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  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ」

    「全てのクルマのラップタイムがいかに接近していたかわかると思うし、予選時間の全部はとても激しかった。各ラップで最大限を尽くさなければならなかった。Q2の最後の走行で小さなミスをしてしまったし、Q3が犠牲になるところだったけど、幸いにもなんとか通過することができた。今日の結果は明日ポイントを争うために僕たちが素晴らしいポジションにいることを意味する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日の内容、そして、自分のレースのスタートポジションにはかなり満足している。トップ3チームが最初の3列を独占しているときに7番手と8番手というのは僕たちに達成できた最高の結果だ。最後のラップは7番手を獲得するには十分に良くなかった。セッションのスタートの方がもう少し快適に感じていたし、リズムも良かった。Q3ではそれがちょっと落ちてしまった。おそらくトラックが涼しくなったからだと思うし、それは今夜理解していきたい可能性のひとつだ。それでも8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いポジションだ。上位勢の後ろは本当に接戦になるだろう。前のクルマについていって、何かが起こった場合にチャンスを掴めることを願っている。僕たちのプライオリティはポイント内に留まって、今回のレースで得られるものを最大化することだ」

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  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが10番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「予選はうまくいったと思うけど、もっと上位を争えると思っていた。Q2ではペースがあったし、コンマ数秒の接戦だった。残念ながら、僕たちは可能だったポジションよりも3つ後方だ。いずれにせよ、レースは明日だし、戦略、ペース、天候の全てが僕たちに有利に働いてくれることを本当に願っている。全力を尽くすつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「僕たちにとってかなりトリッキーな予選だった。実査、マシンのフロントエンドにはあまり満足できていなかった。今日のプラクティスの方がバランスは良かったように感じている。特にターン6、7、8ではね。アンダーステアに苦しんでいたし、それによって完璧なラップをまとめることができなかった。とても接戦だったし、明日も接戦になると確信している。僕たちは明日のレースをスタートするタイヤを自由に選べるし、僕たちのゴールはまだ2台がフォース・インディアの前にいることだ。それは可能だと思う。僕たちがスタートする位置からでも間違いなくポイントを獲得できると思うし、アンダーステアとクルマのバランスはレースではもっと良くなると確信している」

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  • トロ・ロッソ:サーキットとの相性に苦戦 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソ:サーキットとの相性に苦戦 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニール・クビアトが15番手、カルロス・サインツが16番手だった。

    ダニール・クビアト (15番手)
    「簡単な予選ではなかった。なんとかQ2に進出できた。クリーンなラップはできたけど、ペースはなかったので、より上位を争うのは難しかった。カルロスと僕はかなり接戦だったけど、正直、今日は僕たち二人の戦いだった」

    「ここではクルマにスピードがないのでかなりタフな状況だし、僕たちはクルマから最大限を引き出したとは思うけど、とにかく僕たちのトラックではないね。15番手は僕たちが目指しているものではないけど、今はこれが僕たちのいる場所だ。明日に関しては、ロングランのペースはそれほど悪くなさそうだけど、それでも、ここではオーバーテイクは難しい仕事なので、どうやって対処できるか見てみるつもりだ。良いことは、この新しいターマックが異なる機会を提供してくることだ。今夜そこを分析しなければならない。簡単ではないだろうけど、ベストを尽していくのは確かだ!」

    カルロス・サインツ (16番手)
    「今日の予選は僕たちのグリッドポジションがトラックレイアウトに大きく依存していることを示した。6番手だったシンガポールでの前回の予選セッションの後、2週間後のここで僕たちは16番手だ。ラップを通して全開で行ける時間によってね。正直、あまり満足していない。今日は16番手よりももう少し上位を期待していたからね。でも、こんなものだ。僕たちは改善を続けていく必要がある。そうしなければ、シーズン終盤は厳しいだろうからね。明日はいつものように良いスタートを切って、前進できるように全力でプッシュするつもりだ。どの位置で終えるか見てみるつもりだ。レースでは雨も歓迎だ。ちょっとしたスパイスを利かせるくれるだろうからね!」

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  • ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハース:復調の兆し / F1マレーシアGP 予選

    ハースは、F1マレーシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「週末ずっとバランスを望んでいるところに持っていくことに苦労していたけど、ようやくそれなりのマシンバランスを得ることができた。僕たちはクルマにかなりの変更を施さなければならなかった。それはちょっと奇妙だし、何が起こったのかもっと深く分析する必要がある」

    「最終的にクルマにはかなり満足できた。Q1の最後にちょっとしたトラブルが発生した。ガレージに残された時間はとてもタイトだったので、チームは僕にアウトラップで本気でプッシュするよう求めてきた。タイヤにとっては理想的ではないけどね。でも、なんとかそれができたし、全員がそれには満足していた。Q2ではちょっと違ったことを試した。期待していたようには機能しなかったけど、明日は長いレースだし、様子を見てみるつもりだ」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「予選はとてもコンペティティブだった。僕たちはクルマのセットアップを最適化するためにFP3の間ずっと作業をしていたし、準備は整っていた。Q2の最終ラップのために全てのエネルギーを溜めておいた。大きな違いを生みそうだったからね。パーフェクトなラップができたけど、ちょっと落胆している。大きなリクスを冒して、可能だったことよりもさらにプッシュしようとしていたからね。ターン14でちょっと膨らんでしまった。仕方ないね。週末を通してとても懸命に作業をしてくれたスタッフに申し訳なく思う。でも、僕たちは集中し続けていくし、レースではずっとプッシュするつもりだ」

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  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノーは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが14番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「僕たちにとってとても良い予選結果だ。14番手はレースでのポイント獲得を狙う点でいつもよりもずっといい。でも、相反した感情のある結果だ。Q3にかなり近いと感じていたけど、最後の走行で持っている全てを出し尽くすことができなかった」

    「ターン1でロックアップして、そのラップを失てしまった。その後に改善できなかったのは不運だったね。14番手からポイントを獲得するにはトップ10で多くのことが起こらなければならないし、常にそこが狙いだ。明日どうなるか見てみよう。僕たちのレースペースが今日の予選と同じくらい良いことを願っている。ここでは何が起こるかわからないので祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「率直に、僕のラップはあるべきものとはほど遠かった。走行間にセットアップ面で間違った判断をしてしまったし、とにかくラップをまとめきれなかった。週末ずっとペースは有望そうだったので特にフラストレーションを感じる。ここではクルマからもっといい結果を引き出せたはずだ。明日は埋め合わせをするために常にプッシュするつもりだ。このトラックは順位をあげることが可能だからね」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノー:オコンがウェーレインを上回る / F1マレーシアGP 予選

    マノーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・オコンが20番手、パスカル・ウェーレインが21番手だった。

    エステバン・オコン (20番手)
    「本当に良かった。全てにかなり満足している。チームは力強いクルマを組み立てるために素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちは今日のパフォーマンスを誇りに思える。クリーンな良いラップができたし、走行毎に改善できた。全てが良かった」

    「スパでの初めての予選がずっと昔のことにように感じている。でも、レース毎にどんどん良くなっていったし、今日はとても快適に感じられた。クルマに行った全ての作業がここではうまく機能しているし、全てがまとまってきている。本当に満足している」

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「今日はちょっと落胆している。午前中は電気系の問題を解決するためにストップ・スタートが多かったし、クルマをあまりセットアップすることができなかった。今日のスタートでは、昨日あまり満足できていなかったものがようやく機能したと感じていたので残念だ。予選ではトラフィックが多かったし、2セット目のタイヤで改善することができなかった。セクター1では2度も僕の前にクルマがいた。僕たちはレースの方がいいと思うけど、かなり後方からのスタートだし、順位を上げる機会を望まなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「金曜日はポジティブだったし、今日もそれなりの一日だった。FP3では、夜通しの雨で新しいアスファルトの路面コンディションが違っていたし、うまく読み取るのがちょっと大変だった。いくつか変更を施して、良いフィーリングで予選に臨めた」

    「ミスもなく、クリーンなラップができたし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。もちろん、結果にはそれは表れていないけど、僕たちはQ2に近かった。ミッドフィールとのギャップは縮んでいるし、それはポジティブなことだ。レースに何を達成できるか見てみよう」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「もちろん、予選結果は僕たちが望んでいる位置ではない。Q1での最後のアタックでは、ラップを開始するためにフロントタイヤが理想的な作動ウィンドウではなかった。そこがセクター1に影響したのは確かだ。それ以外はクリーンなラップだったけど、それでもQ2に到達するには十分ではなかった。その一方でFP3ではロングランがかなり一貫していたのでポジティブだ。明日は反撃したい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGPの予選が1日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。V10時代(2005年)に記録されたコースレーコドの1分32秒582に迫る1分32秒850を記録した。2番手には0.414秒差でニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスがフロントローを独占。

    2列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、300戦を迎えるジェンソン・バトンがQ3進出を果たして9番手。グリッド降格が決定しているフェルナンド・アロンソは22番手で予選を終えた。

    F1マレーシアGPの決勝レースは、明日2日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒444 1分33秒046 1分32秒850
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒444 1分33秒609 1分33秒264
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒443 1分33秒775 1分33秒420
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒079 1分33秒888 1分33秒467
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒557 1分33秒972 1分33秒584
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒556 1分33秒903 1分33秒632
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒068 1分34秒538 1分34秒319
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒827 1分34秒441 1分34秒489
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒267 1分34秒431 1分34秒518
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒267 1分34秒422 1分34秒671
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒166 1分34秒577  
    12 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒400 1分35秒001  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分35秒655 1分35秒097  
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分35秒593 1分35秒277  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒695 1分35秒369  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒605 1分35秒374  
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒816    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒949    
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分35秒999    
    20 エステバン・オコン マノー 1分36秒451    
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分36秒587    
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒155    

    関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

  • MotoGP 第14戦 アラゴンGP 予選:マルク・マルケスがポールポジション

    MotoGP 第14戦 アラゴンGP 予選:マルク・マルケスがポールポジション

    MotoGP 第14戦アラゴンGPの公式予選が24日(土)、モーターランド・アラゴンで行われた。

    ポイントリーダーのマルク・マルケスが週末4度目、今季26度目のトップタイムをマーク。今季6度目、最高峰クラスで36度目、当地で4年連続6度目、チャンピオンシップ史上最多に並ぶ通算64度目のポールポジションを奪取した。

    フリー走行3で今季13度目の転倒を喫した際に右肩を亜脱臼したマルク・マルケスだが、公式予選2で2ラップ目に1分47秒117の1番時計を刻み、年間予選最速を決定するBMW・M・アワードにおいて、総合2位とのアドバンテージを34ポイント差に拡大した。

    マーベリック・ビニャーレスが0.631秒差の2番手に入り、3戦連続5度目の1列目に進出。3番手には0.661秒差でホルヘ・ロレンソが続き、2戦連続9度目の1列目を確保。

    4番手にはアンドレア・ドビツィオーゾが入り、当地での最高位に進出。5番手には、7ラップ目の1コーナーで今季19度目の転倒を喫したカル・クラッチローが0.726秒差で続き、6番手にはバレンティーノ・ロッシが4年連続の2列目を確保した。

    7番手はダニ・ペドロサ、8番手はアレイシ・エスパルガロ、9番手にはダニロ・ペトルッチが続いた。

  • スーパーフォーミュラ 第6戦 予選:関口雄飛が今季2度目のポール獲得

    スーパーフォーミュラ 第6戦 予選:関口雄飛が今季2度目のポール獲得

    スーパーフォーミュラ 第6戦の予選が24日(土)、宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。2番手の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)をわずか0.018秒差上回り、今季2度目のポールポジションを獲得した。3番手には野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は5番手、小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)はQ1で敗退して15番手だった。

    スーパーフォーミュラ第6戦SUGO予選結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 20 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分05秒398
    2 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1分05秒416
    3 40 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分05秒506
    4 64 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING 1分05秒544
    5 41 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分05秒598
    6 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分05秒629
    7 18 中山雄一 KCMG 1分06秒208
    8 3 ジェームス・ロシター KONDO RACING 1分06秒361
    9 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S 1分05秒982
    10 1 石浦宏明 P.MU / CERUMO ・ INGING 1分05秒997
    11 65 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING 1分06秒027
    12 10 塚越広大 REAL RACING 1分06秒057
    13 34 小暮卓史 DRAGO CORSE 1分06秒196
    14 7 ナレイン・カーティケヤン SUNOCO Team LeMans 1分06秒232
    15 8 小林可夢偉 SUNOCO Team LeMans 1分06秒361
    16 4 ウイリアム・ブラー KONDO RACING 1分06秒403
    17 2 国本雄資 P.MU / CERUMO ・ INGING 1分06秒411
    18 11 伊沢拓也 REAL RACING 1分06秒617
    19 16 山本尚貴 TEAM 無限 1分06秒754

    関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    「昨日の専有走行から調子が良かった。今朝のフリー走行ではチームメイトのオリベイラ選手がコンマ4,5秒速かったのだが、お互いデータ等も共有しているので、今度は僕が勉強させてもらって、それを今回の予選で走りに反映させることが出来た。ここももてぎと同じでなかなか抜きづらいサーキットなので、スタートと1周目が重要だ。2番手の(中嶋)一貴君は毎回すごくスタートが良いので、とにかく明日は1位で1コーナーを抜けられるよう、上手いスタートを決めたい」

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
    「昨日も今朝も、手応えとしては悪くなかったが、タイムについては全体的に上手くまとめられない流れがずっと続いていた。Q1ももう一つタイムが伸びなかったが、Q2で良いアタックが出来たことで、自信を持ってQ3に臨んだ。(関口)雄飛の速さは分かっていたので、ポール獲得には全てを出し切る必要があるとは考えていたが、ちょっと足りなかった。とはいえ、昨日から雄飛がコンマ5秒くらい誰よりも速かったことを考えると、狙い通りのポジションと言えるし、スタートで前に出るチャンスもあると思う。去年はスタートで前に出ながら追い上げられてしまい、タイトル争い的にも痛いレースになってしまったので、今年はチャンピオンシップ争いの面でも、良い意味でターニングポイントになるようなレースがしたい」

    野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    「マシンの感触は決して悪くありませんでしたが、フリー走行ではライバルの実力が掴みきれなかったので、自分たちの本当のポジションを判断するのが難しい状況でした。結果的にフリー走行後はタイヤの空気圧を調整した程度で、予選に向けた大きなセッティング変更は行いませんでした。予選アタックではクルマが持っているパフォーマンスをしっかり出し切れたと思います。明日の決勝レースではスタートが大切になると思いますが、最近はクラッチミートのポイントも掴めてきたので、良いスタートが切れると期待しています。
    引き続き優勝を目指して頑張ります」