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  • F1バーレーンGPの予選はQ3のみ2015年版?

    F1バーレーンGPの予選はQ3のみ2015年版?

    F1は、第2戦バーレーンGPに予選フォーマットが不確実なまま向かっている。

    メルボルンでは、分刻みでノックアウトとなる“椅子取りゲーム”の予選フォーマットが失敗に終わり、F1チーム代表はすぐさま廃止にするとの決定に達した。

    しかし、F1委員会は、完全に廃案にするのではなく、新フォーマットを微調整することを要求するかもしれないことが明らかになっている。

    Autosprint は、Q1とQ2では新しい予選フォーマットが残り、Q3が2015年型のフォーマットに変更になることが提案されていると主張している。

    報道によると、主要スポンサーやサーキットを含めたF1委員会のメンバーは、FIAからファックス投票の提案を受け取っており、2015年型のQ3と新ルールとの“ハイブリッド”バージョンが唯一のオプションだという。

    新しいシステムがバーレーンで実施されるには「投票は3月24日(木)までになされなければならない」と Autosprint は報じている。

  • マクラーレン・ホンダ:Q2進出で大きな手応え / F1オーストラリアGP予選

    マクラーレン・ホンダ:Q2進出で大きな手応え / F1オーストラリアGP予選

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日のマシンはすばらしかった。今週末のマシンの性能には非常にいい感触を得ており、とても満足している。僕たちのマシンは、一部のエリアでまだパフォーマンスに限界があるため、ここメルボルンで速いペースで走れるとは思っていなかった」

    「ただ、予想していたよりも競争力があるし、今後数戦のうちに新しいパーツも導入するので、今後は競争力がさらに上がると見込んでいる。新しい予選方式に関しては、もう少し様子を見る必要があるかもしれない。ただ、新システムは強豪チームには有利に働くものの、競争力があまりないチームには少し不公平になるような気がする。僕が3番手のポジションにつけたQ1で2セットのスーパーソフトタイヤを使ったため、Q2で走るチャンスは1回しかなかった。他のドライバーと同じコンディションで、同じタイヤを装着して最初に走行した際には競争力があるように感じ、10番手というポジションだった。メルセデスチームのラップタイムからはわずか1.2秒差であり、これはうれしいサプライズだった。ただ、その後、私はガレージに座ったまま予選がどうなるのかを見ていなければならず、その点は少し残念だった。 もちろん、トップチームはQ1でスーパーソフトタイヤを両セットとも使う必要はないので、僕たちも再びトップに返り咲き、Q1ではオプションタイヤを1組だけ使用できるようにならなければならない。昨年、MotoGPは競争力があまりないチームには予選でのソフトタイヤ使用を認めるというシステムを採用したけど、僕たちもそれと同じことをすべきなのかもしれない。ただ、F1はそれと逆の選択をした。明日は興味深い一日になるでだろう。両マシンがポイント圏内で完走できるよう願っている」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「12番手および13番手というグリッドは、僕たちがここに来る前に予想していたポジションよりもわずかにいい結果だ。マシンの感触は悪くはなかった。ただ、今日はどのドライバーも、FP3から予選までの間に気温が下がったことに悩まされているように思う。マシンをドライブするのは楽しかったけど、Q2の終盤には使用可能なスーパーソフトタイヤが残っていなかったので、十分な速さを得られなかった。新しい予選方式のレギュレーションに関連して僕たちが直面した唯一の問題は、ピットレーンでの出来事だった。僕たちがピットボックスにマシンを止めてタイヤ交換をし、再び走行しようとしているとき、すでに敗退した4台のマシンがメカニックの手によってガレージへ下げられているところだった。ここのピットレーンはかなり狭いので、少し混雑した状況になった。開幕前テストは、走行距離に関してはいい結果だったけど、ペースについてはそれほどポジティブなものではなかった。したがって、ウィリアムズやフォース・インディアと僕たちのペース差は、全員にとってうれしいサプライズだった。実際、僕たちのマシンは予選用よりもレース用の方がうまく仕上がっていると思うけど、これは昨年とは違う点だ。また、僕たちのマシンのデプロイメントは、他チームのものとほぼ同じぐらいまでよくなっており、これによってレースではさらに恩恵を受けることになる。今日は、スタート地点としてそれほど悪くない。去年の今頃に比べれば、ずいぶんいい状態だ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「チームには本当に頭が下がる。彼らは3年連続でもう一度レベルを高めてきた。本当にインスパイアされるし、モチベーションを高めてくれている。今日の予選はクルマのドライビングを心から楽しんだ。セットアップはバッチリだったし、セクシーなラップができたよ! 本当にいい感触だった。ミスもなく、見事な流れだった。これ以上は望めないくらいだ。常に改善すること、僕たちはそれを成し遂げているし、とてもハッピーだ。まだ今夜はたくさん仕事が残っているし、何より大事なのは明日だ。無線ルールの変更によって、僕たちドライバーには勉強することがたくさんある。レース中に戦略が変わっても教えてもらえない。だから、予想と異なる状況に陥っても何が起こっているのかを予想できるようにならなければならない。ワクワクしている。新しいものだし、見どころが増えるといいね。かなり疑ってはいるんだけど・・・まあやってみよう」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まだとても早い段階なので、慎重にならなければならない。でも、チームが3年連続で大きなマージンを築いて最速になれたことはとても印象的だと言わなけければならない。優位を占める立場にいるときは、満足してしまうリスクがあるから、これは素晴らしいことだ。それはまた、大きなリスクでもある。僕たちは以前に見てきたことだ。でも、全員がずっとプッシュしている。もちろん、僕は今日の2番手に満足していない。Q3の最後のラップは良かったけど、ルイスの方が良い仕事をした。そういうことだ。でも、2番手からのスタートはまだ多くのチャンスがあるので、レースを楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスのドライバーと比べれば、思ったよりも後ろになってしまったけど、3番手と4番手には満足している。予選で特にリズムを掴むのにに少し苦労した。FP3ではクルマにいい感触を得ていたけど、それを取り戻すのに少し時間がかかってしまった。実際に取り戻し始めたのはQ3になってからだった。とても良いラップだったし、最終的にギャップがかなり大きかったので、1回目のラップで十分だと思った。あと0.5秒なんて縮められなかったので、切り上げてタイヤをセーブすることにした。もちろん、もっと近づければ嬉しかったけどね。予選フォーマットについては、どうして今更みんなが驚いているのか理解できない。こうなるのはわかっていたはずだ。エンジニアや頭脳派がたくさんいるので、だいたいのことは予想していた。全車がピットレーンで行列を作った始まりはクレイジーだった。ノックアウトされないようにラップタイムを出しておこうとみんな必死だった。そのあとはかなり静かだった。Q2とQ3も同じだ。僕はこれがエキサイティングだとはまったく思わない。間違った方向に進んでいると思う。数週間前に僕らが言ったことと何も変わっていない。でも、誰かが気に入っているんだろうね。そうでなければこのフォーマットにはならないんだから・・・」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「理想的な予選ではなかったけど、それほど悪くもなかった。クルマの感触はとても良い。メルセデスが僕たちよりも速かったとしても、別に心配するほどのことだとは思っていない。最初の3つのコーナーはフロントタイヤを機能させるのにちょっと苦労したけど、それ以外はとても素晴らしいパッケージに仕上がっているし、どんどん良くなっている。もしかしたら、もう少し暖かいコンディションの方が僕らにとっては良かったのかもしれない。新しい予選フォーマットは確かに違う。ドライバーの視点から言えば、これまでとちょっと気分的に違っているくらいだけど、テレビで見ればかなり違って見えたはずだ。今日はチームとして良い仕事ができたと思う。シーズンの最初にそれができた。Q3はもうタイヤが1セット残っていたけど、走ったところでそれほど大きく変わらなかっただろうから、レースのために温存することにした。今のところはOKだ。常に良くなる可能性はあるけど、明日何ができるか考えてみよう」

    5位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「良い予選セッションだった。特にFP3ではマシンにちょっと手こずっていたかあね。僕たちは何とか状況を変えることができたし、ここメルボルンで僕のキャリアベストである5番手に入ったのはチーム全体にとって最高の成果だ! 正直、このリザルトにはちょっと驚いている。Q3は可能だと思っていたけど、5番手は間違いなく僕の予想よりも上だ。新しい予選システムはパフォーマンスを発揮するのに1周しかできないので、とてもトリッキーだと思うけど、僕は好きだ。冬の間にチームは素晴らしい仕事をした。今はこの瞬間を楽しんで、明日のレースに向けて準備しなければならない。レースがとても楽しみだ!」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「良い予選だった。自分にできるベストな予選をやったけど、わずかな差で5番手を逃したのは残念だ。ネガティブなのはそこだけだ。何周かいいラップができたし、クルマの挙動も良かったので満足している。数分刻みでカウントダウンされているとわかっている中でセッションを進めていくのはトリッキーだし、簡単なことではない。幸運にも僕のラップには問題が起きなかったけど、トラフィックの中に出て行ってしまったり、何か問題があったりすれば、今日はもっと接戦になっただろう」

    7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「僕たちのシーズン最初の予選セッションは満足できるものだ。ここオーストラリアで5番手と7番手に入ったのは、チームにとって最高のリザルトだね! 自分のスタート位置には満足しているし、Q3ではQ2の強いラップが再現できなかったけど、7番手は明日のレースに向けて良いスタート位置だ。マシンの感触は本当にいいし、僕たちが冬の間にやってきたハードワークが報われ始めている。僕らにとってとても忙しくてトリッキーなセッションだったけど、ファンが新しいフォーマットを楽しんでくれていたらいいね。僕たちは良い位置にいるし、明日の目的は順位を上げてできる限りのポイントを獲得することだ。僕たちはトップ7を狙う必要があるし、そのチャレンジを心から楽しみにしている。きっと楽しいレースになるよ!」

    8位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「Q3に進めては良かった。トップ8くらいを予想していたからね。あと0.1秒稼げたら、ポジションもいくつか違っていただろうけど、まあ仕方のないことだ。新しい予選システムについてはQ1とQ2はOKだと思う。カウントダウンがあることでプレッシャーが高まるし、ファンにとっても今まで以上にエキサイティングになっているような気がする。でも、Q3が同じように機能したとは思わない。まだセッションが続いているのに全てのドライバーがマシンを降りているなんて変だ」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の結果には満足している。チームは最高の仕事をしたし、とてもポジティブなシーズンスタートになっていると思う。最初のスティントで履くタイヤを選べるので、9番手スタートは戦略の幅が広がる。これはレースの鍵になるかもしれない要素なので、この位置につけられたのは良かったと思う。新しい予選システムについては、ファンの反応を見る必要がある。僕の考えではビッグチームに有利なシステムだと思うし、グリッド中団へのプレッシャーはより大きくなる。なぜなら、どんなものであれ1周のうちにミスをすれば、ほぼ確実にノックアウトされるからね。もう一度出ていってタイム更新するチャンスはないし、そのせいでかなりプレッシャーが高まる。ビッグチームよりも、僕たちの方がさらにね。ドライバーだけのプレッシャーではなく、チーム全員、メカニックやエンジニアたちにとってもそうだ。もう1周するチャンスを得るためだけに時間と戦っている。それに、レースがどうなるかについてはまだクエッションマークが残っている。でも、ドライでの走行時間が限られていたので、グリッドのほぼ全員が同じ立場にいると思う。面白い日曜日になるだろうし、僕らにはポイント獲得のチャンスがあると思う」

    10位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「新しい予選フォーマットでも僕のアプローチは変わらない。ただ、早い段階でドロップアウトするリスクを避けるために最初の走行で良い結果を出さなければならないというプレッシャーがあるのは確かだ。だから、Q1とQ2の最初の走行が、おそらく一日で最も重要だ。結果という点では10番手にとても満足しているし、だいたい今日の僕たちが達成できたと感じている位置だ。去年のルールならQ3に進んでいたわけだけど、新しいフォーマットでスタートするには本当にいい位置だ。タイヤ選択が自由でレーススタートに向けた戦略の選択肢が多いからね。明日に関してはまだわからない部分がいくつかあるし、レースペースという部分で特にそうだ。昨日は誰も普通のロングランができなからね。それに、初戦というのはいつも予測できないものだ。慌ただしい展開になる可能性がある。グリッドがタイトなのでタフなレースになると思うけど、その中でたくさんのポイントを獲得したい」

  • メルセデス:順当にフロントロー独占 / F1オーストラリアGP予選

    メルセデス:順当にフロントロー独占 / F1オーストラリアGP予選

    メルセデスは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「チームには本当に頭が下がる。彼らは3年連続でもう一度レベルを高めてきた。本当にインスパイアされるし、モチベーションを高めてくれている。今日の予選はクルマのドライビングを心から楽しんだ。セットアップはバッチリだったし、セクシーなラップができたよ!」

