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  • 佐藤琢磨 「ずっと夢を追いかけて それが今日叶いました」

    佐藤琢磨 「ずっと夢を追いかけて それが今日叶いました」

    日本人初のインディ500優勝という偉業を成し遂げた佐藤琢磨が、自身のブログを更新。短い言葉で応援してくれたファンに感謝の言葉を綴った。

    第101回 インディアナポリス500。佐藤琢磨は世界で最も長い歴史を誇り、世界で最も多くの観客を集めて開催されるレースを、日本人として初めて制し、伝統に則ってビクトリーレーンでミルクを飲んだ。

    佐藤琢磨は予選4番手で2列目グリッドのイン側からスタートし、レース序盤はトップグループを保っていたが、82周目のピットストップで時間をロスしたために大きくポジションダウン。89周目には17番手に下がったが、冷静な戦いぶりを保って着々と一つずつポジションを回復。そうして、122周目には6番手までばん回し、そこからはトップを視野に入れた戦いを展開した。

    レースが残り50周となったとき、佐藤琢磨は10番手につけており、イエロー中の168周目に行ったピットストップのあとには、5番手にポジションをアップさせた。172周目に4番手となった佐藤琢磨は、175周目に一つ順位を下げたが、すぐにばん回し、179周目にはターン1でアウトから一挙に2台、豪快にオーバーテイク。このアタックが決定的だった。その後はインディ500を3度制覇しているエリオ・カストロネベス(シボレー)と6周にわたるし烈な一騎打ちに。そして佐藤琢磨は、追いすがりアタックを仕掛けてくるカストロネベスを振りきり、チェッカーフラッグを受けた。

    佐藤琢磨は日本時間の15時、自身のブログを更新。『ありがとう』と題したブログでファンに感謝の言葉を伝えた。

    ありがとう

    ずっと夢を追いかけて

    それが今日叶いました

    信じることって本当に大切

    たくさんの応援を本当にありがとう!!

    心から感謝しています

    —-

    GAORAは、インディ500を再放送。歴史的なレースとなったインディ500を再放送。感動をもう一度。

    <GAORA SPORTS放送概要>
    ■「第101回インディ500」~インディアナポリス~
    5月29日(月) よる9:00~深夜1:30(再放送)
    6月2日(金) あさ6:30~午前11:00(再放送)

    関連:インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

  • 佐藤琢磨、日本人初のインディ500優勝 「信じられないほどの感激」

    佐藤琢磨、日本人初のインディ500優勝 「信じられないほどの感激」

    佐藤琢磨が、日本人初のインディ500制覇という快挙を成し遂げた。

    5月28日(日)の正午過ぎ、アメリカ東部のインディアナ州インディアナポリスのインディアナポリス・モーター・スピードウェイでスタートが切られた第101回インディアナポリス500(インディ500)で、佐藤琢磨(Andretti Autosport)が優勝を果たした。

    F1を足掛け7シーズン戦ったあとの2010年に、アメリカの最高峰オープンホイールチャンピオンシップであるインディカー・シリーズにフル参戦を始めた佐藤琢磨は、2013年4月にロングビーチで日本人として初めて、インディカーレースで勝利を挙げた。

    そして今日、世界で最も長い歴史を誇り、世界で最も多くの観客を集めて開催されるレースを、日本人として初めて制し、伝統に則ってビクトリーレーンでミルクを飲んだ。

    雨の心配もされた中でスタートしたインディ500の決勝レースだったが、200周のゴールまで凄まじいバトルが続き、幸いにも雨による中断はなかった。しかし、接近戦が続いたがゆえに頻発するアクシデントで、一度の赤旗を含めて合計11度ものフルコースコーションが出された。

    佐藤琢磨は予選4番手で2列目グリッドのイン側からスタートし、レース序盤はトップグループを保っていたが、82周目のピットストップで時間をロスしたために大きくポジションダウン。89周目には17番手に下がったが、冷静な戦いぶりを保って着々と一つずつポジションを回復。そうして、122周目には6番手までばん回し、そこからはトップを視野に入れた戦いを展開した。

    レースが残り50周となったとき、佐藤琢磨は10番手につけており、イエロー中の168周目に行ったピットストップのあとには、5番手にポジションをアップさせた。172周目に4番手となった佐藤琢磨は、175周目に一つ順位を下げたが、すぐにばん回し、179周目にはターン1でアウトから一挙に2台、豪快にオーバーテイク。このアタックが決定的だった。その後はインディ500を3度制覇しているエリオ・カストロネベス(シボレー)と6周にわたるし烈な一騎打ちに。そして佐藤琢磨は、追いすがりアタックを仕掛けてくるカストロネベスを振りきり、チェッカーフラッグを受けた。

    また、ルーキーのエド・ジョーンズ(Dale Coyne Racing)が予選11番手から3位でフィニッシュ。アクシデントでまき散らされた破片にぶつかるなど、2度もマシンにダメージを受けながらも、見事にマシンをゴールまで運びトップ3でゴールした。Hondaドライバーたちはほかにも、マックス・チルトン(Chip Ganassi Racing)は最多の50周をリードして4位。トニー・カナーン(Chip Ganassi Racing)が5位でゴールした。

    メカニカルトラブルにより、2014年ウイナーのライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)、2度のF1ワールドチャンピオンに輝いているフェルナンド・アロンソ(McLaren-Honda-Andretti)がリタイアを喫した。アロンソは初挑戦のインディでありながら、28周をリードするすばらしい走りを披露した。

    佐藤琢磨(第101回インディ500ウイナー)

    「勝ちました! 世界最高のレースで勝ちました! 信じられないほどの感激です。チームには感謝してもしきれないほどです。ファンタスティックです。厳しいレースでした。そして、エリオ(カストロネベス)は本当にフェアに戦ってくれました。だからアウトサイドからパスを仕掛けることができました。すばらしいバトルになっていました。ファンの皆さんも楽しんでくれたと思います。12歳のころから、こういった大きなレースで勝つことを夢見てきました。これまで私をサポートしてきてくれた方々には感謝しても感謝しきれません。最後の3ラップを迎えるまで、だれが勝つか全く分からないレースになっていました。私とエリオとはサイドバイサイドで残り3ラップに突入しました。そこからは、もうアタックするしかなかったです。完全にアクセルを全開に保ったままの戦いです。それを成功させ、彼を突き放すことができました。最高のレースになりました」

    フェルナンド・アロンソ(24位)

    「レースを最後まで走りきれずに残念です。出場するレースのすべてでゴールを目指しているからです。今日はそれを果たせませんでした。しかし、今日のレース、そしてこの2週間は、私にとって非常に大きな経験となりました。私は自分の能力を証明するため、そして自分自身にチャレンジする意味も込めてインディ500に出場しました。私はF1の世界ではだれとでも戦えるという自信がありますが、インディカーで同じようにだれとでも勝負ができるのかは分かりませんでした。競争をしているという感覚を持てたこと、インディ500でトップを走れたことが、私にとってはすばらしかった。このレースで1周でもリードができたら最高ですが、トップで多くの周回を重ねられました。何度もオーバーテイクをして、タワーを見たら“29”が一番上にありました。ザック・ブラウンやスタッフは、ちゃんとその写真撮ってるかな? とか考えていました。その写真を自分の家に飾りたいので。SATO-san、おめでとう! Andretti Autosport、おめでとう!」

    関連:インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

  • インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

    インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

    第101回 インディ500の決勝が28日(日)、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が優勝を成し遂げた。

    8度目のインディ500で佐藤琢磨がついに勝利を手にした。200周の決勝レース。4番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、何度もトップ10圏外まで下がるがそのたびに挽回。

    セーフティカー後、残り10周で2番手につけていた佐藤琢磨は、最後のスプリントで猛チャージ。一時は3番手に下がるも残り5周でトップに浮上。そのままトップでチェッカー。歴史にその名を刻んだ。

    佐藤琢磨 インディ500制覇!

    第101回 インディ500 決勝 結果

    Po No Driver Team  
    1 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H
    2 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C
    3 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H
    4 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H
    5 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H
    6 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C
    7 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H
    9 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C
    10 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C
    11 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C
    12 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H
    14 1 シモン・パジェノー Team Penske C
    15 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C
    16 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C
    17 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H
    18 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C
    19 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    20 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing C
    21 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H
    22 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
    23 12 ウィル・パワー Team Penske C
    24 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H
    25 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H
    26 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H
    27 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H
    28 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C
    29 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H
    30 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C
    31 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H
    32 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    33 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H
  • 【インディ500】 カーブデー:佐藤琢磨が2番手、アロンソは5番手

    【インディ500】 カーブデー:佐藤琢磨が2番手、アロンソは5番手

    インディ500の決勝前の最後の練習走行となる“カーブデー”が26日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが5番手で終えた。

    1時間の練習走行では、全33台が決勝レース用のセッティングを施してコースに入り、ドラフティングを利用しながらレースを想定した練習走行を行った。

    カーブデーとは“カーブレーション・デー”の略であり、かつて決勝前にカーブレーター(キャブレター)を調整できる最後の時間であったためにこの名がついた。

    トップスピードをエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)の227.377mph。そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が226.802mhpで続いた。3番手はトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は226.608mphで5番手につけた。

    第101回 インディ500 カーブデー 結果

    Po No Driver Team   Speed Lap
    1 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 227.377 25
    2 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 226.802 21
    3 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 226.757 20
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 226.685 21
    5 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 226.608 15
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 226.386 25
    7 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 226.355 16
    8 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 226.203 23
    9 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 226.187 10
    10 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 225.903 23
    11 12 ウィル・パワー Team Penske C 225.848 17
    12 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 225.691 16
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 225.557 24
    14 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 225.082 17
    15 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing C 225.018 31
    16 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.969 20
    17 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 224.852 11
    18 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 224.793 27
    19 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.630 10
    20 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 224.625 10
    21 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 224.541 24
    22 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 224.526 7
    23 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 224.371 26
    24 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 224.347 16
    25 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 223.935 7
    26 1 シモン・パジェノー Team Penske C 223.827 17
    27 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 223.688 21
    28 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 223.222 16
    29 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.062 7
    30 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 222.576 9
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 221.732 8
    32 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 221.397 26
    33 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 221.197 23

    関連:第101回 インディ500 決勝 スタート時間 / テレビ放送&配信日程

  • 【インディ500】 佐藤琢磨 「好位置からのスタート。落ち着いていける」

    【インディ500】 佐藤琢磨 「好位置からのスタート。落ち着いていける」

    佐藤琢磨が、インディ500の決勝へ向けての意気込みを語った。

    今週末に行われるインディ500の決勝を前に、メディア・デイが木曜日に実施された。33人のドライバーたちは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイに結集し、世界中から押し寄せたメディアからの質問に答えた。

    「走行のなかった2日間でしたが、メディアツアーで忙しくしていました」と佐藤琢磨はコメント。

    「それでも、プラクティスから予選までずっと走っていましたから、ここで一区切りできてよかったです。身体も少し疲れていたので、一度リラックスして、気持ちもリセットできました」

    「オフの間もレース用のセッティングについて考えていました。この2日間で、エンジニアはデータを全部見て、今日、僕とミーティングをしました。レース用のマシンセッティングは、プラクティスまでのものから大きく変わることはないでしょう。週末は気温が低めのコンディションになりそうです。湿度も高くなる可能性がありますが、僕としては暑くても寒くてもどちらでも大丈夫です。これまでに仕上げてきたセッティングで、コンディションに合わせてフィルターをかけ、変更を施すだけです」

    佐藤琢磨は、インディ500の予選で日本人で最高となる4番グリッドを獲得。2列目イン側からレースをスタートする。

    「今年は2列目イン側の4番グリッドからのスタート。昨年までに比べて有利なポジションであることは間違いありません。好位置からのスタートですから、落ち着いていけると思います。最初の数スティントからできるだけ上位にポジションを保ち、できるだけクリーンなエアの中で走りたいですね。そして、このときにセッティングをいいものにチューニングし、レース後半に向けた準備を整えていきたいと思います」

    金曜日は、決勝前の最後の練習走行が1時間だけ行われ、ピットストップ・コンテストも開催される。土曜日はパレードが行われ、日曜日に500マイルレースのスタートが切られる。

    関連:第101回 インディ500 決勝 スタート時間 / テレビ放送&配信日程

  • 佐藤琢磨、インディ500のスポットスポンサーを獲得

    佐藤琢磨、インディ500のスポットスポンサーを獲得

    佐藤琢磨は、第101回インディ500のスポットスポンサーを獲得。金曜日のカーブデーから新たなカラーリングで走行する。

    アンドレッティ・オートスポーツは、住宅金融企業のルーオフ・ホームモーゲージが第101回インディ500で佐藤琢磨選手がドライブするカーナンバー26のスポンサーとなることを発表。

    この契約により、金曜日のカーブデーから佐藤琢磨のマシンのフロントウィングのエンドプレート、ミラー、リアのウィングレットがレッドからグリーンに変更され、サイドッポッドをはじめ、RUOFFのロゴが多数掲載される。

    「アンドレッティ・オートスポーツはファミリービジネスであると考えており、インディアナ州を拠点とするファミリー企業ルーオフ・ホームモーゲージをパートナーシップを結べることを誇りに思っている」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「インディ500で故郷の州のパートナーが加わることは本当に特別なことだ」

    佐藤琢磨は、インディ500の決勝レースを2列目4番グリッドからスタートする。

  • 【インディ500】 プラクティス6日目:佐藤琢磨5番手、アロンソ12番手

    【インディ500】 プラクティス6日目:佐藤琢磨5番手、アロンソ12番手

    インディ500の6回目のプラクティスが22日(月)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マックス・チルトン(チップ・ガナッシ)が228.992mphで最速。佐藤琢磨は5番手、フェルナンド・アロンソは12番手だった。

    予選を終えたインディ500は、決勝にむけて22日(月)のプラクティスと26日(金)のカーブデーを残すのみとなった。この日は3時間30分のセッション。各ドライバーがレースへ向けて調整を進めた。

    トップスピードはマックス・チルトン(チップ・ガナッシ:予選15番手)の228.992mph。2番手にはエド・ジョーンズ(デイル・コイン:予選10番手)、3番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ:予選1番手)が続き、ホンダ勢がトップ3を占めた。

    予選4番手の佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は80周を走行して5番手となる226.806mph、予選5番手のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は122周を走行して12番手となる226.147mphだった。

    第101回 インディ500 プラクティス6日目 結果

    Po No Driver Team   Speed
    1 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 228.592
    2 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 228.118
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 227.165
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 226.998
    5 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 226.806
    6 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 226.705
    7 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 226.542
    8 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 226.281
    9 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 226.376
    10 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 226.224
    11 12 ウィル・パワー Team Penske C 226.199
    12 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 226.147
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 225.967
    14 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 225.955
    15 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 225.946
    16 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 225.931
    17 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 225.729
    18 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 225.504
    19 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 225.389
    20 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 225.234
    21 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 224.823
    22 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 224.793
    23 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 224.727
    24 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 224.651
    25 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.442
    26 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 224.337
    27 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 223.749
    28 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing C 223.670
    29 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.524
    30 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 222.965
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 222.093
    32 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 221.612
    33 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 218.998

  • 佐藤琢磨、インディ500で4番グリッドを獲得 「ウォールと軽く接触した」

    佐藤琢磨、インディ500で4番グリッドを獲得 「ウォールと軽く接触した」

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた2日目の公式予選において4番グリッドを獲得した。

    No.26 アンドレッティ・オートスポーツ・ホンダを駆る佐藤琢磨は、インディ500 ポールデーのファスト9シュートアウトで231.365mph(約370.2km/h)をマーク。インディ500で手に入れたスターティンググリッドとしては過去最高位にあたる4位で予選を終えた。

    佐藤琢磨

    「懸命にプッシュしました。ラップ3とラップ4は本当にギリギリで、ウォールと軽く接触しましたが、そのまま続けることができました。2列目グリッドに並ぶことができて本当に嬉しいです。もちろん、フロントロウのほうがもっといいですけれど、これはチームが一丸となって努力した結果です。自分がスタートするポジションについては心から嬉しく思っています。決勝は、予選とはまた違ったストーリーになるでしょうが、僕たちのマシンは決勝でも強力なので、できればそれを実際に証明したいと思います」

    関連:【動画】 インディ500 予選ポールデー ハイライト … 佐藤琢磨4位

  • 【インディ500】 佐藤琢磨、予選1日目に2番手 「クルマは素晴らしかった」

    【インディ500】 佐藤琢磨、予選1日目に2番手 「クルマは素晴らしかった」

    佐藤琢磨は、インディ500 予選1日目に2番手の平均スピードを記録。ファスト9への進出と決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    くじ引きによって23番目の出走順となった佐藤琢磨は、1周目に230.871mph、2周目に230.349mph、3周目に223.236mph、4周目に230.074mphと繋ぎ、平均230.382mphを記録。惜しくもトップは逃したが、0.06秒以内の2番手につけた。

    「クルマはうまく機能していたし、素晴らしかったです」と佐藤琢磨はコメント。

    「通常では、予選でのインディアナポリス・モーター・スピードウェイでの周回を僕は楽しめません。でも、クルマはとっても安定していました」

    「ターン1とグリーンフラッグ・ラップの後は本当に楽しくなってきました。コーナーを抜けるととてもいい感じでしたし、クルマは本当にいいと思いました。チームとしての全ての頑張りと物凄いサポートの賜物です」

    関連:【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

  • 【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    インディ500の予選1日目が20日(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが7番手につけ、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選開始予定時刻の直前にインディアナポリスには雨が降ったことでセッションは延期。その後、日差しが戻り、サーキットの乾燥作業が行われ、5時間遅れの現地時間16時に予選はスタートした。

    雨の影響で走行時間が大幅に短縮され、予選は1台につき1回のアテンプト(4周アタック)のみに変更された。出走順はくじ引きで決定。順位は4周の平均スピードで決定する。

    佐藤琢磨2番手、フェルナンド・アロンソは7番手でファストナイン進出

    予選1日目のトップに立ったのはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)。平均230.468mph(230.672mph-230.670mph-230.278mph-230.468mph)を記録した。

    そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。琢磨は230.871mph-230.349mph-223.236mph-230.074mphと繋ぎ、平均230.382mphを記録した。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は230.034mphで7番手。ファストナインへの進出を決め、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選中盤にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)がターン2で大クラッシュ。セッションは一時中断となり、救急車でインディアナ・ユニバーシティ・ヘルス・メソジスト病院に搬送された。

    第101回 インディ500 予選1日目

    Po No Driver Team   Speed
    1 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 230.468
    2 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 230.382
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 230.333
    4 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 230.205
    5 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 230.148
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C 230.072
    7 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 230.034
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 230.007
    9 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 229.924
    10 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 229.717
    11 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 229.713
    12 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 229.636
    13 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 229.533
    14 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 229.390
    15 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 229.217
    16 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 228.835
    17 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 228.696
    18 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 228.645
    19 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 228.557
    20 1 シモン・パジェノー Team Penske C 228.393
    21 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 227.943
    22 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 227.853
    23 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 227.853
    24 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 227.150
    25 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 226.894
    26 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 226.875
    27 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 225.912
    28 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 225.815
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 223.631
    30 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 221.427
    31 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 219.282

    明日21日(日)は予選2日目(ポールデイ)が開催され、全車のスターティンググリッドが確定する。

    5月21日(日) インディ500 ポールデイ スケジュール(現地時間)

    12:00~12:45 プラクティス (10位~33位)
    13:15~14:00 プラクティス (上位9位)
    14:4516:45 予選(10位~33位)
    17:00~17:45 予選(上位9位)