タグ: 予選

  • F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1カナダGPの予選が7日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションはメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。前戦モナコに続き今シーズン3度目のポールポジション。メルセデスは開幕からポールポジションを他チームに渡していない。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが3戦連続でフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1カナダGP 決勝レースは、明日8日(日)の日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒471 1分15秒289 1分14秒874
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒570 1分15秒054 1分14秒953
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒470 1分16秒109 1分15秒548
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒772 1分15秒806 1分15秒550
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒631 1分15秒773 1分15秒578
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒113 1分15秒897 1分15秒814
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒010 1分16秒131 1分16秒162
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒178 1分16秒255 1分16秒182
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒631 1分16秒214 1分16秒214
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒013 1分16秒245  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒897 1分16秒300  
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分16秒446 1分16秒310  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒235 1分16秒472  
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒471 1分16秒687  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分16秒938 1分16秒713  
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒519 1分17秒314  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒328    
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒348    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒359    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分19秒278    
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分19秒820    
      エステバン・グティエレス ザウバー      

  • 【動画】 小林可夢偉 「乗っている方もかなり辛い」 (F1モナコGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「乗っている方もかなり辛い」 (F1モナコGP予選)

    小林可夢偉が、F1モナコGPの予選をYotubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    小林可夢偉は、F1モナコGPの予選を21番手で終了。ケータハムのマシンは全体的にスピードが不足しており、小林可夢偉の様子からもそこに落胆している様子が見てとれる。何が起こるかわからないモナコGP。小林可夢偉の粘りの走りに期待したい。

    小林可夢偉 F1モナコGP予選後のコメント


    ということで、明日のレースはかなり厳しくなりますが、モナコのレースは長いので、気持ち切り替えて、しっかり長いレースに向けて・・・いくしかないかなと思います。基本的にスピード不足、これが一番大きい理由なので、クルマとしてはこれ以上求めるのは難しいかなと。乗っている方もかなり辛いので、早くいいクルマが出来上がればいいなと思っています。とりあえず、明日、長いレースになりますが、しっかり頑張ります。

  • ピレリ:F1モナコGP 予選レポート 「決勝は1ストップを予想」

    ピレリ:F1モナコGP 予選レポート 「決勝は1ストップを予想」

    ピレリが、F1モナコGPの予選を振り返った。

    F1モナコGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、偉大な父ケケ・ロズベルグの記録を超えるキャリア通算6回目のポールポジションを獲得。初登場の2014年型ピレリP Zeroレッド・スーパーソフトを使用した今シーズン初のポールポジションとなった。

    昨年もモナコでポールを獲得したニコ・ロズベルグは、P Zeroイエロー・ソフトタイヤでQ1を通過し、Q2とQ3で2セットのスーパーソフトタイヤを使用。

    しかし、両タイヤの摩耗とデグラデーションは最小限度で、大半のドライバーが決勝では1ストップのみになることが予想されるため、タイヤの温存は優先事項ではなかった。

    タイヤは、大接戦のレースに非常に大きな影響を及ぼす。しかし、歴史的にモナコではセーフティーカー導入率が80%と高く、昨日のGP2レースで見られたようにレースの中断もあり得る。したがって、起こり得るあらゆる事象に即座に対応するには柔軟な戦略が必要になる。潜在的な勝利の戦略は、フリー走行で収集されたタイヤデータに基づいて決定されることから、本日午前中に行われたFP3セッションもまた特に重要となった。

    木曜日に行われたFP2はダンプコンディションによる影響を受けたため、ドライバーたちは、多様な燃料搭載量で両タイヤでのドライレースペースを決定するためにFP3を活用。FP3では、ルイス・ハミルトンが最速タイムを記録しました。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ここモナコでは、両コンパウンドともに昨年よりもやや硬めのスーパーソフトとソフトコンパウンド間でラップあたり約1秒の性能差となっています。スーパーソフトを使用した場合でも、ベストタイムが2回目のフライングラップで計測される傾向にありました。特に上位勢はスーパーソフトで大接戦となることが明らかですから、レース戦略、中でもピットストップのタイミングが、モナコグランプリの結果を大きく左右する可能性があります。予想通り、大幅な路面の改善が見られ、各セッションの終了間際に最速タイムが計測されました。明日の決勝も好天が予想されているため、引き続き路面の改善は進み、終盤での最速タイム更新のパターンは継続するでしょう」

  • F1モナコGP 予選:ドライバーコメント

    F1モナコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末全体でクルマに乗っていて本当に感触が良かったし、ここモナコで再びポールを獲れて本当に嬉しい。チームは今週末も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのパフォーマンスはこの独特のサーキットでさせとても強力だ。それは今シーズン僕たちが本当に力強いシャシーとエンジンパッケージを開発したことを示している。Q3の序盤に本当に素晴らしいバンカーラップができたけど、ルイスはとても接近していたし、またもう少しプッシュしようとした。残念ながら、ちょっと限界を超えてしまった。リアをロックさせてしまい、そのあとターン5の手前のトラックのバンピーな下りの部分でフロントがオフラインに乗ってしまった。でも、なんとかエスケープロードに逃れることができた。ルイスには彼のラップタイムを改善する機会を妨げてしまったことを謝罪した。今は前を見ているし、レースに目を向けている。良いスタートをする必要があるし、良い戦略で力強いレースができることを願っている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここまでは良い週末を過ごせているし、とにかく自分自身のパフォーマンスに集中して、一歩ずつペースを改善することに取り組んでいる。今日の予選はうまくいっていたけど、後から考えれば、Q3の代わりまでにベストラップを決めておくべきだった。これがモナコだし、ここでは常にイエローフラッグのリスクがある。もちろん、コンマ数秒上回っていたので、ラップを終えられなかったことにはかなり落ち込んでいる。それがモータースポーツだ。できる限り最高のスタートをして、そこから何ができるか見てみなければならない」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はもっとトップに近づけたと思う。こういうときはあまり好きではない。Q3の最後の走行でミスしてしまった。調子は良かったし、順調だと思っていたんだけど、ミスして稼いでいたタイムを失ってしまった。でも、ここには弁解の余地はないし、次回のために学ぶいかない。明日は表彰台でフィニッシュできなかったらガッカリするだろう。僕たちにはメルセデスに食らいつくペースがあると思うし、スタートで少なくとも1台は抜いて、戦略でなんとかして勝利を掴みとるチャンスを作り出したい」

    4位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の予選ではいくつか問題を抱えていた。Q1のどこかでERSを失ってしまい、基本的にクルマに放出する電力がなくなり、それが取り戻すことができなかった。最後に違うモードで走ったら大丈夫だったけど、本来の状態ほど良くなかったのは確かだ。今週末初めての故障だったけど、このようなことは起こり得る。いろいろと異なるモードを試してみたけど、どこかのポイントで仕事に戻って、進めていかなければならない。タイムは悪くなかったけど、Q3の2回目のフライングラップではイエローフラッグによって改善できなかった。今日はメルセデスを手こずらせることができる思っていたけど、いくつかのことに悩まされたし、ギャップが大きすぎた。それでも、明日2列目に並べるのは嬉しい」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果は今週末の現状を要約しているし、だいたい予想していた結果だ。でも、悪かったとは思わない。ウィリアムズやフォース・インディアのような、これまで上位にいたライバルの前に出ることができたからね。最も重要なことはレッドブルに近づいたことだ。アンダーステアに苦しんでいたし、ブレーキングにいくつか問題を抱えていたので、ここではいつもより多くの変更を施した。クルマはだいぶ良くなっている。予想していたものと比較すると、タイヤは硬すぎるように思うし、熱を入れることにかなり苦労している。明日レースがドライで行われれば、誰が最もトラックに留まれるかという耐久レースになるだろう。でも、予想されているように雨になったら、とにかくフィニッシュすることができれば良い結果になる。木曜日の数ラップでわかったように、本当に限界に近いからね。氷の上を滑っているようだ」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回の予選には満足していない。セットアップに懸命に取り組んだし、いくつか変更を施したけど、クルマに対するフィーリングはあまり改善されなかった。まさに木曜日から最適なソリューションを見つけるために闘わなければならなかったし、2回目のフリー走行で時間を失ったことも響いた。それに加えて、僕たちはここでタイヤをうまく働かせることができていない。そのような状況では良いラップをまとめるのは簡単ではない。特に2度目のチャンスはないトラックではね。6番手は理想的ではないけど、災害でもない。明日は全てを最大限に生かすためにベストを尽くす」

    7位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今日の予選にはとても満足している。自分自身だけでなく、良い結果に値する全てのハードワークをしてくれたスタッフのためにもね。トップ10に2台のクルマが入ったことは全員にとって偉業だ。スーパーソフトでの最後のラップはイエローフラッグに影響を受けてしまったけど、1回目の走行は7番手を確保するのに十分だった。明日のレースをスタートするのは良いポジションだ。全てをまとめることができれば、2台がポイント圏内でフィニッシュできると確信している。チェッカーフラッグまで少なくとも7いを維持できるようにプッシュするつもりだ」
    7
    8位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「8番手スタートには完全には満足していないけど、僕たちが持っているクルマからほぼ最大限を引き出せたと思う。おそらく7番手は可能だったと思う。プッシュできていればね。ここで完璧なラップを決めるのはいつだってチャレンジだ。ここはストリートサーキットだし、まさにエイペックスにバリアやウォールがあって、バンピーだ。ほとんどミスや修正ができないし、常にバリアにもう少し近づけるように感じる。それでも、クルマの感触は本当に良かった。もっと高いに入れるはずだと感じているので、ラップタイムを見るときにはイライラするものだ。今日はそれなりに満足していいと思う。明日は良いスタート、良い一周目をして、トラブルを避ける必要がある。そうすれば、僕たちはいくつか堅実なポイントを獲得できるかもしれない」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕のキャリアのなかで一番酷い予選だった。Q1では突然リアのコントロールを失ってウォールに接触してしまったし、ノーズを交換するためにピットに戻らなければならなかった。でも、自信を取り戻して、なんとかQ2で2つの良いラップができたし、それについては満足している。残念ながら、Q3はちょっと分だった。ユーズドのオプションでスタートして、そのあときちんとしたラップを走ることができなかったからね。新品のオプションで最後の走行に出て行ったときにイエローフラッグによって減速しなければならなった。簡単にオーバーテイクがえきるトラックではないので、もちろん、それにはフラストレーションを感じてるけど、そういうものだ。これから明日の準備に集中していくし、ポイント圏内でフィニッシュすることを目指している」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「トップ10に入れたのは良かったけど、グリッドのもっと高い位置に入れなかったことにはちょっと失望している。Q3のホットラップはかなり難しかったし、ヌーベル・シケインの進入でロックしてしまった。なので、クルマにもっと多くのスピードがあったのは明らかだ。メインのチャレンジのひとつは、タイヤを完璧な作動状態に入れることだった。今日はそれを最大化できなかったと思う。明日ポジションを上げる方法を調べる必要があるし、あまり多くのオーバーテイクの機会はないと思うので、戦略面でアグレッシブにいかなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1モナコGP 予選)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1モナコGP 予選)

    ケータハムは、F1モナコGPの予選で、小林可夢偉が21番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行2回目の周回数が限られていたので、フリー走行3回目はインスタレーションなしでソフトタイヤでまず6周を走りました。クルマは木曜日よりも少しアンダーステア気味で、フリー走行1回目ほどではないですがタイヤの熱入れにも課題がありました」

    「その後の2回のランも、フリー走行2回目にきちんと走れていなかったので、いつものフリー走行3回目のプログラムと違い、スーパーソフトタイヤで走りました。予選第1セッションはスーパーソフトで2回走りました。最初のランはまずまずでしたが、もう少しフロントウイングが欲しかったので、その調整をして2回目のランに出ました。ただ今日はこれ以上のペースはなく、21番手で終わってしまいました。正直なところ非常に厳しい週末になっていますが、肝心なのは明日です。もし天気予報が正しければ雨が降るかもしれませんし、とにかくなにがあるか分かりません。僕は自分の仕事に集中するだけです。チームも厳し状況ながら精一杯の仕事をしているので、明日のレースで少しでもみんなの努力が報われたらと思います」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「FP3の大部分でトラクションに苦しんでいたし、両方のタイヤコンパウンドでグリップがかなり低かった。僕たちは、予選とレースでそれらがどのように機能するかを確認するために異なる燃料量でソフトで1回、スーパソフトで2回という計3回の走行を行った。Q3から路面温度は上昇いていたけど、Q1でも同じトラクションの問題を抱えていた。本気でプッシュするには十分なグリップがなかったし、最終コーナーでは相当な数のクルマがスローダウンしていたので、クリーンなラップをまとめることができなかった。最後のアタックラップで、ターン5の進入でマッサの後ろになった。彼はオフラインに少し動いたので、ブレーキングポイントを変えなければならなかった。ロックして、彼と一緒にバリアに突っ込んでしまった。僕のミスだ。彼を道連れにしてしまったのは不運だったけど、クルマは大丈夫そうなので、今は今日のことは忘れてレースに集中したい」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「週末全体でクルマに乗っていて本当に感触が良かったし、ここモナコで再びポールを獲れて本当に嬉しい。チームは今週末も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのパフォーマンスはこの独特のサーキットでさせとても強力だ。それは今シーズン僕たちが本当に力強いシャシーとエンジンパッケージを開発したことを示している」

    「Q3の序盤に本当に素晴らしいバンカーラップができたけど、ルイスはとても接近していたし、またもう少しプッシュしようとした。残念ながら、ちょっと限界を超えてしまった。リアをロックさせてしまい、そのあとターン5の手前のトラックのバンピーな下りの部分でフロントがオフラインに乗ってしまった。でも、なんとかエスケープロードに逃れることができた。ルイスには彼のラップタイムを改善する機会を妨げてしまったことを謝罪した。今は前を見ているし、レースに目を向けている。良いスタートをする必要があるし、良い戦略で力強いレースができることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ここまでは良い週末を過ごせているし、とにかく自分自身のパフォーマンスに集中して、一歩ずつペースを改善することに取り組んでいる。今日の予選はうまくいっていたけど、後から考えれば、Q3の代わりまでにベストラップを決めておくべきだった。これがモナコだし、ここでは常にイエローフラッグのリスクがある。もちろん、コンマ数秒上回っていたので、ラップを終えられなかったことにはかなり落ち込んでいる。それがモータースポーツだ。できる限り最高のスタートをして、そこから何ができるか見てみなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:現状が要約された予選結果 (F1モナコGP 予選)

    フェラーリ:現状が要約された予選結果 (F1モナコGP 予選)

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日の結果は今週末の現状を要約しているし、だいたい予想していた結果だ。でも、悪かったとは思わない。ウィリアムズやフォース・インディアのような、これまで上位にいたライバルの前に出ることができたからね。最も重要なことはレッドブルに近づいたことだ」

    「アンダーステアに苦しんでいたし、ブレーキングにいくつか問題を抱えていたので、ここではいつもより多くの変更を施した。クルマはだいぶ良くなっている。予想していたものと比較すると、タイヤは硬すぎるように思うし、熱を入れることにかなり苦労している。明日レースがドライで行われれば、誰が最もトラックに留まれるかという耐久レースになるだろう。でも、予想されているように雨になったら、とにかくフィニッシュすることができれば良い結果になる。木曜日の数ラップでわかったように、本当に限界に近いからね。氷の上を滑っているようだ」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今回の予選には満足していない。セットアップに懸命に取り組んだし、いくつか変更を施したけど、クルマに対するフィーリングはあまり改善されなかった。まさに木曜日から最適なソリューションを見つけるために闘わなければならなかったし、2回目のフリー走行で時間を失ったことも響いた。それに加えて、僕たちはここでタイヤをうまく働かせることができていない。そのような状況では良いラップをまとめるのは簡単ではない。特に2度目のチャンスはないトラックではね。6番手は理想的ではないけど、災害でもない。明日は全てを最大限に生かすためにベストを尽くす」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3番手 (F1モナコGP 予選)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3番手 (F1モナコGP 予選)

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、ダニエル・リカルドが3番手、セバスチャン・ベッテルが4番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「今日はもっとトップに近づけたと思う。こういうときはあまり好きではない。Q3の最後の走行でミスしてしまった。調子は良かったし、順調だと思っていたんだけど、ミスして稼いでいたタイムを失ってしまった」

    「でも、ここには弁解の余地はないし、次回のために学ぶいかない。明日は表彰台でフィニッシュできなかったらガッカリするだろう。僕たちにはメルセデスに食らいつくペースがあると思うし、スタートで少なくとも1台は抜いて、戦略でなんとかして勝利を掴みとるチャンスを作り出したい」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「今日の予選ではいくつか問題を抱えていた。Q1のどこかでERSを失ってしまい、基本的にクルマに放出する電力がなくなり、それが取り戻すことができなかった。最後に違うモードで走ったら大丈夫だったけど、本来の状態ほど良くなかったのは確かだ。今週末初めての故障だったけど、このようなことは起こり得る。いろいろと異なるモードを試してみたけど、どこかのポイントで仕事に戻って、進めていかなければならない。タイムは悪くなかったけど、Q3の2回目のフライングラップではイエローフラッグによって改善できなかった。今日はメルセデスを手こずらせることができる思っていたけど、いくつかのことに悩まされたし、ギャップが大きすぎた。それでも、明日2列目に並べるのは嬉しい」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:2台揃ってトップ10入り (F1モナコGP 予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってトップ10入り (F1モナコGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが7番手、ダニール・クビアトが9番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (7番手)
    「今日の予選にはとても満足している。自分自身だけでなく、良い結果に値する全てのハードワークをしてくれたスタッフのためにもね。トップ10に2台のクルマが入ったことは全員にとって偉業だ」

    「スーパーソフトでの最後のラップはイエローフラッグに影響を受けてしまったけど、1回目の走行は7番手を確保するのに十分だった。明日のレースをスタートするのは良いポジションだ。全てをまとめることができれば、2台がポイント圏内でフィニッシュできると確信している。チェッカーフラッグまで少なくとも7いを維持できるようにプッシュするつもりだ」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「僕のキャリアのなかで一番酷い予選だった。Q1では突然リアのコントロールを失ってウォールに接触してしまったし、ノーズを交換するためにピットに戻らなければならなかった。でも、自信を取り戻して、なんとかQ2で2つの良いラップができたし、それについては満足している。残念ながら、Q3はちょっと分だった。ユーズドのオプションでスタートして、そのあときちんとしたラップを走ることができなかったからね。新品のオプションで最後の走行に出て行ったときにイエローフラッグによって減速しなければならなった。簡単にオーバーテイクがえきるトラックではないので、もちろん、それにはフラストレーションを感じてるけど、そういうものだ。これから明日の準備に集中していくし、ポイント圏内でフィニッシュすることを目指している」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:ケビン・マグヌッセンがQ3進出 (F1モナコGP 予選)

    マクラーレン:ケビン・マグヌッセンがQ3進出 (F1モナコGP 予選)

    マクラーレンは、F1モナコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「8番手スタートには完全には満足していないけど、僕たちが持っているクルマからほぼ最大限を引き出せたと思う。おそらく7番手は可能だったと思う。プッシュできていればね。ここで完璧なラップを決めるのはいつだってチャレンジだ」

    「ここはストリートサーキットだし、まさにエイペックスにバリアやウォールがあって、バンピーだ。ほとんどミスや修正ができないし、常にバリアにもう少し近づけるように感じる。それでも、クルマの感触は本当に良かった。もっと高いに入れるはずだと感じているので、ラップタイムを見るときにはイライラするものだ。今日はそれなりに満足していいと思う。明日は良いスタート、良い一周目をして、トラブルを避ける必要がある。そうすれば、僕たちはいくつか堅実なポイントを獲得できるかもしれない」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「Q2での最後の走行の1周目にスイミングプールでトロ・ロッソの一台に出くわした。彼は初めて僕を見たわけではないと思うし、彼はコーナから抜けようとしたけど、そこは2台のクルマのための十分なスペースがなかった。残念だ。Q1でペースはあったけど、Q2にラップをまとめることができなかった。言い訳はできない。12番手からのスタートではレースは厳しいだろう。ここではタイヤはそんなに長く持たないし、かなりの行列で終わるかもしれない。勇敢な誰かが仕掛けようとして、レースをちょっと楽しくしてくれるかもしれない。それが順位をひっくり返るかどうか見てみよう。日曜日に雨が降ることは望んでいない。特にこのタイヤではここでウェットを好きなドライバーはいないだろう。十分に熱を入れることができない。全員のためにも明日はドライバーになった方がいいと思う。僕にとってはタフなレースになりそうだけど、何ができるか見てみるよ」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション