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  • ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP予選でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「かなり難しいセッションだった。トラブルで昨日はクルマが完璧ではなかったけど、一晩でかなり素晴らしいステップを果たしたし、今日はロータスに近づくことができた。まだクルマは縁石とバンプでドライブするのがかなり難しいけど、高いダウンフォースのセットアップに戻したことは正しい決断だった。戦略を調べて、明日のレースをどうやって最大限に生かすことができるか考えてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「今日はあまり良い予選ではなかった。2回目の走行はトラフィックが多かった。特に小林がね。クルマから最大限を引き出すことができなかった。それによって最速ラップを2周逃した。クルマはまだセットアップを最適化の途中なので、これから明日のレースのためにベストな戦略を目指すつもりだし、出来る限りの仕事をするつもりだ。今朝の3回目のプラクティスで“コースオフ”してまったあと、予選に間に合うようにクルマを取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい」

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  • ロータス:進歩に手応え (F1カナダGP予選)

    ロータス:進歩に手応え (F1カナダGP予選)

    ロータスは、F1カナダGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今年、良い予選ラップができたと何回か感じていたけど、今回は本当に良いラップができた。週末ずっとバランスは適切だったし、昨日も問題はなかったので、良いセットアップを見つけることができたし、プッシュするために信頼することができた。実際に前のクルマと戦うにはもう少し多くを見つけ出す必要があるけど、明日は彼らとレースができると思っているし、やれると思っている」

    「しばらく可夢偉がいたし、最後に彼は僕の前に入ったけど、前のドライバーを捕えられると考えるときはもう少しだとわかるし、それは僕たちがどれくらいになったか示している。今日は僕たちがずっと進歩していることを示した。僕たちは今日、ザウバーからコンマ2秒しか離れていなかったし、それはチーム全体にとって素晴らしいことだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「多くのラップを走り込むことができなくて、快適なセットアップを見つけることができなかったので、今週末はトリッキーだった。今日は序盤にプライムで行ったけど、前のドライバーに近づいているのがわかったので、ギャンブルをして、終盤にオプションで出て行った。でも、残念ながら、うまくいかなかった。明日の目標はレースを完走することだ。僕たちにはそれができると楽観的に捉えているし、何ができるか様子をみてみるつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選でブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「良いラップだったし、他チームのドライバーの前にいるので結果には満足している。今日はクルマのパフォーマンスを改善するためにセットアップに取り組むことができたし、大変助けになった。残念ながら昨夜雨が降って、今朝再びトラックが汚れてしまった」

    「トラックはより多くのグリップがあったし、予選の最初の20分間でさえ速くなった。最速ラップを記録するためにセッション終盤にトラックに出ていくことが重要なのはそれが理由だ。ありがたいことに、その段階でクリアなラップを得ることができた。これからレースに向けてタイヤ戦略を決定しなければならない。明日はタイヤの摩耗によってみんなにとって非常にトリッキーになりそうだし、良いレースができることを期待している」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「3回目のプラクティスと予選も逃したので、今日はとてもフラストレーションが溜まった。問題を調べなければならないし、何が悪かったのか理解しなければならない。昨日は2つの良いセッションができていたし、今週末は実際に予選で他の新チームと張り合うことができたと思うので、さらにフラストレーションを感じている。明日はタイヤの摩耗とセーフティカーが入る可能性が高いので、トリッキーなレースになるだろう。なので、明日何ができるか様子をみてみるよ」

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    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2010年 F1 第8戦 カナダGPの予選が12日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。これまでレッドブル勢が7戦連続で独占してきたポールポジションの座を奪った。

    2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズン初のQ1敗退。明日のレースは18番グリッドからのスタートとなった。

    F1カナダGP決勝レースは、明日13日(日)の日本時間25時(現地時間12時)から開始される。

    F1カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒889 1分15秒528 1分15秒105
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒423 1分15秒692 1分15秒373
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒129 1分15秒556 1分15秒420
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒171 1分15秒597 1分15秒435
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒371 1分15秒742 1分15秒520
    6 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒086 1分16秒171 1分15秒648
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒673 1分16秒314 1分15秒688
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒370 1分15秒682 1分15秒715
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒495 1分16秒295 1分15秒881
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分16秒350 1分16秒001 1分16秒071
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒880 1分16秒434  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒770 1分16秒438  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒598 1分16秒492  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒569 1分16秒844  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒356 1分16秒928  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒027 1分17秒029  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分17秒711 1分17秒384  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分18秒019    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分18秒238    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分18秒698    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒941    
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分19秒484    
    23 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分19秒675    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分27秒757    
  • F1トルコGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1トルコGP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 TURKISH GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はうまくいった。午前中のプラクティスで問題が生じていたので、最初のプライムでの走行が遅くなった。つまり、予選に向けて少し不利な状況だったし、理想的ではなったけど、集中しなおして準備したんだ。Q1に出ていく4分前くらいにリアに新パーツを装着したんだけど、スタッフは時間内にそれを装着するために素晴らしい仕事してくれた。明日のレースをスタートするためには最高のポジションだけど、どのイベントも独特だし、それぞれに挑戦がある。ここはタイヤに厳しいのは分かっているので、面白いレースになるだろうね。楽しみにしているよ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「良いバランスを見つけて、クリアラップを得るという点では、今日はこれまでで最高の予選セッションのひとつだった。僕のラップはパーフェクトに近かった。でも、僕たちはまだミドルセクターでコンマ4秒くらい足りない。バルセロナと比較して、大きなステップを遂げたとは思わないけど、上位とのギャップを縮めるために小さな進歩は遂げている。明日は、それなりのスタートを決めて、1コーナーを周り、可能であればマーク(ウェバー)に挑戦できるように、できることは全部やるつもりだ。でも、僕はトラックのダーティな側なので、僕にとっては少し厳しいかもしれない。今日のタイムがそれを示していないとしても、レッドブルはまだ僕たちよりパフォーマンス的にアドバンテージがある。でも、彼らを捕えるつもりだ。僕とジェンソンが順位をあげて、レッドブル勢が僕たちに割って入ろうとするような状況になればいいね。僕たちはプッシュし続けなければならない。ファクトリーのスタッフはプレッシャーのもとでも素晴らしい仕事をしてくれている。僕たち全員が勝ちたいし、保証なんてないけど、常にトップに近づいている。僕たちが最高なチームだと本気で信じているし、次のステップを遂げられれば、みんなの前に出られると確信している。でも、それまでに僕たち全員ができるのは、できるだけ近づいて、最大限にプレッシャーをかけることだ。明日しようとしているのはまさにそれだ」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q1とQ2はとてもスムーズだった。クルマには満足していたし、問題もなかった。Q3での最初のラップはターン12まで素晴らしかったし、そのあとブレーキングでフロントを少しロックさせてしまったけど問題はなかった。でも、不思議なことにイン側のフロントがロックしたままになって戻らなかった。ターン13の進入で右に曲がっているときに再びホイールは周り初めて、そのあとのターン14でも同じことが起こった。イン側のホイールが簡単にロックして、マシンが止まらないように思えたので、タイムを失ってしまった。2回目の走行では最初のコーナーで問題を確認した。ブレーキを踏んだけど、まっすぐ行ってしまった。クルマを止められなくなって、イン側のホイールが機能していなかった。Q1とQ2ではトップだったのに、Q3ではそうならなかったので、かなりフラストレーションを感じた。週末ずっとかなり良い感覚だった。特に今日はね。それでも3番手は良いポジションだ。明日はグリッドのクリーンな側だし、レースは長い。新しいレギュレーションによって今は準備を上げるのが難しいけど、何ができるか見てみるよ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「4番手は悪くないけど、最後の走行は少しフラストレーションが溜まった。サーキットで最後のクルマになることは、最もクリーンなトラックを得られる意味では良いことだけど、誰かがコースオフする可能性も多くなるし、それが最後のラップで僕の前にいたミハエル(シューマッハ)に起こってしまった。イエローフラッグが出ているときは、諦めるしかない。そのおかげで、最後の走行ではそれ以上速く走れないことは明らかだったので、そのままピットへ戻った。完璧ななラップではなかったけど、4番手になれたことはかなりよかったと思う。トラックのダーティな側だけど、そこから何ができるか様子をみてみるよ。週末ずっと抱えていた唯一の問題はターン8だ。僕たちが走らせていたクルマはあまりに低かったので、ルイスに対してコンマ3秒遅れていた。それは僕のミスだ。サーキットの残りの部分のためにクルマを低くしたかったんだ。でも、ターン8には少し低すぎた。もちろん、明日のレーススタートではクルマは重いけど、遅くはなるので、あまりプッシュできないだろう。それが助けになってくれることを願っている。それでも、今週末に予想していたより、僕たちはレッドブルに近づいていると思うので、それはポジティブなことだし、レースでは彼らに挑戦できると思う」

    5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の予選にはかなり満足しているし、僕たちは本当に前進した思う。ここが空力的に厳しいトラックだということを考えれば、我スタッフのハードワークが成果をあげたと明言できるし、彼らには本当にありがとうと言いたい。ターン8でのスピンは、最後のアタックだった。その前のアタックが良かったので、もちろんもっとプッシュしようとしていたし、特にそのラップはタイムを更新できそうだった。少し膨らんでしまって、コースアウトしてしまった。明日僕がスタートする側はかなりクリーンなのでアドバンテージがあると思う。両方のサイドからスタート練習をしたし、僕の側の方が良かった。明日のレースに関しては、良いスタートをして、最高の結果を出したい」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はそれなりのパフォーマンスができたし、6番手はレースのために良いチャンスだ。そこから順位を上げたいね。もちろん、もう少し前にいられればよかったけどね。今週末、クルマのフィーリングは悪くないし、セットアップのウィンドウはとても狭いけど、ほぼ目的に達することができたと思う。空力アップグレードによって僕たちが進歩を遂げたのは明らかだし、ファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたので、彼らのハードワークに感謝している。明日のレースはグリッドのダーティな側だけど、もうきれいになっているだろうし、1コーナーまでの距離は比較的短い。スタートと一周目をうまくできれば、僕たちには力強いレースをするポテンシャルがある」

    7位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「フリー走行のあと7番手くらいを予想していたので、予選セッションにはかなり満足している。唯一の問題はソフトタイヤだった。今日は全体的にソフトタイヤで快適に感じられなかった。それでグリッドでもっと高いポジションを得るのに必要な最後のコンマ数秒を見いだせなかった。でも、Q3でのラップは良かったし、結果にあまり落ち込んではいない。ヴィタリーが9番手にいるのも素晴らしいことだ。明日僕たちは力強いレースペースを発揮できると思うし、たくさんのポイントを獲得できると思う」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ライバルよりも遅かったので、トップ争いに返り咲くためにかなり懸命に作業しなければならないし、それができるのは間違いない。とても得意なトラックではあるけど、今日は8番手以上は無理だったね。チームも僕もそれに満足するはずないけど、僕たちは冷静に対応して、この状況に導いた理由を分析しなければならない。僕たちは明日のレースに集中している。タフなレースになるだろうけど、全力を尽くすよ」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「Q3に進んで、9番手からレースをスタートすることは本当に気分がいいね。ここまで問題もなく本当にスムーズな週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックは僕が本当に満足できるクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマは運転しやすかったし、セッションごとにパフォーマンスを改善させることができたので、今日はトップ10入りするチャンスがあるとわかっていた。明日は長いレースになるけど、周りのクルマとの接戦を楽しみにしているし、チームのために多くのポイントを獲得したい」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今シーズン3度目となるQ3に入る事ができてすごくうれしいです。とくにモナコのあとですから、チームにとっては大事なことでした。バルセロナで見せたペースを取り戻していると思います。昨日からセットアップも変更したし、コンディション的な要素もあって、ドライビングはよくなりました。残念ながらQ3に行くまでに新品のオプションタイヤを使い切っていたので、Q3でタイムを狙うことは出来ませんでしたが、ともかくチームのハードワークがこの結果を生んだと思います」

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    F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

  • ブリヂストン:F1トルコGP予選レポート

    ブリヂストン:F1トルコGP予選レポート

    ブリヂストンが、2010年F1第7戦トルコGPの予選を振り返った。

    イスタンブール・パークで開催されたトルコGP予選は、レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーがブリヂストンのソフトコンパウンドを装着して1分26秒295を記録し、最近の3レースで3連続となるポールポジションを獲得した。

    日曜日のトルコGPでフロントローのウェバーの隣に並ぶのは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。午前のプラクティス・セッションではウェバーのチームメイトのセバスチャン・ベッテルが、ソフトコンパウンドを使って1分27秒086の最速ラップタイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)

    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「午前中は昨日よりも気温が低く、タイヤのグリップレベルに影響がありました。しかし、午後には気温もずいぶん上昇しました。このサーキットは週末を通して路面が変化するため、チームにとってはベストのセットアップを見つけるのがすでに難しいのですが、気温の変化がこの作業をさらに困難にしました。グリップレベルを判断するのが難しかったため、今日は多くのドライバーが滑りそうになりながら限界点を見つけていました。一番大切な場面でマーク・ウェバー選手がこれを一番うまく行い、見事、連続3回目のポールポジションを獲得しました」

    明日のレースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
    「明日も路面状況は常に変化していくと思いますので、レースでいつ、どちらのタイヤコンパウンドが最高のパフォーマンスを発揮するかを判断するのが難しくなるでしょう。路面コンディションや気温は変化を続けていますし、ソフトとハードコンパウンドは非常に接近していますので、ここでは、大きな差は見られないと思います。これは、チームやドライバーにとっては大きなチャレンジです。昨日、我々が行った顕微分析では特に問題点は見つかりませんでしたが、明日のレースではターン8を58周も走るわけですから、チームとブリヂストンは今後も注意深くフォローしていくつもりです」

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    F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

  • レッドブル:7戦連続ポールポジション (F1トルコGP予選)

    レッドブル:7戦連続ポールポジション (F1トルコGP予選)

    レッドブルは、F1トルコGPの予選で、マーク・ウェバーがポールポジションを獲得、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「今日はうまくいった。午前中のプラクティスで問題が生じていたので、最初のプライムでの走行が遅くなった。つまり、予選に向けて少し不利な状況だったし、理想的ではなったけど、集中しなおして準備したんだ。Q1に出ていく4分前くらいにリアに新パーツを装着したんだけど、スタッフは時間内にそれを装着するために素晴らしい仕事してくれた」

    「明日のレースをスタートするためには最高のポジションだけど、どのイベントも独特だし、それぞれに挑戦がある。ここはタイヤに厳しいのは分かっているので、面白いレースになるだろうね。楽しみにしているよ」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「Q1とQ2はとてもスムーズだった。クルマには満足していたし、問題もなかった。Q3での最初のラップはターン12まで素晴らしかったし、そのあとブレーキングでフロントを少しロックさせてしまったけど問題はなかった。でも、不思議なことにイン側のフロントがロックしたままになって戻らなかった。ターン13の進入で右に曲がっているときに再びホイールは周り初めて、そのあとのターン14でも同じことが起こった。イン側のホイールが簡単にロックして、マシンが止まらないように思えたので、タイムを失ってしまった。2回目の走行では最初のコーナーで問題を確認した。ブレーキを踏んだけど、まっすぐ行ってしまった。クルマを止められなくなって、イン側のホイールが機能していなかった。Q1とQ2ではトップだったのに、Q3ではそうならなかったので、かなりフラストレーションを感じた。週末ずっとかなり良い感覚だった。特に今日はね。それでも3番手は良いポジションだ。明日はグリッドのクリーンな側だし、レースは長い。新しいレギュレーションによって今は準備を上げるのが難しいけど、何ができるか見てみるよ」

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    F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンがレッドブル勢に割って入る (F1トルコGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがレッドブル勢に割って入る (F1トルコGP予選)

    マクラーレンは、F1トルコGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「良いバランスを見つけて、クリアラップを得るという点では、今日はこれまでで最高の予選セッションのひとつだった。僕のラップはパーフェクトに近かった。でも、僕たちはまだミドルセクターでコンマ4秒くらい足りない。バルセロナと比較して、大きなステップを遂げたとは思わないけど、上位とのギャップを縮めるために小さな進歩は遂げている」

    「明日は、それなりのスタートを決めて、1コーナーを周り、可能であればマーク(ウェバー)に挑戦できるように、できることは全部やるつもりだ。でも、僕はトラックのダーティな側なので、僕にとっては少し厳しいかもしれない。今日のタイムがそれを示していないとしても、レッドブルはまだ僕たちよりパフォーマンス的にアドバンテージがある。でも、彼らを捕えるつもりだ。僕とジェンソンが順位をあげて、レッドブル勢が僕たちに割って入ろうとするような状況になればいいね」

    「僕たちはプッシュし続けなければならない。ファクトリーのスタッフはプレッシャーのもとでも素晴らしい仕事をしてくれている。僕たち全員が勝ちたいし、保証なんてないけど、常にトップに近づいている。僕たちが最高なチームだと本気で信じているし、次のステップを遂げられれば、みんなの前に出られると確信している。でも、それまでに僕たち全員ができるのは、できるだけ近づいて、最大限にプレッシャーをかけることだ。明日しようとしているのはまさにそれだ」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「4番手は悪くないけど、最後の走行は少しフラストレーションが溜まった。サーキットで最後のクルマになることは、最もクリーンなトラックを得られる意味では良いことだけど、誰かがコースオフする可能性も多くなるし、それが最後のラップで僕の前にいたミハエル(シューマッハ)に起こってしまった。イエローフラッグが出ているときは、諦めるしかない」

    「そのおかげで、最後の走行ではそれ以上速く走れないことは明らかだったので、そのままピットへ戻った。完璧ななラップではなかったけど、4番手になれたことはかなりよかったと思う。トラックのダーティな側だけど、そこから何ができるか様子をみてみるよ」

    「週末ずっと抱えていた唯一の問題はターン8だ。僕たちが走らせていたクルマはあまりに低かったので、ルイスに対してコンマ3秒遅れていた。それは僕のミスだ。サーキットの残りの部分のためにクルマを低くしたかったんだ。でも、ターン8には少し低すぎた。もちろん、明日のレーススタートではクルマは重いけど、遅くはなるので、あまりプッシュできないだろう。それが助けになってくれることを願っている」

    「それでも、今週末に予想していたより、僕たちはレッドブルに近づいていると思うので、それはポジティブなことだし、レースでは彼らに挑戦できると思う」

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    F1トルコGP 予選:マーク・ウェバーが3戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1トルコGP予選)

    フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1トルコGP予選)

    フェラーリは、F1トルコGPの予選で、フェリペ・マッサが8番手、フェルナンド・アロンソが12番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「ライバルよりも遅かったので、トップ争いに返り咲くためにかなり懸命に作業しなければならないし、それができるのは間違いない。とても得意なトラックではあるけど、今日は8番手以上は無理だったね。チームも僕もそれに満足するはずないけど、僕たちは冷静に対応して、この状況に導いた理由を分析しなければならない。僕たちは明日のレースに集中している。タフなレースになるだろうけど、全力を尽くすよ」

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「驚くべきことではない。12番手は今日の僕たちには相応しい結果だ。十分なスピードがなかったし、今日のQ2のようにコンマ5秒のなかに9人のドライバーがいるときは、4番手か12番手のどちらになるかが瞬時に決まるし、僕の状況は後者だった。今日はもっとうまくやれたとは思わない。3回ともとほんど同じタイムだったしね。明日はタフになるだろうし、ディフェンシブなレースになるだろうけど、出来る限りの良い結果を目指すつもりだ。わずかに低温だった今日の天候がこの結果に影響を及ぼしたとは思わない。すでにQ1で僕たちには高いレベルでの競争力がなくて、Q3に到達するのは難しいとわかっていた。昨日はもっと速さがあったので、マシンバランスは問題ない」

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  • ザウバー:小林可夢偉が10番グリッド獲得 (F1トルコGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉が10番グリッド獲得 (F1トルコGP予選)

    ザウバーは、F1トルコGPの予選で、小林可夢偉が10番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが13番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「今シーズン3度目となるQ3に入る事ができてすごくうれしいです。とくにモナコのあとですから、チームにとっては大事なことでした。バルセロナで見せたペースを取り戻していると思います。昨日からセットアップも変更したし、コンディション的な要素もあって、ドライビングはよくなりました。残念ながらQ3に行くまでに新品のオプションタイヤを使い切っていたので、Q3でタイムを狙うことは出来ませんでしたが、ともかくチームのハードワークがこの結果を生んだと思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (13番手)
    「全体的に僕たちは進歩を遂げている。クルマのバランスは全般的にとても良かった。プライムタイヤは最高だったけど、オプションタイヤで追加のグリップを得ることができなかった。最後のラップは素晴らしいものではなかったと言わなければならない。最終セクターでタイムを失ってしまった。フリープラクティスでのロングランは良かったので、レースではクルマはかなり一貫性があると思う。グリッドポジションがトラックのクリーンな側なのもアドバンテージになると思う。ここではあらゆる埃が本当に違いを生むからね」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「我々のパフォーマンスをみると、流れを取り戻したことは間違いない。これはドライバーとチームのすばらしい仕事のおかげだ。なかでも可夢偉のQ2、9番手はファンタスティックな結果だ。彼よりうしろにいたドライバーの顔ぶれを見れば、彼も誇りに思うべきだろう。チーム全員を祝福したい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「チームにとっていい一日だった。昨日フリー走行を終えてから加えた修正も非常にうまくいった。午前のフリー走行では可夢偉よりもペドロの方がクルマのバランスに手応えを感じていたので、それがラップタイムにも出ていた。フリー走行から予選の間に可夢偉のクルマのセットアップをいくつか変更したが、それも効果をみせた。こうしてまたQ3に戻ってこられたことはチームにとっては大切なこと。可夢偉は予選のなかでペースをあげて、素晴らしいラップを決め、すばらしい仕事をしてくれた。ペドロもQ3まであと少しという、いいセッションだったと思う。Q3にいける力があったと思うし、彼は新品のオプションタイヤを1セット残していたので残念だった。一方可夢偉はすでに新品のオプションタイヤを使い切っていたので、Q3ではタイムを上げる事はできなかった。今日ドライバーふたりが力強い走りを見せてくれたし、明日もいいレースがしたいと思う」

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