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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7番手 / F1中国GP 予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが7番手 / F1中国GP 予選

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手※だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「午後のクルマのパフォーマンスにはとても満足している。雨の午前中でさえ、僕たちは本当に競争力がありそうだったし、7位で一日を終えたことは僕たちのクルマのポテンシャルを示す結果だ。僕たちは一晩でバランスを進歩させたし、今日はその結果を確認できた」

    「トラックは所々で滑りやすかったし、ミスをしやすい状況だったけど、僕たちは集中力を維持して、自分たちに相応しい結果を出した。明日は異なる戦略チョイスによって面白いレースになるはずだし、多くのポイントを獲得できると楽観的に捉えている。タイヤデグラデーションがレースのキーファクターのひとつになるだろうけど、僕たちは全てのコンパウンドをうまく理解できていると思うし、正しい戦略を選べると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「正直、何が起こったのかわからない。ホイールが外れるのを僕たち全員が目にいたけど、なぜ、どのようにしてすなったのかはわからない。ガレージを離れたときはきちんと装着されていた。全てがノーマルだと感じていた。緩いとは感じなかったし、ステアリングにもその兆候はなかった。外れたときは突然の出来事だった。でも、僕は低速だったし、クルマを素早く、安全に止めることができた。今週末、僕たちはここで競争力があったし、Q3で走りたかったので、ガッカリしている。明日のレースは面白くなるだろうし、今日よりもうまくいくことを願っている」

    関連:
    ※ニコ・ヒュルケンベルグに3グリッド降格ペナルティ / F1中国GP
    ・F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:2台揃って今季初のQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバー:2台揃って今季初のQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが16番手。今シーズン初のQ2進出を果たした。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「去年の予選フォーマットに戻って嬉しいね。2台揃ってのQ2は正しい方向への一方だ。満足すべきことだ。特にQ1で13番手だったのはとても良い頑張りだった。金曜日のロングランはかなり有望だったので、明日のレースは1〜2ポイントを争える良いチャンスがあるはずだ」

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「まず何より、前の予選フォーマットに戻って嬉しかった。僕たちに追加で新品タイヤで走る機会を与えてくれた。まだブレーキ面に前のイベントで見舞われたような問題を経験しているけど、かなり良いラップができたと感じている。チームが問題を素早く解決してくれると期待している。レースはタイヤ戦略によって面白くなるはずだ。特にスーパーソフトのパフォーマンスが急激に低下するのを見ているからね」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ルノー:2台ともQ1敗退 / F1中国GP 予選

    ルノー:2台ともQ1敗退 / F1中国GP 予選

    ルノーは、F1中国GPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「ここまでの中国はトリッキーな週末だった。今日の午後は、初めてドライのサーキットでクルマを走らせた。1回目の予選ラップはまずまずだったと思うし、2回目の走行ではちょっと改善できたと思う」

    「今日、僕たちはQ2にかなり近づいていたし、もっとノーマルな状況ではそこにいられたと思うのでフラストレーションを感じる。でも、ここが僕たちの現在のポジションだ。僕たちは状況は良くなっていくだけだとわかっているし、段階的な改善を目指している。明日は堅実なペースで良いレースをして、ミッドフィールドで戦えることを願っている。頑張るよ」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「1回目の走行ではクルマはOKだったけど、まだちょっとダンプがあったし、かなり慎重になっていた。2回目の走行はグリップが本当に不足していて大変だった。昨日や午前中にこのような問題はなかったので、パフォーマンスのロスが自分自身とチームの間でどこから来ているのか理解する必要がある。明日に関しては、通常、レースペースは予選スピードよりもいいけど、それでもほぼ最後尾からのスタートだし、それは状況をよりチャレンジングにするだろうね」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    2016 F1中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    開幕2戦で採用された一定時間毎にリアルタイムで最下位ドライバーが脱落する新予選ルールは廃止となり、今回のF1中国GPから2015年までの予選フォーマットに戻されてセッションが行われた。

    午前中は雨が降った上海だが、予選までに雨は止み、路面には所々にウェットパッチはあるものの、各ドライバーはドライタイヤでアタックを行った。

    予選Q1ではパスカル・ウェーレイン(マノー)が、ホームストレートのバンプでコントロールを失ってクラッシュ。セッッションは、一時、赤旗中断となった。

    また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がパワーユニットのトラブルでタイムを記録できず。ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを科せられているハミルトンは、最後尾からのスタートとなる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ログベルグは今シーズン初ポール。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが13番手でセッションを終え、Q3進出はならなかった。Q2の残り1分17秒でニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)のフロントタイヤが脱落して赤旗が提示されて、最後のアタックができなかったのが痛かった。

    F1中国GP 決勝レースは、17日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第3戦 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒669 1分36秒240 1分35秒402
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒672 1分36秒815 1分35秒917
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒347 1分36秒118 1分35秒972
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒001 1分36秒183 1分36秒246
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒537 1分36秒831 1分36秒296
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分37秒719 1分36秒948 1分36秒399
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒096 1分37秒149 1分36秒865
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒656 1分37秒204 1分36秒881
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒181 1分37秒265 1分37秒194
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒165 1分37秒333  
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒016 1分37秒347  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒451 1分38秒826  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒593 1分39秒093  
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒425 1分39秒830  
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分38秒321 1分40秒742  
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分38秒654 1分42秒430  
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒673    
    18 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒770    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒528    
    20 リオ・ハリアント マノー 1分40秒264    
      パスカル・ウェーレイン マノー      
      ルイス・ハミルトン メルセデス      
  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1中国GP予選Q2での走行中に左フロントタイヤが脱落。FIAはこの件を調査している。

    ニコ・ヒュルケンベルグのこの事故によって、残り1分17秒の時点で赤旗が提示され、Q2は終了。マクラーレン・ホンダを始め、Q3進出を狙っていたドライバーは、最後のアタックをできずにセッションを終えることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、この時点でトップ10タイムを記録。Q3に進出したが、この事故により走行できなかった。

  • FIA、F1予選ルールの変更を正式承認

    FIA、F1予選ルールの変更を正式承認

    FIAは、F1の予選を昨年までのフォーマットに戻すことを正式に承認した。

    今年、90秒ごとに最下位ドライバーがリアルタイムでノックアウトされる新予選ルールが導入されたが、トラック上のアクションはさらに減少し、大不評だった。

    先週、F1は2006年〜2015年まで使用されていたフォーマットに戻すことを発表していた。予選ではQ1とQ2の終了後に6名ドライバーが脱落し、10名でポールポジションが争われる。

    今週末のF1中国GPを控え、その決定は正式に承認された。

    FIAは「本日、世界モータースポーツ評議会はe投票を通して、2016年の残りのF1世界選手権を昨シーズンの予選フォーマットに戻るという決定を承認した」と声明で述べた。

    「1回目と2回目の予選セッションの最後に最も遅い6台が脱落し、その後、Q3で最終的な10台でのシュートアウトが実施されるフォーマットが今週末の中国GPで復活する」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【SUPER GT】 開幕戦 予選:平川亮がコースレコード更新で2年連続ポール

    【SUPER GT】 開幕戦 予選:平川亮がコースレコード更新で2年連続ポール

    4月9日(土)、2016年 SUPER GT第1戦の公式予選が岡山国際サーキットで行われ、Q2で自身の持つコースレコードを更新する速さを見せた平川亮とジェームス・ロシター組のKeePer TOM’S RC F 37号車が2年連続のポールポジションを獲得。

    また、大嶋和也とアンドレア・カルダレッリ組のWAKO’S 4CR RC F 6号車が2番手で続き、LEXUS RC Fが開幕戦の予選で最前列グリッド独占の速さを見せた。

    9日(土)の岡山は薄い雲がかかっているものの日差しに恵まれ、気温も上昇。気温23度と春らしく暖かい気候となり、SUPER GTの開幕を待ちかねた多くのモータースポーツファンの見守る中で予選が実施された。

    午後3時10分、ノックアウト方式で戦われるGT500クラスの予選Q1(15分)が開始。序盤は動きのないまま、残り時間が9分を切ったあたりからコースイン。じっくりとタイヤを温め、残りが2分ほどになったところで各車本格アタックを開始。Q1突破となる上位8台がコンマ5秒内という、僅差のタイム争いとなる中、SUPER GT 2年目のヘイキ・コバライネンが駆るDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車がトップから0.12秒差の3番手。これにZENT CERUMO RC F 38号車の石浦宏明、6号車のカルダレッリ、37号車のロシター、WedsSport ADVAN RC F 19号車の関口雄飛と続き、5台のLEXUS RC FがQ2進出を果たした。

    やや雲が多くなってきた午後3時55分、Q2(12分)が開始。セッション残り8分半あたりから国本雄資がドライブする19号車を先頭に次々にコースイン。続いてコースに向かった大嶋が、残り3分ほどでまずコースレコードを更新するタイムを叩き出し、暫定トップに。2014年にLEXUS RC Fのデビュー戦となった岡山ラウンドで最初のポールシッターとなった大嶋は、翌周もさらにタイムを縮めて行った。

    しかし、残り1分、昨年のポールシッターである平川がこれを上回る脅威のタイムをマーク。以降これを塗り替えるものは現れず、平川/ロシター組の37号車が2年連続となるポールポジションを獲得。今季よりSUPER GTではポールポジション獲得者に1ポイントが与えられることとなり、37号車の2名は貴重なポイントを獲得することとなった。

    平川亮 (KeePer TOM’S RC F 37号車)
    朝の公式練習専有走行でもトップタイムをマークするなど好調だったが、その後のミーティングで予選に向けてさらに良い方向性も見え、それらが全て予選で上手く機能した。ジェームス(ロシター)もQ1を走ったあと素晴らしい情報を与えてくれた。選んだタイヤも良く、全てが完璧で、僕はただ速く走っただけ。とても恵まれた予選だった。

    ジェームス・ロシター (KeePer TOM’S RC F 37号車)
    朝の公式練習走行からクルマのバランスも良く、ロングランなど色々試せた。予選へ向けては自信を持って臨んだ。私はQ1を担当したが、タイヤを温めるのが難しく、何とか最後にベストラップを刻むことが出来た。Q2では、平川は岡山のキングなのでやってくれると思っていたが、本当に信じられない走りを見せてくれた。

    KeePer TOM'S RC F

  • F1:中国GPから2015年までの予選ルールが復活

    F1:中国GPから2015年までの予選ルールが復活

    F1は、第2戦まで導入されていたリアルタイム脱落方式の予選ルールを廃止し、2015年までの予選フォーマットに戻すことを決めた。

    今シーズンの開幕直前、よりエキサイティグな予選を目指して、一定時間が経過すると90秒毎にリアルタイムにドライバーが脱落する新予選ルールへの変更が決定した。しかし、蓋を開けてみると、トラック上のアクションは減ることになり、大不評だった。

    F1オーストラリアGP後にF1チーム側は廃止で合意していたが、正式に廃止するために必要な関係者の合意は得られず、第2戦でも新ルールを継続。バーレーンGP後も議論が行われ、タイム合算方式が検討されており、7日の電話会議で採決が行われることになっていた。

    しかし、F1チーム側はタイム合算方式を受け入れず、団結して2015年までの予選ルールに戻すことを主張。7日午前にFIA会長ジャン・トッド、バーニー・エクレストン、商業権所有者であるCVCキャピタル・パートナーズに対し、2015年のフォーマットに戻すことを要請する手紙を送った。

    バーニー・エクレストンとジャン・トッドは、新システムの廃止に反対していたが、全チームからの要請を受け、これを受け入れることを決めた。

    FIAとFOMは7日に声明を発表。「本日受け取った書簡にてチームから全員一致の要請を受け、FIA会長ジャン・トッド、商業権所有者代表バーニー・エクレストンは、選手権の利益ために、F1委員会および世界モータースポーツ評議会に対し、予選を2015年に実施されていたフォーマットに戻すよう提案を行うことを受け入れた」と述べた。

    「この提案は、F1運営機関の承認を受けた後、中国GPから実施され、シーズン最後まで適用される」

    「ジャン・トッドとバーニー・エクレストンは、2017年の週末のフォーマットを包括的に評価するためのチームの提案を歓迎した」

    規則変更にはF1委員会および世界モータースポーツ評議会での承認が必要となるが、手続きは形式的なものになるとみられている。

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1バーレーンGP 予選ハイライト

    2016 F1 第2戦 バーレーンGPの予選が2日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    リアルタイムで最下位のドライバーが脱落していくノックアウト方式の新予選ルールが継続されたバーレーンGPだが、非難の的となった開幕戦同様、セッション後半はアクションの少ない静かな予選となった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。コースレーコードとなる1分29秒493を記録。V10エンジン時代となる2005年にマーク・ウェバーがフリー走行で出した非公式ラップレコード1分29秒527を上回った。

    2016年 F1バーレーンGP 予選

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ! 前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「戦えたことに満足している。レースはどこまで行けるかやってみよう。今日は本当に不満はない。ルイスとニコが最後にあんなに改善してきたのは驚きだった。僕にとって、トラックは以前走ったのと同じだったので、タイムは事実上同じだった。明日は良いスタートをして、その後はオーストラリアと同じようなことにならないようにしたい… まだ希望通りの順位にいないことはわかっているけど、僕たちはとても頑張っている。シーズンが始まったので、技術的に進歩し続けるのは僕たちの責任だ。でも、これまでに何度も言っているように、マシンは昨年から大きく進歩しているし、今後も進歩する機会がたくさんあるだろう。でも、僕たちはプレッシャーをかけ続けなければならない。10戦で何が起きるか予想することはできるけど、僕たちはまず明日のレースに集中し、レースに向けて出来る限りの準備をしなければならない。優勝できるチャンスはある。僕はそう信じている。僕が正しいか間違っているかはいずれわかると思うけど、楽しみにしているし、それがレーシングが好きな理由でもある。簡単に言うと、明日は勝ちたいということだ。当然、僕たちにもっとスピードがあれば、勝てるチャンスも増えるだろう。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる。僕たちはチームであり、一緒に改善しようとしている。今日は良い1日だった。マシンのバランスは良かったし、自分たちが望んだものはすべて手に入れた。それが一番重要なことだ」

    4位:キミ・ライコネン (4番手)
    「セッションは順調だった。すべてがうまく機能したけど、もう少し順位を上げたかった。スーパーソフトの最後のセットでの最初の数コーナーでちょっと苦労したし、ラップタイムを短縮することができなかったけど、それ以外はOKだった。でも、これは僕たちが目指している結果ではない。僕たちは先頭に立ちたい。先頭には近づいているので、さらに努力が必要だ。明日は今日の順位を上げるために頑張りたい。ベストを尽くして結果を待とう。良いレースをするように頑張りたい」

    5位:ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日の結果には本当に満足している。5番手になれるとは思っていなかった。特にガレージの僕の側はね。昨日はあまりうまくいかなかったし、午前中もそれほど良くかったからね。全てがうまくいけば、Q3に割り込めるかもしれないと思っていたくらいなので、5番手に入れたのは素晴らしい結果だ。ラップには満足しているし、FP3から変更した部分が予選でうまく機能した。明日レースでどのような結果をもたらせるかについて興奮しているよ」

    6位:バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い予選セッションだったし、なんとかクルマから最大限を引き出すことができた。今日、フェリペのクルマで新しいフロントウィングで前進を果たしたのも良かったね。僕たちは力強いポジションからレースをスタートするし、目標はトップ5内でフィニッシュすることだ。それは間違いなく可能だと思う。レッドブルを抜く方法を見つけなければならないし、彼らと比較して僕たちの方が直線スピードがいいので助けになるはずだ。クリーンなレースを期待しているし、明日は2台のクルマでたくさんのポイントを稼ぎたい」

    7位:フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選だったのは間違いない。僕たちはいつももう少し前に行けると思っていた。プラクティスで新しいウィングを試して難しい一日だったし、あまりバランスがとれてはいないので、時間をかけて予選で使うかどうかを決めた。それを使うことに決めて、なんとかタイムを改善できたのは重要だった。このフロントウィングから最大限を引き出すためには理解するためにもっと多くの時間が必要だ。でも、僕たちの予選ポジションについてはかなり楽天的だ。明日、長いレースになることはわかっている。前にはレッドブルがいるし、後ろにもいる。僕たちが戦っているもう一つのチームであるトロ・ロッソの2台も後ろだ。難しいレースになるのはわかっている。出来る限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「Q3に進出できのは素晴らしい結果だ。今週末、僕たちはクルマから必要なパフォーマンスを引き出すために懸命に作業しなければならなかったからね。昨夜の変更が良い方向に導いてくれたし、今日はそれが違いとなった。予選中、クルマはどんどん良くなっていったし、トラックの改善も僕たちの方に向いていたと思う。明日の夜も同じようなストーリーになることを願っている。ラップの全てがクリーンでいい感じだったし、パフォーマンスには満足している。僕の真後ろのクルマはタイヤを自由に選択できるけど、スタート位置には満足している。高いグリッドにいる方がいつだっていいからね」

    9位:ロマン・グロージャン (9番手)
    「予想より良いポジションなので嬉しいよ。みんなが素晴らしい仕事をした。予選前にギュンター(シュタイナー:チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕たちにとって大きなマイルストーンだと彼は言っていた。僕たちはコースに出るたびに学んでいる。チームのみんなを本当に誇りに思う。明日は長いレースだ。タイヤ選択の難しいレースになるだろう。でも、良い時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

    10位:マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「僕たちのとって最強ではないトラックだったけどかなり良い予選ができたし、Q3に近づけたことはかなり良い業績だ。もちろん、常にもっと高い順位で終えたいものだけど、僕たちは現実的でなければならないし、明日は良いレースをしたい。明日スタートするタイヤを選べるのは良いニュースだし、全体的に悪い結果ではない。他と比べてスーパーソフトタイヤを多く持っていないので、週末にわたってフリープラクティセッションではレースに集中していたし、明日を楽しみにしている。タフだけど面白いレースになるだろうね!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション