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  • フェラーリ:コンストラクターズ3位奪還を目指す (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリ:コンストラクターズ3位奪還を目指す (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンは17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日のような混沌として予選の後は、いつももっとうまくやれたって考えるものだ。でも、起こったことの全てを分析すれば、5番手は良いリザルトだ。巡ってきたあらゆるチャンスを最大限に生かせたからね」

    「トラックのクリーンな側からのスタートできるのは、スタートでポジションを上げて上位勢たちとレースをするチャンスを与えてくれるので非常に重要だ。明日、雨が予想されていることは間違いなく戦略に影響を及ぼす。これまでの暑くてドライのコンディションでは、2〜3回のストップを考えていたけど、明日は全てが変わる。先週失ったコンストラクター選手権3位を取り戻したいからので、キミも僕もチームのためにポイントを獲らなければならないい。はるか後ろからのスタートでも、いい戦略があれば、僕たちをそのゴールに導いてくれるはずだ」

    キミ・ライコネン (17番手)
    「予選の結果にはとてもガッカリしている。特に今週末はうまくいっていたし、クルマか良いフィーリングを得ていたからね。ミディアムタイヤで最初のアタックをした後、チームは次のパートに進むには十分なタイムだと言った。だから、軟らかい方のコンパウンドで次のアタックをしないというリスクを冒した。残寝ながら、それは成果を挙げなかったし、Q1を突破できなかった。ハンガロリンクにはオーバーテイクのチャンスがほとんどないので難しくなる。僕たちは間違いなくミスを犯した。でも、今は前だけを見たい。明日はタフだとしても、ベストを尽くしてポジションを上げられるよう頑張っていく」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、ダニエル・リカルドは4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「Q2後、全てをうまくやれていたら、メルセデスにもっと近づけるかもしれないと思った。ニコのラップはとても強力だったし、彼らに対抗するのは難しい。でも、明日どうなるかみてみよう」

    「雨が降ればいろんなことが変わるし、明日はそうなるかもしれない。とにかく自分たちのことに集中して、チャンスが来たら抜きにいくだけだ。でも、メルセデスはストレートで僕たちよりかなり速い。このサーキットの性質はドイツよりも僕たちに合っているけど、まだメルセデスのペースからは大きく遅れている」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今週末のクルマの感触はかなりいい。Q1とQ2はいい感じだったけど、Q3で雨が降り出してからは計測ラップでのために素早くタイヤの温度を取り戻すことができなかった。もっと上のグリッドに行けなかったので少しガッカリしている。フロントローだったらうれしかったけど、4番手もそれほど悪くはない。このサーキットはオーバーテイクが難しいので、明日はできる限り少ないストップを狙う狙う必要がある」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:戦略で上位進出を目指す (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:戦略で上位進出を目指す (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスは13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「今朝のプラクティスのパフォーマンスを考えれば、Q3まで進めたのはチーム全体の努力のおかげだと思う。僕たちは風の影響をかなり受けていたけど、幸い、予選前に風向きが変わったことが助けになったようだ」

    「あとはとにかく冷静にラップをきっちりまとめて、できる限りクルマをプッシュするだけだった。レースに関しては楽観的だ。昨日のロングランのパフォーマンスはまずまずだったし、確実にポイントを争えるはずだ。ここは通常オーバーテイクが難しいので、僕たちに有利に状況を進めてライバルを倒すには柔軟な戦略が必要だ」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「Q2ではクルマに影響を及ぼした油圧漏れによる問題があって難しいセッションだった。そのために1回しか走れず、ガレージにクルマを止めなければいけなかった。これがなければQ3に進むポテンシャルはあったと思う。午前中はバランス面で大きく進歩していた。オーバーテイクが難しいこのコースでポテンシャルを出し切れなかったのは悔やまれる。明日は戦略を使って巻き返さなければならない。金曜のロングランではスピードがあったから、レースについてはポジティブに考えている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:ザウバーに先行を許す (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス:ザウバーに先行を許す (F1ハンガリーGP予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドはマシントラブルによりタイムを記録できなかった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「午前中のフリー走行3回目は良かったし、Q3に到達できると思っていたけど、そうはならなかった。予選ではクルマの感触が一日の始めほど良くなかったし、そこを理解していかなければならない」

    「午前中のようなクルマのフィーリングを得られれば、明日のレースに関してはより多くのポテンシャルがあると思う。予選には変換させることはできなかったけど、今週末は多くのことを学んだ。明日は全力を尽くしていく。特に雨が降る可能性があるのえ、ポイントを獲得する助けになるかもしれない」

    パストール・マルドナド
    「最終コーナーから2コーナーまではクルマは全てうまく機能していた。もちろん、とてもガッカリしている。特に今日はQ3に到達できると思っていたからね。僕たちは攻められるポジションにいたし、今日はトップ10も狙えたと思うので、フラストレーションを感じている。明日はタフなチャレンジなるだろうけど、いつものように今日の問題を解決するために懸命に作業をして、レースではポテンシャルを最大限に引き出したい。新品タイヤがたくさんあるし、ここハンガロリンクでは何が起こるかわからないので、プッシュし続けるつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサは6番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「僕たちはちょっと驚いているかもしれない。レッドブルがここでかなり速いことはわかっていた。それにフェラーリ、そして、いつものようなメルセデスもね。理論的にトラックの特性は僕たちに最適ではないけど、チームとして僕たちは良い仕事をしたし、うまく機能するアップデートを持ち込んだ」

    「まだ他のクルマと比較するとグリップを失っているけど、今日は僕たちにとって良い一日だった。3番グリッドと6番グリッドは明日僕たちに多くのポイントを獲得するチャンスを与えてくれる」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「特に天候によってとてもタフな予選だった。Q3での最大の問題はトラフィックだったし、そのラップではおそらく5台くらいオーバーテイクしなければならなかったので、タイムをまとめることができなかった。残念だけど、明日のレースでは全力を尽くするつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ3進出8番手 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが8番手、ダニール・クビアトは11番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8番手)
    「良い予選セッションだった。チームは、今日僕にクルマを与えるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれたし、昨日よりもずっと感触は良かった。全員がよくやったと思うし、素晴らしい努力に感謝したい」

    「明日にむけて本当に励みになるし、とにかく浮かれずに集中し続けなければならない。100%を尽くすし、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュして、たくさんのポイントを獲得したい」

    ダニール・クビアト (11番手)
    「今日は楽にQ3に進めるはずだったけど、残念ながら、リアをロックさせてスピンしてしまった。ミスについては自分自身に腹が立っているけど、ここから学んでいけると確信している。もう忘れて、明日に集中していく。このトラックはオーバーテイクが簡単ではないけど、11番手からベストを尽くし、スタートのためにはそれほど悪いポジションではない」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マルシャ:ジュール・ビアンキがQ2進出 (F1ハンガリーGP予選)

    マルシャ:ジュール・ビアンキがQ2進出 (F1ハンガリーGP予選)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、ジュール・ビアンキが16番手、マックス・チルトンは19番手だった。

    ジュール・ビアンキ (16番手)
    「トリッキーではないドライなコンディションでまたQ2に進み、16番手からレースをスタートできることを本当に嬉しく思っている。週末は最高のカタチでのスタートではなかったけど、今日はそれを埋め合わせることができた」

    「1回目の走行はミスをしてしまったし、そんなに良くなかったけど、2回目の走行は完璧な予選ができた。今シーズン2度目のQ2だし、僕にとってもチームにとっても素晴らしい結果だ。明日は簡単なレースではないけど、良いレースができることを願っている」

    マックス・チルトン (19番手)
    「もちろん今日の結果にはかなり落ち込んでいる。今週末ここまでちょっと苦戦していたけど、予選に向けてクルマをなんとか改善させることができたし、それらの改善でやれること見ることができなかったのは本当に悔しい。1回目の走行は良かったけど、2回目の走行は電気系の問題が発生して、パワーがなかったし、速いラップができなかった。1回目のクルマのフィーリングに基づけば、今日は小林より前にいることができたと思うし、ジュールにもっと近づけたと思う。ここはいつもタフなレースだし、オーバーテイクが難しいので、明日は簡単にはいかないだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が26日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは3戦連続となる今シーズン6度目のポールポジション。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    Q3セッション直前に雨が降り出し、開始直後にケビン・マグヌッセンがクラッシュ。タイヤバリア修復のためにセッションは赤旗中断となった。その後は雨が上がり、ドライタイヤでセッションは行われた。

    Q1では、今週末のフリー走行の全てでトップタイムを記録していたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、開始早々にマシンから出火。タイムを記録することができず、Q1で敗退となった。

    また、終了間際にはジュール・ビアンキ(マルシャ)が、通過を確信してガレージにいたキミ・ライコネン(フェラーリ)のタイムを抜いて16番手タイムを記録。今シーズン3度目のQ2進出を果たした。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手で予選を終えた。

    2014年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒227 1分23秒310 1分22秒715
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒662 1分23秒606 1分23秒201
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒690 1分23秒776 1分23秒354
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒495 1分23秒676 1分23秒391
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒087 1分24秒249 1分23秒090
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒592 1分24秒030 1分24秒223
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒612 1分24秒502 1分24秒294
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒941 1分24秒637 1分24秒720
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒149 1分24秒647 1分24秒775
    10 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒578 1分24秒585  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒361 1分24秒706  
    12 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分26秒027 1分25秒136  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒910 1分25秒211  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒709 1分25秒260  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒136 1分25秒337  
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒728 1分27秒419  
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒792    
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒139    
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒819    
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒643    
      パストール・マルドナド ロータス      
      ルイス・ハミルトン メルセデス      
  • F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「かなりチャレンジングな予選セッションだった。オプションタイヤは1回のアタックしか持たないし、FRICを外したことでセットアップの調整がかなり必要だった。ブレーキングゾーンでのバランスがあまり良くなかったので、予選スタート時は苦労した。最後のアタックは本当によかった。地元グランプリを先頭からスタートするのはとても嬉しい。でも、ルイスの事故のせいで、今日のことはあまり喜べない。彼が無事でよかった。いつものように彼とポールポジション争いをする方がよかった。でも、僕たちのマシンは最速なので、彼が追い上げてくるのは間違いないと思うし、ドイツのファンは明日、エキサイティングなレースを見ることになるだろう」

    2位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はクルマの感触が最高だった。もうレースの準備はできている。だから、チームとしてこの結果に満足している。僕の最後のアタックはほぼ完璧だったので、あのセッションにミスはなかった。メルセデスは僕たちより少し速いけど、明日、先頭を走れるよう頑張るつもりだ。でも、それは難しいだろう。明日の目標はフェラーリとレッドブルの前を維持することだ。気温が低ければ、僕たちにとって有利に働くだろう」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕らにとってとてもポジティブな予選だった。僕は完璧なアタックができなかったけど、2番手と3番手なので、不満はない。レースは難しくなりそうなので、今日はいつもより重要だった。だから、この結果には満足している。この勢いを継続して、明日もポジティブな1日にしたい」

    4位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「良い1日だった。セットアップ面ではクルマの全てを引き出せたと思うし、予選での戦略はパーフェクトだった。ガレージのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルを抑えられたのはすごいことだ。本当に強い人たちともそれほど離れていないと感じている。改善の秘訣は明らかだ。違いを生んだのは多くのハードワークだ。まだベストなクルマではないけど、バランスは良いし、レースを戦える。僕たちは恒常的にそのベストを引き出すことができていると思う。新しいリアウイングでのクルマの挙動がかなり違う。これも急いでコースに持ってきてくれたファクトリーのみんなのおかげだ。明日は全く違ったスターリーになる。天気予報によると、少し涼しくなるみたいだし、雨が降るかもしれない。レースでは今日より苦戦するかもしれないけど、4番手はスタートは悪いポジションではない」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている。メルセデスが強いのはわかっているけど、今日はウィリアムズもペースを発揮し続けていたし、マクラーレンのケビンも良かったので、僕たちも努力を続けなければならない。でも、できることはやった。明日のレースでトップ8は接戦になるだろう。表彰台の最後のスポットをかけての戦いになるだろう」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は少しタフだった。最後のアタックはまとまらなかったけど、それ以外はよいセッションだった。今日の午後は午前中よりクルマに満足したので、よかった。明日の天気がどうなるかわからない。それなりのポジションだし、ここから頑張りたい」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「7位では満足できないけど、今週末が山あり谷ありだったという事実を反映している。今日の予選の順位を別にすれば、F14 Tを快適に感じているし、最大限を引き出せたと思う。レースでは、タイヤデグラデーションによってもっと苦戦するだろう。このような高温では、リアタイヤのスライドが多くなるので、正しいピットストップ回数を選ぶことが本当に重要になるだろう。レース中に雨が降るのか、レース後に雨が降るのか、天気予報がはっきりしないので、ゲームに加わりたければ、雨に対する準備をしなくてはならない。オーストリアと同様にここでもメルセデスとウィリアムズは手が届かないように見えるけど、その次のグループの先頭になれるよう全力を尽くしたい。接戦のレースと多くのオーバーテイクを期待している。ただ、FRICがなくてもあまり大きな違いはないし、差はあまり縮まっていないので、それほど意外な結果にはならないと予想している」

    8位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日の予選の内容には満足している。コンディションはかなり特殊でトリッキーだったけどね。タイヤのケアを含め、僕らはいろいろな要素を慎重に目を向けて注意しなければならなかった。チームは素晴らしい働きでコンディションに適応し、僕たちはしっかりと仕事をやり終えることができたし、いつものライバルたちと比較して予選でどういう位置につけたかを見ても、素晴らしい。今日の8番手という結果には満足できると思うし、明日のレースではもちろん高いところを狙っていく」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「9番手でかなり嬉しいし、満足している。ほぼ僕たちが予想していた位置だ。今週末の一発での僕たちのペースはベストではないkど、トップ10に入れたことでロングランのペースを最大限に生かせるトラックポジションとチャンスを得られた。有望だと思う。明日は暑さによってトリッキーなレースになると思う。タイヤマネジメントを正しく行うことが重要だ。今シーズンここまで暑いレースの方が僕たちに合っているので、明日も同じになることを期待している。2台がポイントを獲得することがゴールだ」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「Q3に進めてとても嬉しい。Q2での小さな問題の後、クルーはクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。新品のオプションでの最初の走行を終えることができなかった。それによって状況は難しくなった。トラックのリファレンスを全て失ったし、トラックは風と高い温度によって非常に素早く変化していたからね。なので、トップ10に進むのは一発勝負だったし、僕たちは素晴らしいラップでそれを成し遂げた。Q3での9番手と10番手は、それ相応の結果だと思うけど、明日のレースではもっと強いと思っている。天候がドライのままなら特にね。タイヤをかなりうまく管理しなければならないレースになるだろうし、良い結果を出せると自信を感じている」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1ドイツGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1ドイツGP予選)

    ケータハムは、F1ドイツGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンはマシントラブルで予選に出走できなかった。

    小林可夢偉 (20番手)
    「フリー走行3回目の走りはじめはアンダーステアがひどかったですが、2回目のラン、最後のランと徐々にバランスはよくなってはいました。ただ昨日のフリー走行2回目の走りはじめにあったようなクルマへの自信はなく、予選に向けて改善できる余地がありました」

    「予選開始時の路面温度がかなり高くりましたが、スーパーソフトの2セットを使うという当初のプラン通りに戦いました。最初のアタックはまずまずでしたがもう少しプッシュできることは分かっていました。ルイスのクラッシによる中断の後、同じスーパーソフトでの1周アタックに変更しましたが、クルマから最大限の力は引き出せたと思います。最終セクターではクルマのバランスがオーバーステアになり、ちょうどラップの終盤で、タイヤがタレ始めていてリヤの挙動が不安定になってきていたため、あれ以上のタイムは出せなかったです。とにかく勝負は日曜日です。明日はここ数日とは違う天気になる可能性もあるので、レースが荒れるかもしれません。そうすれば僕たちのもチャンスがあります。いずれにしても最後までプッシュして、いいレースを戦ってドイツを後にしたいです」

    マーカス・エリクソン
    「フリー走行3はちょっと混乱した。何度走っても満足できるバランスが見つからなかったし、残り15分くらいのところで油圧系のトラブルが発生して、パフォーマンスランをする機会が得られなかった。スロットルのオイル漏れだったことがルノー・スポールF1によって確認された。残念ながら、それによって予選を走れず、ガッカリしている。ガレージのみんなは全力で直そうと努力してくれた。ただでさえ大変な作業なのに、ドイツのこの暑さの中ではさらに大変だ。でも、最終的に間に合わなかった。今日は問題があったけど、明日は大丈夫なはずだし、過去数戦よりも改善が見られると考えている。クルマは全体的に良くなったと感じているので、クリーンなレースをして、チーム全体のためにも良いレースにしたい」

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