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  • 予選:フェルスタッペンが5戦連続ポール!マクラーレンが2番手&3番手

    予選:フェルスタッペンが5戦連続ポール!マクラーレンが2番手&3番手

    2023年F1第11戦イギリスGPの予選が7月8日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、ウェットからドライのアクション満載となったセッションでマックス・フェルスタッペンが5戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス、3番手にはオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。

    フェルスタッペンは変わりやすいコンディション、そしてピットレーンでフロントウイングを損傷する場面もあったが、それを乗り越えて今季7度目(通算27回目)となるポールポジションを獲得した。

    そして、予選の主役に躍り出たのは60周年記念のクロームカラーのマクラーレンの2台だった。ホームレースとなるランド・ノリスがコンマ2秒差の2番手、そして、ルーキーのオスカー・ピアストリが予選ベストリザルトとなる3番グリッドを獲得した。

    4番手から7番手まではフェラーリとメルセデスが並び、シャルル・ルクレールはカルロス・サインツを、ジョージ・ラッセルは予選序盤にスピンを喫したルイス・ハミルトンを上回った。

    スリッピーなコンディションでQ1敗退の可能性もあったアレックス・アルボンは、セッションが進むにつれてウィリアムズのプラクティスでの好調ぶりを発揮し、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとアルピーヌのピエール・ガスリーを抑えて8番手に浮上した。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が5戦連続、今季7度目、通算27回目のポールポジション

    ハースのニコ・ヒュルケンベルグは11番手で予選を終えた。ランス・ストロール(アストンマーティン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)はQ2終盤で互いの邪魔をしたため、トップ10入りを果たせなかった。

    ウィリアムズのルーキー、ローガン・サージェントは、14番手に向かう途中で数回のラップタイムを削られ、チームメイトのアルボンの活躍を見守ることになった。バルテリ・ボッタスはQ1でアルファロメオがコース上でストップしたため、Q2進出はならなかった。

    モナコのQ1敗退、スペイン、カナダ、オーストリアのQ2敗退に続き、もう1台のレッドブル、セルジオ・ペレスもトリッキーなコンディションの中、100分の2秒差で予選1回目を通過することができなかった。

    アルファタウリの角田裕毅とニック・デ・フリースもそれぞれ17番手と19番手でQ1でノックアウトとなり、高速のマゴッツ/ベケット・コンプレックスでオコンの邪魔になったとしてセッション後に調査されることになった周冠宇のアルファロメオに挟ま込んだ。

    ハースのケビン・マグヌッセンはQ1のストウ出口でパワーを失いストップして赤旗が提示された。この赤旗がセッション再開時の大波乱のきっかけとなった。

    2023年 F1イギリスGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒428 1分27秒702 1分26秒720
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒917 1分28秒042 1分26秒691
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒874 1分27秒845 1分27秒092
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒143 1分28秒361 1分27秒136
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒865 1分28秒265 1分27秒148
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒412 1分28秒782 1分27秒155
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒415 1分28秒545 1分27秒211
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒466 1分28秒067 1分27秒530
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒949 1分28秒368 1分27秒659
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒533 1分28秒751 1分27秒689
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒603 1分28秒896  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒448 1分28秒935  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒700 1分28秒956  
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒873 1分29秒031  
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒798 No Time  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒968    
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒025    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒123    
    19 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分30秒513    
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒379    
  • マックス・フェルスタッペン、予選でのマグヌッセン妨害疑惑はお咎めなし

    マックス・フェルスタッペン、予選でのマグヌッセン妨害疑惑はお咎めなし

    マックス・フェルスタッペンは予選でケビン・マグヌッセンを妨害した疑いが晴れ、F1オーストリアGPでの処分を免れた。

    2度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、レッドブルリンクで行われた金曜予選の序盤にマグヌッセンを「不必要に妨害」をしたとしてスチュワードに呼び出されていた。

    このインシデントはQ1で発生し、フライングラップを開始していたマグヌッセンがターン1の出口で低速走行するフェルスタッペンにに遭遇した。

    映像には、マグヌッセンが右側に移動しなければならず、フェルスタッペンがアウト側をゆっくり走っている様子が映っていた。

    フェルスタッペンはチーム無線でこのインクシデントについて『彼はファストラップ中?』と質問。

    レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼは「そうだ。了解」と答えていた。

    マグヌッセンはトラックリミット違反でラップタイムを抹消されてQ1敗退となり、フェルスタッペンは予選でフェラーリのシャルル・ルクレールを抑え、今季4戦連続のポールポジションを獲得した。

    「スチュワードは1号車のドライバー(マックス・フェルスタッペン)、20号車のドライバー(ケビン・マグヌッセン)、チーム代表から話を聞き、ポジショニング/マーシャリングシステムのデータ、ビデオ、タイミング、テレメトリー、チーム無線、車載ビデオの証拠を確認した」

    「1号車のドライバーは、プッシュラップの終わりにラインを通過した後、1コーナーの出口からトラックの左側に移動した後、接近してくるクルマが見えたと述べた」

    「20号車のドライバーは、1号車を避けるために右に移動しなければならず、ファステストラップのタイムをロスしたと述べた」

    「スチュワードは、ビデオ(および音声)の証拠から、20号車がターン1で縁石に衝突し、その結果、加速がわずかに変化したため、次のミニセクターのタイムがわずかに遅くなったと判断した」

    「スチュワードはさらに、20号車は大きな回避行動を取る必要はなかったと判断した」

    「ターン10でトラックリミット超過によって20号車のラップタイムが削除されたことは、この決定とは無関係である。いかなるインシデントも、常に他のインシデントやペナルティとは無関係に調査される」

  • 予選:レッドブルF1のペレスが自身2度目のポール!アロンソがフロントロウ

    予選:レッドブルF1のペレスが自身2度目のポール!アロンソがフロントロウ

    2023年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの予選が3月18日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    現地時間20時、日が落ちたサーキットには投下照明が点灯し、気温27度、路面温度32度というコンディションで公式予選はスタートした。

    F1サウジアラビアGPの予選は波乱の展開となった。これまでQ1を含めて全てのセッションで2番手以降の大きな差をつけてトップタイムをマークしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がドライブシャフトの故障でまさかの敗退。ポールポジション争いは混戦の様相を呈してきた。

    ポールポジションを獲得したのはフェルスタッペンのチームメイトであるセルジオ・ペレス。昨年、F1初ポールポジションを獲得したサウジアラビアで2年連続で自身2度目となるポールポジションを獲得した。チームメイトがトラブルに見舞われるなかでしっかりと仕事をこなすペレスがいることがレッドブル・レーシングの強みだ。

    2番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。初日を終えて「ロッカーの中にかなりのものを入れている」と語っていたルクレールは、ペレスに0.155秒差に迫った。ただし、3基目のコントロールエレクトロニクスを投入したことで10グリッド降格ペナルティを科されており、決勝は12番グリッドからのスタートとなる。

    代わってフロントロ―に並ぶのはアストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソ。フェルスタッペンが消えたことで、2012年のF1ドイツGP以来171戦ぶりのポールポジションも期待されたが、トップから0.465秒差の3番手にとどまった。チームメイトのカルロス・サインツは5番手だった。

    サインツを上回って4番手につけたのがメルセデスF1のジョージ・ラッセル。トップとの差は0.592秒だった。チームメイトのルイス・ハミルトンは8番手に沈んだ。

    6番手はランス・ストロール(アストンマーティン)、7番手はエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    8番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が2戦目にしてQ3進出。自身の代わりにアルピーヌに加入したピエール・ガスリーを上回った。

    11番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、12番手は周冠宇(アルファロメオ)、13番手はケビン・マグヌッセン(ハース)、14番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1サウジアラビアGP予選王者マックス・フェルスタッペンはQ2でマシンを降りた。

    そして、マックス・フェルスタッペンは15番手からのスタート。15番グリッドからの優勝は、『クラッシュゲート』として物議を醸した2008年のF1シンガポールGPでのフェルナンド・アロンソのみ。決勝でどのように順位を上げていくかが注目のレースになりそうだ。

    16番手は角田裕毅(アルファタウリ)。Q2進出まで0.01秒という悔しい結果だった。17番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、18番手はPU交換でFP3を走行できなかったニック・デ・フリース(アルファタウリ)。

    19番手のランド・ノリス(マクラーレン)はQ1で右フロントをウォールに接触させ、ステアリングロッドを壊したことで2回目のアタックができなかった。

    20番手のローガン・サージェント(ウィリアムズ)はトラックリミット違反によってタイムを抹消された。

    2023年F1サウジアラビアGPの決勝は3月19日(日)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選結果

    2023年 F1サウジアラビアGP 予選結果

  • 【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    2019 F1スペインGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムで3戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季4度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で予選を終えた。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1スペインGP 予選Q3 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒406
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒040
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒272
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒357
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒588
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒708
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分16秒911
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒922
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒573
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒106

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季3度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日4月28日(日)の21:10(現地時間 16:10)から行われる。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分40秒495
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒554
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒797
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒069
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒593
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分41秒681
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒886
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒424
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒068
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

    F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの予選が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季初ポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンはFP3でのクラッシュにより、予選に参加できなかった。

    週末前にはストレートスピードで優位に立つフェラーリが優勢と見られていたが、結果はメルセデスの圧勝だった。メルセデスは予選すべてのセグメントでトップタイムを記録。Q3は事実上メルセデス同士の戦いとなった。

    ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスはQ3の1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分31秒547をマークして記念すべきF1の1000回目のグランプリで今季初ポールポジションを獲得した。2番手には0.023秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが開幕戦以来となるフロントローを独占した。

    3番手はトップから0.301秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手にはトップから0.318秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリが2列目を獲得。

    5番手にはトップから0.543秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手にはチームメイトから0.8秒差でピエール・ガスリーが続き、レッドブル・ホンダが3列目を獲得。

    ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはルノーの2台。ダニエル・リカルドが今季初のQ3進出を果たして7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手。5列目にはハースの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトがQ3まで0.022秒差で11番手。フリー走行3回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは予選に参加できなかった。

    F1中国GPの予選は4月14日(日)の15時10分(現地時間 14時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第3戦 F1中国グランプリ 予選 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒658 1分31秒728 1分31秒547
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒115 1分31秒637 1分31秒570
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒557 1分32秒232 1分31秒848
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒712 1分32秒324 1分31秒865
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒274 1分32秒369 1分32秒089
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分33秒863 1分32秒948 1分32秒930
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒709 1分33秒214 1分32秒962
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒644 1分32秒968  
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒125 1分33秒150  
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒752 1分33秒156  
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分33秒783 1分33秒236  
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒026 1分33秒299  
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒148 1分33秒419  
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒686 1分33秒523  
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒292 1分33秒967  
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒253    
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒253    
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分35秒281    
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ      
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ      

    【Q1】
    現地時間14時。気温20℃、路面温度35℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ジョージ・ラッセルとロバート・クビサのウィリアムズの2台からアタックを開始。クビサが1分37秒421、ラッセルが1分36秒821を記録する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分32秒658をマーク。2番手には0.054秒差でシャルル・ルクレール、3番手には0.457差でルイス・ハミルトンが続いた。

    Q1ではランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズの2台、エンジントラブルによってタイムを出せなったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、そして、アレクサンダー・アルボンの5台となった。

    【Q2】
    15分のQ2。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならないが、メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの5台がミディアムタイムでアタック。

    1回目のアタックを終えた段階でバルテリ・ボッタスが1分31秒728をマークしてトップ。ミディアムでアタックした5台がトップ5に並ぶ。6番手はソフトタイヤのピエール・ガスリーだが、ミディアムのフェルスタッペンとは約0.8秒の差がついている。

    シャルル・ルクレールを除いた4台が再びコースに出る。ハミルトンのみがミディアム、それ以外はソフトを装着。ミディアムのハミルトンはタイムを更新してトップで通過。それ以外の3台はタイムを更新せず、5台はミディアムでのスタートが決まった。

    Q2でノックアウトとなったのはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、マクラーレンの2台となった。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンに0.007秒差をつける1分31秒53をマーク。3番手に0.438秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手には0.526秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。

    2回目のアタックはメルセデスはハミルトン‐ボッタス、フェラーリはルクレール‐ベッテルの順でアタックを開始。ルイス・ハミルトンはタイム更新ならず、バルテリ・ボッタスがタイムを更新して1分31秒547を記録してポールポジションを獲得。ベルセデスがフロントローを独占。フェラーリが2列目、レッドブル・ホンダが3列目、ルノーが4列目、ハースが5列目とチームメイト同士が並ぶ結果となった。

  • MotoGP | 第2戦 アルゼンチンGP 予選:マルク・マルケスがPP獲得

    MotoGP | 第2戦 アルゼンチンGP 予選:マルク・マルケスがPP獲得

    MotoGP 第2戦アルゼンチンGPの公式予選が3月30日(土)、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    気温27度、路面温度39度のドライコンディションの中、マルク・マルケスは1分38秒304をマーク。昨年10月の第17戦オーストラリアGP以来4戦ぶり、当地では17年以来2年ぶり5度目、最高峰クラスで53度目、キャリア通算81度目となるポールポジションを奪取した。

    2番手には0.154秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が昨年11月の最終戦バレンシアGPから3戦連続の1列目を確保すれば、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は0.164秒差の3番手に入り、3戦連続の1列目を獲得した。

    バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は0.241秒差の4番手。ジャック・ミラー(プラマック)、フランコ・モルビデリ(ヤマハSRT)、ファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)が続き、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ))は8番手。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、公式予選1を1番手で通過し、0.734秒差の9番手。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、ポル・エスパルガロ(KTM)、ホルヘ・ロレンソ(ホンダ)がトップ12入りした。

    2019年 MotoGP 第2戦 カタールGP 予選

    Pos. No. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分38秒304
    2 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分38秒458
    3 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分38秒468
    4 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分38秒545
    5 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分38秒548
    6 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT 1分38秒886
    7 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT 1分38秒897
    8 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール 1分38秒955
    9 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ 1分39秒038
    10 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分39秒093
    11 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分39秒489
    12 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム 1分39秒520
    13 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分39秒288
    14 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 1分39秒298
    15 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング 1分39秒331
    16 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分39秒384
    17 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング 1分39秒387
    18 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分39秒571
    19 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター 1分39秒605
    20 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分39秒978
    21 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 1分40秒053
    22 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分40秒118
  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がF1初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒866
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒160
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒190
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒256
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒752
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒757
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒813
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒015
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒022
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒043
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – – 1分31秒799

  • ホンダF1 「結果に関しては悲喜こもごも」 / F1オーストラリアGP予選

    ホンダF1 「結果に関しては悲喜こもごも」 / F1オーストラリアGP予選

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、レッドブル・レーシングとトロロッソの2チーム体制での初の予選セッションとなったF1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    ホンダのF1エンジンを搭載する2チームは、予選で大きな問題なくセッションを進行。マックス・フェルスタッペンがフェラーリ勢に割って入る2列目4番グリッドを獲得した。

    その一方でピエール・ガスリーはまさかのQ1敗退。トロロッソ・ホンダの2台がQ2に進出しており、ホンダのF1エンジン勢では最下位の結果となった。

    「まずは今年の第一線の最初の予選が、PUとしては大きな問題なく終わったことはよかったと思う。一方で、結果に関しては悲喜こもごも、ポイティブとネガティブが入り混じったものだと考えている」と田辺豊治はコメント。

    「フェルスタッペン選手については力強い走りで2列目4番手を獲得し、アストンマーティン・レッドブル・レーシングと迎える初戦としては、いいスタートが切れたと思います」

    「ガスリー選手については難しいQ1になってしまったこともあり、177番手という残念が結果に終わりました」

    「レッドブル・トロロッソ・ホンダについては、週末を通してマシンのポテンシャルはあると感じていましたので、トラフィックの影響などで、2台ともQ2会いたいという結果は残念に思っています」

    「「明日は長いレースになります。レッドブルとは初めてのレースですが、2年目となるトロロッソとともにいい戦いができるように最善を尽くします」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 | 論争を呼んだ予選での計量手順の変更はなし

    F1 | 論争を呼んだ予選での計量手順の変更はなし

    FIA(国際自動車連盟)のF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1ブラジルGPでセバスチャン・ベッテルが計量台を“破壊”して処罰されたF1の予選における計量手順に関する不満に反論した。

    セバスチャン・ベッテルは、Q2の序盤にランダムで計量チェックに呼び出されたが、変化するコンディションで急いでアタックしたかったことで、オフィシャルの指示に従わず、自走して計量台に乗ったことを含めた違反を犯し、5000ユーロ(約322万円)の罰金と戒告処分を科せられた。

    その時点でフェラーリは、決勝を硬い方のタイヤでスタートする賭けにでるためにセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンにラップを中断してピットに戻るように指示しており、二人ともまだタイムを計測していなかった。

    セバスチャン・ベッテルによっては重要な時間であったため、計量台で停止することで遅れが生じることに不満を抱いていた。

    ダニエル・リカルドは、現在のステムは“不公平”だと語り、計量に呼ぶのはラップタイムを設定したドライバーのみにするようルールを変更するべきだと提案していた。

    しかし、チャーリー・ホワイティングは、チーム側はレギュレーションを知っており、ランダムでチェックに呼ばれる可能性も含めて戦略を計画するべきだと主張した。

    「常にストップするリスクはある」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「彼ら(フェラーリ)はそれを知っているし、私はそれを含めて考えるよう常にチームに言っている」

    「彼らは『我々はそれをすれば、これくらい長くかかる。停止するかもしれないので、1分間を加えるべきだ』と言うだろう」

    「完全にランダムだ。ジョー(バウアー:技術代表))は、最初のクルマを止めようとすることはほとんどない。あのような短い予選セッションでは最初のクルマはメカニカルトラブルで半周しかできずに戻ってくるかもしれないからね」

    「戦略的な理由で1周を終えて2台が入ってくるのは珍しいことだ。それが起こっただけだ」

    チャーリー・ホワイティングは、現在のシステムは目的に合っており、予選中の計量をなくするという考えはないと主張した。

    「彼ら(競技者)は重量を下回っていてはいけない。常にランダムでチェックを行っていく」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「だが、コンディションが変化しているとき、彼は雨が少し降ってきて、ピットインしてタイヤを交換する場合、誰も止めるべきではないと言う」

    「それは気象条件が変化したときだけ認めている。(天候が大幅に変化したことをオフィシャルが認めた場合の一定の柔軟性はレギュレーションで保証されている)」

    「そのようなことが起こった場合は、他の誰かを計量することはないと言ってきた。彼らはコンディションが明らかに変化した場合、例えば、路面が乾いているようなときに、我々が彼らを計量に呼ばないことを知っている」