    「本当にいい感触だった。ミスもなく、見事な流れだった。これ以上は望めないくらいだ。常に改善すること、僕たちはそれを成し遂げているし、とてもハッピーだ。まだ今夜はたくさん仕事が残っているし、何より大事なのは明日だ。無線ルールの変更によって、僕たちドライバーには勉強することがたくさんある。レース中に戦略が変わっても教えてもらえない。だから、予想と異なる状況に陥っても何が起こっているのかを予想できるようにならなければならない。ワクワクしている。新しいものだし、見どころが増えるといいね。かなり疑ってはいるんだけど・・・まあやってみよう」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「まだとても早い段階なので、慎重にならなければならない。でも、チームが3年連続で大きなマージンを築いて最速になれたことはとても印象的だと言わなけければならない。優位を占める立場にいるときは、満足してしまうリスクがあるから、これは素晴らしいことだ。それはまた、大きなリスクでもある。僕たちは以前に見てきたことだ。でも、全員がずっとプッシュしている。もちろん、僕は今日の2番手に満足していない。Q3の最後のラップは良かったけど、ルイスの方が良い仕事をした。そういうことだ。でも、2番手からのスタートはまだ多くのチャンスがあるので、レースを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「予選パフォーマンスは大きく進歩したことを示した」

    ホンダ F1 「予選パフォーマンスは大きく進歩したことを示した」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マシンのパフォーマンスはテストに対して大きく前進し、午前中のフリープラクティスから比較的安定した走行ができました」

    予選では、新しい予選方式とタイヤの使用ルールによって走行タイミングが難しくなり、マシンのポテンシャルは高かったものの、残念ながらQ3への進出はならず12番手、13番手に終わりました。両ドライバー共に、マシンには満足しており、明日のレースではポイント獲得を狙います」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「良い予選だった。自分にできるベストな予選をやったけど、わずかな差で5番手を逃したのは残念だ。ネガティブなのはそこだけだ。何周かいいラップができたし、クルマの挙動も良かったので満足している」

    「数分刻みでカウントダウンされているとわかっている中でセッションを進めていくのはトリッキーだし、簡単なことではない。幸運にも僕のラップには問題が起きなかったけど、トラフィックの中に出て行ってしまったり、何か問題があったりすれば、今日はもっと接戦になっただろう」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「今日のセッションには落胆している。グリップに苦しめられたし、タイヤ、圧力、温度といった全てを引き出せているか確認しなければならい。Q3に進みたかったけど、明日は明日だし、11番手からでも良いレースはできる」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:Q1突破に満足 / F1オーストラリアGP予選

    ルノー:Q1突破に満足 / F1オーストラリアGP予選

    ルノーは、F1オーストラリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが14番手、ケビン・マグヌッセンが15番手だった。

    ジョリオン・パーマー (14番手)
    「かなり忙しい予選だった。もちろん、新しいシステムでの初予選でもあったからね。ノックアウトされないように持ちこたえなければならなかったので、僕たちは常にどんどん速くなっていった」

    「Q2に進めたことには満足している。これ以上はあまり期待していなかった。ここではドライであまり多くのラップを走れていないので、ちょっとずつビルドアップしようとしていたし、最後のラップでは全てを出し尽くさなければならないことはわかっていた。それはQ2に進むには十分だったし、ハッピーな日だね!」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「僕たちは、今日のように強いとは思っていなかったし、Q1を抜け出せるとは期待していなかったけど、実際には、僕たちは2台が通過した。僕のラップは完璧ではなかったし、クルマにはもっと引き出せる部分があったので、そこは励みになる。Q2で状況が思い通りにいかなかったことにはフラストレーションを感じた。トラフィックによって良いタイムを記録するチャンスが得られなかった。でも、予選は全員にとって同じだし、どこかのポイントで僕たちの有利なようにに進むと思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:新予選ルールに翻弄 / F1オーストラリアGP予選

    ハース:新予選ルールに翻弄 / F1オーストラリアGP予選

    ハースは、F1オーストラリアGPの予選で、ロマン・グロージャンが19番手、エステバン・グティエレスが20番手だった。

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「良いラップをしていたんだけど、突然、アウトになった。ラップを最後まで走るチャンスさえ得られなかった。クルマはとてもいいし、ベースラインも良かったので苛立たしい。パフォーマンス的に僕たちは明らかに通過できたはずだ」

    「僕たちはガレージでの時間でちょっとスピードを逃してしまい、大きく的を外してしまった。これもレースのひとつだ。トリッキーだし、終わりにする必要がある。でも、明日はその僕たちの初めての仕事だ。それがジーン(ハース/チームオーナー)が望んでいることだ。そこからは全てが可能だ。長いレースだし、無線禁止という新しルールがあるので、とにかく経験を生かさなければならない」

    エステバン・グティエレス (20番手)
    「僕たちが成し遂げたラップタイムが結果に反映されていないことに少しフラストレーションを感じる。でも、ポテンシャルがあることはわかっている。全体的にとてもトリッキーな週末だったけど、もっと時間があれば、僕たちはチームとしてより効率的になっていくと思う。良かったことは、ラップタイムはグリッドのさらに上にいくのに十分に良かったことがわかったことだ。僕たちは前を向いてポジティブである必要があるし、懸命に仕事して、前進し続ける必要がある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:両ドライバーで明暗 / F1オーストラリアGP予選

    レッドブル:両ドライバーで明暗 / F1オーストラリアGP予選

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが8番手、ダニール・クビアトは18番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「Q3に進めては良かった。トップ8くらいを予想していたからね。あと0.1秒稼げたら、ポジションもいくつか違っていただろうけど、まあ仕方のないことだ」

    「新しい予選システムについてはQ1とQ2はOKだと思う。カウントダウンがあることでプレッシャーが高まるし、ファンにとっても今まで以上にエキサイティングになっているような気がする。でも、Q3が同じように機能したとは思わない。まだセッションが続いているのに全てのドライバーがマシンを降りているなんて変だ」

    ダニール・クビアト (18番手)
    「もちろん18番手は悔しいけど、今日のことから学んでいく。最初のラップはトラフィックで妥協を強いられてしまい、諦めるしかなかった。2回目のアタックラップはタイヤがパフォーマンスをほとんど失っていたので足りなかった。新しいシステムだし、誰かはまずいことをやってしまう。今日はそれが僕たちだった。Q1の一瞬だけだったけど、分析できるものはたくさんある。明日は当然ポジションアップに全力を尽くす。18番手からのスタートでは楽しめないだろうけど、長いレースだし、ポイントを持ち帰るために全て出し切らなければならない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:Q3進出はならず / F1オーストラリアGP予選

    フォース・インディア:Q3進出はならず / F1オーストラリアGP予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「今日の結果には満足している。チームは最高の仕事をしたし、とてもポジティブなシーズンスタートになっていると思う。最初のスティントで履くタイヤを選べるので、9番手スタートは戦略の幅が広がる。これはレースの鍵になるかもしれない要素なので、この位置につけられたのは良かったと思う」

    「新しい予選システムについては、ファンの反応を見る必要がある。僕の考えではビッグチームに有利なシステムだと思うし、グリッド中団へのプレッシャーはより大きくなる。なぜなら、どんなものであれ1周のうちにミスをすれば、ほぼ確実にノックアウトされるからね。もう一度出ていってタイム更新するチャンスはないし、そのせいでかなりプレッシャーが高まる。ビッグチームよりも、僕たちの方がさらにね。ドライバーだけのプレッシャーではなく、チーム全員、メカニックやエンジニアたちにとってもそうだ。もう1周するチャンスを得るためだけに時間と戦っている。それに、レースがどうなるかについてはまだクエッションマークが残っている。でも、ドライでの走行時間が限られていたので、グリッドのほぼ全員が同じ立場にいると思う。面白い日曜日になるだろうし、僕らにはポイント獲得のチャンスがあると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「新しい予選フォーマットでも僕のアプローチは変わらない。ただ、早い段階でドロップアウトするリスクを避けるために最初の走行で良い結果を出さなければならないというプレッシャーがあるのは確かだ。だから、Q1とQ2の最初の走行が、おそらく一日で最も重要だ。結果という点では10番手にとても満足しているし、だいたい今日の僕たちが達成できたと感じている位置だ。去年のルールならQ3に進んでいたわけだけど、新しいフォーマットでスタートするには本当にいい位置だ。タイヤ選択が自由でレーススタートに向けた戦略の選択肢が多いからね。明日に関してはまだわからない部分がいくつかあるし、レースペースという部分で特にそうだ。昨日は誰も普通のロングランができなからね。それに、初戦というのはいつも予測できないものだ。慌ただしい展開になる可能性がある。グリッドがタイトなのでタフなレースになると思うけど、その中でたくさんのポイントを獲得したい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション