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  • ウィリアムズ:F1韓国GP初日

    ウィリアムズ:F1韓国GP初日

    ウィリアムズは、F1韓国GP初日のフリー走行でルーベンス・バリチェロが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「それなりの一日だった。トラックは常に良くなっている。かなり早くから重い燃料で走り始めたので、僕たちが終えた位置が、今日の走行を完全に反映しているとは思っていない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「トラックはかなり素晴らしいし、ここでドライブするのは好きだね。午前中は良いセッションができた。でも、午後に向けていくつかセットアップを施したけど、前進することはできなかった。クルマの感覚はかなり違っていたし、ラップタイムを引き出すのに苦労していた。でも、午前中はずっと競争力があったと思うので、明日は当初のものに戻すつもりだし、改善すると思う」

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  • トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行でハイメ・アルグエルスアリが17番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「このトラックのために行ったシミュレーター・プログラムが経験したことに本物にほぼ近いことがわかったし、準備作業が役に立った。今朝はいくつかのコンポーネントのテストに時間を費やしたけど、午後すぐに追いつくことができた。部分的にはシミュレーターのおかげでもあるね」

    「クルマのバランスは良かったし、ロングランでのレースペースも予想より良かったので、土曜日の午後には良いパフォーマンスを発揮できると感じている。予選に関して言えば、セットアップと新しいトラックの知識を深めればもっとスピードを見い出せると思うけど、今日行った作業は悪くなかったと思う。タイムは明日にもよるけど、トラックが改善し続けていることは僕たちのポジションには影響しないだろう。最終コーナーが気に入った。非常に素晴らしいね。リスクを冒す必要のある本物のドライバーズコーナーだ。両側にウォールがあって少し危ないかもしれない。他の部分も異なるラインがミックスされていたり、方向転換もあって面白いね」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「新しいサーキットを知るのはいつだって面白い。予想通り、今朝は本当に汚れていたし、一日を通して改善していて、ラップタイムは常に速くなっていた。まだいくつかのコーナーは汚れていたり、縁石よりもアスファルトが高い場所がある。丸一日トラブルもなく走れたし、今は分析するためのデータがたくさんあるので、明日に向けて正しい方向性を見つけ出す必要がある。このトラックのシミュレーター版は本物にかなり近かったし、ラップタイムも予想通りだった。全体的に素晴らしいトラックだ。ウォールが多くて速いけど、面白いね」

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  • ヴァージン・レーシング:F1韓国GP初日

    ヴァージン・レーシング:F1韓国GP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1韓国GP初日のフリー走行でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「新しいトラックは本当に好きだ。技術的にとても面白いし、レーシングドライバーに必要な全てが揃っている。ロングストレート、オーバーテイクができるヘアピン、非常に狭いセクターが、1つのエキサイティングなラップにすべてミックスされている。オプションタイヤはまた不運だったけど、プライムタイヤはそれほど悪くなかった。トラフィックによってタイムを失ってしまったけど、全体的に悪い初日ではなかった」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「韓国インターナショナルサーキットでの初めてのセッションはうまくいったし、本当に好きなトラックだ。僕のプログラムは午後にスタートしたけど、すぐにスピードを上げることができた。まだ明日クルマで走らせるアップグレードがいくつかある。それまでにはトラックにより慣れているので、明日は再び良い進歩を果たせると思う」

    ジェローム・ダンブロシオ (リザーブドライバー)
    「ここで初めて新しいトラックを体験できてよかった。序盤は本当にダーティだったけど、セッション全体でかなり綺麗になったし、それによってラップごとに良くなっていった。多くのラップをこなしたけど、トラックがとても汚れていたので、プラクティスの始めは以前できなかった新しいことにトライするチャンスが得られた。僕は常に学んでいるし、それがこのヴァージン・レーシングとの4日間の走行の主な目的だ」

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  • ロータス:F1韓国GP初日

    ロータス:F1韓国GP初日

    ロータスは、F1韓国GP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は楽しかった。まず、全てを準備するためにこのような良い仕事をしてくれたレース主催者に感謝の意を述べたい。特にイベントについて懸念があったのに、金曜日にスダンドにいる多くのファンを見ることは素晴らしいことだ。週末に向けて、そしてここで今後のレースためにも非常に良いことだと思う」

    「トラックでも良い一日を過ごせた。セットアップに関して明確な方向性を見つけられたし、ライバルと比較しても力強いペースがあったので良い状態にいると思う。一日の作業を楽しんだよ。セクター2の序盤の高速コーナーはかなりクールだし、セクター3にはかなりチャレンジングなコーナーもある。ロングストレートとタイトコーナーのあるセクター1ではオーバーテイクが見られると思う。そこは走るのはそんなにタフではないけど、いくつかアクションがあると思う。ピットレーン入り口のあたりは少しタイトなので、僕たち全員が注意しなければならないだろう。タイム計測をしているクルマがいる場合は、ピットレーンに入るためにスローダウンしているドライバーに注意し続けなければならないけど、僕たちは問題なく対処できると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「かなりハードな一日だった。うまくいかない可能性のあった多くのことがうまくいかなったように感じるけど、メカニックは2回もギアボックスを修理し、比較的多くのラップを重ねられるように素晴らしい仕事をしてくれた。サーキットはかなり早く覚えることができたし、路面が改善するにつれ、オプションタイヤではクルマはいい感じになったし、ラップごとにタイムを更新する助けになった。全体的にいいサーキットだと思う。実際にどこでプッシュできるかを見つけるにはもう少し走ってみる必要があるけど、明日と日曜日に向けてセットアップを煮詰めるために今夜もう少し作業をするので問題はないと思う」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「高速コーナーで見事にスピンしてしまったけど、それを以外では技術的な問題はなかった。オプションタイヤでかなり良いラップタイムを刻めたし、クルマの明確なイメージが掴めた。明日雨が降れば状況は違うだろうけど、これからクルマを改善するためにエンジニアと懸命に作業する必要がある。シンガポールやモンツァほど競争力があるようには見えないし、なぜそうなのかを正確に言うのは難しい。僕たちがどれくらい改善できるかを話すのは難しいけど、パフォーマンスレベルを改善させるための状況はまだオープンだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今朝はいろいろと新しいコンポーネントをテストして、クルマはかなり運転し辛かったので、いつもより難しいセッションだった。いくつかミスをしてしまったし、トラックにクルマを留めておくのが難しいときもあった。午後はもっとうまくいった。シンガポールと比べるとスピードが少し足りないけどね。今夜、データを分析して、明日のために改善することはできるし、僕たちはドライより雨の方が競争力があると思うので、予選が雨になったら嬉しいね」

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  • レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はかなり良い一日だった。金曜日なのでラッピタイムは異なるし、どのような燃料を積んでいるのかわからないけど、かなり自信はある。一年前よりもここは僕たちに適していると思う。もちろん今年KERSがないのは僕たちにとって助けになっているね」

    「辛抱強くなければならないし、明日本当のペースがわかるだろう。マクラーレンはかなり速いし、彼らのクルマは数回コースオフしていたので、彼らがクリーンな午後を過ごしていたかどうかはわからない。フェラーリも午後は速かったので接戦になるだろう。ここはラップが短いし、短いストレートが多くてそんあにコーナーが多くない。マシン間のギャップはとても小さいだろう」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「P2で水圧が失われてマシンを止めなければならなかったので、少し走行が損なわれてしまったけど、それでも今日はいくつか良い情報を得ることができた。クルマはかなり順調だ。もう少しラップタイムを見い出さなければならないけど、クルマは機能しているし、かなり満足している。明日どうなるかわかるけど、僕たちはいい位置にいる。フェラーリも強そうだね」

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  • フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「2つのフリープラクティスセッションで成し遂げたことには満足している。異なるエアロ構成を試せたし、明日と日曜日に正しい選択をするためにこれからデータを注意深く研究しなければならない。このトラックは低いレベルの空力ダウンフォースが要求されるけど、正しい妥協点を見つける必要がある。特にブレーキング時のスタビリティを害さないようにね。トップスピードが重要なのは事実だけど、それがすべてではない」

    「2つのセッションの間にクルマにいくつか変更を加えて正しい方向に進んだと思うけど、いろいろと違った燃料レベルで走行していたことを心に留めておかなければならない。金曜日の結果が日曜日には変わってしまっていることを頻繁に目にしてきたので予測はしたくない。自分達のことに集中しなければならないし、予選、特に日曜日のレースのために全力を尽くさなければならない。今回もレッドブルはとても競争力があることを示しているし、マクラーレンも予想通り強そうなので簡単にはいかないだろう」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「2回目のセッションの終わりに、キミの真似をしてちょっとラリーをしてみた・・・冗談はさておき、コースオフしたときは本当に幸運だった。ベストタイムに向かっていたときにパラボリカでミハエルの後ろにいるのに気づいてコースオフしてしまった。バリアに当たるのを避けられることを願ってアクセルを踏んだままにしていたけど、なんとか避けることができたし、そのままピットに戻ることができた。残念ながらクルマはわずかにダメージを負っていて、プログラムの最後の部分を逃してしまった。でも、全体的にコンスタントに改善していたので良い一日だった。まだやるべきことはたくさんあるし。スタートでは少し苦戦していたけど、そのあとは良いセットアップを見つけて、最後はクルマにそれなりに満足できた。F10のハンドリングについて多くを学べたし、今はスクーデリアのホームレースという非常に重要なイベントに出来る限り備えるために分析するデータがたくさんある」

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  • マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日は2つの良いプラクティスセッションができたね。午前中のP1では高いダウンフォースパッケージで走行してクルマの感覚は良かったけど、過去に経験したほどストレートで速くなかった。P2ではジェンソンとは異なるダウンフォースパッケージを使った。低いダウンフォースのリアウングとFダクトなしで走った。どのアプローチが最もうまく働くかを決断するために今夜あらゆるデータを詳しく調査する必要があるからね。どちらの構成も速かったので、僕たちは悪いポジションにはいないと思う」

    「2つの異なるパッケージはかなり類似しているように感じた。ひとつはストレートで遅いけどコーナーでは速いし、もうひとつはスタートでは速いけど、コーナーでは遅い。ラップで考えるとどちらも帳尻があっている。さっきも言ったように明日どれを走らせるべきかまだ決めていない。重い燃料でどっちがいいか、どちらにより多くの可能性があるかで決定する。今晩決める予定だ。午後、どのようにしてフロントウイングのエンドプレートにダメージを負ったのかはまったくわからない。縁石のひとつに当たったのかもしれない。でも、簡単に修理できたし、問題はないよ。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日、ルイスと僕は異なるダウンフォースレベルを試していた。ここでは何が最もうまく働くかを調べるデータを集めるためにね。僕はFダクトを装着して、高いダウンフォースパッケージのままだったけど、それなりに満足できた。スタートは良かったけど、多くのことを変更していくうちにちょっとクルマに満足できなくなった。でも、全体的にうまく働いていた。完全に満足するためにはいくつか改善させる必要があるけど、大きな変更というよりはほとんど微調整で解決できることだ」

    「詳しく調査するためのデータがたくさんあるので今夜は忙しい夜になるね。でも、僕たちは両方のパッケージで競争力があったし、マシンが効果的に働いているということなのでポジティブだよ。僕たちのクルマはメカニカル面で強いので、どのダウンフォースレベルで走るかを確定させるだけだ。チームはドライバーのする決定に非常にオープンなので、ルイスと僕は正しいと感じるパッケージを選ぶことができる。でも、ドライバーだけの決めるのではなく、エンジニアやチームマネジメントと一緒に決めていく」

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  • フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行でエイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「全体的に午後はうまくいった。バランスとウイングレベルでいくつか一般的なテストをした。バランスはOKだったけど、まだ望んでいたようなペースがないので、探っているところだ。でも、明日は僕にとって良い一日になるだろう」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12番手)
    「とても良い金曜日だった。特にFP1ではFダクトが効果的かどうかを理解して、決定するために多くの作業をした。午後は主にタイヤの作業に集中した。全体的にマシンバランスがあまり良くないと思うし、ブレーキングとハンドリングに取り組まなければならない。でも、明日にむけて鮮明なイメージは持っているし、燃料やFダクトありなしなど異なる状況に試した。去年と比較して他も前進しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、多くのポイントを獲得できると確信している」

    ポール・ディ・レスタ (リザーブドライバー)
    「ここで運転するのは初めてだったし、明らかにモンツァはかなり特別なトラックだ。トラックの片方はとてもオープンで、もう片方は森の真ん中だしね! 高速とブレーキングがすべてなのも異なるね。ローダウンフォース仕様のクルマを運転するのも初めてだった。ブレーキングスタビリティがなく、ブレーキングエリアも長いのでちょっと衝撃的だった。自分の感覚で走ったし、サーキットはセッション後半に改善しようだったので、フラットスポットを作りたくなかった。ここまではかなり有望だと思う。いつものように2回目のセッションでも走りたかったけど、少なくともまたひとつトラックを学習することができたよ!」

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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行でルーベンス・バリチェロが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (7番手)
    「今朝は少し問題があったし、トラック時間を失ってしまったけど、午後に追い付くことができた。いい感じだよ。そうは言っても相対的なポジションを維持するために懸命に作業しなければならないので、満足はしているけど気は抜けないね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「ポジティブな金曜日だったし、現状のクルマにはとても満足している。明日はより一層満足できて、両方のクルマがトップ10入りできることを願っている。かなり競争力があると思うし、今日見い出した勢いを維持する必要がある」

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