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  • 小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「レッドブル・リンクは、僕んとって完全に新しいサーキットです。トラックのオンボードを何度も見ましたし、良いチャレンジになると思います。クイックですし、そのいくつかは本当に速いです。いくつかビックブレーキングゾーンがあるので、いつものように正しいセットアップを得ることが重要になります」

    「でも、実際に走ってみるまで僕たちにとってどのような感じになるかを予測したくはないですし、トラックに着いてどうなるかですね。たとえ何がどうなってもファンにとって良い週末になると確信していますし、僕たちにとってもそうなることを願っています。正直、良い週末を過ごせば多くの利益が得られると思います。カナダでも信頼性の問題によって2台がリタイアしなければならないという不運がありました。そこは一年を通して僕たちが集中している部分ですし、ルノーもシーズン序盤から劇的に改善してくれています。カナダGPの序盤のペースは僕たちの本来のペースを示していませんでしたが、シミュレーターではそれを示していましたし、フィニッシュできれば、リタイアした時点でいた位置よりも集団に近づいていたと思います。なので、今週末はラインを通過することが重要です。大事なときにそこにられるように僕たちはレースをフィニッシュしなければなりませんし、それが今週末のメインのゴールのひとつです」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、アデランスとTwitterでスポンサー交渉?!

    小林可夢偉、アデランスとTwitterでスポンサー交渉?!

    小林可夢偉とアデランスのTwittre担当者のやり取りが話題を呼んでいる。

    そもそものきっかけは、一般ユーザーがロバート・クビサの画像ととも投稿した「アデランスって今からでも間に合うかな?」というツィート。そこに別のユーザーが「アデランスさん、いっそのことクビサのスポンサーになるとか?現物支給で毎戦頭髪が増えて最終戦ではフサフサになってるとかww」と被せた。

    この投稿に対してアデランスは「クビサのスポンサーの話はないですよ(笑)。スポンサーやらせていただきたい気持ちはございますが。」と返答。

    今度は、また別のユーザーが「スカルプDが可夢偉のスポンサー降りたら、アデランスはすぐにスポンサー申し入れる気なのかな??」と投稿すると、アデランスは「可夢偉選手のスポンサーやらせていただけるものならぜひぜひ〜〜」と返答した。

    すると、そのやり取りを見た小林可夢偉本人が「以前のツイート拝見させて頂きました! 是非スポンサー宜しくお願いします! マネージャーがいつでも御社へ伺いますと写真付きで連絡ありました!宜しくお願いします。」とマネージャーを務めるスキンヘッドの船田力と一緒に写った写真とともに投稿した。

    するとアデランスは「なんとなんとなんと〜、小林可夢偉選手ご本人からメッセージが来ました。ビックリです。そして嬉しすぎます。是非社内で検討させていただきます。はっきりいって大ファンです」と返した。

    Twitterがきっかけでスポンサー契約が実現すれば、大きな話題になりそうだ。

    アデランスは2006年にスーパーアグリをスポンサードしており、当時のスーパーアグリの写真を多数ツィートしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「今まで経験のしたことない壊れ方だった」

    【動画】 小林可夢偉 「今まで経験のしたことない壊れ方だった」

    小林可夢偉が、F1カナダGPの決勝レースをYoTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    21番手グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで順位を上げて苦しいながらもレースを続けていた。

    しかし、24周目に突然リアのサスペンションが折れ、レースをリタイア。やり切れない気持ちを露わにした。

    小林可夢偉 F1カナダGP 決勝レース後のコメント


    「カナダGP終わりました。結果はリアのサスペンションが突然、何も当たってないんですけど、折れちゃいまして、リタイアとなりました。もう、今まで経験のしたことない壊れ方だったんで、自分として何が起こったんだかわかんないんですけど、完全に僕にはどうすることもできなかったんですが、気分としてもう次のレースにむけて頑張りたいなと思います。今週本当に厳しい一週間でしたが、なんとかオーストリアからしっかり戦えるように頑張りたいと思います」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1カナダGP)

    ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1カナダGP)

    ケータハムは、F1カナダGPの決勝レースで、小林可夢偉、マーカス・エリクソンともにリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「スタートはまずまずで1周目のマルシアのクラッシュによる破片も避けることができました。セーフティーカー中のタイヤマネージメントはうまくいっていました。ただ、レース再開から数周後、2コーナーの立ち上がりでリヤに問題が起き、クルマを止めなければなりませんでした。クルマを降りて見てみると、リヤサスペンションに問題がるのが確認できました」

    「カナダGPは非常に厳しい週末となりましたが、これからも戦い続けます。いつか自分たちの日が来来ます。それは分かっていますが、このモントリオールの週末ではなかったです。この週末学んだことすべてをファクトリーでしっかりと検証して、次のオーストリアでまた戦います」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「難しい週末は期待はずれな結末になってしまったけど、僕にとっては全て学習曲線の一部だ。フォーメーションラップがスタートしてすぐにどのギアでもパワーユニットがハードに入らないと感じた。それはセーフティカー中にも続いた。チームはそれを修復しようとしてくれたけど、何もできることはなかったし、セーフティカーが戻ってすぐにリタイアするように伝えられた。それでレースは終わった。クルマを戻してみて、パワーユニット自体ではなく、ターボを接続しているパイプに問題があったことがわかった。エンジンにダメージを与えるのを避けるためにリタイアしなければならなかった。もちろん、望んでいたレースの結末ではないけど、気持ちを切り替えてプッシュしていくつもりだ」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • 小林可夢偉 「リアサスペンションに問題があった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉 「リアサスペンションに問題があった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースをマシントラブルによりリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはまずまずで1周目のマルシアのクラッシュによる破片も避けることができました。セーフティーカー中のタイヤマネージメントはうまくいっていました。ただ、レース再開から数周後、2コーナーの立ち上がりでリヤに問題が起き、クルマを止めなければなりませんでした。クルマを降りて見てみると、リヤサスペンションに問題がるのが確認できました」

    「カナダGPは非常に厳しい週末となりましたが、これからも戦い続けます。いつか自分たちの日が来来ます。それは分かっていますが、このモントリオールの週末ではなかったです。この週末学んだことすべてをファクトリーでしっかりと検証して、次のオーストリアでまた戦います」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • 小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    21番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで順位を上げたが、その後は他チームよりも約1秒遅いペースでのレースを強いられていた。

    しかし、25周目に単独スピン。その後、国際映像で映し出された小林可夢偉のマシンは左リアサスペンションにトラブルが発生しており、直後に小林可夢偉はトラック脇にマシンを止めてリタイアした。

    小林可夢偉は無線で「リアのコントロールを失った。理由はわからない」とチームに伝えている。

    1周目にはマルシャがチームメイト同士で接触して、ダブルリタイア。小林可夢偉のチームメイト、マーカス・エリクソンもエンジントラブルでリタイアしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    土曜日の午前中のフリー走行3回目にトラブルでストップした小林可夢偉。迎えた予選では20番手でセッションを終えた。

    決勝はギアボックス交換による降格ペナルティを受けることになるが、波乱の多いカナダGPのチャンスをしっかり掴みたいと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1カナダGP 予選後のコメント


    みなさん今晩は。今晩はと言っても、現在8時半でこの明るさです。カナダGP予選が終わりました。結果は相変わらずの感じで20番手かな。ただ、ギアボックスチャンジがあるので、明日グリッド降格、どうなることか僕もわからないんですけど、スタート位置はあんまり気にせずに、予選としては相変わらずクルマ的には苦しい展開でした。明日、路面温度もさらに今日よりも上がるみたいで、重くなるとクルマの状況も変わってくるのでなんとかチャンスを生かして最後まで諦めないで戦いたいと思います。

  • 小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースを21番グリッドからスタートすることになった。

    フリー走行3回目終盤にトラブルによりクルマをストップさせていた小林可夢偉は、予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    本来であれば、予選に参加しなかったエステバン・グティエレスが最後尾グリッドとなるが、グティエレスはピットレーンスタートを選択。

    予選を20番手で終えていた小林可夢偉は、事実上の最後尾グリッドとなる21番グリッドからスタートとなる。

    小林可夢偉は「ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります」とコメント。

    「とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」

  • 小林可夢偉 「僕にできることは最後まで戦うこと」 (F1カナダGP予選)

    小林可夢偉 「僕にできることは最後まで戦うこと」 (F1カナダGP予選)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの予選を20番手で終えた。予選に向けてギヤボックスを交換しているため、明日の決勝レースはグリッド降格のペナルティを受けてスタートになる。

    小林可夢偉 (20番手)
    「フリー走行3回目は昨日よりもいい形で始まりました。タイヤのウオームアップもよかったし、ブレーキングの問題も改善されていました。昨晩の仕事がうまくいったと思います。まだトラクションやシケインでのアンダーステアなどの課題がありますが、全体的によくなっていました」

    「予定通りのプログラムを走っていましたが、最後のパフォーマンスランの時、ギヤボックスに問題が起きクルマを止めなければなりませんでした。昨日のフリー走行2回目で、マーカスのクルマに起きたトラブルに似ています。予選に向けて昼休みの間にメカニックがなんとかクルマを直してくれました。予選はスーパーソフトで2回出走しましたが、セッションの最後に赤旗が出たため、タイムアップが出来ませんでした。クルマはフリー走行3回目よりも改善され、バランスも良くなっていました。最後のアタックは、最初のコーナーふたつでコンマ数秒タイムアップしていましたが、赤旗で中断せざるをえず20番手でした。ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります。とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがかなり辛いところにある」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがかなり辛いところにある」

    小林可夢偉が、F1カナダGP 金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    フリー走行1回目では、リザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシに走行を譲った小林可夢偉は、フリー走行2回目だけの走行に。

    初日のトラックではタイヤとブレーキに苦しみ、小林可夢偉は20番手タイムでセッションを終えた。

    小林可夢偉 F1カナダGP 金曜フリー走行後のコメント

    カナダGP、練習走行1、2終わりました。非常に厳しい練習となったのですが、1回目、僕はリザーブドライバーのアメリカ人のアレキサンダー・ロッシというドライバーと代わっていたので、見学しました。よって、プラクティス2だけ走りました。残念ながら、タイム的にはすごい厳しくて、クルマも乗りづらくて、もちろんプラクティス1が走れないディスアドバンテージがあるとしてでも、クルマがかなり辛いところにあるかなと思います。なんとかエンジニアとできるかぎり明日のクルマのセッティングに関しては良い方向に行けばいいかなと思いますが、現実、明日路面温度がちょっと上がるみたいなので、それがうまくプラスに動いてくれれば、僕としては非常にいいなと。原因としてはタイヤが全然温まんない、それとブレーキですごく苦労しています。なんとか明日予選にむけては満足いけるクルマでアタックできればなと思います。