タグ: 予選

  • マノー・マルシャ:F1ハンガリーGP 予選コメント

    マノー・マルシャ:F1ハンガリーGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、ロベルト・メルヒが19番手、ウィル・スティーブンスが20番手だった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「今日は良い予選ができたし、今週末の内容には本当に満足している。明日はタフなレースになるだろうけど、天候は涼しくなりそうなので、もう少し改善していけると思う。明日は厳しい一日だけど、チームに素晴らしい結果を与えて、ポジティブな気分で夏休みに入れたいね」

    ウィル・スティーブンス (20番手)
    「かなりタフな週末になっている。高い気温がバランスにちょっと影響しているし、クルマに自信を得ることに手こずっている。予選はOKだった。1回目の走行は速いターンでミスをしてしまい、あまりプラン通りにはいかなかったし、2回目にむけて多くのプレッシャーがあった。1回目の走行と比較してかなりタイムを失って断念しなければならなかったし、完璧ではなかった。でも、まだロベルトと僕は近いし、明日どうなるか見てみるつもりだ。レースの気温はかなり涼しくなるようだし、僕たちの助けになるはずだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が25日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。予選を含めた今週末の全セッションでトップタイムを記録し、今シーズン9度目、5戦連続でのポールポジションを獲得した。

    2番手は同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ。メルセデスは今季8度目のフロントロー独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2で赤旗の原因となるマシントラブルが発生して15番手、ジェンソン・バトンはQ1敗退で16番手だった。

    F1ハンガリーGPの決勝レースは、明日26日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒890 1分22秒285 1分22秒020
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒979 1分22秒775 1分22秒596
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒312 1分23秒168 1分22秒739
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒408 1分23秒230 1分22秒774
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒596 1分23秒460 1分23秒020
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒649 1分23秒555 1分23秒222
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分23秒587 1分23秒597 1分23秒332
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒895 1分23秒598 1分23秒537
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分24秒032 1分23秒781 1分23秒679
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分24秒242 1分23秒805 1分23秒181
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒115 1分23秒826  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒623 1分23秒869  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒444 1分24秒461  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分23秒895 1分24秒609  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒563    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒739    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒843    
    18 フェリペ・ナスル ザウバー 1分24秒997    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分27秒416    
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分27秒949    
  • マクラーレン・ホンダ:“暗黒の時代”をファンに謝罪 / F1イギリスGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:“暗黒の時代”をファンに謝罪 / F1イギリスGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンは18番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「今朝のFP3終盤でマシンにトラブルが発生した。確固たる解決策はなかったものの、適切な処置が見つかり、リセットした後は、すべてが正常に機能し始めた」

    「その結果、午前中のフリー走行でほとんど走行できないまま予選を迎えたため、セットアップやコンディションのいずれも十分に理解できていない状態で、セッションを開始することになった。ただ、そういった制限があったことを考えると、予選ではマシンの実力を最大限に引き出すことができたし、あれよりも速いスピードで走ることは無理だったと思う。スパやモンツァのような高速サーキットと同様に、今回のレースが我々にとって厳しい内容になることは分かっていた。それでも、これが長期プロジェクトであることはチームの全員が理解しており、今後に向けて着実に基盤を築き上げていることは確かだ」

    ジェンソン・バトン (18番手)
    「今週末はオプションタイヤよりもプライムタイヤの方が僕にとっては断然合っているようですが、その理由はよくわからない。オプションタイヤの場合、通常はマシンのバランスを取るためにフロントウイングにさらに角度をつけるけど、今回はフロントウイングを外側に広げた状態にしている。まだマシンのバランスに少し悩まされているけど、明日のレースでは多くのことを学べればと思っています。今はそれを目標にするしかありません。残念ながら、これが我々の現状であり、名声を築き上げてきた経験豊富なチームにとっては厳しい状況だ。シルバーストンには、常にすばらしい雰囲気があり、今日もその例外ではないけど、母国の観客の皆さんの前で良い走りを披露できないことがとても残念だ。明日はもっと良い一日になることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「ホームレースとなるイギリスグランプリにおいて、マクラーレンが予選17番手および18番手という結果に終わったことは、非常に受け入れがたい事実ですが、そう認めざるを得ません。我がイギリスのファンの皆さんは、世界で最もF1に関する知識があり、熱狂的で、かつ忠誠心もあり、率直に申し上げて、もっと良い結果を望むに値する方々です。いずれは我々が成功を収めるときが来て、将来的にはファンの皆さんも応援する理由を見い出せるはずですが、今週末はまだそのときではないので、その点についてお詫びします。ただ、自分たちの目標に辿り着くために何をしなければいけないのかは分かっていますし、良いバトルができるように引き続き挑戦します。前にも申し上げたように、我々は必ず目的地に辿り着いてみせます。また、我々のチームには、フェルナンドとジェンソンという、長引く逆境にも屈しないワールドチャンピオンがおり、両ドライバーの懸命な努力はチームの全員にとって常に励みであり、2人の姿勢には脱帽します。それと同様に、ウォーキングや日本のさくらにいるメンバーも、今の状況を好転させようと超人的な努力を続けています。そんな彼らの努力がいつか勝利という形で報われるとき、この暗黒の時代をあきらめずに突き進んだことが、今後のチームの復活の“鍵”となるでしょう。特に、今朝のFP3で不具合が発生したフェルナンドのマシンを予選に間に合わせるために、非常に迅速で効率の良い作業をしてくれたメカニックのメンバーに対して、感謝の意を称します。明日のレースを楽しみにしていますが、ポイントを獲得するようなパフォーマンスを期待するのは現実的ではないでしょう。ただ、シルバーストンは天気が変わりやすいことで有名なので、理論上は、いかなることも起こり得ます。ですから、何が起こっても、我々は自分たちの力を出し切る構えです。フェルナンドとジェンソンという、2人の偉大なドライバーを先頭に、我々の挑戦は続きます」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ 「シャシーとパワーユニットを合わせたマシンの総合力が必要」

    ホンダ 「シャシーとパワーユニットを合わせたマシンの総合力が必要」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「まず、フェルナンドのマシンを予選開始までに準備することができたチームワークは本当にすばらしいと思います。両マシンともに、残念ながらQ1敗退となってしまいましたが、パワーユニットとしては良い方向に向かっています」

    「ただし、予選でもう少し前のグリッドに行くには、車体と合わせたマシンの総合力が必要です。チームのエアロアップデートを行ってからの時間が十分に経過していないことと、特に高速コーナーが連続するシルバーストンへ合わせることができていないことが今日の結果だったと思います。明日の決勝については、きちんとしたレースペースの確保とマネージメントを重点において、良い結果につながるようにしたいと思います」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    F1イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 BRITISH GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スペシャルな一日だし、ここシルバースオンに来てくれた素晴らしいファン全員の前でホームでポールを獲得できたのはさらに特別な気分だ。彼らは本当に素晴らしかったし、全員のサポートに心から感謝したい。完全にスムーズな週末とは言えなかった。プラクティスセッションではあまり適切なバランスを見つけることができなかった。でも、トラックの好きな部分は風が強かったし、特にミドルセクターはタフだった。でも、幸運にも予選で全てをまとめることができた。本当に興奮したよ。機能するクルマに乗って、ラップを周ると、目の端からコーナーの外でフラッグが振られているのが見えた。ここには弟も来ているし、観客のバナーにたくさんのメッセージが見えたし、今日はソーシャルメディアも賑わっていた。みんなのサポートに十分にお礼できていない。とても嬉しく思っているよ!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「Q3の最初の走行は速かったし、決めたと思ったけど、ダッシュボードを見たら、ルイスの方がコンマ1秒速かった。とても悔しかったね! 2回目の走行で改善する予定だったけど、左フロントタイヤが何かおかしいと感じた。グリップがなかったし、後からそこを調べる必要がある。いくつかのクルマの問題により、ここまでトリッキーな週末だった。でも、前回のレースで見たようにまだどんなことも可能だ。ガレージのスタッフにまた心から感謝したい。問題の後、彼らは僕のクルマを送り出すために午前中のセッションでも多くの作業をしてくれた。それにこんなにも多くの観客の前でここでレスができるのは本当に素晴らしいことだ。みんながレースを愛しているのは明らかだし、イギリス人ではないドライバーえも応援してくれる。とてもクールだし、彼らにも大きな拍手を送りたい」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕たちのホームグランプリで素晴らしい一日だったし、僕たちが3番手と4番手を獲得できたのは素晴らしい結果だ。バルテリと接戦でラップタイムを入れ替えていったのは楽しかったね。コプスの進入での風は本当に強かったし、クルマのバランスに影響を与えたので、慎重にいったし、膨らんでタイムを無駄にすることがなかった。2台がメルセデス以外の全員の前ンに出られるペースを示したことは僕たちにとって非常に重要なことだ。明日は簡単ではないだろうけど、準備はできているし、エキサイティングなレースになるだろう」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちがどれくらい改善したかについてわかっていたけど、これほどまでだとはまだ少し驚いているし、明日は僕たちにとってとても良いレースになりそうだから良いことだ。もちろん、常にチームメイトの前にいたいけど、僕たちは良いバルトをしていたし、最後にフェリペの方がちょっと多く改善した。僕たち2台揃ってチャンピオンシップの直近のライバルの前にいるのは素晴らしいことだ。本当に良いスタート位置だし、表彰台争いで優位な立場にいる」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「簡単な予選ではなかった。風が強く、ハンドリングは理想的ではなかったし、全員にとって非常にトリックだった。走行毎、コーナー毎ににコンディションが変化し続けていたからね。風が強いと僕たちにとってあまり簡単ではないことはわかっているし、その点で僕たちはクルマを改善しているけど、まだここでは全てのセクターをまとめて、適切なラップを刻むのは難しいかった。もちろん、僕たちは5番手と6番手には満足できないし、ちょっと落胆しているけど、ベストを尽くすつもりだし、明日はもっとうまくやれることを願っている。僕たちが後退しているとは思わないし、今日はとにかくコンディションが異なっていた。レースで何ができるか見てみるつもりだし、ポジションを上げるためにプッシュするつもりだ」

    6位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「期待していたよりも難しかったし、そこを調べなければならないけど、明らかに僕の側は“クリーン”ではなかった。適切なバランスを見つけることにちょっと苦しんだ。今日はベストな一日ではなかった。明日はエキサイティングなレースになることを願っているし、僕たちは多くのことをすることができる。僕たちにはペースがある。追い抜くのが難しいことはわかっている。特にウィリアムズには優れた直線スピードがあるからね。でも、見ているつもりだ。明らかにベストなスターティングポジションではない。Q3ではどの走行も満足できなかった。アウトラップは良くなかったし、最後のアタックではフェリペとクラッシュしそうだった。ニコがとてもスローだったので、ちょっとした混乱があったんだと思う。でも、誰も非難はできない。結局、最終ラップでミスしてしまったけど、全体的に僕たちは十分に速くなかった」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「スターティングポジションは、今日僕たちが達成できた最大限だ。クルマの全てを引き出したし、もう引き出せるものは残っていなかったと思う。僕たちは大きな期待をせずに子尾に来たし、今週末、クルマは本当に扱いやすい。このトラックには良いフィーリングを持っているし、明日のレースを楽しみにしている。レースコンディションはかなりチャレンジングだろうけど、ポイントを獲得できることを願っている」

    8位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「満足しているし、このトラックを本当に楽しんでいるよ! 今日僕たちは最大限の仕事をしたし、クルマからこれ以上は引き出せなかったと思う。週末ずっと、僕たちは強そうだったし、全ての時間で楽観的だった。今日の8番手に満足している。明日はバトルの多いのタフなレースを予想しているけど、いつものようにスタート位置かそれ以上でフィニッシュし、ポイントを獲得できるよう全力を尽くす」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日は楽しかった。シルバーストンは楽しいトラックのひとつだ。特に新品で軽い燃料のときはね。パフォーマンスには満足している。僕のラップはクリーンでなかなか良かったし、スムーズなセッションだった。僕たちがここに持ち込んだアップデートは本当にうまく機能しているし、それらがなければ、今日トップ10に入るのは不可能だったと思う。なので、その点でかも満足している。僕たちがクルマについて探索して、学んでいけば、もっと引き出せるのをわかっているからね。今週末に関しては、ロングランのペースは競争力がありそうだしだけ、僕の前のクルマもとても速そうだし、ポイントを獲得するために懸命に作業しなければならない」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕にとっては複雑な予選だった。最速タイムは抹消されてしまったし、コースオフしたとは思っていないので、ビデオをチェックして、見直さなければならない。高速コーナーでのクルマは本当に素晴らしいし、走っていてとても楽しかったけど、僕たちは低速コーナーに苦労しているし、ストレートとともにそこでタイムの大部分を失っていると思う。10番手スタートだけど、さらに上位グリッドでフィニッシュするために戦略で何ができるかを見ていくつもりだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリが、F1イギリスGPの予選を振り返った。

    F1イギリスGPの予選では、メルセデスのルイス・ハミルトンが、今シーズン8回目のポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤを使用してQ3で記録した1分32秒248のポールタイムは、ドライとウェットが入り混じったコンディション下で行われた昨年の予選のポールタイムを大きく更新したことで、明日は、この改修後のサーキットで、史上最速のイギリスGPが見られることに期待がかかる。

    ルイス・ハミルトンは、2番グリッドを獲得したチームメイイトのニコ・ロズベルグとともに、P Zero オレンジ・ハードのみでQ1を突破した。今週末用として、P Zero ホワイト・ミディアムとP Zero オレンジ・ハードが選択されている。メルセデスの両ドライバーは、Q2で新品ミディアムタイヤを1セットのみ使用したことにより、明日の決勝用に新品ミディアムタイヤを1セット温存した。

    予選中の路面温度は38℃前後となり、ミディアムタイヤに適したコンディションが継続した。ミディアムタイヤは、作動温度領域が低いコンアウンドで、適度に温暖なコンディションで最も効果を発揮する。気温が上昇すれば、ハードタイヤに適したコンディションとなるだろう。したがって、路面温度が、明日のレース戦略に最も影響を及ぼすと要素のひとつとなる。

    多様なコンディション下での両コンパウンドの動作に関するデータを最大限に収集するため、前夜の大雨を受けて気温が下がった午前中のFP3では、各チームはハードタイヤでの走行に集中していた。

    明日のコンディションいたでの両コンパウンドの摩耗とデグラデーションによって、決勝戦略が1ストップとなるのか2ストップとなるのかが決まるが、明日の予報も不安定な天候状態となっている。シルバーストン特有の突風も、今日の予選での空力とタイヤ性能に影響を及ぼした。

    今日の予選ではトラックリミット違反が目立ち、特にコプスコーナーでコースをはみ出してタイムを取り消されたドライバーが数多く見られた。トラックリミット違反への厳格な姿勢は、残り時間が少ない中でラップタイム更新を図るドライバーにプレッシャーを与えた。

    ルイス・ハミルトンは、午前中のFP3でもミディアムタイヤを使用してセッション終盤に最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日、両コンパウンドは一貫した性能を示していました。明日も今日のような天候になれば、1ストッパーが主流となるでしょう。今日よりも気温が上昇もしくは加工すれば、2ストッパー手中のレースとなる可能性があります。しかし、ブリティッシュウェザーは予測不可能な天候の代名詞ですから、多くの結論はまだ出せません」

  • フェラーリ:期待外れな3列目 / F1イギリスGP 予選

    フェラーリ:期待外れな3列目 / F1イギリスGP 予選

    フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテが6番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「簡単な予選ではなかった。風が強く、ハンドリングは理想的ではなかったし、全員にとって非常にトリックだった。走行毎、コーナー毎ににコンディションが変化し続けていたからね」

    「風が強いと僕たちにとってあまり簡単ではないことはわかっているし、その点で僕たちはクルマを改善しているけど、まだここでは全てのセクターをまとめて、適切なラップを刻むのは難しいかった。もちろん、僕たちは5番手と6番手には満足できないし、ちょっと落胆しているけど、ベストを尽くすつもりだし、明日はもっとうまくやれることを願っている。僕たちが後退しているとは思わないし、今日はとにかくコンディションが異なっていた。レースで何ができるか見てみるつもりだし、ポジションを上げるためにプッシュするつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「期待していたよりも難しかったし、そこを調べなければならないけど、明らかに僕の側は“クリーン”ではなかった。適切なバランスを見つけることにちょっと苦しんだ。今日はベストな一日ではなかった。明日はエキサイティングなレースになることを願っているし、僕たちは多くのことをすることができる。僕たちにはペースがある。追い抜くのが難しいことはわかっている。特にウィリアムズには優れた直線スピードがあるからね。でも、見ているつもりだ。明らかにベストなスターティングポジションではない。Q3ではどの走行も満足できなかった。アウトラップは良くなかったし、最後のアタックではフェリペとクラッシュしそうだった。ニコがとてもスローだったので、ちょっとした混乱があったんだと思う。でも、誰も非難はできない。結局、最終ラップでミスしてしまったけど、全体的に僕たちは十分に速くなかった」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 / F1イギリスGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 / F1イギリスGP 予選

    メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグは2番手だった。今回、46回目のポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは歴代3位に躍り出た。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「スペシャルな一日だし、ここシルバースオンに来てくれた素晴らしいファン全員の前でホームでポールを獲得できたのはさらに特別な気分だ」

    「彼らは本当に素晴らしかったし、全員のサポートに心から感謝したい。完全にスムーズな週末とは言えなかった。プラクティスセッションではあまり適切なバランスを見つけることができなかった。でも、トラックの好きな部分は風が強かったし、特にミドルセクターはタフだった。でも、幸運にも予選で全てをまとめることができた。本当に興奮したよ。機能するクルマに乗って、ラップを周ると、目の端からコーナーの外でフラッグが振られているのが見えた。ここには弟も来ているし、観客のバナーにたくさんのメッセージが見えたし、今日はソーシャルメディアも賑わっていた。みんなのサポートに十分にお礼できていない。とても嬉しく思っているよ!」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「Q3の最初の走行は速かったし、決めたと思ったけど、ダッシュボードを見たら、ルイスの方がコンマ1秒速かった。とても悔しかったね! 2回目の走行で改善する予定だったけど、左フロントタイヤが何かおかしいと感じた。グリップがなかったし、後からそこを調べる必要がある。いくつかのクルマの問題により、ここまでトリッキーな週末だった。でも、前回のレースで見たようにまだどんなことも可能だ。ガレージのスタッフにまた心から感謝したい。問題の後、彼らは僕のクルマを送り出すために午前中のセッションでも多くの作業をしてくれた。それにこんなにも多くの観客の前でここでレスができるのは本当に素晴らしいことだ。みんながレースを愛しているのは明らかだし、イギリス人ではないドライバーえも応援してくれる。とてもクールだし、彼らにも大きな拍手を送りたい」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:フェラーリを抑えて2列目獲得 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズ:フェラーリを抑えて2列目獲得 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、バルテリ・ボッタスは4番手だった。ウィリアムズの2台がトップ4に入ったのは2002年のF1イギリスGP以来となる。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「僕たちのホームグランプリで素晴らしい一日だったし、僕たちが3番手と4番手を獲得できたのは素晴らしい結果だ」

    「バルテリと接戦でラップタイムを入れ替えていったのは楽しかったね。コプスの進入での風は本当に強かったし、クルマのバランスに影響を与えたので、慎重にいったし、膨らんでタイムを無駄にすることがなかった。2台がメルセデス以外の全員の前ンに出られるペースを示したことは僕たちにとって非常に重要なことだ。明日は簡単ではないだろうけど、準備はできているし、エキサイティングなレースになるだろう」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「僕たちがどれくらい改善したかについてわかっていたけど、これほどまでだとはまだ少し驚いているし、明日は僕たちにとってとても良いレースになりそうだから良いことだ。もちろん、常にチームメイトの前にいたいけど、僕たちは良いバルトをしていたし、最後にフェリペの方がちょっと多く改善した。僕たち2台揃ってチャンピオンシップの直近のライバルの前にいるのは素晴らしいことだ。本当に良いスタート位置だし、表彰台争いで優位な立場にいる」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:2台揃ってQ3進出 / F1イギリスGP 予選

    レッドブル:2台揃ってQ3進出 / F1イギリスGP 予選

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、ダニール・クビアトが7番手、ダニエル・リカルドは10番手だった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「スターティングポジションは、今日僕たちが達成できた最大限だ。クルマの全てを引き出したし、もう引き出せるものは残っていなかったと思う。僕たちは大きな期待をせずに子尾に来たし、今週末、クルマは本当に扱いやすい」

    「このトラックには良いフィーリングを持っているし、明日のレースを楽しみにしている。レースコンディションはかなりチャレンジングだろうけど、ポイントを獲得できることを願っている」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「僕にとっては複雑な予選だった。最速タイムは抹消されてしまったし、コースオフしたとは思っていないので、ビデオをチェックして、見直さなければならない。高速コーナーでのクルマは本当に素晴らしいし、走っていてとても楽しかったけど、僕たちは低速コーナーに苦労しているし、ストレートとともにそこでタイムの大部分を失っていると思う。10番手スタートだけど、さらに上位グリッドでフィニッシュするために戦略で何ができるかを見ていくつもりだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション