信頼性問題によってセットアップを最適化させた完全な予選スペックでクルマを走らせるチャンスはありませんでしたし、オーストラリアとマレーシアの予選セッションはどっちもウェットでした。そうですね、マレーシアではレースの多くでうまく機能していましたが、それは有意義なセットアップがほぼできていない、パワーユニットもまだまだなクルマでのものでした。セパンを離れた位置から始めて、クルマのパフォーマンスを全てのエリアにわたって改善し続けることができるように完全な週末を過ごすことが重要です。今年は開発能力が重要です。バーレーンでは初めてTMGの風洞で行った作業による新しいパーツが入り、僕たちの開発プログラムがスタートします。それらがどう機能するか楽しみです」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、F1バーレーンGPのフリー走行1回目は走らず

    小林可夢偉、F1バーレーンGPのフリー走行1回目は走らず

    小林可夢偉は、F1バーレーンGPのフリー走行中1回目に走行を行わないことが明らかになった。

    ケータハムは1日(月)、リザーブドライバーのロビン・フラインスがF1バーレーンGPのフリー走行1回目で走行を行うことを発表。どちらのドライバーのクルマに乗るかに注目が集まっていた。

    その後、ケータハムはプレスリリースを発表。ロビン・フラインスは小林可夢偉のクルマを走らせることを発表した。

    ロビン・フラインスは、今年いくつかのフリー走行で走る契約となっている。

    小林可夢偉は「今年は開発能力が重要になってきます」とコメント。

    「バーレーンではTMGの風洞で行った作業による新しいパーツが入り、僕たちの開発プログラムがスタートします。それらがどう機能するか楽しみです」

    関連:ロビン・フラインス、F1バーレーンGPの金曜フリー走行に出走