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  • ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが20番手 (F1韓国GP予選)

    ヴァージンは、F1韓国GPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日はかなり良い予選セッションだった。午前中のフリー走行から予選までに正しい変更ができたし、最初の走行はとても良かった。2回目の走行も良かったし、クルマから可能なすべてを引き出せた。これ以上は無理だったので結果には満足しているし、ペトロフのペナルティによってトラックのクリーンな側に移動になるので、明日のレーススタートの助けになるだろう。面白いレースになりそうだし、楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「あまり良い予選セッションではなかった。予選のオプションタイヤの2セット目をきちんと使いこなすことができなかった。2周目にトラフィックに捕まってしまい、ミスをしてしまった。確実にもっと引き出せたと思う。トラックはずっと改善している。非常に素早くね。常に注意していなければならない。明日、そして初の韓国GPを楽しみにしている。トラックの最初のいくつかのコーナーはオーバーテイクのチャンスが多いので、面白いスタートになるだろう。また、レースはとても長いし、多くのことが起こり得るので、どのように展開するか様子をみてみるつもりだ」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータス:トゥルーリが新チーム勢トップの19番手 (F1韓国GP予選)

    ロータスは、F1韓国GPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日には満足しているし、最後のラップはかなり良かったと思う。今日も両方のセッションでトラックがとても汚れていたし、もちろんそれがタイヤに影響を及ぼしたけど、僕たちは午後に望めるだけのことができたと思う。メカニックに再び感謝したい。彼らは週末を通して本当に一生懸命働いてくれた。昨日は運が悪くてトラック時間が限られてしまい、ここまでちょっとタフな2日間を過ごしているけど、今日あのような速いラップを刻めむために十分な走行時間があったのはガレージのみんなのおかげた」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日にはかなりがっかりしている。今朝はOKだと思っていたけど、午後の戦略は速く走るチャンスを与えてくれなかったと思う。トラフィックがその一部を占めていたのは明らかだ。汚れたトラックでプッシュしようとしているときは、いつだって苦労することになる。でも、僕たちは明日戦うためにここにいるし、グリップレベルが進化すれば僕たちのクルマはもっと強くなると思うので、レースを戦えると思う」

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    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年初開催となるF1韓国GP。記念すべき初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは、今シーズン9度目のポール獲得。2番手にもマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢がフロントローを独占した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して12番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手だった。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日24日(日)の15時から行われる。

    F1韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒123 1分36秒074 1分35秒585
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒373 1分36秒039 1分35秒659
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒144 1分36秒287 1分35秒766
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒113 1分36秒197 1分36秒062
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒708 1分36秒791 1分36秒535
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒515 1分36秒169 1分36秒571
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒123 1分37秒064 1分36秒731
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒703 1分37秒179 1分36秒824
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒980 1分37秒077 1分36秒950
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒257 1分37秒511 1分36秒998
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒115 1分37秒620  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒429 1分37秒643  
    13 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分38秒171 1分37秒715  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒572 1分37秒783  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒174 1分37秒799  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒583 1分37秒853  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒621 1分38秒594  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分38秒955    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分40秒521    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒748    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒768    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒325    
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分42秒444    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒283    
  • F1日本GP 予選 (ドライバーコメント)

    F1日本GP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    レッドブル

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「金曜日は良い一日だったけど、昨日は物凄いコンディションだったので、今日に何を期待すればいいかわからなかった。トラックはウェットかもしれないと思っていたけど、今朝は太陽が強かったのでトラックは乾いた。ここでのクルマの感覚は素晴らしいよ。第1セクターでは特にね。つ年にとても楽しいし、全体的に一日の良いスタートが切れたね。でも、もちろんレースはまだこれからだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「セバスチャンと良いバトルができたし、僕たちの差はそれほど大きくなかった。予選でクルマはうまく働いていたし、かなり強いと思う。もちろんポールにいたかったけど、フロントローからのスタートは一日を始めるには悪くないし、多くのポイントを獲得できると思う。重要なパートはまだこれからなので、かなりプログラムは圧縮されている。楽しみにしているよ」

    メルセデスGP

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手でOKだし、良いラップができた。金曜日には問題があったけど、今日はクルマのバランスが良かったので、それを調べてみる必要がある。予選はとてもタイトだったけど、クルマはあれ以上は速く走れなかったので、僕たちが成し遂げたことには満足していいと思う。ここでは良いレースができると思うし、順位をあげるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「10番手は僕にとっておそらく最高の結果だっただろう。完全には満足していないけど、僕たちのパフォーマンスについては現実的でもある。ここはオーバーテイクがかなり難しいので、スタートで集中して順位を上げたい。スタートと戦略で順位を上げられるかもしれないので、どうなるか楽しみにしている」

    フェラーリ

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ダメージを最小限に留められた。このトラックではレッドブルが飛び抜けているし、マクラーレンもとても競争力がある。7台のクルマがコンマ4秒以内にいることを考えいると、その他もとても接近している。もう一周できていたら、クビサの前に出るのに必要なコンマ1秒を見い出せたかもしれない。でも、ハミルトンのペナルティもあるし悪くはない。まだ表彰台は可能だと思う。スタートで攻めるつもりだし、良い戦略によってレッドブルに少しはプレッシャーをかけられるかもしれない。今はレースに集中しているし、ミスをしないことが重要だ」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「トラフィックがあった。特にソフトタイヤの最初の走行、とりわけスプーンコーナーでね。がっかりしているけど、レースに集中して、可能な限り最高の仕事をしなければならない。レースでは常に何が起こるかわからない」

    ウィリアムズ

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「今日は本当に最高だった。トラックがグリーンな方が僕たちは速いようだね! 僕たちは本当に速そうだったけど、そのあと他もセッション後半でタイムを見い出していた。チームのパフォーマンスはいいし、僕たちのポジションに満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「日曜日の午前中に予選をするのは確かに違った感じがしたけど、ドライだったし、このサーキットをドライで走るのは最高だ。今朝を良い仕事をしたけど、Q3の最後の走行はハミルトンに邪魔された。彼の前にクルマはいなかったので、なぜ彼がバックオフしたのか理解できない。ここでは得られる全てのダウンフォースが必要だし、たった1秒前にクルマがいるだけで良いラップができない。今日は助けにならなかった」

    ザウバー

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「トップ10にたどり着く寸前だった。文字通り、最後はミハエル(シューマッハ)の方が速かったし、僕をQ3からノックアウトした。Q1ではトラック上のトラフィックに問題があったけど、Q2での最後の走行はクリアラップがとれた。まだタイヤの運転の仕方を忙しく学んでいるところだ。特にソフト側のコンパウンドを最大限に引き出す方法を探っている。Q2で使ったけど、以前の鈴鹿ほど多くを引き出せなかった。まだ無意識では走れていないので“オプションタイヤ”でガレージを離れるときは集中しなければならない。学習し続けているし、シンガポールの週末のあと、ドライビングスタイルを変えた。僕のクルマはエンジンが厳しいし、走行距離も多いので、どちらも助けにはならない」

    小林可夢偉 (14番手)
    「最終コーナーまではQ3進出も十分可能でした。しかし、ミスをしてしまいした。それについてはとても残念です。マシンは好調だったし、バランスとセットアップも問題なかったですが、サーキットであまり多くの走行をしていませんでした。どのラップも本当に楽しいし、地元の観客の前で走るのは最高です。トラックのグリップレベルの変化が大きいので、レースにむけてのタイヤ戦略がかなり難しいです。今日は、大雨のあとでトラックにはあまりラバーが載っていませんでした。どうなるかわかりませんが、もちろん、今日僕とチームがポイントを獲得できれば最高ですね」

    トロ・ロッソ

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「金曜日のプラクティスからドライではそんなに競争力がないのはわかっていたので、今日はクルマのメカニカルバランスを変えて走ったけど、ちょっとは良くなったと思う。フォース・インディアを倒せたかもしれないけど、やっぱりちょっと苦しかった。オプションタイヤで最終コーナーでミスをしてしまった。Q1ではシューマッハが本当に僕のドアを閉めたけど、少なくともすでにQ2には進めていた」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「難しいセッションだったし、第1セクターでシフマニアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。今回、今シーズンで初めてQ1を通過できなかった。昨日雨が降ったことを考えると、実際のグリップレベルはかなり良かった」

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  • ブリヂストン:F1日本GP 予選レポート

    ブリヂストン:F1日本GP 予選レポート

    ブリヂストンが、F1日本GPの予選を振り返った。

    鈴鹿で開催された日本GP予選は、ブリヂストンのソフトコンパウンド・ポテンザタイヤで他を圧倒する素晴らしいラップでレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得した。

    ベッテルのタイムは1分30秒785。昨日から延期され、決勝当日の午前中に開催された予選は快晴だった。午後の決勝レースではチームメイトのマーク・ウェバーが隣のフロントローに並ぶ。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の予選のポイントを教えて下さい。
    「昨日の雨で路面のラバーがあまりのっていなかった為、前回のホームグランプリのラップレコードを更新できず、非常に残念でした。コース路面は一部濡れていましたが、今朝からの素晴らしい天気で、すぐに乾き始めました。セッションを通して路面コンディションは大きく向上しました。ベッテル選手は素晴らしい予選ラップでポールポジションを獲得、ジェンソン・バトン選手はトップ10入りしたドライバーの中で唯一ハードコンパウンドで予選タイムを記録、他ドライバーと異なったアプローチを取っていました」

    レースではどのような戦略が考えられますか。
    「雨が降らないと仮定すると、金曜日のドライのデータしかありませんので、ピットストップのタイミングが興味深いです。コース路面はレースを通してラバーがのってどんどん向上しますので、バトン選手の戦略は有利かも知れません。路面コンディションが良くなったレース後半にソフトコンパウンドが使えますからね」

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  • レッドブル:鈴鹿のフロントローを独占! (F1日本GP予選)

    レッドブル:鈴鹿のフロントローを独占! (F1日本GP予選)

    レッドブルは、F1日本GPの予選でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「金曜日は良い一日だったけど、昨日は物凄いコンディションだったので、今日に何を期待すればいいかわからなかった。トラックはウェットかもしれないと思っていたけど、今朝は太陽が強かったのでトラックは乾いた。ここでのクルマの感覚は素晴らしいよ。第1セクターでは特にね。つ年にとても楽しいし、全体的に一日の良いスタートが切れたね。でも、もちろんレースはまだこれからだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「セバスチャンと良いバトルができたし、僕たちの差はそれほど大きくなかった。予選でクルマはうまく働いていたし、かなり強いと思う。もちろんポールにいたかったけど、フロントローからのスタートは一日を始めるには悪くないし、多くのポイントを獲得できると思う。重要なパートはまだこれからなので、かなりプログラムは圧縮されている。楽しみにしているよ」

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  • フェラーリ:アロンソ「まだ表彰台は可能だ」 (F1日本GP予選)

    フェラーリ:アロンソ「まだ表彰台は可能だ」 (F1日本GP予選)

    フェラーリは、F1日本GPの予選でフェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「ダメージを最小限に留められた。このトラックではレッドブルが飛び抜けているし、マクラーレンもとても競争力がある。7台のクルマがコンマ4秒以内にいることを考えいると、その他もとても接近している。もう一周できていたら、クビサの前に出るのに必要なコンマ1秒を見い出せたかもしれない。でも、ハミルトンのペナルティもあるし悪くはない。まだ表彰台は可能だと思う。スタートで攻めるつもりだし、良い戦略によってレッドブルに少しはプレッシャーをかけられるかもしれない。今はレースに集中しているし、ミスをしないことが重要だ」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「トラフィックがあった。特にソフトタイヤの最初の走行、とりわけスプーンコーナーでね。がっかりしているけど、レースに集中して、可能な限り最高の仕事をしなければならない。レースでは常に何が起こるかわからない」

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  • ザウバー:小林可夢偉 「とても残念」 (F1日本GP予選)

    ザウバー:小林可夢偉 「とても残念」 (F1日本GP予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で小林可夢偉が14番手、ニック・ハイドフェルドが11番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「最終コーナー目前まで、Q3に行ける十分なタイムだったけれど、ミスしてしまいました。申しわけないです。走行時間が限られていましたが、クルマはいい感じ でバランスもセットアップもあっていました。毎周楽しんでいますし、とにかく母国のファンの前で走れるのは最高です。決勝レースのタイヤ戦略は、路面のグリップレベルが大きく変わっているので簡単ではないです。昨日の大雨のせいで、路面には今日の走行によるラバーがしか乗っていないですから。今日は僕としてもチームとしてもポイントが獲れたら最高ですが、なんとかしたいと思います」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「トップ10にたどり着く寸前だった。文字通り、最後はミハエル(シューマッハ)の方が速かったし、僕をQ3からノックアウトした。Q1ではトラック上のトラフィックに問題があったけど、Q2での最後の走行はクリアラップがとれた。まだタイヤの運転の仕方を忙しく学んでいるところだ。特にソフト側のコンパウンドを最大限に引き出す方法を探っている。Q2で使ったけど、以前の鈴鹿ほど多くを引き出せなかった。まだ無意識では走れていないので“オプションタイヤ”でガレージを離れるときは集中しなければならない。学習し続けているし、シンガポールの週末のあと、ドライビングスタイルを変えた。僕のクルマはエンジンが厳しいし、走行距離も多いので、どちらも助けにはならない」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日は予選と決勝レースがあり忙しい1日になっている。金曜夜の仕事が充分なのか、問題があったバランスについて改善する方向に向かっているのかなど、分からないまま今日を迎えた。いきなり予選ということで、みんなにプレッシャーがかかる状況だった。ふたりともまずプライムタイヤで計測4周を走らせ、とにかくすべてのフィーリングを確かめてもらったが、ふたりともクルマは少しよくなったという印象だった。2回目のアタックもプライムタイヤを選択して、余裕をもって第2セッションに進むことができた。そこからターゲットはQ3進出となったが、実際非常に僅差だった。ニック・ハイドフェルドはセッションの残り数秒まで10番手にいたが、ミハエル・シューマッハに10分の1秒差でかわされてしまった。可夢偉はQ3進出に向けて順調だったが、最後のアタックのシケインでミスをして、タイムを失ってしまった。充分できる力があったのにQ3に進めなかったのは残念だが、金曜日に抱えた問題を解決したチームの仕事は讃えたい」

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  • メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGPは、F1日本GPの予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手でOKだし、良いラップができた。金曜日には問題があったけど、今日はクルマのバランスが良かったので、それを調べてみる必要がある。予選はとてもタイトだったけど、クルマはあれ以上は速く走れなかったので、僕たちが成し遂げたことには満足していいと思う。ここでは良いレースができると思うし、順位をあげるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「10番手は僕にとっておそらく最高の結果だっただろう。完全には満足していないけど、僕たちのパフォーマンスについては現実的でもある。ここはオーバーテイクがかなり難しいので、スタートで集中して順位を上げたい。スタートと戦略で順位を上げられるかもしれないので、どうなるか楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GPの予選でルーベンス・バリチェロが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「今日は本当に最高だった。トラックがグリーンな方が僕たちは速いようだね! 僕たちは本当に速そうだったけど、そのあと他もセッション後半でタイムを見い出していた。チームのパフォーマンスはいいし、僕たちのポジションに満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「日曜日の午前中に予選をするのは確かに違った感じがしたけど、ドライだったし、このサーキットをドライで走るのは最高だ。今朝を良い仕事をしたけど、Q3の最後の走行はハミルトンに邪魔された。彼の前にクルマはいなかったので、なぜ彼がバックオフしたのか理解できない。ここでは得られる全てのダウンフォースが必要だし、たった1秒前にクルマがいるだけで良いラップができない。今日は助けにならなかった」

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    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション