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  • F1ハンガリーGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1ハンガリーGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2010

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにとっては、とても良い1日だった。今週末はずっと快調だし、昨夜の作業でもまた一歩前進できたのではないかと思う。インラップでは無線でチームにこう伝えた。『マークも僕も激しくプッシュして1位と2位でフィニッシュできた。でも、この素晴らしいクルマを作ってくれたのはチームのみんなだ。この勝利の瞬間を楽しんで欲しい』このクルマを運転するのは楽しいので、明日を楽しみにしている。今日はかなり難しいセッションだった。オプションタイヤで走ったQ2は100%の走りをすることができなかった。Q2とQ3の間にクルマをいじることはできない。ほんの少しの調整だけだが、それがうまくいって、Q3では自信を持って走ることができた。Q2よりもかなり速く走ることができたので、大きな一歩だったと言って良いだろう。ポールポジションでハッピーだ。明日は良いスタートを切り、良いレースにしたい」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「セバスチャンは良い仕事をした。今週末はずっとお互いにプッシュし続けてきたが、彼はQ3をうまくまとめ上げた。ここはタイヤが何よりも重要だ ― タイヤがセンシティブなこともあるので、正しいタイヤを選び、タイヤを理解しながら1周を攻略する必用がある。長いレースだし、大量ポイントが期待できる良いポジションからのスタートなので、明日のレースに期待したい。レースの最初の3秒が重要だ。レースの70%が決まってしまうと言っていい」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選ラップとクルマのパフォーマンスには満足している。今日はこれ以上うまくやれたとは思わない。レッドブル勢はとても強いことがわかったし、彼らとのギャップは確かにサプライズだ。そうは言っても、僕たちは表彰台を目指して自分たちの仕事に集中して最大限を尽くさなければならない。両方のチャンピオンシップのリーダーがグリッドで僕たちの後ろにいることを心に留めておかなければならないし、僕たちの目的は総合ポイントで順位を上げることだ。スタートは非常に重要だ。通常、このトラックでは、クリーンサイドでのスタートが明確なアドバンテージをもたらすけど、今年はダーティサイドからの良いスタートやクリーンから良くないスタートを見てきている。出来リ限り手を尽くすことが不可欠だし、1周目の終わりに僕たちがどこにいるか見てみるつもりだ。その時点で、攻めのレースをするか、状況を管理するかを決めることもできる。サーキットはクルマとドライバーにとても厳しいし、決して集中力を失ってはいけない」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選で1秒以上のギャップがあるときは、常に何かが考えられる。彼らは1周目にタイヤを働かせるのが特に素晴らしいし、彼らの空力はいくつかのコーナー、特に方向転換でかなり役に立っている。レースでは状況は異なるかもしれないけど、僕たちの方がトラック上で速いとははっきりと主張できない。それでも、僕たちは他のみんなより前にいるので、全体的にこの結果には満足しなければならない。完璧なラップをすることができなかった。簡単んい理想的なラインを外してしまうリスクがあるので、これらのタイヤでかなり正確どらいぶしなければならない。スタートが非常に重要になるし、残念ながら僕はグリッドのダーティサイドだ。何ができるか様子をみてみるよ。レースはとても長いし、いつものように何が起こるかわからない。1年前のイベントを考えて、今日どんなことを感じたかって? 予選の間は、クルマの中であまりにやることがあたったので、それについてはまったく考えなかった。でも、今は、予選を完了してここにいるのは素晴らしい気分だと言えるよ! 今日は、AEK病院にいたときに僕を世話してくれたドクターのひとりであるロバート・バレス教授がガレージにいたし、彼と一緒にここにいられてとても嬉しかったよ」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日の結果には満足している。Q3に進めて安心したよ。とても接戦だったからね。クルマから残らずすべてを絞り出したような感じだ。なので、今日の仕事には満足している。もちろん、明日は再び頑張らなければならない。でも、全体的にみて、明日のスタート位置はいいと思うし、ターン1までの距離も長い。どんなことも可能だと思う。かなり満足している。僕たちのクルマはこれまでのこのサーキットでベストだ。僕たちは明日に向けて集中している。ここ数レースでしてきたように良いスタートをする必要があるし、クリーンなままで1コーナーを回って、そのあと前進を続けなければならない。ここではオーバーテイクをするのがとても難しいので、スタートでいくつか順位を上げられたら素晴らしいだろう。でも、出来る限り最高の仕事をするよ。準備はできている。受けて立つよ!」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はこんなに前にいられるとは思っていなかったので、6番手からスタートすることを嬉しく思っている。予想外だったし、嬉しいサプライズだ。上位から長い道のりなのは懸念だけど、今日はあらゆる手を尽くしたし、パフォーマンスには満足している。セットアップでとても良い仕事ができて、クルマの最大限を引き出すことができた。良いスタートができることを期待しているし、いつものように僕たちの目標はいくつか順位をあげて、再びしっかりとポイントを獲ることだ」

    7位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「今日は良い仕事ができたと思うし、Q3に到達して、ロバートの前の7番手からスタートすることをとても嬉しく思っている。最初の目標は、チームメイトより前にいることだからね。クルマがここでかなり良いことはわかっていたし、週末を通してバランスにはとても満足している。でも、上位のドライバーはとても強いので、彼を捕えるためにプッシュし続ける必要があることはわかっている。明日のレースは、オーバーテイクがとても難しいだろうし、唯一のチャンスはスタートだけど、何人か追い抜いて、たくさんポイントを獲るために全力を尽くすつもりだ」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今日は上位にもっと近づけると期待していた。午前中のプラクティスではもっと良さそうだったけど、Q3では十分なグリップがなくて、クルマはたくさんボトミングしていて、かなり変だった。Q3のラップはとても遅かった。Q2の走行よりコンマ5秒遅かったけど、ほんとうにグリップがなかったレースは1周目とスタートが全てなので、明日は良いスタートをして、いくつかポジションを上げられることを期待している」

    9位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「パフォーマンスには満足しているけど、チームをとても誇りに思っているということの方が重要だ。クルマは本当に良かった。僕のポジションは、ヒンウィルのスタッフがくるまをどれくらい進歩させたかを証明している。特に低速コーナーで速くなっている。彼らは冷静さを保って一生懸命働いてくれたし、向きを変えてくれた。明日はスタートと一周目にでトラブルを避けるつもりだし、そうすればポイントを争えるだろう」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「上位チームの後ろの集団がどれくらい接戦かは誰もがよくわかっていたので、今日はQ3に到達することができて良かった。でも、いつものように、もっと多くの可能性があったと感じるのが人間の特性だ。今日僕たちの間では、ルノー勢とデ・ラ・ロサがほんのコンマ数秒強かった。明日、オーバーテイクはチャレンジングだけど、レースは周りのクルマと非常に接戦になることはわかっている」

    18位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「本当に残念です。金曜日の走り始めからいろいろなセットアップをトライしてきましたが、それでも満足出来ませんでした。クルマから違和感を感じてます。グリップ感もまったくなくて状況としては難しいものでしたが、さらにチームも少し楽観的で第1セッションの2回目のアタックに硬い側のタイヤを選択してしまいました。それでももしソフト側のタイヤを履いていれば第2セッションに進んでいたとは思いますが、こういうときもあります。ピットに戻ってきたときに赤信号を通過してFIAの車検エリアを過ぎてしまいましたが、僕は信号を全然見ていませんでした」

    24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「本当に一生懸命に働いて、良いクルマを提供してくれたチームのためにも、この結果にはかなり満足しています。路面コンディションは午前中のプラクティスセッションと比較して変わっていたし、少し滑りやすかったです。結果として、チャレンジングな予選でした。もっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながらアタックラプの最終セクターでタイムを失ってしまいました。それを除けば、週末ずっと改善することができましたし、明日は長いレースですが楽しみにしています。最初から最後まで集中して、最高のパフォーマンスを示したいです」

  • ブリヂストン:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ブリヂストン:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ブリヂストンが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ハンガロリンクで開催されたハンガリーGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・タイヤを装着したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、1分18秒773というセンセーショナルなタイムで4戦連続のポールポジションを獲得した。

    1分18秒台のタイムを記録したのはベッテルひとり。明日のハンガリーGP決勝で彼の隣のフロントローに並ぶのはチームメイトのマーク・ウェバー。午前の練習セッションではウェバーが最速タイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)

    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「昨夜の雨とサポートレース中に路面にまかれたオイルで、午前中の路面は、昨日の走行終了時よりも良くありませんでした。しかし、予選のスタート時には路面は良くなっており、セッション中を通じて、記録を破るペースが見られるほど向上を続けました。レッドブルの2台がとても速く、特に最後の2セクターが速かったです。スピードトラップでの彼らのスピードはライバルほど速くありませんので、ハンガロリンクの14コーナーを通して、彼らがタイヤの性能を最大限に引き出していたことがわかります」

    明日のレースでは、どのような戦略が考えられますか?
    「どちらのコンパウンドも、ここハンガリーではとても高い性能を発揮しています。スーパーソフトにもそれほどの性能低下は見られませんので、タイヤの性能という点では、明日は様々な戦略が可能です。ここは1周の距離がかなり短いので、トップグループはかなり早く渋滞に遭遇することになると思います。これも、ピットストップのタイミングを決めるもうひとつの要素です。明日のレースを11番手からスタートするバトン選手は、今年は何度もとても良い戦略を使ってレース中にポジションを上げていますので、彼がこのレースにどんな戦略を使うかが興味深い点です」

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    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが4戦連続でポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブル:ベッテルが4戦連続でポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。マーク・ウェバーも2番手に続き、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテルは、ハンガロリンクのコースレコードを更新する1分18秒773を記録し、圧倒的な速さで4戦連続となるポールポジションを獲得。

    レッドブルとしても、2列目のフェラーリを大きく引き離し、今季6度目となるフロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「僕たちにとっては、とても良い1日だった。今週末はずっと快調だし、昨夜の作業でもまた一歩前進できたのではないかと思う。インラップでは無線でチームにこう伝えた。『マークも僕も激しくプッシュして1位と2位でフィニッシュできた。でも、この素晴らしいクルマを作ってくれたのはチームのみんなだ。この勝利の瞬間を楽しんで欲しい』このクルマを運転するのは楽しいので、明日を楽しみにしている。今日はかなり難しいセッションだった。オプションタイヤで走ったQ2は100%の走りをすることができなかった。Q2とQ3の間にクルマをいじることはできない。ほんの少しの調整だけだが、それがうまくいって、Q3では自信を持って走ることができた。Q2よりもかなり速く走ることができたので、大きな一歩だったと言って良いだろう。ポールポジションでハッピーだ。明日は良いスタートを切り、良いレースにしたい」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「セバスチャンは良い仕事をした。今週末はずっとお互いにプッシュし続けてきたが、彼はQ3をうまくまとめ上げた。ここはタイヤが何よりも重要だ ? タイヤがセンシティブなこともあるので、正しいタイヤを選び、タイヤを理解しながら1周を攻略する必用がある。長いレースだし、大量ポイントが期待できる良いポジションからのスタートなので、明日のレースに期待したい。レースの最初の3秒が重要だ。レースの70%が決まってしまうと言っていい」

    クリスチャン・ホーナー
    「今日は素晴らしいチームワークだった。チームとドライバーたちの素晴らしい仕事のおかげで、フロントローを独占することができた。グリッドポジションがここでは非常に重要だ。F1の中でも第1コーナーまでの距離が長いコースなので、最高のポジションから我々はグランプリをスタートする。明日は、素晴らしいレースになることを期待している」

    ファブリス・ロム(ルノー)
    「11回目のポールポジションだ。今年のクルマは本当に速く、土曜日の予選では非常に大きな力になっている。明日はこのパフォーマンスをさらに伸ばし、アドバンテージを活かして最大限のポイント獲得を目指す。ここはエンジンにとっては難しいコースではなく、パワーも一番重要な要素ではないので、この結果を明日の1−2フィニッシュに変えることができれば良いと思う」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:表彰台へ集中力を高める (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリ:表彰台へ集中力を高める (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「予選ラップとクルマのパフォーマンスには満足している。今日はこれ以上うまくやれたとは思わない。レッドブル勢はとても強いことがわかったし、彼らとのギャップは確かにサプライズだ。そうは言っても、僕たちは表彰台を目指して自分たちの仕事に集中して最大限を尽くさなければならない。両方のチャンピオンシップのリーダーがグリッドで僕たちの後ろにいることを心に留めておかなければならないし、僕たちの目的は総合ポイントで順位を上げることだ」

    「スタートは非常に重要だ。通常、このトラックでは、クリーンサイドでのスタートが明確なアドバンテージをもたらすけど、今年はダーティサイドからの良いスタートやクリーンから良くないスタートを見てきている。出来リ限り手を尽くすことが不可欠だし、1周目の終わりに僕たちがどこにいるか見てみるつもりだ。その時点で、攻めのレースをするか、状況を管理するかを決めることもできる。サーキットはクルマとドライバーにとても厳しいし、決して集中力を失ってはいけない」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「予選で1秒以上のギャップがあるときは、常に何かが考えられる。彼らは1周目にタイヤを働かせるのが特に素晴らしいし、彼らの空力はいくつかのコーナー、特に方向転換でかなり役に立っている。レースでは状況は異なるかもしれないけど、僕たちの方がトラック上で速いとははっきりと主張できない。それでも、僕たちは他のみんなより前にいるので、全体的にこの結果には満足しなければならない。完璧なラップをすることができなかった。簡単んい理想的なラインを外してしまうリスクがあるので、これらのタイヤでかなり正確どらいぶしなければならない。スタートが非常に重要になるし、残念ながら僕はグリッドのダーティサイドだ。何ができるか様子をみてみるよ。レースはとても長いし、いつものように何が起こるかわからない。1年前のイベントを考えて、今日どんなことを感じたかって? 予選の間は、クルマの中であまりにやることがあたったので、それについてはまったく考えなかった。でも、今は、予選を完了してここにいるのは素晴らしい気分だと言えるよ! 今日は、AEK病院にいたときに僕を世話してくれたドクターのひとりであるロバート・バレス教授がガレージにいたし、彼と一緒にここにいられてとても嬉しかったよ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトン5番手もバトンQ2敗退 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン5番手もバトンQ2敗退 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンが5番手、ジェンソン・バトンはQ2で敗退して11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日の結果には満足している。Q3に進めて安心したよ。とても接戦だったからね。クルマから残らずすべてを絞り出したような感じだ。なので、今日の仕事には満足している。もちろん、明日は再び頑張らなければならない。でも、全体的にみて、明日のスタート位置はいいと思うし、ターン1までの距離も長い。どんなことも可能だと思う。かなり満足している」

    「僕たちのクルマはこれまでのこのサーキットでベストだ。僕たちは明日に向けて集中している。ここ数レースでしてきたように良いスタートをする必要があるし、クリーンなままで1コーナーを回って、そのあと前進を続けなければならない。ここではオーバーテイクをするのがとても難しいので、スタートでいくつか順位を上げられたら素晴らしいだろう。でも、出来る限り最高の仕事をするよ。準備はできている。受けて立つよ!」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「午前中のプラクティスでは、クルマはかなり順調に働いていたし、かなり満足していた。上位2チームには少し離されていたけど、全体的なペースはそんなに悪くなかった。午後、プライムタイヤではまだかなり満足していたし、Q1を7番手で終えた。でも、プションタイヤではバランスを見い出すことができなくて、グリップに苦しんでいた」

    「良いことは、トラックのクリーンな側からスタートすることだ。通常、スタートでは1〜2つ順位を上げられるし、1コーナーでは多くのチャンスがある。いつもここではそれが刺激的だ。さらに、僕にはレースのために新品タイヤのセットが2つある。なので11番手からでもまだ多くのことができる。そこから価値ある世界選手権ポイントを獲得するために全力を尽くすよ。明日、僕たちは勇敢だったと言われると思うよ」

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    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが10番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが10番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ルーベンス・バリチェロが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「上位チームの後ろの集団がどれくらい接戦かは誰もがよくわかっていたので、今日はQ3に到達することができて良かった。でも、いつものように、もっと多くの可能性があったと感じるのが人間の特性だ。今日僕たちの間では、ルノー勢とデ・ラ・ロサがほんのコンマ数秒強かった。明日、オーバーテイクはチャレンジングだけど、レースは周りのクルマと非常に接戦になることはわかっている」

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「Q1ではとても満足していたし、クルマはパーフェクトだった。1回の走行だけで良かったし、ガレージの中で残りのセッションを見ていられるくらいかなり快適だった。そのあとQ2に進んで、アウトラップで多くのトラフィックに遭ってしまし、基本的にラップはとても遅かったので、作動温度にタイヤを入れることができなかったんだと思う。タイヤもクルマのバランスも良くなくて、最後の走行までにタイヤは終わってしまっていた」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが9番手、小林可夢偉は18番手だった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「本当に残念です。金曜日の走り始めからいろいろなセットアップをトライしてきましたが、それでも満足出来ませんでした。クルマから違和感を感じてます。グリップ感もまったくなくて状況としては難しいものでしたが、さらにチームも少し楽観的で第1セッションの2回目のアタックに硬い側のタイヤを選択してしまいました。それでももしソフト側のタイヤを履いていれば第2セッションに進んでいたとは思いますが、こういうときもあります。ピットに戻ってきたときに赤信号を通過してFIAの車検エリアを過ぎてしまいましたが、僕は信号を全然見ていませんでした」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (9番手)
    「パフォーマンスには満足しているけど、チームをとても誇りに思っているということの方が重要だ。クルマは本当に良かった。僕のポジションは、ヒンウィルのスタッフがくるまをどれくらい進歩させたかを証明している。特に低速コーナーで速くなっている。彼らは冷静さを保って一生懸命働いてくれたし、向きを変えてくれた。明日はスタートと一周目にでトラブルを避けるつもりだし、そうすればポイントを争えるだろう」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「なんとも複雑な1日になってしまった。午前中のセッションではトラフィックのためふたりともタイムをまとめることができなかった。ただ、ふたりとも昨日よりもクルマが改善したと感じていたし、セクタータイムからは手応えを感じていた。予選ではまずふたりとも硬い側のタイヤですこし長い周回を走ったが、そこではオーケーだった。ただ2回目のアタックには柔らかいオプションタイヤを温存するため硬い側のタイヤを選択したが、可夢偉は2周に渡ってトラフィックにひっかかってしまい、タイムを出すことができなかった。もしソフト側のタイヤを履いてればQ2には進んでいただろう。これは我々のミスで、可夢偉には申し訳なかった。ペドロはいいパフォーマンスを見せて第3セッションに進んだ。タイム差が拮抗しているなかで、前と10分の1秒差で9番手は順当だろう」

