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  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGPの予選が5日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末の全てのセッションでトップタイムを記録し、7戦連続、今シーズン11度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはセバスチャン・ベッテルと、母国グランプリとなるフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手、フェルナンド・アロンソが17番手でQ1で姿を消した。

    F1イタリアGP 決勝レースは、明日6日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒251 1分23秒383 1分23秒397
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒662 1分23秒757 1分23秒631
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒989 1分23秒577 1分23秒685
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒609 1分23秒864 1分23秒703
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒184 1分24秒983 1分23秒904
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒979 1分24秒313 1分24秒127
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒379 1分24秒626
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒144 1分24秒448 1分25秒054
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒510 1分25秒317
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒122 1分24秒457 1分26秒214
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒429 1分24秒525  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒121 1分24秒898  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒410 1分25秒618  
    14 ダニール・クビアト レッドブル 1分25秒742 1分25秒796  
    15 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒633    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒058    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒154    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分27秒731    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分27秒912    
      マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ      
  • マクラーレン・ホンダ:予想以上の苦しい展開 / F1ベルギーGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:予想以上の苦しい展開 / F1ベルギーGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGPの予選で、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手だった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今日のラップタイムは、3年前にここでポールポジションを獲得したときに匹敵すると感じた。午後はマシンをドライブするのが本当に楽しかった。午前中のセッションでは、コーナーの入り口でマシン後端の挙動に悩まされたけど、午後の予選に向けてマシンを改善することができた」

    「アタックラップでフィニッシュラインをまたいだ際に、もう少し高い順位にいけるはずだと思ったにもかかわらず、実際には自分のすぐ前のドライバーのタイムからまだ1秒遅いと聞かされるのは辛いものがある。そのタイム差を詰めるには、まだやるべきことがたくさんある。ここのサーキットが僕たちにとって厳しいものになることはわかっていた。明日のレースで他チームとのギャップを詰めるのは簡単ではないだろうし、僕たちが競争力をつけるまでには、まだ長い道のりが待っている。ただ、少なくともマシンの感触は良好だ」

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「難しい週末になることはわかっていた。スパは今年のF1カレンダーの中で全長が最も長いサーキットで、非常に長いストレートが複数ある。僕たちのマシンはストレートでスピードが不足しているため、戦略的な考えにもとづいて、今週末にペナルティを受けることを選択した。昨日のフリー走行では、赤旗中断やテレメトリーのトラブルでロングランができず、今朝はエキゾーストの不具合が発生したため、FP3に参加することができなかった。そのため、今週末はまだ走り込みが十分にできていないけど、明日はレースを完走し、マシンへの理解を少しでも深められるようにしたいと思う。レースを心から楽しむには、『雨が降る』といったような何かエキサイティングなことが起きる必要がある。ドライコンディションの場合は、僕たちにとって厳しいレースになるだろう」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日ここスパ・フランコルシャンで行われた予選で、ともにワールドチャンピオンであるジェンソンとフェルナンドは完璧なラインを描きタイムラップを走行してくれました。ただ、我々のマシンの特徴にまったく合わないサーキットで良いラップタイムを刻むチャンスはほとんどないために、両ドライバーはそれぞれ17番手および18番手というグリッドポジションを獲得するにとどまりました。マクラーレンはその輝かしい歴史において、ベルギーグランプリで過去14回優勝しています。直近の勝利は3年前の9月のさわやかな気候の日に、ジェンソンがポールポジションからの素晴らしい走りで勝利を収めたものです。今日ここでのパフォーマンスを過去の栄光の時代に成し遂げた結果と比較するのは厳しいものがありますが、『ネガティブなことをポジティブな方向に持っていく』というのが我々の変わらぬ姿勢です。ですから、今とは対照的な過去の栄光を我々の原動力に変えて、ライバルチームとのパフォーマンスの差を詰めるために、ホンダとともに今まで以上に精力的に取り組みます。最後尾からスタートする場合は、同じく後方の他チームのマシンとコース上でもつれる可能性がありますが、ジェンソンもフェルナンドも可能な限りポジションを上げるために全力を尽くしてくれるでしょう。そうは言っても、明日の決勝がドライコンディションのままであれば、それはドライバーにとっては難しい注文です。明日のお昼ごろに雨が降り出せば、このチームから不満が出ることはないでしょう!」

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  • ホンダ 「アップデートが結果につながらない」 / F1ベルギーGP 予選

    ホンダ 「アップデートが結果につながらない」 / F1ベルギーGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日は、アップデートが結果につながらない、残念な予選となってしまいました。FP3では、ダウンフォース低減を試す予定でしたが、フェルナンドのクルマのエキゾーストにトラブルが出てしまい、FP3の走行プログラムを変更することになってしまったため、両車ともマシンのセッティングをまとめきることができませんでした」

    「いつもながらの素晴らしいチームワークによって、フェルナンド選手のマシンを予選に間に合わせることができたことには感謝したいと思います。明日は、最後尾からのスタートなってしまいますが、チームとして前向きに取り組むのみです」

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  • F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末のチームとクルマのパフォーマンスにはとても満足している。最初からいいフィーリングを得られし、チームがクルマの継続的改善のためにしてくれた大きなプッシュに本当に感謝している。このトラックは理想的なセットアップを見つけて良いリズムを掴むのが難しいこともある。でも、僕はずっと安心していた。ここまではずっとニコが速かったし、僕たちの間にはほとんど差がなかった。最後に僕が最高のラップを2回引き出せたのは幸運だったけどね。もちろん、ポールは嬉しい。でも、これはまだ一歩に過ぎないことはわかっている。ターン5までは長いので、何が起こるかわからないし、スタートも要注意だ。それに関してはチームが詳しく分析してくれたし、僕たちもシミュレーターやトラック上で課題に取り組んできた。可能な限りの準備はできたと感じているし、どうなるか見てみよう。でも、今はハッピーだし、明日のレースを楽しみにしている」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最後の段階までは順調な予選だった。でも、Q3ではルイスが大きくタイムを稼いだのに対して、僕は稼ぐことができなかった。だから、期待外れな一日だ。でも、レースはまだ可能性がたくさんある。僕には良いスタートが必要だし、オー・ルージュの後のロングストレートではオーバーテイクのチャンスがある。抜けるように全力でプッシュするつもりだ。スタート手順が新しくなって、みんな自分で正解を見つけなければならない。それがうまくいくかどうかは明日のお楽しみだ。僕はまだスパで勝利が可能だと非常にポジティブに捉えている」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「結果にはとても満足しているし、トップ3に戻れて嬉しい。チームは全て正しいことをしてくれたし、その全てをまとめるのは僕次第だった。僕の後ろはとてもタイトだったので、その集団のトップになれたのは素晴らしいことだ。3番手は明日のスタートには良い位置だし、僕たちの周りにいるチームのレースペースは同等のようなので戦いになるだろうけど、それを本当に楽しみにしている」

    4位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の結果は期待以上だ! 最後のラップではクルマの持っている全てを出し尽くすことができたし、最初から最後までハードにプッシュした。4番手は本当に努力の賜物だ。とにかくここではとても速い。300kphでオー・ルージュを駆け抜けるのは、クリスマスの子供のような気分だ。走るたびに笑顔になるし、このサーキットは走っていて本当に素晴らしい。明日はグリッドペナルティによって9番手スタートになるし、そこから何が達成できるか見てみるつもりだ。僕たちは予選ペースよりもレースペースの方がいいので、日曜日は良いセットアップといくつか素晴らしいオーバーテイクを仕掛けられれば、多くのポイントを獲得できるはずだ」

    4位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「本当に良い一日だったし、Q3でのラップにはとても満足している。昨日からクルマのバランスを改善できたし、僕たちに多くの自信を与えてくれた。今シーズンで一番かもしれない。クルマはかなり予想しやすかったし、それによって全てのコーナーでプッシュすることができた。各3つのセッションで非常に良いペースを示すことができたし、明日のレースを本当に楽しみにしている。僕たちが表彰台を争えない理由はない。それに今日のパフォーマンスは残りのシーズンにむけても多くの楽観主義を与えてくれた。チームは素晴らしい仕事をしてくれているし、良いパフォーマンスでそれを補うことができたので嬉しく思っている。アップデートされたクルマを仕上げるためにエンジニアと懸命に取り組んでいるし、僕たちは週末毎にそれを達成していけると思っている」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「全員が接戦でかなりクールだったし、ラップにはかなり満足している。全てを出しす尽くせたと思うし、そこに混じれて良かった。グロージャンがペナルティを受けるので5番手スタートになるし、それは去年のスタート位置だ。僕は迷信深いわけではないけど、期待することはできよね! セクター2は楽しいし、あそこでは本当にハードにプッシュできる。セクター1とセクター3ではタイムを失っているけど、シャシーの感触はいいし、それはチームにとって非常にポジティブなことだ。明日のレースではいくつか良いバトルができることを祈っているよ」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「最終セクターでちょっとタイムを失ったし、その結果、いくつかポジションを犠牲にしてしまったと思う。接戦だった。フラクトレーションを感じるけど、長いレースだし、天候を始め、多くのサプライズが起こるサーキットだ! 良いスタートを切って、出来る限りポジションを上げて、そこから組み立てていく必要がある」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「週末の出だしはペースが良くなかったけど、チームはクルマを仕上げるために本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、僕とロマンに予選で使うための本当に力強いものを与えてくれた。全員のハードワークのおかげだ。明日は競争的だと思うし、正しい戦略があれば、かなり良い結果を達成できるはずだ」

    9位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「非常にシンプルなことだ。Q2では僕たちは3位だったし、ラップタイムを見れば非常にタイトだった。Q3でも同じペースがあったけど、残念ながら他のドライバーと同じように改善することができなかったし、最終コーナーでもタイムを失ってしまった。それが僕たちが上位にいない理由だ。でも、パニックになる理由はないと思う。僕たちが満足していないのは確かだし、僕はコンマ〜3秒くらい失ってしまったけど、明日はそれなりのペースがあるはずだし、状況を変えるためのかなり優れた直線スピードがある。レースにむけて、僕たちには優れたクルマと力強いパッケージがある。明日やれることはたくさんあるし、長いレースだ。スタートと最初のコーナーは面白くなるだろうし、どこかの時点で雨が降るかもしれない。間違ったことは何もしていないし、僕たちは進歩すると思う」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「このトラックを本当に楽しんでいるよ! フリープラクティではいつも燃料を多く積んでいて、クルマが早く感じられないので、週末ずっと予選セッションを待ちわびていた。でも、予選が始まれば、本当のスピードを感じられることがわかっていたし、それが今日起こったことだ。Q3に進めたことには本当に満足している。最後の走行はもう少しうまく走れたかもしれないけど、僕たちにとって今日は良い結果だった。理論的には成し遂げるのがとて難しそうだったので驚きだった。僕たちに最も適したトラックではないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、出来る限りハードにプッシュして、他の人のミスを最大限に生かしたいし、トップ10内でフィニッシュできることを願っている。今年のベストな予選セッションのひとつだったと言わなければならない。今はそのことは忘れて、ポイントが与えられる明日のレースに目を向けるときだけどね」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • ロータス:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    ロータス:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選

    ロータスは、F1ベルギーGPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、パストール・マルドナドが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「今日の結果は期待以上だ! 最後のラップではクルマの持っている全てを出し尽くすことができたし、最初から最後までハードにプッシュした。4番手は本当に努力の賜物だ。とにかくここではとても速い。300kphでオー・ルージュを駆け抜けるのは、クリスマスの子供のような気分だ」

    「走るたびに笑顔になるし、このサーキットは走っていて本当に素晴らしい。明日はグリッドペナルティによって9番手スタートになるし、そこから何が達成できるか見てみるつもりだ。僕たちは予選ペースよりもレースペースの方がいいので、日曜日は良いセットアップといくつか素晴らしいオーバーテイクを仕掛けられれば、多くのポイントを獲得できるはずだ」

    パストール・マルドナド (8番手)
    「週末の出だしはペースが良くなかったけど、チームはクルマを仕上げるために本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、僕とロマンに予選で使うための本当に力強いものを与えてくれた。全員のハードワークのおかげだ。明日は競争的だと思うし、正しい戦略があれば、かなり良い結果を達成できるはずだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが5番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「本当に良い一日だったし、Q3でのラップにはとても満足している。昨日からクルマのバランスを改善できたし、僕たちに多くの自信を与えてくれた。今シーズンで一番かもしれない」

    「クルマはかなり予想しやすかったし、それによって全てのコーナーでプッシュすることができた。各3つのセッションで非常に良いペースを示すことができたし、明日のレースを本当に楽しみにしている。僕たちが表彰台を争えない理由はない。それに今日のパフォーマンスは残りのシーズンにむけても多くの楽観主義を与えてくれた。チームは素晴らしい仕事をしてくれているし、良いパフォーマンスでそれを補うことができたので嬉しく思っている。アップデートされたクルマを仕上げるためにエンジニアと懸命に取り組んでいるし、僕たちは週末毎にそれを達成していけると思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日には満足していない。僕たちにはトップ10に入れるポテンシャルが十分にあったからね。Q2での最後のラップのターン1の進入で小さなミスをしてしまった。タイヤをロックさせて、アイペックスを逃してしまった。その上、ターボに小さな問題を抱えていてスピードとストレートでのタイムが犠牲なっていた。それでQ3に進出することができなかった。でも、週末を失ったわけではないし、11番手から力強いレースができると確信している。今週末、クルマはとても良く機能している。僕たちは競争力がありそうだし、レースでは前進するためにアラックするつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指せる位置 / F1ベルギーGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、マックス・フェルスタッペンが15番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「このトラックを本当に楽しんでいるよ! フリープラクティではいつも燃料を多く積んでいて、クルマが早く感じられないので、週末ずっと予選セッションを待ちわびていた」

    「でも、予選が始まれば、本当のスピードを感じられることがわかっていたし、それが今日起こったことだ。Q3に進めたことには本当に満足している。最後の走行はもう少しうまく走れたかもしれないけど、僕たちにとって今日は良い結果だった。理論的には成し遂げるのがとて難しそうだったので驚きだった。僕たちに最も適したトラックではないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、出来る限りハードにプッシュして、他の人のミスを最大限に生かしたいし、トップ10内でフィニッシュできることを願っている。今年のベストな予選セッションのひとつだったと言わなければならない。今はそのことは忘れて、ポイントが与えられる明日のレースに目を向けるときだけどね」

    マックス・フェルスタッペン (15番手)
    「予選セッションのスタートとしてはベストではなかった。何とかQ2には進めたけど、Q1でパワー系に問題があって、自分のラップに集中できなかった。でも、実を言うと、今回おの予選セッションのようにQ2でストップすることを予定していたんだ。明日のレースでは10グリッドペナルティを科せられるので、Q3を戦っても意味はないからね。そうすることでいくつかタイヤもセーブできたし、ポイントを争えることを期待している。簡単ではないことはわかっている。でも、ホームの観客の前でレースをするので、きっと僕に必要な追加の後押しを与えてくれるはずだ。自信はあるし、レースを楽しみにしている。午前中の最終プラクティスセッションでは、ロングランのペースがかなり良かったし、明日も亜同じことを願っている。最も楽なレース週末ではないけど、クルマの感覚はいいし、このトラックはどんなことも可能だ。いくつか厳しい戦いがあるのは確実だけど、ポイント圏内でのフィニッシュを目指している。そうなれば、ここスパで本当に良い結果だろうね」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • ザウバー:レースでの順位アップに自信 / F1ベルギーGP予選

    ザウバー:レースでの順位アップに自信 / F1ベルギーGP予選

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、マーカス・エリクソンが13番手、フェリペ・ナッセが16番手だった。

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「まず何より、一晩かけてクルマをまとめ上げるために素晴らしい努力をしてくれたチームに感謝したい。予選結果にはちょっとがっかりしている。その一方で、過去の数ラウンドと比較して今週末いくつか進歩を遂げられているのはポジティブなことだ」

    「FP3は、力強い金曜日の後に期待していたほど満足できなかった。僕たちは予選にむけていくつか変更を施し、正しい方向に進むことができたけど、最終的に僕たちが望んでいた位置に行くには十分ではなかった。13番手スタートはポイントを獲得するには良いチャンスだ」

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「僕にとって期待外れな予選だった。Q2に進めなったのは驚きだった。今日は可能性だった。予選での最初の走行での感触は良かったけど、2回目の走行では十分なグリップがなかった。分析して、何が起こったかを理解する必要がある。僕たちはスパにいるわけだし、何が起こるかわからない。このトラックはオーバーテイクの良いスポットも提供してくれるしね。明日はいくつかポジションを上げられると自信を持っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • マノー・マルシャ:満足の予選パフォーマンス / F1ベルギーGP 予選

    マノー・マルシャ:満足の予選パフォーマンス / F1ベルギーGP 予選

    マノー・マルシャは、F1ベルギーGPの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「今日の内容には本当に満足している。クルマの感触は本当に良かったし、チームメイトとのバトルを楽しんでいる。予選を前で終えられたのは嬉しいけど、明日も良い戦いになることが予想できると思う」

    「明日は天候面でとても複雑なレースになるかもしれない。ちょっとシルバーストンのようになる可能性がある。大部分がドライでも、その後雨が降って、景色が変わるといったようなね。このトラックの特性のため、頭の働きを保っておく必要があるけど、同時にいくつかチャンスが訪れる可能性もある」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「今日の予選ラップにはかなり満足している。午前中のFP3ではハイドロ系の小さなトラブルによってちょっとタイムを失ってしまったので、あまり予選に備えることができなかった。ウィルと僕はラップを通して交互にタイムを出していたし、最初と最後のセクターでは負けていたけど、第2セクターでは上回っていた。レース、そして僕たちの戦いがどう続いていくかを楽しみにしている。通常、何が起こるかわからないレースだし、僕たちの間は接戦になると思う」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

    F1ベルギーGPの予選が22日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    快晴のスパ・フランコルシャンで行われたF1ベルギーGP 予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。6戦連続、今シーズン10度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。だが、ロマン・グロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。

    Q2では、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトラブルによりコース上にストップ。セッションは、一時赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。Q1を突破することはできなかった。

    F1ベルギーGPの予選は、明日23日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒908 1分48秒024 1分47秒197
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒923 1分47秒966 1分47秒655
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒026 1分49秒044 1分48秒537
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒353 1分48秒981 1分48秒561
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分49秒006 1分48秒792 1分48秒599
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒664 1分49秒042 1分48秒639
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分49秒688 1分48秒806 1分48秒685
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒568 1分48秒956 1分48秒754
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒264 1分48秒761 1分48秒825
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒109 1分49秒065 1分49秒771
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒499 1分49秒121  
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒469 1分49秒228  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分49秒523 1分49秒586  
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒288    
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分49秒831    
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分49秒952    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒978    
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分51秒420    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分52秒948    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分53秒099