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    ・小林可夢偉、5グリッド降格ペナルティ (F1ハンガリーGP)
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノー:ペトロフが初めてクビサを上回る (F1ハンガリーGP予選)

    ルノー:ペトロフが初めてクビサを上回る (F1ハンガリーGP予選)

    ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが7番手、ロバート・クビサが8番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「今日は良い仕事ができたと思うし、Q3に到達して、ロバートの前の7番手からスタートすることをとても嬉しく思っている。最初の目標は、チームメイトより前にいることだからね。クルマがここでかなり良いことはわかっていたし、週末を通してバランスにはとても満足している。でも、上位のドライバーはとても強いので、彼を捕えるためにプッシュし続ける必要があることはわかっている。明日のレースは、オーバーテイクがとても難しいだろうし、唯一のチャンスはスタートだけど、何人か追い抜いて、たくさんポイントを獲るために全力を尽くすつもりだ」

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日は上位にもっと近づけると期待していた。午前中のプラクティスではもっと良さそうだったけど、Q3では十分なグリップがなくて、クルマはたくさんボトミングしていて、かなり変だった。Q3のラップはとても遅かった。Q2の走行よりコンマ5秒遅かったけど、ほんとうにグリップがなかったレースは1周目とスタートが全てなので、明日は良いスタートをして、いくつかポジションを上げられることを期待している」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ハンガリーGPの予選で、ブルーノ・セナが23番手、山本左近は24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「本当に一生懸命に働いて、良いクルマを提供してくれたチームのためにも、この結果にはかなり満足しています。路面コンディションは午前中のプラクティスセッションと比較して変わっていたし、少し滑りやすかったです。結果として、チャレンジングな予選でした。もっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながらアタックラプの最終セクターでタイムを失ってしまいました。それを除けば、週末ずっと改善することができましたし、明日は長いレースですが楽しみにしています。最初から最後まで集中して、最高のパフォーマンスを示したいです」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今日は少しフラストレーションを感じる予選だったし、僕たちにはもっとポテンシャルがあった。と面コンディションが変化したので、今週末のセットアップを実験していた。予選でクルマは運転しづらかったし、データを調べて、明日のレースに向けて何ができるか見つけ出さなければならない」

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    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はこんなに前にいられるとは思っていなかったので、6番手からスタートすることを嬉しく思っている。予想外だったし、嬉しいサプライズだ。上位から長い道のりなのは懸念だけど、今日はあらゆる手を尽くしたし、パフォーマンスには満足している。セットアップでとても良い仕事ができて、クルマの最大限を引き出すことができた。良いスタートができることを期待しているし、いつものように僕たちの目標はいくつか順位をあげて、再びしっかりとポイントを獲ることだ」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「もちろん、今日の予選は理想的ではなかった。昨日のパフォーマンスのあと、今日は意図的に違うセットアップにした。これはマシンについて多くのことを僕らに教えてくれるはずだったし、よりレースに向けたセットアップだった。午前中はまあまあだったけど、予選ではトラックの温度が上がて、僕たちには不利になった。セットアップはレースでもっと良く機能するはずだけど、14番手スタートは簡単ではない。汚れた側のスターティンググリッドなので特に不利だけど、明日もよいスタートをするために頑張るつもりだ。そこからレースがどう展開するか見てみなければならない」

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    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション